F-14、F-15、F-16、F-18と色々戦闘機がありますが、それぞれの違いって何ですか?数字が多いほうが性能がいい気がするんですけど・・・

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A 回答 (3件)

こんにちは



たしか米国の場合、空軍と海軍とは別々にそれぞれの使用方法に適した仕様を提示してそれぞれ複数のメーカに試作機を作らせてから選定していたと思います。
また、それぞれ高性能/高価な機体とそれよりも低価格な機体とを混ぜて装備しているようです。(ハイ・ロー・ミックス政策)

とすると、
空軍はF-15とF-16
海軍はF-14とF/A-18
ということでしょう。
番号は、制式化された順番だと思います。

では。
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F-14はF-4に代わるアメリカ海軍の空母搭載用主力戦闘機として開発された機種。

1970年12月21日初飛行。

F-15はF-14と同時期にアメリカ空軍の主力戦闘機として開発された機種。1972年7月27日初飛行。

F-15はF-14を海軍・空軍共用とする議論を経て、空軍独自の主張により開発されたため、F-14よりも機体重量が6tほど軽く、逆にエンジン出力は20%ほど大きいため、空戦性能の面で有利。(現在はエンジン出力はほぼ同じ。)

F-16は1974年に始まったアメリカ空軍の軽量戦闘機計画により、F-15を補助することを目的に開発された機種。1974年2月2日初飛行。

F-18はF-14の補助とA-7攻撃機の後継を目的にして、YF-17(F-16と同時期に空軍が開発を発注した機体)を基礎として開発された機体。1978年11月18日初飛行。

F-16、F/A-18ともに、F-14、F-15より安価なため、いまや主力といっても良い数を揃えています。(F-14はあまりにも高価なため、当初の生産予定数が大幅に削減されています。)
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記入されている戦闘機はアメリカ製です。



F-14は海軍が使っています。
戦闘機本来の目的、つまり制空権の確保維持、攻撃部隊の護衛等空中戦を主な任務です。現在行なわれているイラク攻撃では爆弾を搭載し攻撃機的な飛行もしているようです。

F-15は空軍が使用しています。
F-15Cと言うタイプはF-14同様戦闘機としての行動が主な任務です。F-15Eと言うタイプは2人乗りで戦闘攻撃機として爆弾を搭載します。

F-16も空軍が使ってます。F-15に比べ小さく軽い戦闘機です。機体が軽いので機動性に優れ、戦闘機としては元より攻撃機としても使用されます。

F-18は、海軍及び海兵隊で使っています。正確にはF/A-18と言って戦闘攻撃機です。

簡単ですが、こんなところでしょうか?

アメリカの軍用機は
Fが付くと戦闘機
Aが付くと攻撃機
Bが付くと爆撃機です。

ただ最近はFとAを兼務できるような機体が多いです。
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Qソ連の前線戦闘機

ソ連の前線戦闘機

ソ連の戦闘機MiG23についてWiKipediaでは写真下の分類のところに、前線戦闘機、多目的戦闘機、迎撃戦闘機、戦闘爆撃機、練習戦闘機とあります。
前線戦闘機以外はWiKipediaに項目があるのでどういうものかはわかりました。
しかし前線戦闘機は項目がないので詳しい事がわかりません。
WiKipediaのMiG23の解説の中に「前線の制空権を確保するための前線戦闘機」という文があるのですが、これはF15が分類されている制空戦闘機と同じような意味にとれるように思えるのですが、前線戦闘機と制空戦闘機は同じようなものでしょうか?それとも大きな違いがあるのでしょうか?
知ってる方教えて下さい。お願いします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/MiG-23_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%81%E6%92%83%E6%A9%9F

これのソ連を見て

Q次期戦闘機 FX計画 F-22以外に

F22戦闘機は247億円 米議員、輸出解禁に期待
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090606-00000127-san-pol
次期戦闘機の予算見送りへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000126-yom-pol

