こんにちは。バルブについての質問があります。
もしもご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授頂けたら助かります。

安全弁のようにある一定以上の圧力になると開放されるバルブは
ありますが、その逆に、ある一定圧力までは閉じていて、それ以下
の圧力になると解放されるバルブはありますでしょうか?
もしそのようなバルブがあるとしたらどのような呼び名なのか、
教えていただけたら幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

#1です。



>丁度2MPaになったところで、弁有りの出口が開いて一気に気体が放出されるようにしたいのですが

プレッシャークッカー(圧力鍋)の弁が、そのとおりのものですね。
構造は全く簡単で、内圧で弁を押し上げて閉じ、圧力が下がると、弁の重みで弁が開くものですね。
まぁ、最初に述べたスプリングとボール弁も同じ考えなのですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!色々と探してみましたが、
規格化されたものはないようなので、そのような弁を
自作するしかありませんね。頑張ってみます。

お礼日時:2009/05/31 08:17

ご質問の弁の名称ですが、違っていたらお詫びします。



一定の圧力以下になったら開く、で良いのですよね。一定の圧力(一般には大気圧)より低い場合、要するにマイナスの圧力がかかる場合を負圧がかかると言うことがあります。

そうしたことを踏まえた可能性ですが、「負圧弁」で良いように思うのですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。意味的にはまさにおっしゃるとおりで、
一定の圧力で開く弁なのですが、負圧ではなく正圧で一定圧力で開く弁を探しております。

例えば、10MPaの気体が入ったタンクに弁無し、弁有りの2系統の出口
があるとします。弁無し出口は常に開いていて僅かずつ気体が放出
されており、丁度2MPaになったところで、弁有りの出口が開いて一気に
気体が放出されるようにしたいのですが・・・なかなか難しいですよね。
そのような弁は機構的にも複雑になりそうですし。

お礼日時:2009/05/28 22:44

与圧航空機についてる「ネガティブリリーフバルブ」とか。



航空機は巨大なアルミ缶みたいなもので、内圧には強くとも外圧の方が
高いと簡単に潰されますので、常に内圧は正でなければならず、このため
通常の与圧圧力を制御する「アウトフローバルブ」、その内圧が高くなり
すぎた際の安全弁「(ポジティブ)リリーフバルブ」の他に、この「ネガ
ティブ(プレッシャー)リリーフバルブ」が付きます。

単に外圧と内圧の差で、外圧の方が高いと開くバルブなので見方を変える
と安全弁が逆向きについてると言えばそうですが。
この他にも、各ドアは外側には押し付けられてシールされますが、内側に
押された場合に対してはシールされないので、ある種このバルブの役目も
ドアが果たします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほど、外圧で潰されないように飛行機には
そのような仕組みがあったのですね!知りませんでした。大変興味深いです。
ネガティブリリーフバルブは確かに安全弁と機構は同じですね。

お礼日時:2009/05/28 22:29

ボールを出口方向からスプリングで押していて、スプリングの強さより圧力が高くなると、ボールが穴を塞ぐようなバルブがあったと思います。



名前は・・・忘れました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
そのようなバルブがあるということが分かっただけでも助かりました。

お礼日時:2009/05/28 22:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q油圧回路に関して チェック弁とリリーフ弁の違いを教えてください

チェック弁とリリーフ弁は,バルブそのものは同一のモノだが,
仕様用途で呼び名を変えているということなのでしょうか?

すなわち,チェック弁もリリーフ弁も,
  1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さず,
  1次側が設定圧以上なら2次側に油を流す
という機構を持ったバルブであるが,仕様用途で呼び方が異なり,
  チェック:2次側から1次側に油を流させないためのバルブ
  リリーフ:設定圧以上の油が回路に流れないようにするためのバルブ
ということなのでしょうか?
(バネ定数を高くしたチェック弁の2次側をタンクに接続したら,チェック弁からリリーフ弁に名前が変わるということなのでしょうか?)

チェック弁とリリーフ弁の違いを教えてください.

Aベストアンサー

私は、油系でなく水系なので....
>チェック弁もリリーフ弁も,
> 1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さず,
> 1次側が設定圧以上なら2次側に油を流す
>という機構を持ったバルブ
チェック弁(逆止弁)の場合、1次圧<2次圧の場合に油を流さない(ほっておくと逆流する)
であるので、1次圧を○○Paと設定するのではありません。
この時点で、チェックとリリーフ弁は、動作がまるで異なります。

仮に、1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さないという機構を実現したいとして、だからといって
チェック弁 イコール リリーフ弁とはなりません。
チェック弁:常時は開いている。
リリーフ弁:常時は閉じている。
ということは、一般論として
リリーフ弁:1次圧が設定値となると瞬時に開く。
チェック弁:1次と2次側の圧力差が減ると徐々に閉まる。ゼロになっ時点で完全に閉まる。
というのが理想です。

なぜか?
流量を変化させると、水撃(ウォーターハンマー)といって、一時的に圧力が上昇するという現象が起きます。
この現象は水でも油でも同じこと。
圧力上昇は少ないほど良いのは自明。(管の耐力が小さくてよい=薄くてよい=安くつくれる。)

そうすると、
瞬時に閉まるのと徐々に閉まるのでは、当然、弁の機構が違うはずです。

ただし、油圧の場合、水と違って常時の圧力が高いから、水撃を減らすことを考えても考えなくてもたいした差はないかも。
でもって、チェック弁は、1次圧<2次圧の差を感知できればよいので、こういう機構もあり。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%96
ここに載っているチェック弁は、機構的にみる限りリリーフ弁として使用できません。
この図は、あくまで動作原理の1例であり、これ以外の動作原理によるチェック弁もあることに注意。

したがって、リリーフ弁の代わりにチェック弁を使うとなると、
使用条件と当該弁の動作機構をみないと、代用可能かどうかもわかりません。
まあ、チェック弁とリリーフ弁は、用途も機構も別だと思ったほうがいいです。
少なくとも、水を調節する弁は、この2つは別モノです。

私は、油系でなく水系なので....
>チェック弁もリリーフ弁も,
> 1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さず,
> 1次側が設定圧以上なら2次側に油を流す
>という機構を持ったバルブ
チェック弁(逆止弁)の場合、1次圧<2次圧の場合に油を流さない(ほっておくと逆流する)
であるので、1次圧を○○Paと設定するのではありません。
この時点で、チェックとリリーフ弁は、動作がまるで異なります。

仮に、1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さないという機構を実現したいとして、だからといって
チェ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報