お酒好きのおしりトラブル対策とは

競輪売り上げ減少の原因は何ですか?
最近,閉鎖になる競輪場が出てきていますが,売り上げ減少について,考えられる原因は何でしょうか。
社会現象という立場から質問してみました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

競輪の縮小はファンとしては悲しいことです。



売り上げ減少の最大の原因は

『新たなファンの開拓をサボってきたこと』

です。ファンの開拓とは以下の2点です。

■ 子供にとって憧れの職業であること
■ 女性の、特に若い女性の支持を集めること。

これは、まがりなりにも黒字になっているJRAや大井競馬と比較してみれば判ることです。
競輪場は子供連れや、女性同士で気軽に出かけられる雰囲気ではありません。レジャー施設としては最低です。

特に客に若い女性が増えれば、それのおまけとして男性もついてきます。競馬場をデートスポット化して、馬券の売り上げ減少を飲食でカバーしようとする大井競馬場の戦略も評価できます。
また、女性に人気が高くかつ高収入ですと子供の憧れのスポーツになります。プロ野球選手と相撲の関取を比較すれば判り易いかと・・・

次の原因は

『自営業者の減少』

です。競輪の決勝などが平日に行われるのは、もともと商店街などでお店などを経営する自営業者を相手にしていたからです。だいたい水曜日が休みが多いので、そのような人たちに提供する娯楽という面もありました。小田原や伊東などの観光地では、観光業者が暇な平日のみの開催になっています。
ところが、ご存知のように地方の商店街はシャッター通り化して観光地も競争激化で儲からず、主たる顧客である自営業者が壊滅してしまったのです。
あちらこちらでナイター競輪をやって、サラリーマンを新たな顧客にしようとしていますが、いままでのツケでどこもさっぱりです。

総じて金儲けしか考えず、地方のスポーツレジャー施設として発展させることを怠ってきた自治体の無能さが原因といえるでしょう。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。今の競輪場はどこに行っても60歳台以降の男性が圧倒的に多いです。商店街のこともあるのですね!とても参考になりました。

お礼日時:2010/07/21 18:44

・一番大きいのは、公営ギャンブル人口の低下(JRAでも例外ではない)


 パチンコ、宝くじ等への移行(特に宝くじは、新規のtoto、ナンバーズとか、種類が増えて参加人口が増えています)
 公営ギャンブル全体の傾向なので、毎年参加人口が減るのはしょうがないかと思います
・ただ、減少率は、競輪はオートレースよりましですが、競艇よりは減少率が高いです
 JRA、地方競馬の一部、競艇等は、減少を食い止めようと、(家族・女性客対象に)努力をしていると思いますが、競輪はどうか
 どうみても、家族連れ、女性にアッピール出来る様な事は行なっていないのでは
 特別観覧席を増やしたりしているけど、それくらいで、場内は昔のまま・・これでは家族連れとか女性は来ないなと思いす
 (自宅から歩いて10分位の所に競輪場がありますけど、現場で開催されても
  家でネットで投票とかしていますから、わざわざ現場にの出向くほどの魅力は感じないのかな)
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
近くに競輪場があるのですか。
確かに,家内と行くときは,奮発して特別観覧席に入らないと,絶対にいけないですね。
ボートレースは夏の暑い日は涼しそうに見えるので,ついパソコンで勝ってしまいます。ボートレースは3連単が合いますネ!

お礼日時:2010/07/22 19:59

#3です。



ああ、競輪好きな方なんですね。それは失礼しました。
つまりですね、私がいいたかったのは「そういったことが初心者つまり新規ファンが獲得できない理由になっていることなんじゃないか」ってことです。
#2さんも、「新規顧客が開拓できていない」と指摘していますよね。つまり、旧来のファンはそういう先輩後輩とかラインがどうこうってことも競輪の魅力として理解されていると思いますが、そうじゃない人たちにはそれが新規参入を防げているというか、なんというか競輪を知らない人を客に招こうとしても「そんな勝負が不透明なものに参加したいとは思わない」といわれてしまうのではないかということなんです。

