ネットが遅くてイライラしてない!?

W&Nの16色セットを購入しました。
少しずつプラス10色位増やしていく予定でいますが、高価なものでもあるので、習作用にコットマンのハーフパン全色を、他ブランドの空ケースに入れて使おうと思うのですが、どうでしょうか。
コットマンのハーフパンは、アーティストよりも半値近く魅力的なんですが、発色や感覚が全然違いますか?どう違うか教えていただきたいです。
全部そろえて、ケースに入れても1万円位なので自宅用に考えています。
コットマンを1万円かけて全色揃えるより、やはりアーティストを少しずつ揃えていった方がよいのでしょうか。

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A 回答 (4件)

コットマンではアーティストカラーに使用されている一部の高価な顔料は使用されません。



Hueという疑似色(他の顔料や何種類かの顔料を混ぜて作った色)がコットマンに多いのはそういう理由です。

コットマンにしろアーティストウォーターカラーにしろ全色を購入する必要は殆どないでしょう。

パッケージにCI(カラーインデックス)というものが書いてあります。
これはどんな顔料を使用しているかということが判ります。
例えば
カドミウムレッドならPR108 単一顔料です。
カドミウムオレンジの場合、PR108とPY35という二種類の顔料を調合しています。
PY35はカドミウムレモンです。

つまりカドミウムオレンジはカドミウムレッドとカドミウムレモンを混ぜた色という事です。
この色をよく使う人は予めメーカーで混合した絵の具を使用する事も出来るという事です。

単一顔料の色(CIが一つしか書いていないもの)をとりあえず揃えて使ってみてよく作る色は混合色を購入するという方法がいいと思いますよ。

また、セットにはRose Madder Genuineのような高価な顔料を使用した色は収められていないと思います。
(Rose Madder Genuineは非常に繊細な赤です。)
そろえるなら、そのような単一顔料のものを使ってみるのもいいでしょう。
このような色はコットマンにはありません。(疑似色はありますが)

その方がいろの作り方も学べますし。
まずは、今ある16色をうまく使いこなして下さい。

どんな顔料が使われているか等の詳しい情報はW&NのHPにありますので参考にしてみて下さい。

http://www.winsornewton.com/

アーティストカラー
http://www.winsornewton.com/products/water-colou …

コットマン
http://www.winsornewton.com/products/water-colou …

なお、アーティストカラーにはカドミウムレッドなど人体に有害な物質を使った物がありますので取り扱いには充分注意して下さい。
(有毒なものはラベルに注意書きがあります)

発色は絵の具にも因りますが、むしろ使用する紙の方が影響が大きいですよ。

発色という点ではアーティストカラーとコットマンの違いはは、一部の古典的な単一顔料による渋い発色などでしょう。
鮮やかさという点ではコットマンの方が鮮やかな色もあるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

なるほど~((+_+))
目から鱗です。疑問がすーっと抜けていったような爽快感!
ありがとうございます!

ご紹介いただいた表を参考に、必要な色を買い足していけばいいのですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/04 09:48

水彩画の筆には、水の含みが良く腰が粘り穂先のまとまりの良い物が適しています。


このような筆の場合、穂の太さが 6~10mm程度で穂の長さが3センチ程度の物が一本あれば細い線から広い幅の塗りまでこなせ、殆どの物が描けます。

安価な筆の場合水の含みが悪く穂先のまとまりが悪いものが多いです。
また最初のうちは穂先がまとまっていても使ってくるうちにまとまりが悪くなる物が多いです。

丸筆の他には、ウォッシュなどの為に必要なら3センチ位の幅のオーバルの筆があれば便利です。

日本画や書のための筆等にも比較的安価で良い物があるのですが、種類が多すぎて選ぶのはなかなか難しいです。
そのため、これなら確実というラファェルをお薦めしました。
他にはW&NのNo.7等も良い筆です。

水彩の筆には やや腰のしっかりしたコリンスキーセーブル等と、柔らかくとても水の含みがよいリスの毛を用いた物が好まれます。
初心者には腰の柔らかいリスは少し難しいかもしれませんが・・・

月光荘画材店さんの3000円のイタチの筆がどのような物かは判りかねます。
(お店のHPを見る限りはイタチの筆は油彩用のような気がするのですが)
お店の人が許可してくれるなら水を含ませて手のひらでためしてみると良いのですが・・・
穂先をデキストリンなどで固めてあるものが多いので断られるかもしれませんね。

筆の手入れは、使った後は専用のクリーナーか石鹸水で洗い、よくすすいで乾燥させます。
この時穂先には物が当たらないように(へんな癖がついてしまう事があります)
穂の根本に絵の具が溜まると穂先が開いてバラけてしまいますので丁寧に洗って下さい。

