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昨日同じタイトルで質問しましたが、

写真を添付したら縦横比が狂い、削除したら再添付できず、
自分の質問には追伸を書けないようで、
回答いただいた方に補足に書いたら、その人だけにメール配信されるようで、仕方ないので再度スレッドを立てます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中古のギターやベースを購入する場合、トラスロッドが回っているかどうかを、どうやって確認するのでしょうか?

という質問に対し、
「ロッドの型式にもよりますが、スクリューの余裕、
ロッドネジの食い込み具合をみます。
中で錆びたり、折れたりしているものもありますので、
実際に左右回りに回してチェックしますね。」
とご回答いただきました。

回してみたら、どちらにも回るのですが、かなり硬いです。
食い込み具合というのがよく分からないので、写真をUPしました。
写真から判断できますでしょうか?
http://f.hatena.ne.jp/bon19/20090711030118
http://f.hatena.ne.jp/bon19/20090711030133

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A 回答 (3件)

余計なお節介ですが、



もしかして質問者の方は、トラスロッドに対して

トラスロッドとは
ネックが反ったら締めてネックを真っ直ぐに…
また反ったら、また締めてネックを真っ直ぐに…
…と、何度も繰り返し…
ロッドの「締め代」が無くなった時が、ネックの寿命…

みたいにイメージで考えておられたりは…せんですよね(^^ゞ?

確かに安物だったらそういうケースもありますが、普通はある程度ちゃんとしたギター/ベースなら、「初期の馴染みが出るまでの調整用」という側面の方が大きく、馴染んできたら、使用弦変更時のネック側テンションとして微調整するくらいで、「ちょつとずつ回して、いつか回し切ってしまう」なんてことはまず発生しないですけどね。
(トラスロッドを回しきってしまう前に、もっと別の要因でネックに大問題が発生して、プロに大修正を頼まざるを得なくなる…のが普通だし、きちんとメンテしてれば、そういう事自体滅多に発生しない)

その意味で、No.2の方の見解どおりですよ。

なので、今現在ネックコンディションが非常に良いなら、トラスロッドの事など心配ない(トラスロッド自体が、回しきるギリギリなんて爆弾を抱えてない証拠。トラスロッドがギリギリだったらネックも波打つ等とんでもない事になっているのが普通)ですし、私も個人的には、せっかく状態の良いネックのトラスロッドを回すのは、バランスを崩すだけであんまり良い事じゃないけどな…と思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

私も使っているものはトラスロッドいじったことがありません。継続的に使うときは張りっぱなしで、しばらく使わないときは緩めるという使い方で、まったく反りもなく弾けています。

中古のギター/ベースでコンディションを確認するときどうするのだろう、という疑問がふと湧きまして。瑕やノイズなどのように、目や耳でただちに確認できるという感じでなさそうだったものですから。

お礼日時:2009/07/11 21:30

画像だけでロッドの回り具合を判断することは不可能です。

いや実機を直接見てもあとどれくらい回るかなど普通は分からないですよ。

ただ、仮に回りきっていたとしても、現状のネックコンディションに異常がなく、反りもねじれもなくフレットの状態も良好ならば(片減り等ね)楽器としては問題ないと判断してよいのでは。

そもそも中古品というのは1本1本状態が違いますから、ここであれこれ訊いたところで具体的な回答が付くはずもありません。
ロッドの状態だけでなく、六角のナメ具合や錆び具合、フレットやナット、コマの減り具合から消耗度を推測するのも一つですし、それらを総合的に判断して購入されたのでは?

またネックというのは使用環境が変化すれば当然反ってきます。しばらく(数か月~数年)して使用環境に馴染んでくれば反りも落ち着いてきます。その間調整しながら使うのはギタリストの仕事です。

中古品ならその他にも電装系やペグのチェック、ブリッジ、テールピース、アンカーの状態もチェックしなければなりません。
それら総合的にギターの状態を見極める能力が無い方は中古品を買うべきではないと思います。

それから、現在反ってもいないネックをチェックのために左右に回すのは感心しません。ギターに悪影響が及びます。ロッドというのは、ネックに不具合が出た時に使うものなので、反りのない時に不必要なロッド操作はネックにもロッドにも大変良くありません。もう少しギターのことをよく勉強してから中古品に手を出すべきだと思います。
ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

