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最近日本映画に興味を持つようになりました。昔の名作はいろいろ見たのですが、最近の作品がよくわかりません。
そこで、世界的に高い評価を受けている最近の映画作品や、映画監督を教えていただけないでしょうか。監督さんについては、なるべく若手の方でお願いします。

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A 回答 (5件)

#2の方の仰るのは『西川美和』ですね。



彼女は群を抜いてると思います。

代表作は2作目の『ゆれる』です。最近3作目の『ディア・ドクター』が公開されました。

女性でしかもまだまだ若い。これから必ず名を広げていく、センスの良い監督だと思います。


世界的・若いなどの条件というより、良い監督として、

タナダユキ、犬童一心、岩井俊二、三木聡、細田守など。
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三池崇史


北野武
周防正行
石井克人
中田秀夫
紀里谷和明
諏訪敦彦

現役の人でまだあがってない監督。
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若手とは言えないかもしれませんが


油がのっている一人、是枝さんをおすすめします。

是枝裕和
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%AF%E6%9E%9D% …
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河瀬直美


西川和美
中島哲也

この回答への補足

西川和美さんが検索してもどなたなのか分かりません。
代表作を教えていただけると助かります。

補足日時:2009/08/08 10:59
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この回答へのお礼

誰も知らないや、もがりの森で有名な監督さんですね。ぜひ、他の作品も見てみようと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/08 10:59

黒沢清さんはもう若手じゃないかな?


海外ではかなり人気あるみたいですよ。
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Q「日本映画の悪いところ」とは何?

よく映画のレビューなどで「日本映画の悪いところばかりが出た」などという表現を見かけますが、
「日本映画の悪いところ」とは具体的にどういったものが考えられますか?

Aベストアンサー

それはそのように言う人それぞれに違いがあるはずですが

監督が自らの作家性にこだわり過ぎる。
その肝心の作家性が貧弱なものである。
予算がないので絵面がケチくさい。
役者の訓練または能力の不足。
観客の観賞力を見くびっている。
スポンサーやタイアップ先の言うがまま。
TVドラマの延長でスケール感に欠ける。

こういう感じの事の全てあるいはいくつかについて言っているのかな、と思います。

Q映画監督の堤幸彦さんに、映画監督としての才能がないと思うのですが、

映画監督の堤幸彦さんに、映画監督としての才能がないと思うのですが、
業界では評価が高い監督さんなのでしょうか?

彼の作品を拝見するかぎり、とても良作と呼べるものがないのですが…
ファンの方には申し訳ないです。

Aベストアンサー

ご安心ください。堤幸彦監督に映画監督としての才能がないと思われている方は、あなた以外にもたくさんいるようです。

ただ、業界内ではどうなのか私には分かりません。

1998年に『踊る大捜査線 THE MOVIE』(監督:本広克行)が大ヒットして、テレビ局が映画製作に本格的に乗り出すようになってきました。テレビドラマも映画も演出経験のある堤監督は、テレビ局側にとっては映画を製作するとき使いやすく、重宝がられて起用されたのではないでしょうか。そして、大コケしたりする作品もある一方、原作モノなどで大ヒットする作品もあって、現在でも仕事が途絶えずあるのだと私は思います。

参考URL:http://hakaiya.com/best/zerw/index.html

Qお勧めの昔の日本映画は?

昔の洋画は知っているのですが、昔の邦画はあまりなじみがありません。
昔の洋画の名作といえば、風とともに去りぬ、カサブランカ、駅馬車など。
おなじように日本映画の名作と言われているもので、1975年以上前の作品であげるとどういう映画があげられますか。

主観的なコメントで結構なので、10作品ほどあげてもらえますか。

おもしろそうなものであれば、ビデオ屋で借りて見てみたいと思っています。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「羅生門」1950年 監督:黒澤明
「七人の侍」1954年 監督:黒澤明
「隠し砦の三悪人」 1958年 監督:黒澤明
(インディ・ジョーンズ、スターウオーズです)
「東京物語」 1953年 監督:小津安二郎
「浮草」1959年 監督:小津安二郎
「近松物語」1954年 監督:溝口健二
「異母兄弟」1957年 監督:家城巳代治
「二十四の瞳」1954年 監督:木下恵介
「太陽の季節」1956年 監督:古川卓巳
  (石原裕次郎デビュー)
「旅の重さ」1972年 監督:斎藤耕一
  (秋吉久美子がちょい役ながらいいのです)
「砂の器」1974年 監督:野村芳太郎