また使用中も筆洗い瓶の中に穂先を下にして浸けておくという事はしない方が良いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
月光荘さんに聞いてみたところ、おっしゃる通り油絵用とのことでした。
ということで、ラファエルですね…しかし高い…

お礼日時:2010/08/04 18:34

ついでにいうなら、絵の具を全色揃える余裕があるなら、良質のラウンド(丸)筆を一本買った方が良いですよ。


油絵やアクリルと違って水彩の場合手入れをちゃんとすれば筆は長持ちしますから。

例えば、
ラファエル水彩筆ラウンド8404コリンスキー 9号
定価(税込)16,170円

ラファエル水彩筆803羽管 カザンリス 3号
定価(税込)
5,880円

http://webshop.sekaido.co.jp/category/category.p …
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この回答へのお礼

ちなみに、筆は水筆を一本購入しているのですが(450円程度の…)、やはり一本普通の筆も用意した方がよいのでしょうか?
いやぁ、でも筆がこんなに高価なものとは…しりませんでした。

あと、「月光荘画材店」という銀座のお店が近いのですが、そこにイタチの筆が3000円前後であるのですが、月光荘の筆の使い心地とかはごぞんですか?もしよければ、最初はそこのを使いたいとも考えているのですが…

お礼日時:2010/08/04 09:51

P.S.


色の作り方ですが、下記の本が参考になりますよ。
少し古い本なので一部絵の具は廃色になったものもありますが勉強になります。

一夜漬けの専門家シリーズ
まぜる重ねるウォーターカラー
――透明水彩の基本色と混色、重色のレシピ
視覚デザイン研究所 編
定価(本体1450円+税)
A5 144P(オールカラー)
ISBN978-4-88108-116-7

http://www.shikaku-d.com/catalogue/catalogue116. …

参考URL:http://www.shikaku-d.com/
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この回答へのお礼

本屋さんで探してみます。
ありがとうございます(^O^)/

お礼日時:2010/08/04 09:49

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QW&N(ウインザー&ニュートン)の固形水彩絵具について質問です。

W&N(ウインザー&ニュートン)の固形水彩絵具について質問です。
水彩初心者なので、何が便利でおすすめなのかわからないので、どうぞご教授ください。
購入を検討しているのは以下の3つのいずれかで迷っています。
1. ライトボックス24色
2. ヘビーウェイト16色
3. ハーフパン12色 フィールドボックスセット

環境は以下の通りです。
・友人から送られてくる絵封筒や絵手紙の返事を書きたい
・携帯に便利なのが良い
・外で描くことがあるかどうかわからないが、購入したら旅先に持って行って描いてみたい

以上です。
フィールドボックスセットは、水入れや筆も付いていて、コンパクトでいいかなぁ、とも思うのですが、プラスチックなので使い勝手はいかがなものだろうと懸念しております。
個人的に、こういうメカモノっぽいものが好きなので、選択肢としては3を購入してさらに1か2、ということも考えています。

ただ、使い勝手がどうなのか、ということ、色数が少ないより多い方がいいのかどうか、ということ、ヘビーとライトではどういう風に入れ物が違うのか、ということ、三者それぞれ、入っている絵具の大きさは同じかどうか、ということも気になっています。

水彩をしている方、これらを所有されている方など、「これが便利!」とか「これがステキ!」とか「携帯用なんていらないわ」など、様々なご意見をいただけるとありがたいです。

W&N(ウインザー&ニュートン)の固形水彩絵具について質問です。
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Aベストアンサー

パレットがヘビーウェイトかライトウエイトかは、丈夫さと重さの問題です。
予算があって長く使うなら、丈夫で絵の具を収納に余裕のあるヘビーウエイトをお薦めします。

色数の問題は、16、24色の両方とも20色は収められる訳ですからどちらでも構わないです。

重さの問題ですが、24色ボックスに34色詰めて約400g
16色ボックスに23色詰めて約250gです。
屋外でパレットを手にもって描く時には24色ボックスは少し重いですね。
もちろんテーブルが用意できるならかまいませんが。
ちなみに48色のレンブラントのパレット(W&Nのライトウエイトに相当)ですと約500gです。

24色ボックスでは皿が4つに平板が一つ
16色ボックスでは皿が3つに平板が一つ
色を混ぜる面積はあきらかに24色の方が広いです。
10号程度の大きな物を描くなら広い方が良いですが、これも皿を拭き取ってパレットを奇麗にする手間を気にしないなら16色ボックスでもかまいませんし、
葉書サイズからF4位までなら苦にならないでしょう。
小皿やプラスチックのデザインパレットを持っていけるなら、もっと大きなサイズでも大丈夫ですね。