こんな実戦経験もデーターもなく、なおかつアメリカでさえ格落ちした
戦闘機を日本がおめおめと米国のどうしようもない算出法で1億ドルも
上乗せして購入しようとしないといけないのでしょうか?ぼったくり。
それもなおかつ、ほしい意欲を見せているのに技術漏洩を恐れて出し渋り
してる時点で舐めてると思います。(これを理由に値段を吊り上げる)
民間の商売ではまずありえないことだと思います。みんなの税金で購入する分、もうすこし考えてほしいです。米国製じゃなくてもほかに買う機種はないんでしょうか?ロシアの戦闘機とかよさそうなのがあるとおもうんですが、(Su-27とかSu-47とか)自国で今、作ってる心神とかじゃだめなんでしょうか?国家間でのやりとりだからといってもマジでこの利不屈な商売はやめてほしいです。F-4の後継機ならF-2増産でも十分な気もします。F-2の件でも米国は邪魔しかしてないように見えます。
いや本当にほかの戦闘機ないんでしょうか?

F22戦闘機は247億円 米議員、輸出解禁に期待
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090606-00000127-san-pol
次期戦闘機の予算見送りへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000126-yom-pol

こんな実戦経験もデーターもなく、なおかつアメリカでさえ格落ちした
戦闘機を日本がおめおめと米国のどうしようもない算出法で1億ドルも
上乗せして購入しようとしないといけないのでしょうか?ぼったくり。
それもなおかつ、ほしい意欲を見せているのに技術漏洩を恐れて出し渋り
してる時点...続きを読む

Aベストアンサー

>ロシアはグルジアなど結構実戦経験豊富ですよ。
 グルジアって亜音速のSu-25攻撃機を少数しか持っていない相手なんですが…。
 ロシアの戦闘機2機が爆撃に参加という事がニュースに成る様な規模でしたが…。

>キルレシオ10:1
>そもそもこれを評価するべきかどうか疑問です。
>これでは中身のパイロットもトップガンレベルじゃないといけませんね。
 数千人もいる米空軍パイロットの中から選りすぐられた百数十人にしか操縦する事が出来ない機体ですが…。

 それに、トップガンの教官に相当する米空軍のアグレッサー部隊がF-16を使って300回もの模擬戦闘出撃を行っても、ついに一度もミサイルの射程内に捉えられなかったなんて話は有名だと思いますが…。

 「F-22はなぜ最強といわれるのか ステルス、スーパークルーズなど最新鋭戦闘機に使われるテクノロジーの秘密に迫る 」と言う本では
   >144対0、241対2。この数字は2006年にアメリカで行われたF‐15、F‐16、F‐18とF‐22の模擬空中戦の撃墜数である。
   http://www.amazon.co.jp/F-22%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%A8%E3%81%84%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%80%81%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AA%E3%81%A9%E6%9C%80%E6%96%B0%E9%8B%AD%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B-%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%9D%92%E6%9C%A8-%E8%AC%99%E7%9F%A5/dp/4797349883

 F-15なんて実戦で一度も撃墜された事が無いと言われる、名機だったりするのですが…。

 ステルスの効果って、相手のミサイルに撃墜される危険は殆ど無くし、相手がレーダに映ったらミサイルを発射する為、口さがない人は、離着陸が出来る程度の技量が有れば誰でも上述の戦果が出せるなんて…。

 あと、前回書き忘れたのですが、安い機体を買うと10数年後位にまた数兆円かけて新鋭機買う事になりますよ…。
 (主要な国はF-35やロシアの新鋭機など装備し始めているでしょうし…。ドレッドノート以前の戦艦と同様の道を辿る事に成りそうです。)

 F-15の時は当時の最新機種(当時も質問者さんと同じ事を言う人がいたそうです。しかも当時は今みたいな経済大国では有りませんでした。)を買っておいたので、大過なく30年近く運用し、さらにまだ20年位は使い倒す予定です。
 (安物買いの銭失いには成りたくない物です。)

