リビングに置く観葉植物を探しております。

これまで植物を何回か置いたのですが、虫が大発生して
大変なおもいをしました。選んだ植物に問題があったのかもしれません。

下記のような条件にあう植物はありますでしょうか?

・初心者でも育てられる
・虫がつきにくい
・リビングのアクセントにしたいので、大きめ
・バリ風のインテリアに合うもの
・住まいは東京、リビングは日当たりが良いとはいえません
・バルコニーで週何回か日に当てることは可能です

皆様のお知恵をいただきたく、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (4件)

 こんにちは。

観葉植物が好きで色々育てていますので良かったら参考にして下さい。
 虫が大発生というのは、私も室内で観葉植物を10鉢ぐらい育てていますが、経験がありません。もしかしたら植物というより育て方に問題がないでしょうか?水やりなどもいつも土が湿っているとコバエが発生しますし、風通しが悪かったり日照不足、多湿などでハダニなども発生する原因になります。観葉植物は大体が頑強なものが多いのですが、リビングのアクセントになるぐらい大きくて、日当たりがまあまあでもOK、冬もある程度寒さに強いとなるとお勧めは以下のものが当てはまります。
●パキラ
http://www.yasashi.info/ha_00020.htm
●クワズイモ
http://www.bloom-s.net/kanri/kuwasu.htm
●ゴムノキ
http://yasashi.info/ko_00007.htm
●セローム
http://yasashi.info/hu_00013.htm

 どれも丈夫で、初心者でも簡単に育てられます。ある程度の日陰でも育ちますし、大きくて見栄えもよく、エキゾチックで(観葉植物は大体バリ風やエスニック系に合います)寒さもある程度耐えてくれます。
 ただし水のやりすぎには注意です。鉢土の状態を見て、乾いたら下から水が流れるぐらいいっぱい、受け皿の水は捨てます。これを守っていたら鉢植えは大体OKです。いつも少しずつチョロチョロやっていたら根腐れ等のトラブルがおきやすいので注意です。特にパキラは乾燥に強いので表土が乾いてから3日ぐらい置いておいてもOKです。また葉水も有効ですので、夏には1日1回は霧吹きなどで与えて下さい。
 バルコニーで日に当てるのは良いですが、夏の西日は厳禁ですよ。葉焼けといって人間の日焼けのような状態になって見栄えが悪くなります。見栄えだけでなく枯れたりしますので、夏日光に当てるのは午前中にしましょう。

 ご参考までにm(__)m。
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この回答へのお礼

URLから育て方まで・・・詳しいご説明、大感謝です!
水やりアドバイス、非常に参考になります。
これまで、知識不足で常に土が湿っている状態にしておいたせいか
コバエ発生で嫌な思いをしていました。

お礼日時:2009/05/17 22:48

意外なものでもいいですか~?



パイナップルです。
元気な葉付きのパイナップルを買って来て、実は食べちゃうんですが、葉の部分を切り落とす時に、水平に切らずに、▽に切って、芯の部分が多く葉に残るように切ります。
切り口を少し乾かして鉢植えにします。
↓2年でこんなになります(*^_^*)
「室内で育てやすく、虫がつきにくい観葉植物」の回答画像4
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この回答へのお礼

写真までいただきありがとうございます。
面白いアイディアですね!そんな方法があるとは知りませんでした。
葉が横に元気いっぱいで、狭い家のリビングには厳しいかもなのですが、
バルコニーでぜひチャレンジしたいと思いました♪
これからパイナップルの季節で食べる機会も多いので、ちょうどいいタイミングです^^。

お礼日時:2009/05/17 23:04

シュロチクはどうですか。


水以外何もしていませんが枯れませんし虫も付きません。
鉢次第で和風にもアジアンにも合うと思います。

コーヒーのカスを入れておくと虫が出にくいかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
シュロチク、アジアンテイストでおしゃれですね。
考えてみたいと思います!

お礼日時:2009/05/17 22:55

私はアレカヤシとフェニックスロベリニーを部屋に置いています。


日中はカーテンを開けているくらいで、水も月に1回あげるくらいで
手がかかりません。
おすすめです。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます!手がかからなくていいですね。調べてみます。

お礼日時:2009/05/17 22:45

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Q室内に置いても虫のつかない観葉植物

観葉植物を部屋に置きたいのですが、全くの初心者でわからないことだらけです。
部屋に植物を置くと、虫がわくのでは…と心配です。

よくみかけるハイドロボールだと、虫はわかないのでしょうか?

