消耗が激しく買い替えが大変です。
電子辞書に使用してる電池です。
こんな時期なので贅沢も言えませんが一番長持ちする電池を教えて下さい。

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A 回答 (5件)

アルカリ電池って、単3?単4?それともLR44?


電池の種類か、電子辞書のメーカー、型番ぐらい書いてくれないと
具体的なアドバイスはもらえないと思いますよ。

LR44の機器にエネループは入らないですし、
ピーク電流で使えなくなっているのか、残電圧で使えなくなっているのか、
絶対容量で使えなくなっているのかでも最適な電池が異なります。
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乾電池の消耗はどうして激しいのでしょう。

どのくらいの頻度で取り替えておられますか。
私は電子辞書を毎日かなり頻繁に使用しています。仕事に使うのです。
それでも前回取り替えたのは、半年以上前ですよ。記憶がないので、一年以上前かも知れません。

この回答への補足

語学学習用に使用してる電子辞書なんで私もほぼ毎日使用してます。
ユーザーの声で同じように電池の消耗が激しいという声が上がっていたのでこの機種はそうなんだと諦めました。しかし1か月も持たないです。

補足日時:2011/04/09 09:45
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エネループなど、市販の充電式のニッケル水素電池を購入するのが安上がりです。

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長持ちならリチウム電池がいちばんですよ 量販店だと最近あんまり売ってないけど通販とかカメラ屋にならあると思います

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http://jp.sanyo.com/eneloop/lineup/ サンヨーのエネループです、
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Qリチウムイオン電池の劣化はサイクル回数ですか?それとも容量は比例してへりますか?

ちょっと説明するのが難しいのですが例えば、

再生時間40時間のMP3プレイヤー 1.50万円

再生時間80時間のMP3プレイヤー 2.25万円

両方が再生時間8時間を切るようになって買い換える場合、どちらの方がどの程度長く使えますか?(どちらが買いですか?)

リチウムイオン電池の劣化と寿命が終わるまではどのような経過を辿るのか分からず困っています。

Aベストアンサー

業務用の大容量リチウムイオン蓄電池のメーカーカタログによれば、寿命については、
「充放電サイクル○千回に於いて、容量は初期値の80%を維持」などとなっています。
しかし、民生用の小容量では「充放電サイクル500回」と言うのが一般的で、その時の容量低下率は表示されません。
いずれにせよ、経過年月ではなく、充放電サイクルが寿命に直結する、と言う点は一致しています。
この時の1サイクル容量は「定格容量」です。

しかし、
ノートPCを電源つなぎっぱなしで使うとバッテリーが持たない、と言われた時期があります。
これは、充電100%の位置で、充放電が頻繁に繰り返されるのが原因、と説明。
この現象は、「寿命は充放電サイクル(基準は定格容量)」に一致しない情況です。

それを考慮して、最近のノートPCでは、充電停止・開始%を設定出来る様になり、かなり寿命が延びた効果を実感しています。
経験上、以前は2年が、今は数年でもその劣化時期にありません。

「例えば、」で示される内容は、消費電力が同じとすれば、内蔵する電池容量の違いを示しているだけです。
利用時間が同じで、その劣化が充放電サイクルに依存するとした場合、
前者が、1年で「再生時間20時間」(半減)、と言う利用状況を仮定すれば、
後者は倍時間持つので充放電回数は半分で済み、つまり同じ充放電回数は2年、よって、
後者は、2年後に「再生時間40時間」(半減)となり、「再生時間20時間」までは後1年は使えます。
値段がほぼ倍ですが、同等利用時間までの劣化は1年対3年になります(単純計算ですが)。

ただ、前者は安くて寿命が短い分、次の最新機種に買い換えられる機会も早い、と言う事になります。
新規や買い替えでの購入は考えるべき事が多種多様なので、御自分の判断に自信を待たないと決断に続かず何も手に入ら無い、この「機会喪失」もお金に換算できない、悩みの連鎖…

業務用の大容量リチウムイオン蓄電池のメーカーカタログによれば、寿命については、
「充放電サイクル○千回に於いて、容量は初期値の80%を維持」などとなっています。
しかし、民生用の小容量では「充放電サイクル500回」と言うのが一般的で、その時の容量低下率は表示されません。
いずれにせよ、経過年月ではなく、充放電サイクルが寿命に直結する、と言う点は一致しています。
この時の1サイクル容量は「定格容量」です。

