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帯のお太鼓、寄りかかったときにつぶれるのを防止するグッズはありますか?

着物を着て長時間、電車に乗ったりコンサートに行ったりします。
どうしても、お太鼓結びにした帯がつぶれてしまったり、つぶれるのが嫌で
背もたれに寄りかからずに我慢することが多いです。

そこで、ご相談です。
お太鼓がつぶれるのを防ぐために、何かいい対策はないでしょうか。

お太鼓の中にクッションを入れたりするのはどうでしょうか。
もしそれで帯がつぶれるのを防げるようなら、ぜひやってみたいです。
クッションのサイズや材質など「これがいい」と思うものがおありの方、
いらっしゃいましたら、紹介してください。

また、他に便利なグッズがあれば教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

こんばんは。


いろいろと研究なさっているようですね。

お太鼓の中に入れるクッション、ですか。
長年着物に親しんでおりますが、そのようなものを見たことや聞いたことはないですね。
私も着物で観劇や旅行などしますが、つぶれたお太鼓は立ち上がった時に手を入れてカタチを整える、ということで済ませています。
皆さんそうしてると思いますよ。帯枕は帯をあげる役割と同時にお太鼓がつぶれるのを防ぐグッズでもありますので。

帯にもよりけりで、薄手の八寸帯などは「ぺシャッ」という感じでつぶれて直してもあまり元に戻らないという事もあります。
なので長時間座る日は比較的、芯のしっかりした崩れにくい帯を選ぶようにしています。
文庫や角だし等の変わり結びは避け、つぶれないからこそお太鼓を結びます。

後ろ手に、両手でお太鼓の裏側に手を入れてふくらませるようなつもりでなでてシワなどを伸ばします。
帯山の部分も両側から引っ張って張りを戻すように整えます。
最後にタレの部分を両側から引っ張るように整えます。
この手順でまず大丈夫のはず。もしこれで直らないようなたるみやシワが残るようでしたら、最初に決めたお太鼓の大きさが大きすぎるとかたるみがあるとかが原因です。
きれいに決まったお太鼓は座ったところでそう見苦しく崩れないものですよ。
帯山はふっくら、お太鼓の下線部分は余分なたるみが出ないようにきっちりと形作るのがコツです。
お太鼓の裏と中に返した「手」の間のすき間が多すぎると崩れます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が大変に遅くなりまして、申し訳ありません。
帯によってつぶれ方に差があるのですね~。たまたま、つぶれると戻らない帯を
締めて出かけてしまったのだと思います。
ありがとうございます、いつも勉強になります。

お礼日時:2010/07/07 14:08

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Q着物(和装)の長襦袢を色々試した方教えてください。

着物(和装)の長襦袢を色々試した方教えてください。
袖を取りはずせるタイプや、美容襟という立体裁断になったもの、
素材も正絹以外に、色々ありますよね。
これは良かった、これはイマイチだった、というのがあれば、教えてくださいませんか?
現在、「装いの道」という所の、美容襟(変襟可)で、
袖も取替えられる、洗える襦袢の購入を検討しています。
ポリは暑い、という書き込みがネットで沢山みつかるのですが、
日本の高技術をもってしても、絹を超えられないのでしょうか?

現代の襦袢(素材と変えれる袖や襟)を試した方のご意見を聞かせてほしいです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

【現代の襦袢(素材と変えれる袖や襟)を試した方のご意見を聞かせてほしいです。
どうぞよろしくお願いします。】

いろいろと便利グッズ?のようなものがありますが、悲しいぐらいに、慣れてくると役に立ちません。
唯一、役立つのが帯のバチンととめるクリップとネットになっている帯板ぐらい。
襟芯もワタシは好きじゃないのでというより、半襟付け替えるなら、三河の帯芯を自分で好きなだけ
くっつけておいたほうが襟元が決まるからです。

両手両足を上げて、#1の方に賛成。

実は、昨夜もチョコット反省しました。
というのは、どうでもいいような着物(正絹)の裏として、胴にはちゃんと正絹を使ったのですが、
袖の裏にポリをもったいないから使ってしまった。
そしたら、席でじっと座っていると暑いのです。
蒸れて。 東京文化会館は暑かった、ワタシだけでしょうか?
長じゅばんは正絹ですが。

