まだ5月ですが単衣の襦袢でも苦痛なので、ちょっぴり早目ですが
薄物の襦袢にしてしまおうかと考えています。
薄物では絹の着物を持っていないので、麻や綿などの洗える物に合わせようと思い
いろいろ調べた結果小千谷ちぢみ(本麻)の襦袢を購入しようと決めました。
しかし、絽と紋紗、どちらにしようか下記の理由で悩んでおります。。。

1)絽と紋紗どちらがよく風を通しますか?
2)張り付き感が少ないのはどちらでしょうか?
3)紋紗の模様?地紋?は着物に響いたりするのでしょうか?
4)絽と紋紗、格の違いはありますか?
5)基本的には麻素材の襦袢は7月8月の盛夏に使用する素材という事は分かっているのですが
やはり快適に着物を着たいと思うと、5月末頃から9月末頃まで着用したいと思います。
この期間に着てもおかしくない物は どちらでしょうか?

どんな些細な事でも結構です。どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

こんばんは。

年中着物を愛用している者です。
麻の長襦袢は無地(白)と柄物(白地にトンボ柄)の2枚持っていますが、どちらも絽です。
紗や紋紗は絹の襦袢なら使っています。
わかる範囲でお答えしますね。

1)体感的には差はないと思います。強いて言えば全面に透けの入った絽のほうがより風通しは良いのではと思いますが。
2)これも大きな差はないと思います。麻と言ってもいろいろなので生地の厚みやハリ感次第じゃないかと思います。
薄くてハリの少ないものほど貼りつく感じがするでしょうが、基本的に麻ですから着心地は良いはずです。
3)白であればまず気になりません。ごく薄い紗の着物で黒っぽいものを着た場合では柄が透けることもあるでしょう。
でも、それがオシャレというものではないでしょうか?
4)同素材であれば格の違いはありません。
5)おっしゃる通り、私も暑い日であれば今時期から9月いっぱいくらいまでは着ています。
ただしフォーマルな着物では避け、前述した絹物を着てます。
絽目の入ったものはいかにも盛夏向けという感じがありますので、どちらかと言ったら紋紗にされたら良いと思います。
私も2枚目に柄物を買ったのは、絽目が目立たず春先から着るのに良いと思ったからです。
また、平織りの麻なら気にせず春から秋まで一枚で過ごせます。
4月の暑い日に袷の下に着ても良いでしょう。
涼しさでは絽にはかなわないかも知れませんが、とにかく麻自体が熱を持たない素材ですので快適ですよ。

麻の襦袢は気軽に家でお洗濯できるのも大きな魅力ですが、何度も洗ううちにどうしても縮みますから、丈を長めに仕立てておくと良いです。
何年も着込んでいよいよ短くなってしまったら、また仕立てなおせばよいですよ。
ご参考になりましたら幸いです。
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    • 2
この回答へのお礼

御礼が遅くなり、申し訳ありません。
早速のお返事ありがとうございました。

着用されている方のお話が聞けてうれしいです。
周りの着物を着る人に聞くと、夏場はシルックなどの化繊がいいと言う意見が多く
少々困っていたのですが、ネットで調べると断然本麻の方がいいと言う意見が多かったので本麻にしようと思った次第です。

それにしても、4月の暑い日から10月の暑い日に着れる平織りは良さそうですね。
でも、汗で張り付く感じが少々気になるところです。
確かに絽目が入っているものだと6月の下旬から9月の上旬ごろまでしか
着られないかな?って思っておりましたので 紋紗と平織りの方で考えてみたいと思います。

紋紗の柄が着物に響くのが気になった理由は、絽や紗などの小紋を着たときに
柄オン柄になってしまうので ごちゃごちゃしそうと思った次第です。
でも、よく考えると、絽の小紋やフォーマルの場合は
麻ではない やわらかい絽織の正絹や化繊で出来た襦袢を着用するのが望ましいという事を
思い出しました。その時は洗える正絹や、奮発して海島綿などで考えてみたいと思います。

この度はありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 14:46

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Q小千谷縮の着物について教えて下さい

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベージュで、生地は薄くてハンガーにかけると向こうが透けて見えます。お店では茄子紺っていうんでしょうか、渋い紺色の麻の長襦袢を勧められたのですが、経済的に着物だけで手一杯だったので買えませんでした↓
この長襦袢を手に入れるのは来年になりそうなんですが、なんとか今年着物を着たいんです・・・いかがなものでしょう?