しかし、
ノートPCを電源つなぎっぱなしで使うとバッテリーが持たない、と言わ...続きを読む

Qニッケル水素乾電池とアルカリ乾電池の違い

ニッケル水素電池は1.2Vの2000mA。したがってワット数は
1.2V×2Aで2.4ワット。これに対し、アルカリ電池は1.5V
の約700mA。ワット数は1.5V×0.7Aで1.05ワット。
この違いが電池のパワーや、長持ちにつながるのでしょうか?
電池の特性や、使用電機機器によって違うとは思いますが、詳しい方
がいましたらお答え下さい。

Aベストアンサー

単三サイズのものについて、ですね。
単位については ANo.1 さんの書かれた通り、h すなわち「使用時間」も
計算に入れます。

> アルカリ電池は1.5Vの約700mA。

もっと大きくて、ニッケル水素(以下 Ni-MH)電池と同程度あります。

http://www.interq.or.jp/www-user/ecw/batt.htm

> 電池のパワーや、長持ちにつながるのでしょうか?

長持ち、とは同じ使い方なら使用時間が長くなるということなので
容量が多いことが長持ちと言っていいと思います。
ただ、時計のように消費がごく小さく、数ヶ月~1年のように長い期間の話となると、
別の要素が影響してきます。

自己放電という、使ってなくても電気容量が減る現象です。
長期間に亘ると容量いっぱいを使わないうちに自己放電で失ってしまうので、
非効率的なので不向きです。
一般に充電式電池はこの傾向が高いです。
サンヨーのエネループ、パナソニックのパナループなど
自己放電が少ないNi-MH電池も、割と最近、各社から発売されはじめました。

パワーとは、「大きな電流を流せる能力」という意味なら、
電池の方式によって異なります。

どの電池でも大電流を流すと端子電圧が下がります。
この度合いが小さい程、パワーがあるということです。
端子電圧が下がれば取り出す電力が小さくなるし、
逆に電池内部で消費される分が増え、即ち電池が発熱します(危険)。

「内部に電気抵抗がある」ように見えるので、この度合いを
「内部抵抗が大きい」「小さい」と言います。
内部抵抗が小さいほどパワーが大きいということです。

単三サイズのものについて、ですね。
単位については ANo.1 さんの書かれた通り、h すなわち「使用時間」も
計算に入れます。

> アルカリ電池は1.5Vの約700mA。

もっと大きくて、ニッケル水素(以下 Ni-MH)電池と同程度あります。

http://www.interq.or.jp/www-user/ecw/batt.htm

> 電池のパワーや、長持ちにつながるのでしょうか?

長持ち、とは同じ使い方なら使用時間が長くなるということなので
容量が多いことが長持ちと言っていいと思います。
ただ、時計のように消費がごく小さ...続きを読む

Qリチウムイオン電池保管時の容量

ノートPCのモバイル使用を想定して予備のリチウムイオン電池を購入しました。その後、その予備電池を1回使用したものの、家庭内使用が多いので、予備電池は冷暗所に長期間保管しようと思っています。そこで、”教えて!goo”を検索すると、

(1)放電してから保管が良い
(2)半分程度の容量で保管が良い

の2種類の御意見に大別されました。
ところが!PCメーカーのカスタマーサービスに電話で聞いてみたら

(3)満充電してから保管が良い

との回答! しかも ”工場出荷時は満充電してある。”とのことでした。
特に(1)と(3)では全く両極端の保管条件となるため、一体どれが性能維持にベストなのか混乱しております。どたなか、技術的に詳しい方、教えてください!

Aベストアンサー

ANo.1 です。

「出荷時は満充電している」について。
紹介した東芝の頁でも「40%」とありますね。

メーカなどによって考え方が違うのかも知れませんが、
東芝のガス圧の点での説明があるので、信頼してよいと思います。

「出荷時は満充電」は、ニッケルカドミウム電池やニッケル水素電池では
たしかそうしているので、それとの勘違い、という可能性も。

Qニッケル水素乾電池とアルカリ電池

先日、単3電池を単1電池に変換出来るアダプターを買ってきて
石油ストーブに給油する時のポンプに使いました。でも思ったよ
り長持ちしません。単3電池はニッケル水素です。それまで使って
いた単1電池はもちろんアルカリ電池です。どういう違いがあるの
でしょうか?単1電池のアルカリは何ペアあるの?