他にもまだまだありますが、10作品ほどと言うことなので上記11作品を推します

Q黒澤明監督の映画は、凄いとよく聞くので前々から興味はあったのですが、つ

黒澤明監督の映画は、凄いとよく聞くので前々から興味はあったのですが、つい新作映画を借りてしまって結局今まで一作品も見た事がありませんでした…
でも、この前「椿三十郎」のリメイクで織田裕二さん主演のを見て凄く面白かったので、お勧めがあれば教えて下さい。
松本潤さん主演の「隠し砦の三悪人」は見ました。

Aベストアンサー

何と いい時期のご質問なのでしょうか?
釣られましょう。

東京は今月末、大阪は4月いよいよ
大映、松竹などの協力で、全30作品が映画館に戻ってきます。

ただねぇ・・・・全作品入れ替え制で1500円はチト高い・・・・いやしかし
もともと映画館のスクリーンサイズを想定して作られた作品達なので
後学のためにも是非、1本くらいは映画館で見てください。


黒澤明 -生誕100周年記念 特別上映は
3月27日から4月の16日まで
TOHOシネマズシャンテにて
http://www.tohotheater.jp/theater/034/info/event/kurosawa.html
4月17日から5月7日まで
大阪 千日前 敷島シネポップ にて 
http://www.tohotheater.jp/theater/047/info/event/kurosawa.html
関西では何故か「デルス・ウザーラ」の上映がありません。

お勧めの作品としては「蜘蛛の巣城」「天国と地獄」「野良犬」「生きる」「七人の侍」「酔いどれ天使」
「どん底」「用心棒」辺りから・・・・「八月のラプソディー」なんてかなり地味ですが、私は好きです。

何と いい時期のご質問なのでしょうか?
釣られましょう。

東京は今月末、大阪は4月いよいよ
大映、松竹などの協力で、全30作品が映画館に戻ってきます。

ただねぇ・・・・全作品入れ替え制で1500円はチト高い・・・・いやしかし
もともと映画館のスクリーンサイズを想定して作られた作品達なので
後学のためにも是非、1本くらいは映画館で見てください。


黒澤明 -生誕100周年記念 特別上映は
3月27日から4月の16日まで
TOHOシネマズシャンテにて
http://www.tohotheater.jp/theater/034/in...続きを読む

Qカキコのお色気♪

カキコにお色気を感じたことはありますか?(^^ゞ
それはどんなカキコだったでしょうか?
女性の方は、実際にお色気ある回答でよろしくお願いします(・m・)
(利用規則に則り下ネタは禁止)(笑)

Aベストアンサー

No.2です。お礼有難うございました。たしかにおっしゃる通りです。
私のこれまでの回答は概して長いものが多いように自分でも思いますが、その中には、言葉で感情をほどよく適切に表現したいといった気持ちがたしかにあります。

自分が自分なりに気持ちを込めて書き綴った文章というものは、そこには、おっしゃる通り、自然、女性らしさといったものが滲み出るだろうということも分かります。

ただ、意識して“女”を振り撒けば、人様はもちろん自分が読んでもイヤらしさが感じられるように思いますから、あえてそうした書き方だけはしないつもりで回答して来ました。

それでもなお、回答の文章の中に“女性らしさや女の色香”を感じるかどうか、それは私には分かりません。もしよろしければ、この回答のIDから入って、私の過去の回答をご覧頂きたいと思うだけです。

Q北野武(ビートたけし)の監督の映画でオススメの作品を教えてください。 Hanabiは観ました。 br

北野武(ビートたけし)の監督の映画でオススメの作品を教えてください。
Hanabiは観ました。
brotherもテレビで観ました。
菊次郎とさきもテレビで観ました。
その他の映画でお願いします。

Aベストアンサー

私は暴力的なのは苦手なので「菊次郎の夏」一点押し
音楽の効果がかなりあるとは思いますが。

あとは「座頭市」かなぁ。
本来の持ち味とか作品を伝えてるかといわれたらどうかな、ですが
「リメイク」である以上これぐらい斬新に演出して
エンタメにしたのと、下駄タップが良かったかと。

Q日本映画はなぜ凋落したのか?