(2)帯について

帯は手持ちの博多帯で大丈夫と教えてもらいました。
手持ちの博多帯は献上柄でカラシ色なんですが、ベージュの小千谷縮に合うと思われますか?
ちなみにお店では紺のざっくりした帯を勧められました。もちろん経済的に無理でした↓

(3)着ていける場所について

小千谷縮に博多帯を締めるとどの程度の場所まで出かけて大丈夫でしょうか?ホテルのレストランなどはいいんでしょうか?


たくさん質問してしまい、申し訳ありません。
本当は購入したお店で質問したかったのですが、長襦袢と帯の購入を断るのに必死だったもので・・・

どのような事でも結構ですので、是非アドバイスをよろしくお願いいたします。

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベ...続きを読む

Aベストアンサー

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦しく感じる人もいらっしゃるようです。あと、いかにも「下着」に思えたりとか。
ポリエステルの紗と、木綿のレースですと、とりあえずポリエステルの紗を合わせておかれては、どうでしょう?少し暑いかもしれませんが、木綿でも、あまり変わらないと思います。麻の涼しさは、麻同士を合わせてこそのものです。
質問者さまの思っておられる通り、麻の襦袢は来年以降の目標にして、まずは紗の襦袢で楽しまれたら良いと思います。

(2)帯
ベージュの小千谷に、辛子の博多、綺麗ですね。同系色ですから、夏場には涼しい雰囲気でいいと思います。
帯揚げとか、帯締めを、濃紺や深緑にするとか、朱赤を効かせるとかしても、素敵な感じがしますね。

(3)着ていける場所
柄にもよります。小千谷と言っても、訪問着になっているものもありますし、そういうものは、それなりの場所まで大丈夫です。
もともとは麻ですのでカジュアルの部類だそうです。紬と同レベルに考えれば良いと聞きました。
ただ、最近は「着物」というと本来の格より1ランク2ランク高く受け止められる場合が多いので、礼装を求められる場でなければ、小千谷に名古屋帯だと大丈夫なようです。
知人でホテルで働いている人によると、二枚歯の下駄だと、断りこそしないけれど良い気はしないけれど、草履をはいていて、お洒落に結んでいるなら半幅帯でも違和感はないよ、と言われましたね。


ご質問にはありませんが、お手入れについて、少しだけ。
夏の着物は、どうしても汗が付きます。
1シーズンが終われば、汗とりを呉服屋さんに頼まれた方がいいと思います。
小千谷は自宅でも十分洗えますが、やはり技術が違うのか、仕上がりの美しさが違います。
シーズン途中で汚したり、汗をかいたと感じる時には、自宅での水洗いで充分です。ただ、吊るしておくと、陰干しでも、あっと言う間に乾きます。私は、最初に洗った時に、30分ほどして見に行くと、ほとんど乾いてしまっており、あわてて霧吹きをして手のしをするという、わけのわからないことをしてしまいました。

ぜひ、楽しんでくださいね。

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦...続きを読む

Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
袷の時期に締めている帯で、色柄が丁度良いものがあるのですが、単の着物に合わせても良いのでしょうか。また、帯締め、帯揚げなどについてもアドバイスをいただけないでしょうか。
呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第...続きを読む

Q夏は襦袢をどのような種類にすればいいんでしょうか?!

夏は襦袢をどのような種類にすればいいんでしょうか?!

着物初心者の35歳女性です。

じつは最近着物にはまってしまい、いろいろ買い集めて楽しんでおりましたが、夏に向かうにつれ、襦袢に悩みはじめました。

汗をかいても洗えるものがいいので、ポリか麻にしようと思っているのですが、上着も洗えるポリにしようと考えています。
そうすると、

絽や紗の上着(ポリで白っぽい)の下に着る襦袢は

(1)ポリの普通の襦袢


(2)絽のポリの襦袢

(3)麻の襦袢

(4)肌着・裾よけのみ

のどれがよいのでしょうか?!

(1)については、ポリの上着にポリの襦袢だと静電気が凄くて着られない、と聞いたことがありますが本当ですか?

