先日、洋楽にあまり詳しくない人と音楽の話をしていた時に、
「ブリティッシュロックとアメリカンロックはどう違うの?」と聞かれて言葉に詰まってしまいました。以前、伊藤政則さんがなんかのライナーノーツで「ブリティッシュロックはserious、アメリカンロックはjoy」と書かれていたのを思い出しましたが、そんなことを言っても理解してもらえないと思って言いませんでした。どう説明すればあまり音楽に詳しくない人にわかってもらえるのでしょう?

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A 回答 (12件中1~10件)

ブリティッシュロックとアメリカンロックの傾向の違いについては皆さんがおっしゃる通りですが、私が思うに単純に言ってアメリカはロックを発明した国でイギリスはそれを塗り変えていった国と言えるのではないでしょうか。


アメリカは「ロック・アラウンド・ザ・クロック」のビル・ヘイリーやプレスリー、チャック・ベリーなどによってロック・ミュージックを確立しました。けれど、それに影響を受けたビートルズやキンクス、ヤードバーズなどによって大きく変化させられ多様化していきました。その後も目立った新しいムーブメントはほとんどイギリスから生まれています。もちろんアメリカでもフラワー・ムーブメントというロックの変革期がありましたが。クリームやジミ・ヘンの衝撃もイギリスから発せられました。プログレもそうですし、パンクもそうです。
アメリカはそういうイギリスのロックに今度は逆に影響を受けて、更に自国のカントリーやブルーグラス、反戦フォークソングの要素も加わってアメリカ的サウンドを作り上げていったのだと思います。
ロックにおけるアメリカとイギリスの違いは特に70年代に顕著でした。
当時アメリカは南部の大らかなレイドバックした明るいロックやストレートなハードロックが主流でしたが、イギリスではちょっと斜に構えたような哲学的な雰囲気や歌詞をもったロックや伝統的民族音楽やクラシックの要素を取り入れたロックが多かったようです。
現在はその差は少なくなってきており、特にブリティッシュロック、アメリカンロックとはっきり分ける必要はないと思います。
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私が思うに、


 UK=クールなロック
 US=ホットなロック …です。
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私的には、



ブリティッシュ・ロック=良いロック
アメリカン・ロック=ダメなロック

ですけど。(^^;)
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どこかで、「生むのはアメリカ、流行らすのはイギリス」って


書いてあったのを思い出します。マルコム・マクラレン
(セックス・ピストルズのマネージャー)みたいな人はアメリカ
にはいないかもしれませんね。

あと、情念的なものはアメリカに多く、観念的なのはイギリスに多い
ような気もします。イギリスにブルースマンは少ないし、アメリカに
プログレバンドは少ないってのがその辺を象徴してるように思います。
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うーん、こんなのどうでしょう?


「さあ、ライヴに行く準備をしなくっちゃ!」ブリティッシュ。
「さあ、アマンダを迎えに行かなくっちゃ!」アメリカン。



あっあかん・・・・・
ごっごめんなさい!
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二つの違いを僕のイメージで一言で言うと、



ブリティッシュロック…暗い
アメリカンロック…明るい

と言う感じだと思います。

ブリティッシュの方では、僕はディープ・パープルを好んで聴いています。こういう音楽は、詩の内容がネガティブな傾向のものが多く、多くの人には好かれませんが、人間が表に出さない影の部分を素直に表現していて聴く価値はあると思います。

アメリカの音楽はその国の国民性がよく表れていると思います。1980年代頃は特にアメリカらしい明るい前向きな感じのロックが多かったです。(ブルース・スプリングスティーンやヒューイ・ルイス&ザ・ニュースなど)
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アメリカン→大陸的


ブリティッシュ→島国的




しっ失礼致しました。
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この回答へのお礼

こんなのはどうでしょう?
マニアックなファンが多いのがブリティッシュ、
そうでないのがアメリカン。


失礼しました。

お礼日時:2001/04/10 00:11

日本人アーティストに例えればどうでしょう。


US:B'z、椎名林檎
UK:ブリリアントグリーン、ラブサイケデリコ
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。zooomさんが挙げていただいたアーティストは私にはよくわかりませんが、洋楽にあまり詳しくない人たちにとってはこの表現の仕方がわかりやすいのかも知れませんね。

