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正絹と化繊の見分けかたについて教えてください。検索したところ、布の切れ端や、抜いた糸を燃やして燃え方や匂いで見分ける方法がありましたが、これが一般的なやりかたなのでしょうか?他に方法はありますか?プロの呉服屋さんなどはどうされているのでしょうか?
もちろん目が肥えた方なら手触りや見た目で判断できるのでしょうが、その方の目を信じるしかないですよね。それに疑問をもたれた場合の客観的な判別法ってあるのでしょうか。といいますのも、プロの方から正絹として手に入れた着物を、また別の方にお譲りしたところ、「正絹ではない」と立腹されてしまったのです。

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A 回答 (3件)

燃やしてみる。

あるいは匂いですぐわかります。
化繊は石油っぽい匂いがします。
正絹は動物っぽい(たんぱく質?)匂いがします。
交繊でわかりづらい場合は燃やしてみます。
化繊が入ってるのは先が丸くなります。

光り方や手触りである程度は判別つきます。
化繊と正絹では光り方が全然違います。
また手触りも一概には言えないのですが、化繊はザラっとして手にひっかかる感じがします。

匂いの場合、古いもので防虫剤の匂いがきつい場合わかりづらいこともあります。
お母様のお古などで明らかに正絹とわかってる着物とデパートで売っている化繊のものを見比べ、さわり比べすればある程度わかるようになるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。
問題の着物が手元に戻ってきましたので、繊維を燃やしてみましたところ、先がちりちりと丸くなって燃えました。匂いはあまり強くなかったのですが、少なくとも髪の毛を燃やすような匂いではありませんでした。
また、知り合いの長年着物を着ている女性に見てもらいましたところ、手触り・光沢や、解いた部分の折り目がすぐ消えてしまう(正絹ならばアイロンをかけてもなかなか消えないとのこと)ことから、交繊ではないかといわれました。
詳しくないとは言え、正絹ではないものを正絹と言ってお譲りしたわけですから、先方にはお詫びしようと思います。
皆様、ご親切にお教えいただきまして誠にありがとうございました。

お礼日時:2005/06/30 00:12

はじめまして。


老舗の呉服屋さんの店員さんに聞いてみたことがあるのですが(反物の仕入れ・買い付けをなさっているプロの方です)やはり燃やしてみないとわからないそうです。

ほつれた糸一本でもわかるそうなので、やはり燃やして見ていただくしかないのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。やはり繊維を燃やすというのが決め手になるのですね。

お礼日時:2005/06/30 00:03

水はじき加工をしてない場合は正絹は水に濡らすと縮みます。


しかしそれでは着られなくなってしまいますね。
余り布がある場合はそういう確かめ方もありますが。
あとはやはり繊維くずを燃やしてみる方法。

その二人のプロの方の見解の相違は、プロとしての経験の豊富さと人格において判断するべきでしょう。
見た目では判別できない物も多々ありますが、さわり心地や着心地で正絹とそうでない物は明らかに違うのでプロなら判断できる筈です。
また、正絹と名はついていても輸入の絹製品だと合繊より劣るような物もたくさんあります。

アンティークなどの昔の着物には材質のわかりにくい物がたくさんありますね。
まあ、その方達の正絹と主張する理由、正絹ではないと主張する根拠を聞いてみない事には何とも…。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。その方は手触りで「違うのでは?」と思い、繊維を燃やしてみたそうです。やはり匂いで化繊と思われたようです。

お礼日時:2005/06/30 00:02

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最近着物に興味を持ちだしたものです。
わたしは背が低く、プレタ着物では大きすぎるため
中古の着物を求めることが多いのですが、自分サイズで誂える甲斐性はありません)
欲しいな~と思う着物と手持ちの長襦袢の袖丈が合わなくて困っています。
和装関係のサイトをのぞくと、
「長襦袢の袖は着物の袖の中でだぶつかないよう少々短めがよい」ともあるし、
「長襦袢の袖が着物より短いほどみっともないことはない。少々長めがよい」ともあるし、
ともかく「だいたい」同じぐらいなら良い、ぐらいのことは分かるのですが
その「だいたい」がどれぐらいまでを言うのかが分かりません。
たとえば、着物の袖丈が50cmだとすると、
長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
また、長襦袢の袖の方が長い場合、何cmぐらい差があれば
ぐし縫いで折り上げた方がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いのは、着物の袖口が汚れ安くなりますが、他人には、わかりにくいですよね。