一般的なチューブ絵の具用のパレットより少し小さい位で使い勝手を優先するなら24色ボックス。
(手にもって描く時に重いのを我慢してという条件付きですが)
携帯性を重視するなら16色ボックスではないでしょうか。

ちなみに水入れはペットボトルでも良いですが、旅行用の化粧品やシャンプーなどを入れる小瓶も、大きなスポイトのように使えるのでなかなか便利です。

書道用のガーゼの雑巾などを数枚用意しておくことをお忘れなく。
(水の含みやすい雑巾)
筆の水や絵の具の量の調節、筆の清掃とパレットの清掃に使います。

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Qホルベイン透明水彩24色をパレットに詰めるときの順番

こんばんは、宜しくお願いいたします。
友達が、専門学校に行っていたころ、ホルベインの透明水彩の24色をパレットに詰める際の詰め方を習った、と言うのです。「はや幾星霜、きれいさっぱり忘れた」というのですが、どうも、色相環に添ってなのか、順番に詰めたら使いやすかった、と言う話を聞いて、初心者の私は、そういう順番に詰めてみようかと思って知りたいと思います。水彩の基礎みたいな本にもそういうことが書いてありますが、実際の順番は書いてないのです。残念。

 ご専門の方で、お知恵を貸してくださる方がありましたら、お待ちしています。当方、まだ、羽も生えそろわない初心者で、くちばしは、黄色です。宜しくお願いいたします。 m(_ _)m

Aベストアンサー

お友達の習った方法とは違うかもしれませんが、私が受験の時習ったのはコレ。

まずイエローオーカー。
バーントシェンナ。バーントアンバー。
後は虹の色に沿って赤橙黄緑青藍紫で並べます。
カーマイン、カドミウムレッドライト(またはパーマネントレッド)、バーミリオン、パーマネント(またはカドミウム)イエローオレンジ、パーマネント(またはカドミウム)イエローライト、カドミウムグリーンライト、カドミウムグリーンディープ(基本セットならパーマネントグリーンナンバー1~3が入ってるのかな?どっちにしても黄緑、緑の順ね)フーカスグリーン、ビリジャン、コバルトブルー、プルシャンブルー、ミネラルバイオレットって感じです。
基本24色セットのセット内容が既に分からないので(私のセットは買い足したり気に入らない色外したりしてるから・・・汗)ちゃんと24色の回答が出来なくてごめんなさい。

これは三原色(赤黄青)を並べ、隣同士を混色して橙、緑、紫を間に配置するという考え方です。
茶色系は三色すべてを混ぜて作るので、虹のグラデーションから独立させて並べます。
ちなみに白・黒は並べません。

透明水彩の場合、白または黒を混色すると濁ってしまうので使うなと言われていました。
黒は補色混合で作ります。具体的にはバーミリオンとプルシャンブルーの混色です。
これでは表現しきれないほど暗い所にだけ、黒を補色混合の黒に重ねぬりします。
白い部分は塗り残します。
かすみが掛かったような表現に白を重ね塗りで使う事はありますが、基本的に混色はNG。
色を明るくしたい時は水で薄めるのみです。

絵の具のチューブを良く見てください。
小さな字でC.I.NAと書かれていますね。
その横にPG36とかPY37とか書かれています。
これは絵の具の顔料を記号で示したものです。
PGだとPIGMENT GREENの略。PYならPIGMENT YELLOWです。
PWはPIGMENT WHITE、PBkはPIGMENT BLACKの略。
白・黒以外の色でもPWやPBkの表示があるものは混色に使うと濁って不透明になります。
インディゴやコンポーズブルーなどがソレです。

パーマネント系の安い色と、カドミウムやコバルトを使った高い色がありますが、高い色は発色が強い(光の反射量が多い)のでキレイに仕上がります。
特に色を薄めることでしか明るく出来ないので、発色の強い絵の具を使うのがお薦めですが、初心者のウチはパーマネント系や、チントで充分です。
でもバーミリオンだけはチントではなく本物を使ったほうが良いです、黒の合成に多用するからです。
といっても一応の描き方が身に付いてからの方が良いかな?せめて10枚くらいこなしてから。
他のは、一年ぐらいは安いので行けます。

くちばし・・・・黄色ですか。
思わず餌を突っこみたくなります(笑)

