僕は最近、三浦しをんさんの「風が強く吹いている」を読みました。とても面白かったです!

この本のような、「青春+スポーツ」「スポーツ+恋愛」みたいなストーリーの本を知っている方!

本の名前、あらすじを教えてください。

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A 回答 (3件)

☆『一瞬の風になれ』



佐藤多佳子による日本の長編小説。
陸上競技にかける高校生を描いた物語。
2008年2月、フジテレビ系列でドラマ化。

原作は2006年9月から刊行が開始された。全3巻。講談社刊。

2007年に本屋大賞、吉川英治文学新人賞を受賞。

解説
amazonより

あさのあつこの『バッテリー』、森絵都の『DIVE!』と並び称される、極上の青春スポーツ小説。
主人公である新二の周りには、2人の天才がいる。サッカー選手の兄・健一と、短距離走者の親友・連だ。新二は兄への複雑な想いからサッカーを諦めるが、連の美しい走りに導かれ、スプリンターの道を歩むことになる。夢は、ひとつ。どこまでも速くなること。信じ合える仲間、強力なライバル、気になる異性。神奈川県の高校陸上部を舞台に、新二の新たな挑戦が始まった――。

☆「ランナー」あさのあつこ

内容(「BOOK」データベースより)
長距離走者として将来を嘱望された高校一年生の加納碧李は、複雑な境遇の妹を案じ、陸上部を退部することを決意した。だがそれは、たった一度レースに負けただけで走ることが恐怖となってしまった自分への言い訳だった。走ることから、逃げた。逃げたままでは前に進めない。碧李は、再びスタートラインを目指そうとする―。

☆「バッテリー」あさのあつこ



飛びぬけた才能と傲慢なまでの自信を持つピッチャー原田巧と、巧とバッテリーを組むキャッチャー永倉豪の一年間の物語

☆「ラストイニング」

「バッテリー」の続編

☆「グラウンドの空」あさのあつこ

内容(「BOOK」データベースより)
夏の甲子園の圧倒的な空気に魅せられ、中学で本格的に野球を始めたキャッチャーの瑞希。しかし、地元の小さな中学校では先輩たちの卒業に伴いエースピッチャーがいなくなってしまう。このままでは、地区大会すら絶望だ。そこへ、幼なじみでチームメイトの良治が飛び込んでくる。「ピッチャー、見つけたぞ!」しかし透哉というその少年は、心に傷を負っていて―。



☆「空をつかむまで」関口尚

内容(「BOOK」データベースより)
膝の故障で得意のサッカーを諦めた優太は、廃校が決まった田舎の中学に通う3年生。無理やり入部させられた水泳部には、姫と呼ばれる県の記録保持者と、泳げないデブのモー次郎しかいない。3人は、なくなってしまう美里中学の名前を残すため、大切な人のため、優勝すべくトライアスロン大会に挑む。市町村合併を背景にまばゆい青春の葛藤と疾走を描いた少年少女小説。第22回坪田譲治文学賞受賞作。
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この回答へのお礼

詳しいあらすじのご説明ありがとうございます。

バッテリーは読みましたが、「グラウンドの朝」読んでみたいです!

ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/15 18:11

五十嵐貴久『1985年の奇跡』


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4575510769.h …

堂場瞬一『チーム』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4408535400.h …

川端裕人『銀河のワールドカップ』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4087463001.h …

竹内真『自転車少年記』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4101298513.h …
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この回答へのお礼

たくさんの回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/15 18:07

こんにちは。



高飛び込みを題材にした森絵都さんの「DIVE!!」も面白かったですよ。
あらすじは下記ページを参照してみて下さい。
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200607-04/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「DIVE!!」友達も読んでました!面白そうです

読んでみたいと思います

お礼日時:2010/08/22 21:51

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Q僕は最近、三浦しをんさんの「風が強く吹いている」を読みました。とても面

僕は最近、三浦しをんさんの「風が強く吹いている」を読みました。とても面白かったです!

この本のような、「青春+スポーツ」「スポーツ+恋愛」みたいなストーリーの本を知っている方!