(2)については、(1)の静電気に加え、下着が透けないか不安です(裾よけなしで着た場合。それとも夏でも裾よけを身に着けるのでしょうか?!)

(3)については、冬に裾よけにウールのものを巻いたら皮膚がちくちくして真っ赤になってしまい、そのままウール裾よけはたんすの肥やしになっているくらいに敏感肌なので、麻の肌触りが心配です。また麻は洗っても大丈夫なのかも心配です。

(4)については、浴衣と同じく下着にキャミソールだけで着てもいいのかな?と思ったりするのですが、それではあまりに下品と思われるのでしょうか?

どなたか、夏も着物をお召しになる猛者の方、初心者の私に情報を下さい!!

宜しくお願いします!!

夏は襦袢をどのような種類にすればいいんでしょうか?!

着物初心者の35歳女性です。

じつは最近着物にはまってしまい、いろいろ買い集めて楽しんでおりましたが、夏に向かうにつれ、襦袢に悩みはじめました。

汗をかいても洗えるものがいいので、ポリか麻にしようと思っているのですが、上着も洗えるポリにしようと考えています。
そうすると、

絽や紗の上着(ポリで白っぽい)の下に着る襦袢は

(1)ポリの普通の襦袢


(2)絽のポリの襦袢

(3)麻の襦袢

(4)肌着・裾よけのみ

のどれがよいのでしょうか?!
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Aベストアンサー

こんばんは。どうもお返事をありがとうございます。
再度のご質問にお答えします。

美容衿をつけて長襦袢を着ているように見せかける方法ですね。
結構と思いますよ。近年皆さんよくやられている着方です。
ただし着物風をねらっての着方なので、いかにも浴衣というものでなくそういう着方に向いたものを選んでください。
きれいに着るコツとしては美容衿をただ付けただけだと半襟が浮いてしまいますので浴衣(着物)の衿の中心(衣紋の部分)だけ縫い付けておくと良いです。

私がよくやるのは衿幅の広い肌襦袢を使用してその肌襦袢に半襟をつけて長襦袢を省略する方法です。
このようなものです。http://item.rakuten.co.jp/asanoya/0603-094/
そして麻地のうそつき袖を作って浴衣や肌襦袢の袖に袖山のところで縫い付けてしまいます。
こうすると振りから襦袢袖がのぞいていかにも長襦袢を着ているように見せることができます。
こんなサイトもあるので参考にしてみてください。和裁の知識がなくてもこれくらいは作れます。
http://www.ojara.sakura.ne.jp/kimono/tips/usotuki/002.html
このサイトでは白い布をつけていますが私はつけません。そのまま縫いつけます。
夏物の場合は軽いのでそれで十分です。
もちろん美容衿を使う方法も手軽で良いと思いますが、この方法だとより自然な感じの着上がりになります。
ただし衿は絽のものを使用してください。袷用の塩瀬などは夏向きではありません。

これも個人的意見になるのですが、浴衣や夏紬の場合は絽塩瀬よりも麻の半襟が見た目にも涼しげですよ。
麻は洗えるので、洗う際に取り外さなくても長襦袢や肌襦袢につけたまま洗うことも可能です。

さて浴衣を着物風に着た場合のTPOですが、夏の昼間のお出かけ着という位置づけで考えるのが良いと思います。
ショッピングやランチやお茶のお稽古など。
夜は浴衣として着る場合と同様の場やごくラフな場までですね。
たとえばホテルのレストランだとか歌舞伎見物など、セミフォーマルに傾いた場には向かないと思います。
浴衣自体の高級感などが着る場を左右するのは普通の着物と同じです。

こんばんは。どうもお返事をありがとうございます。
再度のご質問にお答えします。

美容衿をつけて長襦袢を着ているように見せかける方法ですね。
結構と思いますよ。近年皆さんよくやられている着方です。
ただし着物風をねらっての着方なので、いかにも浴衣というものでなくそういう着方に向いたものを選んでください。
きれいに着るコツとしては美容衿をただ付けただけだと半襟が浮いてしまいますので浴衣(着物)の衿の中心(衣紋の部分)だけ縫い付けておくと良いです。

私がよくやるのは衿幅の広...続きを読む

Q着物と長襦袢の袖丈の違い、許容範囲はどれくらい?

