フォルテピアノやチェンバロなどの演奏によるオススメの曲、CDを教えてください

こんにちは
モダンピアノも大好きですが、最近(二つほど下の質問で…)フォルテピアノやチェンバロの古めかしい鍵盤楽器の音に惚れてしまいました。

チェンバロだとバッハが有名だと思いますが、なにかオススメの曲ありませんか?
基本的にはジャカジャカしてない曲がよいですが、フォルテピアノによるベートーヴェン悲愴も視聴したところなかなかよかったです。
あまり曲を知りませんが、シューマンの謝肉祭とかが好きです。


ちなみに現在の購入候補は
メンデルスゾーンの無言歌集(モダンピアノによる)
バッハのフランス組曲(おそらくチェンバロ)
です。

お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

小倉貴久子さんが、少しだけですが、シューマンの『謝肉祭』、メンデルスゾーンの『無言歌』をフォルテピアノで録音しているようです。

小倉さんのHPの「ディスコグラフィー」のページを片っ端からクリックしてみて下さい。
http://www.h2.dion.ne.jp/~kikukohp/

バッハの『フランス組曲』ですが、チェンバロでしたら、まずはグスタフ・レオンハルトの演奏を聴いてみて下さい。廃れていたチェンバロという楽器を現代に甦らせた巨匠です。

『フランス組曲第1番 BWV812』

http://www.youtube.com/watch?v=7DIMQOmVBkk
『フランス組曲第3番 BWV814』
http://www.youtube.com/watch?v=c8TMAnpv50s
http://www.youtube.com/watch?v=7qrt5PZTWYw
『フランス組曲第4番 BWV815』
http://www.youtube.com/watch?v=hgwtiGjlubA
http://www.youtube.com/watch?v=K77moY6F3Bs
CDはこちら。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005G866/

ただ、レオンハルトの演奏は、キツい・硬いと感じる人も多いようです。録音状態が良くないのもあり、テンポの速い曲ではキンキンした感じに聞こえるかと思います。より響きの柔らかい演奏としては、曽根麻矢子さんがいいと思います。

『フランス組曲第4番 BWV815』
http://www.youtube.com/watch?v=2kkR1KrQ5qg
http://www.youtube.com/watch?v=p6M6u4UBOAc

この動画も音が悪いですけど(笑)。彼女は『フランス組曲』を2度録音しています。

曽根麻矢子『フランス組曲』旧録音
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HM9K/
曽根麻矢子『フランス組曲』新録音
http://www.amazon.co.jp/dp/B000AP09WY/

どちらも試聴できます。新録音はライヴということもあって、旧録音のほうが良いかも。

バッハより軽いところで、ヘンデルもいいかもしれません。これはソフィー・イェイツの演奏で。楽器自体も音の柔和なものを使っています。
http://www.youtube.com/watch?v=NdYW0oenhzg
http://www.youtube.com/watch?v=wLFjMekdA0Y
これの音源はこちら。全3巻のヘンデル作品集の第2巻です。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005NVG4/

ついでにヘンデルのヴァイオリンソナタを一曲
(ハープシコードはリチャード・エガー)
http://www.youtube.com/watch?v=px3f3MuYolo
CDはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005JSK8/

ピアノから離れますが、ルネサンス時代のリュート音楽はどうでしょう。こんな感じ。
http://www.youtube.com/watch?v=Lvu3Ruox-Bg
http://www.youtube.com/watch?v=RTKn7zWSSMI
こちらのCDが安くて、演奏も悪くないと思います。試聴できます。
http://www.amazon.co.jp/dp/B000VYAR8K/
こちらの「ベスト・オブ・ダウランド」もおすすめ。
http://www.amazon.co.jp/dp/B002FSVBZI/
↑これは英語版のアマゾンで試聴できます。
http://www.amazon.com/dp/B0027DQHC8/

こんなのはどうでしょう?
"The Celtic Viol"(ジョルディ・サヴァールのヴィオールとアンドルー・ローレンス=キングのハープで古いアイルランドの舞曲を演奏しているもの)
http://www.amazon.co.jp/dp/B001RQQ0CI/
試聴はこちら
http://www.amazon.com/dp/B001RQQ0CI/
YouTubeにも何曲かありました
http://www.youtube.com/watch?v=wKw3xgxU5ik
http://www.youtube.com/watch?v=D7PQ1iClS9Y
http://www.youtube.com/watch?v=upT4cwRzs4U
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!!
フランス組曲は別の演奏家のを買っていました…レオンハルトさんのも検討します!!

