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 歌の上手さってボイストレーニングなどで補えない才能がかなりあると思うんですが、上手い人と下手な人ってナニが違うんでしょうか?

 特にビブラートができる人ってどう考えても才能ではないでしょうか?

A 回答 (5件)

専門家です!(自分で言うなってw)



大きく分けると、歌の判断基準は2つあります。”大きく”分けるとね。

1:上手いか下手か。
2:良いか悪いか。

です。

1の上手いか下手かですが、これは主に技術的な部分に着目しての判断になります。

【音域の広さ・声量・ピッチ(音程)・リズム・ビブラート】などが主な判断要素になります。
もうすこし解説すると、
○音域はトレーニングをつむと広がります。
○声量は、ただしい発声により最大限まで活かすことが出来て、音域も影響します。
○ピッチは、発声方法や音域も影響するし性格が影響したりする部分もあります
○リズムは、わかりやすいようで、素人にはわかりにくいものです。
あまりに外れてれば誰でもわかりますが、
簡単に言えば、ノリがだせるか出せないかが、歌い方で変わります。
素人はまず、ジャストを目指しますが、上級者になると細かい部分でいろいろ変えて歌えます。
(といってもJ-pop程度では、かなり少ないです)
○ビブラートは、J-popでは小さい振幅のインチキビブラートみたいな事をやる人が多いですが、曲調に合わせて大きな振幅と小さな振幅をつかいわけられなければいけません。

というような内容が、1とした技術的な判断内容になります。
で、これはすべて練習で成長できます。

難しいのは2です。
いくら1が完璧で歌唱力があっても、”感動”の部分がなければ意味がありません。
逆に、1がまったくなくても、2があれば感動させる事が出来ます。

これが音楽の難しいところなんですね。
”一番大切なのは、心を込めて一生懸命歌う”という事なんですが、
だからといって”みんながんばれば感動させられるのか?”と言っても、
なかなかできないじゃないですか。

音楽は、歌に限らず、楽器でもなんでも、すべてにおいてここが最も大切なポイントです。

技術的な部分は、注意して聞くようにしていれば、
そのうち徐々にわかるようになってきますよ。
2は、その人の性格によって違う部分もありますしね。
ここで一概に表現してしまえる事でもないですね。

もっと知りたかったら、質問してくれれば答えますよ(^^

ちなみに、私はカラオケ10年バンドで10年ボーカルやってます。
技術的な部分は、日本のメジャーシーンで活躍する人と対等以上だと思っています。
しかし、2の部分は、わかっていながら、なかなか難しいものですよ。
そこを目指してやっているんですけどねー。
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歌がうまいのと歌唱力があるのは違うと思います


ボイストレーニングは歌唱力を磨くところですよね

声量、リズム、音域、ピッチ、発声
もちろんビブラートなんて練習しだいでは誰でもできますよ
何をどう考えたのか、正直聞いてみたいところです^^;

音感が鍛えられるのは3~7歳といってる人もいますが
それは絶対音感などの話なので
歌を歌う面では相対音感レベルがあれば十分だと思います
僕も音楽に携わったのは10歳すぎてからですが
今では相対音感なら相当高いレベルのものを持ってると思います

では何が歌のうまさかと言われたら
やはり人を感動させることができるものですかね

声質も先天的で確かに才能といえるかもしれませんが
歌のうまい人は「いい声」で歌いますよね
僕は歌がうまい人たちは声質がいい人ばかりでないと思います
発声がよくなっていけば声がきれいにでるので
「いい声」になっていきます
ですが大して歌う技術のない人たちからみれば「いい声質」だそうで
この前発声が悪く気持ち悪い声で歌ってる人が
「俺声質悪いんだよね」と明らかに見当違いなことをいってました
ていうかこうゆう人はよくいます

結論としますと
やはり歌にはボイストレーニングでは補えないものがあります
けれど、歌唱力という面、特にビブラートなんか代表的ですが
それはほぼすべて補えるのではないでしょうか
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才能と運も必要だと思います。


運といっても、親がどれだけ歌が好きか、又本人がどれだけ早く好きになったかですね。
音感なんかの問題ですが、絶対音感は3~7歳までで鍛えられるらしいです。
それ以降、特に20歳過ぎると習得がかなり難しくなるらしいです。