2部式についてですが、装道とかニッセン着物カタログがいいですよ。
裄が、短いそうですが、どれくらいでしょうか?
装道は、ランジェリータイプ、2部式タイプ、長襦袢タイプそれぞれ、マジックテープで裄の長さが調整(62センチから67センチくらい?)できるタイプがあります。変え袖は、白、ピンク、水色、黄色などがそろってます。ニッセンも、今のカタログは持って無いのですが、いつも、2部式で裄丈調整可能なマジックテープ袖がありました。
それに、洗えるからファーマル以外は、洗える襦袢がいいですよ。

そして、袖丈は、今は、だいたい49センチが基本になってますので、今後のため中古でも袖丈は49センチを選んだほうが面倒が無くていいと思います。(または、49センチと、普段着用に45センチの2通り)

全く個人的な意見ですが、私なら、購入時に、袖丈は49cm位に統一、裄丈は2.3センチなら許容範囲でマジック式の袖で誤魔化す。が一番簡単かと思います。

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参考URL:http://www.nissen.co.jp/c_item/2004fal/sho_index/f_ld_12.htm

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
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よろしくお願いいたします。

先日友人の結婚式に『総絞りに職人の手作業による日本刺繍をふんだんにほどこした・・・』着物を着用してゆきました。
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着物に詳しい方、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

着物の格については書きませんが、
格の決め方は、値段には関係無い物です。
基本は染めと柄つけと紋の数です。
絞りは大変手が込んでいて、贅沢な物ですが、値段は
高価でも格には反映されないのですね。
裾で染め分けてあるいは、刺繍で訪問着にしてあるものは
訪問着の格です。
袖が長ければその長さで未婚者は格が決まりますので
当然礼装正装になります。

袖が短い場合、絞りは全体柄ですので、小紋と同格なんです。
(1)裾絵羽柄(黒留、色留)
(2)(1)プラス肩衿袖(訪問着)
(3)総柄(小紋)
 
と言った訳で、それから礼装正装になるかどうかですが、、。絞りに限らず訪問着、江戸小紋でも、紋の有無などそれはその時と場合によってかわります。
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着物は良くも悪くもまだ決まりを重んじていますので、
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うまく書けませんが、、、少し理解していただけたでしょうか

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高価でも格には反映されないのですね。
裾で染め分けてあるいは、刺繍で訪問着にしてあるものは
訪問着の格です。
袖が長ければその長さで未婚者は格が決まりますので
当然礼装正装になります。

袖が短い場合、絞りは全体柄ですので、小紋と同格なんです。
(1)裾絵羽柄(黒留、色留)
(2)(1)プラス肩衿袖(訪問着)
(3)総柄(小紋)
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Q着物の身丈について

着物初心者です。

着物が欲しくて、いろいろオークションとかを覗いているのですが、「身丈147」とか短いですよね。

私は身長153センチなのですが、身丈はどれくらいのサイズを選べばよいのでしょうか?

全くの初心者なので、見当違いの質問をしていたらすみません。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

うーん、、ちょっと短いかと思われます。

「身丈」は着ていない状態で広げた着物の肩の高さ(=肩山)から裾までの長さです。
一方、「着丈」は着物を着た状態での肩山から裾までの長さを言います。

目安のサイズですが、一般的に身丈=身長です。
この場合で、帯の下におはしょりが5.7cm(1寸5分)くらい出ます。

振袖・訪問着・留袖などの晴れ着の時は見栄えの点からおはしょりがもう少し欲しいので、身丈の長さは身長+2.7cm(2寸5分)とし、これでおはしょりが7cmになります。
※おはしょり部分は布地が二重になるので2.7cm÷2=1.3cmプラスされ、5.7cm+1.3cm=7cm。

