中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

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A 回答 (6件)

No.3です。

なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。
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この回答へのお礼

「トラスロッドを一旦外して・・・」と言うのは困り果てて藁にもすがる思いでネックの反りに関する情報をあさっていたところ、とある掲示板で見つけた話でしたので、あまり確かな情報ではなかったみたいですね
不確かな情報に細かくお答え頂いて感謝しております

少々特殊なネックの為、ネックのオーダーも高くついてしまう可能性が高いですが、取りあえずいくらぐらい費用がかかるのか工房に値段を問い合わせてみようと思います
また最後に教えて頂いた指板を貼り換える方法も、ネック全部を交換するよりは安くできるとのご意見もいただきましたし、やはり気に入った自分のネックを活かせるため最終的にはこの方法を取らせていただこうと思っております

ネックに関しての詳しいご提案大変感謝しております
ありがとうございました

お礼日時:2005/09/28 06:37

シムというのが、分かりませんが・・・。


もう20年以上前、手持ちのギターで、質問者さんと同様の状態になり、お金も無かったですし、自分でどうにかできないかなーと考えあぐねた末に思いついた方法です。

確かにこの方法は完ぺきでは無いと思います。
順ゾリになっている訳ですから、そのソリ自体を直している事にはなりません。

ただブリッジ側に何かをカマせて、ネックを僅かに逆ゾリ的に持っていき、平均値を取る・・・といった感じです。

私の場合はボディーとネックを留めているネジが、木ネジでしたので、何回も何回も繰り返すと、ネジが甘くなるだろうなと感じました。

以上の理由から、完ぺきでは無いが、今よりは少しだけ改良される可能性があるとお考え下さい。

私のギターは盗まれてしまいましたので、どの程度上記の改造で持つのかは不明です。

お金に余裕があるのでしたら、ネック交換等されるべきだと思いますが、東京郊外にリペア・ショップがあり利用した事がありますが、エラク高く・・・ん~~、いいリペアショップというのは、知りません。

尚、弦のゲージがそれほどネックに影響を与えるとは思いませんよ。弱り目にたたり目で、ネックが曲がっていると、弦のせいかなーと思うでしょうが。
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この回答へのお礼

経験上のアドバイスありがとうございました
力技とおっしゃっていましたが、斬新な意見で大変参考になりました

最終的にはネック交換を考えていますが、その前にまず教えてくださった方法を試してみようと思います

お礼日時:2005/09/28 06:13

ボルト・オンの形状によりますが、私の場合以前4本ネジのボルト・オンでした。

やはり同様にソリの調整が効かず、とりあえずネックを外し、ネックとボディの間(ブリッジ側に)に、薄くスライスしたコルクを入れて調整していました。
コルクでは弱い場合は(ソリ具合にもよりますが)例えばプラスチック、1円玉等も使えると思います。
強引な力技ですが、試す価値はあると思いますよ。

この回答への補足

アドバイスどうもありがとうございます

この方法はいわゆるシムを噛ますということなのでしょうか?
以前ストラトのギターのネックをボディーと平行にするためにネックとボディの間にシムを入れた事はありますが、この方法は反りにも有効なのですね

力技との事ですが、この場合ネックの中央部でのデッドポイントの心配はあるのでしょうか?
経験上お気づきになられた点がございましたら、どうか宜しくお願い致します

補足日時:2005/09/27 03:06
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No.1です。

少しばかり補足してみます。

そもそも木で出来たモノは、そこに置かれた環境によって変形が進んで行くものです。ですからそのギターのネックも、ある意味において「なるようになった」結果なんだと思います。

その「なるようになった」ネックを、アイロンの熱で戻すというより、実際には別なクセを強制的に与えてしまった場合、再びギターとして使い始めてから、どれほどの期間を保っていられるか?というリスクを抱えることになります。つまり運がよければ何年も持つかも知れませんが、悪ければ半年も持たないかも知れません。

別な側面から考えると、大昔のギターの接着剤には天然材料の膠(ニカワ)が使われていて、これは熱で軟らかくなるため、熱によるネックの修正が比較的容易でしたが、近代的な量産ギターでは合成樹脂系の接着剤が使われることが殆どで、こちらは熱を与えても膠ほどの修正が期待できない可能性があります。

