DAWでの音楽製作時に使用する、ミキシング・マスタリング用のプラグイン・ソフトウェアで、使いやすいものを探しています。

色々調べてみたところ、初心者でも、手早く良い結果を出しやすい、また業界標準であるという点で、方々でよくWAVESのプラグインの名前が出されている印象を受けます。

ただ、必要十分なもの(PLATINUM Nativeなど)を揃えようとすると、価格があまりに高く、経費で購入できる訳でもない個人のクリエータにとっては高嶺の花であるように感じています。

そこで質問ですが、予算10万円以下で、上記WAVES PLATINUM Nativeと遜色ない使いやすさ・音質の良さ・バラエティの豊富さを備えたプラグイン・ソフトウェア(バンドル)は販売されていますでしょうか?

なるべく短時間で結果を出せるソフトである点は譲れないですが、何とか10万円内外の予算で入手できる点を最優先に考えています。

以上、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

No.2です。



うーん、すいませんまた突っ込ませてもらいますかね^-^;

確かにL2、L3に限っては魔法のツール的なすごさもあります。
問題があってもそれをもみ消して音圧が上げられるわけですから。
しかしその他のリバーブやEQに関してはDAWバンドルではなくWAVESを使ったからといって「あらたちまちクオリティアップ!」ということはないと断言しておきます。
いえ、No.1の方のおっしゃることと反対のことを言っているのは重々承知なのですが、「プロも使っているものを使えば自分の作品も(プロクオリティまでいかなくても)簡単にクオリティアップ!」という認識は完全に間違いとまで言わずとも、必ずしもそうではないんです。
だから先ほどは半分正解半分ハズレと言いました。
もし本当にそんなに簡単にクオリティアップできるなら「アマチュアや初心者はWAVESを買え!」というのがもっともっと一般的な話になっていると思います。
プロの現場でWAVESがどうして標準になっているかって考えると…

・ある程度クオリティが高い(これは間違いない。ただ、クオリティが高い=簡単に作品のクオリティアップではないことはくどいようですが断っておきます。)
・ある程度キャラクターがいい
・ある程度普及してしまったので、他スタジオとの連携を考えると選ばざるを得ない(ProToolsの普及と同じです。おそらくこれがかなり大きい)

ってところで、WAVESがすばらしいという理由よりも横のつながりがかなり大きいはずです。
WAVES購入が決まりかけているところで水を差すウザい回答で本当に申し訳ないですが、音圧が上がらないなら上がらないでソフトのせいだけではなく、必ず何かしら理由があるんです。
それを無視してL2やL3で音圧を上げても必ずダメなところは作品に残り、わかる人が聞けばわかります。
そのだめなところを改善すれば音圧はDAWバンドルのマキシマイザーでもCDレベルの音圧にできるんです。
音圧ひとつにしてもマキシマイザーのほかに歪み系をかませればもっと上げやすくなるし、工夫することはいくらでもできるはずです。
テクノ等デジタル系で音圧を上げやすいのは打ち込みゆえ演奏のダイナミクスレンジが狭いためです。
その点テクノよりバンド系が上がりにくいっていうのはダイナミクスレンジが広いからですよね。
それもプレイヤーにスパルタ打って満足できるまで演奏させる!笑
録ってからも必死の修正かます!
それだけで問題ないんですよ。
もっとも、エンジニアリングまで曲作りの一環と考え、時間をとられるのはもったいないと私は考えていないからこう思うんですがね^-^;
先ほども言ったとおり、「限られた環境で可能性の限りを試す」っていうのがエンジニア能力の上昇には不可欠です。
今WAVESを買うっていうのはそういう意味では間違いなくエンジニア能力の向上の邪魔になると思います。

■目先の作品のクオリティアップのためであればWAVESを購入してもいいと思いますし、音楽家・エンジニアとしての成長を目指すのであればWAVESは買わないほうがいいです。
■WAVESを使ったからといってすぐたちまちクオリティアップってことは100%ない。
■DAWバンドルプラグインでできなかったこと(その人の技術的に)がWAVESを使えばできるってことは99%ない(1%はL2、L3です)。

このあたりが本音ですね。
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この回答へのお礼

再度ご回答いただき有難うございます(^^)

むむむ・・・。なるほど、この分野の技術は、わかりやすい「白か黒か」の回答を出せるほど、単純なものでは無いようですね。

(1)Wavesのプラグインを購入
(2)ミキシング・マスタリングの悩みの大半から解放される
(3)\(^o^)/ バンザーイ
・・な妄想(笑)を抱いていたのですが、甘かった様ですね・・・。

Wavesのプラグインが如何に優れたツールであろうとも、それで「全ての」努力をキャンセルできる訳ではないことは、肝に命じておこうと思います。

ただ総じてWavesのプラグインは、No.2様も指摘されているL2,L3以外のものも、「初心者でも使いやすい」作りになっているという指摘を調べた範囲でよく見かけましたので、その辺りをコストとの関係でどう考えるのか・・・ということかもしれませんね。