購入したわけではなく、友人から買わないかと薦められているのですが。友人はトラスロッドいじっていないそうですが、セカンドハンドで、その前がどうだったか分からないそうです。

ネックその他、状態は良好で、よい音も出ます。

お礼日時:2009/07/11 17:58

・ロッドが中でたやすく動いてもらっても困るので、ある程度の固さは必要です。


・固いながらもどちらにも回るということは「余裕があると言うことで、今後のネックの反りにも対応できうる可能性が高い」ことを意味します。
・メーカー、機種がわかりませんし、真横からの写真ではないのでのネジの部分が実際にどれくらいの高さにあるかわかりませんが、レンチ傷もなさそうだし、ヘッドの材も傷ついていないし、食い込んでもいないので「悪く無さそうな状態」ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

引き続きご回答ありがとうございます。
左右10度程度まわして見ました。回りますがとても固かったです。

掲載写真はFERNANDESのベースです。
手持ちのAriaProIIのベースのカバー外してみましたが、こちらは新品でまったくトラスロッドいじってないのに、すごく食い込んでます。
モノによるのですね。

お礼日時:2009/07/11 18:19

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Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qトラスロッドをまわし過ぎは どこまで?

トラスロッドは 回し過ぎては折れたりするとありますが、
ちなみにどれぐらい回せば明らかに回し過ぎでしょうか?

まず 自分でクキッと30度ほどぐらい?
そのあと 少し様子を見て
もう1回クキッと同じくらいまわしました。
自分のギターのトラスロッドはヘッドのところにあるので
L字型のレンチでまわしましたが、
仮に一度でもっとまわしたくても ヘッドが当たり、
構造上 一気にまわせません、一度で時計の2時ぐらいの辺りまでしか
まわりませんし、
ある程度 回す力も要りましたのでその力の反動でまわった感じ分です。
そんなにまわしたと思わないのですが、

しかし トラスロッドは どれぐらいまわるのですが?
360度は普通にまわるものなのですか?
180度まわせば それは結構まわしてる方になるのですか?
今回
自分では大きく考えても 2回の合計90度ぐらいまでしかまわしていないはずですが、 
まわす時って 結構な力がいるので 
本当はこれでもまわし過ぎなのかなとか不安に思いました。
機種によって違うと思いますが 普通の安全圏のまわす範囲って どれぐらいなものでしょうか

前から ビビリとかの問題もあり、
見た感じも何となく反ってるじゃないかなと思うので 
初心者ですが 
自分で自分のギターぐらいは調整できるようになりたいと思い、
少しネックの調整を試してます。

どうぞ よろしくお願いします。

トラスロッドは 回し過ぎては折れたりするとありますが、
ちなみにどれぐらい回せば明らかに回し過ぎでしょうか?

まず 自分でクキッと30度ほどぐらい?
そのあと 少し様子を見て
もう1回クキッと同じくらいまわしました。
自分のギターのトラスロッドはヘッドのところにあるので
L字型のレンチでまわしましたが、
仮に一度でもっとまわしたくても ヘッドが当たり、
構造上 一気にまわせません、一度で時計の2時ぐらいの辺りまでしか
まわりませんし、
ある程度 回す力も要りましたのでその...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずは、トラスロッドの構造について把握しておくのが良いかと思います。

まずトラスロッドの役割についてですが、基本的には弦が強く引っ張る力に対して、ネックが負けて起き上がっていかないように、ネックの弦の引っ張りに対抗する力を補助するが、トラスロッドの役割になります。弦を張ればその張力でネックがある程度動くことになるのですが、それをトラスロッドが抑える形になります。
ギターのアジャスタブルトラスロッドで現在主流の1ウェイタイプは、絞るとまっすぐになろうとする力が働く構造になっていて、これがネックの表面に対して裏側に腹が出るように湾曲させた形でネックの内部に埋設されています。ネックの内部でトラスロッドがまっすぐになろうとすると、湾曲して入れられているためにヘッド側をギターの裏面方向に、ネックの中腹をギターの表面方向に押すような形になり、逆反り方向にネックが動くことになります。緩めれば、その力が緩和される方向に働きます。
1ウェイのアジャスタブルトラスロッドは、逆反り方向にネックを押す力だけを調整できる構造になっています。順反り方向にトラスロッドが力を加えるということはありません(順反り方向への力は弦の張力が作用します)。基本的には、トラスロッドは弦が順反りの方向にネックを引っ張るのに対して、その対抗する力を加え、逆反りの方向にネックを引っ張ってネックの位置を安定させるためのものと捉えるのが良いでしょう。


