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オーケストラ ドラムセット

こんばんは!メイプルと申します。

早速クラシック初心者丸出し質問なんですが、何故オーケストラにはドラムセットがないのでしょうか?音量の問題ですかね?でも吹奏楽だと時々見かけますよね?(殆どポップスのアレンジだったりする気がしますが。)

スネアやバスドラムやティンパニの代わりにドラムセットじゃだめなんでしょうか?セットにティンパニ組み込んだりすれば出来るかも?なんて。
僕はクラシックもたまに聴くのですが、ドラムセットがないのでイマイチハマりきれません。(僕はドラム演奏しています)

そんなことない!この作品で出てるよ!ってのがあったら教えて下さいm(_ _)m

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A 回答 (3件)

前衛的なもの(いわゆる現代音楽)には、時々ありますよ。



アルフレット・シュニトケはよくドラムセット、エレキギター、エレキベースなどを取り入れています。こちらはシュニトケの交響曲第1番。

ヤニス・クセナキスはパーカッションのための曲を書いています。
http://www.youtube.com/watch?v=ziQjykdLDVU
あとドラムセットではないですが、武満徹の「ウェイヴズ」という曲ではバスドラムが使われてます。
http://www.youtube.com/watch?v=rXWGJzOzkIY

ただ、こういう感じの曲ばかり聴いて、それで「クラシックを聴いた」ことになるかと言うと、それは疑問ですね(笑)。これらはあくまでも「異質な要素を組み合わせる試み」であって、基本的にドラムセットはクラシックの楽器ではないですね。

イージーリスニング系で、クラシックをアレンジしたようなものもあります。こちらはポール・モーリアの「バラ色のメヌエット」
http://www.youtube.com/watch?v=BIWmKOojkQM
けど、これはやはり「クラシック」ではなく「クラシック風味のポップス」なんですよね。理屈云々より、クラシックのサウンドじゃないんです。

「ドラムがないと取っつきにくい」という感覚はわかります。私もそうでした。でも、けっこう慣れの問題ですよ。

バロック音楽には低音域が厚くて迫力のあるサウンドが多いので、そのへんから入ってみてはどうでしょう。こちらはルイ14世を描いた映画「王は踊る」の一場面で、曲はジャン=バティスト・リュリの「夜のバレ」序曲
http://www.youtube.com/watch?v=BMvpvDjFvHA&fmt=18
やはりルイ14世に仕えたアントワーヌ・フォルクレの「ヴィオール組曲第5番」より、第7曲「ジュピター」
http://www.youtube.com/watch?v=LaCDOU1jZbI&fmt=18
マラン・マレの「聖ジュヌヴィエーヴ教会の鐘」
http://www.youtube.com/watch?v=Mhr3BTrZFgM
ヴィヴァルディの「バスーン協奏曲二短調」第1楽章
http://www.youtube.com/watch?v=V0OndptZXQI
バッハの「ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第3番」第1楽章
http://www.youtube.com/watch?v=Ek4JSPZh6Kc
バッハの「チェンバロ協奏曲第1番」第1楽章
http://www.youtube.com/watch?v=Kpqm1hxgH-w&fmt=18
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この回答へのお礼

やはりそうなんですか…オーケストラにはやはりドラムセットは必要がないみたいですね、

もう少しクラシック音楽というものを理解する必要がありそうです。

沢山音源挙げてくださりありがたいございますm(_ _)m聴いてみますね!

お礼日時:2010/08/31 16:44

それは、「ロックパンドにはなぜ必ずと言っていいほどドラムセットとギターがあるのか?」と言っているのも同じだと思いますが・・・maple523さんはこれに明確に答えられますか? 「そういう形式の音楽だから」としか言い様が無いのでは。




西洋クラシックは、世界中の音楽の中でもかなり打楽器が薄いジャンルに入ると思います。
打楽器というのは良くも悪くも「(音階の無い)雑音」です。ディアトニックスケールと限られた機能和声で成り立ってきた西洋クラシックの流れの中では、見過ごされがちだったというのもうなずけます。
前期ロマン派以前は(音階楽器的なティンパニは別として)殆ど無いも同然で、スネアやシンバルといった今のドラムセットに近い打楽器が特に目立った使い方をされ始めたのは後期ロマン派から近代以降です。今でこそノイズ・ゆらぎ・不協和音等で激しさや混沌といったサウンドを表現することはロックなんかではあえて意識もされないくらい当たり前ですが、それと同じような意図からゴング、トライアングルといったとりわけノイジーな打楽器が際立って用いられるようになったのは、やっとドビュッシー辺りの時代からだと思います。