最近着物に興味を持ちだしたものです。
わたしは背が低く、プレタ着物では大きすぎるため
中古の着物を求めることが多いのですが、自分サイズで誂える甲斐性はありません)
欲しいな~と思う着物と手持ちの長襦袢の袖丈が合わなくて困っています。
和装関係のサイトをのぞくと、
「長襦袢の袖は着物の袖の中でだぶつかないよう少々短めがよい」ともあるし、
「長襦袢の袖が着物より短いほどみっともないことはない。少々長めがよい」ともあるし、
ともかく「だいたい」同じぐらいなら良い、ぐらいのことは分かるのですが
その「だいたい」がどれぐらいまでを言うのかが分かりません。
たとえば、着物の袖丈が50cmだとすると、
長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
また、長襦袢の袖の方が長い場合、何cmぐらい差があれば
ぐし縫いで折り上げた方がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いのは、着物の袖口が汚れ安くなりますが、他人には、わかりにくいですよね。

2部式についてですが、装道とかニッセン着物カタログがいいですよ。
裄が、短いそうですが、どれくらいでしょうか?
装道は、ランジェリータイプ、2部式タイプ、長襦袢タイプそれぞれ、マジックテープで裄の長さが調整(62センチから67センチくらい?)できるタイプがあります。変え袖は、白、ピンク、水色、黄色などがそろってます。ニッセンも、今のカタログは持って無いのですが、いつも、2部式で裄丈調整可能なマジックテープ袖がありました。
それに、洗えるからファーマル以外は、洗える襦袢がいいですよ。

そして、袖丈は、今は、だいたい49センチが基本になってますので、今後のため中古でも袖丈は49センチを選んだほうが面倒が無くていいと思います。(または、49センチと、普段着用に45センチの2通り)

全く個人的な意見ですが、私なら、購入時に、袖丈は49cm位に統一、裄丈は2.3センチなら許容範囲でマジック式の袖で誤魔化す。が一番簡単かと思います。

そして、着付けですが、せっかく襦袢と着物の丈をピッタリに誂えていても、着付けで台無しの人が結構います。襦袢が着物のなかに食い込んでいるというのかな?着付けた後は、袖の付け根、着物、襦袢それぞれ4点をそろえておかないと、当然、袖の下の所でも揃いません。

参考URL:http://www.nissen.co.jp/c_item/2004fal/sho_index/f_ld_12.htm

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いの...続きを読む

Q綿や綿麻、麻の長襦袢について

最近母の着物を着始めたのですが、長襦袢(これも母のです)が袷の絹のものしか無いので洗える単の長襦袢を購入しようと思っています。
5月はまだ袷の季節なのでしょうが暑がりなので襦袢を夏物にしたいのですがダメでしょうか?
大島等の紬の下に着ても大丈夫でしょうか?
着た場合やはりゴワゴワしたり裾捌きが悪かったりするのでしょうか?
やわらかものとの相性はどうでしょうか?
あと、綿や綿麻、麻の長襦袢を着た場合も肌襦袢と裾よけは着けるのでしょうか?
まだまだ解らない事だらけなので、どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。着物歴はかなり長い者です。
私は暑い日であれば長襦袢は4月から、着物も最近では5月には単衣に替えてしまいます。
フォーマルであれば気を遣う必要がありますが、普段着なら気にせず気候や体調にあわせて、中から季節を先取りで、大丈夫ですよ。

夏場にサラッとして快適なのはとにかく麻です。しゃりっとした肌触りが盛夏でも心地よく着物を着られます。
麻は熱のこもらない繊維なので、冷房の効いた室内にしばらくいると寒いくらいに感じるほど涼しいです。
そのまま外に出てもしばらくは体に熱がこもりません。
私は気温に応じて5月くらいから愛用しています。
汗をかいたら自宅でざぶざぶと洗えます。手洗いするかネットに入れて洗濯機の弱水流で。
短めに脱水したらパンパンと手アイロンでのばしながら着物ハンガーか竿に干せば翌朝には乾いてます。
シワが気になるようなら衿や袖の部分だけアイロンをかけます。
麻半襟をつけておけば、付けっぱなしで洗って大丈夫です。
扱いやすさはポリと変わりませんが着心地は雲泥の差ほど違います。とにかくその涼しさを実感して欲しいと思います。

