こんにちは。趣味でピアノを15年ほどしています。

今度、会社の同期(トロンボーン暦12年)とトロンボーンとピアノの曲をしよう、という話になり、曲を探しています。
が、意外とたくさんあって、なかなか決められません。

一応、希望としては、

・テンポはやめ(な、楽章がある)
・編曲ではなく、純粋にトロンボーンとピアノのために
作られたもの(またはトロンボーンコンツェルト)
★マニアックだけど聴いてて面白い曲

で探しています。特に一番下の条件に当てはまるとうれしいです(笑)
難易度は問いません。
トロンボーンとピアノであわせたことのある方、トロンボーン奏者のかた、
何かこれはよい! という曲があれば教えてください。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

トロンボーン暦12年の方なら多分ご存知だと思いますが


リムスキー=コルサコフのトロンボーン協奏曲はいかがでしょうか?

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html?dl=1&toc=1& …

第一楽章だけですがピアノとあわせたことがあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
リムスキーのトロンボーン協奏曲いいですよね。

一応、協議の結果シュレックのソナタになりました。
でも、リムスキーもそのうちやる予定です。
ありがとうございました♪

お礼日時:2010/02/04 23:35

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Qトロンボーンのポジション D

こんばんは。
トロンボーンのポジションがわからなくて困っています。
真ん中のCから2オクターブ下のDのポジション(ヘ音記号の五線より下)を教えてもらえますか?
わかりにくい説明ですいません;よろしくお願いします。

Aベストアンサー

回答#2です。
再びこんにちは。

ありゃりゃ,テナートロンボーンでしたか~(^^;

吹奏楽などの合奏曲の中での話ならば,オクターブ上げてしまうか,こっそり吹くのをやめてしまっても(ぉぃ)大きな問題にはならないと思います。
金管アンサンブルやトロンボーンアンサンブルなどで,自分しかその音を出す人がいない場合は,ちょっと無理して出したDの音,オクターブ上のDの音,和音の中で一番近い音,和音が分からなければなんかいけそうな気がする近くの音(笑),などなど,いろいろ試してみて,響きとして違和感がなければ変えてしまってもいいと思いますよ。

また,もしも吹奏楽部でしたら,顧問の先生にも相談してみてください。
「この音,バルブがついたテナーバスっていうトロンボーンでしか出ないんです~」と訴えれば,テナーバストロンボーンを買ってもらえるかも?(笑)

Qピアノソロに編曲しやすいピアノ協奏曲について。

様々なピアノ協奏曲のピアノソロに編曲した楽譜がたくさん出回っていますが、原曲と全く同じサイズ&ピアノパートは原曲そのままというアレンジがしやすいピアノ協奏曲の条件について教えて下さい。

Aベストアンサー

そんなにたくさん出回っていますか? どこで御覧になりましたか?
私が今まで見かけたのは、モーツァルトのピアノ協奏曲数曲と、ショパンくらいです。
ひょっとして、オーケストラの部分は別にピアノ用に編曲した、2台ピアノ用のものを見ているのではないでしょうか。
そういうものも、もしかするとSoloと表示されていることがあるかもしれません。

ピアノパートは原曲そのまま、ということになると、
オーケストラが完全に伴奏に回っているものだけとなります。
ピアノが独奏をしている最中に、オーケストラの楽器が別の重要な旋律などを演奏して絡み合う場合は、
その時ピアノが弾いている音の中にうまく取り込んで一緒に弾ける場合はよいですが、
そうでない場合は、どこかを省略しなければなりません。

モーツァルトなどは、曲の構造がまだそれほど複雑ではありませんし、
ピアノが独奏をしているときのオーケストラ楽器の目立った活躍というのもそれほど多くありません。
後期のピアノ協奏曲の何曲かは、モーツァルトの少しあとの世代の当時著名だった作曲家たち、
フンメルやライネッケなどによって独奏用に編曲されています。
これらの編曲は、そのまま弾いても鑑賞に堪えると思います。

ショパンは、第1番は確か全曲ではなく、第2番はショパン自身による独奏用の楽譜というのがあることはありますが、
やはり編曲といえるものではなく、独奏とオーケストラのパートが交互に書いてあって、
ピアノ独奏時にオーケストラが弾く音はすべて省略してあるので、
実質的にはピアノ独奏のパート譜のようなものです。