帯をぐるぐるしている、背中などのほうがまだマシなくらい。
それぐらい、だんだんに体が贅沢になる。

本物を知ると、「化繊」が嫌でもわかるようになります。
見えないからとごまかすなら、化繊より、まだ新モスとかさらしのほうがマシです。

だから、美容襟も多分、アレ、暑くて寒いと思う(つかったことないですが)
さらに、テラテラしているので「美しく」ない。

半端に役に立たないものを新たに購入するより、本物・正絹です。

洗える着物?洗える長じゅばん?洗うほどに着るには、その前につらくて死んでしまいそうです。
袖裏のポリだけであれだけつらいなら。

長じゅばんは自分で洗えますよ、正絹でも。
無双なら、袖口(毛抜き)の部分をしつけしておいて、普通におしゃれ着洗い、手洗い。
そしてアイロン。

【現代の襦袢(素材と変えれる袖や襟)を試した方のご意見を聞かせてほしいです。
どうぞよろしくお願いします。】

いろいろと便利グッズ?のようなものがありますが、悲しいぐらいに、慣れてくると役に立ちません。
唯一、役立つのが帯のバチンととめるクリップとネットになっている帯板ぐらい。
襟芯もワタシは好きじゃないのでというより、半襟付け替えるなら、三河の帯芯を自分で好きなだけ
くっつけておいたほうが襟元が決まるからです。

両手両足を上げて、#1の方に賛成。

実は、昨夜もチョコット反省しま...続きを読む

Q着物と長襦袢の袖丈の違い、許容範囲はどれくらい?

最近着物に興味を持ちだしたものです。
わたしは背が低く、プレタ着物では大きすぎるため
中古の着物を求めることが多いのですが、自分サイズで誂える甲斐性はありません)
欲しいな~と思う着物と手持ちの長襦袢の袖丈が合わなくて困っています。
和装関係のサイトをのぞくと、
「長襦袢の袖は着物の袖の中でだぶつかないよう少々短めがよい」ともあるし、
「長襦袢の袖が着物より短いほどみっともないことはない。少々長めがよい」ともあるし、
ともかく「だいたい」同じぐらいなら良い、ぐらいのことは分かるのですが
その「だいたい」がどれぐらいまでを言うのかが分かりません。
たとえば、着物の袖丈が50cmだとすると、
長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
また、長襦袢の袖の方が長い場合、何cmぐらい差があれば
ぐし縫いで折り上げた方がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いのは、着物の袖口が汚れ安くなりますが、他人には、わかりにくいですよね。

2部式についてですが、装道とかニッセン着物カタログがいいですよ。
裄が、短いそうですが、どれくらいでしょうか?
装道は、ランジェリータイプ、2部式タイプ、長襦袢タイプそれぞれ、マジックテープで裄の長さが調整(62センチから67センチくらい?)できるタイプがあります。変え袖は、白、ピンク、水色、黄色などがそろってます。ニッセンも、今のカタログは持って無いのですが、いつも、2部式で裄丈調整可能なマジックテープ袖がありました。
それに、洗えるからファーマル以外は、洗える襦袢がいいですよ。

そして、袖丈は、今は、だいたい49センチが基本になってますので、今後のため中古でも袖丈は49センチを選んだほうが面倒が無くていいと思います。(または、49センチと、普段着用に45センチの2通り)

全く個人的な意見ですが、私なら、購入時に、袖丈は49cm位に統一、裄丈は2.3センチなら許容範囲でマジック式の袖で誤魔化す。が一番簡単かと思います。

そして、着付けですが、せっかく襦袢と着物の丈をピッタリに誂えていても、着付けで台無しの人が結構います。襦袢が着物のなかに食い込んでいるというのかな?着付けた後は、袖の付け根、着物、襦袢それぞれ4点をそろえておかないと、当然、袖の下の所でも揃いません。

参考URL:http://www.nissen.co.jp/c_item/2004fal/sho_index/f_ld_12.htm

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いの...続きを読む

Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
袷の時期に締めている帯で、色柄が丁度良いものがあるのですが、単の着物に合わせても良いのでしょうか。また、帯締め、帯揚げなどについてもアドバイスをいただけないでしょうか。
呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第...続きを読む

Q着物で映画館・劇場に行くとき

過去の質問を検索したのですが、うまく見つからず、すみません。

映画館や劇場に行く際、着物で行くときは、どのように座ればよいのでしょうか?
基本的に椅子に座るときは背もたれに寄りかかりませんが、
映画やお芝居を見ている間ずっと背筋を伸ばしているのは少々つらいですし、
何より後ろの方が見えづらくて迷惑をかけることになります。
ですが洋服で行くときのようにもたれかかると、
帯はつぶれるしお着物はしわがついて着崩れしますよね?

