それぞれを調べてみると、

■バックビート(アフタービート)
例えば4分の4拍子の場合に、2拍目と4拍目に強調をおく。

■裏拍
例えば4分の4拍子の場合に、「1、2、3、4」とリズムを取る際の「、」の部分。
「タンタンタンタン」ではなく「ンタンタンタンタ」でとる。

ということは理解しています。
実際にそれでリズムを取ることも出来ます。

気になっているのは、バックビートの日本語訳が裏拍であるような記述が散見されることについてです。

私の理解では、バックビートは、あくまで表拍を刻んでいるに過ぎず、強調ポイントをずらした「手法のひとつ」と捉えております。
対して裏拍とは、表拍と表拍の間の「拍子」だと考えています。

2分の2拍子の裏拍と、4分の4拍子のバックビートが同じになるのは分かりますが、裏拍とバックビートがイコール関係であるとは考えていません。
私の理解が間違っているのでしょうか?

音楽を専門で学んだわけではないため、正しい理解をしたいと考えています。
どなたかよろしくお願いいたします。

分かりづらい書き方で申し訳ありません。
単純にいえば、裏拍とバックビートの正しい知識、関係を教えてください。

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A 回答 (7件)

だんだん面白くなってきたので、


(1)最近ではバックビート(アフタービート)は曲の種類の事を示す事が多いので、音符の構成要素の説明でこの言葉を使うのは非常に不適切と思います。
(2)2種類あると言うのは、「オンビートを常にダウンビートで刻む」か、「オンビートをダウンビートとアップビートを交互に刻む」の2種類があるという事です。
無理やり、「バックビートの曲は裏拍にアクセントがある」とは言えますが、決して「裏拍」と「バックビート」はイコールではないし、一緒に語られる様な種類ではないよ。
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この回答へのお礼

何度も本当にありがとうございます。理解が及ばずお手数おかけします。

前の回答者様のお礼にも書いたのですが、私の裏拍の理解に疑問が出ておりまして、もしよろしければご意見を伺えればと思います。

>決して「裏拍」と「バックビート」はイコールではないし、一緒に語られる様な種類ではないよ。

ここが明確になったのはうれしいです。やはり別物だったのですね。

色々ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/31 02:07

ごめんなさい。

アドバイスでもないのですが、ことが整理されていかないもどかしさがあるので、コメントさせてください。

ことがバックビート。てことに注目が言ってると思うんですが、4ビートではなく、8ビートの話ですよね。とすれば、もう少し整理がつくような気がするんですが…。

ここでの回答で、ダウンビート、アップビートという概念は理解できました。
つまり、4ビートであっても、アップビート・ダウンビートを意識すると、8ビート的になる。しかし、アップビート、ダウンビートで刻んでしまったら、8ビートになる。

○○ビートでの話しってのが、あるともう少し有効な議論になるような感じがするのですが…。
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この回答へのお礼

たびたびのご回答、誠にありがとうございます。

ご指摘を受けまして、ビートやリズムについて改めて調べていたところ、私の「裏拍」についての理解に疑問がでてきました。

裏拍の説明として、
A:「1-2-3-4-」の「2と4」の部分のこと、四分音符の2番目と4番目
B:「1-2-3-4-」の「-」の部分、四分音符と四分音符の間
と2種類ありまして、私はBで理解をしておりました。
※4分の4拍子(4ビート)として考えたときです。

私はBで理解をしておりました。
この裏拍の理解が違うのでしょうか?
Aの理解が正しいのであれば、裏拍=バックビートの図式も理解できるのですが。。

私、また変な方向いってますでしょうか?

お礼日時:2009/05/31 01:59

やっぱり2種類あるって事が認められないのかな。


(「2と4」でも「ー」でも同じだからどっちでもいいのに。)
話は変わるけど、多くの人が認識してるバックビート(アフタービート)とは曲のノリ(グル-ブ)の種類であり、裏拍にアクセントが付き進行していく様(状態)を表している事で、昔からあるパターンです。感覚の問題だよ。ロッケンロールとかサンバとか等の、音楽(曲調)の種類を表してる呼び方の一つって言っても過言じゃないよ。もちろん理論じゃ説明できないよね。
裏拍云々というのは、右と左、男と女、朝と夜、生と死の様に一対の物で切り離せないし、片方だけでは意味がなく、便宜上片方だけで呼ぶ事があって、意味は序数な物とと一緒だよね。まさに理論の為だけに存在してる言葉だよね。
この二つは密接な関係はあるけど、けっして同じ土俵(ダンジョン)では出て来ないよ。
疑問になられた原点ですが、譜面もメモも何の無い状態で、A進行でバック(アフター)ビートで、と言われれば、ある程度の曲調で演奏はできますが、譜面もメモも何の無い状態で、A進行で裏を意識して、と言われてもどういう曲調かわからないので困ってしまいます。同じ状況(曲調指示とか)で裏とかバックビートとかが使われる状況はないと思います。
それと根本的な考え方ですが、2分の2拍子が、4分の4拍子の半分と決め付けてますがなぜでしょうか?それこそが数学的な音楽理論で音楽とは意味合いが異なっていると思います。
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この回答へのお礼

すみません、、私の説明が悪いようです。。

「裏拍」「バックビート」の2種類あること自体は認めていて、その「あり方」に疑問を持っています。私が知りたいのは、この二つの言葉を同義として扱うのが正しいのか、別の意味を持った異なるものなのかということになります。

例えば、「1-2-3-4」で、「-」の位置でハイハットが鳴って「2と4」の位置でスネアが鳴った場合に
・ハイハットの位置が裏拍、スネアの位置がバックビート
と完全に両者を分けているのが私の考えです。

両者が完全同義、または私の理解に誤りがあるとすると、
・ハイハットの位置が裏拍であり、バックビート
・スネアの位置が裏拍であり、バックビート
・どちらでもよい、演奏者・曲による
・どれも間違い、別の理解がある
のどれになるか知りたかったのです。また、別の理解がある場合は、どのような定義になるかを知りたいのです。