社会現象という事象から指摘しろといわれれば、そりゃ前回の回答でも指摘した公営ギャンブル全体の地盤沈下と若者のギャンブル離れっていえると思うのですが、ただ問題は「なぜ競輪が」ってことですよね。ギャンブル離れといってもパチンコ屋は盛況だし、JRAはまあそこそこ売り上げている(売り上げそのものは落ちていますが)わけです。
そういう観点からすれば、競輪の人気が落ちている理由は「新しいファンが開拓できていない」という部分が大きいと思います。ただ、売り上げの落ち込み方という点では他の公営ギャンブルと比べても著しいですね。
あくまで個人的な推測ですが、競艇やオートレースなどは元々マイナーなギャンブルで顧客が少ない代わりに固定客が多く「面白くない」と辞める浮動票的な客が少なかったため、落ち込みの幅が小さく済んだ。そしてJRAは先日他界したオグリキャップのようなアイドルホースの力も借りてイメージアップ戦略が成功したために常に新規客が参入する流れができた。しかし、競輪は市場規模が中途半端に大きかったために熱烈なファンにまでいかないライトユーザーが離れてしまい、かといってイメージアップによる新規顧客の獲得にも失敗したため余計に売り上げが落ちた、というのはどうでしょうか。
競艇が2004年から売り上げの落ち込みが鈍化し2007年には売り上げを上昇させていますね。理由は分かりませんが、マンガ「モンキーターン」がイメージキャラクターに使われたのが2005年からだそうでして、そういうのがあるのかな?競輪マンガというと「ギャンブルレーサー」ですかね?でもそれくらいしか思いつきません。あれ、分からない人が読んでも意味が分からないマンガだったしなあ。

どちらにせよ、新規ファン獲得の糸口のイメージがないですよね。競艇は「モンキーターン」、オートレースは「元スマップの森君(といっても脱退してもう10年以上が経ちましたが)」という「興味がなくても想像できるキャラクター」がありますが、競輪というと・・・?オリンピックでは競輪選手が活躍しているのに、それをイメージアップにもファン獲得にも生かせていないですよね。そうなると、経営努力という点も大きいのかもしれません(かといって競艇もオートレースも経営努力が充分とも思えませんが、【運】があったといえるかもしれません)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度の回答,誠にありがとうございます。
競輪場に通っていると感じることは,景気の悪さです。バブルのころの売り上げは物凄かったですから。不景気に合わせて客単価も落ちています。60歳代が異常に多いですが,平日開催が常態ではそうなるのでしょうね。
景気が回復すれば解決することと,景気が回復しても解決しないことがあります。
首都圏の競輪場を中心に公認の予想屋がいます。昔は,声高らかに口上をまわしていましたが,3連単が導入されてからだんだん静かになってきました。どうしてかというと,あんまり当たらないからです。
競輪の3連単は,当たったときの払戻金が大きいので競馬と同じように狙う人が主力にする車券ですが,実に当てにくいのです。ですから主力車券のわりには3連単車券が売れていません。ここが,ボートレース(競艇という言葉はなくなっています)や競馬と違う実情です。そこで,当てにくい3連単車券を買うのを止めて,舟券買いに,ボートレースへ転向する競輪ファンが止まらないようです。舟券の3連単は6艇しかないので,比較の問題で当てやすいです。
もう少し,当てやすいとか,ひいきの選手を応援できる単勝とかあると良いんですけれど。。。
ただ,公営ギャンブルを100円玉で楽しんでいると,以外とお金のかからない趣味になります。休日の午後に,競馬,競輪,ボートレースと,500円玉1枚ずつ各1レース賭けてパソコンから買っても,たった1,500円で遊べます。出かけたときの交通費にもならない金額で家族が楽しめて,理論的には75%は還元される計算です。
脱線しましたが,貴重な回答,ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 19:50

ずいぶん昔に競輪をやっている人から誘われたことがありますが、予想するにあたって「先輩後輩」とか「出身地がどこ」とか「本拠地がどこ」果ては自分の誕生日や奥さんの誕生日までを考えなくちゃいけないと聞いて「そりゃ、八百長じゃないか」と思いました。


ヨーロッパでは今ちょうどやっているツール・ド・フランスなどの長距離自転車レースが人気ですが、あれはあくまでスポーツとしてです。スポーツである以上、真剣勝負は当然のことです。「Keirin」は最近国際スポーツとして認知度を高めようと関係者は頑張っているみたいですけど、それならまずお膝元の競輪からしてスポーツとならないとダメですよね。中野浩一さんは偉大な競輪選手だと思いますが、それとても世界選手権で活躍したからだと思います。