 あと、F-22の生産ラインは、米国以外に購入計画が成立しなければ近いうちに生産終了(生産ラインの維持にだって膨大な費用が必要です)します。
 (F-15の更新時にF-22を購入すると言うのは恐らく無理です。)

 買えるもんなら買って置くのが一番賢い選択でしょう。
 (運用して不具合が有るなら、それこそ心神の拡大発展版[10~20年の時間の余裕が有れば、エンジン技術もかなり追いつくでしょう]にそれを反映すべきでしょう。購入予定機数は多くないのですし…。米国しか知らないステルス機の弱点なんて、今後の日本の航空技術発展の為に是非とも欲しい情報です。)

>ロシアはグルジアなど結構実戦経験豊富ですよ。
 グルジアって亜音速のSu-25攻撃機を少数しか持っていない相手なんですが…。
 ロシアの戦闘機2機が爆撃に参加という事がニュースに成る様な規模でしたが…。

>キルレシオ10:1
>そもそもこれを評価するべきかどうか疑問です。
>これでは中身のパイロットもトップガンレベルじゃないといけませんね。
 数千人もいる米空軍パイロットの中から選りすぐられた百数十人にしか操縦する事が出来ない機体ですが…。

 それに、トップガンの教官に相当する米...続きを読む

Q五式戦闘機の名前ってないんですか?

長年の疑問です。

一式戦闘機は「隼」
二式戦闘機は「鍾馗」
三式戦闘機は「飛燕」
四式戦闘機は「疾風」

ですよね。

五式戦闘機って名前ないんですか?
なんで名前ないんでしょ?

Aベストアンサー

陸軍機だから、でしょうか。

海軍と違って、陸軍は愛称を制式名称とはしなかった様なんですね。ですからあくまでも「~式~」が正式な名称であって、隼とか鍾馗とかは「マスコミ向けの愛称」だったそうなんです。

で、五式戦は制式採用されていないので、そもそも「五式戦闘機」という名称自体が制式な物ではない。言ってみれば愛称。だからそれ以上の愛称を必要としなかった様なんですね。

Q戦闘機のF-2についての質問

F-2についての質問です

F-2は開発の時にアメリカに技術を吸い取られた
と聞いた事があるのですが、本当でしょうか?

回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

 アメリカが共同開発を認めたときには、以下のような条件がつけられていました。

 1.F-16のソース・コードの供与を制約する
  →飛行制御プログラムは渡さないよ
 2.生産段階での米国の仕事分担率は最大限に確保を目指す
  →こっちにも仕事を回せよ
 3.日本からの技術を必ず提供するとの保証を設ける
  →オマエんとこの技術は無条件でもらうからな

 ということで「オレのものはオレのもの、オマエのものもオレのもの」という、実にジャイアン的な条件をつけられたものでした。
 まあ、この手の嫌がらせ(?)はF-15J戦闘機の購入(電子兵装などの肝心な技術は渡さない)の時にもあったそうで、そんなに珍しいことではありません。F-15Jのときには「だったら自力で開発しちゃうよ」って、結果的に日本側がアメリカ製のものを上回る機器を開発しちゃったなんて裏話もあります。

 さて、F-2の場合の「3:日本からの技術提供」に該当するものは、
 1.炭素系複合材を使った一体成型技術
 2.最新鋭のレーダーであるアクティブ・フェイズド・アレイ・レーダー(量産戦闘機で世界初)
 3.CCV技術

 くらいだったかと思います。結果的にアメリカに提供されたのは1.の炭素系複合材を使った一体成型技術くらいですが、F-22やF-35の機体製造に応用されているようなので、相当あちらにメリットはあったようです。レーダーとCCV技術もあちらに提供されたようですが、この手のものは機体とのマッチングなんかも大きくかかわりますので、参考程度に留まったのではないかと思います。