私はアイロンの熱を使ったネックの修正を、頭から否定するつもりはありません。しかしながら費用対効果と、この先どのぐらい使えるかといった、トータルなバランスを考えると、「なるようになった」ネックに費やす膨大な手間というのは、ちょっと割に合わないのではないかと思います。

ギターへの愛着も痛いほど分かります。しかしお金を使うなら、自分好みの新しいネックをオーダーされた方が有効ではないか?と私は思うのです。

この回答への補足

長文どうもありがとうございます
大変参考になりました

アイロンを使用したネック矯正も大変残念ですが確実に直るものではないようですね
色々調べていてトラスロッドを一旦外して入れなおすと直る場合もあるという事を耳にしたのですがもしご存知でしたら、ご提案宜しくお願い致します


オーダーしてネックを交換する方法も料金と比べて検討してみます

補足日時:2005/09/27 03:06
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そうなった場合は修理費がかかりますがちゃんとアイロンかけてすり合わせしたほうがいいですよ。

ネック交換とほぼ同じ料金になります。
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この回答へのお礼

ネック交換とほぼ同じ料金ならば、アイロンの方法も考えてみよう思います
ありがとうございました

お礼日時:2005/09/27 02:37

それはお気の毒ですね・・・。



まず強い反りが出たネックをトラスロッドの力で戻すことは、かなり無理があります。何らかの方法で締め込みを強くしても、変な歪みが現れたり、最後はロットが千切れるでしょうね。

かなり飛躍した提案ですが、思い切ってネックを替えてしまうのが一番確実ですが、そこまでは踏み切れませんか?

この回答への補足

早速のお返事ありがとうございます
やはりトラスロッドだけの力では限界があるのですね・・・

リペアに出した当初、ネック交換も考えて中古ショップやリペアショップをまわりネックを握り比べてみたのですが、このギターは80年代のJACKSON(しかもLEFTY)のギターで少々癖のあるネックの為なかなか似たようなタッチのギターは未だ見つからずにおります

もしカスタムーオーダーの出来る良い店をご存知でしたらご提案宜しくお願い致します

補足日時:2005/09/27 02:55
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Qトラスロッドをまわし過ぎは どこまで?

トラスロッドは 回し過ぎては折れたりするとありますが、
ちなみにどれぐらい回せば明らかに回し過ぎでしょうか?

まず 自分でクキッと30度ほどぐらい?
そのあと 少し様子を見て
もう1回クキッと同じくらいまわしました。
自分のギターのトラスロッドはヘッドのところにあるので
L字型のレンチでまわしましたが、
仮に一度でもっとまわしたくても ヘッドが当たり、
構造上 一気にまわせません、一度で時計の2時ぐらいの辺りまでしか
まわりませんし、
ある程度 回す力も要りましたのでその力の反動でまわった感じ分です。
そんなにまわしたと思わないのですが、

しかし トラスロッドは どれぐらいまわるのですが?
360度は普通にまわるものなのですか?
180度まわせば それは結構まわしてる方になるのですか?
今回
自分では大きく考えても 2回の合計90度ぐらいまでしかまわしていないはずですが、 
まわす時って 結構な力がいるので 
本当はこれでもまわし過ぎなのかなとか不安に思いました。
機種によって違うと思いますが 普通の安全圏のまわす範囲って どれぐらいなものでしょうか

前から ビビリとかの問題もあり、
見た感じも何となく反ってるじゃないかなと思うので 
初心者ですが 
自分で自分のギターぐらいは調整できるようになりたいと思い、
少しネックの調整を試してます。

どうぞ よろしくお願いします。

トラスロッドは 回し過ぎては折れたりするとありますが、
ちなみにどれぐらい回せば明らかに回し過ぎでしょうか?

