先日業務委託契約書を作成し、契約を締結しました。
しかし後日気付いたのですが、相手方の会社の代表者名の漢字が間違っていたのです。先方も気付かず捺印してしまったそうです。
印紙の額も大きいので、できれば作り直さず、訂正したいのですが、この場合も通常の誤字脱字の訂正と同じく、訂正箇所に二重線をひき双方の訂正印を押す処理で問題はないのでしょうか。
代表者の氏名という、重要な箇所なので気になります。

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A 回答 (1件)

http://allabout.co.jp/house/buyhouseshuto/closeu …
「契約当事者 (売主と買主) が署名・押印をした後に誤字や脱字などが見つかった場合には、改めていうまでもなく 「訂正印で処理をすること」 が原則です」
上のサイトの引用ですが、名前も同じことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。教えていただいたサイトも分かりやすかったです。

お礼日時:2009/05/17 23:55

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もしお金を借りた契約書で、借りた人の名前で「郎」と「朗」の字が間違っていた場合、その契約書は無効になるのでしょうか?また、借りたお金は返さなくてもいいのでしょうか?

例えば「滝」と「瀧」、「沢」と「澤」は異字体で同じ意味と読みを持つのですが、「郎」と「朗」の場合は意味も読みも全く異なる別の漢字なので気になります。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

民法の諸規則の中でも、最も重要視されているのが「信義則」です。
これは要するに、細かい基準の可否よりも「常識」のほうが優先される、というルールです。法律は人が作ったものですから、抜け穴がたくさんあります。そのような抜け穴を使って、仁義上許されないことをしようとしても出来ないようになっているのです。

常識的に考えて、「郎」と「朗」の字が間違っていても、本人のことだと判断できますよね。だから、そのくらいのことで無効にはなりません。

ただし、たとえば同じ苗字の兄弟で、兄が「太郎」で弟が「太朗」みたいに、誤字の名前の人が身近に実在するような非常にややこしいケースなら、場合によっては常識でも判断できないので、無効になるかもしれません。

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有効な契約の締結者名はどういう役職・肩書きの者でなければいけないのでしょうか?
法律のご専門の方にお教え頂きたいと思います。根拠もお教えいただければ幸いです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

もともと契約書が必要な契約というのは、法律で様式が決まっているような一定のものに限られており、口答で約束した段階で、契約自体は有効に成立しており、誰が当事者になろうが、関係ありません。

但し、契約の当事者が契約の有効性を問題にしたときに、証拠になりますので、契約書を締結するのです。

また、法人は法人の契約を執行する生身の人が必要ですから、「代表取締役」に任命された人(普通は代表取締役社長ですが、大きな会社の中には複数の代表取締役がいる会社もあります)のみが、会社を代表して権利義務を行使することができるようにしており、それを登記しています。

従って、代表取締役ではない人が当事者になっている場合には、代表権がない人が印を押しており無効だという抗弁もありえますが、一方で、無効の抗弁をされた相手方は、権限があると信じたことに理由がある場合には、「表見代理」という原則があって、契約はやはり有効だということになります。

秘密保持契約自体は大きな金が直接動くという契約ではありませんから、双方が会社の大きさなども勘案して「同格」程度の権限者を当事者として契約を結べばOKですが、会社の帰趨を制するような大きなお金が動くような契約書の場合には、代表取締役同士で、しかも場合によっては、法務局に届けてある資格証明なども付けて契約すると、契約当事者に権限がないというような、つまらない紛争を回避することができます。

もともと契約書が必要な契約というのは、法律で様式が決まっているような一定のものに限られており、口答で約束した段階で、契約自体は有効に成立しており、誰が当事者になろうが、関係ありません。

但し、契約の当事者が契約の有効性を問題にしたときに、証拠になりますので、契約書を締結するのです。

また、法人は法人の契約を執行する生身の人が必要ですから、「代表取締役」に任命された人(普通は代表取締役社長ですが、大きな会社の中には複数の代表取締役がいる会社もあります)のみが、会社を代表...続きを読む

Q契約書の署名・捺印について

初歩的な間違いをしてしまいました。
こんな時はどうしたら良いか、アドバイスをお願いします。

契約書の署名欄の2枚の内、1枚目の署名を間違えてしまいました。
1、ゴム印が二重になってしまった。
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2枚の内、1枚だけは間違いないのですが、契約書を取り交わす際に
郵送で送られてきたものは、1枚は自社で保管して1枚のみ返送すればよいのでしょうか?
この場合、誤った方の契約書を手元に保管してしまうのでは
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

*見栄えの問題ですので
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 しかし、見栄えが悪いので間違えた部分を
 二重線か×点で消し(上から訂正印)
 余白にもう一度押しなおす
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Q代表取締役変更後の契約書の取扱について

前代表取締役が締結した取引基本契約書(何でもいいのですが)は、代表取締役が交代した場合、新たに契約を締結しなおさなければなりませんか?

契約には、締結しなおす旨の条項は設けていません。
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Q契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべき?

契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべきなのでしょうか?
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Q契約書に貼る印紙の位置を教えて下さい

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> 貼りつける位置は正式に決まってますか?

