【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

歴史研究のために手書き史料のカラー画像をデジタルカメラで撮っています。
予算や貴重資料貸し出しの難しさなどから、特別重要なものだけ業者さんに撮影
を依頼し、他は必要に応じて自分で撮影しています。

小さい資料ですと、業者さんと遜色ない画像を撮れるのですが、
B4くらいに大きくなると、自分が撮影したものでは歪曲収差が気になってきます。

マクロレンズを使うと歪曲収差を回避できると聞いたのですが、
具体的にどのような機種を使えば良いかがわかりません。どなたか教え
ていただけないでしょうか?カメラは初心者です。

ちなみに、現在の使用機材は
Canon EOS KissX2, Canon EF-S レンズ 18-55mm F3.5-5.6
で、レンズから被写体のまでの距離は、およそ50センチくらいになるようにして
撮影しています。

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A 回答 (1件)

EOS KissX2を使用しているのなら単焦点レンズを使用しましょう。



50mmF2.8コンパクトマクロがあるし、EF50mmF1.8Iもあります。

EF-S 18-55mmで50センチの距離となるとズームは広角側になりませんか?
安いズームレンズで広角側だと歪曲が目立ちます。望遠側でも歪んでいるんですどね。
50mmの単焦点だとズームで原稿サイズに合わせることは出来ないのでカメラと対象物の距離で調整することになります。

わたしもA1~全紙サイズ以上の紙資料を50mmレンズを使用して撮影したことがありますが、枚数が多かったため位置は固定。あとでトリミングしました。
撮影対象が大きかったので製図用のメンディングテープ(楽にはがせる粘着テープ)で壁に貼り付けての撮影でしたが、レンズの中心と資料の中心とを一致させるためのセッティングが一番大変でしたね。
一度位置が決まってしまえば後は流れ作業で3日かけて撮影しました。

位置決めした後カメラに触れると、知らないうちに位置がずれたりするのでリモートスイッチを使用。
絞りもF8~11位に絞りました。
カメラを水平にするための水準器も使用。私の場合は三脚の雲台についているので別途用意はしませんでしたが水平を出しておかないとあとで結構大変。

当然ながら本撮影前に絞りとかいろいろセッティングを変えてテスト撮影はしましたよ。
これ、一番重要。
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この回答へのお礼

望遠側でもなく広角側でもなく、ズーム無しのレンズの白丸の位置に合わせよ、
というのは、カメラを買ったときにお店の人に教えてもらって守っていたのですが、
それでも原稿用紙程度ですと僅かに樽型にみえるのです。

教えていただいた短焦点レンズEF50mmF1.8が
Amazonで随分安かったので早速注文しました。
評価も凄く良いようですね。
明日には来る予定なので早速試してみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/02/08 01:12

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Q書類のマクロ撮影につかう三脚とデジカメ

 A4~A3程度の書籍を三脚で固定したデジカメで撮影し、TIF化した上で、OCR→PDF化しようと考えております。書籍はバラスことのできないので、Scan SnapやCannonのドキュメントスキャナなどは使えません。また、「コピーをとってからスキャニング」、ないし、「ハンディスキャナ」・「フラッドヘッドスキャナ」・「OpticBookなどの専用ブックスキャナ」などを使うことも、処理に時間がかかるので考えておりません。また、CannonのYC-400(マルチプロジェクションカメラ)については、存じておりますが、予算的に厳しいです。

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 カメラは、TIF保存可能なRicohのGRに、ケーブルスイッチを付けて使うことを考えております。しかし、10万円以内で書籍撮影によいデジカメがあったら、教えていただければうれしいです。

 三脚は、下に置いた書類(A4-A3程度の大きさ)に向けてデジカメを固定できる、マクロ撮影用のものを探しております。マクロ撮影用の三脚をいくつかみましたが、A4程の画像をデジカメ下に固定し、それを上手く撮影範囲に入れられるものが見つかりませんでした。

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 以上、書類マクロ撮影用の三脚・カメラについての情報について、また、撮影のコツなどをご存じの方、情報をいただければ幸いです。 

 よろしくお願いいたします。 

 A4~A3程度の書籍を三脚で固定したデジカメで撮影し、TIF化した上で、OCR→PDF化しようと考えております。書籍はバラスことのできないので、Scan SnapやCannonのドキュメントスキャナなどは使えません。また、「コピーをとってからスキャニング」、ないし、「ハンディスキャナ」・「フラッドヘッドスキャナ」・「OpticBookなどの専用ブックスキャナ」などを使うことも、処理に時間がかかるので考えておりません。また、CannonのYC-400(マルチプロジェクションカメラ)については、存じておりますが、予算的に厳...続きを読む

Aベストアンサー

「ホワイトボードモード」などモノクロで文字情報をはっきり撮影出来る機能を持っているカメラは、探せばチラホラありますよ。
それにTIFFでなくてもJPEGでも最近のOCRで読んでくれますので、TIFF出力にこだわらなくてもいいんじゃないですか。
書籍を接写する場合は、写真用品メーカーからコピースタンドなどとして売られている台を使えばカメラを垂直に固定出来ます。三脚を使う場合は、真ん中の垂直に立っているポールを逆さに取り付けたり下端に雲台を取り付ければカメラで真下を垂直に撮影出来ます。
書籍を開いてそのまま撮ると湾曲してピントがずれる部分が出来るので、厚めのガラス板を本に載せて、開いているページがなるべく平面になるようにします。ストロボを使うとマトモに反射するので、自然光だけで撮ります。コピースタンドなら左右45度から照明出来る腕が付いているので反射しないで撮ることが可能です。自然光だけで撮ると長時間露光になると思われるのでケーブルスイッチが必要かも知れません。
露出は前述のホワイトボードモードや板書モードがあれば自動的に背景は白く飛び文字が黒くなるように調節されますが、そう言うモードがないカメラでも露出補正やマニュアル露出で背景が白く飛ぶように調整すれば同様の効果が得られます。こうすると紙の表面の微妙な凹凸やゴミが消えるのでOCRでの読み取り精度が上がります。ただし飛ばしすぎると文字のディティールも飛ぶので、何度か読み取りテストしたり、注意が必要です。
カメラのレンズは、ズームの場合、ワイド端は画像が歪むので、ズームの領域の真ん中からテレ端にかけての部分で撮影します。三脚によってはこの領域にカメラが置けない(ピントが合わせられない)という場合もありますので、大きめのしっかりした三脚が必要かも知れません。マクロモードは必要ないと思います。デジタル一眼レフと35mm・40mm・50mm程度の標準単焦点レンズを使うのが、最も歪みにくく、そこそこ寄って撮影出来るため、理想です。絞りもF8やF11など「少し絞って」使うとレンズの性能の一番いいところが使えますし、被写界深度が深くなりピンぼけが防げます。コンパクトでは仕様上そこまで絞ると逆に画質が落ちます。

以上ご参考まで。

「ホワイトボードモード」などモノクロで文字情報をはっきり撮影出来る機能を持っているカメラは、探せばチラホラありますよ。
それにTIFFでなくてもJPEGでも最近のOCRで読んでくれますので、TIFF出力にこだわらなくてもいいんじゃないですか。
書籍を接写する場合は、写真用品メーカーからコピースタンドなどとして売られている台を使えばカメラを垂直に固定出来ます。三脚を使う場合は、真ん中の垂直に立っているポールを逆さに取り付けたり下端に雲台を取り付ければカメラで真下を垂直に撮影出来ます。
書籍...続きを読む


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