ただ、公営ギャンブルはもうどこでも経営に苦しんでいて、地方競馬は閉鎖されるところが相次いでいます。北海道のばんえい競馬も風前の灯だそうです。
競輪業界のみならず、自転車スポーツ(自転車レジャー)というものにどう取り組むべきか、業界全体が考えなければならない問題だと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「出身地」「本拠地」などなど,それは競輪発足の昔から変っていないですが。。。八百長じゃないかと思われるのは勝手ですが,それで売り上げ減少ではないと思います。景気の悪いのは承知していますが,社会現象としての回答をお待ちしております。

お礼日時:2010/07/21 18:50

あくまでも噂話ですが、売り上げ減少の1つの要因に


昔は
先輩を勝たせる。
結婚祝いとして勝たせる。
出産祝いとして勝たせる。
誕生日の人を勝たせる。
その競輪場の地元の選手を勝たせる。


といった具合で、内部事情を知り尽くしたマニアの客には深みのある予想が出来たのに対し、
ここ数年で事情がかわり、強い者が勝つようになり、内部事情は必要がなくなって浅い物になった事でマニアが居なくなったと聞きました。


それとは別で、知り合いの競輪選手は以前、不景気でお客さんが少ないと言っていましたよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
競輪の面白さは,例えば,奥さんが入院している選手は頑張るようなところです。人間臭さが魅力ですね。
確かに,昔ほど地元選手が勝たなくなりました。
不景気も大きいでしょう。おっしゃるとおりですね。

お礼日時:2010/07/21 18:30

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q競輪は八百長?

よく競輪は八百長などと言われますが
本当のところどうなのでしょうか?

選手どおしのしがらみはあると思うのですが・・・

Aベストアンサー

#3さん、#4さんがライン等については説明してくれてますので割愛します。

競輪というのは競馬(馬)・競艇(機械)に比べ、同一の自転車を用いるという面で順位操作は容易かもしれません。でも時速60キロにもなるレースの中でわざと手を抜くというのは危険と隣り合わせです。

こういう質問をされるということは少なからず競輪に興味をお持ちでしょう。そうであれば、自転車にブレーキが無いことや、ペダルに足が固定されてることはご存知でしょう?

で、車に置き換えてみましょう
時速60キロでブレーキの無い車が他車を追い抜くというと相当なスリルです。落車したら骨折します。

KEIRINというのは確かに3~4人でラインを組み、その中の一人が勝てばいいという風潮があります。それを八百長というか?と言えば、八百長ではありません。

質問者さんはギャンブルというより投資という面で競輪を捉えてるのかもしれませんが、そういう人には公営ギャンブルはお勧めできません。

Q競輪必勝法!!

ズバリ!!「競輪で確実にお金が儲かる方法」を教えてください。
ずーずーしさ100%の質問ですけど、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

machenさん
私の考えてる競輪必勝法を述べたいと思います。

まず、1回のレースで確実に勝つ方法ありません。
どんなに強い選手でも必ず勝てるということはありません。なにがおこるか未来は予測できないのです。
また、競輪で言うなら展開が重要ですが、ある場面である選手がどのように考えて行動するかを、他人が完璧に予測することは、そもそも出きるわけがありません。

では、必勝法とはどういうものなのでしょうか。
それは、期待値を大きくすることに尽きます。何回か、賭けていき、トータルで投資額以上の見返りを得ればよいのです。

それでは、期待値を大きくするには具体的にどうすればよいのでしょうか。
確率的に言えば、100円の投資で75円しか戻ってこないことになっていますが、これはあくまで全く実力どうりに均一に賭けられた場合です。ところが、競輪・競馬などは人気投票であるので、賭けられ方にばらつきが生じます。

例えばコインを裏表で賭けるなら、確率が1/2と誰もがわかっているので、オッズの偏りがでても修正されて最終的には2倍になると思います。しかし、コインの表に松島奈々子、裏に鈴木宗男の写真を張ってバラエティ番組のように開催すれば、オッズが偏っても不思議ではありません。