Aベストアンサー

単1電池と、単3電池では太さ(電池容量)が違います。
だから単3の方がすぐ切れるのです。単1の方が長持ちします。
アルカリとニッケル水素の違いは、使い捨てか充電池かの違いです。ニッケル水素は充電池ですから何回も充電して使えます。燃料の量がちがうと単純に覚えておけば間違えることはないですよ。電圧も若干違いますが普段使うにはそう気にしなくてもいいと思います。

Qリチウムイオン電池の寿命

先日11年間使ったシェーバーが充電しても3日しか持たなくなったのでパナソニックの全自動洗浄付きのを買いました。
説明書を読んで驚いたのはリチウムイオン電池の寿命が2~3年でしかも自分では交換出来ないので販売店に相談して下さいという内容です。
旧の方はニッカド電池で11年も持ったのに最新のリチウムイオン電池の方が寿命が遙かに短いなんて!
リチウムイオン電池と言えばEVやハイブリッド車の本命の電池で10年以上は持つ筈ではないのでしょうか?

Aベストアンサー

充電できる電池、つまり二次電池ですが、寿命を何年等の期間では表す事が出来ません。

メーカーが公表しているのは、あくまでもメーカーの想定した使い方での期間であってメーカーの想定以上に酷使すれば1年で使えなくなるかも知れませんし、逆にいたわって使えば5年以上持つかも知れません。

二次電池の寿命はどう表されるかといいますと、充電回数で表されます。
有名所では、「サンヨー エネループ」等が「1500回使えます」を謳い文句にしています。
http://jp.sanyo.com/eneloop/info/info01.html

例えば、500回充電が出来る電池を、毎日充電した場合500日(約1年4ヶ月と半月)程度しか持ちませんが、2日に1回の充電なら1000日(約2年9ヶ月)持ちます。

EVやハイブリット車の電池も同じだと思いますが充電回数は1000回以上出来るものを使用している筈ですから、1000回で2日に1回の充電であれば、2000日(5年半)は持つ計算になります。
当然、充電間隔が長くなれば日数も伸びます。
ただ、リチュウムイオン二次電池は取り扱いに難しい部分があり、電池自体が高温になったり、過充電、過放電を繰り返すと寿命が短くなる欠点が有るので、計算通りに持つ保障はありません。

充電できる電池、つまり二次電池ですが、寿命を何年等の期間では表す事が出来ません。

メーカーが公表しているのは、あくまでもメーカーの想定した使い方での期間であってメーカーの想定以上に酷使すれば1年で使えなくなるかも知れませんし、逆にいたわって使えば5年以上持つかも知れません。

二次電池の寿命はどう表されるかといいますと、充電回数で表されます。
有名所では、「サンヨー エネループ」等が「1500回使えます」を謳い文句にしています。
http://jp.sanyo.com/eneloop/info/info01.ht...続きを読む

Q単2マンガン乾電池と単3アルカリ乾電池はどちらが長持ち?

息子のおもちゃのプラレールを走らせるのに乾電池を使うのですが、単2マンガン乾電池を使った場合と、単3アルカリ乾電池を使った場合は、どちらが長持ちするのでしょうか?
電池が終わるまで走らせつづけるのではなく、1日30分くらい走らせたら、翌日まで休ませます。

経済性を考えてメタハイ充電池も用意してあるのですが、友達が遊びにきたときとか充電し忘れ(←経済性の意味がない、トホホ)とかで、乾電池を使うこともたまにあるのです。

Aベストアンサー

ほぼ同じくらいですね。
http://industrial.panasonic.com/www-data/pdf/AAC4000/AAC4000PJ2.pdf
(R14(NW)はPanaの最高級マンガン単2、LR6(GW)はPanaのアルカリ単3です)

これは連続使用のデータで、間歇使用ではちょっと変わってきますが、参考にはなると思います。
この実測結果から、アルカリは大電流で強いことがおわかりになるかと思います。
(勿論、このアルカリも、大電流使用では充電池の足元にも及ばないことは、いうまでもありません)

グラフからの読取値(概略)を記載しておきます。
       マンガン単2  アルカリ単3
 200mA放電   10h      9.5h
 500mA放電    2.5h     2.7h
 1A放電     0.4h     0.8h

参考URL:http://industrial.panasonic.com/www-data/pdf/AAC4000/AAC4000PJ2.pdf

Qリチウムイオン電池は危険なのか?

最近ボーイング787型機でリチウムイオン電池の発煙火災事故が続出している。
携帯電話でも同様の事故が起きた事があった。
リチウムイオン電池は問題のある危険な物なのだろうか?

