ボーカルをしながら、ギターかベースをするにはどちらのほうがいいのでしょうか?
歌手のみなさんは、ボーカル兼ギターの方が多いのですかそれはなぜなのでしょうか?
ギターのほうがベースより簡単だからでしょうか?
回答お願いします。

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A 回答 (7件)

ギターボーカルのほうが一般的にやりやすいと思います。


単純に弾くだけならベースのほうが簡単ですが、ベースは弾けるようになってからが難しい楽器だと思います。
(もちろん他の楽器も弾けるようになってからも難しい面がありますが、ベースは特にと言うことです)
建物で考えると、ベースはドラムと同様にコンクリートの土台になる部分です。
リズムと音を支える重要な部分です。
土台を支えながら、その上の部分を掛け持つのは難しいかなと思います。
ギターは、ギターと同じように比較的前に来る楽器なので、掛け持ちしやすいし、
歌うときも、手元でギターの和音がなっていれば安心しますしね。

バンド構成については、ドラム、ベース、ギターボーカル、キーボードの場合、ポップスであれば普通に多い構成だと思います。
ロックやバンドサウンド重視のバンドであれば、ギター二人の方がいいかなと思いますが、キーボードでも問題ないと思います。
ただ、
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ただ、

なんですか?

お礼日時:2009/05/17 20:20

No.4ですが


>4人編成で、ドラム・ベース・ギター兼ボーカル・キーボードといった編成は難しいでしょうか?

別に難しいとは思いませんけど。私自身が、そういう編制のバンドで演ったことは何度でもありますし。

ただ、ドラムとベースはギター+キーボードの編制でも全くどうってこと無いですが、ギターとキーボードについては、どっちかがギターとキーボードのパートに対する曲のアレンジができる程度の知識は必要ですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/17 15:39

>4人編成で、ドラム・ベース・ギター兼ボーカル・キーボードといった編成は難しいでしょうか?



普通にありでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/17 15:39

ベース弾きです。



ベース弾きながら歌を歌うという事自体は、もちろん練習次第ですが、ギターに比べて極端に難しいという事はないんです。まぁ、弾きながら歌えるようになるまでの期間的には、ギターよりベースの方が長くかかると思いますが、そこは努力次第です。また、No.2の方のご回答のポリスの例のように、歌いやすいアレンジという方法もあるにはあります。

ただ、バンドでベースを弾くとなると、ベース屋はギター屋と違って「周りへの目配り(耳配り)」が欠かせません。ドラム、ギター、ボーカル等のリズムの「ノリ具合」の状況を常時把握して、ドラムと時にはアイコンタクトなどもしながら、曲のリズムの維持や盛り上げをしないといけないから。
このこと自体が、バンドにおけるベースの重要な役どころなので、これもベースの演奏テクニックのうちです。

そういうベースが歌を歌うとなると、そういう「リスセムの把握と調整」みたいな役どころを放棄しないといかんので(この世には、そこまでできちゃう天才的な人もいるのだけど(^^ゞ)、自分自身は当然ですが、バンドの他のメンバーも「ベースが歌うなら、それぞれの役でバンドのリズムをキープし互いに調整できる」くらいの腕前が揃っていないと、なかなか曲としてしっかりした演奏にならない…ってあたりが、ベースが歌う時のネックです。
No.2の方ご紹介のバンドでは、ほとんどが凄腕のドラムやギターがちゃんと後ろに控えてますしね。

なので、少なくともアマチュアシーンなら、個人的には弾きながら歌えるだけの技術を持ってるベーシストでも、バンドでは敢えて歌わないって人も多いです。
(ギタリストからベースに転向した人では、ベースもギターの延長でしか捉えて無くて、ベースによるリズム維持の重要性を体感してないので、歌いたがる人は割と多いですけどね。)