お礼日時:2001/04/09 20:37

アメリカンはジャズ、ブルース、


などからの流れ。

ブリティッシュはクラシック、
ケルトなどからの流れ。

をそれぞれに受け継ぐロックと
考えてもいいと思います。

また違った見方をすれば

ビートルズスタイルがブリテッシュ。

ローリングストーンズスタイルが
アメリカン。

と、とらえる人も多いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>アメリカンはジャズ、ブルース、などからの流れ。
ん~。なるほど。こういう考えもあるのですね。
でも、ジャズ、ブルースから流れをうけたブリティッシュロック(とくにプログレ)なんかもあるわけで。
ん~。難しいです。

お礼日時:2001/04/09 20:33

どちらも好きな私個人の感覚でお答えすると・・・



ブリティッシュ=渋い、重い、落ち着いている、しんみりしたい時に聞く

アメリカン=明るい、軽い、リズミカル、単純、元気になりたい時に聞く

という感じです(^^ゞ

私は伊藤政則さんのコメントにうなずけるんですけど、
聞かない人には分からないかもしれませんね。
皆さん同様、聞いてみるのが一番分かりやすいと思います(^^ゞ
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。私もminakoさんと同じような感覚です。それプラス、私には、
ブリティッシュ=ヘッドホンでじっくり聴く
アメリカン=スピーカーで大音量で聴く
という感覚があります。

お礼日時:2001/04/09 20:26

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QUKとAMERICAN ROCKの違いわかります?

ちょっとアンケートっぽい内容かもしれませんが…

先日、洋楽について友人にUKとAMERICANの違いについて聞かれて
うまく説明が出来なくて困ってしまいました。
(ジャンルは問わず、全体的にどう違うのかといったニュアンスです)

どちらも同じように感じられる方もいるかと思いますが、私は
曲を聴いて”ん?これはUKかな?””これはアメリカだな”と咄嗟に判断してしまいます。英語の発音の違いもあると思うのですが。そしてたまにUKっぽいAMERICAのバンドもいますが。

そこで、友人にこれはUKだなぁと思うバンドと
これはAMERICANだなぁというバンドのCDを貸しました。ジャンルは違うと
思いますが
UKは初期のブラー
AMERICANはパールジャム
みなさんだったらどんなアーティストを挙げてどんな説明をしますか。

Aベストアンサー

言われてみると、難しい。聴いたら即分かるんだけどね。
結局、アメリカロックっていうのはどっかブルージーで、人道的なの。土臭いの。イギリスロックはキッシュで刑至上学的なの。アメリカ男が、マークボランみたいに汗をかかない男になるのは無理なの!!
こんな風に説明します。

Qアメリカとイギリスの音楽の違い教えてください

アメリカの大学で「エンターテインメント業界での文化の衝突」とうお題でグループでプレゼンすることになりました。(例:フランスとアメリカの映画の違いなど)

メンバーがみんな音楽をやっているので日本とアメリカの音楽の違いをやりたかったんですけど、自分以外アメリカ人で日本の音楽は分からないと思うので「アメリカとイギリスの音楽の違い」についてやっていこうと思っています。

そこで皆さんが分かる音楽性、商業的、政治的、歴史的なアメリカとイギリスの音楽の違いや衝突を教えてください。
お願いします!

