以前はラットで歪みを作っていましたが、最近、マーシャルAVT50のアンプで歪みを作るようになりました。
でも、エフェクターの効果がおかしくなってしまいました。
ワウは問題ないのですが、ブースターを入れると、以前は音量だけが上がってくれたのですが、現在は歪が上がるだけで音量が上がりません。
フランジャー/コーラス、フェイザーも変な感じになってしまいます。
使用しているエフェクターは
1、クライベイビー
2、MXR Micro amp
3、Ibanez Chorus/Flanger
4、MXR EVH Phase90
ブースターはソロの時に音量だけ上げる使い方です。
ブースター、コーラス/フランジャー、フェイザーをアンプのセンドリターンに繋いでも問題はないでしょうか?
コンパクトエフェクターをセンドリターンに繋げると変になると聞いたので

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A 回答 (2件)

エフェクターの効果がおかしくなった、というか平常運転ですね。


歪みは極端なコンプレッサーと考えればいいのでしょうか、波形の上端下端を潰して倍音を生み出すことで歪ませているので、ブースターを歪みの前段に持ってくればより波形が潰れるので歪が増し(ゲインプースター)、後段に持ってくれば潰れた波形自体のレベルを持ち上げるので音量が増します(レベルブースター)。

空間系のエフェクトは歪みの後段に持ってくるのが基本です。
歪みというのは波形を潰すためにある程度増幅させているのですが、空間系を前段に持ってくると増幅する前、つまりクリーントーンに効果が掛かるんですけれど、そうすると原音とエフェクト音両方増幅されて歪みますが、ディレイのようにエフェクト音が減衰していものだと、原音は歪んだままなのにエフェクト音だけクリーントーンになっていくというあまり聴こえのよろしくないエフェクトになってしまいます。

ワウは一番最初に持ってくるのが基本です。
ワウはペダルを踏み込んだりすると内部のボリュームが動き、それに合わせてワウの周波数のピークの位置が変化しますが、歪みを掛けた後だとエグイ・・・
一部のファズだと順序を入れ替えますが、やっぱりエグイです。

と、言うわけでエフェクターには後に繋いだエフェクトが優先されるという法則があるのでした。
クライベイビーはそのままで問題ないですが、コーラス、フランジャーはセンドアンドリターンに入れたほうがいいですね。
その辺のエフェクターは繋いでも大丈夫です。
一応レベルの切り替えスイッチみたいなの付いてると思うので正しいレベルに合わせてください(うちのBlackstarHT-5は-10dBだった)
問題はブースターですが、以前センドアンドリターンに繋いだことがあるのですが・・・正直よく無かったです。
ハイが落ちてミッドが強調されてなんだかなぁ、みたいな音になりました。
第一プリとパワーの間で変に増幅させたらパワーがやばいんじゃないのか?と思うんですが、どうなんでしょうかね?

でも真空管、特にパワー管の歪なら前段にブースターを持ってきても歪と音量が一緒に持ち上がると思うんですが?
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通常センドリターンにはブースターやコンパクトペダルは繋ぎません。


センドリターンにブースターを繋ぐとギター→プリアンプ→ブースター→パワーアンプと、プリの歪みの後ろに繋ぐ事になってしまいます。
第一、コンパクトエフェクターは基本input入力に適応した設計となっていますので、センドリターンと入出力のレベルが合いません。
そのため、inputで使用したときとは違った音質になってしまうし、間違った使い方なので改めましょう。

センドリターンはアンシミュなどをアンプのプリ部で音質を変えずに使用したいという時や、アンプで歪ませる時に、入出力レベルの合う空間系のラックエフェクターなどをつないだりするのに使うと良いです。
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QマーシャルJCM2000を使うにあたって・・・

こんにちわ

スタジオやライブハウスでほとんどと言っていいほど置いてある
マーシャルJCM2000、ローランドJC120ですが私は主にJCM2000を使用しています。

私の使用方法としてはクリーンチャンネルを使用しエフェクターで
歪みを得る方法を取っています。

ですがなかなか良い歪みが得られずかれこれ10個程のディストーション
を購入してきました。

主にMXRやエレハモ、BOSSを使用して来たのですが共通して
歪みエフェクターのレベルを上げないとゲインも上がらない感じなのです。
歪みエフェクターのレベルを上げると十分な歪みが得られるのですが
クリーンにした時に音量が極端に小さくなってしまいます。