著作権の切れた楽譜が集められているサイトで少し探してみましたが、
シューマンの協奏曲があったくらいで、これもショパン同様、
実質的にはピアノ独奏のパート譜にオーケストラの音がそのまま書き込んであるもので、
両手で弾けるようには編曲されていませんでした。

ベートーヴェンになると、独奏パートを全く変えずにオーケストラパートも一緒に弾くのはちょっと無理です。
しかし、もっと後の時代のピアノ協奏曲から比べると、まだ多くの部分は編曲可能だとは思います。
シプリアン・カツァリスというピアニストが、ベートーヴェンの第5番の協奏曲を独奏用に編曲していますが、
ピアノ独奏時にオーケストラの楽器が演奏している要素を同時に弾くために、
両手が同じことをやっている場合は片手をオーケストラパートに充て、
それができないところは、全体を完全にピアノ曲として編曲し直しています。
https://www.youtube.com/watch?v=WF3tTJjJdkc

ネットでもちょっと検索してみましたが、独奏用の編曲というのはほとんど見当たりません。
オーケストラがさほど重要な役割をしていない一部の曲をのぞいては、
基本的に無理だと思います。
2台ピアノ用の編曲を御覧になっているような気がしてならないのですが、違いますか?

そんなにたくさん出回っていますか? どこで御覧になりましたか?
私が今まで見かけたのは、モーツァルトのピアノ協奏曲数曲と、ショパンくらいです。
ひょっとして、オーケストラの部分は別にピアノ用に編曲した、2台ピアノ用のものを見ているのではないでしょうか。
そういうものも、もしかするとSoloと表示されていることがあるかもしれません。

ピアノパートは原曲そのまま、ということになると、
オーケストラが完全に伴奏に回っているものだけとなります。
ピアノが独奏をしている最中に、オーケストラの...続きを読む

Qトロンボーンのドのポジション

トロンボーンの下のドのポジションは、第一ポジションだと思っている人に質問です。ヘ音記号上第1線はドですか?レですか?
レと答えた人はト音記号下第1線もレと思いますか?

Aベストアンサー

 トロンボーンプレイヤーであり,吹奏楽指導者です。
 理論上で言えばNO.1の方のおっしゃるとおりです。トロンボーンはin B♭の楽器ですから,第1ポジションは「ド」であると説明するのが正しいのかもしれません。

 しかし,恥ずかしながら理由は分かりませんが,トロンボーンの楽譜はin C で記譜されています。ですから,第1ポジションは本来は「ド」であっても,「シの♭」と読むほうが実際的でありといえると思います。アルトサックスはin E♭の楽器ですが,記譜上も実音のE♭が「ド」で書かれていますので,音名:E♭・F・G・A♭・B♭=階名:ド・レ・ミ・ファ・ソ と読んでも差し支えないのですが,トロンボーンの楽譜は前述のようにin C で記譜されていますので,実際はB♭・C・D・E♭・F=シ♭・ド・レ・ミ♭・ファ と読んだほうが実際に演奏はしやすいと思います。スコアにも基本的にはトロンボーンがB♭管であるという記載はありません。つまり,in C と捉えられているのが実情です。

 指導者の立場として,曖昧にしているとか適当にしているとかという問題ではなくて,実勢に合わせていると考えた方が,これからの演奏家としての経験に役立つと思います。ただ,指導者によっては捉え方が異なりますので,質問者様が所属する団体の指導者の考え方をお聞きになるのが良いかと思います。

 トロンボーンプレイヤーであり,吹奏楽指導者です。
 理論上で言えばNO.1の方のおっしゃるとおりです。トロンボーンはin B♭の楽器ですから,第1ポジションは「ド」であると説明するのが正しいのかもしれません。

 しかし,恥ずかしながら理由は分かりませんが,トロンボーンの楽譜はin C で記譜されています。ですから,第1ポジションは本来は「ド」であっても,「シの♭」と読むほうが実際的でありといえると思います。アルトサックスはin E♭の楽器ですが,記譜上も実音のE♭が「ド」で書かれていますので,音...続きを読む

Q世界一テンポが速く、難曲とされるピアノ曲はなに?