>(「2と4」でも「ー」でも同じだからどっちでもいいのに。)
なるほどです。yfhyfh1434様は「両者は同じ」というご意見なのですね。

>裏拍にアクセントが付き進行していく様
この場合の「裏拍」が、上記の例の場合、スネア・ハイハットどちらのタイミングなのか、どちらでもよいのかがわかりません。

>この二つは密接な関係はあるけど、けっして同じ土俵(ダンジョン)では出て来ないよ。
私もそう思っていたのですが、裏拍=バックビートという記述が多く見受けられたため、自分の理解の正確性に疑問を持ち質問させていただきました。また、できることであれば「密接な関係」の詳細がわかればと思いました。

>2分の2拍子が、4分の4拍子の半分
分かりづらくて申し訳ないです。この部分かなり端折りました。。
私の理解においては、同じBPMの際、メトロノームで2拍子のリズムを刻みつつ、裏拍を取っている人と、メトロノームを4拍子にしてバックビートを取っている人がいるときに、二人の動きは同じになるよね?ということを簡易に記述いたしました。
すみません、日本語の曖昧さと閲覧者の皆様の補完能力に甘えました。

二度目のご回答、まことに恐縮です。

お礼日時:2009/05/29 15:45

私も質問者さんと同じく裏拍は単に普通に数えるものの裏であって、アクセントがあるか否かとは無関係だと思います。

バックビートはビートと言っているのでアクセントがどこにあるかの問題です。両者は次元が違うと言っていいのではないでしょうか。

英語でのバックビートの正確な意味を知るためにWiki(英語版)で調べてみました。(参考URL)簡単に要約すると以下のような感じです。

1 Downbeat
 頭にアクセントがあるもの。James Brownがそうだったとは目から鱗だ。そう言えば、確かにそうだが!

2 Upbeat
 日本語の弱起、ドイツ語のアウフタクトのこと。

3 On-beat and Off-beat
 4拍子で、On-beatは1,3にアクセントが、Off-beatは2,4にアクセントがあることを意味する。

4 Backbeat
 ロックンロールで使われるOff-beatでアクセントをシンコペーションさせたもの。単なる2,4のアクセントではなくそれをさらにずらしたものようです。(Backbeatの下にあるリズム譜)

これが正しいとすると、質問者さんの考えていたバックビートは実はオフビートで、バックビートはもうひとひねり加えたもののようです。

英語のWikiの説明が絶対という訳ではないし、日本の太鼓屋さん達の標準的な用語の使い方とはズレがあるかもしれませんので、あくまでも参考ということで。

参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Beat_(music)
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この回答へのお礼

わざわざ英語版wikiまで調べてくださってありがとうございます。
wikiの情報の確度は別にしても、非常に参考になりました。

私が考えていたバックビートは、オフビートかもしれないのですね!
シンコペーションについては考えていませんでした。

オフビートは、いわゆるロックやポップスの説明であるような
「1-2-3-4」の2と4にアクセントおく。
バックビートは、いわゆるジャズの説明であるような
「ドゥーダ、ドゥーダ、ドゥーダ、ドゥーダ」
(映画「スウィングガールズ」で竹中直人が言っていたような)
みたいな感じなのでしょうか。

新たな疑問も生まれ、非常に有意義なご回答でした。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/29 01:09

専門用語は時代で変化したり、業種が違えば同じ言葉でも違う意味になる事はままあるよね。

おかしくなってしまうのは違う業種なのに自分の使っている言葉で説明したり、我を通してしまう事だよね。だから共通語に近い形で会話をしないと何がなんだかわからなくなるよ。
時代や異業種間でも割りと共通で普遍な事で説明すると、
(1)ビートは不変である事。
アクセントの位置やリズムの事じゃないよ。心臓の鼓動のように不随意で、一定で、終わりがない物。フリーリズムだってあるらしいよ。これがない音楽はないよ。
(2)1ビートは2種類ある事
最初のビートはダウンビートで次のビートはアップビート、その繰り返し。
もう一つは、
最初のビートはダウンビートで次のビートをダウンビートにする為に、予備動作として、間にアップビートを入れる、つまりアップダウンで1ビート、その繰り返し。
これは認められないのかもしれないけど事実だよ。歩く時に右、左で「イチ」「ニ」と数えるか、右で「イ」、左で「チ」と数えるかだけの違いだよ。
この(2)を認識できれば、何も疑問は出てこないよ。
(ちょっとイジワルかもしれないけど、質問さんの理解の内容は間違いとは言えないけど、アフロとかッシャッフルとか呼ばれるグルーブの事は説明できないんじゃないでしょうか?)
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この回答へのお礼

言葉の意味の変化というのはご指摘の通りですね。仕事や社会生活上においても同様のことがいえます。まさしく「共通語」での意味が知りたいと考えておりました。
(1)についても(2)についても、ある程度理解はしているつもりで、認められないとも考えてはいないのです。
(あくまで「つもり」です。理解が足りないのも事実です。)

もっと単純なところで、「裏を意識して」や「バックビートで」と言われたり、説明を読んだりした際に、
【1-2-3-4-】
の「-」のことなのか、「2と4」のことなのかを知りたかったのです。

上記の通り、どのように解釈するかで意識するポイントが異なり、両者は決して同じタイミングにはならないので、迷っていたのでした。
もちろん、8拍子に変えて「2と4」をとっていけば同じになるので両者は時に同義になることも分かるのですが、理論としては何が正しいのかを知りたかったのです。

とはいえ、リズム・ビートの理解が足りず混同しているということには気付きました。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/29 00:53

■バックビート(アフタービート):例えば4分の4拍子の場合に、2拍目と4拍目に強調をおく。


■裏拍:例えば4分の4拍子の場合に、「1、2、3、4」とリズムを取る際の「、」の部分。「タンタンタンタン」ではなく「ンタンタンタンタ」でとる。
気になっているのは、バックビートの日本語訳が裏拍であるような記述が散見されることについてです。
---------------------------------------

私も同じようなことを疑問に思っていました。私の場合は、オンビート・オフビートです。
オンビート:前ノリ
オフビート:後ノリ
ジャストビート:ビートの丁度上にリズム。と、理解しています。

ただ、ジャストビート以外は全部オフビート。という解釈の人もいます。(ドラマーのポンタさんがレッスンビデオで言ってました。)