>スネアやバスドラムやティンパニの代わりにドラムセットじゃだめなんでしょうか?
駄目というか、作曲家により特定の楽器が指定されている限り、それに沿うのがベストなのでは。
クラシックの既成曲は他ジャンルの既成曲に比べるとかなり自由度は低いです。1つは、多くの場合、作曲家は決まった形式の中かなり綿密でシビアな計算のもと、音を形作っているというのもあります。

ドラムセットの低音に当たるキックドラムと管弦楽のバスドラムの音質が全く違うのは一目瞭然ですよね。一般的なドラムセットにティンパニに当たる機能はありませんし、それに似たドラムもありませんよね。シンバルも名前こそ同じであっても、それぞれの音質は全く違います。そういう意味で代わりにはならないと思います。ロックのドラムセットが、クラシックの一般的な打楽器では代わりにはならないのと同じですね。
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この回答へのお礼

なるほど…納得です。


クラシック音楽にはドラムセットの音よりパーカスのほうが合っているということなんでしょうね。

お礼日時:2010/08/31 16:40

10代の頃から叩き始め&続けている40代のおっさんドラマーです。

この際、回答には
関係ありませんが。

まずその時代の音楽を演奏する「クラシック音楽」なのか、スタイルとしての「クラシック」
音楽なのか…

前者であれば、いわゆる「クラシック音楽」が創られ演奏されていた時代(何百年前)に
ドラムセットはまだ出現していません、ドラムセットの歴史なんてたかだか何十年の物ですから…

後者のスタイルとしてのオーケストラ・「クラシック」音楽であれば人数を制限することは原則、
必要ありませんからバスドラム、スネア、タム、シンバル類を分担して演奏すればドラムセットを
一人で演奏することの意味はどこにもありません。人を増やせばそれだけ複雑な演奏も可能に
なりますから。ハイハット的な音を出すに至っては合わせシンバルを持つだけで一人、それを叩くの
にもう一人と二人で演奏するケースだってよくあります。

吹奏楽だけでなくいわゆる「クラシック」のオーケストラでもドラムセットを使うことも
全くない事はないですが、たいていがおっしゃるようにポップス等の現代音楽で使われて
いる事からの、それを再現する目的でしかないでしょうね…

ドラムセットじゃダメと言うことはありませんが意味や必要性がないということです。
 
同じドラムを叩く者としては、ハマりきれないというのもわかりますけどねぇ… (^_^;
 
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この回答へのお礼

そうですね、後者の方です。

やはりそうですか…わざわざ人数を少なくする必要はないですよね、でもやっぱりドラマーとしてはドラムセットがないと残念です(´・ω・`)

お礼日時:2010/08/31 16:34

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Qフルオーケストラの曲の作曲について

長い間、疑問に思っていたのですが・・・・。
Beethoven や Mozart などのフルオーケストラの曲を作曲するときって、彼らはどうしたのでしょうか。 あれだけの、さまざまな楽器があるわけで、現在のように トラックに分けて演奏を保存し、音を重ねていくことは 昔はできなかったはずです。

作曲家の頭の中で 数十にわたる 楽器の音がどのように響くのか作曲するときにイメージできたのでしょうか?
そうだとしたら、もはや 天才ですよね?

Aベストアンサー

こんにちは。クラシックの作曲家です。オーケストラの曲も書いています。

一般の方は、こういう疑問をよく持たれるようですね。それを一番痛感したのは、例の佐村河内氏の事件です。音を一切聞かず、ピアノも使わないで作曲することが、すごいことのように思われるようです。

しかし、プロの作曲家を目指す人は、すべてそういうことができるように訓練します。そもそも、音楽大学の作曲科の入学試験で作曲をするときは、数十人の受験生が一つの部屋へ押し込まれて、ピアノも使わず、歌うことも許されず、すべて頭のなかだけで創作しなければなりません。オーケストラの曲を書く場合も同様です。まさか、作曲するたびにオーケストラを雇って試演するわけにはいきません。頭のなかだけでイメージできるようになるようにちゃんと学習するので、天才とはほとんど関係がないのです。