まず 自分でクキッと30度ほどぐらい?
そのあと 少し様子を見て
もう1回クキッと同じくらいまわしました。
自分のギターのトラスロッドはヘッドのところにあるので
L字型のレンチでまわしましたが、
仮に一度でもっとまわしたくても ヘッドが当たり、
構造上 一気にまわせません、一度で時計の2時ぐらいの辺りまでしか
まわりませんし、
ある程度 回す力も要りましたのでその...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずは、トラスロッドの構造について把握しておくのが良いかと思います。

まずトラスロッドの役割についてですが、基本的には弦が強く引っ張る力に対して、ネックが負けて起き上がっていかないように、ネックの弦の引っ張りに対抗する力を補助するが、トラスロッドの役割になります。弦を張ればその張力でネックがある程度動くことになるのですが、それをトラスロッドが抑える形になります。
ギターのアジャスタブルトラスロッドで現在主流の1ウェイタイプは、絞るとまっすぐになろうとする力が働く構造になっていて、これがネックの表面に対して裏側に腹が出るように湾曲させた形でネックの内部に埋設されています。ネックの内部でトラスロッドがまっすぐになろうとすると、湾曲して入れられているためにヘッド側をギターの裏面方向に、ネックの中腹をギターの表面方向に押すような形になり、逆反り方向にネックが動くことになります。緩めれば、その力が緩和される方向に働きます。
1ウェイのアジャスタブルトラスロッドは、逆反り方向にネックを押す力だけを調整できる構造になっています。順反り方向にトラスロッドが力を加えるということはありません(順反り方向への力は弦の張力が作用します)。基本的には、トラスロッドは弦が順反りの方向にネックを引っ張るのに対して、その対抗する力を加え、逆反りの方向にネックを引っ張ってネックの位置を安定させるためのものと捉えるのが良いでしょう。


トラスロッドの回し過ぎについては、状況に応じた配慮が必要かと思います。
トラスロッドの損傷を考えての回しすぎという意味であれば、トラスロッドがまっすぐになった状態でそれ以上に絞ろうとする状況が想定されますが、その状態に至った場合はトラスロッドが硬くてまわらない状態になっていると思います。こちらに関しては、相当にトラスロッドを締め上げないとその状態にいたることはないと思われます。よほど頻繁にトラスロッドを絞ったりしていなければ心配する必要はまずないでしょう。また、トラスロッドの調整過程でトラスロッドが折れるという事態は、現実的にはあまり想定できないかとも思います。
調整時の加減についての回し過ぎに関しては、状況によってはネックに致命的なダメージが及ぶ可能性もありうるので、慎重に捉えるのが良いでしょう。あまり急激にトラスロッドを大きく絞ったりすると、トラスロッドの形状の変化にネックの木材が追従できず、指板が割れたりすることがあります。トラスロッドの調整については、あまり急激に大きく締めたりせず、一度の調整幅は60~90度程度に留め、ゆっくりと時間をかけて対応するようにすることをお勧めします。また、ネック反りの状況の変化については、数日単位で観察を続けてみることもお勧めします。なお、トラスロッドを絞る時には、それなりに硬い手応えがある場合が多くあります。


なお、ネック反りの状況の確認については、フレットの並びをブリッジ方向ないしヘッド方向から見通してチェックする方法もありますが、目視でチェックして正確に判断するにはそれなりの経験と勘が必要です。ネック反りのチェック方法としては、目視の他に、1フレットと最終フレットを押えて、8~12フレットあたりの中間部分での弦とフレットの隙間を見るという方法があります。フレットトップと弦との隙間が厚紙一枚程度であれば理想的な状態、それよりも開き気味であれば順反り傾向、隙間がなければ逆反り傾向と判断します。こちらの方が基準を明確に取れる分、判断はしやすいでしょう。なお、ネック反りの状況は、チューニングを整えた状態で診るのが妥当です。チューニングを整えると弦がネックを引っ張るため、弦が緩い状態と比べてネックが動きます。ギターの調整は演奏時の状態で問題がないことを求められますので、基本的には演奏の時のようにチューニングを合わせた上で、状態をチェックするのが基本になります。
ネック反りの状態を正確に把握した上で、的確な調整を施さなければ、ネック反りを補正することはできませんし、場合によっては状態を悪くしてしまう可能性もありえます。状態の診断についてはできるだけ正確を期するように意識して、慎重に取り掛かるのが良いでしょう。