Aベストアンサー

他の方も回答していますが、ラジコンなどの趣味の世界でリチウム電池は「禁断の電池」呼ばわりされています。なにしろ過充電しても過放電しても熱暴走を起こしやすいのです。熱暴走を起こすと、燃えるか爆発するかで、マニアが爆発させることもよく聞く話です。だから、国内メーカーでラジコン用のリチウムバッテリーを出しているところはないんじゃないかしら。PL法が怖いですからね。
けれども携帯電話やデジタルカメラなどでリチウム電池は幅広く使われています。理由は、なんといっても継ぎ足し充電ができること、また蓄電量も電圧も高いので小型で大容量のものが作れる上、形も自由に作れるのです。だけど熱暴走しやすいので、ちゃんとしたメーカーの製品はコンデンサがついていて熱暴走しないようにしていますし、大きすぎる電池は作らないようにしています。それでもiPodナノの電池が発火した事故がありましたよね。
ちなみに携帯電話用の電池はメーカー純正品だとすごく高いので、韓国製やインド製の廉価品が出回っています。だけどこれがすごく危ない。だって、暴走防止用のコンデンサがついてないんだもん。だから安いんですけど。元々の質が悪い上にコンデンサがないので熱暴走しやすいのです。だから私も某メーカーにいたときによく海外電池のトラブルを聞きました。「電池がふくらんで入らない」とかね。ふくらんだら爆発(もしくは発火)にリーチがかかっているので使ってはいけません。

だけどニッケル水素電池に比べると電圧が高いので、ラジコンだとその分モーターが速く回る、つまり速度が速くなるので使いたいマニアはいるわけです。国内メーカーの製品がないから、コンデンサのついてない海外製品をビクビクしながら使っているんですけどね。私の友人で実際に使っている人がいますが、ちょいちょい電池に触って熱を持ってないかチェックしながら使ってますよ。ずぼらな性格の私にゃ使いこなせないですね・笑。
B787でなぜリチウム電池を使っていたのかは不明ですが、おそらく継ぎ足し充電ができること(メモリー効果がない)と、高電圧を持っているせいだと思います。現代の航空機は電気制御の塊ですからね。万が一エンジンが停止し、予備エンジンさえ故障したとしても電力を失わずに機をコントロールできるようにするためだったのではないかなと思います。

なにがしかの新しいテクノロジーを取り入れれば、それがいくら慎重に研究を重ねて充分すぎるほどの実験や試運転をしたとしても、実際に使ってみると想定外の事態が発生します。三菱自動車の社員さんから実際に聞いたのですが、電気自動車のアイミーブの発売にあたっては、三菱社内で使ってみて、それで慎重に発売したものの、やっぱり「走行中に突然故障した」というトラブルは発生したそうですよ。

実は電池って意外に遅れている分野なんですよ。重いし、電圧は低いし、思ったほど蓄電できないし。電気自動車がなかなか普及しないのも、電池が足を引っ張っているからです。青色LEDの発明がライト業界に革命を起こしたように、電圧が高くて安全で蓄電能力が高い電池が発明されることを願うしかないですね。

他の方も回答していますが、ラジコンなどの趣味の世界でリチウム電池は「禁断の電池」呼ばわりされています。なにしろ過充電しても過放電しても熱暴走を起こしやすいのです。熱暴走を起こすと、燃えるか爆発するかで、マニアが爆発させることもよく聞く話です。だから、国内メーカーでラジコン用のリチウムバッテリーを出しているところはないんじゃないかしら。PL法が怖いですからね。
けれども携帯電話やデジタルカメラなどでリチウム電池は幅広く使われています。理由は、なんといっても継ぎ足し充電ができるこ...続きを読む

Qマンガン乾電池とアルカリ乾電池について

マンガン乾電池の方が向いているといわれるリモコンや目覚まし時計にアルカリ乾電池を使用すると早く電池切れになるのでしょうか?それともアルカリ乾電池の方が長持ちしますか?。

Aベストアンサー

今回の質問にはありませんでしたが、ついでなので充電式電池のNiCdやNiMH電池についても書いておきますのね。これらの電池はリモコンや時計のような小さな電流で長い間動作させる目的にはまったく向きません。これらの電池は自己放電といって、使わないで置いても次第に放電してしまう量が乾電池に比べるとかなり多いので、電池の容量は大きいのですが短時間で電池切れになる可能性が高いでしょう。ヘタをすると使った電力よりも自己放電で失った電力の方が大きくなります。これらの電池は短時間の間に大きな電力を使うものには向いていますが、長時間にわたって少しずつ使う目的には向きません。

Qデジイチのリチウムイオン電池の保管方法について。

デジイチのリチウムイオン電池の保管に関して質問します。 リチウムイオン電池は、電池の残量が空の状態でないと保存は適さないと人から聞きましたが、実際には電池の容量の半分くら残ってしまいます。この状態だと、保管には適さないのでしょうか。まったく空にしなければいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1) バッテリーは消耗品です。
 大して利用しなくても、~3年経つとバッテリーは老化してしまいます。