また、新幹線に乗るときも同じだと思います。
さらに、小劇場(東京のスズナリ等本当に小さい所)ではそもそも着物は自粛すべきなのでしょうか?

この様なときはどうすれば良いのでしょうか?
まだまだ着慣れない私にどうか助言をください。

Aベストアンサー

こんばんは。観劇好きで着物好きの私。
大雪や台風だったりしない限りたいてい着物で劇場に出かけます。
スズナリにも行きましたよ。まあ~、和服姿はさすがに私だけでしたけど。
もしスズナリで着物姿を見かけたら私です(笑)
そういうラフな劇場には木綿やウール、気軽に着られる紬の着物で行きます。
夏は浴衣で行きました。
劇場に来てる人は劇やライヴに集中しますので一人着物を着てたって誰も気にしやしません。
あとは本人の気持ち次第です。
けどスズナリのライヴなんかはせいぜい2時間程度ですから負担はないです。
歌舞伎や文楽となると4時間以上の長丁場になりますので慣れないうちはちょっとしんどいかも知れませんね。
そういう時こそ私はきちんと枕を入れてお太鼓を結びます。
半幅帯等は楽かも知れませんが着崩れが気になります。
お太鼓に結んでしまえば普通に寄りかかって大丈夫です。

まず着物は座る時に上前がずれないように右手で押さえながら、浅く腰掛けます。
着物によけいなたるみやシワがよってないか確認し、今度は両手でひざの後ろあたりを押さえながらさらに深く腰掛ける、と段階を踏んで座りましょう。
最後にお太鼓のタレがひっくり返ってないかを手で触って確認します。
そして立ち上がる前あるいは立ち上がった時にお太鼓の中にちょっと手を入れて型くずれを直し、タレが跳ね上がってないか確認します。
おはしょりがくずれてないかも確認して直します。
それだけのことですよ。普通のお出かけとなんら変わりません。
つまり、着物に慣れる以前に長丁場の観劇自体に慣れてるかどうかの問題だと思います。

旅行にもよく着物で出かけますが、ごく普通です。
お太鼓のまま椅子に寄りかかります。
ただ、公共の場の椅子に座るとやはり汚れが気になりますので、あまり上等な帯は締めないこと。
乗り物の場合は汚れよけの上っ張りを羽織る等すると安心です。
風呂敷を一枚持ち歩いていると重宝なものですが、そんな時もお太鼓にかぶせてカバーしてしまえば安心ですね。
着物はクリーニングや洗い張りできても帯のクリーニングは難しいものですから。
足を乗せるオットマンがある時は草履を脱いで乗せてしまいますし、洋服の時と変わらずリラックスしてますよ。
旅行にはシワが気にならない紬の着物がやっぱり楽ですね。

どうして着物なの?って初対面の人にはよく聞かれます。
着物を着なきゃならない必要なんかたいてい全くないですから、着る必然性を求めていたら生涯着ないで終わるでしょう。
だから「好きだからよ」っていつも答えます。
だって皆さんお気に入りの洋服を着て来てるわけです。それが着物だっていいじゃありませんか。

習うより慣れろ、案ずるより産むが安し。やってみれば平気なもんですよ。
楽しみましょうね。

こんばんは。観劇好きで着物好きの私。
大雪や台風だったりしない限りたいてい着物で劇場に出かけます。
スズナリにも行きましたよ。まあ~、和服姿はさすがに私だけでしたけど。
もしスズナリで着物姿を見かけたら私です(笑)
そういうラフな劇場には木綿やウール、気軽に着られる紬の着物で行きます。
夏は浴衣で行きました。
劇場に来てる人は劇やライヴに集中しますので一人着物を着てたって誰も気にしやしません。
あとは本人の気持ち次第です。
けどスズナリのライヴなんかはせいぜい2時間程度で...続きを読む