質問です。とにかく、狂ったようにテンポが速く、指が20本必要になるようなクラッシックのピアノ曲ってありますか。おしえてください。

Aベストアンサー

世界一速くというのは演奏者によると思いますが。ピアノを弾く人たちの間で難曲と言われているもの(指が20本必要かどうかはわかりませんが、楽譜を見ただけでやる気なくなるようなもの)を思いついたのだけあげてみます。
バッハ=ブゾーニ:前奏曲とフーガ 変ホ長調
アルベニス:組曲イベリア
バラケ:ピアノソナタ
ブーレーズ:第二ソナタ
タールベルク:モーゼ幻想曲
グリンカ=バラキレフ:幻想曲カマリンスカヤ
メトネル:夜の風
シャミナード:6つの演奏会用練習曲
バラキレフ:イスラメイ
ラヴェル:夜のガスパール
アルカン:短調による12練習曲Op.39より 鉄道
プロコフィエフ:トッカータ
リスト:マゼッパ
ソラブジ:Opus Clavicembalisticum

Qトロンボーンのポジション ハイF以上

トロンボーンで、ハイF以上を出すポジションってありますか?

Aベストアンサー

あくまで一般的なポジションです。

F♯/G♭ 3または5(3にする場合は、やや高めのポジション)
G 2または4(2にする場合は、やや高めのポジション)
G♯/A♭ 1または3(1では、チューナーが出すピッチが出ない可能性あり)
A 2
A♯/B♭ 1

F♯/G♭の3、Gの2、G♯/A♭の1というポジションが、1オクターブ下では使わないものですが、多少ピッチが下がりやすいので注意が必要ですね。

Q両手用のピアノ曲を左手のみに編曲するには。

両手用のピアノ曲を左手のみに編曲したものがあるようですが、どんな工夫がされていますか?

Aベストアンサー

両手用のピアノ曲の左手用編曲というのをそれほどたくさん知りません。
少し前まで一般に知られていた左手用の曲というのは、
パウル・ウィトゲンシュタインのように戦争で右手を失ったピアニストが、
著名な作曲家に委嘱して書いてもらった作品です。
おそらくもっとも有名なのは、ラヴェルの『左手のためのピアノ協奏曲』でしょう。

近年になって、特に日本では、脳溢血の後遺症で右手が使えなくなった舘野泉氏の活動から始まり、
ジストニアのようなピアニスト特有の難病で右手が動かなくなった人たちによって、
左手用の作品が発掘されたり新たに作曲、編曲されたりするようになっていることは知っていますが、まだあまり聞いていません。
それまでは、両手用の作品の左手用編曲というのはほとんどなかったか、
知られていなかったのではないかと思います。

ただ、先述のウィトゲンシュタイン自身も、両手用の作品の左手用編曲はしています。
探したらYoutubeに出ていましたが、演奏の仕方に問題があるせいもありますが、あまり出来はよくないようです。
両手で弾くピアノは、オーケストラに匹敵する複雑な構造の音楽を一人で演奏できるので、
それを片手でやること自体にかなり無理があるのは確かで、聞きごたえのある編曲に仕上げるのは至難の業と思います。
音楽は、やはり低音が支えなので、これを抜くわけにはいきません。
両手が使えないとなると、先に低音を弾いてペダルで延ばしながら高音の旋律などを弾いていくことになります。
しかし、常に低音を先に打鍵するとワンパターンになって単調になるので、
時には先に高音を弾いて、あとから低音を入れるなどの変化もつけなければなりません。
しかも、ペダルをあまり踏みっぱなしにすると響きが濁るので、これにも限界があり、
といって、あまり頻繁に高音域と低音域の間を跳び続けるのも無理です。
そのため、左手用の編曲や作品は、どうしても響きの豊かさが途切れがちになるのは避けられません。
メロディーのパートに動きがある場合は、中断して低音を挟むのもかなり困難になるため、
片手がカバーできる音域内で、メロディーとその支えになる和音を同時に弾いていかなければなりませんが、
これも同じ音域が続くと貧弱になるので、音域を変えるなどの変化が必要です。
両手の場合に左手が伴奏で弾くようなアルペッジョも、しばしば方向を逆に変更しなければなりません。

ウィトゲンシュタインの編曲例をいくつか出して見ます。

リスト『愛の夢第3番』
https://www.youtube.com/watch?v=gsTWlVdwKhQ&index=6&list=PLeFIyXVO5hEs3gCjhHt1RWnwPJH0IsPZm