 デジカメのバッテリは、次回いつでも使えるようら「満充電」して保管しがちですが、それは<劣化を速める>ことに繋がります。
※ 満充電に近い状態での保管を繰返すと、セル内部のガス圧が上昇し寿命を縮める可能性あり。
<留意点>
過放電を防止するため、四半期に1回は、充電<半分程度>充電する。
高温での放置は避け、乾燥した、温度の低い場所で保管。
端子のショートが起こらないよう<ビニール袋等に入れて>保管。
参考Sites
http://www.baysun.net/ionbattery_story/lithium13.html

Qマンガン乾電池とアルカリ乾電池

最近のデジタル機器にはアルカリ乾電池の方が良いみたいですが、アルカリとマンガンでは使用上どのような違いがあるのでしょうか?

テレビのリモコンでもアルカリが初めから付属していますが、取説にはアルカリを使用しなさいとは書いて有りません。

Aベストアンサー

確かに乾電池といえば、「アルカリ乾電池」と「マンガン乾電池」の2つが代表ですが、どちらも起電力は「1.5V」となっており、両者を使い分ける必要性はあるのか?は気になる所だと思います。

まず名前から見てみると、「アルカリ乾電池」はアルカリ性の物質が使われており、「マンガン乾電池」にはマンガンが使われていると推測できますよね。

しかし、「アルカリ乾電池」にもマンガンは使われていますから、「マンガン乾電池」だけにマンガンが使用されている訳ではありません。

(「アルカリ乾電池」の正式名称は、「アルカリ-マンガン乾電池」ですから、いわば「マンガン乾電池」の進化版だと言えます。)

じゃあ、「アルカリ乾電池」と「マンガン乾電池」で何が違うのか?というと、乾電池に使われている電解液が大きく異なります。

電解液とは、乾電池の陽極と陰極を浸すために使う液体です。

「マンガン乾電池」では、電解液として塩化亜鉛、または塩化アンモニウムが使われており、「アルカリ乾電池」では、電解液としてアルカリ性の水酸化カリウムが使用されています。

(これが「アルカリ乾電池」と呼ばれる所以です。)

厳密には、電解液の違いの他にも、乾電池内部の構造にも違いがあるのですが、「アルカリ乾電池」と「マンガン乾電池」の違いと言えば、電解液の違いが代表的であると言えます。

ですから、「アルカリ乾電池」と「マンガン乾電池」との間には、乾電池の内部に違いがあるだけですから、実用面では違いは無いとも考えられますが、実際は実用面においても違いはあります。

その違いは、「流せる電流量」の違いです。

一般的に「アルカリ乾電池」の方が、大きな電流を長時間流す事が可能です。

大きな電流を長時間流せるという事は、消費電力が大きい機器を、正常に長時間使用できるという事を意味します。

一方の「マンガン乾電池」は、大電流を流す事が苦手です。

例えば、乾電池が使用可能な「デジタルビデオカメラ」や「デジタルカメラ」に「マンガン乾電池」を使用すると、正常に長時間使用できない場合があります。

これらの機器は、消費電力が大きく、かつ大電流が必要なので、「マンガン乾電池」では、どうしても力不足となってしまう事が多いのです。

(消費電力がかなり高い機器に「マンガン乾電池」を使用すると、「アルカリ乾電池」を使用した場合の「1割程度」の時間しか使用できない場合もあります。)

よって、このような機器では、「アルカリ乾電池」の使用を指定している事が多いです。

また、「アルカリ乾電池」の使用が指定されていない機器で「アルカリ乾電池」を使用すると、寿命が長くなるというメリットがあります。

このような機器では、大電流が必要でないため、「マンガン乾電池」でも使用可能なのですが、「アルカリ乾電池」では、取り出せる電流の量が多いという特徴も持っていますので、それだけ電流を流す事ができる時間が長くなるというわけです。

確かに乾電池といえば、「アルカリ乾電池」と「マンガン乾電池」の2つが代表ですが、どちらも起電力は「1.5V」となっており、両者を使い分ける必要性はあるのか?は気になる所だと思います。

まず名前から見てみると、「アルカリ乾電池」はアルカリ性の物質が使われており、「マンガン乾電池」にはマンガンが使われていると推測できますよね。

しかし、「アルカリ乾電池」にもマンガンは使われていますから、「マンガン乾電池」だけにマンガンが使用されている訳ではありません。

(「アルカリ乾電池」の正式...続きを読む


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