また結局は、No.1様もおっしゃっている様に、私がどの程度のクオリティの作品を創ることを求めているのか、の問題になるのでしょうね。

 慎重に考えてみると、「わかる人にはわかる」逆に言えば「わかる人にしかわからない」レベルにまで仕上げられるのなら、「私の求める」クオリティとしては十分であり、それを短時間で達成できるWavesの(L2,L3系の)プラグインは、「私のケースでは」大変有用なツールであると言えそうです。

No.1,No.2のお二方のアドバイスをふまえて、時間と費用のコストパフォーマンスのバランスが取れたプランを私なりに考えてみると、No.2のsavia様も「これは例外」と認めていらっしゃるL3のシリーズを多数使用できる「L316 with L3 LL + L3 Native」を購入し、あとはSONAR等の付属プラグインが充実したDAWを使用することでまかなう・・・という感じかなと思っています。

これなら丁度予算と同じ程度の10万円で購入できるため、当初の意図とも合致し、私においては妥当な選択かなと感じています。

業界のご経験が大変深いであろう方達から見て、まだまだ突っ込みどころがある見解だと思われましたら、ご遠慮なく指摘していただきたいと存じます。

いづれにしても、ご経験者の立場からのアドバイス、非常に参考になりました。

少しずつコツコツと頑張っていこうと思いますm(_ _)m

お礼日時:2009/05/27 12:29

こんばんは!



>総合的な有用性を考えると、PLATINUM Nativeに軍配が上がる、ということなのでしょうか。

>Ozone4では、やはり「足りない」「不十分」でしょうか?

>逆に言うと、PLATINUM Nativeは、ミックスダウン・マスタリングに必要な機能全てがそろっていて、他のものを買う必要がなくなるほどの価値があるのでしょうか。


最終的には、kinokenoさんがどの程度のクオリティの作品を目指しているのか?
という部分で、必要なソフトは変わってくると思います。

作った曲をインターネットで発表すること自体がゴールなら
特にDAW付属のプラグイン以外は必要ないと思います。

もしそうではなく「たくさんの人に気に入ってもらいたい」
「人並み以上のクオリティの作品に仕上げたい」というような希望をお持ちで
アマチュアとして力を入れて音楽をやっていこうと考えていらっしゃる場合は、やはりWAVESをオススメします。


No.2さんが仰られているように
DAW付属のプラグインでもかなりの所まで追い込むことは事実上は出来ます。
しかし、音楽のジャンルや、kinokenoさんがどの程度のクオリティで納得されるかにもよりますが
その実現には、相当な根気と経験と慣れ等々…が必要です。

どのDAWを使用されているかわからないのですが
仮にSONAR、CubaseといったDAW付属のプラグインを既に試されていて
壁を感じられている場合は、思い切ってWAVESを買うのがよいと思います。


例えば、インターネットで公開されている作品には
様々なものがありますが、やはり他の人の(ミキシング・マスタリングの)レベルが高い作品を聞いたときに
自分の作品と比べて気になるのは、音圧(音の迫力、大きさ)と質感(聞きやすさ)だと思います。

DAWで作品を作り始めて、自分と他人の作品を色々と聞き比べるようになると、多くの場合は
「どうやったらこんなに音を大きくできるんだろう」
「自分の作品は全然音量が足りない…」
という問題に少なからず当たることになると思います。


例外があるとすれば、電子音中心のテクノ系等(といっても非常に様々ですが)の音楽のみを作る場合です。

電子音中心の音楽は、他のジャンルに比べかなり音圧が上げやすいので
DAW付属のプラグインだけでも、音の大きさ、迫力的には
プロのものと比べても、概ね満足できる仕上がりに持っていくことが出来ます。

しかし厳密にミキシングの質感までプロレベルというのはやはり難しいです。


もしも、kinokenoさんがテクノ系で電子音中心の音楽のみをメインに音楽制作されようとしていた場合は
DAW付属プラグインのみ、もしくはOzoneまであれば
納得できるレベルで使用していける可能性が高いです。

その場合にWAVESがあっても、もちろん邪魔にはなりませんが
無くてもレベルの高いマスタリングのクオリティは目指せると思います。


ただ、問題になるのはそういった電子音中心の音楽ジャンル以外に手を出す場合です。

例えば、ポップスで定番のロック等の生音が絡むバンドサウンドです。
実は、生音系が絡むサウンドというのは
ミキシングやマスタリングの加減が非常に難しいです。

こういうサウンドを、インターネット上でレベルの高い人と同等か
市販のプロの楽曲に近いクオリティで完成させようと思うと
かなりの経験や慣れがない限り、DAW付属のプラグイン中心では
どうしても満足行く結果を得るのは難しいということになってきます。