本の名前、あらすじを教えてください。

Aベストアンサー

☆『一瞬の風になれ』

佐藤多佳子による日本の長編小説。
陸上競技にかける高校生を描いた物語。
2008年2月、フジテレビ系列でドラマ化。

原作は2006年9月から刊行が開始された。全3巻。講談社刊。

2007年に本屋大賞、吉川英治文学新人賞を受賞。

解説
amazonより

あさのあつこの『バッテリー』、森絵都の『DIVE!』と並び称される、極上の青春スポーツ小説。
主人公である新二の周りには、2人の天才がいる。サッカー選手の兄・健一と、短距離走者の親友・連だ。新二は兄への複雑な想いからサッカーを諦めるが、連の美しい走りに導かれ、スプリンターの道を歩むことになる。夢は、ひとつ。どこまでも速くなること。信じ合える仲間、強力なライバル、気になる異性。神奈川県の高校陸上部を舞台に、新二の新たな挑戦が始まった――。

☆「ランナー」あさのあつこ

内容(「BOOK」データベースより)
長距離走者として将来を嘱望された高校一年生の加納碧李は、複雑な境遇の妹を案じ、陸上部を退部することを決意した。だがそれは、たった一度レースに負けただけで走ることが恐怖となってしまった自分への言い訳だった。走ることから、逃げた。逃げたままでは前に進めない。碧李は、再びスタートラインを目指そうとする―。

☆「バッテリー」あさのあつこ



飛びぬけた才能と傲慢なまでの自信を持つピッチャー原田巧と、巧とバッテリーを組むキャッチャー永倉豪の一年間の物語

☆「ラストイニング」

「バッテリー」の続編

☆「グラウンドの空」あさのあつこ

内容(「BOOK」データベースより)
夏の甲子園の圧倒的な空気に魅せられ、中学で本格的に野球を始めたキャッチャーの瑞希。しかし、地元の小さな中学校では先輩たちの卒業に伴いエースピッチャーがいなくなってしまう。このままでは、地区大会すら絶望だ。そこへ、幼なじみでチームメイトの良治が飛び込んでくる。「ピッチャー、見つけたぞ!」しかし透哉というその少年は、心に傷を負っていて―。



☆「空をつかむまで」関口尚

内容(「BOOK」データベースより)
膝の故障で得意のサッカーを諦めた優太は、廃校が決まった田舎の中学に通う3年生。無理やり入部させられた水泳部には、姫と呼ばれる県の記録保持者と、泳げないデブのモー次郎しかいない。3人は、なくなってしまう美里中学の名前を残すため、大切な人のため、優勝すべくトライアスロン大会に挑む。市町村合併を背景にまばゆい青春の葛藤と疾走を描いた少年少女小説。第22回坪田譲治文学賞受賞作。

☆『一瞬の風になれ』

佐藤多佳子による日本の長編小説。
陸上競技にかける高校生を描いた物語。
2008年2月、フジテレビ系列でドラマ化。

原作は2006年9月から刊行が開始された。全3巻。講談社刊。

2007年に本屋大賞、吉川英治文学新人賞を受賞。

解説
amazonより

あさのあつこの『バッテリー』、森絵都の『DIVE!』と並び称される、極上の青春スポーツ小説。
主人公である新二の周りには、2人の天才がいる。サッカー選手の兄・健一と、短距離走者の親友・連だ。新二は兄への複雑な想いからサッカーを諦...続きを読む

Qオススメの本を教えてください!私は20代後半で、本を読むのが好きです。入門編としてちくま日本文学を読

オススメの本を教えてください!私は20代後半で、本を読むのが好きです。入門編としてちくま日本文学を読むことが多いです。好きな作家は太宰治です。今まで読んだ中でおもしろかったのは、尾崎翠、林芙美子、青い山脈、ジャンルが飛びますが、もの食う人びとなどです。松谷みよ子さんのモモちゃんシリーズや、岡田淳さんの扉のむこうの物語、灰谷健次郎さんの兎の眼も好きです。川端康成は雰囲気は好きですが、失礼かもしれませんが、特に何も起こらないな…と感じました。志賀直哉はつまらなく感じました。今流行りの作家や、平積みしてある本は苦手です。今読んでいるのは森鴎外のヰタ・セクスアリスです。気になるのは岡本かの子と稲垣足穂ですが、私に合う感じはしますでしょうか?たくさんオススメの本を教えてください!よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