お友達の習った方法とは違うかもしれませんが、私が受験の時習ったのはコレ。

まずイエローオーカー。
バーントシェンナ。バーントアンバー。
後は虹の色に沿って赤橙黄緑青藍紫で並べます。
カーマイン、カドミウムレッドライト(またはパーマネントレッド)、バーミリオン、パーマネント(またはカドミウム)イエローオレンジ、パーマネント(またはカドミウム)イエローライト、カドミウムグリーンライト、カドミウムグリーンディープ(基本セットならパーマネントグリーンナンバー1~3が入ってるのか...続きを読む

Qお勧めの固形水彩絵具

いつもはパソコン(Painterのデジタル水彩)で着色しているイラストを、アナログの本物の水彩絵具で塗ったら楽しそうだなぁ…とふと思い、現在どの水彩絵具を買おうか悩んでおります。

固形水彩絵具を買いたいと思います。
漫画っぽいタッチのキャラクターを塗る為、余り色合いが渋くなく鮮やかなものが希望なのですが、何かお勧めの固形水彩絵の具がありましたら、是非とも教えて下さい。

ちなみに現在一番購入を考えているのは、ホルベインの24色セットです。
そのくらいの色数が入ったセットが希望です。

Aベストアンサー

ホルベインのケーキカラー(固形水彩)は、色数も少なく、一般的な透明水彩の固形(半練り)ではないのであまりお薦めしません。(透明色26色、不透明色24色)
もし、ホルベインの透明水彩を使うなら、透明水彩のチューブを購入し、仕切りのあるパレットの小枠に出し、乾燥させて使った方がいいです。本来、透明水彩は、パレットで固めておいて使う物です。
(広い面積を塗る場合には、チューブから出したまま、溶き皿で溶いて使った方が楽ですが)
(ガッシュ(不透明水彩)は、固めて使う事はお薦めしません)

また、セットで購入する事もお薦めしません。
セットの中には、合成色(複数の顔料を混合して作られているもの)が含まれている物があり、これは混色でできるものであり、混色の手間を省くものでしかないからです。
色数も、単一顔料の原色を選べば、12~18色で充分でしょう。
むしろ初心者の場合は、混色を学ぶ為にも少ない色で始める方が良いです。

セットでは携帯用パレットに入って一緒に売られています。
しかし、このパレットが必要でないのなら、バラ売りで好みの色を購入した方がいいでしょう。
注意するのは、まともな絵の具なら、ラベルやカタログを見てColor Index (顔料のナンバー)が(PY35 カドミウムイエローなど)表示されているので、(PY35 / PR108 カドミウムオレンジ)などと複数の顔料を使用している物は選ばないようにしたほうが経済的です。

固形水彩用のパレットは、たいていはセットですが、ターレンスのレンブラント用、と、シュミンケのホラダム用は空のパレットを売っていますので、それを購入するのもいいでしょう。

さて、発色に関してなら、アーティスト用として売られている物なら、どれも遜色はありません。
また、固形水彩を扱っているメーカーでも、廉価な習作用(学生用)と高価なアーティスト用を出しているところがあります。
例えば、
W&N(ウインザー・アンド・ニュートン)(イギリス)なら、コットマン(習作用)とアーティスト。
TALENS(オランダ)なら、バン・ゴッホ(習作用)とレンブラント(アーティスト用)です。
初めての水彩なら、これらの中から習作用のものを選ぶのも良いと思います。
品質は、習作用でも、国産のアーティスト用に勝るとも劣らないです。(ホルベインと同じくらいの価格で買えます)

また、発色が比較的鮮やかなシュミンケのホラダム(ドイツ)は、24色パレットに12色を入れて12色セットなどとしているので、あとから好みの色を足す事が出来るので、このような物を利用するのも良いかと思います。
(シュミンケは価格も一流ですが・・・・)

あと、イタリアのマイメリ(扱っている店が少ない)も色が鮮やかな部類だと思います。

P.S.
透明水彩は、アクリル絵の具などと違って、メーカーが異なっても混ぜて使う事にあまり支障はありません。
専門家のパレットに色々なメーカーの絵の具が混在しているというのはさほど珍しい事ではありません。

ホルベインのケーキカラー(固形水彩)は、色数も少なく、一般的な透明水彩の固形(半練り)ではないのであまりお薦めしません。(透明色26色、不透明色24色)
もし、ホルベインの透明水彩を使うなら、透明水彩のチューブを購入し、仕切りのあるパレットの小枠に出し、乾燥させて使った方がいいです。本来、透明水彩は、パレットで固めておいて使う物です。
(広い面積を塗る場合には、チューブから出したまま、溶き皿で溶いて使った方が楽ですが)
(ガッシュ(不透明水彩)は、固めて使う事はお薦めしません...続きを読む