リュート、いいですね!
安いのでぜひ買わせていただきます!

お礼日時:2010/05/29 23:56

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q中国とチェンバロ

チェンバロがフランスで流行していた時代に中国ブームのようなものが起きていました。その証拠に中国風のデザインのチェンバロが残っています。そこで思ったのですが、このチェンバロが中国に持ち込まれたということはありませんか?ラモーやクープランなどはよくききますが、当時中国にチェンバロ弾きがいたとは考えられませんかね?もしいたとしたら曲が残っているのでしょうか?かなり面白そうだと勝手に思っています。

Aベストアンサー

 お話の「中国風デザインのチェンバロ」はいつ頃のものなのでしょうか。
 「チェンバロがフランスで流行していた時代」とは、18世紀でしょうか、それとも19世紀末からの復興期でしょうか。

 19世紀末だとすると、当時のフランスでは、印象派の画家は日本の浮世絵に影響を受け、音楽でもドビュッシー「海」の楽譜表紙が「富岳三十六景」の浮世絵だったりインドネシアのガムラン音楽に影響を受けたり、マーラーが「大地の歌」、R.コルサコフやラヴェルが「シェエラザード」を作ったりと、東洋に興味が高まっている時期でした。
 この時代に作られたのであれば、フランス国内の需要向けの「中国風デザイン」ではないでしょうか。

 18世紀製とすると、その時代には「作曲家」というものは存在せず、演奏家が雇い主(王侯貴族)の要求に応じて自分で作曲して演奏する(曲は即興演奏も含めて使い捨て)のが普通でしたから、中国にチェンバロがあったとすると、作曲家兼演奏家も一緒でなければならなかったと思います。音楽史上、そんな中国で活躍した音楽家の記録や伝説は聞いたことがありません。ましてや、西洋風12音平均律の楽器を、中国人が作曲・演奏できたとは考えられません(作曲・演奏技術は、世襲または徒弟制度でしか伝承されない時代ですから)。

 ということで、現実的で空想がしぼみますが、件のチェンバロは中国にあったのではなく、フランスにあって「エキゾチックなデザイン」で受けを狙ったものと思います。

 以上は、私の想像ですので、学問的な根拠があるわけではありませんので念のため。

 お話の「中国風デザインのチェンバロ」はいつ頃のものなのでしょうか。
 「チェンバロがフランスで流行していた時代」とは、18世紀でしょうか、それとも19世紀末からの復興期でしょうか。

 19世紀末だとすると、当時のフランスでは、印象派の画家は日本の浮世絵に影響を受け、音楽でもドビュッシー「海」の楽譜表紙が「富岳三十六景」の浮世絵だったりインドネシアのガムラン音楽に影響を受けたり、マーラーが「大地の歌」、R.コルサコフやラヴェルが「シェエラザード」を作ったりと、東洋に興味が高まって...続きを読む

Qメンデルスゾーンの無言歌集

メンデルスゾーンの無言歌集ですが、全部で何曲あるのでしょうか?曲目リストなどがあればありがたいです。

Aベストアンサー

メンデルスゾーンの無言歌集(Song without Words)は、
下記のサイトを見ますと、48曲ですね。
英文ですが、リストがありますのでご覧下さい。
リストの25番、50番、51番の曲は無言歌集に含まれていないようです。
試聴できますので、お聴き下さい。
http://www.amazon.ca/exec/obidos/ASIN/B00000417E/ref%3Dnosim/circustuffc0b-20/701-3679291-7975503

参考URL:http://www.amazon.ca/exec/obidos/ASIN/B00000417E/ref%3Dnosim/circustuffc0b-20/701-3679291-7975503

Qチェンバロとクラヴィコードは外見から区別がつく?

クラブサン=チェンバロですよね?クラヴィコードはクラブサンとは違って弦を叩き、クラブサンは弦を弾く。クラヴィコードはピアノへの過渡期のものだ、と習いました。
質問です。クラブサン(チェンバロ)とクラヴィコードは外見からは区別がつくものなのでしょうか?