なんとなく文学的アナーキー冒険譚路線を薦めたくなりました。
子どもの心を持ったまま大人になった作家達の大人ための冒険譚なので、純粋さが素直に現れず、何重にも捩じれたあげくに訳が分からなくなってる作品が多いですが、おもしろいです。

もしまだなら、石川淳はどうでしょうか。
「焼跡のイエス」はまだ純粋さが率直に現れてるので国語の教科書にも採用されたりしますが、少し捩じれてくると「白頭吟」あたり。
http://bookmeter.com/b/4061960601
アナーキー度更にアップなら「狂風記」もお薦めです。

もし石川淳が気に入ったら、最近の作家ですが町田康も読んでみたらいいと思います。

ちくま日本文学全集を読んでおられるのなら、佐藤春夫はもう読まれましたか?「のんしゃらん記録」のような、「田園の憂鬱」からは想像もつかない作品も書いてます。

QなぜハリウッドはSFの名作を映画化しないのか?

特にアメリカ、イギリスSF黄金時代(1950年代~60年代)の作品
もちろん映画化された作品も幾つかありますが、なぜあの名作が・・・?
ということが多いような気がします。
 
アシモフ、ハイライン、クラークなどの作品で映像化されたものは多いけど
例えばA・Cクラーク『幼年期の終わり』、アシモフ『ファウンデーションシリーズ』などの代表作
などはなぜ映画化されてないのだろうか?(『幼年期の終わり』は映画化の話が何回もあったけど)
昔の特撮技術では映像化が困難な作品でも、今のCG技術ならば不可能な作品はないはずでは?

個人的にはA・ベスター『虎よ!虎よ!』B・Wオールディス『地球の長い午後』などを是非とも
映画化して欲しい。日本でずいぶん前にアニメ化されたハミルトンの『キャプテン・フューチャー』
シリーズなどを今風に映画化しても充分面白いと思うのですが・・・

F・Kディックの短編を膨らませて映画化するのもいいでしょう。
日本のマンガを映画化するのもいいでしょう。
 
でもなぜ自国のSF作品に名作、傑作が溢れてるのに映画化しないのはなぜなのか
不思議に思ってます。
 
長くなりましたが、アチラの映画事情に詳しい方、是非回答をお願いします。(出来れば個人的に映画化して欲しいSF作品などありましたら教えてください。)

特にアメリカ、イギリスSF黄金時代(1950年代~60年代)の作品
もちろん映画化された作品も幾つかありますが、なぜあの名作が・・・?
ということが多いような気がします。
 
アシモフ、ハイライン、クラークなどの作品で映像化されたものは多いけど
例えばA・Cクラーク『幼年期の終わり』、アシモフ『ファウンデーションシリーズ』などの代表作
などはなぜ映画化されてないのだろうか?(『幼年期の終わり』は映画化の話が何回もあったけど)
昔の特撮技術では映像化が困難な作品でも、今のCG技術ならば不可能な作品...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃるSF小説は、ジャンルとして「ゴールデン・エイジSF」といわれるものですね。

この時代はソ連が核兵器を保有し、アメリカの独占体制がくずれて冷戦構造が確立し「核戦争」の恐怖がリアルにとらえられていた時代です。
エイリアン、侵略者=共産主義者・ソ連 というイメージは、いまと比べ物にならないほど、西側の人にとっては恐怖でした。50年代のSFだと、正面きって攻め込んでくる問答無用の敵として「宇宙戦争」の火星人がいて、ひっそりと隣人になりかわってジワジワ侵略してくる敵として「ボディ・スナッチャーズ」のサヤ人間という、それぞれ名作があります。