オーケストラの作曲をするためには、まず、管弦楽法という科目を勉強することになります。各楽器が演奏できる音域や、それぞれの音域の特性、例えば、この音域では大きな音が出せるが、別の音域の音は弱いので、ほかにたくさんの楽器が鳴っているときは聞こえなくなる、などのことを学んだり、指使いによる演奏の可、不可、また、どの楽器とどの楽器を重ね合わせるとどういう響きになるか、ということを、過去の作曲家の作品から例を取りながら学習したりしていくことになります。それと同時に、過去の優れたオーケストラ作品の録音を聴き、オーケストラのスコアを隅から隅まで読み込み、どう書いたらこういう音が出るのかを経験的に蓄積していきます。ですから、ヴァイオリンとフルートがユニゾンで同じ旋律を演奏したときにどんな音色になるか、あるいは、フルート、オーボエ、クラリネットが3本ずつ、計9本で同じ旋律を演奏したらどう響くか、金管楽器の和音に弦楽器のピチカートを加えるとどのような効果が出るか、というようなことは、完全に響きとして記憶されています。その引き出しを開けながら書いていくわけですが、いくら蓄積があっても、引出しの中に見当たらないような自信のないケースもありますし、今まで人がやったことのない音色を作ってみたいと思うことも当然あります。そういう場合も、一応それまでの蓄積を応用して、自分で考え出すしかありません。あとは、実際に演奏されたとき、自分の計算通りの音になったかどうかを確認して、ダメだった場合は原因を考え、修正します。そういう経験を積んでいくと、自ら新しく考えたオーケストレーションも成功する確率が大きくなります。ただ、これは一生の勉強です。熟練した作曲家でも、一度書いたオーケストラの曲を何度も改訂しなければならないケースは多いです。

モーツァルトやベートーヴェンの時代は、今のように録音がありませんでした。しかし、当時は作曲しかやらないという人はまれで、普段からオーケストラと一緒に仕事をしていたわけです。ですから、生の音を毎日のように聞く機会もありましたし、楽器の奏法についてわからないことがあれば、直接奏者に聞くことができます。それに、自分の曲が演奏される機会も今よりは多かったと思います。今日でも、ヨーロッパの作曲家のなかには、オーケストラで楽器を弾いている人もかなりおりますので、毎日古典の作曲家の曲を演奏することで、オーケストラの書き方や響きを毎日習得できる理想的な環境にいるわけです。また、録音のない時代の作曲家たちは、とにかくたくさんのオーケストラの楽譜を常に貪欲に読み、研究していました。私事で恐縮ですが、私が通った高校には幸いオーケストラ部がありました。最初はチェロを弾き、すぐ指揮者になりました。学校の催し物などの折、映画音楽などを自分の手でオーケストラに編曲し、自らの指揮で演奏させました、それ以前に、古典的なオーケストレーションは独習済みでしたので、大体予想した通りの音になり、修正はほとんど必要ありませんでした。しかし私は天才ではありませんので、勉強すればだれでもできると考えます。

なお、大編成のオーケストラ作品を書く場合、最初からオーケストラのスコアを書くことはできないので、まず、ピアノ譜のような2段の五線や、曲の複雑さに応じてもう少し多く、6段、8段といった五線紙上で、まず音楽そのものを作曲します。これをスケッチと呼びます。このスケッチを作成している段階で、今書いている音を最終的に何の楽器で演奏させるかというイメージを明確に持っていなければなりません。そして、スケッチの中に、使用する予定の楽器の名前をメモしていきます。スケッチで音楽の作曲が終了したのち、初めてオーケストラ用の段数の多い五線紙を出してきて、曲の冒頭から改めて書き直していくという作業になります。

なお、最近はパソコンを使った作曲も行われていますが、私たちクラシックの作曲家は、楽譜制作ソフトのプレイバックや、DTMにはあまり頼れません。私は今Finaleを使用しており、ヒューマンプレイバックという、実際の楽器にかなり近い音が再現できますが、これまでの経験から、このような音になるはずはない、と考えるケースが多いので、あくまでも参考程度にとどめ、基本的には自分の体験蓄積により判断します。