虫のわかない、おすすめの植物があったら教えてください。

Aベストアンサー

No.2さんと同意見です。
加えるとすれば、トラカンやサボテンですね。
嫌いな観葉植物は育ちませんので、好きだな、かわいいな、と思える物を買いましょう。普通にホームセンターで、外ではなく屋内のコーナーにある植物なら室内で大丈夫ですよ。
私の経験では、虫はクモや毛虫(涌いたというよりもともと付いたものが成長したらしい)、鉢底の受け皿の水にあやしい虫、鉢の裏にダニのような虫がわいたことがあります。クモは取り除き、毛虫は割り箸でつまむ、受け皿は良く水洗いする、鉢のダニは熱湯に鉢底をつけて退治します。
しかし、「不快」なだけで人間に悪さをするわけではなく、そんなに神経質にならなくてもいいのではないでしょうか。
ハイドロボールは確かに虫はわきにくいと思いますが、水の管理はやや難しいですね。
私の印象では、虫よりも病気の方が大変だと思います。
本当に全くの初心者であれば、かわいいガラスのコップにビー玉を半分ほど入れ、アイビーを挿す(生け花みたいに)ことから始めると良いと思います。

Q夏に強く、花期が長く、虫や害虫が来ず・・・・そんな花を教えてください。

夏に強く、花期が長く、虫や害虫が来ず・・・・そんな花を教えてください。
できれば今から苗を買ってきて植え付けられるものを探しています。

今育てているのはペンタス、ミリオンベル、イチゴ。
種をまいて発芽したばかりは、ヒマワリ、アスターです。

Aベストアンサー

ハーブの中から希望にあいそうなものを選んでみました。ハーブ類は余り立派な花は付けませんが、夏中咲き続けるものが多く、芳香が強いためか虫が余りつきません。

ローズマリー(写真左上)
立性と匍匐性があり、立性のものは1m以上もの低木の様に育ちます。開花まで多少の年数がかかりましたが、開花し始めた後は初夏の頃から秋口まで可憐な花を着け続けます。料理にも使うハーブで芳香が強く、虫は嫌う様なので、植えておくと虫除けにもなります。挿し木で増やせます。

ペラルゴニウム(セインテッドゼラニウム)(写真左下)
様々な品種があり、それぞれ香りに特徴があります。この中のシトロン・ゼラニウム(Peralgonium citrosa)は蚊連草とも呼ばれ、植えておくと蚊避けの効果もあります。初夏から秋口まで花を咲かし続けてくれます。多年草ですが挿し木で増やせます(写真左上)。

チェリーセージ(写真中上)とパイナップルセージ(写真中下)
チェリーセージ(Salvia greggii)は、初夏から秋口まで多数の赤い花を咲かし続けます。一方パイナップルセージ(Salvia ellegance)は、入れ替わって夏の終わり頃から冬の季節まで花を着けます。
どちらもとてもきれいな花です。多年草ですが茎は木質になり、挿し木で増やせます。虫はほとんど付かない様です。どちらも観賞用のセージです。
なお料理や薬用にするコモンセージ(Salvia officinalis)も虫が嫌うのですが、開花期間が限られるので、ご希望には合わないかも知れません。しかし西洋では昔からセージがある家には病人が出ないと言われていた程で、植えておきたいハーブです。

コモン・マロウ(写真右上)
タチアオイとも呼ばれる様です。1年草ですが地植えで育てると1m以上に育ち、初夏から薄紫色の花を多数着け続けてくれます。1年で枯れますがこぼれ種で自然に増えて行きます。虫は少ないでしょう。

ナスタチウム(写真右下)
種で育つ一年草です。地植えで育てれば1株が30cm以上もの大きさに広がり、(株)毎に赤、橙、黄色のきれいな花を咲かし続けてくれます。多少密集して植えると立派な花畑になります。虫は少ないと思います。

ハーブの中から希望にあいそうなものを選んでみました。ハーブ類は余り立派な花は付けませんが、夏中咲き続けるものが多く、芳香が強いためか虫が余りつきません。

ローズマリー(写真左上)
立性と匍匐性があり、立性のものは1m以上もの低木の様に育ちます。開花まで多少の年数がかかりましたが、開花し始めた後は初夏の頃から秋口まで可憐な花を着け続けます。料理にも使うハーブで芳香が強く、虫は嫌う様なので、植えておくと虫除けにもなります。挿し木で増やせます。

ペラルゴニウム(セインテッドゼラニウ...続きを読む

Q観葉植物の葉がの先だけが茶色く枯れる

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない私にはどうして葉っぱの先だけが枯れてしまうのかわかりません。
別の同僚は「枯れてまっとるがや」と言いますが、植物自体は別段しおれている感じではないのです。

葉っぱは全部で20枚以上あると思いますが、外側のひとまわりの先っぽが茶色い色に変色しています。新しく出てきている葉は、とてもきれいなグリーンで元気です。

どのようなことが原因で葉の先が茶色くなるのでしょうか?

