児童作家、灰谷健次郎氏の著作の中で

「人の苦しみを自分のものにできる人は強い」

という台詞(または地の文)があったと思うのですが、どの本に書いてあったかわかる方はいらっしゃいますか?
灰谷さんの著作であることは確かなのですが、どの本だったのか思い出せません。
再読したいと思っているので、心辺りのある方は教えて下さい。

※ちなみに「太陽の子」の中に該当文はありませんでした。

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A 回答 (2件)

天の瞳とかはどうですか?


そんな感じのこといってたような気がします(汗;
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。天の瞳のどの巻、もしくは何編かはわかりませんか?

お礼日時:2009/12/05 23:51

「ひとりぼっちの動物園」のあとがきに



いい人というのは他人の痛みを、自分の痛みのように感じてしまう人なのだと

という一文があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。さっそく確認してみます!

お礼日時:2009/12/05 23:50

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Q灰谷健次郎「兎の眼」について

こんにちは。
灰谷健次郎「兎の眼」の映画がどうしてもみたくて探しているのですが、手がかりすらつかめなくて困っています。
どなたかアドバイスいただけないでしょうか??
gooの映画情報によると1979年製作らしいです。
ちょっとしたことでもよいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ちょっと調べてみました。

http://www.jmdb.ne.jp/1979/dc000790.htm

配給:共同映画配給
製作:新星映画社

となっていましたので

共同映画のサイトを少し見ましたが作品は見当たりませんでした。まずは共同映画に問い合わせてみるのがいいと思いますがいかがでしょうか?

少しでも参考になりましたら幸いです。

参考URL:http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=146650

Qいぜん読んだ本探してます。外国人作家の本です。

(1)作家は外国人。(2)テロかなんかで崩壊した建物。(3)主人公の女性A(平凡)が、偶然同じ建物にいた女性B(美人)と間違われて(ぶつかったかなんかして、カバンかなんかが入れ替わってしまったからかな?)、搬送された病院で火傷した顔をBさんの顔に整形されてしまう。(4)女性Bの家族が現れ、この時口が利けず体も不自由だったAさんは、Bさんと勘違いされて病院から屋敷に連れて行かれる。(5)怪我の状態は、顔や体が傷ついていて包帯だらけで自力で動けず、口も利けない。筆談するシーンも・・。(6)屋敷で食事や清潔など全ての世話をしてくれる青年は、Bさんのことが嫌いで嫌々お世話してたんだけど、Aさんと接するうちにだんだん惹かれあっていき悩む。(7)勘違いが露見し・・たのかな?あとは忘れちゃいました!
とっても読みたいよ~。ぜひぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

お探しの本とぴったり合致はしませんが、かなり重なる小説があります。
NY生まれのウィリアム・アイリッシュ作「死者との結婚」です。
あまりにも有名なミステリ「幻の女」の作者ですね。私の好きな作家の一人です。
あらすじは以下のとおり。

男に捨てられた身重の女性Aが列車で同年代のB夫妻と知り合う。
AがB夫人の持ち物をたまたま身につけさせてもらったその時、列車が転覆事故を起こす。
B夫妻は亡くなるが、Aは持ち物からB夫人と間違われ、裕福なB氏の遺族に引き取られる。
身寄りのないAはお腹の子供のために、良心の呵責に悩まされつつも、真相を隠しB夫人として生きていこうとするが、Aの世話をする義理の弟(B氏の弟)は真実を知っているのか、辛くあたる。
しかし、いつしかお互い惹かれあい…

お探しの話しとかなり近いように思うのですがどうでしょう?
民放の2時間ドラマにもなって驚いたこともありますが。
以前はハヤカワミステリの文庫で読めました。図書館なら必ずあると思います。
この作品以外もアイリッシュは名作ぞろい。「暁の死線」が私のお気に入りです。

お探しの本とぴったり合致はしませんが、かなり重なる小説があります。
NY生まれのウィリアム・アイリッシュ作「死者との結婚」です。
あまりにも有名なミステリ「幻の女」の作者ですね。私の好きな作家の一人です。
あらすじは以下のとおり。

男に捨てられた身重の女性Aが列車で同年代のB夫妻と知り合う。
AがB夫人の持ち物をたまたま身につけさせてもらったその時、列車が転覆事故を起こす。
B夫妻は亡くなるが、Aは持ち物からB夫人と間違われ、裕福なB氏の遺族に引き取られる。
身寄りのないAはお腹の...続きを読む

Qあらすじって誰が書いてるんでしょうか?

私にとって、なくてはならないが、時に手ひどく裏切られるもの。それは、文庫のあらすじ。

ハードカバーや新書にはあまりないが、文庫には大抵ついているあらすじ。

あらすじを読んで本を買ったら、中身が大して面白くなかった場合は、まぁいいとします。相手も売るためにがんばっているのだから。

しかし、許せないのは、あらすじでほとんど話が終わっている場合!