わたしはこれまでずっと「洋画専門」でした。
わたしが、中学、高校の時、70年代後半は、
「日本映画はツマラン!」というのが周知の事実でした。

しかし最近になって、戦後の日本映画(50年代~60年代)に興味を持つようになって、日本映画の素晴らしさを発見しました。

黒澤、小津、溝口、成瀬、川島、木下、渋谷・・・・

それに素晴らしいのは「独立プロ」の作品・・・・

今井正、山本薩夫、家城巳代治、

三船、志村と袂を分つ前の黒澤がいて、

戦メリでない大島渚がいました。

活動の場を舞台に移す前の有馬稲子や山本富士子がいました・・・・

なによりも驚いたのは、これらの日本映画が全然ジメジメしていないということです。

わたしは邦画=演歌の世界という刷り込みがありましたが、

邦画=落語という感覚を覚えました。

くだくだしくなく、粋なんです。

昔の邦画を観ていると、円生、志ん生、文楽の噺を聞いているようです。

わたしは映画史には全く疎いのですが、

一体いつから、何故日本映画は凋落したのでしょう?

また、ここ数年の活況はどこから来ているのでしょう?

そもそも「凋落」などしていなかった。
日本映画は常に一定の水準の作品を送り続けてきた。

という言い方もできるのですか?

初心者ですのでよろしくご教授下さい。

わたしはこれまでずっと「洋画専門」でした。
わたしが、中学、高校の時、70年代後半は、
「日本映画はツマラン!」というのが周知の事実でした。

しかし最近になって、戦後の日本映画(50年代~60年代)に興味を持つようになって、日本映画の素晴らしさを発見しました。

黒澤、小津、溝口、成瀬、川島、木下、渋谷・・・・

それに素晴らしいのは「独立プロ」の作品・・・・

今井正、山本薩夫、家城巳代治、

三船、志村と袂を分つ前の黒澤がいて、

戦メリでない大島渚がいました。

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Aベストアンサー

rossettiさん、おばんです~。相変わらず難しい熟語をご存知なんですね。
一知半解の私はタジタジですぅ。さて、なぜ邦画が斜陽の一路なのか・・・。
アメリカナイズされたのもそうでしょう。映画代金が高いのもそうでしょう。
日本のスターは、映画館へ足を運ばなくてもTVで会えるというのもそうでしょう。
これらを全て融合して考えると、こういうことじゃないでしょうか。

映画館でいろんな作品が上映されてるとします。
しかし入場料が高いので、何本も観るという訳にはいかなくて吟味することになる。
となると、TVで観られる俳優が出演している邦画はパスとなる。
どうせ観るんなら、カッコいいハンサムさんと可愛い女優さんが観たいもんね。
となると、戦後の貧しい生活を強いられていた日本人に比べ、
大きな車を乗り回したり大きな家に住むアメリカ人は日本人にとって憧れでした。
その影響が今になっても払拭されていないと思うのです。

とはいえ、そういうアメリカナイズされた日本人にたまらなく嫌悪感を覚える人も多いですよね。
実は最近の私が少々それでしてね。
何でもかんでも大金積んで、CGバリバリの作品ばかりが先行しちゃってる。
イイ男&イイ女っていう組み合わせも食傷気味・・・。

ちなみに、先日観て来た西田敏行&渡辺謙主演の「陽はまた昇る」はメチャ良かったですよぉ。
左遷された男たちが、己の信念を貫いて会社の危機を救う話です。
ラスト、屋上から見下ろした青い××の圧巻なこと!
西田敏行って全然イイ男じゃないけど、いい演技するなぁって思いました。
邦画もなかなか捨てたもんじゃないですよね!

