出産前後の痔にはご注意!

今更思い出したのですが漫画雑誌ガンガン(ガンガンWINGかも)で
昔高河ゆんが漫画を連載していましたよね。
当時ガンガンを買って読んでいたのですが、
どう見ても鉛筆での下書きのままの原稿が載っていて
ビックリした思い出があります。
こういうことをやっちゃえる人なのか…と呆れました。

他にも下書きのままの原稿を雑誌に掲載しちゃった漫画家っているんでしょうか。
こういうのってよくあることなんでしょうか。

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A 回答 (7件)

こんばんは。



結構長い間漫画を読んでいますが、下書きのまま載る漫画を何度か読みました。

1.週刊ジャンプの「HUNTERXHUNTER」・・・これは前の回答者様も答えておられますね。
  理由は、2ちゃんねるあたりで様々論じられていますが・・・面白い作品を描かれる作家さんなの
  ですけどね。

2.三原順先生の「ビリーの森・ジョディの樹」・・・残念ながら製作中に急逝されてしまい、単行本の2
  巻めの後半は、先生が残された下書きというか、ラフに近い原稿にアシスタントの方々や親交の
  あった作家の方が、何とか筋がわかるくらいに加筆されておられました。既に完結までネームが
  出来上がっていたので、出版の運びとなったのでしょうか。

3.作家さんの名前は忘れてしまいましたが・・・担当編集者が原稿を紛失してしまい、下書き段階で
  コピーしてあったものを載せていたような記憶があります。小さな出版会社のBL系雑誌だったと
  思います。大分前の話ですが、とにかく作家さんと読者に対しての謝罪に終始していました。
  ありえねーだろ!とこちらも首をかしげる事件でした。

・・・とまあ、割とよくある話、なのでしょうか。作家さんが亡くなられたりして、作品が完成しないというのは、とても悲しいことですよね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
下書きのまま掲載にも色々事情があるんですね。

お礼日時:2010/12/02 19:24

高河ゆんはいつだって鉛筆下描きにトーン貼ったような漫画で金をとっている気がしますが…。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私は昔の高河ゆんの漫画しか知らないのですが
あの頃は鉛筆書きみたいではなかったような気がします。白かったけど。
最近はそう言う作風になっちゃってるんですか。

お礼日時:2010/12/01 11:21

20年以上前になるけど、中津賢也という人が「コミックコンプティーク」という角川の雑誌で


描いてた「チェリーガール(ゲールだったか?)金」という遠山の金さんの現代版の女子高生ので
最終回かその辺で「下書き」でした。
当時は印刷屋さんのミスかと(当時の中学生にさしたる知識を持ってるものが多いでもなく・・・)
思ったり。

それと鉛筆描きでも「下書き」じゃなくて鉛筆ならではのタッチを求めての、「それでもう完成原稿」というのもあるですよ
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私も当時なにかのミスでこんな風になったのか?とか思いましたね。
まさか下書きを載せるなんてことは考えもしませんでした。
「鉛筆書きの演出」ではなく、完全に下書きでしたから。

お礼日時:2010/12/01 11:17

 締切に間に合わなかったりした場合は良くあることです。

そのまま落とすよりはマシということで。
 下書きすらない場合は、急病とかいって新人作家などの穴埋め作品を入れたりしますけどね。
 あと作者が急死したため、作品そのものが未完成だったけど、アシスタントが可能な限り手を加えて、やむを得ない箇所については鉛筆書きのまま単行本化された作品もあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AA% …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
落とすよりはマシですか…。
個人的には未完成の原稿載せるくらいなら落とした方がマシとも思います^^;
作者が亡くなられて…というのは切ないですね。

お礼日時:2010/12/01 11:13

よくあることでもありませんが、どうしても間に合わなくて・・・というかたは結構いると思います。



20年ほど前に、成年向けの漫画で単行本になっているのに下書きが載っているものもありましたね。雑誌はあまり驚きませんでしたが、単行本には驚いた覚えがあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
下書きのまま単行本とは…すごいですね。