結局のところ、結論は、日本の音楽にはビート・パルスの概念がない。
すべてリズム。と言い切ってしまっている。そこにこそ、この混用の問題があると思っています。



裏拍というのは、たとえば、シベリウスのシエラザードで盛り上っていくときに、伴奏がンタンタンタンタと刻む。そんな感じですよね。たしかに強拍がある。
裏拍というのは、リズムであって、ビート・パルスとは関係がない感じかな…。



質問者さんが、テンポルバート系の音楽(指揮者が勝手にテンポを変えてしまう)なのか、ビート系の音楽(テンポは演奏者によって共有されている)かによって、理解が異なってくると思います。

ビート系の音楽で奏者たちは、ビートを共有しつつ、自由にアドリブする。リズムが自由気ままでも、ビートさえ乱れなければ気持ちいい。

私はビート系の音楽の説明に、テンポルバート系の音楽の概念を援用・混用したところに問題があり、ビートの概念をまず、とらえなければ、こうした混乱は解決しないと考えています。

アドバイス・回答になっているか分かりませんが、私も悩んでいる一人として書き込みました。

ありがとうございました。
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この回答へのお礼

>オンビート:前ノリ
>オフビート:後ノリ
>ジャストビート:ビートの丁度上にリズム
そうなんです。これも含めるとややこしくなりすぎると思い書かなかったのですが、気になるところです。

いくつかの情報を総合すると
 裏拍=バックビート(アフタービート)=オフビート
という関係になる気がするのですが、それも違うような気がしていて。。

ビート・パルスについては、私自身が理解不足なので、もう少し理解を深めようかと思います。

>ビート系の音楽の説明に、テンポルバート系の音楽の概念を援用・混
>用したところに問題があり、ビートの概念をまず、とらえなければ、
>こうした混乱は解決しないと考えています。
なるほどと思いました。前の回答者様も指摘されておりましたが、ジャンルや演奏者による捉え方の違いというのは大きいようですね。

音楽理論の正しい理解は難しいのですね。私の頭が悪かったわけではなさそうで安心いたしましたw

非常に参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/28 20:11

・ドラムの先生をやっている友人との会話では、バックビートは「強調ポイントをずらした手法の一つ」としてとらえてたたきましょうね、的なこととして友人の話が展開していきます。


・聞いている私(ショパンエチュードまでやって、作曲などの大学院の講義を聴講した経験もある)、裏拍と、感覚的な捕らえ方がえらいチャウな。やってること同じに見えるんやけど・・となります。
・最近、つくづくと、クラッシック畑とポピュラーと、同じ音楽でも音への感覚・捕らえ方の言語化がまったく違う、演奏そのものはコラボレートしても、理論面での思想及び言語表現方法は、まったく交流していないのではなかろうか、という気がしてきました。
・ですから、質問者様の感性を大切にしながら、それぞれの言語(裏拍とバックビート)がそれぞれの文脈でどのように使われているのかメモして集大成していくと論文として発表できるかも、と思います。(私の裏拍とバックビートの理解および捕らえ方は質問者様とまったく同じです)
尚、翻訳者が音楽の専門家であったり演奏家であるわけではないので、バックビートを「裏拍」と単純に置き換えられても仕方がない面はあると思います。むしろ、いつの年代までは、単純に置き換えられ、いつごろから「バックビート」が「バックビート」として記述されるようになったか、また、使用している人の経歴(属性)がどのように変化したか(ひろがっていったか)を明文化するほうが、日本における「バックビート」の認知度の広がりまたは、ポピュラー音楽の思想的発展史(自己進化度)を明確にするという学究的意義があると考えます。
 いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

なるほど。翻訳者の問題というのはありそうですね。
私は専門書を色々読んだわけではないので偉そうなことはいえませんが、翻訳が適切にされず同一のものとして広まってしまったのかもしれませんね。
(裏拍とバックビートは別物 ということが正しければですが。)

感覚、思想、言語表現など、私にとっては新たな考え方でした。
私はクラシックまったくダメで、ロックやポップスから理論を学び始めたのですが、同じような意見になりましたね。
もちろん、kyonkyon1様がいうようにジャンルにより捉え方が異なる部分も多くあると思います。そこが難しく、面白いところだと感じました。

ご自信の考え方も含めたご回答ありがとうございます。
私と同じ考えの方もいらっしゃるということで、非常に安心いたしました。
※多分、論文で発表することはないと思いますw

お礼日時:2009/05/28 19:49

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Q表拍と裏拍の見分け方を教えてください。

ダンス等でリズムの練習をするには表拍(アップビート)と裏拍(ダウンビート)が大事ですよね?表拍は「1と2と3と…」の「1」「2」「3」のところで膝を曲げる感じでリズムを取って、裏拍は「と」のところでリズムを取るということはなんとなく理解しました。このリズムの練習をポップスの曲で練習したいのですが、曲によって表拍から始まるものと裏拍から始まるものがありますよね?それが見分けられなくて悩んでいます。今はBoAの「ID;Peace B」、「Amazing Kiss」、「気持ちはつたわる」、「LISTEN TO MY HEART」、「VALENTI」等の曲で練習しています。全部表拍でリズムを取っているような気がしてきます。
何かいい方法があったら教えてください。根本的に間違っているというところがあったらご指導ください。お願いします。

Aベストアンサー

イントロから始めるといってもイントロもいろんな始まり方があります。
何となくでも裏拍が分かりかけてきたら、実際に体でリズムをとってみてください。
基本的に日本人は表拍が身についているようで、裏拍を意識すればするほどおかしくなる事もありますね・・・υ

分かりやすく言うと表拍は演歌や童謡など、裏拍はロックやポップスなどですね。
裏拍はリズムをとてもよくとれると思います。

現在はダンスの練習をされているのでしょうか?
もしBoAがお好きなのであればBoAのライブのビデオなどを見ながらリズムを取って見られては如何でしょうか?適当でもいいのでそのビデオを見ながら裏拍を意識しながら踊ってみましょう。
裏拍は体に叩き込まないと難しいですね。
地味ですがそれをずっとやっていったら裏拍が自然にとれると思います。

Qベースの指弾きにアドバイス下さい。

基本的に指弾きで演奏するはゆったりとした曲が多かったのですが、地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズという本を見てから、指弾きの早さが欲しいと思いました。

実際どのくらいのBPMの16分くらいが限界とかは自分でも測った事がないのですが、まずこの教本のテンポには届いてないです。


そこで質問なんですが。
1.どうすれば指が早くなりますか?
ちょっとずつ吊り上げて、とかそういう初歩じゃなく、指の筋肉をどう意識してるのかを教えて欲しいです。あと、指を曲げてくるくると掻くような感じとか、指は伸ばしたままでとかも教えてもらえると嬉しいです。


2.指弾きで曲を弾いた場合、早い曲になると最初の方はいいのですが、途中から筋トレした時の感覚と一緒で乳酸が溜まるのか、重くだるい感覚になり指弾きの早さも下がってきます。
こういうのは弾き続けて解消するしかないのでしょうか?