シューマン『トロイメライ』
https://www.youtube.com/watch?v=k8zEzGweoPs&index=7&list=PLeFIyXVO5hEs3gCjhHt1RWnwPJH0IsPZm

ショパン『ワルツ作品64の2』
https://www.youtube.com/watch?v=4qtWCWWNK5M&index=11&list=PLeFIyXVO5hEs3gCjhHt1RWnwPJH0IsPZm

ウィトゲンシュタインなりに工夫はしたつもりなのはところどころで感じられるのですが、
効果が上がらず、これではピアノが鳴らないので、退屈してしまいます。
左手だけである程度豊かな響きを維持して、かつ華やかなピアノの技巧的効果もほしいとなると、
かなりの超絶技巧が必要になります。
効果的な編曲を書くためには、作・編曲の技術もかなりいる上、編曲者自身がかなりのピアノの腕前を持っていないといけません。

「工夫」ということから言うと、しなければいけない工夫はたくさんあり、
個々の例を挙げきることは出来ないので、いくつかの例だけにさせていただかざるを得ません。
レオポルド・ゴドフスキーという超絶的な技巧を持っていたピアニストが、
ただでさえ難しいとされるショパンの練習曲をさらに難しく編曲したものがあり、
その曲集の中には、左手のみのための作品がたくさん含まれているので、それを例にとります。
ただしこのゴドフスキーの作品は、原曲に忠実な編曲を目的としたものではなく、
さらに難易度の高い練習曲に作り替えることが目的で、
音楽の内容もゴドフスキーの作曲スタイルで書き換えているところがたくさんあります。
一応、原曲にかなり近いものを選んでおきます。

まず、作品10の3、有名な『別れの曲』ですが、これはゆっくりしたテンポなので、
かなり原曲の雰囲気を保持した編曲が可能です。
片手で押さえられる音を目いっぱい使い、あとはアルペッジョで付け足しながら、
豊かな響きを保つことに成功しています。
調が変えてありますが、これは左手で弾きやすい調に変えたということではなく、
左手が高音域に跳んだときに肘が左側、手の先が右側と斜めの角度になるので、
低音域で弾く場合の最低音が黒鍵である方が、その腕の角度があらかじめ準備できるという理由からと考えられます。
また、やはり片手で響きが薄くなるので、多少音域を下げた方が、重みが出るということもあるでしょう。

ショパン 練習曲作品10の3『別れの曲』
ショパンの原曲
https://www.youtube.com/watch?v=JS7KfOyMEIY
ゴドフスキーの左手用編曲
https://www.youtube.com/watch?v=H0f0pM3ZViM&index=5&list=PLdkjwZMK_CIqAh6MpIJkWGee1INI5CNQi

次も有名な『革命』と呼ばれる練習曲です。
やはり調が変えられており、これも指使いと腕の角度を考慮した可能性がありますが、
ゴドフスキーは、両手用の編曲でも練習のためにほかの調に変えているので、
必ずしも左手の都合を考えただけではないかもしれません。
メロディーは時々オクターブ下げて、低音域もより低い音を使っています。
片手だけだと音量のコントラストが十分つかないので、
音域を変えることで、オリジナルの音域と、より音量の出る低音域のコントラストがつきます。
原曲の左手のアルペッジョの伴奏は、メロディーを弾いた後にその場所から下降する形を取るので、
原曲とはしばしば逆方向になります。
無理に低音域に戻って、オリジナル通りの伴奏形を保つより、
この方が動きは自然で、作品としてまとまります(画像参照)。
左手用編曲としては非常に群を抜いて優れたもので、聞きごたえも十分あると思います。

ショパン 練習曲作品10の12『革命』
ショパンの原曲
https://www.youtube.com/watch?v=w2vLEQno9Ks
ゴドフスキーの左手用編曲
https://www.youtube.com/watch?v=V83ipsBr9VQ&index=20&list=PLdkjwZMK_CIqAh6MpIJkWGee1INI5CNQi