Aベストアンサー

力作ですか? 自分としては、いつのまにか脳内に貯留された知識を垂れ流しただけのようですが。

いちばん大切なこと、と言うか知ってる者には分かりきったことゆえ言わないけれど、知らないならなぜ言わぬということを書き落としました。要するにチェンバロは縦長、クラヴィコードは横長になります。弦の張り渡しかたがもたらす必然で、「縦横」は言うまでもないかもしれませんが、楽器に向かう者から見ての縦横です。くどく言えば縦は奥行き、横は奏者が両の手を左右に広げるときに現じるディメンション。

鍵盤の長辺、という言い方はしくじりました。鍵(すなわち一個一個の)の長辺、と言うべきでした。ごめんなさい。

>ありがとふござひました

それを言うなら、ありがたうございました、でしょう。ありがたくござりました、の音便なので。おちょくってらっしゃるのでなければ、さような表記はなさらぬほうがよろしいでしょう。

Q【結婚行進曲のメンデルスゾーンの】メンデルスゾーンってなんですか? メンデルスってどういう意味です

【結婚行進曲のメンデルスゾーンの】メンデルスゾーンってなんですか?

メンデルスってどういう意味ですか?

Aベストアンサー

もうすでに答えが出ていますが、「メンデルスゾーン」は、その曲の作曲家の人名です。

 ドイツ語的には、「メンデルさんちの息子」というような意味です。ご先祖にメンデルさんがいて、そこの子供の家系ということで苗字になったのでしょうね。
 ちなみに、作曲者メンデルスゾーンの家は、19世紀のドイツのユダヤ系銀行家で裕福なお宅でした。
 でも、メンデルスゾーンは体が弱かったのでしょうか、38歳で亡くなっています。
http://www.mendelssohn.jp/03/index.html

 「結婚行進曲」は、シェークスピア原作の「真夏の夜の夢」の劇のための付随音楽として作られた曲の中のひとつです。(ちなみに、この「真夏」は夏至のことです)

メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E5%A4%9C%E3%81%AE%E5%A4%A2_(%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3)

シェークスピアの「真夏の夜の夢」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E5%A4%9C%E3%81%AE%E5%A4%A2

もうすでに答えが出ていますが、「メンデルスゾーン」は、その曲の作曲家の人名です。

 ドイツ語的には、「メンデルさんちの息子」というような意味です。ご先祖にメンデルさんがいて、そこの子供の家系ということで苗字になったのでしょうね。
 ちなみに、作曲者メンデルスゾーンの家は、19世紀のドイツのユダヤ系銀行家で裕福なお宅でした。
 でも、メンデルスゾーンは体が弱かったのでしょうか、38歳で亡くなっています。
http://www.mendelssohn.jp/03/index.html

 「結婚行進曲」は、シェークスピア原...続きを読む

Qチェンバロ特有の技法。

チェンバロの曲はピアノでも弾けますが、ピアノでは弾くのが難しいチェンバロ特有の技法はありますか?

Aベストアンサー

技法という点では特にないです。
楽器の構造の違いから生じる弾きにくさというのはあります。
チェンバロは鍵盤が2段あり、両手共に片方の段で弾くこともあれば、
それぞれの手が上下の段を弾くこともあります。
それぞれの手が別の段の鍵盤を弾いている時なら、
両方の手が同じ音域で交差しても特に困難はありませんが、
ピアノは鍵盤が1段だけなので、交差するときは両手が重なってしまいます。
どちらかの手はかなり低い位置で弾くことになり、
もう片方の手はかなり立てて使わなくてはなりません。
交差したあとも窮屈な状態になります。
両手が重なってしまう場所では、
チェンバロで2段に分けて弾く場合とは違う指使いをしなければ弾けないこともあります。
片方の手で弾いたのと同じ音を、その直後にもう片方の手で弾かなければならない場合も弾きにくいです。

バッハの『ゴールトベルク変奏曲』から1ヵ所だけ例を挙げておきます。

第8変奏

チェンバロの場合 
前半、後半がそれぞれ2回繰り返され、下の演奏例では、
1回目は右手が上段で左手が下段、2回目はその逆になっています。
動画開始から16分4秒の個所以降
https://www.youtube.com/watch?v=6yQ_PUuFgQg