トラスロッドの回し過ぎについては、状況に応じた配慮が必要かと思います。
トラスロッドの損傷を考えての回しすぎという意味であれば、トラスロッドがまっすぐになった状態でそれ以上に絞ろうとする状況が想定されますが、その状態に至った場合はトラスロッドが硬くてまわらない状態になっていると思います。こちらに関しては、相当にトラスロッドを締め上げないとその状態にいたることはないと思われます。よほど頻繁にトラスロッドを絞ったりしていなければ心配する必要はまずないでしょう。また、トラスロッドの調整過程でトラスロッドが折れるという事態は、現実的にはあまり想定できないかとも思います。
調整時の加減についての回し過ぎに関しては、状況によってはネックに致命的なダメージが及ぶ可能性もありうるので、慎重に捉えるのが良いでしょう。あまり急激にトラスロッドを大きく絞ったりすると、トラスロッドの形状の変化にネックの木材が追従できず、指板が割れたりすることがあります。トラスロッドの調整については、あまり急激に大きく締めたりせず、一度の調整幅は60~90度程度に留め、ゆっくりと時間をかけて対応するようにすることをお勧めします。また、ネック反りの状況の変化については、数日単位で観察を続けてみることもお勧めします。なお、トラスロッドを絞る時には、それなりに硬い手応えがある場合が多くあります。


なお、ネック反りの状況の確認については、フレットの並びをブリッジ方向ないしヘッド方向から見通してチェックする方法もありますが、目視でチェックして正確に判断するにはそれなりの経験と勘が必要です。ネック反りのチェック方法としては、目視の他に、1フレットと最終フレットを押えて、8~12フレットあたりの中間部分での弦とフレットの隙間を見るという方法があります。フレットトップと弦との隙間が厚紙一枚程度であれば理想的な状態、それよりも開き気味であれば順反り傾向、隙間がなければ逆反り傾向と判断します。こちらの方が基準を明確に取れる分、判断はしやすいでしょう。なお、ネック反りの状況は、チューニングを整えた状態で診るのが妥当です。チューニングを整えると弦がネックを引っ張るため、弦が緩い状態と比べてネックが動きます。ギターの調整は演奏時の状態で問題がないことを求められますので、基本的には演奏の時のようにチューニングを合わせた上で、状態をチェックするのが基本になります。
ネック反りの状態を正確に把握した上で、的確な調整を施さなければ、ネック反りを補正することはできませんし、場合によっては状態を悪くしてしまう可能性もありえます。状態の診断についてはできるだけ正確を期するように意識して、慎重に取り掛かるのが良いでしょう。

蛇足ながら、もしビビリが起きていたとして、それが複数の弦に渡って開放弦でも起きている現象だったとしたら、ネックの反りの状況としては逆反りになっている可能性が疑わしいと思います。ただし、ビビリは必ずしもネック反りだけが原因ではなく、直接的には弦高が不足していることが原因といえます。弦高不足については、ネックの逆反り以外にブリッジサドルの高さが足りない可能性もあります。どちらが原因なのか、状態をよくチェックして把握した上で、的確に対策を施すのが良いでしょう。
ネックの逆反りについては、トラスロッドを緩める方向に回して、トラスロッドがネックに加えている力を緩めてやるのが妥当です。トラスロッドを緩めれば、弦の張力にネックが追従して逆反りの傾向が解消されるでしょう。

参考になれば。

とりあえずは、トラスロッドの構造について把握しておくのが良いかと思います。

まずトラスロッドの役割についてですが、基本的には弦が強く引っ張る力に対して、ネックが負けて起き上がっていかないように、ネックの弦の引っ張りに対抗する力を補助するが、トラスロッドの役割になります。弦を張ればその張力でネックがある程度動くことになるのですが、それをトラスロッドが抑える形になります。
ギターのアジャスタブルトラスロッドで現在主流の1ウェイタイプは、絞るとまっすぐになろうとする力が働く構造...続きを読む

