皆様、はじめまして。エレキギターのホロウボディとはアンプを通して
使う場合になにかメリットがあるのでしょうか?それともアンプ通してないとき少しアコギっぽく使えるという事なのでしょうか?

また、アンプを通すとハウリやすいとも聞くのですが、何か詰めておさえるこはできますでしょうか?

なにとぞ、お願いいたします!!

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A 回答 (1件)

60年代グレッチテネシアンと複数セミホロウ使いです



基本的にエレキギターの音は「PUと配線とポッドが主であり、材による影響は少ない」と言い張っているのですが、
ホロウでセットネックのギターはやはりギター全体(ボディだけではなくネックやヘッド)からも音がよくでます。
そのため開放弦、押さえた弦のふるえはやはり独特なものがありまして、
ホウロウボディらしいPUとあいまって特徴ある音を持っています。

無理してEMGやディマジオのPUを載せて歪ませたら、
その正体は見破れないかもしれませんが、
比較的、エフェクターは最小限に抑えてギターとアンプが作るナチュラルサウンド使いが多いのでわかりやすいです。
ということはそういう音を求めたい方には充分に意味があるメリットだと思います。
ソリッドタイプと比較での生鳴りだとよくわかります。
個人的な印象だと、
ホロウはネックはかっちりしてるがネック裏とボディから音が鳴って、それをうまくPUが拾っている感じ。
ソリッドはネックもボディもかっちりして余計な音は省いて正確なピッチだけをPUから出している感じです。


>アンプを通すとハウリやすいとも聞くのですが、何か詰めておさえるこはできますでしょうか?
ホール空きのセミホロウタイプで多いです。
ボディが大音量を拾って共鳴しちゃうやつです。
これもサウンドメイクの一つでホロウボディを選択する理由にもなります。
過ぎた場合は、
ホール孔をガムテープで塞いだり、
中にウレタンをいれたりする人もいます。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます!!!  
専門的なご意見ご鞭撻
大変、参考になりました。
ありがとうございました!!

お礼日時:2009/06/01 23:55

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