また、枯れかけた見栄えの悪い葉は茎からもぎとった方がいいと言われたのですが、まだしっかりと繋がっているものをもぐ勇気がありません。
しかし、やはり枯れた葉があまり見栄えがよくないのも確かです。
ちゃんと水やりなど、気を配っているのに、ちっとも面倒を見ていないように言われるのも悔しいです。
茎から黄色に変色してもろくなった葉は軽く引っ張るだけで抜けたりするので取ってしまうこともありますが、まだ元気ではあるものの先が茶色くなりかけた葉っぱももぎ取った方がよいものなのでしょうか?

説明が不足している点があるかと思いますが、アドバイスよろしくお願いします。

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。
元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
[2002.10.10]
A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。
悪い腐った根は取り除きましたか。
用土は半分くらい取り替えましたか。
その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。
またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。
植替え後は日陰で管理しましたか。
水は乾いたら上げるようにしましたか。
葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。
そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。
これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。
用土になじむのに2週間はかかります。
これはどの植物も同じです。
ときおり液体肥料をあげます。
葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。
スパティは根がすぐに増える植物です。したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。
年に1回あるいは2年に1回は植え替えするくらいです。また株わけも必要になってきます。
以上の注意点をもう一度考えてみてください

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~rinmodan/k-drtohei03q_list.html

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている...続きを読む

Q庭をコンクリートにした場合にかかる経費を知りたいのですが。

庭をコンクリートにした場合にかかる経費を知りたいのですが。

土地72坪の内、建坪22坪と、駐車2台分のスペース以外はすべて土であるため、雑草に悩まされています。
いっそ、コンクリートで覆ってしまおうかと考えています。

経年後、コンクリートを剥がすことも考慮に入れて、10年位ひび割れなど起きない程度の仕様を考えているのですが・・・・。

どの位の費用がかかるでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

経年後コンクリを剥がす・・・
という事は厚いコンクリを敷くのではなく
数センチ程度の薄いコンクリを敷くという想定ですよね?

それであればひび割れは絶対起こってしまうので
少し想像に矛盾が感じられます。

コンクリというのは柔軟性が無いので想像よりも簡単にひび割れを起こします。
その為、柔軟性のある鉄筋をコンクリの中に入れて強度を確保する訳ですが
「ひび割れを起こさないコンクリ」を望むなら
コンクリの厚みもかなりの厚さを必要としますし
その様な造りにするなら、経年後剥がす・・というような発想は除外しなければなりません。

まずは、そこの矛盾に対してどちらを優先するのか
再検討する必要があるように思われます。

そして、料金に関しても薄くコンクリを敷いて様子を見るのか、
ひび割れを起こさないように厚くしっかりとしたコンクリにするのかで
コンクリの量も鉄筋などの組み方も変わるので
あなたの想定次第で値段もかなりの開きが出てしまい
誰にもちゃんとした答えは出せないと思います。

私からのアドバイスとしては、
コンクリで固めるという発想に対して
ひび割れは起こさせたくない!(コンクリを厚く敷く?)
経年後コンクリを剥がす(コンクリを剥がしやすいように薄く敷く?)
という相反する想定をしているようなので
見た目&劣化後の処理を今から想定しているのであれば
コンクリを敷くという発想自体を取りやめて
その他の方法を再検討してみるのが一番だと感じます。

お好みに合うかどうか解りませんが
経年後、剥がすという事を考慮出来て、
見た目も良くしたいというのであれば
コンクリートよりは「樹脂系弾性舗装」の方が
あなたの望みに叶うような気がします。

これはアスファルト舗装のゴム素材バージョンなのですが
最近では公園などで使われるようになってきており、
フカフカした歩きごこち(安全性)と彩色も比較的自由になるので
見た目的にも自由がきく方法です。

これだとコンクリの様にひび割れを気にする必要もありませんし
経年後の剥離もコンクリよりかなり楽になります。
再検討の候補として検討してみてください。

こんな感じのものになります。
http://www.nipponroad.co.jp/lineup/resin/020.htm

経年後コンクリを剥がす・・・
という事は厚いコンクリを敷くのではなく
数センチ程度の薄いコンクリを敷くという想定ですよね?