いまはアメリカ製のOSでロシア人がネットにはまって、ニホンアニメにはまっている時代なので、恐怖を演出しにくいという面がまずあるでしょう。

なので、今映画化しても売れそうにない。また、英米のひとでも知らない名作が多くなっています。そのものズバリがつくられないのは、そういう背景があります。

また、当時SF映画をつくっていたスタッフが、それらの小説を読んでいないわけがない。そして、その小説ジャンルからヒントを得た傑作がいくつもあります。それは小説をまんま映画にするより、クリエイティブなことであり、商売としても版権料とられないので、正道だったわけです。

ただ、元の小説に影響を大きくうけた、もっといえばもうオマージュに近い作品はいくらでもあります。

たとえば銀河帝国の興亡、これはスター・ウォーズの成立に少なからぬ影響を与えているはずです。銀河英雄伝説にも影響を与えているでしょう。
でも、どこからどこまで映像にしますか? ハリー・ポッターがあのざまです。映画の連作にしたら,だれも幸せにならないと思います。

また、ヴォクトの「宇宙船ビーグル号」、ケアル、イクストルが密閉空間の宇宙船内で暴れる、というアイディアは「エイリアン」に結実しています(そのまえに50年代の『恐怖の宇宙探検』という宇宙船内で怪物があばれる、というのがありますし、エイリアン以前に邦画で『ガンマ第3号・宇宙大作戦』というのまであります)。ということは、ビーグル号を映像にする必要性がないという。
ヴォクトでスランなんてできただろうと思いますが、夜中に気づかれず、ビルからロケットが、というのは苦しいなあ(;^_^A

幼年期は、エイリアンをどう造形しても、人間のイマジネーションを超越できないのでつくれない、という事情があります。ジョージ・パルで映画化しようとして流れたのですから、50年代では無理だと思います。虎よ虎よ、は、もとが復讐話の古典、モンテ・クリスト拍です。何回も映画化されたモトネタがある。で、確かユニバーサルが権利を持っているはずですが、出来上がった作品を見た多くの人が、

「こんなの『虎よ! 虎よ!』じゃねぇっ」

と怒るのがオチだと思います。宇宙の戦士は、記憶に新しいところでしょう。銀河ヒッチハイクガイドは大惨事でした。

あと、今日では現実が当時のSF描写を凌駕してしまっている、という側面がまちがいなくあるでしょう。

確かに、映画になっているものもボチボチありますね。
思いつくところで、トリフィドの日、一九八四年、渚にて、地球最後の日、とかあります。これらは奇跡的に「マシ」なほうです。なぜなら、技術的に可能なものにしか、手を出していないからです。

また、ハインラインの「霧笛」が、ゴジラと同時に日本では大映の配給網で封切りされた「原子怪獣あらわる」ですが、ハインラインの作品ですら、このような扱いです。SFは一部の人をのぞいて、映画として低く見られていたというのが現実です。

あと、個人的に「むりしやがったな」というのに、レムの「金星応答なし」を東ドイツとポーランドが映画にしたものがあります。ロシアと東側の人もSF映画したかったわけです。
レムは幸い、ストーカー、と、レムは激怒しましたが「惑星ソラリス」という傑作がつくられたので、恵まれている方かもしれません。
ソ連では小説を素直に映画にする傾向があったようです。というか、そうしないと当局が予算つけてくれなかったのが、真相だと思いますが。

なんか、ダラダラ書いてしまってすみません。

夏への扉、ベタですが、見てみたいです。あと、宇宙兵ブルース、はあのオチをみたいし、フェッセンデンの宇宙、は短い作品でいいので見てみたいと思います。

おっしゃるSF小説は、ジャンルとして「ゴールデン・エイジSF」といわれるものですね。

この時代はソ連が核兵器を保有し、アメリカの独占体制がくずれて冷戦構造が確立し「核戦争」の恐怖がリアルにとらえられていた時代です。
エイリアン、侵略者=共産主義者・ソ連 というイメージは、いまと比べ物にならないほど、西側の人にとっては恐怖でした。50年代のSFだと、正面きって攻め込んでくる問答無用の敵として「宇宙戦争」の火星人がいて、ひっそりと隣人になりかわってジワジワ侵略してくる敵として「ボ...続きを読む