どうにかしてこの現象をクリアしたいのですが何か良い案はないでしょうか?できればお金をかけずに・・・

いい方法が無ければラインセレクターを購入しようと考えています。

わかりにくい文面で申し訳ありませんがご教授よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ギタリストではないですが、素人PA屋兼素人ベース弾きで、自分の所属アマバンドで、メンバーの機材調整を(なぜか?)一手に引き受ける立場の者です。

まぁ、折角の「マーシャル歪みが最大の売り」のJCM2000をお使いで、クリーンチャンネルしか使わないってのも、気持ち『えらい珍しい人やなぁ』とは思いますが(^^ゞ まぁクリーンチャンネルオンリーでも、確かに「JCM2000ならではの独特の音圧感」なんてのもありますので、質問者の方のやり方も有りかな…とは思いますね。

逆に、本来ロクに歪まないJC-120を、歪みエフェクターではない純粋な「ブースター」で無理矢理歪ませた音が好き…という、やはり変わり者のギタリストと一緒にやってたこともあるので。
(質問と関係ないですが、JC-120を無理矢理ヘッドアンプ部のオーバーロードで歪ませると、またこれが、他のアンプでは絶対に出せない『ザラザラ感』が出て、これはこれで面白いです。)

ただ、やっぱりマーシャルJCMシリーズは、「ユーザーが歪みチャンネル使うのが当たり前」的な割り切った造りの部分がありますので、クリーンのオーバーロード歪み狙うなら、レベルが稼ぎにくいってのはわかる気がします。

なので、うちのギタリストがそういう相談を打ってきたら、私なら「コンプかグライコあたり持ってきて、レベル調整用に使ったらえーやんけ」と言うと思います。
ラインセレクターは、ライン間のレベル調整付きのものならOKですが、単なる切替スイッチのものだったら、基本的な解決にはならんですね。
(ちょっと、そこんとこ質問者さんがどうお考えかが、質問文だけではわからんので、見当違いだったらごめんなさいです)

増幅機能のあるエフェクタ等を一切使わずにレベル合わせをするのは、質問者の方のやり方では難しいですね。やっぱ、グライコ等の「音質は基本的に変えず、信号レベルだけ増幅可能」なエフェクタを追加するのが、一番手っ取り早いと思います。

ギタリストではないですが、素人PA屋兼素人ベース弾きで、自分の所属アマバンドで、メンバーの機材調整を(なぜか?)一手に引き受ける立場の者です。

まぁ、折角の「マーシャル歪みが最大の売り」のJCM2000をお使いで、クリーンチャンネルしか使わないってのも、気持ち『えらい珍しい人やなぁ』とは思いますが(^^ゞ まぁクリーンチャンネルオンリーでも、確かに「JCM2000ならではの独特の音圧感」なんてのもありますので、質問者の方のやり方も有りかな…とは思いますね。

逆に、本来ロクに歪まな...続きを読む

Qアンプのセンドリターンとシールドの長さ

歴8年程のギタリストです。アンプ、エフェクターなど機材について。
今までコンパクトやラックプリ、フットマルチなど様々なものを試してきましたが、やはりアンプの歪みでないと満足できなくなってきました。
現在は、マーシャルの歪みを使い、センドリターンにディレイをつないでいます。

ところが、急遽ギターボーカルをやることになり、立ち位置が変わりました。この場合、センドリターンのシールドの長さが、片方で5m必要になり、トータルで考えるととてもシールドが長くなってしまいます

この場合、ボーカル側にアンプを近づけるなどの手段が考えられますが、ドラムなどの音をマイクが拾わないか心配です。

みなさんでしたら、シールドの分の音痩せとを我慢するか、マーシャルを近づけるか、どうなさいますか??

Aベストアンサー

繰り返しになりますがリモートON/OFFが出来るリバーブユニット(コンパクト~専用エフェクトユニット)で対処。

現状方式で「アンプ(スピーカー)を近くに移動」と言ってもごく普通の事でVocal用マイクは殆ど直前のVoice、Guitar-amp用マイクはその出音を捉えることでステージ音響は成り立っているのです。
ドラムの例でも幾つもマイクを使いますが単一指向性効果の為、目的音方向のみを最大感度で取り出すことで成り立っています。(目的外とのレベル差が大きい為、実用上問題が内のです)

あとは現状等、引き回しの件ですが味付け程度のセンド・リターンのエフェクトサウンズにおいて
そのことにおいての影響は問題視するものでは無いと思います。
試してみれば解かる事でその前に思い悩むものでもありません。

最後に、いつも思うのですが足元にアンプ機能を置き、スピーカーのみ後背位に置くのが電気的、操作性ともベストです。
自作派なので何度か検討した理想的アンプユニットの位置です。
そう言う意味ではヘッドアンプを足元に置く方法もあります。

