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杭の載荷試験と平板載荷試験の違いがよくわかりません。詳しい方よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

<杭の載荷試験


=現に打ってある、あるいは打たれた杭の支持(保持力)を調べる。

<平板載荷試験
=地山の地盤ないしは盛土施工後の地盤力を調べる。

ではないでしょうか。 
試験方法など、詳しくはそれぞれの専門書を参照してください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。平板載荷は地盤でも行うのですが、場所打ち杭とか木杭を打った時も行うようです。荷重の掛け方とかサイクルが違うと思うのですがどうなんですかね?もう一度調べてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/02 17:45

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Q杭の許容耐力と許容鉛直支持力

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「杭の許容耐力は、杭の許容鉛直支持力以下で、かつ、沈下によって上部構造に有害な影響を与えないものとする」
とありましたが、許容耐力は許容鉛直支持力とどう違うのですか?

また、杭の許容鉛直支持力の説明で
「杭の極限支持力を安全率で除した値で、かつ部材が許容応力度内にあるときに鉛直力」
とありましたが、許容力を求めるのに何故また許容応力度が条件になるのか意味が今一掴めません。
推測ですが、極限支持力が地盤試験により求まるのに対し、許容応力度は材料から決まる条件、という理解でよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

建築構造屋です。

>許容耐力は許容鉛直支持力とどう違うのですか?
→「許容耐力」とは杭自体の耐力のことで、「許容鉛直支持力」とは地盤の耐力です。
要するに、杭より先に地盤が壊れてはいけない、ということを言っています。

>杭の極限支持力を安全率で除した値で、かつ部材が許容応力度内にあるときに鉛直力
→これも要するに、杭より先に地盤が壊れてはいけない、ということを言っていまして、
支持力が許容応力度外であった場合、杭軸力が支持力に達する前に杭が壊れることになってしまいます。

>極限支持力が地盤試験により求まるのに対し、許容応力度は材料から決まる条件、という理解でよろしいでしょうか?
→YES。

Qコンクリートの単位容積重量はいくらぐらい?

一般的なコンクリート塊の単位容積重量はおよそどれぐらいですか。
できたら、Kg/立方mで教えてください。

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特殊な用途があれば軽いコンクリート、重いコンクリートも作ることが出来ます。
元生コンクリート技術に従事していました。

Q平板載荷試験の「極限支持力度」と「最大荷重度」の違い

建築士を独学で勉強中です。

「平板載荷試験によって地盤の長期許容支持力度を算定する場合、極限支持力度あるいは最大荷重度の1/3のうち、小さいほうの値とする」
「計画最大荷重は、地盤の極限支持力の推定値、または予想された長期荷重の3倍以上とする」
とありました。

一つ目の文の「極限支持力度」と「最大荷重度」はどこが違うのでしょうか?
二つ目の文から、計画最大荷重が極限支持力に満たない場合に最大荷重度を用いる、と推測していますが正しいでしょうか?

また、1/3や3倍は両方にかかっているものですか?

平板載荷試験については試験単語レベルのみの理解で、簡単な特徴しか把握できていない状況なのでお願いします。

Aベストアンサー

建築構造屋です

>一つ目の文の「極限支持力度」と「最大荷重度」はどこが違うのでしょうか?
→「極限支持力」とは、載荷を行い地盤が塑性化した時点での荷重のことで、
「最大荷重」とは、地盤はまだ弾性範囲内なのだが、載荷装置がこれ以上荷重を掛けられない時点での荷重をいいます。

>二つ目の文から、計画最大荷重が極限支持力に満たない場合に最大荷重度を用いる、と推測していますが正しいでしょうか?
→YES。

>1/3や3倍は両方にかかっているものですか?
→1/3は最大荷重、極限荷重にかかります。3倍は長期支持力にかかります。

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Aベストアンサー

難しい解釈はいろいろあるでしょうが、基本的には以下の通りでよいと思います。

極限支持力:地盤が破壊したときの荷重強度
許容支持力:極限支持力を適当な安全率で割ったもの(長期許容支持力は極限支持力の1/3)
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なお、許容地耐力表または許容応力度表として、土質と荷重強度を対応させた表があると思いますが、これは「大体このくらいの荷重強度にしておけば、地盤も破壊しないし沈下量も範囲内に収まりますよ」という目安の表です。
実際はN値や平板載荷試験の結果を基に、基礎形状や根入れ深さなどを考慮して計算で許容応力度(地耐力)を算定します。


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