Q大学1年なのですが、軽く読める本と読んでいてタメになる本を探しています

大学1年なのですが、軽く読める本と読んでいてタメになる本を探しています。
どちらかというと軽く読める本をメインに探しています。

読書は嫌いじゃないのですが「好きな著者の名前を挙げてみろ」と言われても回答に困る程度です。何年か前に読んだ乙一の本は素直に面白いと感じました、また読んだことはありませんが東野圭吾の白夜行や流星の絆はドラマで拝見した限りかなり好きだと思います(といってもストーリー的な話ではありますが)
直近の話で、これはライトノベルになってしまいますが神様のメモ帳はとても好きです。

タメになる本に関しての話ですが、大学はここに書くと確実に特定されてしまう少し変わった学科なので…
大学生のうちに読んでいたらよかった、大学生にぜひ読んで欲しい、読んでたら後々使えますというような本があったらよろしくお願いします(非常に曖昧な表現でごめんなさい)

以上少しでも参考になればと思います。
(ライトノベルの例を挙げましたが、できればライトノベルを除いてでお願いします)

それでは、ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ためになるかな?ちょっと古いけど。

竹内久美子『そんなバカな!-遺伝子と神について-』

1991年(平成3)に出版されるやベストセラーとなり、平成4年度の第8回講談社出版文化賞「科学出版賞」を受賞。動物行動学の知見を駆使して、日常の様々な事象をユニークな視点で解説。特にリチャード・ドーキンスの利己的遺伝子は、竹内の著作の中で、世の中を読み解く際の重要なキーワードとなっている。その軽妙洒脱な筆致とも相俟って話題となり、多くのファンを獲得した。その後は、週刊文春での連載「私が、答えます」のち「ドコバラ! ドウブツコウドウ学バラエティー!」、「竹内久美子のイキモノローグ」のコーナーを担当。

なお、生物学者の伊藤嘉昭らは、竹内の一連の著作は理論の濫用だとして批判している(ウィキより)

軽く読める本

村上春樹「神の子供たちはみな踊る」「東京奇譚集」
宮本輝「彗星物語」「私たちが好きだったこと」

本屋大賞の受賞作などは(毎年一位から十位まで選出)
映像化されている作品も多く、読みやすいですね。
「博士の愛した数式」(小川洋子)
「一瞬の風になれ」(佐藤多佳子)
「ゴールデン・スランバー」(伊坂幸太郎)
「夜のピクニック」(恩田陸)など

ためになるかな?ちょっと古いけど。

竹内久美子『そんなバカな!-遺伝子と神について-』

1991年(平成3)に出版されるやベストセラーとなり、平成4年度の第8回講談社出版文化賞「科学出版賞」を受賞。動物行動学の知見を駆使して、日常の様々な事象をユニークな視点で解説。特にリチャード・ドーキンスの利己的遺伝子は、竹内の著作の中で、世の中を読み解く際の重要なキーワードとなっている。その軽妙洒脱な筆致とも相俟って話題となり、多くのファンを獲得した。その後は、週刊文春での連載「私が、答えます...続きを読む

Qなぜ、TVアニメの映画化ばかりなの? なんで、アニメ映画はTVアニメの映画化ばかりするのでしょうね・

なぜ、TVアニメの映画化ばかりなの?

なんで、アニメ映画はTVアニメの映画化ばかりするのでしょうね・・・・。
海外と違って日本は異常すぎる。
海外のアニメはTVアニメの映画化はあまりしない。
したとしても、世界的人気もしくは国民的人気が出たときぐらいだよ。
(海外ではTVアニメとアニメ映画は別枠として認識されているのに・・・)
でも、日本は国民的人気作品だけではなく、オタクにしか受けない深夜アニメの映画化もする。
アニメは大好きなのですが、何でもかんでも映画化するものじゃないと思う。
国民的人気作品だけにすれば良いのに何でなんだろうね。



そこで質問します。
なんで、日本はTVアニメの映画化ばかりでオリジナルアニメ映画作らないのでしょうか?
それとも、邦画やドラマやアニメなどのように原作に頼らないと作れないのでしょうか?