     ふろむFANFUN変酋長

rossettiさん、おばんです~。相変わらず難しい熟語をご存知なんですね。
一知半解の私はタジタジですぅ。さて、なぜ邦画が斜陽の一路なのか・・・。
アメリカナイズされたのもそうでしょう。映画代金が高いのもそうでしょう。
日本のスターは、映画館へ足を運ばなくてもTVで会えるというのもそうでしょう。
これらを全て融合して考えると、こういうことじゃないでしょうか。

映画館でいろんな作品が上映されてるとします。
しかし入場料が高いので、何本も観るという訳にはいかなくて吟味することにな...続きを読む

Q皆様の好きな映画監督と作品。

ど~もこんにちは!!
僕は北野武監督の「菊次郎の夏」を見て以来北野武監督の大ファンになり、全ての作品を買ってしまいました!
そこから邦画が物凄く好きになりました。
北野武のほかには、SABU(MONDAY)、石井克人(鮫肌男と桃尻女)、中野裕之(stereo future)などなど。
これらの監督から邦画の面白さを学びました。
今僕の中で邦画が熱いです!!!いや、世間的? にも熱いはずです!!
と、言うわけで皆様の好きな「映画監督」と、「作品」を教えていただけたら嬉しいです!!
お願いしますm(__)m!!!

Aベストアンサー

やはり岡本喜八監督の作品を観てもらいたいです。最高です。
殆どスターらしいスターが出ない(三船敏郎がどうして?という役で友情出演)「独立愚連隊」('59)はマスト。他にも「戦国野郎」('63)、「独立愚連隊西へ」('60)、ブラックな「ああ爆弾」('64)、上層部の怒りをかってオクラ入りになりかけた「殺人狂時代」('67)等々。60年代までの作品は特にオススメ。

鈴木清順監督は、まず「野獣の青春」('63)、最後の殴り込みの映像が斬新な「刺青一代」('65)、奇妙にスタイリッシュな「東京流れ者」('66)を。巷で何かと持ち上げられている「殺しの烙印」('67)はそれからでも良し。

長谷川和彦監督の「太陽を盗んだ男」('79)、森田芳光監督の「の・ようなもの」('81)&「家族ゲーム」('83)、相米慎二監督のベスト(だと思う)「ラブホテル」('85)、阪本順治監督の「どついたるねん」('89)、松岡錠司監督の快作「バタアシ金魚」('90)、原田真人監督の「KAMIKAZE TAXI」('95)&(タイトルで先入観を持っちゃいけない)「バウンスkoGALS」('97)等々。いくらでも出てきますって。

黒澤監督は、うだるような暑さが伝わってくる「野良犬」('49)、のほほんとした中に絶妙の省略法で切り込んでくる「椿三十郎」('62)をオススメ。

一応ビデオ化されたものを挙げておりますので、大きなレンタル店なら置いてあると思うのですが。

やはり岡本喜八監督の作品を観てもらいたいです。最高です。
殆どスターらしいスターが出ない(三船敏郎がどうして?という役で友情出演)「独立愚連隊」('59)はマスト。他にも「戦国野郎」('63)、「独立愚連隊西へ」('60)、ブラックな「ああ爆弾」('64)、上層部の怒りをかってオクラ入りになりかけた「殺人狂時代」('67)等々。60年代までの作品は特にオススメ。

鈴木清順監督は、まず「野獣の青春」('63)、最後の殴り込みの映像が斬新な「刺青一代」('65)、奇妙にスタイリッシュな「東京流れ者...続きを読む

Q70年代~90年代の日本映画のお奨めは?

 1970~1999の日本映画で、あなたのお奨めを教えてください。具体的には──

     ベストテンに入るような名作・傑作
     興行的に成功したもの
     社会的に話題になったもの
     「個人的に大好き」というもの
     その他

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人的に好きな邦画をいくつか

『麻雀放浪記』
 高品格の一世一代の名演技!麻雀がメインの映画ですが、麻雀を知らなくてもモノクロの映像と相まって映画そのものの魅力で十分楽しめます。

『砂の器』
 他の方も推薦していますが、素晴らしい映画!加藤嘉が搾り出すような声でその心と裏腹な言葉を発っするシーンは今思い出すだけでも涙が滲んできます。単なるお涙頂戴の映画ではなく、しっかりとした謎解き物である点も評価できます。

『太陽を盗んだ男』
 沢田研二主演の傑作サスペンス。

70年後半の一連の松田優作主演作
『野獣死すべし』
『蘇る金狼』
『殺人遊戯』
『人間の証明』
若かりし頃の私のヒーローなもので(笑)

あとは、少々新しいとこで、

『shall ウイー・ダンス!?』
周防正行は結構好きな監督さんなんですが、彼の作品の中ではやはいこれが最高傑作!