まぁ、ちょっと小難しい話ですが(^^ゞ
そのような理由で、「単に楽器として歌いながら弾くのが難しいかどうか」という単純な理由以外にも、ベースが歌うのが難しい要素があります。
そういう事を考えると、ボーカル兼ギターの方が遙かに楽ですね。

ボーカル兼ギターなら、自分の歌に合わせて若干リズムが揺れても、ベースやドラムが支えてくれればどうってことないし、ベースやドラムもその程度は全然OKです。
でも、ベースが歌に集中して『リズム調停力』がおろそかになると、そんな事にビクともしない凄腕ドラマーが居るか、ギターなりキーボードなりが歌うベースをサポートしてリズム調停をやってくれる(ギターやキーボードがこの役をやるのは、これはこれで難しい)ようでないと、ベース屋としても安心して歌えない…まぁそういうことです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
4人編成で、ドラム・ベース・ギター兼ボーカル・キーボードといった編成は難しいでしょうか?
ふつうは、ドラム・ベース・ギター2人が一般的なのかと思うのですが、どうでしょうか?
教えてくれたら嬉しいです。

お礼日時:2009/05/17 09:29

ギターが弾ける人の方がベース弾きより圧倒的に多いので各プレーヤー総数に対して同じだけボーカルを取る人がいると仮定してもギタリスト兼任がずっと多くなります。

またギタリストはバンド内に二人以上居てもおかしくありませんがベーシストは一人というのが殆どです。ギタリストが複数居ればボーカルを取る人の演奏の負担を減らすことも可能ですからそれだけボーカルに力を注げることになります。

でも、ボーカリストが楽器も弾くという事情だとバンドの編成の都合やボーカリストがどの楽器を得意とするかで決まるはずです。

どちらの楽器もこれから始めるということだと
他にギタリストとベースが弾ける人がいる場合はギターが楽でしょう。
3人編成の場合はギターの演奏の負担が大きいのでボーカルを兼任するにはベースの方がやさしいのが普通でしょう。

ボーカリストにとって弾ければメリットが大きい楽器という意味だとピアノじゃないかとは思いますけどね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
4人編成なら、どうしたらよいのでしょうか?
ドラム・ギター兼ボーカル・ベース・キーボードでは、難しいのでしょうか?

お礼日時:2009/05/17 09:32

ベースがボーカルのバンドも意外にたくさんいるのでどうでしょうか?


ビートルズ(ポール・マッカートニー)、ザ・ポリス(スティング)、ラッシュ、エイジア、キングクリムゾン(初期)、アウトフィールド、バグルス(トレバー・ホーン)、シカゴ、クリーム(ジャック・ブルース)、キャロル(矢沢永吉)・・・。ザ・ポリスのように唄いやすいようフレーズにアレンジしてあればベースの方が唄いやすいと思います。また、観客の立場から言えば、ボーカルがギターを弾き、ギターソロまでやると、曲中の全て視線がボーカル兼ギタリストへ注がれてしまって面白みがないように感じます。ジミヘンやクラプトンがそうですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/17 00:39

多くのバンドでは、ボーカルとギターはリズムセクション(通常はベースとドラム)の作り出すリズムに合わせて演奏していますから、ベースと兼ねるよりギターと兼ねたほうが楽でしょう。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やはり、ベースのほうが難しいということでしょうか?

お礼日時:2009/05/16 23:55

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Qギターのスケールを極める

ギターのスケールについて、

・指版にスケールが浮かび上がってくるように見える
・スケール上の音名やスケールにおける音程(9thなど)も把握している

の二つができてしまえば、スケールについて(つまり「技術」以外の面で?)は「極めた」といっていいのでしょうか??

また、プロのミュージシャンなどはどの程度スケールについて把握しているのでしょうか??