以上、御参考になれば幸いです。

こんにちは。クラシックの作曲家です。オーケストラの曲も書いています。

一般の方は、こういう疑問をよく持たれるようですね。それを一番痛感したのは、例の佐村河内氏の事件です。音を一切聞かず、ピアノも使わないで作曲することが、すごいことのように思われるようです。

しかし、プロの作曲家を目指す人は、すべてそういうことができるように訓練します。そもそも、音楽大学の作曲科の入学試験で作曲をするときは、数十人の受験生が一つの部屋へ押し込まれて、ピアノも使わず、歌うことも許されず、すべて...続きを読む

Q高校オケで演奏する曲探しています。

私は現在、高校オーケストラに所属しています。
来年度には先輩が引退するので、私達1年生が次の演奏会の曲を決めなければならないのですが、なかなか候補が出ず困っています。
条件は
・できれば10分前後
・難しすぎず、簡単すぎない(あまり簡単だとオケのレベルが上がらないので。易しいよりかは難しい方がいいです。)
・割とウケのいい曲
・オケ全員が参加できる曲(トロンボーンがない曲などは×)

ちなみに、前年度は大学祝典序曲、前々年度はドヴォルザークの序曲「謝肉祭」でした。

私のオケの編成は、以下のとおりです。
フルート3、クラ1、オーボエ1、ホルン3、トランペット2、トロンボーン1、ファゴット1、打楽器2名、弦五部
です。ちなみに上記の人数は、先輩が引退した後の人数です。(新入部員が入りますので、もう少し増えると思います)

どなたかこの条件に合う曲を知っていましたら、回答お願いいたします。また、オーケストラで実際に弾いての感想などもございましたらあわせてご回答ください。

Aベストアンサー

ワーグナー:「ニュルンベルグのマイスタージンガー」前奏曲
J・シュトラウス:喜歌劇「こうもり」序曲
シベリウス:フィンランディア
ボロディン:だったん人の踊り、中央アジアの草原にて
チャイコフスキー:スラブ行進曲
シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
フンパーディンク:「ヘンデルとグレーテル」序曲
メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」
シューベルト:「ロザムンデ」序曲
以上、かつて前プロとしてやった曲でうけのよい曲をあげました。
前プロは初心者(一年生)ものるのであまり良い演奏というのは過去に経験がありません。が、楽しめる曲なので飽きはこないと思います。
序曲は本来、歌劇などの前に演奏されるわけですが、その歌劇の最も有名なエキスの抽出ですのでこれ一曲で歌劇を全て堪能できるわけです。

Qキーボードとシンセサイザーの違い

初歩的な質問ですが、キーボードとシンセサイザーの違いとはどういったものなんでしょうか?

出来ればシンセサイザーを使ったらどういったことができるのか具体的なことを教えていただくと助かります?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
しかしどんな音色でも作ることができるわけではなく、ピアノの音を作ってもそれは所詮”ピアノっぽい音”でしかなく、完全シミュレートは不可能でした。

と、ここで「あれ、シンセサイザーってピアノの音出せるはずじゃ…?」と思ったと思います。
そうなんです。現在では上記の波形に実際の楽器の音を録音したものを選べる機種がシンセサイザーとして一般的になっています。
なので定義では音色を合成する装置なのに、初期搭載されている波形の充実により「音色を合成して作り出す」というニュアンスが薄れてしまい、それゆえに定義と実際のあり方にズレが生じ、シンセサイザーというものを理解しづらくさせていました。

前書きが長くなりましたが、質問の本題に戻ります。
電子キーボードとシンセサイザーの違いは定義的にいえば「音色を合成できるのがシンセサイザー、できないものが電子キーボード」です。
しかしもう少し現実的な説明をすると「多機能高性能で本格的な音楽製作・鍵盤演奏に特化したキーボード」であり、フィルターが付いており
、DTMの音源(後記)として使用できればシンセサイザーであるといえます。

またA No.1の方がおっしゃるようにシンセサイザーは鍵盤が付いているものが広く認識されているためキーボードの一種と思われがちですが、実際は音を作る音源部のことをシンセサイザーといいます。
なぜ鍵盤なのかというと音を出すにあたってのコントローラーに最も適していたのが鍵盤だからというだけの話ですね。
ですから音楽製作用に”鍵盤のないシンセサイザー”というものも実在します(例えばコレhttp://www.roland.co.jp/products/jp/Fantom-XR/index.html)。