私の思ううまい人は
・リズム感、音程がぶれない
・声量がある
・声が奇麗に出せる(高音を無理に出していても無理してるって思わせない)

私もビブラートは練習次第で取得可能だと思います。

音楽もスポーツと同じで、どれだけやったか、努力したか、どれだけ早く始めたかだと思います。
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小学生の頃、合唱団にいました。


ビブラートや発声は練習するので上手にはなります。
ただ、私も歌は天性のものがあると思います。
小学生で同じ時期に習い始めても最初からあきらかに
歌が上手な子がいましたから。

私が上手いと思う人は

・耳が良い(リズム感、音程がぶれない)
・腹式呼吸(声量)
・声質が良い

ある程度は腹式呼吸で上手に聴こえます。
それ以上となると耳が良い人が上手だと思います。
逆に音痴の人って耳が悪いとしか考えられないかも。
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ビブラートは練習すれば誰でも出来ること。


歌がうまい人はもともと子供のころ合唱部だったとか
やはり努力の欠片が輝いています。
歌に関しての才能は歌い手には『努力することが才能』です
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Q歌のうまさって練習なんですか?。それとも才能なんですか?。

 私は人より歌が上手めって言われる事が多いんですが、これまで練習も特別した事が無いです。
 だから、歌のうまさって才能なんだろうな~、って思ってたんです。でもバイト先にバンドを本格的にやっている人が新しく入ってきて、その人が言うには「練習こそすべて!」だそうです。
 その人の歌の実力も聞いた事が無く知りませんが、本当の所どうなんでしょうか?。
 声楽やボイストレーニングという学問や練習方法が確かにちゃんとありますが、それで補える割合ってわずかな物で結局は天性の声質が左右するように私は思うんですが・・・。
 本格的に歌を学んでいる方のご意見を頂きたいです。

Aベストアンサー

努力をしていない段階での能力差は才能ではなく、単なる個体差です。

100人の子供に絵を書かせると上手な子もいれば下手な子もいます。
100mを走らせれば速い子もいますし、遅い子もいます。
しかし、いくら絵が上手だと言っても大人が書く絵よりは下手ですし、大人が走るより遅いのです。
つまり、低レベルな中で優れているというだけで、この時点では才能と呼べるような物ではありません。

初めは下手でもトレーニングによって飛躍的に能力がアップする人もいますし、初めは上手で才能があるように見えてもその後伸びない人もいます。

つまり、才能とは初めがどうだったかではなく、努力して最終的にどうなったかです。

声もトレーニングによって太く、響きのある声に変わっていきます。
バンドをやっている人はそれを体感したのでしょうね。

私の通っている教室には、初めはまともに音の取れないレベルだったのに、いつしかプロのオーディションを受けるまでになった人がいます。

Qカラオケ、上手い人と下手な人の差って何ですか?

みなさん周りにも「歌が上手い」って言われてる人っていますよね。
けど、音も特にはずれてるってわけじゃないし
リズムもちゃんととれてるのに「歌が上手い」っていわれない人っていませんか?
なかなか上手くかけないんですが(>_<;)
「歌が上手い」って言われる人と、上記のような人の差ってなんなんでしょうか?
なんだかくだらない質問ですが何かわかる方、ご返答よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

音程があってて、リズムもよくて・・・
これだけで、歌がうまいなんてまず言われないでしょう。まだ、歌えているレベルでしかないわけですから。

歌にはテクニックがあります。自分の声にディストーションをかけたり、ベンド(屈曲)させたり、吐息を混ぜてウィスパーボイスで歌ったり。もちろんビブラートもあるでしょう。発音だってカッコいい発音が存在します。

歌がうまいと言われない人は、ただ歌っている、つまり素直に歌いすぎだと思います。

上手い人は、いろんな声を使い分けて自分なりの表現をしていますね。

Q音程がずれていても歌がうまい歌手

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手」で、「歌がうまいとされている」人、だけど明らかに「音程がずれている」(あくまでも歌が下手なせいではなく)ような人を教えてください、となります。できれば「シャープ気味の人」と「フラット気味の人」、そして参考のために「ジャストの人」と、比べやすいタイプで挙げていただくと助かります。