Aベストアンサー

相当違うと思いますね。まず、それぞれの音楽情報をちょっとカジればお解りになると思いますが、音楽性そのものが明らかに違うと思います。

その理由の1つとして、音楽に「商品として比重を置く」か「表現物として比重を置く」か・・・の考え方の違いが影響しているように思えます。


米国音楽界は結局「誰よりも売れ」なければ話になりません。(まぁこれは音楽に限ったことはないのかもしれません。米国では、マジョリティ=力そのもの。世界にも稀に見る「多数派」大国ですね。)
何かが流行すれば、それ一辺倒になってしまうのもアメリカ音楽界。チャートなんかを見ていても、音楽の傾向がとても画一的だと思います。「時代を超えた価値」「百人いたら百人にそこそこウケる音楽ではなく、ほんの数人でも熱く支持される音楽というものの価値」・・という選択肢は明らかにないようにも見えます。
例えば、hip-hopがチャートの半数を占めていたようなほんの10年弱前まで、自分はhip-hopは好きなのでその時は良かったのですが、今やガガだのPITBULLだのLMFAOだのテイラーだの・・10年前だと殆ど小学生向けとしか思えないようなものばかり出されて本当に困っています。「ハマ」らないと、途端に聴くものが全く無いという状況になってしまいます。
・・・この「多数派主義」が、「本当に新しいものがなかなか生み出せない」という一因にもなっているはずです。(ちなみに、近年米国のヒットチャートに溢れているようなダンスミュージックですが、自分にはどれも'90年代から英・欧チャートで見飽きたような「一発屋企画ものダンスミュージシャン」にしか見えないです・・・なんで今更?という感じ。)


それに比べ、(流行が全く無いとは決して言いませんが)いつでも「誰かの居場所」があるのが英国です。決して‘多数派’だったり‘大衆的’ではない音楽をやっているアーティストさえも、そこに「確固とした自我」があればちゃんと注目され世に出される仕組み(社会的気風といっていいか)が整っているのが、英国だと思います。
いえ、始めはキワモノとして出てきていたはずでも、音楽界の流れがそうなり表舞台の第一線になることすらあります。専門家やリスナー達も、そういったケースが珍しくないことをよく知っているので、物怖じせず「新しい才能」を評価するのかもしれません。
あるいは、ヒットメーカーとしてのピークを過ぎても、音楽活動を続けている人は多いですね。彼等にとって音楽は「表現すること」であり「ヒットチャートに登ること」では決してないので、社会の反応がどうなっても迷わず音楽を続けていられるのかもしれません。
異常に大衆的なものがあり、異常にマニアックなものがあり、新しいものが常に生み出され、古くオーソドックスなものもちゃんとある・・・世代は問わず、若い人もそのどれもやります。それが英国音楽界ですね。


この両者についてはまだ話せることはあると思いますが、とても長くなりそうなので、今回はここで。


・・・こんな話をしたらそのアメリカ人達は気を悪くしそうですが、全面的に賛成出来ないとしても少しでも納得出来るなら、その人はたぶん「英国音楽事情をある程度知っている」方ということになるでしょう。(逆に、目くじらを立てて否定するとしたら、その人は英国音楽のことなんて何も知らないということ・・そういうアメリカ人ってとても多いと思いますので。)
余談ですが、自分は日本音楽は良く思っていないですし、全く聴きません。なので「日本音楽の惨状を棚に上げて」なんて話は許してください。西洋音楽にも厳しくなりがちなのは、西洋音楽への愛ですので。

相当違うと思いますね。まず、それぞれの音楽情報をちょっとカジればお解りになると思いますが、音楽性そのものが明らかに違うと思います。

その理由の1つとして、音楽に「商品として比重を置く」か「表現物として比重を置く」か・・・の考え方の違いが影響しているように思えます。


米国音楽界は結局「誰よりも売れ」なければ話になりません。(まぁこれは音楽に限ったことはないのかもしれません。米国では、マジョリティ=力そのもの。世界にも稀に見る「多数派」大国ですね。)
何かが流行すれば、それ一...続きを読む

Qジミー・ペイジはギターがどれくらい下手なのか

レッド・ツェッペリンが大好きです。
ツェッペリンを聞いて、その後洋楽を聴くようになったのですが、まだメンバーの名前も顔も知らない聞き始めのころ、「この人はギターが下手なのではないか」とふと思いました。
その後、ジミーペイジはギターが下手だという評判をあちこちで聞くようになり、自分の感想は的外れでないらしいとわかったのですが、彼はどれくらい下手なのか、そんなに下手なのになぜセッションギタリストとして重宝されていたのか、そうしたことが疑問に思えてきました。
私はギターどころかどんな楽器も弾けない上に音痴です。なのでそんな人にもわかるように教えてくださるとうれしいです。
念のため。レッドツェッペリンは大好きですし、ジミーペイジも大好きです。Heart Breakerで、ペイジのソロをはらはらしながら聞くのも好きです。