ピアノの場合 両手が重なるところに注意(繰り返しは無し)
https://www.youtube.com/watch?v=ubyRuplATzU

あとは、難しいということではありませんが、
チェンバロのレジスター構造を考慮してアレンジする場合がたまにあります。
レジスターというのは、弾いている鍵盤と1オクターブ違う高さの鍵盤を自動的に連動させたり、
弦のはじく位置を変えたりする機能で、音色や音量の変化を出すことができます。
ピアノと違って、チェンバロでは打鍵の強さの違いで音量の変化はつけられないので、
オクターブの音を重ねることで強弱のコントラストを付けます。
オクターブを重ねること自体が目的ではないので、
打鍵の強さで音量の加減ができるピアノで弾く場合は、特に考慮しません。
ただ、同じパッセージを2回繰り返す場合に、
チェンバロでレジスターを使って単音とオクターブの重複で変化を付けることに似せて、
1回目と2回目でオクターブ移動させてアレンジするピアニストは時々います。
ただ、チェンバロのレジスターの使用は奏者が決めることで、基本的に楽譜には指示がないので、
ピアノで弾く場合はまったく考慮に入れないのが普通です。

技法という点では特にないです。
楽器の構造の違いから生じる弾きにくさというのはあります。
チェンバロは鍵盤が2段あり、両手共に片方の段で弾くこともあれば、
それぞれの手が上下の段を弾くこともあります。
それぞれの手が別の段の鍵盤を弾いている時なら、
両方の手が同じ音域で交差しても特に困難はありませんが、
ピアノは鍵盤が1段だけなので、交差するときは両手が重なってしまいます。
どちらかの手はかなり低い位置で弾くことになり、
もう片方の手はかなり立てて使わなくてはなりません。
交差したあ...続きを読む

Qピアノ・ソナタ「悲愴」と同レベルの曲

ベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ」32曲の中から「ピアノ・ソナタ悲愴」と同レベルくらいの曲を弾きたいのですが皆さんのオススメを聞かせてください。

Aベストアンサー

もし,まだでしたらベートーヴェンの勉強も兼ねて第1番はいかがですか。

下記リンクは残念ながら第1番の説明はありませんが,第1楽章のみ
試聴ができます。WMA音源でお聴きください。
http://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/beethoven/001110.html

ベートーヴェンのソナタを本格的に学習する人は第1番から入ると
聞いたことがあります。第1番から順番通りにということでもないのですが,
前期,中期,そして,いよいよ後期ということになるのでしょうか。
ベートーヴェンも作曲家としても進化していきますから,
交響曲,弦楽四重奏曲でも,後期の作品になると音楽が複雑になってきます。
音楽が複雑になると高い技術も要求され,技術だけでなく高い音楽理解も
要求されます。その意味でも前期の作品から入る…と教えてもらいました。

中期,後期とは違った雰囲気で,明るく,愛着がもてる曲だと思います。
第8番(特に第1楽章)と同じくらいのレベル…には,該当しませんが。

Qフォルテピアノやチェンバロなどの演奏によるオススメの曲、CDを教えてく

フォルテピアノやチェンバロなどの演奏によるオススメの曲、CDを教えてください

こんにちは
モダンピアノも大好きですが、最近(二つほど下の質問で…)フォルテピアノやチェンバロの古めかしい鍵盤楽器の音に惚れてしまいました。

チェンバロだとバッハが有名だと思いますが、なにかオススメの曲ありませんか?
基本的にはジャカジャカしてない曲がよいですが、フォルテピアノによるベートーヴェン悲愴も視聴したところなかなかよかったです。
あまり曲を知りませんが、シューマンの謝肉祭とかが好きです。


ちなみに現在の購入候補は
メンデルスゾーンの無言歌集(モダンピアノによる)
バッハのフランス組曲(おそらくチェンバロ)
です。

お願いします。

Aベストアンサー

小倉貴久子さんが、少しだけですが、シューマンの『謝肉祭』、メンデルスゾーンの『無言歌』をフォルテピアノで録音しているようです。小倉さんのHPの「ディスコグラフィー」のページを片っ端からクリックしてみて下さい。
http://www.h2.dion.ne.jp/~kikukohp/

バッハの『フランス組曲』ですが、チェンバロでしたら、まずはグスタフ・レオンハルトの演奏を聴いてみて下さい。廃れていたチェンバロという楽器を現代に甦らせた巨匠です。

『フランス組曲第1番 BWV812』
http://www.youtube.com/watch?v=gxBO2QqrOBE
http://www.youtube.com/watch?v=7DIMQOmVBkk
『フランス組曲第3番 BWV814』
http://www.youtube.com/watch?v=c8TMAnpv50s
http://www.youtube.com/watch?v=7qrt5PZTWYw
『フランス組曲第4番 BWV815』
http://www.youtube.com/watch?v=hgwtiGjlubA
http://www.youtube.com/watch?v=K77moY6F3Bs
CDはこちら。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005G866/