それであればひび割れは絶対起こってしまうので
少し想像に矛盾が感じられます。

コンクリというのは柔軟性が無いので想像よりも簡単にひび割れを起こします。
その為、柔軟性のある鉄筋をコンクリの中に入れて強度を確保する訳ですが
「ひび割れを起こさないコンクリ」を望むなら
コンクリの厚みもかなりの厚さを必要としますし
その様な造りにするなら、経年後剥がす・・というよ...続きを読む

Q室内の植木鉢に大量発生した虫について教えてください

初めての質問です。わかりにくかったらごめんなさい。自宅の室内でウンベラータの木を育てています。土に大量発生した虫の対処法と、木への影響について教えてください。
木の状況(高さ170cm位、すごく元気が良く毎日新芽を出す。葉に虫はついていない)
環境(マンション12階、明るい室内の窓際。週一回ベランダに出す。底に穴の開いた10号陶器鉢)
手入れ(今年3月に自分で土の入れ替え。土は草花用有機培養土に虫除けの成分?が含まれたものらしい。最近活性炭を混ぜました。水遣りは週一度たっぷりと。受け皿の水は捨てています。葉水は3日に一度濡れ布巾で。肥料はスティックタイプの物と、月2,3回コーヒー、紅茶の出し殻を少しあげました。)
虫の特徴(土をわりばしなどでかき回すと、虫が沢山出てくる。ダニの様な2ミリ位の白い虫が沢山。小さなムカデ少し。茶色のダニが少し。黒い小バエのような虫が5匹)
やってみた事(水遣り、肥料を控えた。ティートゥリーオイルを鉢と土にたらしてみたら、小バエは慌てて離れていきました)
以上です。できれば室内なので、殺虫剤は控えたいです。自分でも調べてみたのですが、木酢液を使ってみようと思っています。正しい木酢液の使い方がわからないのでアドバイスしてくださると嬉しいです。あと気になるのが、私はダニにアレルギーがあり、アトピーを発症してしまいます。今まで症状がありませんでしたが、木酢液などで土の中のダニなどが鉢の外に出てきて人をさしたりすることがあるのでしょうか?またハエの幼虫などいたとしたら木の根などに害を及ぼすのでしょうか?すごく大切に育ててきた大好きな木なので、改善できるところがあればご指導よろしくお願いします。

初めての質問です。わかりにくかったらごめんなさい。自宅の室内でウンベラータの木を育てています。土に大量発生した虫の対処法と、木への影響について教えてください。
木の状況(高さ170cm位、すごく元気が良く毎日新芽を出す。葉に虫はついていない)
環境(マンション12階、明るい室内の窓際。週一回ベランダに出す。底に穴の開いた10号陶器鉢)
手入れ(今年3月に自分で土の入れ替え。土は草花用有機培養土に虫除けの成分?が含まれたものらしい。最近活性炭を混ぜました。水遣りは週一度たっ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので、良かったら参考にして下さい。
 とても丁寧に質問して下さっているので、生育状況がよく分かりました。環境は特に問題ないと思います。風通しが悪かったらハダニが発生するようですが、葉水もちゃんとされていますし、風にも当てているようですので問題ないと思います。
 原因ですが、土の排水性が悪い事によって虫が湧いたものと思われます。園芸用培養土には殆ど元肥といって肥料が入っています。有機培養土という事ですので、それがいつも湿っている事によって腐って虫などが湧く事がありますし、たまにはキノコとかが生えることもあります。
>土は草花用有機培養土に虫除けの成分?が含まれたものらしい。
 土は問題ないと思いますが(あまり安すぎると土の質自体が悪い事があります)、鉢底石は入れましたか?鉢底石は排水性を高める為に殆どの植木鉢に必要です。鉢にネットをしてから3cmぐらい入れると良いです。
 また10号鉢は結構大きいですが、植え替えの時以前の鉢より1周り大きな鉢に植え替えたでしょうか?(前の鉢が8号か9号鉢)それが分からなかったら新しい鉢は前の鉢がスッポリ入って左右と下に少し余裕があるぐらいにします。あまり大きかったり、深かったりすると土がいつも湿っている状態になります。
>肥料はスティックタイプの物
 肥料は植え替えられたすぐ入れませんでしたか?培養土は元肥が入っているため、しばらくはその元肥が効きますので、肥料は必要ありません。今回は3月に植え替えられたという事で、時期的には早すぎたと思います。通常観葉植物は5月か6月頃が適期です、沖縄などの暖かい地方でない限り3月はまだ微妙に休眠期ですので、余計に肥料が必要ないのです。過度の肥料は却って植物を痛めます。ベストな植え替えは5月頃に行い、1ヶ月後に観葉植物用の肥料を規定量与えます。
>月2,3回コーヒー、紅茶の出し殻を少しあげました
 これも大要因の1つです。鉢植えには培養土と化成肥料以外与えてはいけません。よく米の研ぎ汁などを入れる方がいらっしゃいますが、土がカチカチになるだけで何の効果もありません。有機物を入れるとキノコの発生や虫の発生を引き起こします。コーヒーの粕なんかは庭植えしていて、ある程度土を掘り返すことが出来る植物に使用します。また卵の殻なんかも同様でコバエの発生要因になりますし。