 ということで、日本からの技術提供は本当の話ですが、実際に「吸い取られた」と判断できるのは炭素系複合材を使った一体成型技術くらいじゃないかと。ただし、この分野は結局今でも技術的に日本のほうが先行しているみたいで、B-787の主翼製造も日本が請け負っているくらいなので、なんとも微妙なんですが。

 アメリカが共同開発を認めたときには、以下のような条件がつけられていました。

 1.F-16のソース・コードの供与を制約する
  →飛行制御プログラムは渡さないよ
 2.生産段階での米国の仕事分担率は最大限に確保を目指す
  →こっちにも仕事を回せよ
 3.日本からの技術を必ず提供するとの保証を設ける
  →オマエんとこの技術は無条件でもらうからな

 ということで「オレのものはオレのもの、オマエのものもオレのもの」という、実にジャイアン的な条件をつけられたものでした。
 まあ、この手の嫌がら...続きを読む

Q日本でF4並みの戦闘機はすでに完全国産できる?

あの戦闘機をライセンス製造でなくて、設計図書いて、自前だからブラックボックスなんてなくて、完全に国産できる能力があれば日本は2014年現在すでに戦闘機輸出大国になっている可能性が高いですか。
それともあのレベルでは途上国に売っても大儲けは難しくて、最初期のF15ぐらいの性能は確保されてる必要がありますか。
低性能低価格機は戦闘機の世界ではどのくらい需要があるのでしょうか。
どのくらいの水準の戦闘機やエンジンを製造する技術力があったら日本が主要な戦闘機製造国として世界から一目置かれるのか。
また、日本の現在のエンジン製造技術は大体何世代の戦闘機のレベルか、おしえてください。

Aベストアンサー

>あの戦闘機をライセンス製造でなくて、設計図書いて、自前だからブラックボックスなんてなくて、完全に国産できる能力があれば日本は2014年現在すでに戦闘機輸出大国になっている可能性が高いですか。
 ⇒なっている可能性はゼロです。これまでは武器輸出三原則が生きていましたし、今後もオールハンドではありませんので。売れないものを作りはしませんよね。

>それともあのレベルでは途上国に売っても大儲けは難しくて、最初期のF15ぐらいの性能は確保されてる必要がありますか。
 ⇒F4とF15では世代が違いますので、それを同列にして比較するのは無理だと思います。ちなみに途上国でF15を保有している国はありません。買ったって整備ができませんので。

>低性能低価格機は戦闘機の世界ではどのくらい需要があるのでしょうか。
 ⇒低性能低価格機の基準がわかりませんおで何とも言えませんが、第三世界では今でもMig-21の需要があるくらいですので、それなりに引き合いはあると思います。

>どのくらいの水準の戦闘機やエンジンを製造する技術力があったら日本が主要な戦闘機製造国として世界から一目置かれるのか。
 ⇒現時点でもそれなりに一目は置かれていますよ。対艦攻撃機としては世界一級のF-2を開発していますし。

>また、日本の現在のエンジン製造技術は大体何世代の戦闘機のレベルか、おしえてください。
 ⇒第三世代から第四世代くらいではないでしょうかね。XF-5エンジンでは推力重量比8/1を達成していますので、第四世代のF-15が装備しているF100エンジンよりも上かもしれませんね。

>あの戦闘機をライセンス製造でなくて、設計図書いて、自前だからブラックボックスなんてなくて、完全に国産できる能力があれば日本は2014年現在すでに戦闘機輸出大国になっている可能性が高いですか。
 ⇒なっている可能性はゼロです。これまでは武器輸出三原則が生きていましたし、今後もオールハンドではありませんので。売れないものを作りはしませんよね。