できることは、鍵盤のあるものは鍵盤演奏です。
ただ演奏するだけではなく、あらかじめセットを組んでおけばスイッチひとつで音色を変えることができる(ピアノ→オルガンなど)、フィルターで音色を変化させながら演奏するなど、上げればきりがありませんが、いずれもただの電子キーボードでは不可能なものです。
他にはDTMの音源としての使用ですね。
簡単にいえばPCで「この音をこういうタイミング、長さで出せ!」という命令を組み、それをシンセサイザーに送って自動演奏させるいわゆる打ち込みという行為です。
現在プロの楽曲の中でも打ち込みは多用されており、ギター以外の楽器は全部打ち込みだったなんてこともザラです(クレジットに演奏者の名前がないパートがあるなどはドラムやベースであっても打ち込み)。
そう考えると音楽業界へのシンセサイザーの貢献は計り知れないものがあります。

あと最後になりますが、現在シンセサイザーと呼ばれる装置にも2種類あります。
ひとつは最初に紹介した音色を作り出すことに特化したアナログシンセサイザーです。
後記する実際の楽器の音色を波形に持ったデジタルシンセサイザーに圧されて一時期消えかけますが、最近では音色を作り出すということに再び注目が集まり、2000年ごろからデジタルの力でアナログシンセサイザーを再現したヴァーチャルアナログシンセサイザー(またはデジタルアナログシンセ)が登場しています。
アナログシンセといっても必ずしもアナログとは限らず、現在では音色を作り出すことに特化したものを便宜上アナログシンセサイザーと呼んでいます。

もう一方はデジタルシンセサイザーですね。
こちらはシンセサイザーというより多機能キーボードという認識をしたほうがわかりやすいかもしれません。
実際の楽器の音色を録音したものを波形に選ぶことが出来ます。

と、かつての自分と同じ疑問を持った方を拝見したのでつい長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
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Qレスポールがジャズで普及しなかったのはなぜ?

レスポールはジャズの録音もたくさん残したのに、なぜかジャズギタリスト
でレスポールモデルの楽器を使っている人をほとんどみかけません。

私の知る限りでは、1955~56年のあいだにジムホールがまだサイド
マン時代だった頃にレスポールを小脇に抱えたレコードの写真だけしか
見たことがありません。
(そんなジムホールも57年にやっと念願かなった自己の初リーダー吹き
こみではESに持ち替えてしまっていました・・・)

レスポールが愛器のジャズギタリストって、ほかにどんな人がいたかご存
知のかた、手当たり次第に色々教えてください♪

あと、ジャズというとフルアコ専門の世界みたいに見えてしまいますが、
ジャズ界に大きな接点を持っていたレスポール本人が、仲間のギタリスト
に自分の楽器を勧めて回らなかったのだろうか?と不思議でなりません。
(1950年代のジャズはとにかく新しい物好き志向だったので、もっ
と多くのレスポール使用奏者が多くてもよさそうに思いました・・・)

この辺の事情をご存知の方、手当たり次第で結構です!いろんなエピソー
ドを教えてください♪

レスポールはジャズの録音もたくさん残したのに、なぜかジャズギタリスト
でレスポールモデルの楽器を使っている人をほとんどみかけません。

私の知る限りでは、1955~56年のあいだにジムホールがまだサイド
マン時代だった頃にレスポールを小脇に抱えたレコードの写真だけしか
見たことがありません。
(そんなジムホールも57年にやっと念願かなった自己の初リーダー吹き
こみではESに持ち替えてしまっていました・・・)

レスポールが愛器のジャズギタリストって、ほかにどんな人がいたかご...続きを読む

Aベストアンサー

1っす。
>タルファーロウのようにカキンカキンの音を一生懸命フルアコで
頑張っているギタリストも多いので、どうして彼らはソリッド楽器
を使わなかったのか、とても興味があります!

堅めの音色を使うにしても
フルアコとソリッドじゃ音の太さが全然違いますからね。。
なんていえばいいのかな、レスポールじゃ
中域のもっちり感やフルアコにフラット弦を
張ったときのようなコンプレッション感が
全然でないです。

そういえば天野丘氏もレスポールをメインに使ってましたが、トラディショナルなジャズを弾く人でレスポール使ってる人はやはり見かけませんね。増尾さんにしてもトラディショナルなジャズの時はレスポール使わないし。

Qドラムセットの透明な囲いは何のため?