3.また体験程度でレッスンに通った事があるのですが、そこの先生は「おもいっきり弦を指で弾け!じゃないとベース本来の音が出無い!」と言ってました。
がそんな力ずくじゃ指弾きの音もリズムも安定しないです。本当に思いきりの方がいいと思いますか?


3はちょっと気になったので一緒に質問してみたのですが、普段から指だけで弾いてる方や、こういう意識を練習中にしたら早くなったという人が居たら是非教えてください。

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1.どうすれば指が早くなりますか?
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Aベストアンサー

こんばんは。 ベース暦:40年、53歳の男性です。
(私の経歴は、プロフィールを参照してください)

私も9割は指弾き(2フィンガー)です。
私の経験を踏まえて、お答えしたいと思います。


<質問1> どうすれば、指が早くなるか?

右手の人差指と中指で弾く2フィンガーのことでよろしいかと思います。
右手の意識としては、
(1)腕(前腕部=手首から肘まで)には殆ど力を入れない。
(2)指は第二関節から先を動かすイメージ

(2)は、実際は指の根本から動いてしまいますが、頭の中のイメージ、あるいは
右手の感覚としては第二間接から先を動かすように意識すると早く動かすことができます。

また、右手自体は軽く小指側に手首を折って弾きます。
これは、中指と人差指の長さの差を手首を折ることで吸収してやるのです。
右手の中指と人差指が弦に対して直角になるように構えると中指は曲げながら
弾き、人差指は伸ばして弾くことになります。
これですと、いわゆる「ツブ」が揃わないし、中指と人差指の力の入れ方が
異なるため、同じような力・感覚(タッチ)で弾けないためです。


<質問2> 早い曲は途中から重くだるい感覚になる

これは、おそらく右手・右腕(前腕部)に力を入れて弾いているため、
疲れてくるためです。

ベースの右手の極意は「力を入れずに力強く弾く」ことです。
矛盾していることを言っているようですが、兎にも角にも「力を入れない(抜く)」
ことができるかどうかが肝心です。

右手(腕)に力を入れずに力強く弾くためには、まず、右腕(前腕部)を
鍛えなければなりません。
私はこの年になっても、寝る前に両手でグーパーを100回やって寝ます。
前腕部が疲れてだるくなる感覚ですが、これを毎晩やります。
すると少しずつ、前腕部の力がついてくるので、自分では力を入れて弾いて
いるつもりがなくても、実際は力強く弦を弾いているのです。
私も自宅で土・日は3~4時間くらい練習しますが、右手はまったく疲れません。

弦は一定以上の振動がないと良い音がしません。
良い音が必要な力が「5」だとすると、「3」の力でしか弾けない人は、
いつも多くの力を入れながら弾かなければなりません。
逆に、「7」とか「8」の力がある人は、力を抜いて「5」で弾くことが
できるので、疲れ知らずで良い音で弾けるのです。

それから、ベースを構える位置も関係しているかもしれません。
右手の位置が高すぎるか、低すぎると余計な力が必要になるため、早い曲だと
ついて行けなくなるのかもしれません。

右手の構え方・力の入れ方、弾き方、そして、ベースの構え方で一番綺麗で
すばらしいのは、やはり、故・ジャコ パストリアスですね。
YOUTUBEでたくさん見ることができますので、参考にしてください。

<質問3> 思いっきり弦を弾け!

これは、体験教室での話しですので、まったくのベース初心者への指導だと
思った方がよろしいと思います。

私も多くの方にベースを教えてきましたが、まったく初めてベースを
弾く方は、右手(指)で上へ弱々しく引っ掻くように弦をはじきます。
ものすごく弱く、音にもならない程度のものです。

私が先生だったとしたら、やはり「もっと力を入れて、思いっきり弾いて」と
言うでしょう。

質問2でも申し上げた通り、右手(腕)は鍛えて一定の力を出せるように
する必要があると思います。
鍛えると言っても、筋肉隆々の必要はなく、ベースギターで良い音が
出せるレベルの鍛え方で十分です。


何事もそうですが、上級者ほど、経験者ほど、余計な力を入れずに
すごいことをやりますよね。
何回も何回も何回も練習すると、どこで力を入れて、どこで力を抜くかが
少しずつ分かってきます。

大丈夫です。 これからも頑張ってください。

お役に立ったでしょうか? 長文失礼しました。
楽しいBass Lifeを!

こんばんは。 ベース暦:40年、53歳の男性です。
(私の経歴は、プロフィールを参照してください)

私も9割は指弾き(2フィンガー)です。
私の経験を踏まえて、お答えしたいと思います。


<質問1> どうすれば、指が早くなるか?

右手の人差指と中指で弾く2フィンガーのことでよろしいかと思います。
右手の意識としては、
(1)腕(前腕部=手首から肘まで)には殆ど力を入れない。
(2)指は第二関節から先を動かすイメージ

(2)は、実際は指の根本から動いてしまいますが、頭の中のイメージ、...続きを読む

Qリズム感のないドラマー

ドラムをやっていますが、いまいちリズム感が無く、周りと合わないことか度々あります。これはドラマーとして致命的なことなので、早いうちにやめた方がいいのか迷っています。続けることでリズム感って身につくものなのでしょうか?