ご検討の着物はmika-827さんの身長よりも6cm短い。
するとおはしょりが目安の寸法より3cm短くなり、実寸が2.7cm位。・・・うーん、これは短いですね。

対応策としては、腰紐を締める位置を下げる、帯を締める位置を高くする、といった作業でおはしょりを長く出すことができます。これで2cmくらいおはしょりを長めに出すことが出来そうです。これでおはしょりが4.7cm。

mika-827さんは割合小柄なので、目安のおはしょりの長さ(5.7cm)よりも1cm位短いおはしょりも可能かと思いますが・・・。
細かいことにこだわらなければ、なんとかなるかもしれません。でもギリギリのラインじゃないかと思います。

なお、身丈同様、裄もご検討要素に加えていただければ、ご判断なさりやすいのではないでしょうか。
※裄=ゆき。手を45°の角度にのばして首の後ろのぐりぐりから手のくるぶしまでを計った寸法

昔の人は腕が短めの方が多いので、裄が短いこともあります。裄が短いと襦袢の袖が着物の袖の内側から出てしまったり、袖から延びる自分の腕の露出具合が多くなり気になることがあります。

でも、理想を言い出すと着物を着る機会が減りますよね。理想の着こなしは晴れ着の時などにとっておいて、普段の楽しみとして大らかに着物を楽しむのもいいことだと、個人的には思っていま~す☆

下記、「京都工芸染匠協同組合」の「キモノ総合辞典」のURLです。「キモノの寸法」や「きもの用語辞典」など参考になるかと思います。

参考URL:http://www.sensho.or.jp/dictionary_menu.html

うーん、、ちょっと短いかと思われます。

「身丈」は着ていない状態で広げた着物の肩の高さ(=肩山)から裾までの長さです。
一方、「着丈」は着物を着た状態での肩山から裾までの長さを言います。

目安のサイズですが、一般的に身丈=身長です。
この場合で、帯の下におはしょりが5.7cm(1寸5分)くらい出ます。

振袖・訪問着・留袖などの晴れ着の時は見栄えの点からおはしょりがもう少し欲しいので、身丈の長さは身長+2.7cm(2寸5分)とし、これでおはしょりが7cmになります。
※おはしょり部分は布地...続きを読む

Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
袷の時期に締めている帯で、色柄が丁度良いものがあるのですが、単の着物に合わせても良いのでしょうか。また、帯締め、帯揚げなどについてもアドバイスをいただけないでしょうか。
呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第...続きを読む

Q着物のお値段教えてください

こんにちは。私は26歳の女性です。

昨日、名古屋の呉服やさんで呼び止められて、お着物を購入してしまいました。
しめて60万円ほどなのですが、こんな高い買い物をしてしまったことに迷いが生じています。
着物に対して詳しくないので、妥当な価格か教えていただけませんでしょうか。

【内容】
・つけさげ訪問着(絹画廊・辻が花) 198.000円
※ハイテクミシン仕立付。胴裏は縦糸絹100%、横糸ポリ100%の羽二重使用
・袋帯(絹画廊・辻が花) 128.000円
※手かがり仕立付。
・長襦袢(絹画廊・辻が花) 58.000円
※ハイテクミシン仕立付。
・パール帯留 68.000円
・重ね衿 3.465円
・絹・三分紐帯揚S(三分紐中国製) 12.390円
・帯留要三分紐(中国製) 8.400円
・特選ストール 39.800円
・フォーマルバッグ 19.800円
・装履 13.650円
・刺繍半衿 1.995円
小計  525.241円
消費税  26.259円
合計  551.500円

【店員さんのコメント】
・光沢があって品のある優しいお色味(ピンク系)の着物だから、何歳になっても着られる。
・小物の色を変えるだけで、通年着られる。
・不祝儀以外ならどこへでも着ていける良い品物。
・生地自体が辻が花。色は67色使っていて、絞りは型どおりに糸を通して絞っている。散らしてある金は純金。
・金額としては、これ以上はひけないくらいのお値段。

・・・帰宅したら、彼にめちゃくちゃ怒られました「貯金してから買え!」って。
彼の言うことはもっともだと思いつつも、お茶会などに着ていく着物が欲しかったこともあり迷っています。
※今は、いつもピンクの蝶々柄の小紋を着ています。祖母が若いときに買ったお着物です。