質問しすぎで申し訳ない回答お願いします。意味不明でしたら指摘して下さい。

Aベストアンサー

映画産業そのものの問題です。

そもそもアニメってものすごく手間がかかるのです。手間がかかるからお金もかかる、そのかかったお金を上映して取り戻せるかどうか、が問題なわけです。

世界的に見て、コンスタントにアニメ映画を製作して上映している国自体が、アメリカと日本しかありません。それぐらい儲からない世界なのです。

たとえばジブリ、世界的に有名なアニメ制作会社ですが、必ずしもヒット作ばかりではありません。宮崎駿監督なら黒字にはなりますが、他の監督が赤字を出すと、全部の収支では赤字、会社をやっていけるかどうか、と言う程度になります。だから宮崎駿が「監督を辞める」と言った時点で、ジブリも「映画製作から撤退する」となるわけです。

完全オリジナルな映画をつくる会社だと実に危険な賭けばかりになるわけです。

ですから、それ以外の会社は「確実に売り上げが上がる」というものを作ることになります。子供向けの「クレヨンしんちゃん」「ドラえもん」「ポケモン」などは一定のサイクルで映画をつくりますが、これは確実にもうかるからです。

ハリウッド映画やその他の国の映画でも、お金は基本的に「投資」で賄われます。ですから投資が集まらないと動かない映画プロジェクトがたくさんあるのですが、日本では「委員会方式」と言って、映画に参加する会社がそれぞれお金を出し合う方法で作るのが一般的です。

ですから、どうしても無難な採算のあうもの=テレビでやっているもの、の焼き直しやオリジナルストーリーに偏っていくのです。

それでも新海監督のように若手の監督を起用してオリジナルなものを作る場合もあります。それはアニメを作り続けないと産業としてダメになってしまうからで、多くのアニメーターや撮影・録音技術者などアニメの世界で仕事をしている人たちの職業を維持するために必要なものであるからです。

しかし、新人監督(新人でなくんても)のオリジナルストーリーは当たるか外れるか、予想が付きませんので、外れた場合に備えて、確実に黒字になる(大ヒットしなくてもいいから、産業がいじできる経費は稼げる)作品を量産しておくことになります。

つまり質問者様が疑問に思っている部分は、日本の映画製作が「投資家に頼らない」方法で作っているために、アニメ産業を下支えする量産作品である、ということです。

これらの作品が無ければ、オリジナル作品や新人監督をつかった「バクチ的な作品は作ることが難しい」ということです。

映画産業そのものの問題です。

そもそもアニメってものすごく手間がかかるのです。手間がかかるからお金もかかる、そのかかったお金を上映して取り戻せるかどうか、が問題なわけです。

世界的に見て、コンスタントにアニメ映画を製作して上映している国自体が、アメリカと日本しかありません。それぐらい儲からない世界なのです。

たとえばジブリ、世界的に有名なアニメ制作会社ですが、必ずしもヒット作ばかりではありません。宮崎駿監督なら黒字にはなりますが、他の監督が赤字を出すと、全部の収支では赤字...続きを読む

Q40代男性です。オススメの本について質問です。 私は子供の頃から読書が嫌いでほとんど本を読んで来ませ

40代男性です。オススメの本について質問です。

私は子供の頃から読書が嫌いでほとんど本を読んで来ませんでした。漫画はよく読んでいましたが、読んだ事が有る小説は「アンネの日記」「もしドラ」の2冊だけです。
40歳を過ぎて読書をしたくなったのですが今まで読んで来なかったので、どういった本を読んだら良いのか分かりません。
読みやすいオススメの本が有れば教えてください。
本の種類、ジャンルは問いません!
出来ればブックオフで売っている物が良いですね。

Aベストアンサー

ファンタジー性の高いものよりは、現実性の高いもの、ミステリに忌避感がなければ、ミステリや、最近は人が死なないミステリも流行っていますので、そういうのとか、あとは普段映画などでよく見られるジャンルなどから入るのがおすすめです。経験値が高くなると、だんだん読める範囲が広がるかと思います。
作家でけっこう「読み心地」が違ったりするので、「これ読んでて辛いな~」と思ったらすぱっとやめてしまうのもひとつです。古本も結構ですが、図書館も無料なのでおすすめです。最近はネットでの予約もかなりできるところが多いです。


上に書いたのとはちょっと違う作品ですが、おすすめはこちら。
「風の中のマリア」(百田尚樹・講談社)マリアは帝国のために戦う女。その生涯を描いた作品です。マリアの正体は……お楽しみに!