いやゆる「人気がかぶる」というのは、ここでいう松島奈々子みたいな状態です。実力(1/2)よりも高く評価されてしまうのです。

では、「人気がかぶる」のは、スター選手がでるレースだけなのでしょうか。いいえ、たいていのレースでは一番人気は、人気がかぶっています。なぜならその一回のレースでは、一番勝ちやすい(と思われている)からです。
GPのような一発レース、その日のメインレースなどでは、特に多くの人が、車券を当てたいと思い一番人気を買い、また、本線狙いでない人も、とりあえず損しないようと思って押さえたりします。こうして人気がかぶります。
つまりこのような車券を買いつづければ、100円の投資で75円以下の見返りしか期待できないことになります。

では、見返りが多い車券の買い方とは、人気が多くかぶっている場合の人気がない車券を買えばいいということになるのでしょうか。それは、具体的にはどういう車券でしょうか。例を3つあげます。
(1)「薄め3点買い」
競輪の格言ですが、一理あります。
大穴は、やはりファンがいて、一番人気と同じ理由で実力よりも高く評価されてしまう危険性があります。一番人気と人気が薄い人の組あわせと言うのが買いにくい(人気がでない)組み合わせということになります。
(2)特別競輪
実力の差がそれほどないのに、名前が先行します。比較的高い配当がよくでるのは、その為です。
(3)人気がある組み合わせがあり、時間前オッズが急激に低下している組み合わせ。
これは、よく競輪をやられている方なら経験があると思いますが、普通競輪ではかなり固いとおもわれている組み合わせ(一番人気)の場合、始めのオッズは低く出て、締め切りにかけて上昇していきます。この反対の動きをする組み合わせは、余りのお買い得ぶりに皆が慌てて買っているのでオッズが下がるのです。

では、皆が慌てて買っている車券が最終的に期待値が100を超えているでしょうか。それは、本当のところはよくわかりません。ただし75を超えていることは、(1)~(3)を組み合わせてある程度やってきた私の経験からはいえます。また、これは、競馬の例ですが、馬番連勝ができた年の統計では、1番人気の期待値は60台で、2番、5番人気の値が100を超えていたということです。
だからといって2番・5番人気がいいということではなく、もう少し統計をとれば傾向は変わっていくと思います。
少なくとも、1番人気が75を下回ってその代わり高期待値の組み合わせがあるということを示しているとは思います。

ちなみに私も現在は、競輪をスポーツと考えて、GPくらいしか買っていませんのでこれくらいのことしかお答えできません。ご参考になりましたでしょうか。

machenさん
私の考えてる競輪必勝法を述べたいと思います。

まず、1回のレースで確実に勝つ方法ありません。
どんなに強い選手でも必ず勝てるということはありません。なにがおこるか未来は予測できないのです。
また、競輪で言うなら展開が重要ですが、ある場面である選手がどのように考えて行動するかを、他人が完璧に予測することは、そもそも出きるわけがありません。

では、必勝法とはどういうものなのでしょうか。
それは、期待値を大きくすることに尽きます。何回か、賭けていき、トータルで投資...続きを読む

Q競輪・競艇などの予想屋になるには?

許可が必要ですよね?

それから予想屋はレースのない日はどうしてますか?
また収入は?

Aベストアンサー

競艇のことは分かりませんので競輪限定で書かせていただきます。
許可が必要というか「新たに予想屋を開設したい」ということなら非常に難しいと思います。と言うのは、ほとんどの施設管理者が予想屋の新規開設について認めてなく、既存の予想屋の廃業に対しても補充の努力をしません。平たく言うと「今居る予想屋さんに辞めろとは言わないけど、徐々に減っていくのを待ちますよ。」ということです。どうしても、予想屋になりたいのなら、既存の予想屋さんの代替わりを認めてもらうしかないので、
(1)予想屋さんに弟子入りして
(2)施設管理者に代替わりの実績を示して認めてもらう。
ことが必要だと思います。実績の示し方については分かりませんが、既存の予想屋さんが「明日からこの人に任せます」程度では、代替わりの申し出は認められないのではないでしょうか。

レースのない日については、最近は場外発売も増えて1場での稼動日数も増えてますし、私の住んでいる神奈川県は競輪場が4場あり、掛け持ちしている予想屋さんも多いですから、考える以上に稼動日数は多いと思いますよ。まだ、一昔前の場外発売が珍しく、月6日しか開場していない頃は、
(1)練習を見ながら選手と話をして情報を収集する。
(2)競技会などに資料をもらいにいく。
というのを聞いたことがあります。(2)は意味が解らずガセの可能性は高いのですが、(1)は事実かもしれません。ただ練習している選手が全て次回地元を走るわけではないし、相手もいることなので、どこまで予想に反映できるのかは甚だ疑問ですが。