Aベストアンサー

ギタリストですが、自分で作曲するためにドラムも練習してます。

楽器やってる人が全員最初からリズム感良いわけじゃないと思うんですよ。
だから継続した練習で改善できます!得意な人よりちょっと時間がかかってしまうというだけです。

逆に厳しいことをいうと、継続なしでは身に着かないものだと思います。これは音楽に限らずですが。


さてリズム感…他の人とリズムが合うようになるとなると、リズムキープできるだけじゃ足りません。
例えばギタリストが走り気味のプレイをしてしまった場合は、自分も含めてバンド全体でテンポをギターに合わせる必要があります。
つまり、「バンド全体のテンポ感を読み取る」能力も高めないといけないわけです。

まあせっかくバンドという集合体なのだから、プロでもない限り、一番下手な人が演奏しやすいテンポに合わせるぐらいの配慮は周りがすべきだと思いますが…


ともあれ、いくつか練習方法を箇条書きしてみます。

【メトロノームでリズムキープの練習】
ゆっくりのテンポから・同じリズムで5分以上・毎日…
高速ビートである必要も、難解なフレーズをこなす必要もありません。

【叩いている手足以外でも(?)リズムを刻む】
ギタリストは両手でギターを弾くわけですが、足でリズムをとりながら弾くことがあります。
ドラマーはペダルもありますが、首の動きや「口を閉じたままで、歯をカチカチ鳴らす音」でリズムを捉えるということは出来ると思います。
ヘビメタのドラマーみたいに首ぶんぶん振りつつ叩く必要はありませんが、リズムに首の動きを連動させるのは、多くのドラマーが無意識にやってるように思います。


【振り子をイメージする】
最近はメトロノームといってもデジタル液晶画面のものが多いですが、本来メトロノームといえば音楽室で見覚えがある、振り子形式のアレです。
このタイプの最大のメリットは、やっぱり「リズムを視覚化できる」ことです。
要するに、振り子が振り切れたところで「カチッ」と鳴るわけですから、リズムを目でとらえることが出来るんですよね。

実際にドラムを叩く時も、頭のなかにメトロノームをイメージして、
叩いてる音にメトロノームを合わせるのではなく、イメージのメトロノームに合わせて叩くのです。


以上3つが、リズムキープのための工夫ですかね。


ここまでで「リズムキープが出来るようになった」と仮定したとして、あとはバンド全体のテンポを掴むことですが…
これこそ、場数を踏むしかありません。
ただバンドリハーサルじゃない時間にも出来ることはあります。

上手なバンドのライブをたくさん観ることだと思います。DVDとかでも可ですが、PVじゃなくライブを観ることです。
一緒に演奏してるイメージをもって、耳だけじゃなく視覚からもリズムを読み取るようにします。

完全な棒立ちで演奏してる人というのは存在しません。
多かれ少なかれ、楽器演奏以外のどこかで絶対リズムキープしてるものなのです。
それを読み取る練習をしてみてください。

あとは自分がバンドでリハーサルする時も、メンバーが演奏してるのをよく観察してください。
動きは変わらないのに演奏だけ速くなる…なんてことは在り得ません。
演奏のテンポが乱れてる時は、アクションも同時にズレてるはずです。それに気付けたら、あとはそのテンポにあわせて修正していけばいいのです。


いろいろ書きましたけど、最後に。
ドラムをやめるのは実に簡単です。フルドラムキットを買ってしまった…とかでもない限り、ギターやベースと違って高額なモノが残らないからです。

でも僕は「やりたい!」と思った最初の気持ちを大事にしてほしいです。
僕も最初はリズムキープが出来ずギターもドラムもつらかったですが、今ではそこまで上達したわけでもないのに、一日中遊びで演奏してたいぐらい好きになれてます。

一方的に書いちゃいましたが、がんばってくださいね!

ギタリストですが、自分で作曲するためにドラムも練習してます。

楽器やってる人が全員最初からリズム感良いわけじゃないと思うんですよ。
だから継続した練習で改善できます!得意な人よりちょっと時間がかかってしまうというだけです。

逆に厳しいことをいうと、継続なしでは身に着かないものだと思います。これは音楽に限らずですが。


さてリズム感…他の人とリズムが合うようになるとなると、リズムキープできるだけじゃ足りません。
例えばギタリストが走り気味のプレイをしてしまった場合は、自分も含め...続きを読む

Q4/4拍子と2/2拍子のちがい

4/4拍子と2/2拍子のちがいなんですが、もちろん、4分音符が1小節に・・・・、云々といったことがわからないわけでなく、この二つの使い分けのおいての疑問なんです。

4/4拍子の曲で、テンポが、四分音符=70ぐらいのとき、
割と早めのフレーズうを記譜すると、楽譜が16分音符だらけになって見にくいですよね?そのとき、2/2拍子として、
記譜すると、8分音符主体で記譜できて読みやすいですよね?テンポがかわるわけじゃないのですから、こういう記譜の仕方でも問題ないのでしょうか?
実際問題として4/4拍子と2/2拍子のちがいとは、これだけのことなんでしょうか?
長くてすみません

Aベストアンサー

同じ「1小節に四分音符4つ」でも、
4分の4と2分の2はまるでちがいます。
というか、違う曲に使います。

2分の2はおおよそにおいて4分の4よりも遅いテンポ設定が多かったと思います。

曲想の違いです。
かかわるんです、テンポ。

ちなみに「4分の2」は「4分の4」より早いことが多いです。

・・・というのも、テンポ設定の表示が具体的に表されることになったのはごく最近の話で、
バッハやモーツァルトなんかの時代にはそんなものありません。
「アレグロ」より「プレストが早い」という規定ができたのもベートーヴェンくらいになってからです。
それまでは、曲の種類や拍子などでテンポを決めていました。
だから「楽譜を見て的確な速さがわからん人は一流ではない」という言葉が生まれたんです。
(たしかバッハの言葉ではなかったかな・・・)

・・・でも、なんだか質問文を読んでいると
「4分の2」と「2分の2」はどう違う?という方が合ってそうな気がしますね。
同じ2拍子ですが。違います。
うーん、上記のことに加えて、4分の2は「マーチ(行進曲)」になりますが、2分の2はならないでしょう。
1拍の重さが違うと言いましょうか。
2分の2の方が、一拍がより重かったり、より大きかったりします。