スケール練習の目標にしたいので、良かったら教えてください。

Aベストアンサー

まず、他の方も言っておりますが、質問者さんのおっしゃっている内容では、スケールを極めるとは言えず、むしろスケールの基礎がわかっている程度になるかと思います。

スケールは、決まったパターンがあって、それを覚えると考えている人が多いですが、実際は曲の雰囲気やコード進行から、自分で作るものです。初歩のスケールの本に書かれている典型的なスケールパターンは、いろんな曲に合いやすいスケールを集めたものに過ぎません。

スケールを極めたと言えるには、どんなコードやコード進行に対しても、ただちにスケールを作り出して反応できる様になることが必要だと思います。
例えば、ピアニストですが、山下洋輔氏は、左手の肘をピアノの鍵盤に適当にぶつけて鳴った想定外の不協和音に対しても、ただちにスケールを作り出してアドリブします。
それくらいできて、初めてスケールを極めたと言えるんじゃないんでしょうか。

ちなみに、おすすめの本は、スケールパターンをただ載せているだけでなく、スケールの作り方やコードと音の関係から解説してある本です。(私が使ってる本をおすすめしようと思いましたら、調べたら絶版でした)

まず、他の方も言っておりますが、質問者さんのおっしゃっている内容では、スケールを極めるとは言えず、むしろスケールの基礎がわかっている程度になるかと思います。

スケールは、決まったパターンがあって、それを覚えると考えている人が多いですが、実際は曲の雰囲気やコード進行から、自分で作るものです。初歩のスケールの本に書かれている典型的なスケールパターンは、いろんな曲に合いやすいスケールを集めたものに過ぎません。

スケールを極めたと言えるには、どんなコードやコード進行に対しても...続きを読む

Qギターボーカルとベースボーカル、どっちが簡単?

音楽初心者の男です。
バンド始めたいと思っています。
ボーカル希望です。
歌の方はさておき……

ボーカルと同時に楽器をやりたいと思っています。
ギターかベースを。

しかし、どちらの楽器も一切弾けません。
これから練習したいと思っているのですが、

ギターボーカルとベースボーカル
どっちの方が簡単ですか?
初心者なので簡単な方を選びたいのですが……。

ギターボーカルとベースボーカル、それぞれの長所、短所なんかも教えていただけたらありがたいです。


ちなみに、中途半端にアコギに挑戦して挫折したクチです。

Aベストアンサー

世間的にギターボーカルは多いです。
長所として、コードを弾きながら歌えるのが利点かなって思います。
またベースよりも音が高く、声域と近い音なので、ギターの音で自分の声がそんなに大きく聞こえないので、精神面で思いっきり歌えます。
またバンドではベースとドラムが曲の土台を作る役目なので、
それと兼任するのは大変ですが、ギターなら仮に音がほとんど鳴ってなくても局としては成り立ってくると思うので、歌に専念しやすいと思います。

逆にベースの利点は、
単体で見るとベースのほうが初心者でも弾きやすいのが利点です。
もちろん重要な役目ですが、一通り弾くだけならベースのほうが簡単です。
とはいえ、ベースは思う以上に重要なので、歌に気を取られてベースに手が回らないとバンドの足を引っ張りかねないです。

長所短所を挙げたので、どっちにするかは自分で決めてください。
個々から先は他人が口出しすることではないですから。

Qオルタード・スケールの疑問

Key=CのドミナントであるG7にはGオルタード・スケールが使える。
Key=CmのドミナントのG7にもGオルタード・スケールが使える。

Gオルタード・スケール
G,A♭A#,B,D♭,E♭,F
テンションは、♭9th,#9th,#11th,♭13thが使える。

と、理論書には書いてありますが、どうしてA♭メロディック・マイナー・スケールの7番目から始まるオルタード・ドミナント・セブンス・スケールをKey=CやKey=Cmのドミナントで使えるのでしょうか?
どういう経緯で、どんな理由でこんなスケールが決まったんでしょうか。
コンビネーション・オブ・ディミニッシュ・スケールやホールトーン・スケールも使える、と書いてあっても理由も何も説明がないです。