 植物にとって辛い土の状況になっています。肥料は一切やめて水を控えめにするとある程度収まりますが、私ならいっそのこともう1度植え替えをします。8月はちょっと辛いですが、7月上旬という事ですので、まだ大丈夫だと思います。植え替えは↓のサイトが写真入りで載っていますので参考にして下さい。この場合は根を痛めないように出来るだけ土を取り除いて下さい(上の部分とか)。またムカデは噛みますので、出来たら外でやった方が良いと思います。
http://dictionary.bloom-s.co.jp/etc/kiso7.htm
 私も若干アトピーなのですが、人によってアレルギーに対する反応は様々だと思います。今室内に10鉢ぐらいありますが、特に悪くなった事などはありません。ただ人に対しても植物に対しても、鉢の中の環境はできるだけ清潔にする必要がありますので、培養土と化成肥料のみの清潔な環境を心がけて下さい。
 長文失礼しました。ご参考までにm(__)m。

こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので、良かったら参考にして下さい。
 とても丁寧に質問して下さっているので、生育状況がよく分かりました。環境は特に問題ないと思います。風通しが悪かったらハダニが発生するようですが、葉水もちゃんとされていますし、風にも当てているようですので問題ないと思います。
 原因ですが、土の排水性が悪い事によって虫が湧いたものと思われます。園芸用培養土には殆ど元肥といって肥料が入っています。有機培養土という事ですので、それがいつも湿っている事によっ...続きを読む

Q1年中ベランダでOKな観葉植物

観葉植物は熱帯性なので暑さに強いと言いつつ、
どこを見ても真夏の高温多湿や直射日光は避けると書かれており
結局家の中に入れています。
東南東向きのベランダなので日の出から10時ごろまでガンガン日があたる上
コンクリート照り返しのベランダの中は、8月は35℃くらいになります。
エアコンをつければの室外機の熱風でさらに上昇…。
でも冬は最近なら最低気温6~8℃くらいになります。(数年前なら2℃ということも)
こんな状況で年中ベランダに出しておける鉢植えの樹木というのはないでしょうか?
日本の自然には年中外で生きてる木がいっぱいありますが、これらの中に
鉢植えでベランダで育てることの出来るものはありませんか?
大きさは1.7mくらいで止まってくれるのが理想なんですが…。

Aベストアンサー

ユッカ・エレファンテペス(青年の樹)。日当たりの好きな観葉植物です。
原産地はメキシコの砂漠(西部劇に出てくるような荒地)で土は乾燥気味に育てます。耐寒温度は2~3℃ですが、0℃以下にならなければ大丈夫でしょう。丈夫ですが、鉢土を過湿にすると葉先が黒っぽくなります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/yuka_erefan.html

フィロデンドロン・セローム。日が当たっても良し、半日陰でも良し、恐ろしく頑丈な観葉植物です。逆に言えば、これを枯らすようではもう他にやるものがありません。(笑)
耐寒温度は3℃以上ですが、少々雪をかぶっても株は死にません。
ただし葉がワサワサするため、少しばかり場所を取ります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/seroumu.html

ミニチュア版として同じ仲間の、フィロデンドロン・クッカバラ。
セロームと似ていますが、葉が小ぶりで沢山出ます。セロームと同じ性質で丈夫です。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/kukabara.html