次は、作品10の4です。ショパンの原曲では、伴奏は比較的簡素な和音の連打なので、
編曲は比較的易しいかもしれません。しかしゴドフスキーは、
旋律に和音を同時に組み合わせるのはもちろんですが、
指使いを巧妙に変えることで、旋律の下側と上側に交互に和音を入れたりして常に音域を広くとり、
全体的に広い音域を使い切ることでピアノが思い切り鳴るように最大限の工夫をしています。
原曲でオクターブの連打とアルペッジョになっている個所も、
すべてのオクターブのアルペッジョを異なる音域に移動して、
痩せた響きの印象にならないような効果を考えています(画像参照)。

ショパン 練習曲作品10の4
ショパンの原曲
https://www.youtube.com/watch?v=XIKdCTmcTLs
ゴドフスキーの左手用編曲
https://www.youtube.com/watch?v=xjwEQu6zkIE&index=6&list=PLdkjwZMK_CIqAh6MpIJkWGee1INI5CNQi

解説は以上にして、もう何曲か紹介します。

ショパン 練習曲作品10の5『黒鍵』
ショパンの原曲
https://www.youtube.com/watch?v=gqHL2nvWs2U
ゴドフスキーの左手用編曲(音質が悪いのが残念ですが、この編曲をもっとも完璧に弾くピアニストです)
https://www.youtube.com/watch?v=M6COvccsx8E&index=7&list=PLdkjwZMK_CIqAh6MpIJkWGee1INI5CNQi

ショパン 練習曲作品10の11
ショパンの原曲
https://www.youtube.com/watch?v=HQLcYe7JlVw
ゴドフスキーの左手用編曲
(これは、原曲にない要素を付け加えて、かなり雰囲気の違う曲に作り替えているので、
原曲にそった編曲からは少しはずれますが、楽譜を見ただけだと両手用の曲かと思うでしょう。
片手でどれだけのことができるかのよい例なので、あえて挙げました)
https://www.youtube.com/watch?v=poREBQwvfO4&index=19&list=PLdkjwZMK_CIqAh6MpIJkWGee1INI5CNQi

(回答No.2につづく)

両手用のピアノ曲の左手用編曲というのをそれほどたくさん知りません。
少し前まで一般に知られていた左手用の曲というのは、
パウル・ウィトゲンシュタインのように戦争で右手を失ったピアニストが、
著名な作曲家に委嘱して書いてもらった作品です。
おそらくもっとも有名なのは、ラヴェルの『左手のためのピアノ協奏曲』でしょう。

近年になって、特に日本では、脳溢血の後遺症で右手が使えなくなった舘野泉氏の活動から始まり、
ジストニアのようなピアニスト特有の難病で右手が動かなくなった人たちによって...続きを読む

Qトロンボーンの第一ポジションは?

あの...まだトロンボーン始めた中1なんですが、先輩には「第一 ポジションがド♭」と教えられました。ですが、ネットなどを見 ると、第一ポジションはシ♭という人もいます。
 それで、自由曲でわからないポジションの音があります。ヘ音
記号で読むと「低シ」「ド♭」です。第一ポジションが「ド♭」 の方回答お願いします。
すみません。説明が下手くそなので画像を載せておきます。ポジションだけでも教えてくれたら嬉しいです。

あと、皆さんは「C=ド」「B=ド」どちらの考えですか

Aベストアンサー

こんにちは
>あの...まだトロンボーン始めた中1なんですが、先輩には「第一 ポジションがド♭」と教えられました。ですが、ネットなどを見 ると、第一ポジションはシ♭という人もいます。
 昔々金管楽器の倍音の構造から「トロンボーン第一ポジションは、トランペットの0(何も押さえない)と同じ」と教えられたことがあります。
 質問者さんの学校は、その伝統を大事に守っている学校なのでしょうね(--;

 回答としては質問者さんが日頃の練習に使用しているトロンボーン教則本に従った方がよいです。
 演奏技術を磨くためのトロンボーン教則本と違う考え方をするのは効率が悪いです。

 おそらくトロンボーン教則本の運指表に第一ポジションは(ドイツ語読みで)B(ベー)、・F(エフ)、・B(ベー)、‥D(デー)、‥F(エフ)、‥As(アス)、‥B(ベー)となっていると思います(^_^)
 一方、第六ポジションは(ドイツ語読みで)F(エフ)、・C(ツェー)、・F(エフ)、・A(アー)、‥C(ツェー)、‥Es(エス)、‥F(エフ)ですよね。

 ドイツ語読みで書いたのは合奏の時に先生が実音をドイツ語で指示されるだろう(吹奏楽では普通さ)と思われたので普段と合奏とで一致していた方が判りやすくないですか(^_^?