お礼日時:2010/12/01 11:11

「HUNTER×HUNTER」冨樫義博 週刊少年ジャンプ


「BASTARD!!」萩原一至 週刊少年ジャンプ
「ファイト一発!充電ちゃん」ぢたま某 月刊コミックガム
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
結構あるんですね。

お礼日時:2010/12/01 11:10

 特殊な例として、作者が急死して、遺族の希望により下書きが載った『タンゴ』(佐々木亮・ヤングジャンプ)があります。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
たしかに特殊な例ですね。

お礼日時:2010/12/01 11:09

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Q漫画家のアシスタントです。作成工程が全部PCで空しいです

某漫画家さんのアシスタントをしています。
漫画を作る作業がしたくて、アシスタントに入ったのですが‥‥
パソコンに『コミックスタジオ』というのがあって、
ネームを作るのも、ペン入れも、トーン貼りも、全部パソコンです。
トーンやベタ塗りもペイント感覚で貼るし、全く『漫画を描く』という感覚ではありません。
漫画家に憧れてアシスタントになったのに、何だか空しいです。

時代なので、仕方ないかと思いますが、
漫画を描くよりパソコン作業をしている気がします。
コミックがいざ出来上がっても、『描いてない』という事実に困惑し、
友人から、自分が担当した箇所を誉められても、マウスをクリックするだけで終わったので、素直に喜べず、「頑張って描いた」と返す自分に罪悪感があります。

ただ、漫画に携わる仕事は楽しいので続けたいです。
コミックスタジオが売れる現在では、それはしょうがないのでしょうか?

Aベストアンサー

確かにPC上での作業は手元に現物が無い状態なので
漫画を描いている実感などを感じづらいかもしれませんね。
実際、デジタルでの仕上げの最終確認はプリントアウトしないとどうにもなりません。


私はアナログからデジタルへ移行した職場でアシスタントをしているのですが、
仕上げの部分に関してはデジタルにしたメリットは大変大きかったです
アシスタントの人数は半分に、その上で制作期間は短縮できています。
当然、それだけ雇う側の金銭的負担も大きく減ってきます。
連載を持つプロの方から見ると、アシスタントの給料による負担は
大変大きなものですから、それだけでも十分なメリットでしょう。

問題としてはgkwrogurさんの言う通り、感覚的な部分が少なくなる事や
誰でも簡単に同じ事ができる事による平均化ですね。
しかし、その辺りの問題は工夫次第です。トーンの削りによる処理や
影の効果的な取り方、網トーン以外での特殊な演出など
漫画的な創作の余地は沢山あると思います。
デジタルは最低限のクオリティや綺麗さ保障はしてくれますが、
そこから上へ行くにはアナログと同じく実力が必要ですから。
作風にもよりますが、デジタルでの職場で仕事をするにあたって
そういった創作の楽しみを見つけてみるのも一向かと思います。
また、それでもアナログにも触れてみたいという欲求があるのであれば
別の場所で学んでみるのもいいでしょう。
両方経験することによって互いの良い面、悪い面が見えてきますし
何より両方できる!ってかっこいいですよね(笑)

ペンに関しては、私はデジタルでのペン入れをしていますが
アナログでの「味」も捨てがたいものがあります。
まぁ、お好みでって所でしょうか。

それでは長文失礼しました。
少しでも参考になれば幸いです。

確かにPC上での作業は手元に現物が無い状態なので
漫画を描いている実感などを感じづらいかもしれませんね。
実際、デジタルでの仕上げの最終確認はプリントアウトしないとどうにもなりません。


私はアナログからデジタルへ移行した職場でアシスタントをしているのですが、
仕上げの部分に関してはデジタルにしたメリットは大変大きかったです
アシスタントの人数は半分に、その上で制作期間は短縮できています。
当然、それだけ雇う側の金銭的負担も大きく減ってきます。
連載を持つプロの方から見る...続きを読む


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