数値的なことよりも「拍感」にて
差が出るのだと思います。

参考までに。

同じ「1小節に四分音符4つ」でも、
4分の4と2分の2はまるでちがいます。
というか、違う曲に使います。

2分の2はおおよそにおいて4分の4よりも遅いテンポ設定が多かったと思います。

曲想の違いです。
かかわるんです、テンポ。

ちなみに「4分の2」は「4分の4」より早いことが多いです。

・・・というのも、テンポ設定の表示が具体的に表されることになったのはごく最近の話で、
バッハやモーツァルトなんかの時代にはそんなものありません。
「アレグロ」より「プレストが早い」...続きを読む

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Qベースボーカルってそんなに難しいんでしょうか…

こんにちは。

僕は今スリーピースのバンドを組もうと日々頑張っていて、現在ベースボーカルを探しているのですがはっきり言って全く見つかる気配がありません。


別にボーカルとして、ベースとしてのレベルを追求しすぎているわけではないんです。

ベースも歌も普通にできてくれればそれで良いと思っています。
さらに言うと、ボーカルとまで言わずコーラスでもかまわないんです。

自分はギターコーラス(ボーカル)を担当してますのでギタリストとベイシストのツートップでボーカルやコーラスをやっていこうと考えてるんですね。


まさにGO!GO!7188のように……(^^;)



主にネットを使ってメンバー探しをしているんですが、楽器を持つ方にはボーカルやコーラスでも参加しようという考えがなかなか見受けられず、逆にボーカルをしようという方は決まって楽器はほとんど弾けない方ばかりだし…。

なのでギタリストで歌(コーラスなど)も歌おうという方はただでさえ少ないのに、それがベイシストとなるとさらに少ないわけなんですよ。



ここでやっと本題なんですが、ベースを弾いてボーカル又はコーラスを担当するってやっぱり難しいことなんでしょうか。

別に僕は「歌ってる時までも難しいベースラインを弾け」と要求してるわけでもないですしね。

歌を歌うのも好きやしベースも弾けるよっていう人ってそれなりにいてもおかしくないと思うんですけど…


皆さんの周りにはそんなベイシストいらっしゃいますか??

こんにちは。

僕は今スリーピースのバンドを組もうと日々頑張っていて、現在ベースボーカルを探しているのですがはっきり言って全く見つかる気配がありません。


別にボーカルとして、ベースとしてのレベルを追求しすぎているわけではないんです。

ベースも歌も普通にできてくれればそれで良いと思っています。
さらに言うと、ボーカルとまで言わずコーラスでもかまわないんです。

自分はギターコーラス(ボーカル)を担当してますのでギタリストとベイシストのツートップでボーカルやコーラスをやっ...続きを読む

Aベストアンサー

うーん、まぁ探せばできる人、やりたがる人は見つかるんじゃないかとは思うのですが…それはそれとして、私の場合アマチュアで20年からベース一筋ですが、ベース弾きながら歌うことはようしませんし、やりたいともあまり思いません。

もっとも、大昔にクリームとかにハマって、必死で練習したこともありましたし、ポリス程度ならまぁ歌いながら弾ける曲もありますが(って、ポリスの曲は元々ごく一部の難曲別にすれば歌いやすい方ですが)、今、仮にセッションで、自分が歌える曲引っ張り出されても、他にボーカル取れる人が居てるなら「あいつに歌わせてーや」と頼みますねぇ。

こういうことの、もちろん最大の原因は「私が下手でセンス無い(ベースの)」ではあるんですが、実際のとこ、ベースって演奏中はリズムキープ…というよりは、バンド全体のリズムの仲介…のために、ドラムやギターの音から耳を離せないシーンが多く、そのことにかなり神経使いますので、その上に自分が歌うまでのエネルギーはなかなかひねり出せないです。私の場合は簡単なコーラスが関の山ですね。
もっとも、ドラムやサイドギターが古い仲間で、お互いに癖もパターも熟知してる仲なら、歌えと言われりゃ(歌える曲なら)歌えます。私がリズムキープしきれなくてもドラムとサイドが何とかしてくれるという安心感(つまり、気を抜いても甘えられる)が有ればこそです。逆に初顔合わせに近いメンバーでは、まだ癖も何もわかんないので、ドラムから目も耳も離せませんから、どんなにベースラインが屁のように簡単でも、とてもじゃないけど歌う余裕はありません。

・・・と、こういうのは所詮は一オッサンベーシストの戯言ですが、今までの経験的には、私に近い考え方のベーシストは結構多いと思ってます。
>歌を歌うのも好きやしベースも弾けるよっていう人
は、探せば絶対に居てますが、気をつけにゃならんのは、よほど腕に覚えのある『相当の凄腕』か、でなきゃ自称歌って弾ける名人の『勘違い野郎』のどっちかである場合が多いです。
前者なら、他のバンドメンバーがついて行けるだけの腕があるかどうか、後者だったら、リズム音痴のベースでも周りでカバーしきれるかどうか…が、バンドとしては難問ですね。
ベーシストの役割に対してストイック人ほど、歌えるだけの腕と素養があっても、あんまり歌いたがらないですね。

少なくとも、サイドギターが弾きながら歌うことに比べれば、ベースを弾きながら歌うことはかなり難易度が高いです。
私もサイドギターとしてなら、上手い下手は別にして50曲くらいはコード弾きながら歌えるレパートリーがありますが、ルートベースで良いと言われてもベース弾きながらだと…10曲無いですね(^^ゞ

うーん、まぁ探せばできる人、やりたがる人は見つかるんじゃないかとは思うのですが…それはそれとして、私の場合アマチュアで20年からベース一筋ですが、ベース弾きながら歌うことはようしませんし、やりたいともあまり思いません。

もっとも、大昔にクリームとかにハマって、必死で練習したこともありましたし、ポリス程度ならまぁ歌いながら弾ける曲もありますが(って、ポリスの曲は元々ごく一部の難曲別にすれば歌いやすい方ですが)、今、仮にセッションで、自分が歌える曲引っ張り出されても、他にボー...続きを読む

Q【JAZZ】ツービートとフォービート

ジャズのツービートとフォービートですが、
それぞれがどういったリズムなのか違いが分かりません。
ツービートの代表曲はコレ、
フォービートの代表曲はコレ、
みたいな分かりやすい具体例ってありますでしょうか??