正直なところ、このジャンルの音楽を作るときにDAW付属のプラグインで上手くいかなければ
Ozoneがあったとしても、DAW付属のものよりは少し良いかな?という程度で
納得できるクオリティに持っていくのは難しいと思います。

なぜなら、そういったジャンルで高いミキシング・マスタリングのクオリティを感じさせる曲を発表している人は
使っているとは大きく公言せずとも
やはりWAVES等をミキシング・マスタリングのどこかで使っていることが多いからです。

基本的に、音楽を作らない方々からすれば、インターネット上の音楽というのも
巷で販売されている音楽のように
ミキシング・マスタリングの質が良い(つまり、音が大きく迫力がある)のが当たり前という認識です。

その質がよくないと、いくら楽曲そのものに良さがあっても
音量不足で印象が下がり、日の目を浴びることが難しいという現実があります。

やはり、インターネット上でも一般の人から広く支持を得たい場合は
市販のものに近いミキシング・マスタリングのクオリティであることに越したことはありません。

それを実現できるアマチュアの取れる近道は
プロの仕上げでも使われているWAVESを使うということになります。

ミキシング等の技術でプロを越えられないことは、半ば当然のことなので
使っているソフトだけでもプロと同等のものを使うことは
納得できる作品を仕上げる上では重要なことだと思います。

でも、やはりどこか内心では
出来ればWAVESを使わずに仕上げたいと思っている人は多いです。

あまりにも他のプラグインに比べ気の利く効果が出やすいため
どこかズルしているみたいな感覚になってしまうのだと思います。

しかし、作品のクオリティを上げるのにズルもなにもないと思うので
必要だと感じた部分では、積極的に使うのが賢明な方法だと思います。


極端な例かもしれませんが、無理してWAVESのプラグインを避けて
結局、満足行く結果にならず曲を気に入ってもらうことが出来なかったとなれば
本末転倒になってしまいます。

最初にも書いたように、将来的に職業としてのエンジニアを目指すなら
WAVESに頼らないという選択肢も重要だと思いますが
実のところ、エンジニアの方でもバンバンWAVESの各種プラグインを使っています。

エンジニアの誇りに懸けてあえて使わないようにしているというのは
WAVESの代名詞的な存在のL3というマキシマイザーくらいです。

そういった機材の面での差を出来るだけ無くし、ミキシング・マスタリングのレベルが高い人たちと
同じ条件で音楽作りをするためにも、WAVESを買って後悔すると言うことはありません。

きっと、WAVES以外のプラグインを買っても、この先音楽を作っていく中で
ミキシング・マスタリングのレベルが高い作品に触れる度に
「WAVESがあれば自分も上手くできたのでは…」と心のどこかで気になってしまうと思います。


そういうことをあらかじめ避けるためにも、せっかくDAW付属以外にプラグインを購入されるなら
最初からWAVESを使われるのが、作品のクオリティアップの近道であると思います。

このような理由から、せっかく買うならばWAVESということでオススメさせてもらいました。

もちろん、WAVESが全てを解決してくれるわけではありませんが
確かに他のプラグインとは一線を画す部分があるのも事実です。

これは、インターネット上でミキシング・マスタリングのレベルの高い作品と同レベルのものを作りたい場合の選択肢です。


最後に一つ、誤解の無いように付け加えさせてもらうと
今回何度も書かせてもらった「ミキシング・マスタリングのレベルが高い作品」というのは
プロレベルに音が大きく、迫力のある作品ということです。

つまり、それが必ずしもよい楽曲というわけではありません。
曲の良さとミキシングマスタリングの良さは別であるということを
頭の片隅に置いておくのは大切です。

しかし、ミキシング・マスタリングが良くないと
楽曲の印象が落ちやすいことも事実です。

WAVES等のミキシング・マスタリングプラグインは
あくまでも、良い曲をさらに良い楽曲へと仕上げ、完成させるための道具の一つです。
それを知っていれば、どのようなプラグインを選ばれても正しく付き合えると思います。

色々書きましたが、予算的に絶妙なところでしたので
せっかくということでWAVESを強くオススメしましたが
Ozoneもマスタリングプラグインとしては十分ありだと思います。

ただ、やはりWAVESにどうしても及ばない部分はあります(重要な所ではマキシマイズの質など)。

どうしても急ぎで曲を作る必要があるということではない場合は
DAW付属のプラグインをさらに使い込んでから判断されても良いかも知れません。

最終的には、kinokenoさんの音楽のジャンルや目指すものに合わせて
納得される方法で決めてもらうのが良いと思います。
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この回答へのお礼