Qトラスロッドの利く範囲について

トラスロッドは、ギターの製造年代によって利き方が違うと思います。
PRSに至っては回す方向が逆ですし。

トラスロッドは特にどのフレットに対して効果あるのでしょうか?
1Fの順反りにはあまり効果ないんじゃないでしょうか?
5-7Fに特に効果があるのでしょうか?
さきほど、90度回転を3~4周させてもネックとフレットの隙間が・・
12Fあたりの隙間が、0.2mmぐらいしか変化がなくて一杯になってしまって
(回せそうだけどロッドの反応がキツくなった)
自分のギターは1~2Fが極端に順反りしてるように、
ギターを側面から見た場合見えたのでこのレスポールタイプの
ギターはリペアショップしかないかなと思ってます。

また、トラスロッドを回したあと3時間ほど放置しておいた方がトラスロッドの本来の効果が出るということはありませんか?
例えば十分に回してて、3時間放置してたらネックは正常になるのに、まだ正常にならないと15分のうちに目に見える効果が
ないからって一気に回しすぎてしまってむしろ3時間後には逆反り気味になるということはないでしょうか?

トラスロッドは、ギターの製造年代によって利き方が違うと思います。
PRSに至っては回す方向が逆ですし。

トラスロッドは特にどのフレットに対して効果あるのでしょうか?
1Fの順反りにはあまり効果ないんじゃないでしょうか?
5-7Fに特に効果があるのでしょうか?
さきほど、90度回転を3~4周させてもネックとフレットの隙間が・・
12Fあたりの隙間が、0.2mmぐらいしか変化がなくて一杯になってしまって
(回せそうだけどロッドの反応がキツくなった)
自分のギターは1~2Fが極端に順反りして...続きを読む

Aベストアンサー

再び失礼します。返信読みました。

トラスロッドを回す時のことについてですが、トラスロッドのネジがヘッドの根元についているタイプの場合、弦やペグポスト、ストリングスリテイナーやテンションバーなどが邪魔になることがあります。その場合は、特に付属品としてよくついてくるタイプのくの字に曲がっているレンチでは、レンチを回す都合上、弦をどけないと構造的にトラスロッドの調整が自由にならないことが多いでしょう。
また、フェンダーの古いタイプなどは、トラスロッドのネジがネックの根元に入っていて、ネック自体を外さないと調整できないものもあります。それは当然ながら、弦を張ったままでは調整できません。
ヒールの横にトラスロッド調整用のネジが仕込まれていて、強く張られた弦がトラスロッドの調整の邪魔にならないタイプもありますが、そうした構造でない限りはどうしても調整の際に弦を緩める、あるいは外す必要は出てくるでしょう。先のアドバイスで書いた緩めざるを得ない状況というのはそういう意味です。
また、ネックの反りを変化させた場合、ナット位置が相対的にずれることで弦のテンションが変化する可能性も考えられます。その場合、結局またチューニングをしなおす必要が出るでしょう。そうしたことが起きることを考慮するとすれば、あらかじめ弦を緩めてから調整に入ることに理がないとは言えないと思いますがいかがでしょうか。

また、トラスロッド調整についてですが、局所的に大きな反りが見られる場合は、先にも書いたように、その反りにはトラスロッドでの補正が利かないことが多いでしょう。トラスロッド調整はネック全体について弦に対抗する力を調整するもので、局所的な反りに対応するためのものではありません。どこからどこの範囲の局所的な反りを補正したいから、トラスロッドをいじるということは適切な判断ではないことが多いでしょう。そうした場合は、ネックをアイロン処理などで強制的に真っ直ぐにするとか、指板を削って平らにするとか、あるいはフレットをすり合わせてフレットの並びについて演奏上支障のない状態を作るなどの対処の方が、下手にトラスロッドをいじくり回すよりは適切な対処だと思います。そうしたリペアについては、素人が手を出す範囲を超えるでしょう。

再び失礼します。返信読みました。

トラスロッドを回す時のことについてですが、トラスロッドのネジがヘッドの根元についているタイプの場合、弦やペグポスト、ストリングスリテイナーやテンションバーなどが邪魔になることがあります。その場合は、特に付属品としてよくついてくるタイプのくの字に曲がっているレンチでは、レンチを回す都合上、弦をどけないと構造的にトラスロッドの調整が自由にならないことが多いでしょう。
また、フェンダーの古いタイプなどは、トラスロッドのネジがネックの根元に入っ...続きを読む

Qフレットの減りの判別方法

こんにちは。

ヤフオクなどでギターを見ていると
「フレットの減りは~です。」
といった表記が良く見られます。

フレットの減りはどのように確認するのでしょうか?
今まで意識した事がなく、良くわかりません。

私が10年くらいに買ったギターには
フレットに弦でできたへこんだ跡があります。
ちょうど各弦の下にできていてボコボコしています。
これがフレットの減りなのでしょうか?