紬などの硬い着物にはとても好相性です。
ただ、絽などの柔らかい着物の場合は麻のパリッと硬い質感が着物に添いにくいので、その場合は綿や綿麻の襦袢がよいでしょう。
海島綿という長繊維の綿でできた襦袢がオススメです。
最近では海島綿はシーツや肌着等によく使われるようになりました。
絹のようにしなやかですが綿ですから麻同様に自分で洗えるところが魅力です。
夏のお茶会ではびっしょりと汗をかくのですが絽の着物の下に綿の襦袢を着ておけば家に帰ったらすぐさま洗えます。
綿麻も、麻の硬さを和らげた素材としてオススメです。

裾捌きについては麻に関しては全く問題ありません。正絹よりも捌きはいいですから。
ただ、綿はすべりが悪いのでちょっと捌きが悪いです。着付けにもちょっとだけコツが要ります。
絹のように布落ちがしないので、きちんとシワをのばして着付けます。

下着に関しては人それぞれ意見が分かれるところで、一枚でも少なくという人、夏こそしっかり下ごしらえを、という人があります。
私は後者です。汗っかきなので夏こそしっかりと汗取り布付きの着物スリップを着ます。
いくら襦袢は洗濯できても正絹の着物は無理ですから、大切な着物を汚さないためです。

こんにちは。着物歴はかなり長い者です。
私は暑い日であれば長襦袢は4月から、着物も最近では5月には単衣に替えてしまいます。
フォーマルであれば気を遣う必要がありますが、普段着なら気にせず気候や体調にあわせて、中から季節を先取りで、大丈夫ですよ。

夏場にサラッとして快適なのはとにかく麻です。しゃりっとした肌触りが盛夏でも心地よく着物を着られます。
麻は熱のこもらない繊維なので、冷房の効いた室内にしばらくいると寒いくらいに感じるほど涼しいです。
そのまま外に出てもしばらくは...続きを読む

Q夏の着物を一式そろえるとしたら、単?絽?

こんにちは。

着物大好きな主婦です。もうすぐ35歳です。
手持ちの着物は全て袷です。

夏にも着物を着たい気分になってきたので、一枚だけ
買ってみようと考えています。

6月と9月は単、7月と8月は絽というイメージは
何となくあるのですが、おそらく自分としては
夏にはそんなに頻繁に着物を着ないと思います。
でも、ちょっとぐらいは着て出かけたくなると思うので、
もし、夏用の着物を一式、「ひとつだけ」そろえるとしたら、
何をそろえたら良いか、ご相談させてください。

まず、着物は単がいいか、絽がいいか、です。
6月や9月に絽を着てもおかしくないか、
あるいは、盛夏に単を着てもおかしくないか、など。

長襦袢は絽があればいいでしょうか?
半襟、帯揚げ、帯締めも絽があればいいでしょうか?

帯はどうでしょうか。

ちなみに、着るとしたら、ちょっとしたコンサートや
ショッピング、友だちとのランチなどですが、
もし6月~9月に結婚式があって着物で行くケースが
あった場合のために、付け下げなどにしたほうが
いいかもしれません、その場合のアドバイスなども
お願いいたします。

質問事項が多く、ご迷惑をおかけします。

よろしくお願いいたします。

こんにちは。

着物大好きな主婦です。もうすぐ35歳です。
手持ちの着物は全て袷です。

夏にも着物を着たい気分になってきたので、一枚だけ
買ってみようと考えています。

6月と9月は単、7月と8月は絽というイメージは
何となくあるのですが、おそらく自分としては
夏にはそんなに頻繁に着物を着ないと思います。
でも、ちょっとぐらいは着て出かけたくなると思うので、
もし、夏用の着物を一式、「ひとつだけ」そろえるとしたら、
何をそろえたら良いか、ご相談させてください。

まず、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。たしか以前にお会いしましたね?
着物生活を楽しんでおられるようですね。
夏にも着たい。こういう方はまだまだ少なくて着物マニアの私には嬉しいご質問です。
最初の夏ものは何が良いか?皆さん悩まれるところです。
そういう方が増えているせいでしょう。最近は単衣から盛夏まで通して着られる新製品が作られるようになりました。
まだ一般的に通るほどの流通量ではないため○○という製品ですとお答えするのは難しいのですが。
たとえば浜ちりめんの変わり織りなどがそれにあたります。