丁寧に、また詳細にこちらの意図を汲み取りつつご回答いただき、誠にありがとうございます。m(_ _)m

「作りたい楽曲のジャンルによる」というアドバイスが大変参考になりました!ここが決め手の様ですね。

私はエレクトロニカ(風味)の曲も創りますが、メインでは1960年代のポップスのように、ブラス・ストリングス等を多用する生楽器系のジャンルを製作しています。

またオーケストラ風のアレンジを施すことも多く、その際のミキシング・マスタリングの難しさは格別!だと感じています(;_;)

そういった点から、再三お勧めしていただいているWavesのプラグインを採用するのが、私のケースでは一番賢い選択であると結論付けることができました。

適切なアドバイスをいただき、重ねて感謝申し上げますm(_ _)m

一日2食の生活で、しばらく頑張ってやりくりしようと思いマス(笑)

ありがとうございました(^O^)/

お礼日時:2009/05/27 10:21

WAVESのDiamondバンドル使える環境にありますが、ぶっちゃけあまり使ってません。


曲にいつも使うっていうようなのはL2やアナライザーぐらいですかねぇ。
もっとも私がDAWのバンドルプラグインに慣れてしまっていて、かつそこそこ満足しているので使い倒す気にならないっていうのも使わない理由の一部なんですがね^-^;

具体的な商品としてはNo.1の方と同じ回答なので、私は自分の経験から少し突っ込みを入れさせてもらいます。
質問者の方のレベルがどれぐらいなのかちとわからないので、もし上中級者さんであれば申し訳ないんですが…

>初心者でも、手早く良い結果を出しやすい

これは半分ホント半分ウソですね。

私自身経験がありますが、ミキシングが下手だったころはなかなかプロCDのようなクオリティにならずに苦労したものです。
そしてWAVESがいいと聞けばWAVESに注目し、プラグインより実機のアウトボードのほうがいいと聞けばそれらを買おうと考えていた時期もありました。
確かにDAW付属のマキシマイザーではCD音圧にできなかった場合でもWAVES L2のようなものを使えば比較的簡単にCD並みの音圧に近づけます。
しかし、なぜDAWのマキシマイザーでCD音圧にならないかっていうのを考えなければなりません。
具体的には
・ミックスの定位がごちゃごちゃ
・ミックスの周波数帯域が偏っている
なんてのがパッと考えられるところです。
つまりはミックスに問題があると。
それでもL2を使えばそこそこいい結果になるわけですから、まあ魔法のツールですよね。
しかし、確かに目先の問題を乗り越えるという点では確かにWAVESは有効なのですが、私から言わせればそれは問題を乗り越えているというよりは誤魔化しているだけのように思います。
問題に対して「環境を拡張することで解決する」のではなく、「限られた環境で可能な限りの可能性を試す」ことが音楽家としての成長には必要なんです。
おそらく質問者の方はDAW付属のプラグインでのミックスに満足できなかったのでしょうが、断言しましょう「必ず付属プラグインだけでも望んだ結果を出すことはできます」。
ここに関しては実体験ですから、自信ありですね。
私もミックスマスタリングに挫折したときWAVESの購入を考えたんですが、財政難ゆえDAWのプラグインだけで作業していたんです。
今思えばこの経験が効きましたね。
DAWバンドルのプラグインだけでもCDクオリティは可能なんです。
質問者の方にはとりあえずDAWのプラグインを使い倒してもらって問題を乗り越えてほしいです。
WAVESはその上での購入でも遅くないですよ。
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この回答へのお礼

詳細かつ有用なアドバイスをいただき、ありがとうございます。

お返事を拝見して、結局は、音楽製作に費やせる有限な時間とお金を、私自身がどう配分するかの問題であろうという考えに至りました。

潤沢な資金があり、かつ使える時間が限られた境遇であれば、savia様も「魔法のツール」とまで表現されている優れたツールであるWavesの製品を使用し、空いた時間を作編曲技術の向上にあてる。

逆に、時間はあるが金がない状態なら、savia様のおっしゃる様に、基礎から力をつけて、道具を選ばず良い結果を出せるよう努力を重ねる。

そういった判断になってくるのかもしれませんね。

そのあたり、自分の場合はどちらが適切なのか、もう少し冷静に考えを深めていきたいと思います。

別件になりますが、savia様が過去に他の方々になされた多数の回答、大変参考になりました!

私自身も、もっと音楽製作関連の知識と経験を深めて、他の方々に適切なアドバイスができるようになりたいです。

またこちらで質問することがあれば、ご回答いただければ幸いです。

ありがとうございました(^^)

お礼日時:2009/05/26 22:15

こんにちは!



>そこで質問ですが、予算10万円以下で、上記WAVES PLATINUM Nativeと遜色ない使いやすさ・音質の良さ・バラエティの豊富さを備えたプラグイン・ソフトウェア(バンドル)は販売されていますでしょうか?