それ以外のフレットの減り方はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることでどうしてもできてしまうものです。また、弦をフレットにこすり付けるような奏法(チョーキング)などを多用する場合、それがフレットの減りを促すこともあります。その場合、弦の下ではなく、弦の横でもフレットが減ることになります。
フレットの減りは、音程の狂いを招いたり、スライド奏法などの時の指触りが悪くなったり、程度がひどくなるとビビリや音切れ、チョーキングの際の音詰まりの原因になったりすることがあります。

フレットについては、特に金属の弦を使うギターでは長期的には消耗していくものになります。フレットの減りについては、ある程度は避けられないことになるでしょう。
減ってしまったフレットについては、軽度であればすり合わせ、重度であればフレット交換で状態を修正できる可能性があります。すり合わせはフレットの上部を複数のフレットに渡って均等に削り落として最も低いところに高さをあわせ、フレットの上部の角を落として新品のような状態にする修正です。フレットの最も低いところでまだ十分なフレットの高さを確保できる場合は、フレットのすり合わせを行ってフレットの状態を回復させることができます。もし、すり合わせを行った後でフレットの高さが十分に確保できないくらいにフレットが減ってしまっている場合には、フレットを交換する必要があります。
すり合わせもフレット交換も、素人作業では精度を出すことが難しいことも多いため、どちらも専門家の手に委ねた方が良い修正といえます。フレットのすりあわせについてはリペアショップにもよりますが10,000円程度から、フレット交換については30,000円前後の費用がかかると思います。フレット交換に関しては、ネックにバインディングが入っていたり、セットネックやスルーネックのギターでは、より費用が高くなることも多くあります。また、特にフレット交換については修理費が高くなる傾向があるため、ギターによってはギターそのものを買い換えた方が安く上がることもありえます(そうした場合、リペアショップの良心で修理を拒否するところもあるようです)。

参考まで。

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることで...続きを読む

Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

Qギターのネックの裏の塗装について

ギターやベースにはネックが塗装してあるものと塗装してないものがありますよね?
塗装ありのものかなしのものかどちらにしようか迷ってるのですが
それぞれの実際に使ってみての長所、短所や使用感などを教えてください
一応簡単にではありますが2つの違いや長所などはある程度は知っているんで
使ってみてわかることを聞きたいと思っています

Aベストアンサー

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかいても滑りにくいが塗面が薄い為、薄利が起こりやすい。
・オイルフィニッシュ・・コア、チーク、パドックなどの材質を使用するボディ、ネックに多いフィニッシュ。塗装を施さない為、保護の目的でオイルを塗りこむ(定期的)。自然な木の感触が手に伝わりやすいが、塗装されていない為、黒く染みになりやすい。塗りこんだ直後は油のためベタツキ感がある。

※塗装はラッカーかポリウレタンかでも大きく変わってきますが、どちらにせよオイルフィニッシュを除く非塗装のネックはコンディションを保つのが難しく、気候変化の大きい日本では不向きです。

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかい...続きを読む

Qギターのネックの反り 目視とタッピング法について

ギターのネックの反りの確認方法について教えて下さい。

自分が知る限り、反りの確認方法として

・ヘッドorブリッジ側からネックを目視で見る方法
・1フレットと最終フレットを押さえた状態で中間あたりのフレットを叩いてみる方法
(タッピング法?タップ法?)