単衣は基本的に透けない着物です。盛夏の薄ものは絽や紗で知られるように透け感の強い着物です。
この「透け」の程度が単衣と薄ものを分ける要素ですが、最近は中間的な微妙な透け感の生地が開発されているのです。
透けるような透けないような、まさに単衣と薄ものの中間ですね。
それが変わり織りの夏物です。
他にはごく普段着になりますが綿シルクというものもあります。
名のとおり綿と絹の混紡です。これは自宅で手洗いできるメリットがあります。

また、絽ちりめんや竪絽(たてろ)は昔は単衣の時期と言われましたが、昨今は単衣から盛夏まで通して着られています。
絽ちりめんは絽目のあるちりめんです。竪絽とは、通常の絽が横に絽目が入るのにたいし縦方向に絽目の入った生地です。

以上にあげたものが単衣から盛夏まで着られる着物となります。
まず一枚目としては適したものになると思います。
またごくラフな用途であれば上等の浴衣を着物のように着るという方法もあります。

<6月や9月に絽を着てもおかしくないか、
あるいは、盛夏に単を着てもおかしくないか、など。

これは温暖化の事情もあり判断は人それぞれといったところです。
単衣の時期が前倒しされ5月くらいから着始めるのが最近の事情です。
そして6月でも真夏のように暑い日であれば絽を着る方もいます。
9月も残暑の残るうちは絽を着てかまわないでしょう。ただし下旬にもなれば避けたいところ。
紗は、やはり暑い盛りの着物ですから7、8月の限定にされたほうが、と思います。
普段着であれば麻や夏紬もおすすめしたいですね。
盛夏に単衣を着て悪いとは申しませんが、本当に暑い時期に単衣は着てられませんよ。
しかしフォーマルとなると、昨今は夏の結婚式でも袷を着る方が増えています。
空調のきいた場所であればそれも可能ですね。

<長襦袢は絽があればいいでしょうか?
半襟、帯揚げ、帯締めも絽があればいいでしょうか?

長襦袢は上に着る着物を考慮する必要があります。
正絹の絽や紗を着る場合にはやはり長襦袢も正絹の絽が良いでしょう。
とくに紗の着物は完全に長じゅばんが透けて見えますから気を抜けません。
麻や綿麻、夏紬などかたい着物を着る場合には何と言っても涼しさ一番の麻の襦袢がおすすめです。ほかに綿や綿麻の襦袢もあります。
これらは自分で洗えるのが魅力です。
麻にも絽麻と平織りの麻がありますが、平織りであれば夏以外の暑い日にも着られて重宝です。
下から薄くしてかまわないので単衣にも絽や麻の襦袢を着て差し支えありません。
半襟、帯揚げ、はやはり絽を用います。正絹、化繊、麻や綿麻などあります。着物にあわせて選びます。
帯締めは夏専用のものでなくてかまいません。
暑苦しさを感じない色や太さのものであれば袷と共用できます。
レースなど特別に夏用に組まれたものがありますが、それを使わなければいけないわけではありません。

帯は単衣には袷用の中から薄手のものを選んで締めますが、6月後半ごろからは夏帯に変えたほうが良いでしょう。
盛夏には夏帯です。夏帯とは絽や紗をはじめ素材が夏用に薄く織られたもので、袷同様にフォーマルとそれ以外があります。
ですから着物や場にあわせてどんな帯を締めるか考える必要がありますね。

また、附け下げにした方がよいか紬や小紋にしたほうが良いかは、やはり着る頻度で決めることだと思います。
フォーマルと普段着の共用ができないのは袷となんら変わりません。
普段には着ないからこそフォーマル、なのですから。
ランチやショッピングに着る着物と結婚式の着物は別にすることをおすすめします。

こんにちは。たしか以前にお会いしましたね?
着物生活を楽しんでおられるようですね。
夏にも着たい。こういう方はまだまだ少なくて着物マニアの私には嬉しいご質問です。
最初の夏ものは何が良いか?皆さん悩まれるところです。
そういう方が増えているせいでしょう。最近は単衣から盛夏まで通して着られる新製品が作られるようになりました。
まだ一般的に通るほどの流通量ではないため○○という製品ですとお答えするのは難しいのですが。
たとえば浜ちりめんの変わり織りなどがそれにあたります。

単...続きを読む

Q女優さんのような着物の着付け方って?