アイビー(ヘデラ)。青葉のものと斑入りのものがありますが種類は多いです。仕立て方は釣り鉢やスタンド鉢で垂らすものや、ヘゴ棒で主に上へ伸ばすやり方があります。耐寒性は0℃以上と丈夫です。
http://www.saisyokukenbi.jp/yoseue/mn040003.html
以上が頑丈で強健な観葉植物です。

次点として、ガジュマル。元々は日当たりを好む植物ですが、耐陰性もあります。耐寒温度は5℃以上。暖房までは必要ありませんが、冬場は玄関内あたりでも良いので少し保護してやります。
http://www.saisyokukenbi.jp/stylish/st150012.html

なお鉢をコンクリートの上に直接置くのではなく、レンガなどを左右2つ並べてその上に鉢を置くと、照り返しの熱を少しでも和らげ、また底穴からの通気性も高まり、根や株の発育のためにもよろしいものです。
また室外機の熱風は、植物には直接当たらないようにする配慮は必要です。
また夕方には鉢周辺にも水遣りして夜間温度を下げ、空中湿度を上げてやると更に良いでしょう。

ユッカ・エレファンテペス(青年の樹)。日当たりの好きな観葉植物です。
原産地はメキシコの砂漠(西部劇に出てくるような荒地)で土は乾燥気味に育てます。耐寒温度は2~3℃ですが、0℃以下にならなければ大丈夫でしょう。丈夫ですが、鉢土を過湿にすると葉先が黒っぽくなります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/yuka_erefan.html

フィロデンドロン・セローム。日が当たっても良し、半日陰でも良し、恐ろしく頑丈な観葉植物です。逆に言えば、これを枯らすようではもう他にやるものがありません。...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Qサンスベリアがフニャフニャになってしまいました

 サンスベリアを植え替えたのですが、その時に水をやってしまったのが悪かったのかフニャフニャになってしまいました。まだ小さな子株なので腐ってしまったらかわいそうだなあと思っています。どうにか応急処置ができないでしょうか?

 また、サンスベリアですが、水はどんな時に与えたらいいのでしょうか?夏場から育て始めた親株の方には週に1回コップ一杯の水を与えていますが、冬場になっても同じようなことをしたらまずいでしょうか?

Aベストアンサー

サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど
腐敗して枯れます。他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬
の方法を間違うと必ず失敗します。
失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。

まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては
駄目です。植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え
をした事が主な原因です。また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで
に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。

根腐れをしたら根は生き返りませんので、再生させるためには葉挿しをす
る以外に方法はありません。ただ葉挿しも年間を通して出来ませんから、
先程に書いた4~9月の間だけしか出来ません。葉挿しをしたら発根をし
ないと生長は望めませんから、発根しないまま越冬させる事になります。
春になれば発根するかと言えば、切り口から水分が蒸散して発根すら出来
ないでしょうね。
既にフニャフニャになっているようですから、葉挿しをしようにも出来な
くなっています。葉挿しをするためには、元気な部分しか使えません。

まず置き場所ですが、年間を通して日当たりの良い場所に置きます。ただ
し真夏は日差しが強過ぎるので、真夏だけは日差しが弱くなる場所に置き
ます。日差しが強い場所に置くと、一発で葉焼けを起こしてしまいます。
年間を通して日当たりの悪い場所では、上手く育ちません。

次に水遣りですが、これが一番重要で難しいんです。
サンスベリアは葉が肉厚ですから、この葉の部分に水分が蓄えられる機能
を持っています。サボテンとは違いますが、自生地では長い間雨が降らな
い事があり、自分が蓄えた水を少しづつ使い、雨が降るまで生き延びよう
とします。このような機能を持った植物を多肉質の植物と言います。
雨が少ない地域で自生していた植物ですから、自生地と同じような環境で
管理をしないと、決まって腐敗してしまいます。つまり自生つでは夏場は
雨が少ないのですから、夏場は土が完全に乾いたら与えるようにします。
この水遣り方法を4~9月の間に行います。
10~3月は外気温が15℃になるまでは4~9月の水遣りよりも少なめ
に水遣りをし、外気温が6℃になる頃には完全に断水をさせ水遣りは止め
るようにします。水遣りを完全に停止させる事で、強制的に休眠させる事
になります。もし6℃になってから通常通りの水遣りとすると、根腐れを
起こして腐敗して枯れてしまします。
フニャフニャになったのは、必要とする時に与えなかったり、必要もない
時に与えたり、また基本通りの水遣りをしなかったため、根が通常よりも
痛んでしまい弱弱しくなっていたからです。
今からの時期はシワシワになる事はありますが、フニャフニャになる事は
ありません。