Aベストアンサー

こんばんは。書かせて下さい。

大のZepファンです。当然個々のメンバーひとりひとりのファンですし、
様々な思い入れもあります。ジミー・ペイジに対してもそうです。

「ペイジは下手なのではないか・・?」
これって大昔から言われてましたし、「ハート・ブレイカー」のソロになると
みんな大笑いしたり、ほくそ笑んだりするのは古今東西、老若男女、いつの時代でも「お約束」、
としてありながらも公の場で語るのは、「禁じ手」として暗黙の了解があったりなかったりで、
色々と複雑怪奇、奇妙奇天烈な事柄なのでありますよ(笑)

さぁ「禁じ手」を破ってこの問題にメスを入れてみましょう!!!

まずペイジがセッション・ギタリストとしてその名を轟かせていたのが
ヤードバーズ加入以前の話ですから、65年以前の話ですね。クラプトンが抜けたヤードバーズに
ジェフ・ベックの推薦でベック共々ペイジは加入しました。
ベックがサイド・ギタリストとしてペイジを推薦したわけです「みんなジミーの事知ってるだろ?あいつ俺の後輩なんだ。入れようぜ!。」
ってな感じです。
ポイントがここにあります。スタジオ・ミュージシャンで、すでにプロデューサーの経験もある
ペイジは先輩ベックにサイド・ギタリストに打ってつけと目されたのです。
同世代の有名な「ソロ・ギタリスト」として名が上げられるのが、ベック、クラプトン、ジミヘン、リッチー・ブラックモア、サンタナなど超ギタリスト達がいっぱいおります。
でもこの人達は「ソロ」ギタリストとしての印象が非常に強いです。インプロヴィゼイション、アドリヴ・タイプのギタリストですね。

ペイジのギターはこういうギタリスト達とは異なります。
彼のギターは、楽曲やバンド・アンサンブルの中で本領を発揮する、言わば「アレンジ・メイク・ギター」
の巧者だと言えるのです。
バッキングやリフ、サウンド・メイク、Zepが今でも偉大なのは、ペイジの巧みなアレンジ力と
他の3人の力、至福の化学反応の結晶だからだと断言できます。

60年代初期のセッション・ギタリストは、過激なギター・ソロも速弾きもそんなに求められません。
要は楽曲にマッチしたバッキングであればいいのです。
ペイジの才能はそのニーズに答え、数をこなす事により鍛えられ、磨かれ、名声を得るに至ったわけです。

ベックは後輩ペイジの才能を認めつつ、自分のギターをより際立たすためには、ペイジの
バッキングやアレンジに長けたギターが必要だとわかっており、あえて「サイド・ギター」で
ヤードバーズに加入させたのです。

速弾きみたいな運指がらみ、テクニックがらみの事を言うとペイジのギターの腕前には???が
ついてしまう・・かもしれません。
しかしペイジには楽曲クリエイターとしての才能が他のギタリストより群を抜いて秀でている・・
これは揺るぎ難い事実です。

リッチー・ブラックモア先生が
「ペイジは本当にクレイバー(利口)なギタリストだ。みんな(ペイジのギターの腕前について)
色々言ってるけど、昔から本当に上手いギタリストだ」
と事あるごとに誉めております。私はうんうんとうなずいてしまいますね、この言葉には・・。

長くてごめんなさい、書き足りないくらいだけどこの辺にしときますね。

参考になれば幸いです。

こんばんは。書かせて下さい。

大のZepファンです。当然個々のメンバーひとりひとりのファンですし、
様々な思い入れもあります。ジミー・ペイジに対してもそうです。

「ペイジは下手なのではないか・・?」
これって大昔から言われてましたし、「ハート・ブレイカー」のソロになると
みんな大笑いしたり、ほくそ笑んだりするのは古今東西、老若男女、いつの時代でも「お約束」、
としてありながらも公の場で語るのは、「禁じ手」として暗黙の了解があったりなかったりで、
色々と複雑怪奇、奇妙奇天烈...続きを読む

Q音程がずれていても歌がうまい歌手

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手」で、「歌がうまいとされている」人、だけど明らかに「音程がずれている」(あくまでも歌が下手なせいではなく)ような人を教えてください、となります。できれば「シャープ気味の人」と「フラット気味の人」、そして参考のために「ジャストの人」と、比べやすいタイプで挙げていただくと助かります。