Q半衿付き レースの筒袖半襦袢について

透け感のある素敵な紗のアンティーク着物を購入したのですが、
袖丈が60センチ以上あり、持っている夏用の長襦袢と
袖丈が合いません。
七緒のvol.6で掲載されている、夏着物&浴衣の下着特集では
レースの美しい半襦袢では着物と襦袢の袖丈が合わなくても
良いとされていると書いてあったので、購入を考えてるのですが
実際はそのような着方はアリなのでしょうか?
※普段着として着る着物です。

着物の袖丈のお直しは普段自分でしているので、
持っている襦袢に長さを合わせて直す事はできるのですが、
袖丈の長いアンティークな雰囲気が素敵な着物なので、
できることならそのままの長さで着たいです。
かといってその袖丈に合わせた夏用襦袢を仕立てる
予算もないので・・・

ご意見いただけると光栄です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1です。
「美容襟」ってどんなものかわからないのですが、私は呉服屋さんで「バチ襟の肌襦袢ください」と言って買っています。
肌襦袢の身ごろと袖で、襟の部分だけ長襦袢仕様のものです。

補足ですが、10センチ×2くらい余分に長さをとって、下のようにつくると多少重さがでるので、袂の中で浮きにくくなります。

|←肩側      |
|         |←手首側
|         |
| _×__×_×__|←ここのラインを何ヶ所か縫い止める。
|/________|←ここは布が4枚重なっていることになります
 ↑
三角に折って、縫い止める。
(脇から見えないようにするため)

Q正絹の長襦袢は家で洗えますか?

正絹の長襦袢の扱いについて教えてください。
着物は数枚もっているのですが、長襦袢は母が作ってくれた
正絹のものを1枚もっているだけで、使いまわしています。
(20年前に作ったものですが、生地も縫いもしっかりしています)
これまで、お正月のお茶のお稽古、子供の七五三、入学式…と
ずいぶん着たのですが、着る度に洗い(クリーニング)に出していました。(母にそうしろと言われていたからです)
先日、末っ子の入学式で着物を着たのですが、ふと
「着物の下に着るもので見えるものじゃなし、うちで洗えないのかしら? 洗いに出すのも高いしなぁ…」
と思いました。
正絹の長襦袢を家で洗っているという方、よい方法を教えてください。
また、「そんなことしちゃダメ!」という方、失敗経験のある方がおられれば教えてください。どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

本当に絹の着物や長襦袢の洗いはもう少し
安価にならないかなと思います。

>>着物の下に着るもので見えるものじゃなし
イエイエそうではありません。

袖ぐちや振りから必ず長襦袢が、、風が吹けば裾から、見えます。
長襦袢の襟に沿わせて重ねて着るものです。
ですから、その寸法の取り方、裄の差、袖丈の差、
繰越しや襟肩あきと同寸にするとかほんの少し違えるなど
も大事です。

私は、麻、絹の長襦袢を、ウールの着物を
自分で洗って大変な目に遭いました。
5センチから10センチは縮みましたね。
結局ほどいて、幅だしをしてもらって仕立て直ししました。

良い洗剤もあるようですが、
その手間暇を考えると、
専門店にお願いするのが一番と感じています。

私は、洋服にはお金はかけません。

Q着物に半幅帯、夏場以外ではなかなか見ないのですが…

お世話になります。

最近、着物に興味が出てきたので母親から着物を譲ってもらったり、ネットなどで好みのデザインの洗える着物を買ってみたりしています。
少しだけ着付け教室(大手のではありません)に通って、着付けの基本くらいはできるようになりました。今は教室には通っていません。

今度、友人と気軽なランチの約束をしたので、せっかくなら着物でいきたいなぁと思っています。気に入った半幅帯があるのでそれをしていこうかなと考えているのですが、普段、街を歩く着物姿の方を見てみると、夏の浴衣の時期以外で半幅帯をされている方ってあんまり見ないような気がするんです。
半幅帯はおしゃれ帯だから普段使いにしても構わない、とよく耳にするので、半幅帯でお出かけもおかしくないんだろうとは思うのですが、それってもしかして建前なのですか?電車に乗って出かけるレベルの「おでかけ」では、半幅帯はおかしいですか?(ちなみにランチは自由が丘のカフェへ行く予定です)
普段使いっていうのは近所のスーパーへの買出しレベルの事を言うのでしょうか…。
羽織は持っていないので、これからの季節ならコートを着て出かけるようになると思います。すると室内ではコートを脱がなくてはなりませんね。半幅帯が露出されてしまいます。
皆さんの考える「半幅帯での行動範囲」を教えてください。