リモコン機能の無いコンパクトもリレー等を使えば簡単に改造出来ます。

繰り返しになりますがリモートON/OFFが出来るリバーブユニット(コンパクト~専用エフェクトユニット)で対処。

現状方式で「アンプ(スピーカー)を近くに移動」と言ってもごく普通の事でVocal用マイクは殆ど直前のVoice、Guitar-amp用マイクはその出音を捉えることでステージ音響は成り立っているのです。
ドラムの例でも幾つもマイクを使いますが単一指向性効果の為、目的音方向のみを最大感度で取り出すことで成り立っています。(目的外とのレベル差が大きい為、実用上問題が内のです)

あとは現状等、引き...続きを読む

Qアンプのリターン端子を使う場合は?

お世話になります。ギターアンプのリターン端子にBOSSのGT-8を接続する場合ですが、GTのプリアンプを使うとしてギターアンプ側のレベルは目一杯上げても問題はありませんか?GT-8側のプリアンプでレベル調整をして構わないのでしょうか?
ちなみにアンプはマーシャルJCM900です。マーシャルはレベルを上げたほうがアンプの性能をよく引き出せると聞いたことがあるのですが、この場合はどうなんでしょうね。
来週でも試してみようと思ってるのですがどなたか詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実際に試すのが一番でしょうけど・・・
A. JCM900(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
が、
B. GT-8(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
になるわけですから、まず A. の形態で普通にバンドで演奏する音量のPower部のLevelを確認したうえで、それと同じレベルにするには、GT-8のoutput-levelはどの程度なのか?(つまりJCM900のプリと同じぐらいのlevel)
は、一度、確認したほうがいいかもしれせんね。
その位置から、GT-8側とJCM900側を少しずつずらしていくほうが安全かな・・と思います。
JCM900をちょっとあげて、GT-8を下げて、同じ音量になるように・・。
ちなみに、私は JC-120(スタジオに必ずあるRolandのやつ)のreturnにつないでやってたことがありますが、こいつは、Returnにつなぐと、全くVolumeコントロールはできません。Power部のlevelは無いんですね・・。Returnに挿した機材側のoutput-levelでしかVolumeが効きません。
いずれにせよ・・マーシャルのパワー部+スピーカを使うとなると相当くせがありそうですから、GT-8をプリ部として使う際の音作りは、スタジオで結構時間がかかるかもしれませんね。パワー部をあげると、プリ部での音質の補正が必要になったりして・・。

実際に試すのが一番でしょうけど・・・
A. JCM900(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
が、
B. GT-8(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
になるわけですから、まず A. の形態で普通にバンドで演奏する音量のPower部のLevelを確認したうえで、それと同じレベルにするには、GT-8のoutput-levelはどの程度なのか?(つまりJCM900のプリと同じぐらいのlevel)
は、一度、確認したほうがいいかもしれせんね。
その位置から、GT-8側とJCM900側を少しずつずらしていくほうが安全かな・・と思います。
JCM900をちょっ...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

QFX loopとは?

アンプにて、仕様のところにFx loop有りとか無しとか書かれているのですが、これはどういったときに使うものなのですか?send return見たいな感じですか?

Aベストアンサー

たびたび失礼します。

補足の「センドリターンを使うと、プリアンプを迂回してしまうのですよね?」という部分に関しては、誤解されているようです。私はそのように書いた覚えはありませんが、「センドリターンを使う=プリアンプを迂回する」ということではありません。落ち着いて読み返してみるのが良いでしょう。

繰り返しになりますが、センドリターンは、アンプ内蔵のプリアンプの後でセンド端子から信号を取り出し、外部のエフェクターなどで処理した上でリターン端子に返し、パワーアンプに送るという構造になっています。もともとは、アンプ内蔵のプリアンプで歪みを作る場合に、その歪みよりも後ろにつないだ方が良いエフェクトをセンド・リターンのループにつなぐという使い方をします。
ただし、敢えてアンプのプリアンプの使用を避けたい場合(別にプリアンプとして代用できる機材があり、そちらを積極的に使いたい場合など)には、ギターからアンプのインプットにつながず、独立したプリアンプなどの機材から直接リターンにつなぐことでアンプ内蔵のプリアンプをバイパスするという使い方も可能です。センドリターンのつなぎ方によっては、プリアンプを迂回することも可能であるということです。
こうした使い方については、FX loopの使い方のバリエーションとして捉えておくのが良いでしょう。単にセンドリターンを使うといっても、実際にどうつなぐかには幅があるということです。