Q顔彩と透明水彩の違い

透明水彩を日頃使っていて、顔彩を使いはじめようと思ったのですが、あれ?この顔彩と透明水彩の違いは何だろうと思いました。
顔彩は日本画の画材ってことはなんとなく分かっているのですが、この二つって一体何がどう違うのでしょうか?特徴など教えていただけたら助かります。

Aベストアンサー

形は、透明水彩の固形と似ていて、使い心地も大差ないです。
耐水性も透明水彩と似たり寄ったりです。
ただ、色に寄りますが、透明水彩のセルリアンブルー、やエメラルドグリーンのように、全体に不透明な感じのするものが多いです。
色味も落ち着いた感じの色が多いですね。

表装するには、水干絵の具や岩絵の具を使ったものよりも水に弱く耐久性も劣るので向かないようです。
岩彩は手軽ですが、日本画として描くなら、絵の具を溶くのは手間ですが水干絵の具を使った方が良さそうです。

Q透明水彩をはじめようと思うのですが。。。

私は趣味でよく人の絵(どちらかと言えば漫画っぽい感じのです)を書いています。現在は水彩色鉛筆を使用しているのですが、どうしても色鉛筆っぽい跡が残ってしまうので水彩をはじめようと思っています。

かなり前ですが不透明の水彩絵の具でかいたらとてつもなくひどい事になってしまったのでホルベインの透明水彩を購入使用と思うのですが..
○この色は必要みたいな色はあるでしょうか??また、セットなら何色がいいでしょうか??
○肌を塗るときはどの色がいいでしょうか??
○紙、筆ではどれがいいでしょうか??(筆の太さも教えていただけるとありがたいです^^)
○水張りは絶対に必要でしょうか??
○水張りが必要ない紙はあるのでしょうか??

いろんなところをくぐってみたのですが、よく分かりません;;
全く知識のない初心者ですが....どうか教えて下さい!!

Aベストアンサー

必要かなと思う基本色にあれば便利な色から数色を加えた、12~16色あればたいていは足りると思います。それに好みの色を加えれば良いでしょうが、色を混ぜて作ることを学ぶまでは、少ない色数ではじめたほうが良いと思います。
たいていの人の常用色は、12色~24色の間でしょう。

必要と考える色(基本色)
×パーマネントローズ (クリムソンレーキでもある程度は代用可能です)
○クリムソンレーキ
○バーミリオンヒュー
○パーマネントイエローライト
○ビリジャンヒュー
×マンガニーズブルーノーバ (セルリアンブルーは不透明で初心者では扱いが難しいです。)
×コバルトブルー (コバルトブルーヒュー(擬似色)は12色セットに入っています)

あれば便利な色
○イエローオーカー
○プルシャンブルー
×ミネラルバイオレット
○バーントシェンナ
○バーントアンバー
×ペインズグレイ
×セピア
○アイボリブラック

○は12色セットに入っている色。×はセットに入っていない色。

肌色はこれといった色を使ってしまうと単調になってしまいますので、普通は自分で色を作ります。
ベースは、クリムソンレーキ、バーントシェンナ、あたりでしょうか。

筆は、できればセーブル(コリンスキーは)がいいのですが高価なので、最初はリセーブルと呼ばれる合成繊維の筆でも良いと思います。丸筆で、10~12号位。
書道用の筆でも良いです。水に塗らした時に穂先がピンと揃うものが必要です。
(油絵と違い、本数はあまり必要でないので、できれば良い筆を選ぶことをお勧めします)

紙は、必ず、水彩画用を使用してください。(描き味、発色が違います)
初心者用ということなら、ワトソン(国産)、ウォーターフォード(英)、ワットマン(英)あたりをお勧めします。
懐に余裕があれば、ぜひ一度は、最高級水彩紙のアルシュ(仏)を使用しておくと良いです。

基本的には水張りは必要と考えてください。
小サイズ(10号位まで)なら、(ブロック)という厚紙の上に糊付けしたものがあり、これなら水張り不要です。これは、描き終わったら、ペーパーナイフなどで剥がして飾ります。
水張りは専用のテープが画材屋さんで入手できます。
水張り用の画板は、パネルやシナベニヤ板で良いですが、必ず、ラッカーなどを塗って耐水性を持たせて置くことが長く使うコツです。できれば、白く塗っておくといいです。

必要かなと思う基本色にあれば便利な色から数色を加えた、12~16色あればたいていは足りると思います。それに好みの色を加えれば良いでしょうが、色を混ぜて作ることを学ぶまでは、少ない色数ではじめたほうが良いと思います。
たいていの人の常用色は、12色~24色の間でしょう。