お世話になります。

最近、着物に興味が出てきたので母親から着物を譲ってもらったり、ネットなどで好みのデザインの洗える着物を買ってみたりしています。
少しだけ着付け教室(大手のではありません)に通って、着付けの基本くらいはできるようになりました。今は教室には通っていません。

今度、友人と気軽なランチの約束をしたので、せっかくなら着物でいきたいなぁと思っています。気に入った半幅帯があるのでそれをしていこうかなと考えているのですが、普段、街を歩く着物姿の方を見てみると、夏の浴...続きを読む

Aベストアンサー

結婚式以外なら、パーティだって、ソレ相応の「細帯=ハンハバ」なら
ゴージャスでokです。

ただし、どうして、結び方はいたって簡単にもかかわらずですが、ハンハバが浴衣以外にポピュラーにならないかというと、わかるでしょう?

オハショリの後ろの始末がちゃんとしてしてないと「見える」
さらに後姿を「お太鼓巾」でごまかせませんので
後姿に自信がないと、出かけるには不安があるからです。
お太鼓の多少のいびつは個性ですから、タレぐらいだけ
見ていればいいだけですが、ハンハバはちょっと、もとの後姿を目立たせるのです。


さらに、着物年代は中高年が主体です。
浴衣は若い女性。
そして、若い女性はお金もないのでハンハバどまり。

何本か名古屋を作り直して「細帯」にして、外出用として
作成しましたが、目立ちたいときはいいんですが、お太鼓、角だしより
チェックする回数がどうしても増える。
よく見せたいならなおのこと。
そして、貝の口以外だとどうしても立体になるので
椅子に座れない、込んだ電車はつぶれるとか。

でも、ギンザで以前、中年の細帯軍団を見かけました。
飾りヒモもしてあって、かなり気合が入ったグループでした。

結婚式以外なら、パーティだって、ソレ相応の「細帯=ハンハバ」なら
ゴージャスでokです。

ただし、どうして、結び方はいたって簡単にもかかわらずですが、ハンハバが浴衣以外にポピュラーにならないかというと、わかるでしょう?

オハショリの後ろの始末がちゃんとしてしてないと「見える」
さらに後姿を「お太鼓巾」でごまかせませんので
後姿に自信がないと、出かけるには不安があるからです。
お太鼓の多少のいびつは個性ですから、タレぐらいだけ
見ていればいいだけですが、ハンハバはちょっと...続きを読む

Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Q着物で外出はそんなに変か?

先週、国際交流系のイベントに参加しました。
外国の子どもたちとの交流であり、折角だから和服でお出迎えしようということになり、皆が1着は持っているであろう浴衣を着ることになりました。

イベント会場には着替える場所がないとのことで、流石にトイレを占領して着替えるわけにもいかず、家から浴衣を着ていくことになりました。


その、家からイベント会場の道中であったことなのですが・・・。


私は、母から譲り受けた手縫い手染めで白地に藍の朝顔の柄の浴衣+半幅帯という出で立ちの格好で会場に向かいました。
道中、電車で30分・・・。
その時、たまたま鉢合わせた老婆に叱咤されました。

「浴衣なんかで外を出歩くもんじゃない。浴衣は風呂あがりに着るもんだ。安い生地の浴衣なんか着て外出歩いているのは風呂あがりの使い古したバスタオルだけを巻いて出歩いているようなもんだ。
半幅帯なんて正装でもないものを人様の前に出るときにつけるもんじゃない。みっともないものを人様に見せるんじゃない」

老婆に言われたことをまとめると、こんな感じです。
正直私は20代になったばかりですが、浴衣がバスローブ・・・という感覚は全くないのです。
勿論正装かと言われたら、そうでないのは解ります。
ですが、私の中では浴衣=Tシャツ+ジーパンくらいの感覚なのです。
家に着物もありますし、年に1回以上着物も着ますし、自分で着付けもできる程度に和服に触れてきましたが、しかしやはり、ひどく叱られてからもバスローブという感覚は全くピンときません。

私は京都に住んでいますが、京都三大祭りなんかが近くなると、私より年上の30~40代の方でも電車に浴衣姿で乗っておられますし、京都駅で立っていると100人単位で浴衣姿の方が電車から降りてくるのも見かけます。
そういった風景を見慣れているので、私の感覚がおかしくなった・・・ということなんでしょうか?