Q仮面ライダークウガの映画化は?

スウェーデン在住です。
今ごろ何故?という質問ですが、仮面ライダーアギトが
映画化になりますが、私としては、クウガの映画化を
期待していたので、ちょっと残念なのです。
あれほどクウガHPでも盛り上がっていたのに
何故クウガは映画化にならなかったのですか?

Aベストアンサー

クウガ放映中から映画化の運動が一般市民ファンのあいだであったとききましたが、
その時点でアギト放映企画が進行しており、映画化の企画そのものもアギトにシフトしちゃったようです。クウガの人気が放映開始直後から大きければきっと実現していたかもしれませんが、徐々に人気が高まったためタイミングを逸してしまったのではないかと、素人なりにすいそくしているのですが・・・

Q読みたい本の探し方

こんにちは。質問させて下さい。本の探し方に悩んでいます。
私には読書の習慣が無く、本屋にもめったに行きません。どちらかというと本屋は苦手です。
よく、本屋に行って手に取ったものを買うとか、とりあえずベストセラーを買うとかいう意見がありますが、何だかしっくり来ないんです。えり好みしすぎかなとは思うのですが…。本を開ける前から自分にあうのかどうか尻込みする感じですかね。
若い頃はとりあえずみたいな感じで、いわゆる名作を読んだりしていましたが、今はあんまりこだわらないです。世の名作と、自分がおもしろいかは別なので…。それは今のベストセラーでも同じだと思います。

本屋へ行ってとりあえず片っ端から当たれば?とも思いますが、なにせいっぱい本が並んでいるという状況が苦手で、まあ本屋への距離と時間的余裕などからも少し二の足踏みます。
なのでネットでアマゾンなど、オススメだのランキングだの見ているのですがそれにもうんざり…。
自分がいったい何を求めているのかそもそもわかっていません。
映像になればあまりえり好みせずすぅっと入っていけるのですが、それが文字となると…。お金のいるものですし(図書館以外)、読みだしてああ損したなぁと思うのも嫌で…。

なかなか難しい注文ですが、何か良い「本の探し方」、ありませんか? 実際に足を使う方法でも、こうしてネットで調べるのでもいいです。
何か、本に精通している人が、詳しくジャンル別にして紹介しているサイトとかあればいいのにな…。「本屋さんのオススメ」みたいな記事ってジャンル分けされてないし、年度ごとの売り上げランキングをひたすら見ていくのにも限界ですかね。古い本でも構わないわけで…。
よろしくお願いします。

こんにちは。質問させて下さい。本の探し方に悩んでいます。
私には読書の習慣が無く、本屋にもめったに行きません。どちらかというと本屋は苦手です。
よく、本屋に行って手に取ったものを買うとか、とりあえずベストセラーを買うとかいう意見がありますが、何だかしっくり来ないんです。えり好みしすぎかなとは思うのですが…。本を開ける前から自分にあうのかどうか尻込みする感じですかね。
若い頃はとりあえずみたいな感じで、いわゆる名作を読んだりしていましたが、今はあんまりこだわらないです。世の名作...続きを読む

Aベストアンサー

 アマゾンなら気に入った本を検索して、ページの少し下のほうにある「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」という欄があります。似たような作品が並んでいるのでここから選んでみては
 お金は図書館ならタダ。ブックオフなどの古書店なら安く手に入ります。もしくはまたアマゾンになってしまいますが出品者から中古品ですが安く購入できます、これなら買いに行く時間も節約できますよ。ただしご購入の際は送料には気を付けてください。
 後はネタばれに気を付けながら地道にブログなどの紹介サイトを回る。誰かに紹介してもらう。ジャンルや作者で区切って読み漁る。
 好みって自分にしかわからないわけで結局のところ探すのは自分にしかできないってとこが厄介ですよね。同じ趣味の友人を持つのが一番いいんですけどね。
 参考になったでしょうか、長文失礼しました。