蛇足ながら、もしビビリが起きていたとして、それが複数の弦に渡って開放弦でも起きている現象だったとしたら、ネックの反りの状況としては逆反りになっている可能性が疑わしいと思います。ただし、ビビリは必ずしもネック反りだけが原因ではなく、直接的には弦高が不足していることが原因といえます。弦高不足については、ネックの逆反り以外にブリッジサドルの高さが足りない可能性もあります。どちらが原因なのか、状態をよくチェックして把握した上で、的確に対策を施すのが良いでしょう。
ネックの逆反りについては、トラスロッドを緩める方向に回して、トラスロッドがネックに加えている力を緩めてやるのが妥当です。トラスロッドを緩めれば、弦の張力にネックが追従して逆反りの傾向が解消されるでしょう。

参考になれば。

とりあえずは、トラスロッドの構造について把握しておくのが良いかと思います。

まずトラスロッドの役割についてですが、基本的には弦が強く引っ張る力に対して、ネックが負けて起き上がっていかないように、ネックの弦の引っ張りに対抗する力を補助するが、トラスロッドの役割になります。弦を張ればその張力でネックがある程度動くことになるのですが、それをトラスロッドが抑える形になります。
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Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

Q安くていい仕事をするギターのリペアショップ

ギターの修理・メンテナンスって結構高いですよね楽器全般に言えますが)。
東京23区内かその周辺(都下、近県)でエレキギターの修理・メンテナンスがとても良く、なおかつリーズナブルな料金のお店を知っていますか?
また料金は普通でも仕事が確実で色々と相談に乗ってくれるお店なんかも紹介していただけると幸いです。
どうもギターショップと言うとノータリンな店員ばかり雇っている店が多く、仕事も雑で信用できない店ばかりで困っています。

Aベストアンサー

こんにちは。
原宿にある、「松下工房」はおすすめです。
お金はそれなりにかかりますが、金額に見合ったいい仕事をしてくれると思います。
雨の日に楽器を修理に持っていくと割引サービスがありますよ。
参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.matsushita-kobo.com/

Q六角レンチ穴がなめたトラスロッドキャップの外し方

六角レンチ穴がなめたトラスロッドキャップの外し方

 トラスロッドを調整するために取り付けられている六角レンチで調整するタイプの
トラスロッド・キャップと呼ばれる“ナット”のレンチ穴が、無理な力が掛かったためか、
レンチ穴がなめてしまい、六角レンチが空回りする状態になっています。

 キャップナットを外して新しいものに換装しようと考えていますが、何か手軽な外し方は
あるでしょうか。タップで逆ねじを切るとか、ルーターなどで溝を彫ってドライバーで回す等の
方法もあると思うのですが、こんな簡単な方法で外せるよ等、同様のトラブルでご経験のある方、
アイデアをご教示頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

形を確認できず、サイズも不明ですが、

六角穴があるなら、以下のような
つぶれたネジはずし工具を流用できそうです。

ANNEX ANH2-3
http://ja.item.rakuten.com/i-tools/452300/

これはセットですが、
ホームセンターで1本売りされてたのを見たことがあるので
必要サイズのビットのみ買えばいいと思います。
本来はビス用で、穴をあけてから使うものですが、
サイズが合えば六角レンチの穴にそのまま使えると思います。

出っ張っていて掴めるなら、
「ネジザウルス」が定番かと。
http://sanei-sho.ocnk.net/product/78

種類があるので合った形状のものをお選びください。

Qフレットの減りの判別方法

こんにちは。

ヤフオクなどでギターを見ていると
「フレットの減りは~です。」
といった表記が良く見られます。

フレットの減りはどのように確認するのでしょうか?
今まで意識した事がなく、良くわかりません。

私が10年くらいに買ったギターには
フレットに弦でできたへこんだ跡があります。
ちょうど各弦の下にできていてボコボコしています。
これがフレットの減りなのでしょうか?