あと欲を出せば、それぞれのタイプの人の歌を聴いて、どんな印象を持つだろう、というコメントなどをいただければ、大変うれしいです。

よろしくお願いします。

(この質問はアンケートにあたってしまうでしょうか)(^^;

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手...続きを読む

Aベストアンサー

宇多田ヒカルちゃんは、うまいけど音程はジャストではないと思います。高い音の時は♭気味、低い音の時は♯気味な気がします。
ドリカムの吉田美和はジャストの人です。

音程がジャストな人の歌は、正統派という印象で絶対音感がある身としては、安心して聞けます。
そうでない人の歌は、(例えばヒッキーですが。)曲、声などの雰囲気で聞いている気がします。カラオケにいって、そういう人の歌をジャストで歌うと、逆に違和感があります。
ジャストの人の曲は、音程さえあっていれば、誰でもうまく歌えるし、ジャストじゃない人の歌は、音程よりも声とかが合っていないととてもヘタクソに聞こえると思います。

Q歌が上手いと、見る目変わりますか?

カテゴリー違いかもしれませんがお聞きします。
何とも思っていなかった異性でも、歌(カラオケ)が上手いと少しは見る目変わりますか?心が動きますか?どういう感じ方でも良いので教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。
歌がうまい人、私は歌が好きなので、
感激してしまうかもしれません。
友達~くらいに思っていた異性の子が、
意外にもうまくって嬉しかったし、
少し見る目が変わりました。
また、自分の好きなアーティストの歌や、
好きな曲をうまく歌い上げてくれる人は
やっぱり、憧れてしまいますね。
でも、人それぞれだと思いますよ。
しかし、逆に、好きだった人が
カラオケ一緒に行った際に、
アニメゾングメドレーをいきなり歌いだしたのには
ひいてしまいました・・・
うまかったのに・・・。
でも、昨日うたばんで極楽とんぼの
山本さんが歌を歌っているシーンがあって
うまかったのにはびっくりで、
見る目が少し変わりました。
わたしは、変わりますよ、少し。

参考になっていないかもですが・・・。
一個人の意見なので・・・。

でも、逆に歌がへたくそだからといって
嫌いになるとかじゃないですよ。

Q歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません。

歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません。
私は特に地声が低いわけでも高いわけでもありませんが、
歌うとき、力強く歌うことができません。
イメージで言うと、軽く歌を口ずさむときの声で歌っている感じです。
どうしたら力強く歌えるのでしょうか?

歌手の方は、サビは力強く歌いますが、あれは地声なのでしょうか?
歌うとき、どの声で歌えばいいのか分かりません。

ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません」

プロ歌手は、地声(表声)で歌っています。ただ、(1)会話の時と同じ地声で喉歌いしている歌手と、(2)ボイトレで腹式発声を習得し、地声を磨いて「歌声」にして歌っている歌手に分かれます。男性歌手が、全員「おねぇ歌手」では困ります。

困る理由は、聞く気がしなくなるからです。ただ一人の「おねぇ歌手」でも地声です。

(1)の喉歌い歌手は、素人と差別化を狙ってか、又は個性を狙ってか、器用に喉をひっくり返して裏声を入れたりして歌っています。しかし、誰でもできることではありません。無理して喉を痛めないように心がけましょう。

若い人達にカラオケBOXで歌われている歌の歌手は、ほとんどが地声(会話と同じ状態の)で喉歌いです。喉歌いの特徴は、口の形ができていないので言葉(歌詞)が聞き取り難くて、言葉づかいに幼児期の響きが残って聞こえます。

半月ほど前に麻薬所持で逮捕された歌手のニュースで、ライブ映像を見ましたが、貧相で薄汚い感じの約50歳の男性歌手のライブの観客が女性ばかりでビックリしました。幼児の響きが母性をくすぐるのか、ステージ側に立てば誰でもいいのか?と。

(2)腹式発声で歌っている歌手は、喉をひっくり返さなくても、地声の延長で裏声に聞こえる声が出ます。代表的な歌手は、原 大輔さんの[秋冬(しゅうとう)]を、動画サイトでお聞きください。