補足が必要でしたらいたしますので、どうかご回答お願いいたしますm(__)m

こんにちは。私は26歳の女性です。

昨日、名古屋の呉服やさんで呼び止められて、お着物を購入してしまいました。
しめて60万円ほどなのですが、こんな高い買い物をしてしまったことに迷いが生じています。
着物に対して詳しくないので、妥当な価格か教えていただけませんでしょうか。

【内容】
・つけさげ訪問着(絹画廊・辻が花) 198.000円
※ハイテクミシン仕立付。胴裏は縦糸絹100%、横糸ポリ100%の羽二重使用
・袋帯(絹画廊・辻が花) 128.000円
※手かがり仕立付。
・長襦袢(絹画廊・辻が...続きを読む

Aベストアンサー

オークションでお安く落としてはちまちまといじるのが好きなおばちゃんです。
自分でするので、「手縫い」のありがたさがよくわかっていないのですが
ミシンで縫った辻が花というところで実に胡散臭いです。

あのネ、ハイテクミシンがどれほどのものかはわかりませんが、ふるい物を解いていると実によくわかるのですが、絹は、生地と糸が古くなると一体化してしまいます。
縫い目は細かくないです。
デ、絹の繊維の糸同士が擦れ合うようにして、自分の相方として、布地の位置決めをしている感じです。
縫っていると運針、特に、ちりめん系統はア・・生地が自分でなじんで糸を運んでいるとわかります。
断っておきますが、私はプロではありません。
しかし、いじっている数がたぶん素人にしては、半端でないと思う。

それと、辻が花は絞りを用いるので生地のでこぼこが本当なら、
すごくミシンでペタンコに縫うにはそぐわないです。
それと、裏に交織物を使うところが実に陳腐。
安物売りの手口、そのまま。
化繊が入ると、生地として吸湿性がないので、きていて暑い。
見かけはわからなくても、着るとわかる。
私は全部、交織の裏は張り替えます。

交織を使うと、妙に張りが出て、本当は、ちりめんや、シボのあるものにはツッパラかって、相性が悪いです。
それに、裏に正絹を使ってもそんなに値段としてそんなに変わりません。
胴裏、すそ回しで両方で1万ぐらいから、あります(正絹)

もう少し、目を肥やしてから、単品でお買いになったほうが懸命です。
今から、キャンセルできるなら、キャンセルすべきです。

裏も、正絹で作られないような辻が花に意味がないです。

小物とセットというのも無駄です。

ネットのオークションでいいから、半年は、見るだけで値段を知るべき。
それから、小物を買うのでも十分。
どの程度の品物かわかりませんが、価格としてもいい値段です。
何もあせって、いっしょに買うこともない。

それと、通年着られるという話も、袷なら、ご存知でしょうが、10-5月の範囲。
他の方も書かれていますが、辻が花に刺繍襟はゴテゴテして余り、
いい趣味とも思えません。
そういうセンスの店での「セット」というのがどうも、お勧めできない。

好みでしょうが、辻が花はあっさりした志向ではないので、あきます。

たくさんいろいろ持っていて、辻が花の濃い感じは捨てがたいですが、
これしかハレ着がなくて、ちょいちょい回数着ると、アーまたあれかというほど、存在感。

オークションでお安く落としてはちまちまといじるのが好きなおばちゃんです。
自分でするので、「手縫い」のありがたさがよくわかっていないのですが
ミシンで縫った辻が花というところで実に胡散臭いです。

あのネ、ハイテクミシンがどれほどのものかはわかりませんが、ふるい物を解いていると実によくわかるのですが、絹は、生地と糸が古くなると一体化してしまいます。
縫い目は細かくないです。
デ、絹の繊維の糸同士が擦れ合うようにして、自分の相方として、布地の位置決めをしている感じです。
縫...続きを読む

Q正絹の着物って

絹の着物は織り方により手触りもかわりますか?

祖母から着物を頂いたのですが、ザラザラしたような(?)木綿みたいな手触りの着物も絹と教えてもらいました。

私は正絹の着物といえば、サラサラしてしっとりしたような素材でできていると思い込んでいたので…。

そもそも正絹と絹って言い方は同じだけで意味は同じですか?