ただ、レオンハルトの演奏は、キツい・硬いと感じる人も多いようです。録音状態が良くないのもあり、テンポの速い曲ではキンキンした感じに聞こえるかと思います。より響きの柔らかい演奏としては、曽根麻矢子さんがいいと思います。

『フランス組曲第4番 BWV815』
http://www.youtube.com/watch?v=2kkR1KrQ5qg
http://www.youtube.com/watch?v=p6M6u4UBOAc

この動画も音が悪いですけど(笑)。彼女は『フランス組曲』を2度録音しています。

曽根麻矢子『フランス組曲』旧録音
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HM9K/
曽根麻矢子『フランス組曲』新録音
http://www.amazon.co.jp/dp/B000AP09WY/

どちらも試聴できます。新録音はライヴということもあって、旧録音のほうが良いかも。

バッハより軽いところで、ヘンデルもいいかもしれません。これはソフィー・イェイツの演奏で。楽器自体も音の柔和なものを使っています。
http://www.youtube.com/watch?v=NdYW0oenhzg
http://www.youtube.com/watch?v=wLFjMekdA0Y
これの音源はこちら。全3巻のヘンデル作品集の第2巻です。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005NVG4/

ついでにヘンデルのヴァイオリンソナタを一曲
(ハープシコードはリチャード・エガー)
http://www.youtube.com/watch?v=px3f3MuYolo
CDはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005JSK8/

ピアノから離れますが、ルネサンス時代のリュート音楽はどうでしょう。こんな感じ。
http://www.youtube.com/watch?v=Lvu3Ruox-Bg
http://www.youtube.com/watch?v=RTKn7zWSSMI
こちらのCDが安くて、演奏も悪くないと思います。試聴できます。
http://www.amazon.co.jp/dp/B000VYAR8K/
こちらの「ベスト・オブ・ダウランド」もおすすめ。
http://www.amazon.co.jp/dp/B002FSVBZI/
↑これは英語版のアマゾンで試聴できます。
http://www.amazon.com/dp/B0027DQHC8/

こんなのはどうでしょう?
"The Celtic Viol"(ジョルディ・サヴァールのヴィオールとアンドルー・ローレンス=キングのハープで古いアイルランドの舞曲を演奏しているもの)
http://www.amazon.co.jp/dp/B001RQQ0CI/
試聴はこちら
http://www.amazon.com/dp/B001RQQ0CI/
YouTubeにも何曲かありました
http://www.youtube.com/watch?v=wKw3xgxU5ik
http://www.youtube.com/watch?v=D7PQ1iClS9Y
http://www.youtube.com/watch?v=upT4cwRzs4U

小倉貴久子さんが、少しだけですが、シューマンの『謝肉祭』、メンデルスゾーンの『無言歌』をフォルテピアノで録音しているようです。小倉さんのHPの「ディスコグラフィー」のページを片っ端からクリックしてみて下さい。
http://www.h2.dion.ne.jp/~kikukohp/

バッハの『フランス組曲』ですが、チェンバロでしたら、まずはグスタフ・レオンハルトの演奏を聴いてみて下さい。廃れていたチェンバロという楽器を現代に甦らせた巨匠です。

『フランス組曲第1番 BWV812』
http://www.youtube.com/watch?v=gxBO2Q...続きを読む

Qシューマン「飛翔」とベートーヴェン「悲愴」。どっちが難しいと思いマスか?

はじめまして!
私は今
ショパン「ワルツop.14 Posth」を弾いてる高2の女子デス。
この曲が終わったら、タイトルに書いた曲をやろうって先生に提案されたのですが。。難しめで若干テンポの速い、物悲しい感じの曲(ショパン エチュード等)が好きなので、どちらの曲も好みなので決めきれないんですよね(;^^)ノ
それでどちらはどこが難しいトカ、この曲はこんな曲なんだトカお話聞ければ嬉しいデス。(^0^ゞ

わかりにくい質問して申し訳ないですがお願いしマス!
ちなみに過去には
ショパン「幻想即興曲」
シューベルト「即興曲op.90-2」
メンデルスゾーン「ロンドカプリチオーソ」を弾きました。(*^ー')b