最近テレビで、バンドの演奏等見ると、ドラムセットの周囲に透明な囲いがある場合があるのですが、あれって何のために設けてあるのでしょう?
特定のグループだけってわけでもなさそうですし、必ずあるってわけでもなさそうです。

Aベストアンサー

あれはドラマーが手を滑らせて放り出したドラムスティックが他の演奏者にぶつからないように…、ではなくて、
ドラムの音は大きいので他の演奏者が自分の音が聞こえなくなったり、そのマイクなどにドラムの音がかぶるのを防ぐために設けてあります。
録音スタジオなどでは、透明ではない遮音板で囲ったりしていますが、ステージ上ではかっこ悪いので透明なんです。
http://www.ks-sound-create.co.jp/ で商品情報が見られます。

Q「黙示録」って何ですか?

カテが分からないのですが、「黙示録」ってどういうものですか?

Aベストアンサー

 黙示はギリシャ語で「覆いを取り去る」「隠されていたものが明らかにされる」つまりは啓示を意味していて、紀元前3世紀頃から紀元後数世紀のいわゆる後期ユダヤ教の内外で起こった文学運動を「黙示文学」といいます。一番有名なのは、新約聖書にある「ヨハネの黙示録」なのですが、旧約聖書の「ダニエル書」も黙示文学として分類されています。

 現代において「○○黙示録」などと使われる場合、終末的な記述や人間の絶望的な状況の記述がある場合に用いられていることがよくあります。それは「ヨハネの黙示録」の影響が少なからずあると思いますが、厳密な意味での黙示文学とはほとんど関係ないと考えていいと思います。

Qオーケストラか、吹奏楽か。

高校生になる中学3年生の女です。

中学では三年間吹奏楽部でパーカッションをやってきました。
高校生になってもパーカッションは続けたいのですが、吹奏楽部で続けるか、地元のジュニアオーケストラに入って続けるかで迷っています。

吹奏楽部に入る場合、
・ただでさえ勉強の進度が早く大変な学校なのに、練習日が多く忙しい
・他に興味のある部活(美術部・文芸部)に入れない
・パートの人数が多いので良い譜面がなかなか周ってこなさそう(3年生は引退もありますが、一つ上に5人の先輩、二つ上に3人の先輩。)
・上下関係に苦労する
・コンクールが大変(あまり強くない学校のようですが)
・同じ部活の同級生が増えるので高校内での友人関係に恵まれる
・自分の好きな明るい曲がたくさん演奏できる

オーケストラに入る場合、
・練習日が少ない(最高で週3回)ので勉強などの時間を作ることができる
・他に興味のある部活ができる
・パートの人数が少ない(現在2~3人)ので良い譜面が周ってくるし、雰囲気が良さそう
・講師がつくのできちんと教われる
・同じ学校の吹奏楽の人と仲良くなれない、他に入りたい部活は人数が少ないので友達ができない
・ストリングスが入る分、パーカッションがあまり活躍できない曲もある

というそれぞれのメリット、デメリットがあると思います。
実際それぞれを見学に行ってみて選ぶつもりではありますが、見学に行った際、またはどちらを選ぶかまたはその他かを決める際にあたってのアドバイスを下さい。宜しくお願いします。

高校生になる中学3年生の女です。

中学では三年間吹奏楽部でパーカッションをやってきました。
高校生になってもパーカッションは続けたいのですが、吹奏楽部で続けるか、地元のジュニアオーケストラに入って続けるかで迷っています。

吹奏楽部に入る場合、
・ただでさえ勉強の進度が早く大変な学校なのに、練習日が多く忙しい
・他に興味のある部活(美術部・文芸部)に入れない
・パートの人数が多いので良い譜面がなかなか周ってこなさそう(3年生は引退もありますが、一つ上に5人の先輩、二つ上...続きを読む

Aベストアンサー

自分も吹奏楽部に入っていましたが、やはり高校に入学するときは悩みましたね。一応進学校だったので、同じく勉強の速度もかなり速くて困ってました。でも自分は先輩たちや同級生、後輩との関係を優先させて高校でも学校の吹奏楽部に入ってました。(中高一貫校だったため)
ただ知り合いには地元のオーケストラ団体に入っていながら学校でも吹奏楽をしているというつわものもいましたが(笑)

それと高校の吹奏楽部の場合パートの譜面は人数が多かったり先輩の数が多いといいものはなかなか回ってきませんし、たぶん好きなパートを弾ける事はそんなに無いでしょうね。でも思う存分弾けると思いますよ!