Key=CのG7にはGミクソリディアン・スケール。
Key=CmのG7にはハーモニック・マイナー・スケール・パーフェクト・フィフス・ベロウを使う事なら、まだ分かるんですが。

Aベストアンサー

大前提として、スケールがあってフレーズがあるんじゃないんですね。まずフレーズがあって、それを他人が分析したのがスケールなんです。順番が違います。http://jpsearch.mobilegirls.net/so.php?key=%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F

もちろん意図的に雰囲気を変えようと思ってスケールを切り替える事はあります。
スケールと言うのはコードと同じようにそれぞれが雰囲気を持っているのはわかると思います。
例えばマイナーペンタやドリアンを使うとロックやブルーズっぽかったり、ハーモニックマイナーを使うとクラシカルになったり、オルタードでジャズっぽくしたり…という具合です。そのようにして、それぞれのスケールの持つ雰囲気を使い分けるわけです。
単純でわかりやすいのは、一つのキー、一つのソロ内なのに、メジャーペンタのフレーズとマイナーペンタのフレーズを数小節ごととか1小節ごととかで切り替えて弾いたりですね。B.B.Kingやクラプトンがよくやります。

逆に、バッキングのコードがキーから外れて、それに合わせてスケールを変える、もしくは変えない、という事もあります。
その場合はリードは同じスケールを弾いていても、キーに対してのモードが変わっていると解釈する事もあります。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1351974298

大前提として、スケールがあってフレーズがあるんじゃないんですね。まずフレーズがあって、それを他人が分析したのがスケールなんです。順番が違います。http://jpsearch.mobilegirls.net/so.php?key=%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F

もちろん意図的に雰囲気を変えようと思ってスケールを切り替える事はあります。
スケールと言うのはコードと同じようにそれぞれが雰囲気を持っているのはわかると思います。
例えばマ...続きを読む

Qギターとベースの弾き方は同じ?ギターが弾けるとベースも、ベースが弾けるとギターも弾けるものですか?

もしかしてすごくおバカな質問かもしれないのですが・・・
(楽器のことが全然わからないので、そこは大目に見てやってください・・・)

ギターは弦が6本、ベースは弦が4本ですよね。
なのでやっぱり押さえ方というか、弾き方は違うのかなあ?と思うのですが
共通してる部分というのは多いのでしょうか?

なんか非常に分かりにくくて申し訳ないのですが、
ギターを弾く人はベースも弾けて、ベースを弾く人はギターも弾ける・・・ようなイメージがあります。
必ずしもみんながそうではないのでしょうか?
それぞれある程度の練習は必要だけど、ギターが弾ければわりと結構すぐにベースが弾けたりするものでしょうか(その逆も)?

Aベストアンサー

はじめまして。ギターから入ってベースもやったことがあります。

一般的なベースの4弦は、ギターの6弦のうち音の低い方(太い方)の4弦と同じ音階(オクターブが違う)が出ます。つまり、音符の音をすぐに出せるという意味では同じです。

ギターを趣味としている人なら、ベースをいじったこともあるでしょうし、逆もあるんじゃないかと思います。ただし、楽器の目的が違いますから、そのまま同じように演奏できるわけではありません。

それから、ベースの弦って思いっきり太いので、ギターで慣れていても結構押さえるのが大変だったり、指で弾いているとマメができたりします。ピックも持つのにちょっと力がいります。ベースの弦は、表面がフラットになっている物もあり、ツルツルしていて不思議な感じがします。

「ギターを弾ける」という言葉には、簡単なローコードを押さえてただピックでジャカジャカとストロークしているという意味も、メロディを自由に弾けるという意味もあります。メロディを演奏しない人には、音符を追って演奏するということは難しいかもしれません。ベースの場合は一つ一つ音を出していくのが基本的な奏法なので、ギターでストロークしか出来ない方にはちょっと難しいかもしれませんね。どの弦のどのフレットを押さえるとどの音が出るという知識はないでしょうから。