確かにWAVESのプラグインは高価ですよね。

kinokenoさんがプラグインを探していらっしゃると言うことは
恐らく、SONARやCubase等のDAWに付属しているマスタリングプラグインでは
物足りないと感じられたからではないかと思います。

残念ながら、国内価格10万円以下ではWAVESのPLATINUM Nativeと同等のバンドルはないと思います。

もう色々調べられてご存知かも知れませんが
コンプレッサー、マキシマイザー、イコライザー等、一部の機能に限ったプラグインなら
10万円以内のものの選択肢はあります。

その中でもオススメなのが、低価格かつ短時間で
結果を出せる実績のあるiZotopeのOzoneシリーズです。(2009年現在はOzone4が最新です)
マスタリング用のプラグインで質がよい割に価格が低く、かなりコストパフォーマンスが高いです。

プロのデモの仕上げで使われたりしており、3万円前後で購入することが出来ます。

ただ、個人的には、もう少しお金を貯めてから
WAVESの方を購入されることをオススメします。

元から予算が2~3万円なら別ですが
せっかく10万円まで予算が出せるということならば
使うものは下手にケチらない方が良いです。

それでもどうしてもお急ぎの場合には、Ozoneをオススメします。


もし、kinokenoさんがインターネット等で作品を公開されていたりして
ミキシング・マスタリングプラグインの導入を考えていらっしゃるなら
なおさら、WAVESを購入されることをオススメします。


ここだけの話ですが、インターネットで公開されているアマチュア作品で
クオリティが高いとされるポップ系の楽曲の多くには
往々にしてWAVESが使ってあります(使用機材には書いていなくても実は…という事が少なくないです)。

プロのミキシング・マスタリングエンジニアの方だと
こだわりからWAVESを使わないということがあったりしますが
そこはプロなので例外です。

代わりに1台数十万円以上するコンプやリバーブ、各種ソフトウェアを駆使しています。

ですので、あまりWAVESを避けたりプロと同じ事をしようとせず
DAW付属のミキシング・マスタリングプラグインで限界を感じたら
まずWAVESを使った方が賢明というのが実のところです。

もちろん、最低限ミキシングの基礎のテクニックは必要ですし
他のプラグインを色々と経験するのは良いことだと思います。

ただ、WAVES以外のプラグインを渡り歩いて「プロっぽく音圧が出せない」とか「どうしてもあの曲のように迫力が出ない」
などと延々と遠回りしてしまうよりは、WAVESを使って早く結果を出した方が良いと思います。

もし、WAVESでも結果が出せなかったらミキシングのやり方に問題有りと言えますので
その時点からそこをフォローしていけば良いわけです。

将来ミキシングエンジニアにでもなろうと思っていない限り
ミキシング・マスタリングに時間を取られるのは勿体ないです。
これは手抜きではなく、より次の作品に力を注ぐためのアマチュアならではの知恵だと思います。

頑張ってくださいね!
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この回答へのお礼

まさにこちらの状況にビンゴ!なご回答をいただけて、とても感謝しています(^_^)♪
的を射た(というか的を貫通している(笑)ほどの)適切なアドバイスで、迷いの大部分は解消することができました!

将来的にではありますが、現在盛んになっている、インターネットでの楽曲の発表を考えていて、その際個人でミックスダウン・マスタリングまでこなすにはどうすれば良いか、という点で悩んでいました。

やはり限られた時間を有効に使う、という観点で行くなら、道具で何とかできるものはそうすべき、ということだと私も思います。

ただ少々重ねてお尋ねしたいのですが、今回のご回答をうかがっていると、Ozone4 の方が、コストパフォーマンス的に見てもより妥当な選択に思えるのですが、それでもKey_Tips様がWavesのプラグインをお勧めする理由は、Ozone4は優れたプラグインだけれども、それでも「一部の機能に限ったプラグイン」の一つでしかなく、総合的な有用性を考えると、PLATINUM Nativeに軍配が上がる、ということなのでしょうか。

Ozone4では、やはり「足りない」「不十分」でしょうか?

逆に言うと、PLATINUM Nativeは、ミックスダウン・マスタリングに必要な機能全てがそろっていて、他のものを買う必要がなくなるほどの価値があるのでしょうか。


無理してでも PLATINUM Native を購入した方が、ミキシング等に費やす時間を節約できるのか、それとも Ozone4 で十分同等の効果を期待できるのか、という点がとても気になります。


重ねてで恐縮ですが、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

お礼日時:2009/05/26 22:12

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何か原因と対策、ありますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そういえばデフォルトの「StyleCatcher」も、システムプラグイン設定画面にしか、表示されてないんです。。

StyleCatcherはそれで合ってます。

http://www.movabletype.jp/documentation/cfg_plugins.html
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「StyleCatcher」ないですよね。