今からの時期は完全断水をして、強制的に休眠させて越冬させるようにし
ます。鉢土が乾いているからと言って、その事を知らない人が可哀想だと
思って水遣りをしたら、その時点で腐敗が始まって枯れてしまいます。
これを防ぐには11月に入ったら鉢から抜いて、新聞紙に根の部分だけを
出した状態で包んで、室内に保管します。新聞紙の表面に「現在越冬中。
このまま春まで触るな。」の貼り紙をして、捨てられないようにします。
4月に入ったら植替えをすれば、次第に元気を取り戻して元の姿に戻りま
す。冬場に越冬をさせずに生育させる事も可能ですが、15℃以上の室温
を24時間中も維持させなくてはいけません。特に深夜などは暖房器具の
スイッチを切ってしまうので、朝方には5℃程度まで下がる事もあります
から、15℃以上を維持させるのは無理ですから、可哀そうかも知れませ
んが完全に断水させた方がサンスベリアには都合が良くなるのです。

コップ1杯の水や、自分が決めた日に水遣りをする事を「機械的水遣り」
と言います。これは植物を栽培する上で、絶対に行ってはいけない方法に
なります。あなたが行っている方法が、まさに機械的水遣りなんです。
与える時は鉢底穴から十分に水が流れ出るまで与え、水が滴り落ちなくな
ってから鉢皿に乗せます。後は土が完全に乾くまで待って、先ほどの方法
を繰り返します。

フニャフニャになっては回復させるのは無理です。残念ですが腐敗するの
を待つしかありません。
上記に書いた事で原因は何かが理解して貰えたはずです。今回は失敗しま
したが、誰でも失敗しない人は居ませんから、これを教訓として来年の春
に新たにサンスベリアを買われ、再び挑戦されるようにして下さい。

サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど
腐敗して枯れます。他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬
の方法を間違うと必ず失敗します。
失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。

まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては
駄目です。植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え
をした事が主な原因です。また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで
に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。
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Q室内栽培用の土

最近雑貨屋さんで、“キッチンで育てられる野菜”の類の
食べられる野菜の栽培セットを購入しました。

室内で栽培するときに私が気になる点としては、
部屋の中に虫がわいてしまうことです。ベランダに出すことはないので、外から虫がつくようなことはないと思うのですが、
もともと土の中に虫がいて、それがわいてしまうと・・・困ってしまいます。
(園芸に虫はつきものだとわかってはいますが、室内でホッコリと楽しみたくて^^;)

その点では、室内用の栽培セットは土から虫がわくようなことはないし、
ベランダに出さなくても窓際で育てられる野菜を売っているしで、
室内栽培で気になる点をクリアしているように思います。

そこでふと、
「室内で栽培するときって、こういうセットじゃないと駄目なのかな?」と、
疑問がわきました。
【質問】土の中から虫がわかない、室内栽培用の土ってどんな種類ですか?

バーミキュライトとかパーライトとかピートモスとか・・・
ちょっと調べて名前は出てきたんですが、あっているのか何なのかわかりません。
何かと混ぜなくても、単体で使える?であっている??

それから、思いっきり商品名に「室内園芸用の土」とかついているのもありますが、
あれって何が入っているのか?
無菌とかなんとか書いてあるものがあるけど、イコール虫がいない?なのか??
。。。調べれば調べるほどわからなくなりました。

近くにひょこっと行けるホームセンターがなくて、
100均で売っているものでいいものないかな?と見てみたりはするのですが、100均だと思うようなものが見つからないし、虫がわきそうで不安・・・;;

詳しい方、アドバイスをお願いできませんか。
よろしくお願いします。

最近雑貨屋さんで、“キッチンで育てられる野菜”の類の
食べられる野菜の栽培セットを購入しました。

室内で栽培するときに私が気になる点としては、
部屋の中に虫がわいてしまうことです。ベランダに出すことはないので、外から虫がつくようなことはないと思うのですが、
もともと土の中に虫がいて、それがわいてしまうと・・・困ってしまいます。
(園芸に虫はつきものだとわかってはいますが、室内でホッコリと楽しみたくて^^;)