自分をどう活躍させたいのか、というのも一つの検討する上での要素となりますが、やりたいことがたくさんできる方を勧めます。少々勉強に支障をきたしてもできるだけたくさん没頭し続けたいならば高校でも学校の吹奏楽部に入るべきでしょう。だけどやっぱり勉強の面ではしっかりやっていきたい、その中でいろんな興味のある事をしていきたい、というのであればオーケストラに入ったほうがいいのではないでしょうか。

高校生までは学校のほうにいて卒業してからオーケストラでやっていくという手もありますし、高校時代までは学校内での友達と楽しく過ごすということもできますからね!

自分も吹奏楽部に入っていましたが、やはり高校に入学するときは悩みましたね。一応進学校だったので、同じく勉強の速度もかなり速くて困ってました。でも自分は先輩たちや同級生、後輩との関係を優先させて高校でも学校の吹奏楽部に入ってました。(中高一貫校だったため)
ただ知り合いには地元のオーケストラ団体に入っていながら学校でも吹奏楽をしているというつわものもいましたが(笑)

それと高校の吹奏楽部の場合パートの譜面は人数が多かったり先輩の数が多いといいものはなかなか回ってきませんし、...続きを読む

Q【DTM】音がスカスカな感じになる

DTMを始めたのですが、
音楽を作るとスーパーやホームセンターで流れてるような
スカスカした感じの音になります。
イメージとしてはこんな感じ↓
https://www.youtube.com/watch?v=cEHNL4337s4

もっと重厚感あふれる感じにするに
はどうすればよいでしょうか?

Aベストアンサー

まず、主旋律の音量だけ大きく浮き立たせるのをやめること。つまり、主旋律の音量を抑え、それ以外の音量を大きめに取ることが必須となります。

その上で、伴奏に、厚みのある(要するに音が多い)和音で、なおかつ長く持続する音を多めに置く。
逆に言うと、和音が設けられていない単音や、こま切れな音は、厚みのあるサウンドになりにくいです。

それから、中低音域の比重を多く取ること。管弦楽が厚みある音に聞こえるのは、ビオラ、チェロ、バスーン、ホルン、トロンボーン等の中低音楽器が充実している点が大きいです。例えば重厚な管弦楽曲でも、中低音域に対応していない小さなスピーカーで鳴らしたりすると、スカスカした音に聞こえたりしますよ。
リンク先のようなフュージョンは大抵の場合、この辺の中低音の音が弱く(まぁそういうジャンルの音楽なのですが)、中低音域を担っているのがベース1本くらいしか無い場合が多いです。

以上を踏まえると、ロックやジャズ/フュージョンのような少人数形式のサウンドであれば、ギター・ベースや鍵盤で厚い和音かつ持続音、もしくは中低音も奏でるか、キックドラムをもっと厚みのあるものに変える(サンプリングを含めれば、キックにも様々なタイプの音があると思います)。あるいは、ストリングスやコンピュータ音源等のイレギュラーなサウンドを取り入れればもっと効果があると思います。

勿論、厚みのある音をジャンジャン鳴らすばかりが音楽ではないので、臨機応変に、様々な表現を使ってください。

まず、主旋律の音量だけ大きく浮き立たせるのをやめること。つまり、主旋律の音量を抑え、それ以外の音量を大きめに取ることが必須となります。

その上で、伴奏に、厚みのある(要するに音が多い)和音で、なおかつ長く持続する音を多めに置く。
逆に言うと、和音が設けられていない単音や、こま切れな音は、厚みのあるサウンドになりにくいです。

それから、中低音域の比重を多く取ること。管弦楽が厚みある音に聞こえるのは、ビオラ、チェロ、バスーン、ホルン、トロンボーン等の中低音楽器が充実している点が...続きを読む


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