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Aベストアンサー

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お礼文拝見して、ちょっと舌足らずだったかな…ということで、ちょいと補足です。

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>「Oxford Reverbがネイティブ対応になったので買いました」
に対して
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ということは、ごっちゃにしないほうがよいですね。

『ネィティブ化』という一般的な言い方が、PC界にまずあって、Sonnexではそれを明示しただけであって、Sonnexが「ネィティブ」と名付けたから「ネイティブ対応になったので買いました」という会話が出来上がったのではないということです。

No.1です。
お礼文拝見して、ちょっと舌足らずだったかな…ということで、ちょいと補足です。

意味として正確な自信は無いので、あくまでもイメージ的に考えていただきたいのですが、パソコン界では、ある機種専用(例えばPCに対してのMACとか)あるいは、ある特定のソフトウェア上でしか動かない等のソフトウェアやドライバなどについて、それが秀逸なので別の機種や別のソフトウェア上で使いたい…ということから、る意味ソフトウェア的な改造等を(違法とかではなく、メーカーでも監修的に行う事も)行って...続きを読む

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そこでソフトシンセのアウト(あるいはソフトシンセ内のチャンネルごとのパラアウト)をご自身の環境にてアウトボードが繋がっているアウトプットを指定すれば、アウトボードに信号が行きます。
それを再びDAWに返してやれば良いのです。返すと言ってもギターとかボーカル録音する時と同じです。空のオーディオトラックを用意してインプットをアウトボードと繋がっているポートに指定するだけです。


正し、リアルタイムで利用するにはちょっとテクニックが必要になります。

通常ソフトシンセやプラグインエフェクトはその処理やルーティングの構成上遅延が発生する場合でもDAW内部で補正をかけて足並みをそろえるため、複数のシンセを起動・再生しても自動で同期してタイミングがずれることはありません。
(もちろん遅延補正をオフにしてしまったら、シンセごとに発音はバラバラにずれてしまいます)

しかし、アウトボードを使用することで一旦DAW(PC)の外にオーディオ信号を出力したものを再びDAW(PC)に戻すことになりますので、物理的に遅延が発生してしまいます。これはDAWやPC内部の問題ではなく外部を経由することに起因するので、ソフトシンセの遅延補正機能では対処できません。

マスタリングなどでソフトシンセの全ての音色を一括でアウトボードに通す場合は、当然全てが同じように遅れて返ってくるだけなので何ら問題はありませんが、特定チャンネルの音色のみをアウトボードに通したいといった場合は遅延補正をかけないと再生時に音ズレが発生してしまいます。
ですから、制作作業中やライブパフォーマンスなどでリアルタイムにアウトボードを使用したい場合は以下の方法のいずれかで対処します。

・アウトボードに出力したい特定チャンネルのみ手動でデータを前倒しする。
 遅延が発生するならあらかじめ前倒しすれば良いじゃん、という人力技ですね。
 DAWによっていは特定トラックの再生タイミングにオフセットを指定できるものもあるので、実データはそのままにオフセットで前倒しというやり方が一般的だと思います。

・アウトボード用の遅延補正システムを使用する。
 SONARやStudioOneなどはあらかじめアウトボードも使用した制作環境を想定したシステムが構築されています。
 これらのDAWにはプラグインとは別にアウトボードを経由したオーディオ信号にどれだけ遅延が発生するかを測定して自動的に補正をかけてくれる機能があります。
 使い方も簡単で補正用のプラグインエフェクトのようなものを一個立ち上げるだけです。これを通すことでアウトボードが仮想プラグインエフェクトといった状態になり、再生時にDAW内で遅延補正をかけてくれます。

ちなみにこのような機能はオーディオインターフェース側に内蔵されているケースもありますので、お使いのDAWが機能としてもっていない場合でもこうした機材で追加することができます。
例えばT.C.ElectronicのStudioKonnekt48などには上記のSONARやStudioOneについているものと同じ機能が搭載されています。しかも使い方も同じでやはりプラグインエフェクトのようなものを立ち上げて測定・遅延補正をかけるだけです(エフェクトではないのですがこの機能はVSTプラグインとしてインストールされます)

また、もし録音時にアウトボードを使いたいだけでしたら、とりあえず音ズレは気にせず録ってしまいあとから波形をズラして調整すれば良いだけですね。


アウトボードを使う場合に一つ注意点があるのが、オーディオインターフェース側のスルーアウトをオフにすることです。
スルーアウトというのはオーディオインターフェースに入力された信号をDAWを経由せずに(スルーして)アウトプットする機能です。
(ボーカルやギター収録時の”返し”などに使うためのルーティングとして持っています)