必要と考える色(基本色)
×パーマネントローズ (クリムソンレーキでもある程度は代用可能です)
○クリムソンレーキ
○バーミリオンヒュー
○パーマネントイエローライト
○ビリジャンヒュー
×マンガニーズブルーノー...続きを読む

Q水彩画のマスキング仕方について

はじめまして、最近水彩画を描いていて、何度やってもうまくいかない事があるのです。
それは白抜きなんですが…マスキングはマスキング液かマスキングテープを使用するのが主流だと、学校の先生にも言われました。
私が下手すぎるのかもともとこういう味に仕上がるのかは不明なのですが、きれいに白抜きをするコツなどございましたら教えていただけますでしょうか?
因みに蝋燭も使用してみました。蝋燭を使用する場合は塗装後に蝋燭をはがすことは可能ですか?


よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

No.4で回答したものです。

知らない人も多いですが、マスキング液は薄めて使えます。
石鹸水を使うやり方もありますが、絵の具と一緒で水だけで十分薄めて使い物になります。
水の量は、正直経験測ですが、マスキング液多目で。

薄めた時、最も注意しないといけないのは、紙から剥がせなくなる事です。
これは、マスキング液を薄めすぎるとなる症状で、完全に紙に浸透してしまうことで起こります。
なので、予め、別の紙に剥がせるかチェックしてから本紙に塗る事をお勧めします。

これは、経験からなので違うかもしれませんが。
マスキング液を使う場合、大なり小なり紙は破れてる気がします。
目に見えてビリビリと行く場合はもちろんですが、綺麗に剥がせた時でも表面は薄く破れていると思います。
唯単純に白抜きしたいだけなら問題ない所ですが、上に色を塗る場合、表面をコーティングしていたドーサが剥がれて、綺麗に塗れなくなってしまいます。
なので、他の回答者さんが仰っていた様に、私も極力マスキング液は避けるようにしています。

Qカラーインクの使い方

WINSOR&NEWTONのカラーインクを15色もらったのですが、
いまいち使い方がわかりません。
14mlのビンが、四角い箱に入っているものです。
水彩のように普通に使っていいのでしょうか。
水で薄めたり、色を混ぜたりしていいのかなど、
全然わからないので、教えてください。

Aベストアンサー

#2です。作ほどは時間がなく中途半端で失礼いたしました。追記です。

インクの薄めと発色具合を見るためには、最初に御自分で薄め見本(参考URLのような感じ)を作っておかれると良いでしょう。
実際に塗る際には、水彩と違って一度乾燥が始まると上からいくら水を塗っても溶けてくれませんので、ぼかす場合は水筆と二本持ちで塗ったらすぐぼかすようにして下さい。ほぼ一発勝負です。
はみ出しやはね飛びなど失敗した部分には、ホワイトをかけて上からインク塗っても紙の部分と全く違う発色になりやすいので、絶対に致命傷にしたくない部分にはあらかじめ「マスケットインク」(液状ゴム)というものを塗っておくと便利です。

それから、ウィンザーニュートンをはじめ染料系のカラーインクは光にも弱い(茶色ビンや紙箱に入っているのはそのため)ので、インクや出来上がった作品は、直射日光や長期間光にさらさないようにして保存して下さい。
壁に飾ったりしておくと直接光が当たらなくても数ヶ月で変色してくる事もあります。
(ホルベインとDr.マーチンには顔料系インクもあり、重ねても溶けず光にも強いですが、発色はあまりよくありません。ウィンザーニュートンと合わせて使う場合は下絵線などに。)

なお使用する紙は何でもかまいませんが、凹凸のあるものは染み込み具合によってはテクスチャーが強調される場合があります。
また下に述べましたように顔料である水彩と違ってインクは染料ですので、色によっては塗ると染みこんで裏まで通ることがあります。
下になる紙や敷物などには染みが出来ても良い状況でお使い下さい。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Toys/9626/gazai/

#2です。作ほどは時間がなく中途半端で失礼いたしました。追記です。

インクの薄めと発色具合を見るためには、最初に御自分で薄め見本(参考URLのような感じ)を作っておかれると良いでしょう。
実際に塗る際には、水彩と違って一度乾燥が始まると上からいくら水を塗っても溶けてくれませんので、ぼかす場合は水筆と二本持ちで塗ったらすぐぼかすようにして下さい。ほぼ一発勝負です。
はみ出しやはね飛びなど失敗した部分には、ホワイトをかけて上からインク塗っても紙の部分と全く違う発色になりやすいので、...続きを読む