ベースから始めた方の場合は、コードを押さえるという経験はないのだと思います。ギターは同時に複数の音を出せるのが特色で、ベースではあまりやらないからです。6弦用のコードの押さえ方を一から覚えないといけないですから、やはり練習は必要でしょう。

はじめまして。ギターから入ってベースもやったことがあります。

一般的なベースの4弦は、ギターの6弦のうち音の低い方(太い方)の4弦と同じ音階(オクターブが違う)が出ます。つまり、音符の音をすぐに出せるという意味では同じです。

ギターを趣味としている人なら、ベースをいじったこともあるでしょうし、逆もあるんじゃないかと思います。ただし、楽器の目的が違いますから、そのまま同じように演奏できるわけではありません。

それから、ベースの弦って思いっきり太いので、ギターで慣れてい...続きを読む

Q大至急!三角スケールの計り方についてです。

大至急!三角スケールの計り方についてです。

初めて三角スケールを使うのですが、使い方がよくわかりません。
1/70スケールの図面を1/100スケールで計りたいのですが、どのように計算すればいいのでしょうか?

お詳しい方教えてください!

Aベストアンサー

100で読み取った値を0.7倍する

Qボーカル・ギター・ベース・ドラムで・・・。

ちょっとした疑問なんですが、大学などの軽音やバンドを始める際ボーカル・ギター・ベース・ドラム・キーボードのなかで1番集まりにくいのはどれでしょうか?

Aベストアンサー

皆様の回答も勉強になります。地域などによってばらつきもありそうですが、ドラム、ベースなどは集まりにくいようですね。私もドラムですが掛け持ちが多いです。他のパートを求める場合、難しいのが釣り合いではないでしょうか?自分のやりたい音楽や技術的な釣り合いが取れないと思ったようなパフォーマンスが出来ないということになりますな。

Qギター初心者です。スケールについて質問があります。

今スケールの勉強をしているのですが、メジャースケールやマイナースケールはフレットを移動すれば、そのまま別の音をルートとしたメジャースケール、マイナースケールとなるのに対し、なぜペンタトニック・スケールは、例えばGメジャーペンタトニックスケールとGマイナーペンタトニックスケールの様に、形が同じなのにメジャーとマイナーが入れ替わったりするのでしょうか?
http://thepocketguitar.com/archives/2596それとこのページに載っているGメジャーペンタトニックスケールのルートの位置は間違いなのでしょうか?
ルートの位置がGになっていないので悩んでいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Gマイナーペンタ、Gメジャーペンタのルートは、いずれもGです。
Gマイナーペンタの形で、全部の弦を4フレッド分低くすると、ルートがGで始まらない、Gメジャーペンタの構成音になります。
GメジャーペンタとEマイナーペンタの構成音は同じで、ルートとなる音が違うだけです。

リンクのページですが、フレットポジションの説明不足で感違いや疑問に思ってしまいますが、完全に間違いではありません。

GルートでGメジャーペンタトニックスケールを始めると、Gマイナーペンタの第二展開の指運の形になるため、初心者が覚えやすくするために、同じ形の指運で説明していると思われます。

最終的にはペンタトニックスケール内のいずれ音からでも弾けるように、1~5展開の5種類の指運の形を覚える必要が出てきます。

まずはマイナーペンタのルート音から始めるパターンを覚えるのが王道で、4フレット低い位置で同じ形で弾くとメジャーペンタの構成音になることも覚えておくと、後の練習で役に立ちます。

ペンタをマスターすると、楽譜無しでスラスラソロが弾けるようになるので、練習、頑張ってください。

Gマイナーペンタ、Gメジャーペンタのルートは、いずれもGです。
Gマイナーペンタの形で、全部の弦を4フレッド分低くすると、ルートがGで始まらない、Gメジャーペンタの構成音になります。
GメジャーペンタとEマイナーペンタの構成音は同じで、ルートとなる音が違うだけです。