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法律上の決まりがないときは、左上または右上に貼り付けるのが一般的です。契約書フォーマットに貼付位置が指定されている場合もあります。


> 割り印の位置も教えてください。

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印紙の消印の位置については、法律上は、「課税文書と印紙の彩紋とにかけ、判明に」消印しなければならず、またそうである限り位置を問いません(印紙税法8条2項)。共同作成の契約書に貼り付けた印紙について、契約当事者の片方のみが消印をしても構いません(印紙税法基本通達64条)。

慣行としても、私の知る限り、特にこれと定まったものは無いようです。

Q印鑑証明書の役職名と契約書の役職名が違うのですが…

当社では、登記上の代表権を持つ取締役(代表取締役)は1名なのですが、定款上では「取締役社長」と呼称しており、契約書や発翰文書など、対外的な正式文書における役職名は、「取締役社長」を用いています。

さて、この度、ある県(出先機関)に対し、申請書を提出する機会があり、代表者印の印鑑証明書を添付したのですが、印鑑証明書の役職名は商業登記簿に準じていることから、「印影は合っているが、役職名が異なるのでダメ」と言われました。

当社は今まで、国を始め多くの役所に対し、印鑑証明書付きで申請書を提出したり、業務の契約書を締結したりしてきましたが、こんなことを言われたことは初めてです。契約書と印鑑証明書について、印影は合致していても、役職名が異なることは、法的にあるいは裁判になった場合、何か問題があるのでしょうか?

ちなみに、印影は「取締役社長之印」となっています。また、同じ申請書に書く振込先の当社の口座名義も「取締役社長(トリシマリヤクシャチョウ)」です。

よろしくご教示のほど、お願いいたします。

Aベストアンサー

#2追加 印影は 代表取締役、取締役、社長、会社名、個人名 何でも可能です。
印影は、なおす必要はないと考えます。 印影は自由とされています。

法務局に提出の時は、手書きで、 「代表」を記入します。
それでOKです。
記入しなければ、登記は完了しない。

登記用の都市銀行の書類は、頭取ではなく、代表取締役と記入されています。
宣伝の書類は、頭取などと記載されています。

私見ですが、定款変更は必要なく、正式文書は代表取締役か代表取締役社長とすればよいと思います。

Q契約書の押印ミス

会社間の契約書で押印ミスをしてしまいました。
当社の専務の署名の場所に、専務印を押印しなければならないところに、
社長印を誤って押印してしまいました。
相手先からこちらの印を押せばよい状態で送られてきました。

この場合、この契約書は効力なしとなるのでしょうか。
どちらの印鑑にも会社名は入っています。
また、印鑑の訂正として、誤っている印に二重線を引き、
正しい印を隣に押印するという方法でよいのでしょうか。

契約書に関しては素人で知識がありません。
よろしくお願い申しあえます。

Aベストアンサー

  ほかの方法があるかもしれませんが、私が知っているやりかたでは、作成しなおし以外の方法では次の2とおりの方法があります。
 いずれを選択するのか、あるいは、新しい契約書を作成するのかは、契約の相手方に謝罪した上で、相談します。

1 おそらく、会社の住所、社名、専務の氏名を記載して押印していると思います。
  会社の住所、社名、専務の氏名を記載し専務印を押印した紙を貼り付けて、もとの住所、社名、専務の氏名とともに、間違って押印した社長印も覆い隠します。
  その貼り付けた紙と契約書に割り印を押します。
  甲乙2者契約なら、左側の割り印は甲、右側の割り印は乙とします。
  2通が相手先から届けられ、1通を返却する予定だったと思いますが、2通とも返却し、相手方に割り印を依頼して、うち1通を返却してもらいます。


2 社長印の上に専務印をいろんな方向で押して、社長印の陰影を見えなくします。
  その上で、横に専務印を改めて押捺します。

Q代表取締役と取締役社長の違いは?

社長として手形を切る時や、名刺に肩書きを書く時に、代表取締役とする会社と取締役社長とする会社とに別れるように思いますが、両者にはどういう違いがあるのでしょうか?
1、専務などが代表権がある場合に代表取締役専務とわざわざ代表を名乗るのはよく理解できるのですが、社長で代表権がない場合が有るのでしょうか?代表権があるのは当たり前で大げさ(長すぎる)なので取締役とだけしか書かないのでしょうか?
2、稀に代表取締役社長とまで名乗っている場合も見かけるのですが、取締役社長とだけ名乗るのと効果にどういう違いがあるのでしょうか?
3、定款とか会社を規定する法律とかの違いで、どちらを名乗るか予め決められているような事があるのでしょうか?或いは、極端に言って最初は社長の気分でどちらにしても良いのでしょうか?(銀行の届を出した後などでそれを爾後使わなければ行けないのは判るのですが)
4、どちらでも良いならば、普通の会社はどう言う基準で決めているのでしょうか?又、どちらのほうが一般的なのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、法律上の地位と呼称としての地位とに分けて考える必要があります。
法律上の地位は、商業登記された人が名のることができる地位です。定款により取締役の人数が定められ、その取締役の互選により、代表取締役が決まります。これは定款の定めで何人でも選出できます。ここで選出された人が「代表取締役」を名のることができます。

呼称としては、社内外に対して「社長」「専務」「常務」という職責上の地位が用いられます。
従って、社長が必ずしも代表権があるわけではなく、また代表権があるからと言って社長というわけでもありません。

通常は、「代表取締役」とだけ言えば、単に商法上の地位のみを表していると考えて、社長かどうかは問題ではありません。

「代表取締役社長」と名のるのは、法律上代表権があり、しかも社内外的に社長ですよ、という二つの意味があるということです。「代表」を省くのは、対外的には「社長」ではあるけれど、代表権がないか、ありは、あえて仰々しくなるのを避けて書かない場合もあります。


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