Q映画化作品で・・・

映画化されたオススメの小説を教えてください。ちなみに映画化された中で好きな小説は宮部みゆきさんのクロスファイアです。

Aベストアンサー

「ホワイトアウト」 真保裕一 著 新潮社 刊 が一番好きです。
織田裕二さんの主演した映画になった作品ですが、
原作は映画より何倍も深いものになってまして、
スピード感のあるストーリーがとてもおもしろかったです。
また、織田裕二さん繋がりで 「T.R.Y.」 井上尚登 著 角川書店 刊も
日本陸軍相手に詐欺をする話で二転三転するドキドキ感がとてもよかったです。
あと、詐欺繋がりで 「ゲームの名は誘拐」東野圭吾 著 光文社 刊も
藤木直人さん主演の「game」という名の映画になってまして、
最後の最後まで眼が離せない内容になっています。
どれも文庫にもなっていまして、とてもお勧めです。

参考URL:http://www.susumu.com/ozisan/books/dokugo019.html

Q読んだ本を記憶してしまう方

友人で読んだ本を記憶してしまう方がいます。同じ本を何度も読んでいるうちに、この能力を手に入れたといっていました。 

そこで、私もその能力を身に着けたいと思い訓練しております。どなたか、経験や習得過程、ヒントなど教えて頂ければ光栄です。 お願いします。

Aベストアンサー

再びこんにちは。
専門書や自己啓発の本をお読みになっているんですね。
知識や情報を得る目的なら、たしかにそういう分野の方がいいのかもしれません。
私も5年ほど前までは読まず嫌いだったので、自宅には2,3冊しか小説本がありませんでしたよ(^^;

あまりぶっ飛んだフィクションには興味が湧かないだろうと思うので、そこそこ知識や雑学を得られそうで読みやすい(と個人的に思う)本を紹介させて頂きます。

・真保裕一 『奪取』(講談社文庫/上下巻)
ヤクザに借金を作ってしまった友人の為に主人公が偽札作りに奮闘する、テンポのいいお話。偽札の製造過程がメインで面白いです。

・五十嵐貴久 『交渉人』(新潮社)
病院に立てこもって患者を人質に取った複数犯と交渉する、女性交渉人が主役のサスペンス。
交渉術は日常の話術でもあるので、そういう部分ではタメになるかも?です。

・鯨統一郎 『邪馬台国はどこですか』(創元推理文庫)
思わず納得してしまいそうになる、歴史の裏話をコメディタッチで書かれた短編集。
4人の男女がバーで知り合い、邪馬台国は本当はどこにあったのか、聖徳太子は実は女性だった、などを激論する痛快小説です。

他には、ミステリーなら有栖川有栖の『ダリの繭』(角川文庫)なんかも読みやすいと思います。
推理小説は想像力を鍛えるのにオススメです(笑)

紹介した本がmammatさんの興味を惹けるどうかは分かりませんので、アマゾンやbk1などのオンライン書店で検索してみて、読者の書評や感想も読んでみて下さいね。

面白くても面白くなくても、読んだ本を友人や家族に話してみたり、簡単な読書記録などをつけてみると、内容を覚えるきっかけに繋がるかとも思います。

再びこんにちは。
専門書や自己啓発の本をお読みになっているんですね。
知識や情報を得る目的なら、たしかにそういう分野の方がいいのかもしれません。
私も5年ほど前までは読まず嫌いだったので、自宅には2,3冊しか小説本がありませんでしたよ(^^;

あまりぶっ飛んだフィクションには興味が湧かないだろうと思うので、そこそこ知識や雑学を得られそうで読みやすい(と個人的に思う)本を紹介させて頂きます。

・真保裕一 『奪取』(講談社文庫/上下巻)
ヤクザに借金を作ってしまった友人の為に...続きを読む


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