それ以外のフレットの減り方はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることでどうしてもできてしまうものです。また、弦をフレットにこすり付けるような奏法(チョーキング)などを多用する場合、それがフレットの減りを促すこともあります。その場合、弦の下ではなく、弦の横でもフレットが減ることになります。
フレットの減りは、音程の狂いを招いたり、スライド奏法などの時の指触りが悪くなったり、程度がひどくなるとビビリや音切れ、チョーキングの際の音詰まりの原因になったりすることがあります。

フレットについては、特に金属の弦を使うギターでは長期的には消耗していくものになります。フレットの減りについては、ある程度は避けられないことになるでしょう。
減ってしまったフレットについては、軽度であればすり合わせ、重度であればフレット交換で状態を修正できる可能性があります。すり合わせはフレットの上部を複数のフレットに渡って均等に削り落として最も低いところに高さをあわせ、フレットの上部の角を落として新品のような状態にする修正です。フレットの最も低いところでまだ十分なフレットの高さを確保できる場合は、フレットのすり合わせを行ってフレットの状態を回復させることができます。もし、すり合わせを行った後でフレットの高さが十分に確保できないくらいにフレットが減ってしまっている場合には、フレットを交換する必要があります。
すり合わせもフレット交換も、素人作業では精度を出すことが難しいことも多いため、どちらも専門家の手に委ねた方が良い修正といえます。フレットのすりあわせについてはリペアショップにもよりますが10,000円程度から、フレット交換については30,000円前後の費用がかかると思います。フレット交換に関しては、ネックにバインディングが入っていたり、セットネックやスルーネックのギターでは、より費用が高くなることも多くあります。また、特にフレット交換については修理費が高くなる傾向があるため、ギターによってはギターそのものを買い換えた方が安く上がることもありえます(そうした場合、リペアショップの良心で修理を拒否するところもあるようです)。

参考まで。

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることで...続きを読む

Qギターのフレットの減りが激しくて困っています

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態ではない」そうです。

今まで普通に弾いていたつもりだったのですが、「長年リペアマンやってるけど、あなたほど減りが激しい人は他に2人しかいなかったよ」とも言われました。

フレット交換をすれば済む話ですがお金も要りますし、第一フレットはそう何回も何回も交換できるものではありませんよね。
何か僕の弾き方に問題があるのでしょうか。

好きな音楽はブルース、ロックです。
弾き方に関しては自分でも押さえ方が強いかもと感じますが、演奏中には夢中になってしまって、わからなくなってしまいます。
ちなみに、ギターのフレット上にはいつもキラキラしたフレットの粉がありますし、チョーキングした時に弦が時々「ギャリギャリッ」という音をたてる時もあります。

普通はこうはならないものなんでしょうか?
また改善法は?
交換するならステンレスフレットが良いのか?

などなど、アドバイス頂ければ幸いです。

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態...続きを読む

Aベストアンサー

30年以上ギターをやっていますがフレット交換は3回しかありません
たぶん押さえる力が強すぎるのですね

ブルースなんかやるに押さえる力が強いと音にも出てきていい味が出るのですが
それはここという時に出せばいいので通常から強く抑えっぱなしというのは
ギターがかわいそうかもしれませんね

1.ちょっと早弾きに挑戦するのはどうでしょうか
弦を押さえるのが強すぎると早く弾けないので
柔らかく押さえる練習になるかもです

2.フェンダー系のギターにギブソン系の幅広フレットを打つのもありです
うちのストラトはこれ打っています
音が安定します

3.まめに弦交換
弦の裏が錆びているとフレットが傷みます
私は毎日3時間以上本番で弾く時には
4~6弦は2~3週間、1~3弦は1週間で取り替えていました
最近は練習とかが多いので手抜きで3ヶ月周期、弦は切れたら代えるようにしています

4.フィンガーイーズなどの油系のスプレイをさっと一振りなんてのも
効果ありかもしれませんね
この製品が出る前にはワセリンを塗っていました

Qギターのネックの反り 目視とタッピング法について

ギターのネックの反りの確認方法について教えて下さい。

自分が知る限り、反りの確認方法として

・ヘッドorブリッジ側からネックを目視で見る方法
・1フレットと最終フレットを押さえた状態で中間あたりのフレットを叩いてみる方法
(タッピング法?タップ法?)