>それともあのレベルでは途上国に売っても大儲けは難しくて、最初期のF15ぐらいの性能は確保されてる必要がありますか。
 ⇒F4とF15では世代が...続きを読む

QF-X 航空自衛隊次期主力戦闘機は、ユーロファイター・タイフーンしか無

F-X 航空自衛隊次期主力戦闘機は、ユーロファイター・タイフーンしか無いんじゃないですか。

タイフーンしか無いんじゃないですか。消去法でいくと。

F-22>空自が一番欲しがっていたけど、オバマ大統領の生産中止決定で事実上消滅。
F-35>開発遅れが続く。いつになったら手にはいるのか全く予定がたたず。F-Xには間に合わない。
F-18>そもそも第四世代機。ステルス性ほとんど無しで、おまけに鈍重。空自の目的に合わない。
F-15SE>何をいまさらのF-15。完全な第四世代機。だいいちこのSEとかも実機が飛んでいない。
F-2増産>空自は3機種体制を取る方針とかで、それからいくと2機種になってしまうF-2はありえない。

ラファール、グリペン、さらにロシア機に至っては妄想のレベル。

となると、もう残ってるのはタイフーンだけでしょう。
これで決まり。後はいつ予算をつけるかだけじゃないんですか。

どう思います?

Aベストアンサー

>でも現実的に入手できて、しかも最新鋭の機体は、もうこれしか残ってないのでは

とどのつまり、「最新鋭」というのは具体的にどのようなアドバンテージに繋がるのでしょうか?ってことなんですけどね。
タイフーンの特徴として
・ハードポイントがF-2やF/A-18と比べて多い(搭載重量は不明です)
・推力重量比が同世代機と比べても高い
といった部分がありますけど、反面
・ペイロードレンジが現有機と比べて短い
・機首が小さいため、F-15に比べてレーダーの性能が制限される
というのもあるわけです。
RFPが出ていないのでまだわかりませんが、仮に航空自衛隊が今後の戦闘機に要求するものが「大容量の兵器を搭載し、広い空域を担当できて、相手をできる限りアウトレンジできる機体」ならF-15系列の可能性が高いだろうし、それ以外の要求が優先されるならタイフーンが最も適している可能性があります。
(実際の要求はこんな定性的な言い方ではなく、もっとずっと具体的な数値やシチュエーションを挙げてきます)

ついでに言っとくと、実は質問者さんの挙げている機体の中で開発開始や初飛行が最も最近なのはF/A-18Eです。当然ながらエンジンやレーダーもF/A-18のほうが新しいです。
ステルス性についてですが、レーダーに捉えられないようにする技術ってのは機体形状や塗料に限らず色々あるようなのでちょっと分かりません。ただし、F/A-18は改修時にステルス性を意識した設計が行われているし、ユーロファイターは構想の時点(1980年代)では最新技術の実証機においてもステルス性なんて考慮されていないので、どちらが優れているかはかなり微妙です。
・EF-2000
開発開始:1986年(共同開発のための企業であるユーロファイターGmbHの設立を基準とした)
初飛行:1994年
・F/A-18E
開発開始:1992年(米海軍がF/A-18をベースとして開発することを決定した年度を基準とした)
初飛行:1996年

おまけで追加
・F-2
開発開始:1990年(開発チームの設置を基準とした)
初飛行:1995年

>でも現実的に入手できて、しかも最新鋭の機体は、もうこれしか残ってないのでは

とどのつまり、「最新鋭」というのは具体的にどのようなアドバンテージに繋がるのでしょうか?ってことなんですけどね。
タイフーンの特徴として
・ハードポイントがF-2やF/A-18と比べて多い(搭載重量は不明です)
・推力重量比が同世代機と比べても高い
といった部分がありますけど、反面
・ペイロードレンジが現有機と比べて短い
・機首が小さいため、F-15に比べてレーダーの性能が制限される
というのもあるわけです。
RFPが...続きを読む

Q艦上戦闘機・水上戦闘機・局地戦闘機..夜間戦闘機とはなにか?

第二次大戦中の軍用機の本を読んでいると、「夜間戦闘機」なるカテゴリの一群の飛行機についての説明に目が止まりました。

艦上戦闘機・水上戦闘機・局地戦闘機 などは名前からして大体の用途は想像がつきます。でも、夜間戦闘機なるものの定義がわかりません。これらの機体はナニヲモッテ「夜間」戦闘機なのでしょうか?