Q油絵とアクリル絵の違いを教えて下さい。

私は全く絵をやった事が今までにありません。今とてもアートに惹かれて習いたいと思っています。友人のお勧めでは油絵なのですが、アクリル絵とどう違うのでしょうか?絵も全然違ってくるのでしょうか?又初心者にはどちらが良いのでしょうか?アクリルの方が、油絵のようにも、薄い感じにも描けるとどこかで読んだような気がします。又シャツや石などにも描けると・・・油絵は匂いが強烈だと聞きます。そうすると油絵のようにも描けるアクリルの方が使い用途も広くいいような気がしますが、全く無知な私には分かりません。どなたか是非アドバイスを宜しくお願いします。

Aベストアンサー

絵の具は、顔料などの発色成分が同じでも、メデュームを入れ換えることで様々な種類になるのです。例えば水彩絵の具には水溶性のアラビアゴムなどを加えますが、油絵の具には空気に触れると固化する乾性油を加えるのです。

主な絵の具の例をあげてみます。

水彩絵の具
水溶性の糊(アラビヤゴム等)と、乾燥を調整する糖類、グリセリン。
油絵の具
油(乾性油・加工油)、樹脂と厚塗りやタッチをつけるためのロウ類。
樹脂絵の具
合成樹脂(アクリル樹脂、PVA(ポリビニールアセテ-ト))と、乾燥を調整するグリセリンやエチレングリコール。
パステル
顔料を棒状に固めるための糊・トラガントゴム等。(学童が良く使っているパスはこれとは別のもので、次のオイルパスのことです。)
オイルパス・クレヨン
動物・植物性油脂とパラフィンやロウ類。(油脂分の多いものがオイルパスで、パラフィンやロウ類の多いものがクレヨンです。

>アクリルの方が、油絵のようにも、薄い感じにも描けるとどこかで読んだような気がします。

そうですね^^アクリルは耐水性の水彩(変な言葉TT)水分を多めに取ると水彩の淡い色などが表現できます、ただし本家透明水彩の発色には及ばず少々くすんで艶がありません。

>又シャツや石などにも描けると・・・

樹脂なので洗濯にも何度かは耐えられますね。厚めに塗るとヒビが入るかな?^^

>油絵は匂いが強烈だと聞きます。

私も臭いと思います(笑)独特な臭気ですよね…換気は必要かと思います。ある意味パステルや木炭の定着に使うフィキサチフやポスターカラーの仕上げ用のトリパブも臭いです…アクリルは臭くないですよ^^

>そうすると油絵のようにも描けるアクリルの方が使い用途も広くいいような気がしますが、

厚く塗れば油絵の様な仕上がり、盛り上げようのモデリングペーストを混ぜるとざらざらやデコボコ、アクリルボードなどの上で色を混ぜメディウム混ぜ
かわかすと剥がれてフィルム状にもなる…アクリルは変幻自在。石にも壁にもシャツにもカンバスにもボードに板にもガラスにも塗れる、たぶん殆どの物に塗れますね^^何も絵に拘らなくてもオブジェも作れる…

アクリルの使用上の注意は、乾くと溶けません(耐水性)溶き皿からペロンと剥がしたりした粉かな破片が水道管に詰まったりしかねません(友人は別の染色用の絵の具の所為でアパートから出るように言われました)入らなくなった絵の具はそのまま乾燥させ、乾いたのを見計らって水の入りバケツに漬け数時間、ぺろんと剥がれた物をそのまま燃えないごみで出しましょう^^

まだ決めてないのに長文失礼致します
(今更・爆)

沢山描いて素晴らしい心の探求をなさってください…
絵は自分との向き合い、人生との対話・心の全てが心境が出てきます(落ち込んでるときなど)現実では外へ向いていた目が今度は内側へ向きます。何も無い所から何かを生み出す、そんな苦痛と快感に満ちた世界をお楽しみください^^

頑張って!

絵の具は、顔料などの発色成分が同じでも、メデュームを入れ換えることで様々な種類になるのです。例えば水彩絵の具には水溶性のアラビアゴムなどを加えますが、油絵の具には空気に触れると固化する乾性油を加えるのです。

主な絵の具の例をあげてみます。

水彩絵の具
水溶性の糊(アラビヤゴム等)と、乾燥を調整する糖類、グリセリン。
油絵の具
油(乾性油・加工油)、樹脂と厚塗りやタッチをつけるためのロウ類。
樹脂絵の具
合成樹脂(アクリル樹脂、PVA(ポリビニールアセテ-ト))と...続きを読む