リンクのページですが、フレットポジションの説明不足で感違いや疑問に思ってしまいますが、完全に間違いではありません。

GルートでGメジャーペンタトニックスケールを始めると、Gマイナーペンタの第二展開の指運の形になるため、初心...続きを読む

Qエレキ・ベース・ドラム・ボーカル・ギターどれをやったらいいのか・・・・

今、中学二年でエレキを始めて一か月ほどたちました。
まだ、あまり上達せず、教則本どまりです。
はっきり言って好きなバンドのスコア買って練習したいです。
でもレベルがまだまだなので教則本を見て頑張っています。下手ですがやる気だけはあります。
では本題に入ります。将来的にはバンドを組みたいと思っています。
バンドを組んだら、ボーカルギターをやりたいと思っています。でもはっきりいって僕は優柔不断なので、ドラムやってみたいなぁと思ったり、ベースを弾きながらコーラスを担当するのもかっこいいなぁとおもいました。
ひとまず、全部やってみよう!と思っても中学生なので金銭的に無理です。やりたい楽器をしぼれたら、ヤマハ音楽教室等に行ってやりたいと思います。よく、ギターの道は狭く、ベース、ドラムはギターより広いとききます。ひとまず、今のところギターは、はずしたくないのですがベースかドラムどちらかをやりたいと思っています。
どちらがお勧めか教えてください。よろしくお願いします。
また、他になにかあればなんでもいいので教えてください。

Aベストアンサー

エレキギター&アコギが弾ける人は、ある程度エレキベースも弾けるようになるよー。楽器の構造がとても似てるから。

ボーカルは専門にしなくても、歌うのが好きなら、それでいいんじゃないかな。歌が上手になると、楽器にも良い影響出るよ。相乗効果、だね。

ドラムはギターとかに比べると、身近じゃないし、それこそちゃんと「練習」しないと叩けるようにはならないかも。一度、スタジオとかで叩いてみるのもいい経験になると思います。

質問者さんはギターを自分で練習してるみたいだから、習うならドラムにしてみたらいいんじゃないかな? リズム感良くなるし、ギターも上達すると思うよ。ついでにベースも上達するwww
リズムは全ての根源なのだー。

Qギターのメジャースケール

この前質問させていただいた者です。
今回の質問なんですけどCメジャースケールを覚えれば他のメジャースケールは「ずらす」だけと色々なサイトに書いてあったのですが、それが分かりません・・・
私の考えてるCメジャースケールの開放弦を含む12Fまでのポジションを全部そのまんま移動するってことなのでしょうか?
だとしたらBメジャースケールはかなり高い位置から始まってしまうのでは?と考えてしまいます。

恐らく私のメジャースケールの覚え方が悪いと分かっているのですが、今一度メジャースケールについて教えていただきたいです。

Aベストアンサー

そのあたりは、ギターの構造的なところを整理して捉えておくとわかりやすくなると思います。

1)
ギターの指板上の音程は、同一弦上の1フレット分の差が1半音分の音程差を持つことになります。つまり、1フレット分ハイポジションにずれれば音程も元の音程から半音分高くなり、逆に1フレット分ローポジションにずれれば音程も元の音程から半音分低くなります。3フレット分のズレになれば、音程差も半音3つ分、1音半の差になります。同一弦上での12fの差は、ちょうど1オクターブの差になります(これは、指板上のポジションマークの関連と絡めるとわかりやすいでしょう。3fと15fのポジションマークは1オクターブ差の関係に、同様に5fと17f、7fと19f、9fと21fも、それぞれが同一弦上において1オクターブ差の同じ音程が出るポジションを示唆しています)。

