今度はコンピュータ相手に横歩取りの練習をしましたが、少しも攻めることが出来ずに、あっさり負けてしまいました。
一体何がいけなかったのでしょうか?

手合割:平手
先手:自分
後手:コンピュータ
▲2六歩 △3四歩 ▲2五歩 △8四歩 ▲7八金 △3二金
▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8五歩 ▲3四飛 △8六歩
▲同 歩 △同 飛 ▲8七歩打 △2六飛 ▲7六歩 △8八角成
▲同 銀 △2九飛成 ▲7七銀 △2五角打 ▲3六飛 △同 角
▲同 歩 △1九龍 ▲4八銀 △2九飛打 ▲5五角打 △4九飛成
▲6八玉 △4八龍 ▲5八角打 △5九龍寄 ▲投了
まで34手で後手の勝ち


※対局後の感想

・17手目7六歩
ここからどのように攻めたらよいか分からないので、とりあえず角道を開けてみた。

・23手目3六飛
このままでは飛車が取られるか角が成り込まれるので、飛車で角の成り込みを防いだ。

・26手目4八銀
一旦守ることにした。

・29手目5五角
龍と香車の両狙いの角打ちをしたが、その前にやられてしまった。

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A 回答 (1件)

まず角の道は早めに開けておいたほうがいいと思います。


あと色々ありますが、僕は15手目の8七歩打が少し気になりました。
あそこは角を取られても飛車が取れるし、自陣の飛車を使ってもっと攻め込めば良かったんじゃないかと思いました。

僕なら先行なので角はあまり気にせずに、2六歩打、2五歩打、2四歩打とどんどん進めて先に角を狙って相手の打ち方によって対応していきます。

自分の好きな攻め方、守り方を決めてみて状況に応じて変えることのできる柔軟性を経験で得ることができたらいいと思います。
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この回答へのお礼

なるほど、あらかじめ角道を開けておいた方が良かったのですか。
回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/16 02:26

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