Aベストアンサー

遊びで着物を着ている者です。

既にお答の方がいらっしゃいますが、糸の紡ぎ方と織り方によって同じものとは思えないほどに変わります。
質問者さまが思ってらっしゃる、サラサラでしっとりというのは、おそらく縮緬や綸子、「柔らか物」と呼ばれる振袖や訪問着を作る生地ですね。生糸と呼ばれる上等の絹糸で織ります。
同じ生糸を使って、固めにしっかりと織るのが、大島紬や黄八丈という紬です。ツルンとした手触りで独特の艶があります。
そして、繭から生糸にせずに、綿のまま手で紡いだ糸で織ると、温かみのあるざっくりとした布になります。代表は結城紬ですが、他にも色々あります。
また、玉繭と言って、一匹ではなく二匹の蚕が一緒に繭を作ってしまうことがあります。二本の糸が絡みますから、所々に糸のもつれができてしまって、節があちこちにある布になります。牛首紬というのが有名です。

ちなみに紬と言われる着物は、基本的にカジュアル用の着物です。結婚式のような華やかな場には着ていくことができません。
でも、振袖や訪問着と違い、スーツやジーンズ姿の人と並んでも、着物姿が浮き立つことがありません。適度な華やかさとキリっと感が味わえますので、「ちょっと気分を変えたおしゃれをしたい」時にはおすすめですよ。

「絹」と「正絹」の違いですが、着物の素材として使っている場合は同じ意味です。よっぽど悪質なところでなければ。
「正絹」というのは、絹100%の糸または布のことです。
「絹」というのは、素材のことですね。
また、通常「絹」というと、蚕から作るシルクを指しますが、昔はレーヨンのことを「人絹」と呼んだのだそうです。詐欺まがいの場合、「絹」と言っただけなら、レーヨンを使っていても嘘ではないということになります。
あと、わずかに絹以外の素材が混じる場合ですね。金糸銀糸もありますから、完全に100%でなくてもよいそうですが、「正絹」と表示するには100%に果てしなく近く絹だけでないといけません。10%も他の糸が入ると「正絹」とは呼べなくなります。この場合、「絹製品」として販売することになりますね。

お祖母さまからのお着物、いいですね。
お正月も近いことですし、ぜひ、着て楽しんでくださいね。

遊びで着物を着ている者です。

既にお答の方がいらっしゃいますが、糸の紡ぎ方と織り方によって同じものとは思えないほどに変わります。
質問者さまが思ってらっしゃる、サラサラでしっとりというのは、おそらく縮緬や綸子、「柔らか物」と呼ばれる振袖や訪問着を作る生地ですね。生糸と呼ばれる上等の絹糸で織ります。
同じ生糸を使って、固めにしっかりと織るのが、大島紬や黄八丈という紬です。ツルンとした手触りで独特の艶があります。
そして、繭から生糸にせずに、綿のまま手で紡いだ糸で織ると、温かみの...続きを読む

Q正絹の長襦袢は家で洗えますか?

正絹の長襦袢の扱いについて教えてください。
着物は数枚もっているのですが、長襦袢は母が作ってくれた
正絹のものを1枚もっているだけで、使いまわしています。
(20年前に作ったものですが、生地も縫いもしっかりしています)
これまで、お正月のお茶のお稽古、子供の七五三、入学式…と
ずいぶん着たのですが、着る度に洗い(クリーニング)に出していました。(母にそうしろと言われていたからです)
先日、末っ子の入学式で着物を着たのですが、ふと
「着物の下に着るもので見えるものじゃなし、うちで洗えないのかしら? 洗いに出すのも高いしなぁ…」
と思いました。
正絹の長襦袢を家で洗っているという方、よい方法を教えてください。
また、「そんなことしちゃダメ!」という方、失敗経験のある方がおられれば教えてください。どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

本当に絹の着物や長襦袢の洗いはもう少し
安価にならないかなと思います。

>>着物の下に着るもので見えるものじゃなし
イエイエそうではありません。

袖ぐちや振りから必ず長襦袢が、、風が吹けば裾から、見えます。
長襦袢の襟に沿わせて重ねて着るものです。
ですから、その寸法の取り方、裄の差、袖丈の差、
繰越しや襟肩あきと同寸にするとかほんの少し違えるなど
も大事です。