あらすじ
「幼馴染のAとB。お互いに相手を意識しているが、すれ違う二人。そんな時に親友のOがAを好きだと言い出して?!Aを体育館裏に呼び出したB、果たして二人の関係は?!番外編AB君の日常も同時収録!」

本文を読み始める、すれちがうAとB。文庫の半分まで来ている。体育館裏、5分の4ページまで来てしまった。

あれ、もうページが残り少ないぞ・・・。

もしや、このパターン・・・。

あらすじで話がほとんどおわってるぅ~!

こんなことなら、あらすじ読んで、最後の1~2ページ立ち読みすればよかったよ!

あらすじを書いたやつが悪いのか?あらすじで語られる内容しか書けない作者が悪いのか?!

一体、あらすじって、誰が書いてるんでしょうね?

私にとって、なくてはならないが、時に手ひどく裏切られるもの。それは、文庫のあらすじ。

ハードカバーや新書にはあまりないが、文庫には大抵ついているあらすじ。

あらすじを読んで本を買ったら、中身が大して面白くなかった場合は、まぁいいとします。相手も売るためにがんばっているのだから。

しかし、許せないのは、あらすじでほとんど話が終わっている場合!

あらすじ
「幼馴染のAとB。お互いに相手を意識しているが、すれ違う二人。そんな時に親友のOがAを好きだと言い出して?!Aを体...続きを読む

Aベストアンサー

ホント、たまに腹立つあらすじとか、ありますよね!
結末さえ書かなきゃいいと思ってるのか、前半のクライマックス書いてくれたりして「このあらすじさえなきゃ、もっと楽しめたのにー!」って、悔しい思いをします。

あらすじを書いてるのは(多分ですが)編集者が多いんじゃないかと思います。
まず最初の読者というのは担当編集者でしょうし。
そういえば「世界の中心で愛を叫ぶ」というパクリタイトルも編集者が付けたそうですね。
あれだけ売れたのもこのタイトルによる所が大きいと思われるので、この場合はいい仕事をしたわけですね。

>あらすじで語られる内容しか書けない作者が悪いのか?!
中にはそういう作者もいるでしょうが、まともな小説でもこういうことがありますので、やはりあらすじを書いたやつが悪いんでしょう。

「売るためなら全部書いちゃうぜ!後は知ったことか!」と思ってるのか、単に読者の気持ちがわからなくて真っ正直に「あらすじ」を書いてるのか、どっちなんでしょうね_ _;

Q本の題名&作家さん教えてください★

 10年位前に読んで、ちょっと衝撃的な本だってのでもぅ1度読んでみたぃと思い質問します★(部分的にちょっと間違ってるかもしれません)
「ある、自分に自信のない自殺願望?のある女の子(人)が、旅館?でお金持ちの整形外科医さんと出会い、整形手術を受けどんどん綺麗になって、自信を持ち色んな恋愛経験をしますが、最後は大嫌いだと思ってた旅館?の使用人の男の人(たけして名前だったと思います)と結ばれる」みたいなかなりおおまかな説明ですが、とっても人間くさく、それでいて感動したのを憶えてて、奥の深い本だったんです★ 知ってる方はよろしくお願いします。

Aベストアンサー

五木寛之の「晴れた日には鏡をわすれて」ではないでしょうか?
角川文庫から出ています。

参考URL:http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=19456114

Q柳美里さん、どう思いますか?

柳美里さんは、裁判で負けたのに、内容を少し変えて、改訂版を出すそうですが、皆さんはどう思いますか?

Aベストアンサー

まず最初に僕は柳美里さんが大嫌いです。
独善的な考え方も世間に対する排他的なところも
不幸に入り浸って自分に酔っているところも
「好きになってしまったら不倫したって仕事ほっぽりだしたって人をどんなに傷つけても仕方ない」というより「愛」とか「作家としての理想」とかの建て前さえあればいくらでも傍若無人に振る舞うところも嫌いです
酒鬼薔薇の文章に心酔し褒めちぎるような被害者のことなど露ほども考えないデリカシーのなさも嫌いです。
「命」はそんな大嫌いなタイプが出産に立ち向かうという内容で非常に興味深く読めましたがそれでもやっぱり大嫌いです。
今回の裁判は「表現の自由」でなく本と柳美里の知名度のためにがんばったのだと思っています。
一部変更での出版も「やっぱり(笑)」という感じです。
こんな女性が文壇で発言力を持っていること自体、個人的には不愉快なぐらいです。

6番さんの回答で
>返済などのこともあるでしょうから少しでもお金を稼ぎたいというのもあるでしょう。
とありましたが慰謝料+裁判費用合わせても本を売るための宣伝費としてはかなり安く効果的なプロモーションが出来たのじゃないかと思います。

まず最初に僕は柳美里さんが大嫌いです。
独善的な考え方も世間に対する排他的なところも
不幸に入り浸って自分に酔っているところも
「好きになってしまったら不倫したって仕事ほっぽりだしたって人をどんなに傷つけても仕方ない」というより「愛」とか「作家としての理想」とかの建て前さえあればいくらでも傍若無人に振る舞うところも嫌いです
酒鬼薔薇の文章に心酔し褒めちぎるような被害者のことなど露ほども考えないデリカシーのなさも嫌いです。
「命」はそんな大嫌いなタイプが出産に立ち向かうとい...続きを読む