これをミュートしておかないとオーディオインターフェースからスルーアウトされた信号と、DAWに入力された信号(DAW経由でアウトプットされる信号)が混ざって二度鳴り状態になります。
これがアウトボードとか使ったことない人だとソフトが問題なのかハードが問題なのか分からず原因究明に悩んでしまう箇所なので。
オーディオI/Fのスルーアウト(商品によって名称は多少異なります)はミュートを忘れずに。

とまあ、実際に使ってみればすぐにわかることなのであんまりややこしく考えなくても良いですが、便利機能の差はあれどんなDAWでも問題なく使えますよ。
エレクトロニカならぜひアウトボードのコンプで躍動感溢れるビートにしたいところですね。

可能ですよ。
通常はソフトシンセのアウトプットはDAWのマスターアウトに指定されています(DAWのマスターアウトは設定を変えない限り通常はオーディオインターフェースやサウンドカードのメインアウトに繋がっています)
そこでソフトシンセのアウト(あるいはソフトシンセ内のチャンネルごとのパラアウト)をご自身の環境にてアウトボードが繋がっているアウトプットを指定すれば、アウトボードに信号が行きます。
それを再びDAWに返してやれば良いのです。返すと言ってもギターとかボーカル録音する時と同じで...続きを読む

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信号線を使って給電(電力を供給)する仕掛です.

MD 等の機器がプラグインパワー対応ということは,
この給電する機能があるということです.

端子を見ただけでは区別はつきません.

マイク側が対応ということは,このマイクは電源が必要だけれども
信号線から給電を受けて使えるように作られていると
いうことです.

ダイナミックマイク等,給電不要なマイクには無用のものです.

> プラグインパワーには付けないでくださいっていうマイクを
> プラグインパワーのMDなどに付けたらどうなりますか??

中身の方式などにもよると思われるので断言できませんが,
多分双方にストレスがかかり,短時間なら耐えるでしょうけど
長時間に亘ると回復不能なダメージを受けるかも知れません.

QDTMで曲を連続でダダダと鳴らすプラグイン

現在DTMで曲を作っているのですが、曲に連続で無音状態を入れる?感じの音をよく耳にするのですが、あれはどうやってやればいいのか分かりません。

トランスやハードコアなどで曲と曲のつなぎ目とかによく耳にする物です。

実際に聞いてもらうと分かると思うのですがちょうどいいサンプルが思い浮かばないので・・・

マスタートラックのある小節に1/36などの連続した無音状態と音が出ている状態を指定した区間内で繰り返すような感じの奴です。

http://rzf.blog61.fc2.com/blog-entry-132.html

ここに説明されているものがそれのことなのですが、これ以外のプラグインで何か良いものはないでしょうか?

あと、よろしければこのような効果をなんというのか名称も教えていただければと思います。

Aベストアンサー

矩形波のトレモロをかけるか、フェーダーでオートメーションを書くとか、単純に波形編集でつくるとか。

QVIXのプラグインの探し方を教えてください

タイトルのとおりです

VIXのプラグインを探しております。
MP2ファイルをカタログ化するプラグインが
欲しいのですが、プラグインで探しても、
それらしいものがありません。

まだ、そんなものはないのかもしれませんが、
VIXのプラグインの探し方や集まっているサイトなどありましたら、教えてください

Aベストアンサー

SUSIEのプラグインをVIXのプラグインとして使用できますよ。

SUSIE本家のリンクから収集可能だったかと。
http://www.digitalpad.co.jp/~takechin/

ただし、Win3.1~9x時代のソフトのプラグインですが。

また基本的にはSUSIEにしろVIXにしろ、
静止画フォーマット限定の閲覧ソフトですので、
動画や音楽ファイル関連は
色々と不具合が起きるのではないかと。

静止画/動画両対応というのであれば、
VIXより、MediaLoader等
明確に静止画/動画両対応としているソフトを
使用する方が良いかと思いますが。

Qプラグインソフト(Drum音源)について質問です

はじめまして。
Sonar8.5使用してる者ですが
付属のSession Drummer2に不満だらけで(苦笑)
現在、ドラム音源のプラグインソフト導入を考えています。
そこで3つ質問があるのですが・・・

1.候補にしてるのは

  FXPANSION / BFD2
  TOONTRACK / SUPERIOR DRUMMER 2.0

  です。
  ジャンルはRock~HRなのですが
  ドチラがお薦めでしょうか?
  出来れば、それぞれ使われてる方にメリット、デメリットを教えて頂ければ嬉しいです。

2.今までSession Drummer2で打ち込んだMidiデータを
  そのまま、これらのソフトに「コピペ」出来るのでしょうか?
  (これが出来ると、かなり嬉しいのですが・・・)
  もしくは、普通に呼び込むと自動で反映されるとか・・・
  (だとしたら最高デス・・・(笑))

3.調べてみたらBFD2は容量が55GB(?)もある様ですが
  自分のVISTAには、Cドライブの空きが100GB程度
  Dドライブが110GB程度しかありません・・・
  しかもDドライブは楽曲の保存にしてあるので、今後の事も含め
  あまり使用したくないのが本音です。
  ただ「楽曲データのバックアップ用」にしてる外付けのHDの空きが890GBあるので
  ソチラにインストールしても動作に問題はないでしょうか?
  