>あと、皆さんは「C=ド」「B=ド」どちらの考えですか
 テナートロンボーンの場合は楽譜と一致する「C=ド」でいいと思います。

P.S.
 ホルンは、楽譜はFで書いてありますが2つの調を持つWホルンの場合は、F管のときの運指とB管の運指を別々に覚えるんだそうです。ややこしー(~_~;

こんにちは
>あの...まだトロンボーン始めた中1なんですが、先輩には「第一 ポジションがド♭」と教えられました。ですが、ネットなどを見 ると、第一ポジションはシ♭という人もいます。
 昔々金管楽器の倍音の構造から「トロンボーン第一ポジションは、トランペットの0(何も押さえない)と同じ」と教えられたことがあります。
 質問者さんの学校は、その伝統を大事に守っている学校なのでしょうね(--;

 回答としては質問者さんが日頃の練習に使用しているトロンボーン教則本に従った方がよいです。
 演奏...続きを読む

Qショパン ピアノ協奏曲1番1楽章 ピアノソロ

ショパンのピアノ協奏曲1番1楽章 ピアノソロで弾きたいです。ピアノソロ用の楽譜は手に入れたのですが20分でとても長く気軽に弾ける&披露できなくて困っています。

音楽的にも全部弾くのが本当は良いのですが、10分程度で上手くまとめるなら、どこを削ったりしますか?

詳しい方いたらアドバイスください。

Aベストアンサー

No.2です。No.2に書いた小節番号の一部が間違っていたので、修正ついでに。

「ピアノソロ用の楽譜」って、協奏曲の独奏ピアノではなく、オーケストラ部分も全部ピアノ1台で演奏するものですか?

それであれば、No.3の専門家のアドバイス通り、
(1)オーケストラの前奏部分(実は提示部1回目)1~138小節
(2)ピアノ独奏の前奏:139~154小節   ←No.2で「189」と書いたのは「139」の間違い
 → ここから「再現部」に飛ぶ(ピアノ独奏による提示部第2回目はカット。再現部に出て来るので)
(3)再現部から最後まで:510小節~最後

第1楽章は全体で689小節ですから、上のアレンジで355小節をカットして、演奏するのは334小節で約半分弱ということになります。

または、ピアノ独奏部分を多く弾きたいのであれば、
(1)オーケストラの前奏部分:1~24、123~138小節(提示部1回目の25~122はカット)
(2)ピアノ独奏の前奏と提示部:139~356小節前半
   (356後半~498前半はカット)
(3)展開部最後~再現部~最後まで:498後半~最後

これだと、239小節カットで、演奏するのは450小節になります。半分よりはやや多め。

でも、1人でオーケストラ部分まで全部弾くのは大変ですよね。2台のピアノ用の編曲(独奏部分と、オーケストラ部分)もあるようですので、どなたかお知り合いを誘って、そんな編曲で演奏してみることも考えてはいかがでしょうか。

もし、お持ちの楽譜に小節番号が振られていないなら、こんな無償楽譜サイト↓からオーケストラ版のスコアをダウンロードして確認ください。(最近「寄付依頼」の画面が出て、15秒待って「Click here」をクリックしないとダウンロードが始まらなくなりましたが)
http://imslp.org/wiki/Piano_Concerto_No.1,_Op.11_(Chopin,_Fr%C3%A9d%C3%A9ric)

No.2です。No.2に書いた小節番号の一部が間違っていたので、修正ついでに。

「ピアノソロ用の楽譜」って、協奏曲の独奏ピアノではなく、オーケストラ部分も全部ピアノ1台で演奏するものですか?

