死ぬ前に(人生最後に)読みたい
(墓まで持っていきたい)本を教えてください。

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A 回答 (12件中1~10件)

ボリス・ヴィアンというフランスの作家がかいたもの。


「ただで死ねるかっ!!」ってことで、
【墓に唾をかけろ】なんてどうでしょう?
たしか、ヴァーノン・サリヴァンというペンネームで刊行されてるはず・・・。
ちょっとずれてるかな?
でも、内容的にはSEXあり、暴力あり、ほんわかありの、
人生そのものって感じですよ。
後半スピード感があるので、読み応えあり!!
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墓まで持っていく と言うとただ自分が好きな本になってしましますが


そうじゃなくて、死を噛みしめるという意味でなら
「デス/ハイ・コスト・オブ・リビング」です。
実はマンガ(それもアメリカンコミック)なんですが凄く良いんです。コレ。
(もしマンガだとバカにする人がいるなら、この作者は史上初のコミック作品による
文学賞受賞者だという事を言っておきます。また「もののけ姫」の英語版シナリオを
担当した人だと言う事も知っておいて良い事だと思います。)

内容は、「デス(簡単に言えば死神)が生と死を知るために1世紀に一度 死すべき運命の体を得る」
というものです。
普段アメリカンコミックなど読まないのですが、書店で見つけた時
なぜか「買わなくちゃ!」と思いました。
本の神様が「面白いよ」と教えてくれたんだと思います。(ほんとかよ?)
死ぬ前でなくても読んでみてほしい一冊です。

「デス/ハイ・コスト・オブ・リビング」
ニール・ゲイマン:著
インターブックス:出版
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学生の頃の国語の教科書なんていかかでしょう。


あの頃の想い出にひたりつつ・・・

ぼくなら多分、小学校低学年の頃の
「たかいたかい みえるみえる」

かな・・・?
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アルジャーノンに花束を。

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勝新太郎「俺。

勝新太郎」
(この世でこれほど面白い自伝を他に読んだことがないから)
道元「正法眼蔵」
(読み切ってないし、読むの大変だから)
カート・ヴォネガット「母なる夜」
(死ぬ前の心構え作るにはいいかな。ラストは感涙するし)
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中島らも



「頭の中がカユいんだ」

もしくは、
獸木野生(旧名:伸たまき)

「パーム」シリーズ

かな。
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一冊だけ選ぶとすると、「聖書」です。


永遠ともいえるほど長い間、読んでいられそうです。
暗唱すれば、もっと長く味わっていけるでしょう。

もう一冊選ぶことが出来れば、詩集、歌集です。
宮沢賢治の「春と修羅」か上田敏の「海潮音」、堀口大學の「月下の一群」、斉藤茂吉の歌集の中から選びます。
気の遠くなるような長い時間をかけて、詩、短歌をひとつずつ暗唱していくのも楽しそうです。
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ドスト・エフスキーの「罪と罰」


これで、人生のくいを見つめなおしてください♪
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西条八十の詩集。


僕の精神の故郷の一つ。
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[死に到る病]なんて如何でしょう!(キエルケゴール)

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Q感動する本、勇気が出る本、前向きのなる本を教えて下さい。

おはようございます。
最近とても大切な人と別れました。人生に対して今は生きる気力がありません。落ち込んで落ち込み抜いたその後に気持ちを前向きにしていきたいと思っています。その時にほんの少しでいいので手助けが欲しいのです。
私は読書が好きなので皆様が出会った素晴らしい本をご紹介して欲しいのですが・・・。
前向きになる勇気の出る本を教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

『青空のむこう』- アレックス シアラー・著 / 金原 瑞人・訳

わたしはあなたへ、この本をお薦めします。ほか、シアラーさんのお書きになる本は、どれも最後に、ほんのすこしの勇気と、さわやかな感動を生んでくれます。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763002112/249-0498760-4756324

Q一生に一度読んでおくべき本はありますか?

ふと気がつくと、面白い本、よい本、為になる本は色々知ってますが一生に一度読んでおくべき本となると、全然なくて愕然としてる自分がいます。
それでも薦めるとなると、月並みで申し訳ないのですがやはり私はドフトエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」でしょうか。

次点で
・夏目漱石の「こころ」
・太宰治の「人間失格」
・三島由紀夫の「金閣寺」
あたりですが、繊細な人間の心を描いてる一方で、どこか女々しいというか、現実を生き抜くには少々辛い気もします。。。(事実、これらの主人公達は最後に発狂してしまう)

映画ならおすすめは沢山あるんですが^^;
(・椿三十郎)
(・生きる…黒澤映画は挙げたらキリがないので以下省略)
(・ショーシャンクの空に)
(・荒野の用心棒…以下ウエスタン映画は挙げたらキリがないので省略)
(・第3の男…著作権切れなので無料で見れます。見てない方は是非!)

何かおすすめはありますでしょうか?
(聖書や仏教も悪くは無いですが、どこか現代では無理がある気がします。あと、小説でなくても構いません。「国家の品格」などはかなり為になりました)

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Aベストアンサー

こんにちは。一生に一度読んでおくべき本、ですか。なかなか難しいですね。思い浮かびません。個人的に死ぬ前に出会えて良かった本、ということであればカズオ・イシグロさんの「わたしを離さないで」です。カズオ・イシグロさんは、僕の読書史の中でのもっとも重要な人物の一人です。世間での評価や批評など関係なしに読んだ瞬間、運命的に惹きつけられてしまうことってありますよね。そういう経験ができることはとても少ないですが、それだけにとても大切で幸せなことです。原文で読んだわけではないので土屋さんの素晴らしい訳とあいまって、ということになるのでしょう。

Qもし余命あとわずかと言われたら何をしますか?

もし余命あとわずか(何ヶ月とか何年)とか診断されたら、残された人生の時間あなたなら何をしたりやりたいですか?
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どんな事でもいいですが、本当にこうするかなと思えるものを教えてください。

例)思いが伝えられなかった人に伝えに行くとか、海外旅行するとか、遊びまくるとか・・・etc

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「もし」じゃなくて実際に余命を宣告されたことがあります。
そのときしたいと思ったことでも良いですか?

もちろんたくさんの医者に診察してもらいましたが
残念ながらどの医者からも余命を宣告されました。

とにかく感謝の気持ちが心からとめどなくあふれて来るんです。
だから親や兄弟や友達や仕事関係の方々に
もっと親切にいろんなことをしてあげたかったし
この感謝の気持ちを伝えてからでないと絶対死ねない!
あぁ、人って死ぬときこんなにも感謝の気持ちに満たされるんだぁ
と思って自分でも驚きました!

あれから何年も経過していますが(何故か生きてます(笑))
あの時の気持ちを忘れずに少しづついろんな人に
常に親切にして感謝の言葉を言ってます。
今度余命宣告されたら後悔せずに死にたいですからね♪


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