Aベストアンサー

ジャズのナンバーでは
 A Night in Tunisia(チュニジアの夜)
が好例だと思います。

2ビート(アフロ・ビート)と
4ビートが交互に現れます。

以下、
リズムの考え方について
多くのミュージシャンと語り合った内容を
私なりにまとめてみましたので
楽曲を聴く時にご参考にして下さい。

先ず
 ビートとは1小節の中で感じるモノ
と考えましょう。
また
 メトロノームのようなジャストは点
ですが
 ビートは点ではなく
 紙にインクを滲ませたような面積のあるモノ
と考えて下さい。

例えば
4ビートでは
 ベース・ランニングは
  1、3拍目はジャストに近く
  3、4泊目はジャストより突っ込んだカンジ
 ギター・バッキングは
  1、3拍目はジャストに近く
  3、4泊目はジャストよりためたカンジ
と感じる場合が多いです。

次に
 ノリとはビートとビートの間で感じるモノ
と考えましょう。

例えば
4ビートでは
  1拍(1ビート)毎に
  3連で譜面表記することが多い
 ですが
  テンポの違いや
  メロディーとリズムなどパートの違いなどで
  実際はハネ方が微妙に変わる場合が多い
と考えられます。
また
2ビートでは
  ツー・スリーやスリー・ツーを
  2拍3連を使って譜面表記することが多い
 ですが
  実際は2拍3連で割り切れない場合が多い
と考えられます。

このように
 ビートやビート間のリズムは
 譜面で正確に表現できない世界
なので
 多くの場合
 グルーブ感を形成する大きな要因になっている
と考えられます。

なお
感情移入とかソウルという言葉の裏側には
このようなリズム的な要素(音程以外の要素)
が多く含まれていると考えられます。
楽曲を聴く場合に感じてみて下さい。

では♪

ジャズのナンバーでは
 A Night in Tunisia(チュニジアの夜)
が好例だと思います。

2ビート(アフロ・ビート)と
4ビートが交互に現れます。

以下、
リズムの考え方について
多くのミュージシャンと語り合った内容を
私なりにまとめてみましたので
楽曲を聴く時にご参考にして下さい。

先ず
 ビートとは1小節の中で感じるモノ
と考えましょう。
また
 メトロノームのようなジャストは点
ですが
 ビートは点ではなく
 紙にインクを滲ませたような面積のあるモノ
と考えて下さい...続きを読む

Q黒人のリズム感は凄いって具体的に???

よく黒人は音楽が凄い凄いと聞きます。

僕もアメリカなんかでは黒人のアーティストが音楽の新しい要素を開拓することに貢献してるのを知っているので、わからなくもないのですが、それは黒人の音楽センスが優れているというよりは、黒人の音楽文化が(かつてのジャポニズムのように)カルチャーショックとして刺激になっただけなんじゃないですか?

やたら黒人を賛美する人がいますが、なんだかなあって思います。そういう人に限ってリベラリストだったりインテリだったりなので、あなたは被差別者を持ち上げる自分に酔ってるところがあるのではと思ってしまいます。

黒人賛美のいったんとして、「黒人のリズム感は凄い」というのがあります。具体的にどう凄いのでしょう?

リズムが正確?理論的に高度?

日本人の俺は黒人のようなグルーブが出せない!とか言ってる人がいますが、腕の長さも言語も呼吸も違うんだから当然じゃんって思っちゃいます。
やっぱりこれもただ単に買いかぶってるだけなのではと思うのですが、どう思いますか?
実際に黒人のリズムが凄いというならば、統計的なデータや一例などを教えていただけませんでしょうか?

よく黒人は音楽が凄い凄いと聞きます。

僕もアメリカなんかでは黒人のアーティストが音楽の新しい要素を開拓することに貢献してるのを知っているので、わからなくもないのですが、それは黒人の音楽センスが優れているというよりは、黒人の音楽文化が(かつてのジャポニズムのように)カルチャーショックとして刺激になっただけなんじゃないですか?

やたら黒人を賛美する人がいますが、なんだかなあって思います。そういう人に限ってリベラリストだったりインテリだったりなので、あなたは被差別者を持ち上げる...続きを読む

Aベストアンサー

アジアの人は喉をすぼめて喉の真ん中位から出す声または、鼻声の歌(高い声の例はayu低い声の例は福山雅治)が多いから黒人の声に憧れるってのは有ると思う

呼吸法違うし、曲も、好まれてきたものも違うから
一概に黒人だけがすごいとか言えないとおもう

私は専門じゃないから何がどうちがうのかって突き詰められると分からないけど
黒人の声とか声から伝わってくるパワーが好きなんだよね
でも嫌いって言う人もいるし、白人の方が歌えるオクターブの範囲が広かったりして
そっちの方がいいって言う人もいるけどね

hair sprayっていう映画見れば声質の違いは分かるよw

あと、俺は黒人みたいにグルーブ出せないっていってる友達は自己陶酔されていると
勝手に思うw
まあその友達にただ反感するだけじゃなくて、いろんな曲きいて受け入れていくのも歌がうまくなる1歩だとおもうからデータデータ言わずに試しに聞いてみw

Qクラシック音楽のリズムの取り方について

クラシックの作曲を学んでいます。
様々な曲の、テンポのとり方に今着目しています。

まず、大半のポップスはテンポ100で始まったら大抵最後までテンポ100ですよね。
でもクラシックにおいてのリズムの取り方は全く別ですよね。
ショパンの「別れの曲」やラフマニノフのピアノ協奏曲第二番第一楽章なんか、コンピューターに打ち込んでテンポ一定にしてしまったらもう馬鹿みたいな曲になりますよね。ここまではわかって頂けると思います。
しかしここで問題です。
ショスタコーヴィチという作曲家に出会いました。
ショスタコーヴィチの交響曲第12番第一楽章は、(序奏は除いて提示部から)リズムの取り方がロック的!つまり変にためたりしません。
まるでメタルのようですね。
これらの問題をうまく処理できずにいます。
どういうクラシック音楽はリズムを一拍だけためたりだんだん速くして、どーんとテンポが落ちたりするのか?
逆にどういうクラシック音楽はためたりしたらおかしいのか?