今でも多くの人は、公共の場で浴衣なんて非常識だ!浴衣はバスローブだ!半幅帯なんて外でつけるもんじゃない!という認識なのでしょうか?

知識的な部分ではなくて、感覚的な部分で皆さんどう感じられていらっしゃるか教えて下さい。

先週、国際交流系のイベントに参加しました。
外国の子どもたちとの交流であり、折角だから和服でお出迎えしようということになり、皆が1着は持っているであろう浴衣を着ることになりました。

イベント会場には着替える場所がないとのことで、流石にトイレを占領して着替えるわけにもいかず、家から浴衣を着ていくことになりました。


その、家からイベント会場の道中であったことなのですが・・・。


私は、母から譲り受けた手縫い手染めで白地に藍の朝顔の柄の浴衣+半幅帯という出で立ちの格好で会場に向か...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
まあこういう話(浴衣に関する物議)は毎年のように話題に上りますね。
結論から言うとそのお婆さんの言うのも間違いではない。
そしてあなたの感覚もおかしくはない。
シンプルに言えば年代による感覚の差だと思います。

京都にお住まいと言う事で和装の関する感覚は他のちがうところもあると思います。
もう10年も前の話ですが、全国の成人式の模様をテレビで流していました。
その時に、振袖の上に羽織る鳥の羽のようなひらひらしたショール、あれをほぼ全員が室内でも外さないのを見て大変違和感を持ちました。
羽織りものやコートは室内では脱ぐというマナーを知らないのか、もはや振袖の一部、アクセサリー扱いなのか?と。
そんな中、京都の成人式だけは一人もそのような人がいなかったのです。
ああ、さすがだな、和服の伝承が根付いた土地だな、と思いました。
ところが6月上旬に京都へ行った時に浴衣で街歩きする女性達を見ました。
たぶん観光客だったと思われますが、着物レンタルで借りたのかも知れません。
6月に浴衣はちょっとなあ、と思いました。京都の人はどういう思いで見てるのだろう?
お客さんだから何でもアリなんだろうか、と。
けど今や浴衣はイベント着。そういう時代なのねと納得させました。

その老婆の言うように浴衣は湯上り着、という感覚はさすがに古いと思います。
老婆と言うからには70代以上と思われますが、だったらそういう感覚を持っていて不思議はないです。
私は二十歳の頃から自分で和服を着始めておよそ30年が経ちますが、まあ時代時代で感覚は変遷しています。
私が二十代の頃には真っ昼間に浴衣を着て外を歩くのははばかられました。
30代でもそういう感覚は残ってましたが、それで若い人が和服に親しんでくれるなら問題ないと思いました。
40代にもなるともう何でもアリで良いんじゃない?と。着るものなんて好き好きで結構と。
ましてやイベントならコスチュームですから。

時代で感覚や習慣が変わるのは致し方ないことです。
でも若い方はその変遷を知らずに着ているわけですね。
お婆さんの若い頃にはNGだったものが今は堂々と認められている。なにもおかしい事ではありません。
それを教えてくれたのだと思う事ですよ。勉強させてもらってありがとうございます、と。
だからお婆さんの感覚に合わせろとか言うことを聞けという意味ではないですが、「知る」という事は何においても大切なことです。
無関心が当たり前の現代ですが、昔はそうして年寄りは若い者に小言を言うのが当たり前だったのです。
五月蠅い叱責とばかり思わずそういう感覚の人がいるという事実を受けとめる事だと思いますよ。
事実こうしてここで質問を立てて皆さんからご意見を頂けて、ずいぶんとお勉強できたのではないですか?

