約30年前、小学生の時に読んだ本をもう一度読んで見たいんですが、題名も作者もわかりません。
内容は、江戸時代、薩摩藩の搾取に怒った沖縄の青年が叛乱を起こすと言うような話でした。
確か夏休みの課題図書とか推薦図書とか言うような指定を受けていたような記憶があります。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

飢饉の年に無理な年貢を取り立てに来た薩摩に対して怪力の太良(たらあ)青年が怒り、彼らが乗ってきた舟を陸に引き上げてしまうが、太良は石になってしまった……という話なら、儀間比呂志さんの「ふなひき太良」ではないでしょうか。

課題図書の指定も受けていたと思います。
わたしも30年前に読んでたいへん感動しました。出版社のサイトを見ると、まだ販売しているようですね。偉いぞ岩崎書店。

参考URL:http://www.iwasakishoten.co.jp/shop/book/4-265-9 …

この回答への補足

今日、図書館で借りてきて読んで見たんですが、別物でした。
基本的なストーリーは同じなんですけど、「ふなひき太良」のようにおとぎ話仕立てではなく、歴史読み物風でした。
ラストも岩になるのではなく、薩摩藩の鎮圧部隊と戦って殺されるというものでした。また思い当たる本がありましたら、教えてください。

補足日時:2001/03/21 19:03
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この回答へのお礼

ありがとうございます。図書館で、借りてみようと思います。
ポイントの方は確認後という事で、もう少しお待ちください。(月曜と祝日は休館なので、水曜日以降になります)

お礼日時:2001/03/19 18:46

もしかしてその話は、宮古島の「人頭税」の話を


子供向けに書いたものかもしれませんね。
琉球侵略により、1637年より二百数十年もの間、宮古・八重山に人頭税を課した薩摩藩に反発して那覇出身の城間正安と新潟出身の中村十作らの呼びかけで
島民たちは目覚め、人頭税撤廃にむけて薩摩藩と戦うという話かもしれません。
各戸2~3銭のカンパで農民代表が上京し、貴族院・衆議院に請願したという。
その後1902年の12月に撤廃され、沖縄全県の近代化を早める大きな原動力になったそうです。
人頭税はそれはそれは厳しいもので、あまりの厳しさに耐え兼ねて自分の体を
傷つける者が出たり山中に逃げて盗賊になるものも出たそうです。
でも村全体が連帯責任を負っていて働き手が減るほどさらに重くのしかかってくる
もので、廃藩置県後も厳しい徴収は続いたそうです。
ちなみに人頭税の負担が始まるのは、人の大きさの石があってそれよりも自分が大きくなった時からだそうですよ。実際宮古島には荷川取海岸に人頭税石が今も残っています。

実際あったこの話を、子供向けに分かりやすく物語にしたのかもしれません。
題名や作者はわからないのですが、ごめんなさい。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
教えていただいた事を参考にして、本をさがしてみます。

お礼日時:2001/04/03 20:51

あれ、外れでしたか……。

自信ありだったんだけど。
歴史読み物仕立てとなると、ちょっと思い当たりません。申し訳ない。
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Aベストアンサー

「国際子ども図書館」
http://kodomo3.kodomo.go.jp/web/ippan/cgi-bin/fKJN.pl?act=KW
ここで、「仮面少女」で検索してみると
_
『少女名探偵ファントメット』シリーズ(全5巻)
ジョルジュ・ショ-レ/作
南本史/訳
赤坂三好/絵
ポプラ社/刊
1.『少女名探偵あらわる』 1975/07
2.『秘密のふくろう団』 1975/09
3.『四人の仮面少女』 1975/09
4.『タイムマシンのなぞ』 1975/11
5.『仮面の少女と王子』 1975/12
_
この本が出てきました。シリーズ名も質問の「仮面少女ファンデット」に近いのでこれではないかと思います。
_
『少女名探偵ファントメット』シリーズの解説
http://www.d-b.ne.jp/yohji/Mdata/fantomet1.htm

Q図書館で読んだ本

10年ぐらい前に小学校の図書館で読んだ本なんですが、タイトルをどうしても知りたいんです。

主人公は女の子で、苦しそうにしている魚を見つけます。
その魚はコバルトブルーで、主人公の女の子はその魚がしゃべれる・・・かその魚の心の声が聞こえるんです。
そしてその魚は「人を探している」と言います。
その魚が言った手がかりに短歌みたいなものがあったと思うんですが、
それを解くと(どこか忘れましたが)探していたのはあるおばあちゃんだということがわかります。

この魚は、昔戦争中の沖縄で、ケガをしてしまった男の人に「僕はもう無理だから
恋人にこの星の砂を届けてほしい」と頼まれ、体の中に星の砂を飲み込んで保存していたんです。
男の人はそこで死にました。
そして、おばあさん(その男の人の彼女)が女の子からその話を聞くと泣いていました。
そして、魚は体の中から星の砂を吐き出すと役割を終えたかのように弱って死んでしまうという話でした。

本のカバーは深い青で、コバルトブルーの魚の絵が書いてありました。
こんなもんなんですが、タイトルがわかったかたいらっしゃいませんか?
(確か「コバルトブルー」という言葉が入っていたような気がするんですが・・・)
発行は88年から90年ぐらいだと思います。

10年ぐらい前に小学校の図書館で読んだ本なんですが、タイトルをどうしても知りたいんです。

主人公は女の子で、苦しそうにしている魚を見つけます。
その魚はコバルトブルーで、主人公の女の子はその魚がしゃべれる・・・かその魚の心の声が聞こえるんです。
そしてその魚は「人を探している」と言います。
その魚が言った手がかりに短歌みたいなものがあったと思うんですが、
それを解くと(どこか忘れましたが)探していたのはあるおばあちゃんだということがわかります。

この魚は、昔戦争中の沖...続きを読む

Aベストアンサー

『海からとどいたプレゼント』上崎美恵子/作 笠原美子/画 岩崎書店 本体1049円
ではないでしょうか。

こちらで表紙の画像が見られます。
http://www.iwasakishoten.co.jp/shop/book/4-265-92840-4.html

読まれた方の感想がこちらにあります。
http://ha4.seikyou.ne.jp/home/satoko-t/0107b.html

Q図書館の閲覧室で本を読むとき

こんにちは☆
いつもお世話になっております。

くだらない質問だとは思うのですが、
いつも疑問に思っていたことを質問させてください。

図書館の閲覧室で本を読む場合、
一度カウンターでその本を借りてから閲覧室にもっていくのでしょうか? 
それとも気になる本があればカウンターを通さずに、
閲覧室に持っていき、読み終わったら本棚に戻すのですか?

Aベストアンサー

持ち帰る時はカウンターを通します。
中で閲覧するだけなら通さなくても大丈夫です。

閲覧後返す場合は、図書館によっては、自分で本棚に返却する場合と、返却台などの棚を設けてあって返すような場合もあります。

読んだ人がどこから持ってきたか忘れて適当に本を入れると、後の方が探すのが大変なので、まとめてスタッフの方が所定の位置に戻すという方法を取られている図書館もあります。

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Aベストアンサー

漢字でhitしなかったら、ひらがなで調べてみましょう!

「きょうも生きて」(偕成社、坂本遼著)
第1部が「父のいない家」、第2部が「天のふうせん」となっていて、対象は小学生です。

参考URL:http://www.honya-town.co.jp/


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