収入金額については全く分からないのですが、予想屋さんの収入は予想の販売とご祝儀の二つですよね。
全くの想像ですが、ご祝儀が生計は立てれるか否かの境目になるような気がします。と言うのは、最初私は、予想が当たった後に張ってあるご祝儀は予想屋が自分のお金を張り付けていると思っていました。ところが見ていると実際にお金の受け渡しが行われています。(もしもこの受け渡しがサクラ行為なら私の論理は最初から崩れますが、)その予想屋さんの常連客が相当の信頼を置いて車券を買い、成功報酬として一部を還元しているように見えるのです。そんな常連さんが5人もいれば、予想があたれば生計も立てていけるでしょう。しかし新参者がいきなり常連を抱えることは難しいことと、そういう常連さんは高齢者が多く、かなり深い人間関係にも見えますから、仮に予想屋になれたとしても、軌道に乗るまでにかなり苦労するとおもいますよ。
長文かつ乱文で失礼しました。

競艇のことは分かりませんので競輪限定で書かせていただきます。
許可が必要というか「新たに予想屋を開設したい」ということなら非常に難しいと思います。と言うのは、ほとんどの施設管理者が予想屋の新規開設について認めてなく、既存の予想屋の廃業に対しても補充の努力をしません。平たく言うと「今居る予想屋さんに辞めろとは言わないけど、徐々に減っていくのを待ちますよ。」ということです。どうしても、予想屋になりたいのなら、既存の予想屋さんの代替わりを認めてもらうしかないので、
(1)予想屋さん...続きを読む

Qお勧めの競輪の本ないですか?

競輪を始めようと思ってます。お勧めの参考書みたいなのはないですか?初心者向けの本を紹介してください。

Aベストアンサー

特に参考書は必要ないと思います。

競輪オフィシャルサイト
http://keirin.jp/pc/dfw/dataplaza/guest/
にアクセスして見てください。

アクセスして右に初心者ナビがあった気がします。

内容は目をとおしてないのでわかりませんが・・・。

自分としてはまず、
・出走表が理解できること。
・競技について戦術・戦法の理解。(堅苦しい覚えが嫌なら漫画オッズでも十分理解できるでしょう)
・人間性や関係。また思惑。(同年・同期・同県・師弟・グループ・個人仲・先を見据えての考え・やる気)
を理解した上で車券は買わずに予想(2単)しレースを見て下さい。
※バンクの癖や選手の癖もありますがこれは経験が必要です。
※新聞などは特に必要ありません。KERIN.jp内の情報で十分です。

他にもたくさんありますが文での説明はは苦手ですので・・・。

たぶん何度かやれば見につくはずです。

頑張ってください。

Q昔は何故競輪が大人気だったのか?

1950年代なかば~1960年代はじめ頃、競輪が凄まじい人気だったそうですね。

競輪はギャンブルですがスポーツとしてはプロレス、大相撲に匹敵するぐらいに人気だったそうな。

競馬、プロ野球を軽く凌ぐほどに。

後楽園競輪でしょうか???当時の競輪場の写真を見た事がありますがバンクを囲むスタンドにビッシリとファンが埋まってるじゃないですか。
今で言えばサッカー日本代表の重要な試合にスタジアムに集まるサポーターや阪神ファンで埋まる甲子園球場のように。
スタンドにファンが埋まるどころか立ち見すらまともに出来ないぐらいの寿司詰め状態、今じゃ考えられないですよ。


何故昔の競輪は大人気だったのでしょうか?

当時のファンは競輪の何に魅力を持っていたのでしょうか?

Aベストアンサー

実際は競馬の方が人気があったのでしょうが、中央競馬の場合、場外馬券がありましたから、競馬場に押しかけなくてもすんだというのがあります。

一方、当時の競輪には場外車券がありませんでしたから、車券を買うには競輪場に行くしかありませんでした。また、中央競馬は土日開催で、平日開催のある競輪にギャンブル好きが流れたというのもあるでしょう。

私は、実家が後楽園前にあった関係でどちらの客も見てきましたが、人手としては競馬の場外の方が多かったですよ。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報