あと欲を出せば、それぞれのタイプの人の歌を聴いて、どんな印象を持つだろう、というコメントなどをいただければ、大変うれしいです。

よろしくお願いします。

(この質問はアンケートにあたってしまうでしょうか)(^^;

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手...続きを読む

Aベストアンサー

宇多田ヒカルちゃんは、うまいけど音程はジャストではないと思います。高い音の時は♭気味、低い音の時は♯気味な気がします。
ドリカムの吉田美和はジャストの人です。

音程がジャストな人の歌は、正統派という印象で絶対音感がある身としては、安心して聞けます。
そうでない人の歌は、(例えばヒッキーですが。)曲、声などの雰囲気で聞いている気がします。カラオケにいって、そういう人の歌をジャストで歌うと、逆に違和感があります。
ジャストの人の曲は、音程さえあっていれば、誰でもうまく歌えるし、ジャストじゃない人の歌は、音程よりも声とかが合っていないととてもヘタクソに聞こえると思います。

Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。

Q音楽の種類(ポップとかジャズとか・・・)

音楽には非常に疎い者ですが、この際聞いて確認してしまいたいと思います。

音楽のジャンルとしてよくpopとかjazzとかClassicとか聞きますが、他にどんなものがあるのでしょうか?それぞれの特徴も共に教えてください。

実際にmidやmp3等で聞けるサイトも紹介していただけるとありがたいです

Aベストアンサー

またまた、ただいま。(笑)


私からの解説をどういう内容にするか悩みましたが、
この際、クラシックの解説は全部やめて、かつ、最近よく耳にするジャンル名だけに絞って、そして・・・・・


私の主観を大いに交えて!!!

解説することにします。



「ロック」
9割以上が4拍子で、ドラムのリズム(4ビート、8ビート、16ビート)に合わせて、ギターとベースギターが演奏、それにボーカルを加えたのが基本形態。
さわやかにストレートに表現するロックが「ロックンロール」。
感情表現がディープになるにつれて、ハード・ロック→メタル(ヘビーメタル)→デス・メタル といったジャンル名になる。これらのバンドは、髪型は概して長髪で、パーマがかかっている。(長髪だと、リズムに合わせて体や頭を動かしたときの視覚効果もある)

一方、穏やかな大人の男の雰囲気を醸し出すロックは、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)と呼ぶが、最近あまり使われていない言葉のような気がする。

また、パンクロック(若しくはパンク)と呼ばれるものがあり、これは、能天気でハチャメチャなロックで、ファッションや髪型・色も奇抜である場合が多い。



「ポップ、J-POP」
ポピュラーミュージック。
一言で言ってしまえば「流行歌」。
日本では「歌謡曲」という名称であったが、時代とともにメロディラインやコード進行・アレンジに進化が認められるため、現在の呼称は「J-POP」となっている。
しかし、大昔の曲をカバーするケースが最近特に目立ってきていることからも分かるとおり、決して昔の歌謡曲が現在に比べて劣っているわけではない。
「時代(流行)は繰り返す」
という格言を実証しているとも言える。
個人的には、例えば、石田あゆみの「ブルーライト横浜」や、由紀さおりの「夜明けのスキャット」などは、不朽の名作だと思っている。

なお、CDショップやレンタルCD屋に行くと、日本のアーティストは全部「J-POP」というジャンルの棚に置いてある場合がある。
たぶん、あいうえお順で探すのに便利だからだと思われる。



「ジャズ」
玄人好みの音楽。
拍子に捉われないリズム、時折変態的な和音を交えたコード進行、アドリブをふんだんに加えたメロディーライン・・・・・天馬空を駆るがごとく、自由に展開される音楽形式。



「イージーリスニング」
これは、昔からある音楽であるが、ジャズやクラシックを、老若男女誰でも受け入れられるような聴き易い(=イージーリスニングという名前の由来)音楽として演奏するもの。
ポール・モーリアやリチャード・クレイダーマンが昔から有名。