の2つがあると思います。


それを踏まえて、自分のギターをチェックしてみると、
目視ではほぼ真っ直ぐに見えます。

しかし、タッピング法を試してみると、
1フレットと最終フレット(22フレット)を押さえて、7フレットあたりを叩くと、結構大きなタッピング音がします。
7フレットと弦の間に目で見ても分かるぐらい(と言っても恐らくコンマ数ミリ)のすき間もあります。


自分の知る限り、
「目で見てもほとんどすき間が分からないが、タップしてみるとチッチッと少し音がする」
状態が理想(ネックほぼ真っ直ぐ)だと思っていたのですが、
そうだとすると、目視ととタッピング法が食い違っているのでは?と思ってしまいます。

この場合どちらを信用すればいいのでしょうか。


先日、楽器屋さんでネックを調整してもらって真っ直ぐにしてもらっているので、
なお迷っているところです。


目視確認は今までも何度かしてきましたが、精度に自信があるかと言えば微妙です。
また、タッピング法についても、1フレットと12フレットを押さえる方法などもあるらしく、
完全にやり方を把握しているわけではありません。

なお、フレットの減りはほぼ無く、極端な音づまりもないのでフレット浮きということもないように思われます。

以上です。よろしくお願いします。

ギターのネックの反りの確認方法について教えて下さい。

自分が知る限り、反りの確認方法として

・ヘッドorブリッジ側からネックを目視で見る方法
・1フレットと最終フレットを押さえた状態で中間あたりのフレットを叩いてみる方法
(タッピング法?タップ法?)

の2つがあると思います。


それを踏まえて、自分のギターをチェックしてみると、
目視ではほぼ真っ直ぐに見えます。

しかし、タッピング法を試してみると、
1フレットと最終フレット(22フレット)を押さえて、7フレットあたりを叩くと、結構大き...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!
私はネック周りは全部リペアショップに任せる系ベーシストなのですが(ギターも弾きますが)、行きつけのショップのマスターに教えてもらった知識と自分の経験から書かせて頂きます♪

まず「(調整の)素人の目視はほぼあてにならない」と思っておいて下さい。
よほどヒドイ状態のネックか、様々なギターをバッチリ調整できてきている人でないと“大体”しか確認できないです。
なのでタッピング法で確認した方が素人には易しいそうです。

タッピング法もキレイに順反っていた場合なら1フレと最終フレを押さえて中間のフレットの隙間だけで判断できますが、ローポジションの方が強く反ってたら1フレと12フレを押さえて確認しなければならないですし、ハイポジの反りならそちらの確認もしなくてはいけません。
反るポイントは楽器やセッティングによって様々なので一概にこうとは言えません。
確認する時は台などに置くのではなく、普段弾いているように座ってギターを構えた状態で確認します。

私は、キレイに順反っていてフレットに問題がないなら1フレットと最終フレットを押さえて中間のフレットと弦の間が名刺1枚分位スキマができていれば正常としています。
ちょっとだけ順反りって状態ですね。
逆にフレットと弦がくっついちゃうとかスキマがほぼ無いなら逆反り、隙間が大き過ぎれば順反りすぎとみなします。

正常でない場合はリペアショップに入院させます。
(確認は毎回弾く時の最初にチューニングとセットでやっています。)
昔は私も自分でやっていて出来た気になっていたのですが、自分の演奏技量や知識が増えるのに比例して楽器の状態への不満が増えて行きリペアショップで調整して貰ったらビックリする位良くなった経験をして以来、周りやこちらのサイトでも自分で下手に調整しない事をすすめるようになりました。

ちなみに、全てとはいいませんが楽器屋での調整もオススメしません。
リペアマンと名乗っていても「単にリペアの知識があるクラフト系専門を出ただけの素人」がリペアを担当している事が多いように思います。
特に安いモデルをたくさん置いているような量販店とかは・・・・・・。
もちろん素晴らしい技術を持つリペアマンが常駐している楽器屋さんもあるにはありますが、信頼できる技術をもつリペアマンを探すなら色んな楽器屋を試すよりいくつかのリペアショップを探す方がはるかにラクです。