最近の音楽出版業界は、歌手を育てる事はせず、テレビの人気バラエティー番組を利用して、話題になっているタレント等を即席歌手に仕立てて売れば、宣伝費(番組内で宣伝)を掛けずに数100万枚は確実に売れるからです。

※腹式呼吸を練習しても、腹筋を鍛えても歌(声量)は変わりません。発声法(腹式発声)を身に付けないと、歌声はできず、声量も変わりません。念のため。

>「歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません」

プロ歌手は、地声(表声)で歌っています。ただ、(1)会話の時と同じ地声で喉歌いしている歌手と、(2)ボイトレで腹式発声を習得し、地声を磨いて「歌声」にして歌っている歌手に分かれます。男性歌手が、全員「おねぇ歌手」では困ります。

困る理由は、聞く気がしなくなるからです。ただ一人の「おねぇ歌手」でも地声です。

(1)の喉歌い歌手は、素人と差別化を狙ってか、又は個性を狙ってか、器用に喉をひっくり返して裏声を入れたりして歌ってい...続きを読む

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Q精密採点で70点は音痴でしょうか?

タイトル通りなんですが、
カラオケDAMの精密採点で平均がだいたい70点なんですが、これは音痴ですか?
そして高くても80点、低くて60点と幅が狭いのも自分の特徴です。
こんな私は音痴なのでしょうか。

Aベストアンサー

先日行ったカラオケスタンド?(飲み屋)のママが
精密カラオケでやたらと点数高かったのですが、みんな高くても80点代でした。
でも、そのママの歌い方、声質など気持ちよく聞けるものではなかったのです。
※妬みとかではなく、わたしの好み。
自分に酔って、活説よく、すごくハリのある大きな声!!
一言で言うとうるっさい!!
そのママより、点数は低くてもプロ?と疑うほどうまい男性もいらっしゃいました。
ということで、カラオケの採点で高得点だからといって、
“うまい”と人が感じるかどうかは分からないと思いますし、
音痴ではないのじゃないかしら?

Qいい声で歌が歌えるようになりたいです。

いい声で歌が歌えるようになりたいです。

カラオケなどに行っても、どうしても自分の歌声が好きになれません。
上手い人の歌って、伴奏と歌とが一体となっていて、CDを聞いているみたいに聞こえます。
これに対して自分の歌は、伴奏にあわせて歌を歌っていますって感じが強くでていて、いかにも「カラオケです」って感じです(歌が伴奏にマッチしていない)。
抽象的な質問で申し訳ないのですが、いい声で歌うためにはどうすれば良いのでしょうか?
音程が合っていないとか、リズムがおかしいとかなら対処の仕方も解るのですが、声質の問題です。
ボイストレーニングの本などを見ても、「正統な」発生方法を解説しているものが多いのですが、
お腹からしっかり声を出して、いわゆる「歌がうまい!」っていう歌い方はあまり好きではありません(良い例が挙げれませんが、コブクロ、EXILEとか)。
個人的に好きな歌い方は、RADWIMPSやBUMP OF CHICKENなど。つぶやくように、息を吐きながら優しく歌うような歌い方が好きです。
なんというか、歌唱テクニックがしっかりしている(勿論彼らもしっかりしているのでしょうが)という意味ではなく、こういう味のある声を出すには、どうすればよいのでしょうか?
ある程度は生まれもったものだと思いますが、声質自体を改善するような方法(またはそれに適した著作など)があればご教授願いたいと思います。

いい声で歌が歌えるようになりたいです。

カラオケなどに行っても、どうしても自分の歌声が好きになれません。
上手い人の歌って、伴奏と歌とが一体となっていて、CDを聞いているみたいに聞こえます。
これに対して自分の歌は、伴奏にあわせて歌を歌っていますって感じが強くでていて、いかにも「カラオケです」って感じです(歌が伴奏にマッチしていない)。
抽象的な質問で申し訳ないのですが、いい声で歌うためにはどうすれば良いのでしょうか?
音程が合っていないとか、リズムがおかしいとかなら対処の仕方...続きを読む