それであれば、No.3の専門家のアドバイス通り、
(1)オーケストラの前奏部分(実は提示部1回目)1~138小節
(2)ピアノ独奏の前奏:139~154小節   ←No.2で「189」と書いたのは「139」の間違い
 → ここから「再現部」に飛ぶ(ピアノ独奏による提示部第2回目はカット。再現部に出て来るので)
(3)再現部か...続きを読む

Qバストロンボーンの音階(ポジション)について

はじめまして、よろしくお願いします。今回テナー→バスに持ち替えすることになったのですが、バストロンボーンの各ポジションで出せる音を教えて下さい。なお、楽器自体はBb/F/Gb/Dです。F管を使ったことがないので、その際のアドバイス等(例えば、F管のレバー?を押して吹いた場合実際のポジションより低めにとるとか)ございましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
アマチュアのトロンボーン経験者です。
実は,バストロンボーンの経験はほとんどないのですが・・・。

ポイントは,以下のような感じでしょうか。
・基本のチューニングは,
 Ges管:1ポジション+数cmでDesが合うくらい
 F管:1ポジション+数cmでCが合うくらい
 D管:1ポジション+数cmでAが合うくらい
・吹奏感があまり変わらないのが好きなら,なるべくB管とGes管を使う
・近いポジションで吹くのが好きなら,F管とD管を使う
・正しい音程が出るポジションは楽器によって違うので,一律には言えません。チューナなどで確認して自分の楽器の音程を確認いただくのがよいと思います。
一般的には,近めのポジションではそれほど大きな差はなく,遠めのポジションではより遠めにする必要があると思います(ポジション半分~ひとつ分くらいは変わる事があります)。
・F管の下のF,Ges管の下のGes,D管の下のDは,理屈上はそれぞれ第1ポジションで出せますが,低すぎて使えない可能性があります(それぞれの管は,もともとが少し低めのチューニングになっている場合が多いので)。

---
以下,それぞれの音がどのポジションで出せるかを一覧で示したものです。
C: B-6, Ges-2, F-1
H: B-7, Ges-3, F-2
B: B-1, (Ges-4), (F-3)
A: B-2, (Ges-5), (F-4), (D-1)
As: B-3, (F-5), (D-2)
G: B-4, (D-3)
Ges: B-5, (Ges-1), (D-4)
F: B-6, Ges-2, F-1, (D-5)
E: B-7, Ges-3, F-2
Es: Ges-4, F-3
D: (Ges-5), F-4, D-1
Des: F-5, D-2
C: D-3
H: D-4

*はじめに書いたものほど抵抗感が少ないポジションです。
また,()付きは,普通は使わないポジションです。

こんにちは。
アマチュアのトロンボーン経験者です。
実は,バストロンボーンの経験はほとんどないのですが・・・。

ポイントは,以下のような感じでしょうか。
・基本のチューニングは,
 Ges管:1ポジション+数cmでDesが合うくらい
 F管:1ポジション+数cmでCが合うくらい
 D管:1ポジション+数cmでAが合うくらい
・吹奏感があまり変わらないのが好きなら,なるべくB管とGes管を使う
・近いポジションで吹くのが好きなら,F管とD管を使う
・正しい音程が出るポジションは楽器によって違うので...続きを読む

Qラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 第一楽章

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 第1楽章で今までで一番よかった録音のCDは何か。 あと、ヨーロッパ諸国のほうでは何故曲がとても速いのか。ラフマニノフの自作自演による演奏のCDを聴いたが、本人の感性を尊敬することから、どのプレイヤーも速く演奏するのか。正直、自己満足のためかと思うほど速いときもあり、楽想にあっているかというとかならずしもそのかぎりではない。
因みに、私は今まで聞いたラフマニのピアノコンチェルト第2番は辻井伸行さんが一番であると感じる。
ラフマニノフの生涯の一部を反映されたと言われる第2番。
しかし近年の演奏家の心境たるものの不甲斐なさに今、もう一度考えたいと思う。
どのような私論でも構わないので、書いて頂ければ幸いである。

Aベストアンサー

モーラ・リンパニー
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC
私は、この曲に、特に、思い入れが、無いので、日本人では、
想像も付かない、民族的で、ダイナミックな、演奏を、聞かせてくれる、
アシュケナージさんで、十分満足しています。
質問者さんは、叙情的な演奏が、好みだと、勝手に、解釈して、
表面的には、大きな、抑揚は、ありませんが、聴くほどに、
深く引き込まれてしまう、この方の、ラフマニノフの、演奏を、
お勧めします。
この方の、ラフマニノフは、他の、ピアニストと、
何か(上手く表現出来ません。)、明らかに、空気感が、違います。
(独特の柔らかさと、力強さが、あります、)

ちなみに
通の間では、「モーラおばさんの、ラフマニノフ」と、言われている、
そうです。


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