基本的な着付けを大手着付け教室で約9ヶ月間習いました。
たまに自分で着るのですが、テレビや雑誌で見るようなカッチリ!シワのないキレイな着付けができません。
和装ブラ、市販の補正下着なども付けているのですが・・・
胸元の固そうな感じを出したいのですが難しいですか?
ちなみに私は、小柄で細身です。
それから、取って付きの枕(いわゆる改良枕)で帯を結んでいるのですが、しばらくするとどうしてもずれ下がってきます。
コツなどがありましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ。着付けの仕事はしていませんが、和装については長く経験のある者です。
まずですね、生活するための着付けと撮影用の着付けは基本的に違います。
カッチリ、シワのない着付け、では生活できません。
最近の成人式のお嬢さんは振り袖を着ているのは式や写真の時だけで、終われば脱いで二次会等に出席する方が多いようですね。
それは多くの美容院で撮影用着付けを行っているので、苦しくてとても長時間着ていられないからに他ならないと思います。
さらに自分で着物を着る機会はほとんどない方が着付けを担当します。
とにかくシワなく崩れない事ばかりに執着して数え切れないほどの紐でぐるぐる巻きにされてしまう方が少なくないでしょう。

雑誌の撮影ではよくやる裏技としては着物の中に和紙を入れてシワを取り除きます。
その上で撮影時に丹念にシワのできないポーズをつけます。
何人ものスタッフがかかってシワを取る事に躍起になるわけです。
当然シワ一つない美しい写真が撮れます。その一瞬だけの事ですから。
また、舞台やドラマ等の着付けさんとなるとこれまた一般の着付け師さんの技術とは違ってきます。
いかに美しく動きやすく崩れずに着付けるかは着付け師の腕の見せどころ。
一朝一夕に身に付く技術ではありません。
本当にうまい着付けをしたかったら舞台着付けを習うといいでしょう。

つまり見せるための着付けと生活上の着付けは全く異なるのだとご理解ください。
とくに着付け学校の着付け方はきっちりがよいという方向でしょうが、それゆえに開発された改良枕なるもの、これを長年愛用し続ける方を私はあまり知りません。
着慣れるうちに改良枕のお太鼓がいかに不自然かわかってきますし、むしろ手間がかかって敬遠するようになる方がほとんどです。
しかも、やっぱり、ゆるんで下がるでしょう?
正直言っていいことないですよ、改良枕は。まあ、初心者の導入としては取っつきやすいという事でしょうか。
とにかく着物の装着法は一つではなくさまざまな方法がある事を覚えておいてください。
あとは習うより慣れろです。
着続けるうちに最も自分の着やすい方法がわかってきますよ。

ちなみに私も最初は改良枕で覚えました。
しかしすぐにやめて独学で手結びを習得して長年それでやってました。
さらに手結びの煩わしさを取り除くクリップ留めのお太鼓を覚えました。
これが何とも楽できれいで自然なお太鼓になるし帯が傷まないので今はずっとその方法です。
やり方は、帯を二巻きして「手」をまっすぐ下に下ろしたら、その「手」と胴帯を一緒に着物クリップで留めるだけ。
非常に簡単でシンプルなやり方なんですがこれが説明されてるHPやサイトは未だ見つけられません。
言葉では説明しづらいのでどこかにないかと思っているのですがね。

着物巧者はお太鼓の表情ひとつで着こなしが決まります。
座布団をしょったみたいな四角張った改良枕のお太鼓は早めに卒業される方がおすすめです。
そしてシワ一つない着付けではなく「美しいシワ」の出る着付けを心がけてください。

こんにちわ。着付けの仕事はしていませんが、和装については長く経験のある者です。
まずですね、生活するための着付けと撮影用の着付けは基本的に違います。
カッチリ、シワのない着付け、では生活できません。
最近の成人式のお嬢さんは振り袖を着ているのは式や写真の時だけで、終われば脱いで二次会等に出席する方が多いようですね。
それは多くの美容院で撮影用着付けを行っているので、苦しくてとても長時間着ていられないからに他ならないと思います。
さらに自分で着物を着る機会はほとんどない方が...続きを読む

Q総絞りの着物って、格が低いのですか?