つい昨日です。うちの大学生の娘が「浴衣で大学来てる子もいるよ」って言ってました。
「あら、そう、良いじゃない?あなたも着て行けば?」って言いました。
「作業があるから無理だよ」と娘は笑ってましたが、二十歳くらいの子なら何したって許せます。
いっぱい失敗したり叱られたりして経験する事の方がずっと大事なので、怖がらないで何でもやってどんどん叱られたら良いと思います。
そして「ふーん、そういう意見もあるのね」と柔軟に受け入れて行けば良い。
私もそうして来たのです。最初から何でもわかってる人なんていませんからね。

こんばんは。
まあこういう話(浴衣に関する物議)は毎年のように話題に上りますね。
結論から言うとそのお婆さんの言うのも間違いではない。
そしてあなたの感覚もおかしくはない。
シンプルに言えば年代による感覚の差だと思います。

京都にお住まいと言う事で和装の関する感覚は他のちがうところもあると思います。
もう10年も前の話ですが、全国の成人式の模様をテレビで流していました。
その時に、振袖の上に羽織る鳥の羽のようなひらひらしたショール、あれをほぼ全員が室内でも外さないのを見て大変違...続きを読む

Q着物の身丈について

着物初心者です。

着物が欲しくて、いろいろオークションとかを覗いているのですが、「身丈147」とか短いですよね。

私は身長153センチなのですが、身丈はどれくらいのサイズを選べばよいのでしょうか?

全くの初心者なので、見当違いの質問をしていたらすみません。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

うーん、、ちょっと短いかと思われます。

「身丈」は着ていない状態で広げた着物の肩の高さ(=肩山)から裾までの長さです。
一方、「着丈」は着物を着た状態での肩山から裾までの長さを言います。

目安のサイズですが、一般的に身丈=身長です。
この場合で、帯の下におはしょりが5.7cm(1寸5分)くらい出ます。

振袖・訪問着・留袖などの晴れ着の時は見栄えの点からおはしょりがもう少し欲しいので、身丈の長さは身長+2.7cm(2寸5分)とし、これでおはしょりが7cmになります。
※おはしょり部分は布地が二重になるので2.7cm÷2=1.3cmプラスされ、5.7cm+1.3cm=7cm。

ご検討の着物はmika-827さんの身長よりも6cm短い。
するとおはしょりが目安の寸法より3cm短くなり、実寸が2.7cm位。・・・うーん、これは短いですね。

対応策としては、腰紐を締める位置を下げる、帯を締める位置を高くする、といった作業でおはしょりを長く出すことができます。これで2cmくらいおはしょりを長めに出すことが出来そうです。これでおはしょりが4.7cm。

mika-827さんは割合小柄なので、目安のおはしょりの長さ(5.7cm)よりも1cm位短いおはしょりも可能かと思いますが・・・。
細かいことにこだわらなければ、なんとかなるかもしれません。でもギリギリのラインじゃないかと思います。

なお、身丈同様、裄もご検討要素に加えていただければ、ご判断なさりやすいのではないでしょうか。
※裄=ゆき。手を45°の角度にのばして首の後ろのぐりぐりから手のくるぶしまでを計った寸法

昔の人は腕が短めの方が多いので、裄が短いこともあります。裄が短いと襦袢の袖が着物の袖の内側から出てしまったり、袖から延びる自分の腕の露出具合が多くなり気になることがあります。

でも、理想を言い出すと着物を着る機会が減りますよね。理想の着こなしは晴れ着の時などにとっておいて、普段の楽しみとして大らかに着物を楽しむのもいいことだと、個人的には思っていま~す☆

下記、「京都工芸染匠協同組合」の「キモノ総合辞典」のURLです。「キモノの寸法」や「きもの用語辞典」など参考になるかと思います。

参考URL:http://www.sensho.or.jp/dictionary_menu.html

うーん、、ちょっと短いかと思われます。

「身丈」は着ていない状態で広げた着物の肩の高さ(=肩山)から裾までの長さです。
一方、「着丈」は着物を着た状態での肩山から裾までの長さを言います。

目安のサイズですが、一般的に身丈=身長です。
この場合で、帯の下におはしょりが5.7cm(1寸5分)くらい出ます。

振袖・訪問着・留袖などの晴れ着の時は見栄えの点からおはしょりがもう少し欲しいので、身丈の長さは身長+2.7cm(2寸5分)とし、これでおはしょりが7cmになります。
※おはしょり部分は布地...続きを読む


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