の2つがあると思います。


それを踏まえて、自分のギターをチェックしてみると、
目視ではほぼ真っ直ぐに見えます。

しかし、タッピング法を試してみると、
1フレットと最終フレット(22フレット)を押さえて、7フレットあたりを叩くと、結構大きなタッピング音がします。
7フレットと弦の間に目で見ても分かるぐらい(と言っても恐らくコンマ数ミリ)のすき間もあります。


自分の知る限り、
「目で見てもほとんどすき間が分からないが、タップしてみるとチッチッと少し音がする」
状態が理想(ネックほぼ真っ直ぐ)だと思っていたのですが、
そうだとすると、目視ととタッピング法が食い違っているのでは?と思ってしまいます。

この場合どちらを信用すればいいのでしょうか。


先日、楽器屋さんでネックを調整してもらって真っ直ぐにしてもらっているので、
なお迷っているところです。


目視確認は今までも何度かしてきましたが、精度に自信があるかと言えば微妙です。
また、タッピング法についても、1フレットと12フレットを押さえる方法などもあるらしく、
完全にやり方を把握しているわけではありません。

なお、フレットの減りはほぼ無く、極端な音づまりもないのでフレット浮きということもないように思われます。

以上です。よろしくお願いします。

ギターのネックの反りの確認方法について教えて下さい。

自分が知る限り、反りの確認方法として

・ヘッドorブリッジ側からネックを目視で見る方法
・1フレットと最終フレットを押さえた状態で中間あたりのフレットを叩いてみる方法
(タッピング法?タップ法?)

の2つがあると思います。


それを踏まえて、自分のギターをチェックしてみると、
目視ではほぼ真っ直ぐに見えます。

しかし、タッピング法を試してみると、
1フレットと最終フレット(22フレット)を押さえて、7フレットあたりを叩くと、結構大き...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!
私はネック周りは全部リペアショップに任せる系ベーシストなのですが(ギターも弾きますが)、行きつけのショップのマスターに教えてもらった知識と自分の経験から書かせて頂きます♪

まず「(調整の)素人の目視はほぼあてにならない」と思っておいて下さい。
よほどヒドイ状態のネックか、様々なギターをバッチリ調整できてきている人でないと“大体”しか確認できないです。
なのでタッピング法で確認した方が素人には易しいそうです。

タッピング法もキレイに順反っていた場合なら1フレと最終フレを押さえて中間のフレットの隙間だけで判断できますが、ローポジションの方が強く反ってたら1フレと12フレを押さえて確認しなければならないですし、ハイポジの反りならそちらの確認もしなくてはいけません。
反るポイントは楽器やセッティングによって様々なので一概にこうとは言えません。
確認する時は台などに置くのではなく、普段弾いているように座ってギターを構えた状態で確認します。

私は、キレイに順反っていてフレットに問題がないなら1フレットと最終フレットを押さえて中間のフレットと弦の間が名刺1枚分位スキマができていれば正常としています。
ちょっとだけ順反りって状態ですね。
逆にフレットと弦がくっついちゃうとかスキマがほぼ無いなら逆反り、隙間が大き過ぎれば順反りすぎとみなします。

正常でない場合はリペアショップに入院させます。
(確認は毎回弾く時の最初にチューニングとセットでやっています。)
昔は私も自分でやっていて出来た気になっていたのですが、自分の演奏技量や知識が増えるのに比例して楽器の状態への不満が増えて行きリペアショップで調整して貰ったらビックリする位良くなった経験をして以来、周りやこちらのサイトでも自分で下手に調整しない事をすすめるようになりました。

ちなみに、全てとはいいませんが楽器屋での調整もオススメしません。
リペアマンと名乗っていても「単にリペアの知識があるクラフト系専門を出ただけの素人」がリペアを担当している事が多いように思います。
特に安いモデルをたくさん置いているような量販店とかは・・・・・・。
もちろん素晴らしい技術を持つリペアマンが常駐している楽器屋さんもあるにはありますが、信頼できる技術をもつリペアマンを探すなら色んな楽器屋を試すよりいくつかのリペアショップを探す方がはるかにラクです。

若干お話が逸れてしまいましたが、質問者さんの場合は“一応”調整直後という事で演奏に違和感がないのであればタッピング法で確認するだけで大丈夫でしょう。
それでももし不安なのであればお近くのリペアショップに調整が必要なのかを「相談」に行くことをオススメします。
ナット・ネック・ピックアップ位置・ブリッジがしっかりキマると、自分の楽器が見違えますよ♪
長くなりましたが、良いギターで良い演奏をして下さい^^

こんにちは!
私はネック周りは全部リペアショップに任せる系ベーシストなのですが(ギターも弾きますが)、行きつけのショップのマスターに教えてもらった知識と自分の経験から書かせて頂きます♪

まず「(調整の)素人の目視はほぼあてにならない」と思っておいて下さい。
よほどヒドイ状態のネックか、様々なギターをバッチリ調整できてきている人でないと“大体”しか確認できないです。
なのでタッピング法で確認した方が素人には易しいそうです。

タッピング法もキレイに順反っていた場合なら1フレと最終フレを押...続きを読む

Qサスティーンが良いとは?