よろしくお願いいたします。

先日友人の結婚式に『総絞りに職人の手作業による日本刺繍をふんだんにほどこした・・・』着物を着用してゆきました。
この着物は祖母が嫁ぐときに実家につくってもらった着物で、もとは振袖でした。のちに事情があって袖を短く切って訪問着として仕立て直したものです。
とてもものがよく、親族一同の中でも有名な着物で、『そこいらの訪問着よりもよっぽど格上』ということになっており、私は安心してその着物を着ていったのですが、とあるHPで『総絞りは格が低いので、披露宴等には着用してはいけない』とあり、びっくりしています。また、従兄弟は総絞りの見事な振袖を持っており、これも親族の間で有名なお着物です。有名な演歌歌手の方も総絞りの着物で紅白歌合戦に出場されたりしています。そんなこんなで、私の中では、総絞りは友禅などに並ぶ上等の着物だとおもっていたのですが、私の勘違いなのでしょうか?

着物に詳しい方、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

着物の格については書きませんが、
格の決め方は、値段には関係無い物です。
基本は染めと柄つけと紋の数です。
絞りは大変手が込んでいて、贅沢な物ですが、値段は
高価でも格には反映されないのですね。
裾で染め分けてあるいは、刺繍で訪問着にしてあるものは
訪問着の格です。
袖が長ければその長さで未婚者は格が決まりますので
当然礼装正装になります。

袖が短い場合、絞りは全体柄ですので、小紋と同格なんです。
(1)裾絵羽柄(黒留、色留)
(2)(1)プラス肩衿袖(訪問着)
(3)総柄(小紋)
 
と言った訳で、それから礼装正装になるかどうかですが、、。絞りに限らず訪問着、江戸小紋でも、紋の有無などそれはその時と場合によってかわります。
主催者との兼ね合いです。
着物は良くも悪くもまだ決まりを重んじていますので、
それに逆らわないあるいは、決まりを破ろうと言う
覚悟がないと、引けてしまいます。
親族の格からは、(黒留、色留、紋有りの訪問着→)
どうしても外れてしまうのですよね。
自由な服装でという場合はもちろん着てください。
友人(紋付訪問着、訪問着、つけ下げ→)のばあいは
その範囲ですからOKです。

うまく書けませんが、、、少し理解していただけたでしょうか

着物の格については書きませんが、
格の決め方は、値段には関係無い物です。
基本は染めと柄つけと紋の数です。
絞りは大変手が込んでいて、贅沢な物ですが、値段は
高価でも格には反映されないのですね。
裾で染め分けてあるいは、刺繍で訪問着にしてあるものは
訪問着の格です。
袖が長ければその長さで未婚者は格が決まりますので
当然礼装正装になります。

袖が短い場合、絞りは全体柄ですので、小紋と同格なんです。
(1)裾絵羽柄(黒留、色留)
(2)(1)プラス肩衿袖(訪問着)
(3)総柄(小紋)
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Q教えてください:絽と紗の着物の格について

裏千家で茶道を習っており、夏用の着物を購入しようと考えています。
絽か紗の着物と帯だと思うのですが、裏千家の場合、絽か紗のどちらの
着物がいいのでしょうか?
格の違いから、上のものがいいと聞いたことがあります。
また、帯は着物と同じものにしたほうがいいのでしょうか?
どなたか教えていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。お茶会用の着物という事でしょうか?
一番はまず先生にお聞きになる事です。流派や先生によって違いがあることですので。
ですが一般的に通用するノーマルな茶席の着物としてお答えすると、絽の色無地に一つ紋が一番でしょう。
紋にも種類があり、縫い紋か、染め抜きか、日向紋か陰紋か等ありますのでこれも先生にお確かめになってください。
附け下げや訪問着の場合でも夏のフォーマルは絽です。
紗はその透け感がお洒落な夏の着物ですが、あくまでも洒落着でありフォーマルの着物ではありません。
茶会の趣向によっては紗もOKという場合もあるでしょうが、一枚目に揃えるべきものではありません。
帯も夏(6月下旬~8月、または9月上旬まで)は絽を用います。染め帯よりも織り帯が格上になります。
絽綴れが一本あればどんな茶席でも万能です。
半襟、帯揚げも絽になります。


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