「フュージョン」
ポピュラー音楽・ロック・イージーリスニングなどとジャズとを足して2で割ったような音楽。(「フュージョン」とは融合を表す英語。)
インストルメンタル(ボーカルなしで、楽器のみの演奏)の形態が多い。
(最近は、「フュージョン」と言わず、単に「インストルメンタルバンド」、若しくは略して「インスト」という場合が多い。)
フジテレビのF1レース中継のテーマ曲で有名な「Tスクエア」が、それ。



「クラブ・ミュージック」、「ユーロビート」等
一言で言えば、ダンスミュージック。
昔、「ディスコミュージック」と呼ばれたものと同じ、とまでは言えないものの、同じリズムを延々と繰り返す点は非常に似ている。



「ヒップホップ」、「ラップ」
メロディ無しで、リズムに乗せて言葉を喋るもの。
(たまに、メロディありの部分がある曲もある。)
日本の古くからの民謡でも「秋田音頭」(♪秋田名物八森ハタハタ男鹿で男鹿ぶりこ、あーそれそれ・・・という歌詞)があるが、それと同じこと。
最近は、キック・ザ・カンクルーなどが有名だが、私としては、古谷一行の息子がボーカルを務めるドラゴンアッシュを推したいところ。

なお、蛇足であるが、
最近人気のお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」は、リズムに合わせて喋ることで有名。ちなみに、エンタの神様(日テレ)でのキャッチフレーズは「HipHopな武勇伝」。



「スカ」
文字通り、「すっか、すっか、すっか、すっか」というリズムを延々と続ける音楽。
他のジャンルの音楽では、通常、「す」の方にアクセントを置くものだが、スカの場合はむしろ「か」の方にアクセントがあり、このリズムを刻み続けるのには、聴いている側にとっては意外なほど、高度な演奏技術を要する。
トランペット、トロンボーン、サックスなどと言った、ビッグバンドで使われるような楽器を各1~2本程度という最小限のバンド構成で演奏。
スカで唯一有名なバンドが「東京スカパラダイスオーケストラ」(通称スカパラ)であり、CM、テレビ番組でも多用されている。



「ブラックミュージック」(黒人系音楽)
  ・・・ソウル、ゴスペル、リズム&ブルース等
黒人は、優れた身体能力と、独特の文化・歴史的背景を持つことは勿論であるが、
音楽においても、演奏能力、動きを伴うパフォーマンス能力、力強くて表現豊か声・音域という優れた性質を持っている。
これらを生かした音楽がブラック・ミュージックである。
代表すべきアーティストを挙げるとすれば、やはり、アース・ウィンド&ファイアー。
プリンスやマイケルジャクソンも、ある意味ブラックミュージックに分類されるが、彼らの場合は、手がけている音楽の種類が多岐にわたるので、ここだけに当てはめるのは適当でない。

黒人でなくても、彼らに憧れてブラックミュージックの道へ進んでいるアーティストも多い。
日本では、上田正樹、宇多田ヒカル、鈴木雅之と姉の聖美などがそうである。



「レゲエ」
南国調の2拍子の音楽で、やはり黒人のアーティストが多いが、往年のスターであるUB40のように白人のレゲエバンドもある。
近頃、日本国内でレゲエ人気が高まっているようである。



「ブルース」
渋い感じの曲調。
例えば、ハ長調でありながら、ミに♭を付けた音を多用したりする。
ジャンルの一つではあるが、他の様々なジャンルのアーティストでも、曲目の中にブルース調の曲をいくつか持っている人は多数。



「バラード」
これは、1つのジャンルの項目というよりは、あらゆるジャンルの音楽において、リズムをスローにしたりして、泣かせる曲調に仕上げているもの、という解釈でよいと思われる。
「泣かせる」とは言っても、短調とは限らず、むしろ、長調のバラードの方が多いような気がする。



以上です。
ほな、しゃいなら!(笑)

またまた、ただいま。(笑)


私からの解説をどういう内容にするか悩みましたが、
この際、クラシックの解説は全部やめて、かつ、最近よく耳にするジャンル名だけに絞って、そして・・・・・


私の主観を大いに交えて!!!