Q1冊に数名の作家さんが同テーマで短編を書く本

題名どおりです。
1冊に数名の作家さんが同テーマで短編を書く本ってありますよね?
例えば、
Teen Age
角田光代/著 瀬尾まいこ/著 藤野千夜/著 椰月美智子/著
野中ともそ/著 島本理生/著 川上弘美/著
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31965278

このような本はなんと呼ばれるのでしょう?
ストーリ集?オムニバス小説?
なんとなく想像はつくものの、決定的な答えがわからず困っています。
教えてください。

Aベストアンサー

 特に決まった名前はありません。

 「オムニバス」はそれぞれ独立した短編から構成されていながら、全体を通し
て読むと1つの作品になっているというスタイルの作品を指します。例え同じテ
ーマで書かれていても、それぞれの短編が独立していて、直接的なつながりがな
い場合はオムニバスとは呼ばれません。

 「アンソロジー」は、要は短編集です。すでに存在している作品を集めたアン
ソロジーもありますし、そのアンソロジーのために新たに書いた作品のみを集め
た書き下ろしアンソロジーもあります。
 基本的には何か一つのテーマに沿って集められる事が多いですが、「○○が選
んだ傑作アンソロジーとか、「19世紀のイギリス作品アンソロジー」などのよ
うに作品のテーマとは全く無関係に集められる物もありえます。また、一般的に
は複数の作家の作品を集めますが、個人アンソロジーもあります。
 要するにいろんな短編を集めた物を指す言葉で、必ずしも複数の作家が同じテ
ーマで書いた物を集めた作品のみを指すわけではありません。そのようなスタイ
ルの作品を直接指す呼び方は存在しないのが現状です。

 ですから、「Teen Age」は「十代をテーマにした書き下ろしアンソロジー」と
でもいう事になるでしょうか。ただ、収録された作品間に直接的なつながりはな
いので、オムニバスではないです。

 特に決まった名前はありません。

 「オムニバス」はそれぞれ独立した短編から構成されていながら、全体を通し
て読むと1つの作品になっているというスタイルの作品を指します。例え同じテ
ーマで書かれていても、それぞれの短編が独立していて、直接的なつながりがな
い場合はオムニバスとは呼ばれません。

 「アンソロジー」は、要は短編集です。すでに存在している作品を集めたアン
ソロジーもありますし、そのアンソロジーのために新たに書いた作品のみを集め
た書き下ろしアンソロジーもあり...続きを読む

Qジャンプあらすじ

ジャンプあらすじ


週刊少年ジャンプを次の木曜日から買おうとおもうのですが
漫画のあらすじがぜんぜんわかりません
各まんがの簡単なあらすじをおしえていただけませんか
おねがいします

Aベストアンサー

http://www.shonenjump.com/j/rensai/index.html

Q清水義範氏と似たような作家

清水義範氏のエッセイを好んで読んでいます。
例えば、最近読んだのは、『江勢物語』、『清水義範ができるまで』、『もっとどうころんでも社会科』etcです。

そこで、清水義範氏と同じようなエッセイを書く作家を探しているのですがご存じありませんか?

ご回答お待ちしています。

Aベストアンサー

小説ならば
清水義範と作風、雰囲気が似ている、と感じたのは
奥田英朗
荻原浩
ですね。

おそらく清水義範が目標、参考にしたのは
筒井康隆
かんべむさし
あたりだと思います。

エッセイだと
都筑道夫くらいしかおもいつきません。

Q柳美里さんの作品、オススメありますか?

こんにちは。
最近読書の秋ということものあり柳美里さんの本を読み始めています。
水辺のゆりかごを読み終わり、柳さんの世界に魅了されてしまいました。
これからもどんどん読んでいきたいのですが
オススメの作品はありますでしょうか?
また柳さんファンがオススメする
柳さん以外の作家さんの本がありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
私も水辺のゆりかご読みました。
ずばり、柳さんの作品でおすすめは「8月の果て」です。
柳さんのおじいさんが生まれてから孤独な死を迎えるまでの波乱万丈な人生をたどる半自伝的な物語です。
読み終わった後、おじいさんの写真が見たくて見たくて・・
「水辺のゆりかご」で実物を見たときは、喜びもひとしおでした。
実は、それまで柳さんは、読まず嫌いというか、たいした事ないだろうと思っていました。その先入観は全く間違っていました。
私の読書人生のなかでも、深い感銘を与えられた作品です。
ぜひ読んでいただきたいです。

Q【電子書籍】 作成・販売 【方法・サイト】

*作成や販売ができる。iPhoneやPCでもダウンロードできるおすすめなサイトを教えてください。
*電子書籍の作り方など、わかりやすく説明しているサイトを教えてください。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

一太郎の最新版を購入して、パブーで売れば良いかと。
http://p.booklog.jp/

ちなみに、電子書籍を作るのはカンタンですが、これって、卵焼きの作り方を聞いているのと同じで、内輪のお弁当には使えるけど、その技術だけじゃ卵焼きのお店を開いたり、お店に卸したりは出来ないのと同じで、別のスキルが必要です。
書籍編集、校正なども、一緒に学ぶと良いですよ。


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