その点では、室内用の栽培セットは土から虫がわくようなことはない...続きを読む

Aベストアンサー

まず一つ押さえておきたいのは、室内園芸に発生する虫は、実は土から発生するものは少ないということです。ハダニやアブラムシは網戸の目より小さく、簡単に室内に侵入して知らないうちに大発生します。人の体や服に付着して室内に侵入することもあります。

販売品の土で「室内用」となっているものは、良心的なものなら殺菌消毒されたものもありますが、そうでないものも多数あります。室内用の重点が商品によって「軽量化」であったり、「ごみとして捨てられる」であったりまちまちだからです。

さて、虫がわかないということを主眼におくと、人工用土の「バーミキュライト」「パーライト」と、深い地層から採取される赤玉土、ピートモスを組み合わせた用土を、自作するのが一番安全ということになります。また、有機肥料は使用せず、かならず化成肥料を与えるようにします。
やむをえず市販の土を購入する場合は、原材料の表示のあるもので、「腐葉土」「堆肥」「有機肥料」の配合されていないものにしましょう。買ってきた後、未開封のまま直射日光の当たる場所で1週間ほど晒すのも、消毒法として有効です。

Qベランダでハーブを育てる時の防虫対策について

ベランダでハーブを育てたいと長年思っていましたが、
とても虫が苦手なんで諦めていました。
でも、どうしてもやってみたいという気持ちが強くなって。

(ハーブ大好きで、毎日料理その他に使いまくり、消費量がすごいんです。
 でも、お店に買いにいっても、種類がなかったり、売り切れだったりで
 あちこち探しまわる・・なんて不自由なことが多い日々で。)

そこで、あらゆる防虫対策を教えて欲しいのです。
ハーブや土にかけるだけでなく、周囲に何かを置くとかなんでもいいです。
できる限り手をつくしたいです。

ベランダは日当たり・風通しがとてもよいです。
都会のマンションの高層階で周囲になにもなく、普段もベランダに虫や鳥が飛んでくることもほとんどなく
比較的虫が来にくい環境ではあるのですが、土と植物があればどうしてもでて来ますよね・・

まずはよく使う、バジル・ローズマリー・ミント・ルッコラを育ててみたいです。
アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

バジル・ローズマリー・ミント・ルッコラのすべての栽培経験者です。
実は、4種すべてに虫がつきました。(~_~;)
今季は、ミントについたヨトウムシの被害が、一番ひどかったですね。

ハーブに限らず、なぜ植物に虫がつくのかを考えてみましょう。
それは、
・植えている土や苗に、元々、虫のタマゴや幼虫がいた。
・成虫が飛んできて住み着いたり、タマゴを産みつけた。
・虫が快適に過ごせる環境であった。
が、大きな理由だと思います。

せっかく自家栽培されるのですから、無農薬の方がいいと思いますので、
・培養土は、使う前に直射日光に当てて2~3週間干したり、熱湯や薬剤で消毒するか、有機物の少ない鉱物質系のものを使用する。
・苗は、購入の際に、よく観察する。(鉢底のナメクジなども!)
・成虫の飛来を防ぐために、タネマキや植え付け直後に、防虫ネット(網戸ネットでも代用できます。)で、密閉する。
などの対策が、考えられますね。

マンションの高層階でしたら、よほどのことがない限り、大丈夫そうですね。
あとは、室内で水耕栽培(ハイドロカルチャーや、川砂+水)されると、虫にとっては住みにくい環境になるので、大丈夫かなと思います。
ただし、土に植えて、外で育てるのとは、ずいぶん成長に差が出ます。

ちなみに、我が家のように大量に虫がついたとしても、虫が食べる分以上に植えていると、人間の分くらいは残ります。(笑)
そして、虫の活動時期が終わると、急速に成長してくれます。
あ、うちの場合、タネマキしたチャイブは芽が出た直後に食われて、全滅でした。(~_~;)
2株しかなかったイタリアンパセリは、茎しか残りませんでした。

バジル・ローズマリー・ミント・ルッコラのすべての栽培経験者です。
実は、4種すべてに虫がつきました。(~_~;)
今季は、ミントについたヨトウムシの被害が、一番ひどかったですね。

ハーブに限らず、なぜ植物に虫がつくのかを考えてみましょう。
それは、
・植えている土や苗に、元々、虫のタマゴや幼虫がいた。
・成虫が飛んできて住み着いたり、タマゴを産みつけた。
・虫が快適に過ごせる環境であった。
が、大きな理由だと思います。

せっかく自家栽培されるのですから、無農薬の方がいいと思...続きを読む


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