私は、麻、絹の長襦袢を、ウールの着物を
自分で洗って大変な目に遭いました。
5センチから10センチは縮みましたね。
結局ほどいて、幅だしをしてもらって仕立て直ししました。

良い洗剤もあるようですが、
その手間暇を考えると、
専門店にお願いするのが一番と感じています。

私は、洋服にはお金はかけません。

Q着物にできる、黴(かび)と糊あくの見分け方

母から譲り受けた着物の裏地全体に糊あくと思える斑点が沢山あり、念のために裏地を取って単衣にしているのですが、着物も一部黄色い斑点が出ています。

もし脱色して綺麗に色づけ出来そうなら(ダメなら、刺繍やアップリケでカバーします)、また着たいと思っているのですが、もしそれが黴だったらまた増えてしまうので、どうしたものかと。。。

(石油系の洗剤が黴を抑えるとあったのですが、ドライクリーニングで対応できるならそうしたいです。)


糊あくの場合は、一度湯通しをしないとまた湿気でやられますよね?


見分け方と、黴&糊あくの対処法をご存じでしたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

うーん、おっしゃる意味、対処された事柄などの、いろいろが
理解できません。

カビと、のりあくと判別して、プロに頼むなら、プロに判別してもらったほうが正解ではないですか?
見た人、プロが言うのですから。
ここで、わからないあなたが見たことを読んだ人が、素人判断するよりも・・・です。

お金を使わずに、自分で何とかしたいから、というのでないならですが。

脱色して、色づけして・・・は、プロでもまず、現状に戻す・・は、保障の限りではないです。
つまり、それほどに難しいことだし、料金もかかるとおもってください。
そして、見てから判断することです。

胴裏の「黄変」は戻りません、絹のたんぱく質が変質しているから。
カビでも、のりあくでもです。

そして、裏を取って、単にしているというのは、縫い代の始末をして、単でも着られるようにしてあるという意味なのか、
ただ、裏を取って保存しているという意味なのか。

裏をとってしまって、保存してあって、このまま、単として「着用」すると言うなら、ご自身で縫い代の始末をしないと
きられませんが、できますか?
あるいは、新たに胴裏を調達してあわせとして仕立て直すなら・・・。

プロの手を借りないとできない。
必然的に、「着物屋さん」に持ち込むことになり、そこで「しみ」のご相談をすることになると思うのですが?

私は、和裁が趣味なので、私なら・・・、ばらして、自分で全部水洗いします。
胴裏は、濃い色に染めて、何かに使うか、色目によってはそのまま、元の表にあわせてしまうし、
、長襦袢にしたり、男物の裏にしたり。
水洗いした、表は、シミの状況で、そのまま仕立て直します、あわせにするか、単にするかは、表の状況しだいです。
自分でしなければ、プロに頼むわけで、かかります。
ご自身でのアップリケとか刺繍とか、シミの部分だけしたとして、全体との整合性は取れますか?

少なくとも、プロに、染み抜きには出さない。
気にしないできちゃう、そして、着つぶしてしまう。
それほどに、きれいにするって、手間と技術と、そうでないなら、お金のかかることですから。

新品ではないのだから、そういうものだと思って、着用することです、よごさない・・・ばかり、考えると
着物は着られません、きれば汚れる、汚れは一度でも着用したら、付くものです。
それがあとあと、どうなるかはわからないのです。

うーん、おっしゃる意味、対処された事柄などの、いろいろが
理解できません。

カビと、のりあくと判別して、プロに頼むなら、プロに判別してもらったほうが正解ではないですか?
見た人、プロが言うのですから。
ここで、わからないあなたが見たことを読んだ人が、素人判断するよりも・・・です。

お金を使わずに、自分で何とかしたいから、というのでないならですが。

脱色して、色づけして・・・は、プロでもまず、現状に戻す・・は、保障の限りではないです。
つまり、それほどに難しいことだし、料金もか...続きを読む

Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Q金糸銀糸の入った帯について

あまり詳しくはないので教えて下さい。

1:半幅帯や名古屋帯はカジュアルの部類に入るそうですが、では半幅帯や名古屋帯に金糸銀糸が入った物ってカジュアルなんでしょうか?フォーマルなんでしょうか?
最近着付教室に通い始め、練習用にリサイクル着物屋などからいろいろ購入してくるのですが、名古屋帯に金糸銀糸を使った帯が多くどういう時に使うのか悩んでしまいます。
(持っている着物は小紋やかすりなど、普段着ばかりです)

2:あまり派手好みではないので無地の着物を着たいのですが、普段着に色無地はおかしいのでしょうか?