解説することにします。



「ロック」
9割以上が4拍子で、ドラムのリズム(4ビート、8ビート、16ビート)に合わせて、ギターとベースギターが演奏、それにボーカルを加えたのが基本形態。
さわやかにストレートに表現するロックが「ロックンロール」。
感情表現...続きを読む

Q山田 太郎のファーストネーム/ラストネームはどうなるの?

英語で山田 太郎の場合どちらがファーストネーム/ラストネームになるのでしょうか?解る方教えて下さい。

Aベストアンサー

太郎がファーストネーム、山田がラストネームです。
ですから「まだファーストネームで呼び合う仲ではない」という言葉は日本だったら「太郎」と呼ぶのは親しくなってからということからいわれるんです。

Qジェイル大橋の脱退理由 ~聖飢魔II~

今までジェイル大橋が聖飢魔IIを脱退したのは、テレビにでたりタレントじみた活動が嫌になったからだと思っていたのです。が、エース清水のギターの腕が脱退の原因だ、って話を聞いたのです。

実際のところ、脱退の理由はなんなのでしょうか。

Aベストアンサー

 それは私のこのサイトでの以前の回答をお読みになったのでしょうか?
ジェイルが脱退後、たしかロクfだったと思いますがインタビューに答えて
デーモンとはうまくやっていたし、今でも彼に悪い感情は持っていないと答えていましたから
タレント的な活動が引き金になったのではないと思います。
もともとデビューが決まって急に呼ばれた腕利きギタリスト的な立場でしたし。
絶対許せないのは、メンバーの中に俺のリフを盗んだやつがいることだというふうに答えていました。
名前は出していませんでしたが、エースを指しているのは疑いようがありません。
そのほかに脱退の理由については触れられていませんでしたから
エースとの確執が脱退の原因だと公式に本人が話したというのが事実です。
もちろん細かなことが重なって脱退につながったのだとは思いますけどね。
エースはミュージックスクールで講師をつとめていたくらいですから
決してテクニックがないわけではないと思いますが
ライブでのエースのテクニックに難点があり速弾きにオリジナリティーがないということについて
過去の質問で詳しい方が期せずして述べていらっしゃるので
テクニック至上主義のHM界では評価されなかったことでしょう。
リフを盗んだうんぬんについては
いいフレーズを弾いているからちょっと使わせてもらったよくらいで
エースにはそんな悪気はなかったんじゃないかと思いますが
それはHMギタリストがやってはいけないことだと知らなかったんでしょね。

 それは私のこのサイトでの以前の回答をお読みになったのでしょうか?
ジェイルが脱退後、たしかロクfだったと思いますがインタビューに答えて
デーモンとはうまくやっていたし、今でも彼に悪い感情は持っていないと答えていましたから
タレント的な活動が引き金になったのではないと思います。
もともとデビューが決まって急に呼ばれた腕利きギタリスト的な立場でしたし。
絶対許せないのは、メンバーの中に俺のリフを盗んだやつがいることだというふうに答えていました。
名前は出していませんでしたが...続きを読む

Q“ロックンロール!” と叫ぶのは、どういう意味ですか

「ロックンロール」というと、日本では音楽の一種としか見られていませんが、
アメリカ人等は、音楽とは関係なしに、日常の発言で、“ロックンロール!” と叫ぶことがあるように思えますが、
“ロックンロール!” と叫ぶのは、どういう意味ですか。
また、“ロックンロール!” と叫ぶのは、どういう場合なのですか。

“Let's roll!”と同じような意味なのでしょうか。

英語に、“ロックンロール!” という言葉が昔からあったから、プレスリーやチャック・ベリー等が出てきたとき、その単語を当てはめたのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
ニューヨーク在住のミュージシャンです。

"Rock'n roll!!!" って、音楽とは直接関係のない場面で、
白人のそれも40代~50代の人がたまに言ってますね。

で、意味は殆どありません。
”行け~!!” とか、”さあ始めようぜ!!”
”かっこいいぞ!!”
そんな感じです。
彼らはパーティーの最中など、よく意味のない事を
叫びまくってますよ。

おまじないや、性交という意味では
聞いた事がありません。

Rock'n rollはある時代のアメリカ文化の象徴の一つでしたから、
流行言葉みたいになった事があったんでしょうね。
若い人やブラックの人達は、あまり言わないと思います。

Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む


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