Aベストアンサー

技巧面だけからいうと、シューマンの方がやや難しいでしょうね。「悲愴」はそんなにピアニスティックな難しさはありません。
ただ、曲作りという点から見ると、「悲愴」はやっぱりメジャーな大曲だけあって、「聴かせる」のが大変です。第一楽章最初のあの重厚な和音と、第三楽章最後のスケールの終わりの和音が同じCmで響き合っています。それを感じながら中だるみしないように曲を作るのは、かなり苦労ですがやり甲斐はありますよ。質問者の方の過去の楽曲を見ますと、あまり大曲はないようですので、ここらでやってみるのは如何でしょうか。
飛翔はいい曲ですが・・・何だか私は深みをあまり感じません。自分としてはシューマンならやっぱり「交響的練習曲」ですね(特に終曲!)
どっちにしても頑張って下さいね。

Qカール・リヒターによるバッハのチェンバロ協奏曲BWV1060の録音について

「J.S.バッハ チェンバロ協奏曲集第2集(CD)」(カール・リヒター/ミュンヘン・バッハ管弦楽団 アルヒーフレーベル)に録音されているBWV1060(2台のためのチェンバロ協奏曲第1番)と「J.S.バッハ チェンバロ協奏曲集第3集(CD)」(カール・リヒター/ミュンヘン・バッハ管弦楽団 アルヒーフレーベル)に録音されているBWV1060とどう異なるのでしょうか。
 CDに同封されている解説書によると前者が1970年代の録音、後者が1960年代の録音となっています。
 しかし、実際聴き比べてみると、両者は同一の録音と思えるのですが。
 

Aベストアンサー

BWV1060のリヒターによるアルヒーフへの録音は確かに2種類存在します。1960年代の録音は、BWV1060を基にした復元協奏曲と、2つのヴァイオリンのための協奏曲とのカップリングにてLPで発売されておりました。その後、リヒターはチェンバロ協奏曲全集を1970年頃に完成し、BWV1060も同全集の中で再録音しました。LPは両方ともかつて所持しておりましたが、当然のことながら、演奏時間等も含め両者は明らかに違う録音でした。その後、全集がCD化されたときはすぐに入手し、BWV1060の古いバージョンも収録されているとの表示があったので、凝ったCDだなあ、と感じ入っておりました。しかし、実際聞いてみると、貴殿のご指摘通り全く同一の録音のように思えます。演奏の雰囲気や楽器の音色、演奏時間などから判断して、全集用の新しい録音のほうがダブって収録されているようです(とすれば、CD製作者側のミスと考えられます)。LPはもう手元に残っていないので記憶でお話しするしかないのですが、古い録音バージョンはチェンバロの音色がより際立っていたように思います。いずれにしろ、オリジナルのカップリングで海外でCD化されていないか、調べてみようと考えております。

BWV1060のリヒターによるアルヒーフへの録音は確かに2種類存在します。1960年代の録音は、BWV1060を基にした復元協奏曲と、2つのヴァイオリンのための協奏曲とのカップリングにてLPで発売されておりました。その後、リヒターはチェンバロ協奏曲全集を1970年頃に完成し、BWV1060も同全集の中で再録音しました。LPは両方ともかつて所持しておりましたが、当然のことながら、演奏時間等も含め両者は明らかに違う録音でした。その後、全集がCD化されたときはすぐに入手し、BW...続きを読む

Q無言歌集 / メンデルスゾーン

無言歌集の#7 に、とてもきれいな曲があるのですが、6曲の内、どれなのかがわかりません。 試聴できるサイトでは #1 と#2 しかなく。

どなたか、第7集の聴けるサイト(You tube) を教えていただけませんか。
調べたいのですが” Songs without Words #7 / Mendelssohn ” としか出てきません。

Aベストアンサー

メンデルスゾーンの「無言歌」は、第1集~第8集があり、各6曲で構成されますので、全部で48曲あります。
第7番ということだと、通算7曲目の作品30-1「瞑想」、あるいは第7集作品85のいずれかではないでしょうか。

作品85の方は #2 さんが挙げられているので、作品30-1「瞑想」を挙げておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=wR3t6vJOMe0

メンデルスゾーン/無言歌 Lieder ohne Worte
作品19(6曲)
作品30(6曲)
作品38(6曲)
作品53(6曲)
作品62(6曲)第6曲目(作品62-6)が有名な「春の歌」
作品67(6曲)
作品85(6曲)
作品102(6曲)


人気Q&Aランキング

おすすめ情報