2)
また、ギターには6本の弦が張ってあり、ある特定の音程が複数の弦上で得られるケースもあります。たとえば、チューニングの時に各弦の音程差であわせる時に利用される、6弦5fと5弦開放の二つのポジションはどちらもA、5弦5fと4弦開放はどちらもD、4弦5fと3弦開放はどちらもG、3弦4fと2弦開放はどちらもB、2弦5fと1弦開放はどちらもEという関係が成り立ちます。
この音程差と上記のフレットごとの音程差を組み合わせて考えれば、例えば1弦開放のEと同じ高さの音程は、2弦5f、3弦9f、4弦14f、5弦19f、6弦24fの各ポジションで、2弦1fのCと同じの音程は3弦5f、4弦10f、5弦15f、6弦20fの各ポジションで、それぞれ得られるということになります。

3)
特に特定のポジションで出る音のオクターブ差の音程のある位置については、こちらも先の同一弦上でのフレットと音程差の関係を応用して、同一弦上であれば基準のフレットの+12fの位置、高音側にひとつ隣の弦上であれば基準のフレットの+7f(3弦上が基準の場合は+8f)、高音側に二つ隣の弦上であれば基準のフレットの+2f(3・4弦上が基準の場合は+3f)が、高音弦側に三つ隣の弦上であれば基準のフレットの-3f(4・5弦上が基準であれば-2f)が、それぞれ基準の音程の1オクターブ上の音程が出るポジションになります。
具体的に例を挙げれば、6弦5fのA音を基準とすれば、1オクターブ上のA音は、5弦12f(5+7f)、4弦7f(5+2f)、3弦2f(5-3f)の各ポジションで得られることになります(ちなみに、前述の通り6弦5fのAは5弦開放のAと同じ音程になります)。同様に5弦3fのC音を基準とすると、1オクターブ上のC音は4弦10f(3+7f)、3弦5f(3+2f)、2弦1f(3-2f)の各ポジションで得られます(こちらもちなみに、5弦3fのCは6弦8fでも同じ高さの音程が得られます)。

これらのような相対的な関係があることを、まず頭に入れておくと良いでしょう。


その上での話になりますが、ある特定のスケールの音程の配置を、ギターの指板上に展開した場合、そのポジションの図を弦の張られている方向に沿って平行移動すると、そのスケールは基準音の異なる同じスケールになります。もっと判りやすくいうと、Cメジャースケールの構成音のポジションを、そのまま弦の張られている方向に沿って平行移動させると、別の音程を基準とする別のメジャースケールに変わるということになります。
例えば、Cメジャースケールの形を崩さずに1フレット高い方にずらすと、そのポジション図はC#/Dbメジャースケールの図に変化します。同様に元から4f分高い方にずらせば、そのポジション図はEメジャースケールの図に変化します。
また、Bメジャースケールのポジションについてですが、こうしたスケールのポジションを考慮する場合、オクターブ差の音程も含めてスケールを構成する音程として捉えるのが普通です。ですので、Cメジャースケールを平行移動してBメジャースケールを想定するのであれば、上の方にずらすことばかりを考えるのではなく、1f分低い方にそのポジション図を平行移動させてやることでも、Bメジャースケールのポジション図を導くことが可能です。
ギターは鍵盤などとは違って白鍵・黒鍵の区別がないので、こうした移調に関しては、ポジションの平行移動という形で、より単純に捉えることが可能です。この関係は、カポタストを使うことで簡単に移調ができることなどの根拠になっています。

より実践的に捉えるなら、その与えられたスケールの構成音のポジションについて、それと同じ音程が得られる別のポジションを使ったスケールの配置などについても検討してみるのが良いでしょう。Cメジャースケールで5弦3fから始まるポジションの図を考えるなら、開放弦を使っているところを隣の低音弦で同じ音程が出るポジションに置き換えてみたり、あるいは5弦3fと同じ高さの音程が出る6弦8fを基準として同じようにCメジャースケールの構成音が出る音程を拾って、それぞれ別のポジション図を割り出してみるなども有益な試みだと思いますよ。