  仮に大丈夫だとしても、Sonar起動時に
  Cドライブと外付けHDが同時に動作(?)する事になって
  非常に動きが重くなる・・・とかの不具合(?)などの症状が出るのでしょうか?

色々と恐縮ですが、是非アドバイス頂けたら嬉しいです!
よろしくお願いします。

はじめまして。
Sonar8.5使用してる者ですが
付属のSession Drummer2に不満だらけで(苦笑)
現在、ドラム音源のプラグインソフト導入を考えています。
そこで3つ質問があるのですが・・・

1.候補にしてるのは

  FXPANSION / BFD2
  TOONTRACK / SUPERIOR DRUMMER 2.0

  です。
  ジャンルはRock~HRなのですが
  ドチラがお薦めでしょうか?
  出来れば、それぞれ使われてる方にメリット、デメリットを教えて頂ければ嬉しいです。

2.今までSession ...続きを読む

Aベストアンサー

> トラック毎にバスドラ、スネア・・・と分ける、というのは
>「マルチアウト化する」という事ではないのでしょうか???

それは私の中ではマルチアウトとは呼ばないんですけど…って、誰も私の都合なんて聞いてないですよね(←うるさい!さっさと本題に入れ!)

マルチアウトって言うのは、普通は音源の出力が複数あるもののことを指す用語だと思います。例えばOut1,2がある音源で、スネアだけOut2から出して別のエフェクタでゲートリバーブをかけ、他はOut1からそのまま出す…みたいな運用ができるものです。マルチアウトじゃない音源はOutが1つしかないので、全部の楽器の音が一まとめに出てくるため、こういうことはできません。なので、トラックを分けることをマルチアウトって呼ぶのは今回初めて聞きました。DAWソフトは複数のトラックを持っていて、それを好きな出力先に割り振れるものなので、わざわざマルチアウトって呼ぶ必要がないですよね。だってそれが当たり前なんだから。

> まずはBFD2を呼び出してからドラムパーツ分、
> Midiトラックを挿入していって
> それぞれに割り振るという事でしょうか?

そういうことです。こうすることの効能は前の回答のとおりですね。

> トラック毎にバスドラ、スネア・・・と分ける、というのは
>「マルチアウト化する」という事ではないのでしょうか???

それは私の中ではマルチアウトとは呼ばないんですけど…って、誰も私の都合なんて聞いてないですよね(←うるさい!さっさと本題に入れ!)

マルチアウトって言うのは、普通は音源の出力が複数あるもののことを指す用語だと思います。例えばOut1,2がある音源で、スネアだけOut2から出して別のエフェクタでゲートリバーブをかけ、他はOut1からそのまま出す…みたいな運用ができるものです。マ...続きを読む

QJavaアプリケーションでプラグイン

Javaアプリケーションで、後でプラグインで機能追加を行えるソフトを作成しようと考えています。
しかしプラグインが使用できるソフトウェアを作った経験が無く、まず、どうすればプラグインを認識するかなどの基本的なプログラミングの技術がありません。
プラグインの仕組みなど、こういったソフトウェアの作成方法を教えていただけますでしょうか?
JBuilderで作成予定です。

Aベストアンサー

ジャストシステムの一太郎Arkは100%PureJavaのアプリケーションで、プラグイン機能を搭載しています。
それに、プラグインの仕様はもとより、一太郎Arkのソースそのものも無料で公開していますので、大変参考になると思います。

参考URL:http://www.justsystem.co.jp/ark/

Qギターをマイク端子にモノラルプラグでインしてるのですが

先日モノラルプラグを購入しギターを繋いだのですが、音割れが酷くて困っています
PCまでの繋ぎ方は
ギター→シールド→LINE6 PocketPOD→シールド→モノラルプラグ→PCの順に繋いでいます

そして自分で演奏した音を音楽に乗せて録音しようと思い、Audacityというソフトで録音したのですが
音が割れて全く満足のいく結果になりませんでした
この音割れを解消する方法はありますでしょうか?

「PC ギター 音割れ」 で検索したのですが 抵抗器入りのシールドが必要とかでした、あまりシールドを変えたりしたくないのでそれ以外の方法があれば教えてください、よろしくお願いします

Aベストアンサー

pocketPODにUSBでPCに繋げますが、ソフトでサウンドの設定ができるだけみたいで、オーディオインターフェースとしては使用できないようです。
この際、オーディオインターフェースを買ってみたらどうでしょうか?
http://www.roland.co.jp/products/jp/UA-4FX/index.html


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