若干お話が逸れてしまいましたが、質問者さんの場合は“一応”調整直後という事で演奏に違和感がないのであればタッピング法で確認するだけで大丈夫でしょう。
それでももし不安なのであればお近くのリペアショップに調整が必要なのかを「相談」に行くことをオススメします。
ナット・ネック・ピックアップ位置・ブリッジがしっかりキマると、自分の楽器が見違えますよ♪
長くなりましたが、良いギターで良い演奏をして下さい^^

こんにちは!
私はネック周りは全部リペアショップに任せる系ベーシストなのですが(ギターも弾きますが)、行きつけのショップのマスターに教えてもらった知識と自分の経験から書かせて頂きます♪

まず「(調整の)素人の目視はほぼあてにならない」と思っておいて下さい。
よほどヒドイ状態のネックか、様々なギターをバッチリ調整できてきている人でないと“大体”しか確認できないです。
なのでタッピング法で確認した方が素人には易しいそうです。

タッピング法もキレイに順反っていた場合なら1フレと最終フレを押...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Q開放弦を弾いただけで音がびびる

1ヶ月ほど前、レスポールのギターを購入しました。

最近気になることなんですが、開放弦を弾いただけでも音がビビッてしまうんです。

アンプからヘッドフォンにつなげて、ヘッドフォンで練習していたら全然気にならないんですが、アンプのみで練習していると、ビビッている音が気になってとても腹が立ってしまいます(^_^;)

どうすれば直ってくれるでしょうか。

Aベストアンサー

ビビリについては、弦高の調整不足が原因として考えられます。まずはギターの調整を見直してみることをお勧めします。

弦高の調整にあたっては、その前にネックの反りの状態が適正かどうかを確認するのが良いでしょう。ネックに反りが生じていれば、局所的に弦高の状態が変わる可能性があり、サドルの高さだけで対処することが難しいケースも多くなります。
ネックの反りについては、チューニングをきちんと合わせた状態で、同じ弦の1fと最終フレットを押え、中間あたり(9~12fあたり)のフレットトップと弦の隙間を見る方法が判断しやすいでしょう。フレットと弦に隙間がなければ逆反り、厚紙一枚程度の隙間であれば良好な状態、それよりも開きが大きければ順反り過多と判断します。そうして状態をチェックした上で、補正しておくのが良いでしょう。
なお、ネックの反りにはチューニングした弦の引っ張りに対抗する力を調整するトラスロッド調整で対処できるものから、それでは対処できない特殊な不具合などもあります。トラスロッド調整をしても思わしい状態にならない場合は、リペアに出して状態を確認するのが良いでしょう。また、トラスロッド調整自体も、ヘタをするとギターにダメージを与える危険がある調整ですので、自信がない時にはリペアに出して調整してもらうことをお勧めします。

ネックの反りに異常がない、あるいはネックの補正をしても異常が解消されない場合は、サドルの高さを調整して弦高を補正するのが良いでしょう。ビビリが出るあたりを中心に、少し弦高が高くなるようにサドルを調整してみると良いと思います。なお、サドルの高さを調整するときは、弦を緩めてから取り掛かる方が良いでしょう。
ちなみに、ネック調整をした後や、弦高を変えた後、あるいは弦のゲージや種類を変えた後は、オクターブ調整も合わせて施し、弦を押えて出す音程の補正も行っておくとより良いでしょう。

なお、ビビリに関しては、場合によってはピッキングの粗さが原因になる場合もあります。ラフにピッキングした場合、弦の触れ幅も大きくなりがちで、その分ビビリを生じることもありえます。もし、ピッキングが不用意に力任せになっていたり、雑にピックを振ったりしているようなことが思い当たり、ピッキングを丁寧にしてみることでビビリが低減するようなときには、演奏法自体を見直してみるのも必要な対処になるかも知れません。

参考まで。

ビビリについては、弦高の調整不足が原因として考えられます。まずはギターの調整を見直してみることをお勧めします。

弦高の調整にあたっては、その前にネックの反りの状態が適正かどうかを確認するのが良いでしょう。ネックに反りが生じていれば、局所的に弦高の状態が変わる可能性があり、サドルの高さだけで対処することが難しいケースも多くなります。
ネックの反りについては、チューニングをきちんと合わせた状態で、同じ弦の1fと最終フレットを押え、中間あたり(9~12fあたり)のフレットトップと弦の...続きを読む


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