1)「何らかの夜間でも戦闘ができる装備」を持っている?
 強力なサーチライトやレーダー等?
 とてもそんな風には見えないけれど..
2)夜間でも離着陸できる工夫がある?
 飛行場の管制官と会話ができたり、グライドパスを確認できたりできる?
 戦争中にそんなのんきな事が許されるか?
3)夜目が効く乗員専用シートがあった
 そんなバカな... 

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

>斜め銃と夜間戦闘と何の関係があるんでしょうか?

(B-29は爆弾搭載時でも1万m以上で飛行可能なので、例外ですが、)「B-17のような重防御の大型爆撃機相手の空戦の際には、前方に向けた機銃を装備した通常の戦闘機では、射撃チャンスが短く、昼間でも撃墜が困難であり、視界の悪い夜間は尚更である」と主張した、第251航空隊司令の小園安名中佐が、胴体に斜銃を装備した機体で、敵爆撃機の後ろ下方にぴったり張り付いて、敵機と(上下方向に)平行に飛行しながら、敵機を打ち捲くるために考案したものです。

昭和18年春、第251航空隊が『二式陸上偵察機』2機を現地改造して、後部胴体に斜め上方30度に向けて20mm機銃2丁を装備した機体で、同年6月、ブーゲンビルにおいて、B-17の夜間空襲を迎撃して戦果を上げたことから、『二式陸上偵察機』を三座から複座に改造した上で、斜銃を装備した機体に対し、丙戦(夜間戦闘機)『月光』と名付けて制式採用したのが日本における斜銃装備機の始まりです。

Qその激安Tシャツ、舞台裏を知っても買いますか? 時給15円、1日16時間労働の真実

突然ですがファッションは好きですか? もし自動販売機でTシャツが250円で売られていたら買いますか?
1時間たった15円で1日16時間も働く女性
この動画は4月24日のファッション・レボリューション・デーにベルリンで実際に行われた実験です。「Tシャツ たったの2ユーロ!」と書かれた、エメラルドグリーンの自動販売機が街の広場に設置され、あまりの安さに興味を持った人たちがお金を入れると……。

意気揚々と買い物しようとしていた人たちの前に、「このTシャツがどう作られたか知ったとしても、あなたは買いますか?」というメッセージが。続いて1時間たった15円で1日16時間も働く女性、そして縫製工場で休みなく働く少女たちなど、ショッキングな事実が次々と映し出されます。

びっくりして言葉を失う若い女性たち。彼女たちのファッションやライフスタイルは、私たちとそう違わないように見えます。

そして最後に、「それでもあなたはこの250円Tシャツを買いたいですか?」というメッセージと、20秒以内に購入するか寄付するかという選択肢が与えられます。その結果、10人中9人が寄付をしたのです。
劣悪な労働環境で安価な労働力を利用
事の発端は2013年4月24日、バングラデシュの首都ダッカ郊外にある商業ビルが崩壊し、1,100人以上の死者と2,500人以上の負傷者を出す大惨事となりました。この雑居ビルには多くの下請け縫製工場が入っており、上記のような女性や子供たちが多く犠牲となったのです。これらの工場に発注していたのは、誰もが知っているグローバルアパレル企業がずらり。少なくとも間接的には、劣悪な労働環境であると知っていたにも関わらず、彼女たちの安価な労働力を利用することで利益を上げていたことが明るみになったのです。

その安い服、舞台裏を知ったとしてもあなたは買いますか? 買う前に少し、20秒だけ考えてみませんか。

=================================
これも経営者が大幅に搾取してるんだろうね。
全世界、同一労働同一賃金にはならないのでしょうか?

結局、これで儲けてるのは経営者達。

奴隷のように労働者を酷使。

どう思いますか?