『スワローテイル・バタフライ』
 岩井俊二の映画の中ではこれが一番好き。彼が創造する独特の世界観がたまりません。

『がんばっていきまっしょい』
 女子高生のスポ根物。こんな映画みれるか!と馬鹿にしていたが以外や以外、年甲斐も無く感動してしまいました。

以上、一貫性も無くぱっと思いついたものを挙げてみました。

個人的に好きな邦画をいくつか

『麻雀放浪記』
 高品格の一世一代の名演技!麻雀がメインの映画ですが、麻雀を知らなくてもモノクロの映像と相まって映画そのものの魅力で十分楽しめます。

『砂の器』
 他の方も推薦していますが、素晴らしい映画!加藤嘉が搾り出すような声でその心と裏腹な言葉を発っするシーンは今思い出すだけでも涙が滲んできます。単なるお涙頂戴の映画ではなく、しっかりとした謎解き物である点も評価できます。

『太陽を盗んだ男』
 沢田研二主演の傑作サスペンス。

70...続きを読む

Q映画監督の「作品を作らない間の収入」はどうしてるの?

お世話になります。
映画監督というのは作品と作品の間は何をして収入を得ているのでしょうか?

例として、先週フジテレビで放送された「スウィングガールズ」がヒットした矢口監督の劇場作品公開スケジュールは・・・
ウォーターボーイズ (2001年)
パルコ フィクション (2002年)
スウィングガールズ (2004年)
歌謡曲だよ、人生は (2007年)
ハッピーフライト (2008年)
となっています。
劇場映画を作るのは数年に一度のようです。映画を作るのは大掛かりな仕事であり、年に何本も作れるものではないことはわかりますが、映画と映画の間は何をして食べているんでしょうか?

予想
1 今までの作品の収入(劇場作品、CD,DVD、関連商品、TV放映権、原作小説などなど)で充分喰っていける。金が尽きるまでの間は次回作品の構想を練っている。(TVのバラエティ番組に出たり、雑誌の対談にでたりと、傍目には遊んでいるように見える。)いよいよ金が危なくなってきたらようやく次回作に取り掛かるほどのいわば職人。
2 芸術系大学、映画専門学校で講師などをしている。
3 TV業界、Vシネマ業界などで生活費程度の収入はいつでも稼げる。
4 他の映画制作に助監督とか、脚本執筆の形で参加している。
5 映画会社(または製作にかかわったTV局)から給与を得ている。実は映画がヒットしようがコケようが、決まった給料しか、もらっていない。
6 嫁さんが働いている。


映画監督にもピンからキリまでいるでしょうが、ピンの例もキリの例も教えてください。

お世話になります。
映画監督というのは作品と作品の間は何をして収入を得ているのでしょうか?

例として、先週フジテレビで放送された「スウィングガールズ」がヒットした矢口監督の劇場作品公開スケジュールは・・・
ウォーターボーイズ (2001年)
パルコ フィクション (2002年)
スウィングガールズ (2004年)
歌謡曲だよ、人生は (2007年)
ハッピーフライト (2008年)
となっています。
劇場映画を作るのは数年に一度のようです。映画を作るのは大掛かりな仕事であり、年に何本も作れる...続きを読む

Aベストアンサー

日本人の監督で、ギャランティが一本千万を超えるような方はいま現在はいないと思います。かなり名のある監督が大手配給会社の正月映画をを手がけても国産の高級車が買えるくらいのギャラです。
インディーズ系だと軽自動車が買えるくらいのギャラになります。
ということで、質問者さんの予想の通り、1-6のどれかで稼いでいることになりますが、年に一本大ヒットを飛ばしているような監督だと、DVDなどのビデオグラムやTV放送から派生する二次使用料、海外配給など、劇場公開後もそれ相応の金額を稼ぐことは可能です。

映画監督としての仕事だけで食えているのはハリウッドの監督の一部だけだと思われます。が、これも一時だけで長きに渡って監督業だけで生活が成り立っている方となると、それこそ数える程度になるんじゃないでしょうか?
まあ向こうの場合は自分のプロダクションを持っていたり、プロデューサー業を兼任したりと、映画界の多方面で活躍する監督も多いんですけど。


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