Qラファエルの水彩筆と水彩用万年筆を購入しようと思います。

ラファエルの水彩筆と水彩用万年筆を購入しようと思います。
こちらで水彩画について色々ご質問し、現在道具を購入している段階です。
こちらで薦めていただいた、ラファエルの筆を購入しようと考えています。
描きたい絵は、小さなポストカードや絵封筒で、今のところ大きな絵は描くつもりはありません。むしろ、ペンで描いたイラストに色を乗せていったりすることが多くなりそうです。
そこで、筆やペンを探しているのですが、太さで悩んでいます。
ラファエルの筆で、小さな絵をオールマイティに描ける筆は何番でしょうか?
また、ピカビアというブランドのコリンスキーも良いと聞いたのですが、ラファエルと遜色ないでしょうか?(こちらの方が安く買えるので…)
また、万年筆でイラストを描きたいのですが、ラミーのサファリにカーボンインクを入れることは可能かどうか、もしおわかりでしたら教えてください。

Aベストアンサー

蛇足ですが・・・

パレットはW&Nのヘビーウエイトは過去に色な物を使ってみましたが造りが一番良いです。

絵の具は、透明水彩発祥の地の英国 W&Nはとても優れた絵の具ですが、
同じ英国のラウニーや、水彩画が発達したオランダのターレンスのレンブラントも優れた絵の具です。

ターレンスには専門家用のレンブラントの他にもW&Nのコットマンに相当するバン・ゴッホもありますよ。

また、化学国ドイツのシュミンケのホラダム(チョット高いのがたまにキズ)も鮮やかな色がすばらしいですし、芸術の国イタリアのマイメリも素晴らしいです。

ハーフパンはあつかっていませんが、日本のホルベインやクサカベも、とても優れています。

慣れてきたらW&Nに拘らずに好みの絵の具を探してみるのも楽しいですよ。
それぞれのメーカーで得意な色がありますから。

筆では、日本の熊野筆は素晴らしいと耳にします。
(残念ながら私の近所の画材屋さんで扱っているのを見かけた事はありませんが。)

また、芸大の周りの上野周辺には、職人さんが作った良い筆を置いてある画材屋さんがありますので探してみるのも楽しいですよ。

良い道具を揃えたのだからあとは数を描くのみです。
darlingpapaさんの水彩画ライフが素晴らしいものになりますように。

参考URL:http://www.fude.or.jp/

蛇足ですが・・・

パレットはW&Nのヘビーウエイトは過去に色な物を使ってみましたが造りが一番良いです。

絵の具は、透明水彩発祥の地の英国 W&Nはとても優れた絵の具ですが、
同じ英国のラウニーや、水彩画が発達したオランダのターレンスのレンブラントも優れた絵の具です。

ターレンスには専門家用のレンブラントの他にもW&Nのコットマンに相当するバン・ゴッホもありますよ。

また、化学国ドイツのシュミンケのホラダム(チョット高いのがたまにキズ)も鮮やかな色がすばらしいですし、芸術の国イタリア...続きを読む

Qアクリル絵の具。ポスターカラー。水彩絵の具の違いを教えてください。

アクリル絵の具。
ポスターカラー。
水彩絵。の具の違いを教えてください。
特性と、素材、使用した作品にどのような違いが出るのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
もうでてますが、透明水彩と、不透明がある。
ここでは、不透明→ポスカラとしときます。
透明水彩は、
その名のとうり色が透けます、色を徐々に重ねて絵に深みを出してゆくそうです。
白は使わないのが基本だそうです。
前後関係が表現できるようになると、雰囲気のあるいい絵ができます。
風景画に向いてるとおもいます。
不透明水彩は、樹脂と顔料の他に白(亜鉛白だったかな?)をベースとして加えてあります。こうすると色が透けず、発色がよくなって(むつかしい言い方をすると、光を跳ね返す)
色面のインパクトが強くなる。
加筆して(仕事を重ねて)仕上げていくやり方に向いていると思います。
量感を意識したモチーフが向いているでしょう。

全般的に、水彩はつや消しになるので、アクリルに比べると目につきにくい。
ですが、絵の評価は、作家の技量による所が多いと思うので、一概には言えませんが。
アクリルでも、淡い表現になってしまう人もいますし…。

興味がおありでしたら、美術技法の本を参照されると成分から、モノによっては、歴史まで書かれてあるものがあります。結構奥が(歴史が)深く作品分析にも欠かせないような知識も中にはあるとおもいます。

例えば…
アクリル→シケイロス(壁画)
ポロック、ケネス・ノーランド、マザーウェル、
んーと、ホックニー。

水彩絵の具→
ブレイク、ターナー、トマス・ガーティン(?)
クレー、
ホッパー、ワイエス、ベン・シャーン。

などなど
御存じの作家を思い浮かべるのも、一つの手かなと思いました。

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
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