うまくまとめて頂ける方いらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

 質問者さんがおっしゃっているのは、「テンポの中でのリズムの揺らぎ」「テンポの中での微妙な伸び縮み」ということだと思います。
 「クラシックはテンポが一定」と言われますが、実はその中でかなり伸び縮みします。それを機械的に均等割りにすると、質問者さんのおっしゃる『「別れの曲」やラフマニノフのピアノ協奏曲』ということになります。

 ピリオド楽器で演奏するバロック音楽などで、音の立ち上がりが遅いのでフレージングの最初の音を少し長めに演奏する、というようなことはよくあります。楽譜上では「タタタタ、タタタタ」というところを、「タータタタ、タータタタ」と演奏するような感じです。
 これは、ガット弦(羊の腸)のバイオリンとか木製のフルートといった当時の楽器の都合による要素も大きいでしょう。

 また、特にロマン派の音楽では、「感情を込めて」ということで、楽譜に指定がなくとも、興奮して盛り上げるところでテンポを上げ、フレーズの終わりでテンポを落として収める、あるいは「決め」の直前でちょっと間を空けて、というような演奏がよく行われると思います。「感情の起伏」とか「人間性溢れる」「精神性のある」演奏と呼ばれるのは、こういった演奏です。逆に、淡々と一定テンポで演奏すると、「冷たい」とか「感情のない機械的」「表面的」と言われます。
 テンポの揺らし方は、特に決まった理論があるというよりは、演奏家の流派によるところが多いのではないかと思います。「誰それの弟子」という要素+その人個人の経験や美学によって出来上がるものだと思います。だからこそ「テンポを揺らさない流派」というのもあるのでしょう。何が正解ということではないのでしょう。

 これは主にロマン派の音楽までで、20世紀の音楽、特に1920年代以降の「新古典主義」とか「ノイエ・ザハリヒカイト」と言われる音楽では、逆に「感情を表に出さない」「機械的に」「即物的に」という音楽が主流になったようです。ストラヴィンスキー、バルトーク、ヒンデミット、ショスタコーヴィチなどはそういった流れではないでしょうか。
 これは、演奏の仕方というより、作曲家、あるいは時代の音楽として、そう演奏するものとされている、ということだと思います。ただし、ここでも「こういった20世紀の音楽をロマン派的に演奏する」という演奏も行われていると思います。

 ポップスは、基本的には細かいリズム(8ビートなど)を基本に音楽が進みますので、メロディやフレーズによって伸び縮みすることはあまりないと思います。ただし、ゆっくりテンポのバラードなどでは、やはり伸び縮みがあるのではないでしょうか。

 ご質問の内容にはちっとも答えていませんが、こういったことは主に「演奏」側の問題で、作曲の側の問題ではないのかもしれません。作曲する上で、どうしてもこう演奏してほしい、あるいはそう演奏されたくない、と思ったら、マーラーのように楽譜上に細かく指示を書き入れる、ということしかないと思います。それでも、演奏家はその制約の範囲内で個性的な演奏をいろいろ試みることになると思いますが。

 質問者さんがおっしゃっているのは、「テンポの中でのリズムの揺らぎ」「テンポの中での微妙な伸び縮み」ということだと思います。
 「クラシックはテンポが一定」と言われますが、実はその中でかなり伸び縮みします。それを機械的に均等割りにすると、質問者さんのおっしゃる『「別れの曲」やラフマニノフのピアノ協奏曲』ということになります。

 ピリオド楽器で演奏するバロック音楽などで、音の立ち上がりが遅いのでフレージングの最初の音を少し長めに演奏する、というようなことはよくあります。楽譜上...続きを読む

Qグルーヴとは。ベースの仕事とは…(>_<)

おはこんばんちわ。

この前グルーヴというものを知りました。

今更ですが。。


私はこれはなんかとても難しくプロのやることだと思ってました。

やり方が全くわからんのです;

本当に0な状態なのです。

調べてみたのですが、イマイチよくわかりません。


グルーヴの基本、基本的なベースの動き、かっこいいグルーヴのベースの特徴(?)

他の楽器の動き、スリーサイズ、自分なりのグルーヴのこだわり、

などなど本当に紙切れの情報でも教えて欲しいです!

あ。なんか変なのが1つはいってましたね。


わかりづらくてすみません。

お願いします。

Aベストアンサー

グルーヴ・・・難しいですね・・・あ、どうもベース弾きです。

wikiにも乗っているのですが(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B4)「具体的な定義は決まっていない」だそうです。
そもそも形のない「音」や「感覚」に無理やり付けた言葉なので人それぞれ認識が違うように思いますが、私は「ノリ」の事と解釈しています。
ジョン!ノリの良いベースだね!=ジョン!最高のグルーブだぜぇ!
よく言うグルーブ感のないベースというのはただテンポに合ってるだけ(場合によってはテンポにすら合ってない)の無表情なベースの事だと思っています。
要はノレるベースを弾けばいいってだけです。まぁそれが難しいんですけどね。
どうすればノレるかは悩んで下さい(笑)
ってか人に教わってわかる物じゃないです。
ヒントをいくつか書きますので、自分で掴んで下さい。

・音は「鳴る(出る)」物ではなく「鳴って、止まる」物。
・ソロなら一つのグルーヴだけど、バンド等ではいくつものグルーヴが重なっていく。
・グルーヴ感を出すのは、「クリック(基準)に対するズレ」だけでなく「音の強弱」「フレーズ(リズム)」「音色」等々色んな要因によって出る。

あくまでも持論ですが、こんな感じです。
私は好きなベーシストがどういう風に弾いているか、ドラムや他の楽器に対してどういうアプローチをしているか等を研究し真似しているうちに何となく身に付きました。
なので自分がノレる演奏をし、人をノセる演奏ができるようになればいいんだと思っています。

何かふわふわした回答ですいません、言葉で説明するのは難しいですね・・・。
とにかくベースを、音楽を楽しんで下さい!
あと、3サイズはヒ・ミ・ツ♪

グルーヴ・・・難しいですね・・・あ、どうもベース弾きです。

wikiにも乗っているのですが(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B4)「具体的な定義は決まっていない」だそうです。
そもそも形のない「音」や「感覚」に無理やり付けた言葉なので人それぞれ認識が違うように思いますが、私は「ノリ」の事と解釈しています。
ジョン!ノリの良いベースだね!=ジョン!最高のグルーブだぜぇ!
よく言うグルーブ感のないベースというのはただテンポに合ってるだけ(場合によってはテンポ...続きを読む


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