突然ですがファッションは好きですか? もし自動販売機でTシャツが250円で売られていたら買いますか?
1時間たった15円で1日16時間も働く女性
この動画は4月24日のファッション・レボリューション・デーにベルリンで実際に行われた実験です。「Tシャツ たったの2ユーロ!」と書かれた、エメラルドグリーンの自動販売機が街の広場に設置され、あまりの安さに興味を持った人たちがお金を入れると……。

意気揚々と買い物しようとしていた人たちの前に、「このTシャツがどう作られたか知ったとしても、あなたは...続きを読む

Aベストアンサー

どうかな、詳細な検討が必要だと思いますね。

まず、アンフェアな労働環境、劣悪な労働環境はもちろん改善すべきです。たとえば、前回のサッカーのワールドカップの直前には、ボールを作る企業が途上国で児童労働とその労働環境が劣悪なことで告発され改善されました。児童労働や劣悪な環境による労働については、先進国や大企業も率先して調査し改善すべきだと思います。

1時間15円、日本円では分かりにくいのでドルに換算します。今だと18セントぐらいなのでしょうが、為替変動をある程度無視するために$1=100円で15セントで換算します。

これで8時間労働なら1.2ドル、16時間労働なら2.4ドルで、25日程度働くとして30ドルと60ドルになります。

具体的な国名がバングラデッシュしか出てきませんので、バングラデッシュの所得水準や経済規模を見てみましょう。
http://bangla-business-partners.com/?page_id=11
バングラデッシュで経済活動を行いたい企業向けページですので、数字は正確であると思います。

この資料によるとバングラデッシュにおける、最低賃金は4000円程度らしいです。先ほどの8時間労働は30ドルですので、今の日本のレート(120円ぐらい)なら33ドルが最低賃金ですから、為替レートの取り方にもよりますが、30ドルから40ドルぐらいが、バングラデッシュにおける最低賃金であるといえます。

次に、バングラデッシュの経済規模ですが、ベトナムに匹敵する規模であり、5年間経済成長が続いている、ということです。

次に個人の就職スキルの基本である、識字率をみます
http://www.accu.or.jp/shikiji/overview/ov03j.htm

ちょっと古いですが、バングラデッシュの式j率は約50%程度、女性のみだと50%を少し下回ります。また、女性の初等教育就学率も高いほうではない、といえます。

つまりここから導かれるのは「バングラデッシュにおける、時給15セントは最低賃金であるが、特に低い数字であるとはいえない。特に識字率が低いバングラデッシュの女性にとっては、裁縫は読み書きができなくても就業できる数少ない仕事の一つであり、それが他の最低賃金と同程度ならば、搾取とまでは言えない」ということです。

また、地震における災害対策については、バングラデッシュだけでなく多くの途上国で対策が遅れていますし、ニュージーランドのような先進国であっても十分であるとはいえません。
したがって、首都の雑居ビルに多数の労働者がいて犠牲になることは、賃金とはあまり関係がない、といえます。ちなみにバングラデッシュは世界一の人口過密国でもあります。

これらのことを精査した時に、上記のようなキャンペーンで10人中9人が購買をしない(寄付したということは買わなかったわけですね)という行動を起こせばどうなるか、簡単にいえば彼女たちは失業します。文字の読み書きができない人ほど、再就職に困るでしょう。残っているのはより劣悪な環境での仕事しかないかもしれません。

経済というのは、難しいものです。最低賃金が時給15セントでも生活が成り立つ(ぎりぎりかもしれないが、成り立つ)国もあれば、時給が850円でも成り立たない国もあります。

最近問題になったすき家は、各都道府県に時給よりも高い賃金を払っていることが多かったのですが、ワンオペとか長長時間労働(2週間自宅に帰れない店長とか)などが問題になっても、それは「国内の労働問題」として片づけられてしまい、けっして寄付は集まらないでしょう。