はじめまして。初めてここで質問させてもらいます。
質問は2つあります。

1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと
  サスティーン?が良いとかよく言われてるんですが、
  サスティーンとはどういった物(感じ)なのでしょうか?
  なぜディープジョイントの方がいいのかもできれば教えてください。
  よくわかりません。宜しくお願いします。
  現在所有しているギターは1本で、1989オービルバイギブソンLPCです

2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、
  色々と調べていますが、ギブソンのヒストリックモデルレスポールで
  57、68とかあるんですが、違いがよくわかりません。
  57と68では、具体的にどんなところが違うのでしょうか??
  58.59は価格が手に届かないんですが、
  57.68とかならなんとかなりそうなんです。
  詳しい方がいたら、回答おねがいします。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。
 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。
 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。
 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。
 レスポールの場合、まずあの極端に短いネック(=ボディからあまり突き出していないネック→短い分だけ高剛性)の寄与度が大変高いと思われます。
 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。

2.レスポールの57と68の違いは・・・・ここで挙げられているヒストリックモデルとは、最近の復刻モノ?或いはオリジナルでしょうか? 
 オリジナルなら、ヘッドアングル、ネック幅やヘック厚、ボディトップのアーチ形状など木工が既にかなり違うのではないでしょうか・・・・更にペグ、マイク、ブリッジ/テールピースなどハードウェアもほとんど違い、そぅなりますと勿論音もかなり違い、どちらかとゆぅと「似て非なるモノ」と言ったところだと思いますが、如何でしょう?
 復刻モノなら、現物を見たことがないのでどこまで復刻されているのか判りませんが、ただ、最近のギブソン社の復刻モノのデキから想像しますと、オリジナルにかなり忠実だと考えられます。そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
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Qギターのフレットの減りが激しくて困っています

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態ではない」そうです。

今まで普通に弾いていたつもりだったのですが、「長年リペアマンやってるけど、あなたほど減りが激しい人は他に2人しかいなかったよ」とも言われました。

フレット交換をすれば済む話ですがお金も要りますし、第一フレットはそう何回も何回も交換できるものではありませんよね。
何か僕の弾き方に問題があるのでしょうか。

好きな音楽はブルース、ロックです。
弾き方に関しては自分でも押さえ方が強いかもと感じますが、演奏中には夢中になってしまって、わからなくなってしまいます。
ちなみに、ギターのフレット上にはいつもキラキラしたフレットの粉がありますし、チョーキングした時に弦が時々「ギャリギャリッ」という音をたてる時もあります。

普通はこうはならないものなんでしょうか?
また改善法は?
交換するならステンレスフレットが良いのか?

などなど、アドバイス頂ければ幸いです。

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態...続きを読む

Aベストアンサー

30年以上ギターをやっていますがフレット交換は3回しかありません
たぶん押さえる力が強すぎるのですね

ブルースなんかやるに押さえる力が強いと音にも出てきていい味が出るのですが
それはここという時に出せばいいので通常から強く抑えっぱなしというのは
ギターがかわいそうかもしれませんね

1.ちょっと早弾きに挑戦するのはどうでしょうか
弦を押さえるのが強すぎると早く弾けないので
柔らかく押さえる練習になるかもです

2.フェンダー系のギターにギブソン系の幅広フレットを打つのもありです
うちのストラトはこれ打っています
音が安定します

3.まめに弦交換
弦の裏が錆びているとフレットが傷みます
私は毎日3時間以上本番で弾く時には
4~6弦は2~3週間、1~3弦は1週間で取り替えていました
最近は練習とかが多いので手抜きで3ヶ月周期、弦は切れたら代えるようにしています

4.フィンガーイーズなどの油系のスプレイをさっと一振りなんてのも
効果ありかもしれませんね
この製品が出る前にはワセリンを塗っていました

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む


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