3:私の身長は152cmなのですが、長襦袢は何cmがちょうどよいのでしょうか?

いろいろ聞いてスミマセン。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして。

1:いわゆる礼装用の金糸銀糸使いのもの、というのは、生地に金糸(銀糸)がびっしりと織り込まれている、というか、金の帯地(銀の帯地、例えは悪いですが、金でできたアルミホイルを体に巻きつけるような帯、という感じに見えますよね。。。文字だけで表現しているので、極端すぎる例ですが)に、色のついた糸で模様が織り込まれている、という感じに見えますよね。それが、格の高い礼装用の帯、ということです。
名古屋帯や半幅帯では、せいぜい刺繍に金糸を使っていたり、模様に一部金箔が使われている程度で、キンキンキラキラ、ではなく、帯の布地部分の面積が圧倒的に広い(お太鼓部分だけ、あるいは一部の模様に金糸銀糸が見える)という状態になっていると思います。
そのような帯は、やはりお祝いの席に用います。
半幅や名古屋は小紋か色無地(紋無しのもの)に合わせます。小紋の中でも、古典の総柄など、格のある模様のものや色無地を着て、ジャケット着用程度の気軽なパーティ(お友達のレストランウエディングやお誕生日会など)や、歌舞伎などの観劇(おめでたい出し物なんかのときはいいかも、ですね)、初詣など、お正月のおでかけなんかでちょっとおめでたい気分のとき、子供の発表会やお披露目、などでもお使いになるといいと思います。
普段のお買い物やちょっとしたランチ、お食事などには向かないかもしれません。
小紋や色無地を、やや改まってきたいときにはいいと思います。

2:紋がついていなければ、小紋と同格で着ることができます。ただし、紋無し色無地には豪華な袋帯をあわせることはできません。(というか、ちょっとちぐはぐな印象になると思います)なので、帯も名古屋帯、ということになるので、地味すぎて制服っぽくてイヤだ、と思う人もいるかもしれません。でも、それは好みの問題だと思います。

3:私は身長155cmですが、安いプレタのものや下着などで、S/M/Lなどのサイズ表示のものを購入する場合は、Lサイズを購入しています。
襦袢の丈(縦の長さ)は、腰紐でしばったり、裾を自分で好みの長さになるように縫い上げてしまうことはできますが、裄(ゆき、と読みます。腕の長さのことです。正確には、首の付け根の背骨のぐりぐりから手のくるぶしくらいまでの長さのことですが)は、長さが合わないと、着物の袖口からはみ出したり、足りなくて着物の袖口を汚してしまい、また自分で調節するのはかなり難しいので、身丈よりも裄のあうものを探されるとよいと思います。
最近の人は手足が長いので、背が低くてもLサイズ、ということは充分ありえます。
将来的にはネットで買うにしても、普通の呉服屋さんで出来合いの(誂えではない、ポリエステルなどのもの)襦袢が、ネットと同じような金額で売っていますので(数千円程度)、ご自分の裄の長さがわからないなら、一度目はお店で裄の長さを測ってもらってから、どのサイズ表示に合うかを確かめて購入されてはいかがでしょうか。

はじめまして。

1:いわゆる礼装用の金糸銀糸使いのもの、というのは、生地に金糸(銀糸)がびっしりと織り込まれている、というか、金の帯地(銀の帯地、例えは悪いですが、金でできたアルミホイルを体に巻きつけるような帯、という感じに見えますよね。。。文字だけで表現しているので、極端すぎる例ですが)に、色のついた糸で模様が織り込まれている、という感じに見えますよね。それが、格の高い礼装用の帯、ということです。
名古屋帯や半幅帯では、せいぜい刺繍に金糸を使っていたり、模様に一部金箔...続きを読む


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