センセーショナルなやり方によって、むしろ労働場所を失う結果になることもある、という事実を冷静に比較することも重要です。

どうかな、詳細な検討が必要だと思いますね。

まず、アンフェアな労働環境、劣悪な労働環境はもちろん改善すべきです。たとえば、前回のサッカーのワールドカップの直前には、ボールを作る企業が途上国で児童労働とその労働環境が劣悪なことで告発され改善されました。児童労働や劣悪な環境による労働については、先進国や大企業も率先して調査し改善すべきだと思います。

1時間15円、日本円では分かりにくいのでドルに換算します。今だと18セントぐらいなのでしょうが、為替変動をある程度無視するために...続きを読む

Q夜間戦闘機とは

旧日本軍の「夜間戦闘機」の定義をご教示ください。 
旧日本軍の夜間戦闘機月光がありましたが、通常の戦闘機とどのような違いがあるのでしょうか?
また、旧日本軍の戦闘機は、夜間飛行するとき、排気管からでる排気の火花が、目立ってすぐに敵に発見されると聞きましたが、そんなに目立つものだったのでしょうか?

Aベストアンサー

 夜間戦闘機の定義と通常の戦闘機との違いはNo.1様が添付したURLの通りです。

>旧日本軍の戦闘機は、夜間飛行するとき、排気管からでる排気の火花が、目立ってすぐに敵に発見される
 そういう話はあまり聞いたことがないですね。そもそも排気管は必ず機体に後ろ向きにつけられているものであり、標的である敵機からはどうしたって排気口は死角となります。敵に発見されるということは、真後ろにつけられたとか、下にいる敵陸軍からぐらいしか思いつきません。
 排気口の火(火花じゃなくって火が出るんですね)で操縦士の目が眩むという話は聞いたことがありますが、それにしたって排気口を下向きにするとか、上面をカバーするとかいった対策がとられています。

QAK-47と最新の銃の性能差

AK-47は傑作銃で今でも現役ですが、現在正式採用されている先進国の最新鋭の銃と比べて、どれだけの性能差があるのでしょうか?


例えばこれがAK-47の時代の戦車や戦闘機と、今の最新鋭の戦車や戦闘機だったら、大人と子供の差があるのはそれ程軍事に詳しくないものでも想像できます。

しかし銃の場合は、それ程「次世代」という差を感じれないのですが、やはりかなり性能差はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

弾薬はケースは小型ですが、口径7.62mmは携帯性等を考えるとちょっと大きい感じがしますね。あと連射の際反動が大きい事が欧米の5.56mm弾と比較するとネックでしょう。
銃は既に性能的には近代アサルトライフルで行き着くところまで着た感じですね。
なので、特に大きな性能差はないと思いますが、アメリカのM4系のような、レーザーサイトや強力なLED等いろいろなアタッチメントを付けたり、携帯性を重んじたり小型化したり・・そんな銃の拡張性のバリエーションの豊富さ・・を考えるとAK系はちょっと遅れている感もありますね。欧米は弾薬も小型の5.56mm辺りで落ち着いているようですね。近頃の戦闘は敵を死亡させるより負傷させるという考えのようですし。(負傷させたほうが人員が掛かり、戦闘力が落ちるから)
ただ砂漠などでの長距離の戦闘ではM14等の旧NATO弾モデルの評価が復活しているようですが。
あとタフさ、故障しにくさ、製造しやすさ・・も性能と考えるなら、AK-47は評価が高いですね。

これから先銃に性能差がでるとすれば、ケースレス弾による装弾数の増量やより小型で強力なグレネード弾等で差がでてくるかなと思います。

弾薬はケースは小型ですが、口径7.62mmは携帯性等を考えるとちょっと大きい感じがしますね。あと連射の際反動が大きい事が欧米の5.56mm弾と比較するとネックでしょう。
銃は既に性能的には近代アサルトライフルで行き着くところまで着た感じですね。
なので、特に大きな性能差はないと思いますが、アメリカのM4系のような、レーザーサイトや強力なLED等いろいろなアタッチメントを付けたり、携帯性を重んじたり小型化したり・・そんな銃の拡張性のバリエーションの豊富さ・・を考えるとAK系はちょっ...続きを読む


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