ちょっと変わったマニアな作品が集結

BASTARD!!(バスタード)について

今更なのですが、
最近バスタードを全巻読みまして少々はまってしまいました。

なかなか理解しにくい部分もあって、読み直しをしたり、ネットで調べてみたり・・・
自分なりに考えてみてはいますが、どうしてもピン!とこない部分があります。

アンスラサクス(破壊神や邪神群)と天使の関係です。
ネットなどで調べてみますと、
---------------------------
○破壊神や邪神群とは
 高次元の天使達が受肉する為の触媒に過ぎず、
 真に人類を滅ぼそうとしていたのは人類を導くはずの神と天使達だった

○エウロペアの十賢者
 アンスラサクスを生み出したのも彼らである
---------------------------
上記のように解説してあります。


天使達はアンスラサクスを触媒として利用したのか?
でも、「真に人類を滅ぼそうとしていたのは~」という解説をみると
アンスラサクスはもともと天使達の触媒だったと読み取れるし・・・
でも、アンスラサクスを生み出したのは、エウロペアの十賢者。


ここの関係がいまいち理解できないんです。
どなたか私に教えてやって下さい。。。お願いします。

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A 回答 (1件)

参考URLはファンサイトですが、その中に作者である萩原一至氏の公式サイトにかつて存在した掲示板での質疑応答をまとめたページがあります。



そこを参考にしたりして、まとめると、
・旧世界(科学が発達した世界)において科学者(後にエウロペアの十賢者と呼ばれる者達)がシステム「A」(アンスラサクス)やシステム「D」(ダーク・シュナイダー)を開発
・細かい経緯は不明だが、システム「A」と「D」が全世界規模での戦争と大災害を引き起こす。
・システム「A」を器として天使軍団が降臨(目的は黙示録にあるように選民以外の人類の殲滅)。
・天使に続いて悪魔が出現、地上で天使と戦争を始める。
というのが、作中での「大破壊」になります。

んで、400年前の大破壊時点では対神対魔兵器である竜戦士は存在していなかったことからして、
エウロペアの十賢者が天使や悪魔の存在を知ったのは大破壊における天使軍団降臨以降と考えられます。
したがって、アンスラサクス作成の目的は(少なくとも科学者自身にとっては)天使とか関係ない、
純粋な人類同士の戦争のためとか、完成した理論を試したかったとかだったと思います。

そして、丁度そのタイミングで天使たちは預言成就のために地上で受肉する必要があり、
都合よく無原罪の魂を持った肉体であるシステム「A」が地上に存在したので、
それを利用して降臨したのでしょう。

端的にまとめれば、十賢者が作ったアンスラサクスを、
地上にいく用事があった天使たちが、
勝手に器として横取りしたみたいな関係ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

早速の回答 ありがとうございます。

細やかな説明で大変参考になりました!!

しかし・・・単行本だけでは、なかなか理解に苦しむって事ですかねぇ^^;

お礼日時:2010/07/02 16:55

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