Aベストアンサー

発声法の基礎は演歌・謡・歌謡曲・クラシック皆同じです。
それが出来たうえでの事ですが、何百遍でも自分の声を録音し、それを聞いて補正していかれる事をお勧めします。

好きな歌手がおられるようですがそれならその歌手の歌い方を徹底的に真似するのが最善の道です。(もちろん基礎がわかった上での事ですが)

質問者様の文面から拝察しますと、ただ真似するだけでは納得できないのではないかと思います。自分の声に合った歌い方があると思いますので「真似」の中でどんどん自分のやりたい方向を見出して行かれたら良いと思います。

自分の声というのは自分で聞くと中々うまく判断できないというのは私の経験です。まず客観的に録音された声を聞くのがお勧めです。

Q日本人と外人の声の違い。

以前から思っていることですが、日本人の男(自分も含め)下手に聞こえるのは何故ですか?アメリカ人などは喋ってる段階でいい声で、なるほど歌も上手いですよね(ブライアン・アダムスやボン・ジョビ、マイケル・ジャクソンなんかは)女性の曲なんかデュエットしても冴えてますし・・なぜ外人の声は男、女にキーの差が無いのでしょうか?日本人だけじゃないかと思います、男と女のキーがこんなにも違う人種というのは。今まで日本人でそういう人間がいないのでがんばれますが・・。皆さんどう思いますか?

Aベストアンサー

理由は大きく分けて二つあります。
話を英語圏の人々と日本人の差に絞って進めます。

********
一つは環境などによるもの

英語は話す時に発音の差をはっきり認知させるため日本語を話すより空気の量や強さが必要です。
空気の量や強さのコントロールに生まれつきなれている。
日本人は言語上その必要がないため、声に空気を混ぜていく感覚を持ち合わせていません。

特に最近のマイケル・ジャクソンなどのように息を混ぜたように唄うウィスパー唄法は日本人には元来苦手です。日本人がやるともっとしゃがれた感じになりがちです。

それに発音が多いので舌や唇の動きを日本語よりもしっかりコントロールしなければならない。
そのコントロールが歌声に影響してきます。
そもそも日本語は「鼻に響かせる」という概念がとても希薄です。
歌唱においてはこの鼻腔の響きがとても重要で、高く明るく、華やかな声になります。


色んな高さで声を出して遊ぶ、と言う感覚も白人にくらべると日本人は少ないです。
英語圏の人と話すとそのイントネーションの上下の激しさに疲れます。

それに日本人女性に比べ白人女性は低音をしっかり出すことに何のちゅうちょもありません。

********
もう一つは骨格と声帯の生まれつきの差

声帯は声を決定する重要なファクターです。
白人の方が比較的日本人より、薄くしなやかな声帯を持っていると考えられます。
薄くしなやかな声帯筋、より高くつやのある女性的な声を出すことに長けています。

それと生まれついての高い鼻も美腔の響きを強調し、高い声を綺麗に響かせるのに有利です。

理由は大きく分けて二つあります。
話を英語圏の人々と日本人の差に絞って進めます。

********
一つは環境などによるもの

英語は話す時に発音の差をはっきり認知させるため日本語を話すより空気の量や強さが必要です。
空気の量や強さのコントロールに生まれつきなれている。
日本人は言語上その必要がないため、声に空気を混ぜていく感覚を持ち合わせていません。

特に最近のマイケル・ジャクソンなどのように息を混ぜたように唄うウィスパー唄法は日本人には元来苦手です。日本人がやるともっとし...続きを読む

Qエコーを切ったら…

カラオケが好きでよく行くのですが、
先日なんとなく、エコーをほとんど切って歌ってみると
伸びるとこでも声がプツプツと切れて
今まで、エコーにずっと頼ってたんだな~と実感しました…。

質問なのですが、
テレビなどに出ている歌手の人達は、皆エコー無しで歌ってるのですか?
だとしたら、私も歌の上達のために、
これからはエコーを切って練習してみようと思うのですが…

Aベストアンサー

プロの歌手でもエコーなしで人に聞かせられるような歌を歌える人は少ないです。
特に若い歌手ではエコーなしでは聞き苦しい人が多いのではないでしょうか。
本当にうまくなりたいと思うならエコーを切って練習した方が良いです。
まずは発声練習からどうぞ。


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