なお、スケールを構成する音程の配置を捉える場合は、基準とした音程から上の音程だけを相手にするのは、片手落ちといえるかもしれません。基準としている音程がどこにあるのかをきちんと見据えて忘れないことは大切なことですが、基準とした音程よりも低い方にもそのスケールを構成する音程が配置されている可能性についても十分に注意を向けるべきでしょう。
例えば、5弦3fのCを起点としたCメジャースケールを考える場合でも、6弦開放のE、6弦1fのF、6弦3fのG、6弦5fないし5弦開放のA、6弦7fないし5弦2fのBも、Cメジャースケールを構成する音程として忘れずに捉えておくのが良いと思います。
スケールを考える上では、どこを押さえればその構成音が出せるのかに注目することも大切ですが、スケールが具体的にどのような音程から構成されているのか、その構成音のそれぞれの音名や、基準音からの相対的な音程差の関係を整理して捉えておくことも大切なことになります。特に、基準音に対する各構成音の相対的な音程差を整理して捉えることは、基準音が異なる同じスケールを総括して把握する上では欠かせないアプローチになりますし、効率的にスケールを見通すのに役立つはずです。この点については、各音程の表現方法として、基準音に対する音程差を数字で表現する"度数表現"を把握しておくとより良いと思います。いずれにしても、そうした面からのアプローチについても、忘れずに意識してみることをお勧めします。
また、レギュラーチューニングの際の、各ポジションで得られる音程の配置について、きちんと整理して音名を把握しておくことも大切でしょう。こちらについては、図を描いて覚えてしまうのも手です。
スケールに含まれる音名と、指板上のどのポジションでどの音程が得られるかの両方が判っていれば、スケールの配置図の丸暗記をしなくても自力でポジション図を想像できるようになるはずですし、それができるようになっておく方がいろいろと応用が利くようにもなるでしょう。またこうしたアプローチ法は、スケールのポジション図を考える時だけではなく、コードフォームを導き出す時などにも有益な手法になるはずです。

こうした情報などに関しては、音楽理論に触れて解説している本などを参考にして把握するのが良いでしょう。最近ではギタリスト向けに書かれた音楽理論の解説書、教則本なども多く出版されています。そうした本を当たってみることもお勧めしておきます。リットーミュージックの「宮脇俊郎のらくらく理論ゼミナール」などは、ギタリストにとってはとっつきやすいかと思います。

長くなりましたが、参考になれば。乱文失礼しました。

そのあたりは、ギターの構造的なところを整理して捉えておくとわかりやすくなると思います。

1)
ギターの指板上の音程は、同一弦上の1フレット分の差が1半音分の音程差を持つことになります。つまり、1フレット分ハイポジションにずれれば音程も元の音程から半音分高くなり、逆に1フレット分ローポジションにずれれば音程も元の音程から半音分低くなります。3フレット分のズレになれば、音程差も半音3つ分、1音半の差になります。同一弦上での12fの差は、ちょうど1オクターブの差になります(これは、指板上の...続きを読む

Qボーカル・ギター・ベースだけでできる曲ってありませんか!??

ボーカル・ギター・ベースだけでできる曲ってありませんか!??
今すごく悩んでいます。

3人とも初心者で
ガールズバンドを組みました。

なのでとりあえず簡単な曲を
探しているのですが、なかなかドラムがない
曲っていうのが見つかりません。

どうしても早めに教えて欲しいです。
ご協力をお願いします。

Aベストアンサー

バンド系(3ピースなり4ピースなり)では難しいですが・・・
そこは気合いです。例えば、
http://www.youtube.com/watch?v=gr2OLwP8Pkw
なら、歌ってる人以外は手拍子もあり(途中の部分)ですし、
http://www.youtube.com/watch?v=Zv8WdKEmG9s
ならソロかっこよく決めれば問題ないです。
自分はメタルやハードロックを演奏するのですが、メンバーが自分ともう一人しかいません(笑)
ですが、オリジナルとかソロでなんとかカヴァーしています。
がんばってください。

高二より


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