なお、プリアンプを迂回するという話については、最初の回答の補足にある、マルチエフェクターをリターンに直接挿して使った場合の話に該当します。センドからのラインを引かず、外部機器を直接リターンに入れた場合(「リターン挿し」などといいますが)、つなぎ方からもわかるように、アンプ内蔵のプリアンプを通らない信号がリターンを通ってパワーアンプにいきます。この状態の時には、アンプ側のプリアンプ部分で行われる加工処理はスキップされて利かなくなります。

たびたび失礼します。

補足の「センドリターンを使うと、プリアンプを迂回してしまうのですよね?」という部分に関しては、誤解されているようです。私はそのように書いた覚えはありませんが、「センドリターンを使う=プリアンプを迂回する」ということではありません。落ち着いて読み返してみるのが良いでしょう。

繰り返しになりますが、センドリターンは、アンプ内蔵のプリアンプの後でセンド端子から信号を取り出し、外部のエフェクターなどで処理した上でリターン端子に返し、パワーアンプに送るとい...続きを読む

Qライブでのギターのリバーブって。。

すいません教えてくださいm(. .)m

エレキギターにBOSSのSD-1をかましてライブやるつもりです。

普段のストロークでの音色はアンプで作っておいて、
ソロの時SD-1を踏んでブースターとして使うつもりです。

しかし、そのソロの時結構深いリバーブが欲しくて(だいたい皆さんソロはリバーブ深くないですか)、
その方法をどうすればいいのかわかりません。

以下聞きたいことをまとめてみました。
・PAに「ソロの時だけリバーブ深くしてくれませんか?」と言う。
↑これは一般的ではないのでしょうか?
・リバーブのエフェクターも繋いで、ソロの時SD-1と一緒に踏む。
↑これが一般的な気がするんですが、皆さんそうしてるんですかね。。?

ずっとアコギでライブやってたのでエレキの用い方に関してド素人です。
お答えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

皆が、ソロの時に複数のエフェクターをいっぺんに踏んでいるのかどうかという質問ですよね?

2つだったら踏んでいる人を知っています。
いつもPAさんにお願いしている人も知っています。(リハに時間がとれる事が条件でしょう。)

いっぺんに3個以上のエフェクターを踏むのは難しいので、そういった人はマルチエフェクターを使っているのではないでしょうか?

SD-1のようなコンパクトエフェクターの音にこだわりを持っている人は、高価なスイッチングシステムを使っていたりします。

それぞれメリット・デメリットがあると思うのでどれが正解とは、言い難く人それぞれ工夫して好みの音をつくっているのではないかと思います。

わたしは、エフェクターを踏むのが苦手なので、ソロ以外の時にもショートディレイをかけっぱなしで、ソロの時にコンプレッサーを踏んで音を持ち上げています。

ライブ当日、ソロの時にエフェクターを2つ踏む準備だけはしておいて、PAさんにソロのときだけエフェクトをかけてもらえないか相談してみてはいかがでしょうか?

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qアンプ用にフットスイッチを自作したいです!

マーシャルとかJCアンプとかにフットスイッチを使ってチャンネル切り替え等したいのですが、そのフットスイッチの自作方法を教えていただけないでしょうか?

そういったサイトを探していたのですが見つかりません。
いちばん求めてるのに近かったのが
http://homepage3.nifty.com/qatf/elect/20040311/20040311.htm
です。

ただ、抵抗の値テキトーであったり
ちょっと不安なので・・・

あと上記サイト内に下のようにあるのが、噛み砕いて教えて頂けないでしょうか?
「フットスイッチは6端子あって2回路入りのものを使っていますが、実際は1回路しか使っていません。」

それにしてもフットスイッチ自作のページとかって結構ありそうな感じがするのですが無いですね。単純すぎるからでしょうか。

部品パーツ屋の店員に聞けば、必ず答えてもらえるくらい単純なのでしょうかね・・・

Aベストアンサー

(1)LED付のon,offスイッチには電池がいりますか?

必要ありません。
>これはアンプからコードを通じて電気を得られるからでしょうか?
そのとおりです。

質問者様が参考に上げられているページの回路図を見てください。
SW1が上側になっている時は、SW1のルートには電流が流れないため、
アンプからJ1を通して供給されている電流は、R1、D1を通って
またJ1に戻ってアンプへ帰っていきます。このときにD1が発光します。
この状態の時は、抵抗があるので回路内で電圧が降下します。電流もさほど流れないでしょう。

図と同じようにSW1が下側になっているときは、J1→SW1→J1のルートに電流が流れます。
このルートの抵抗が0ですので、抵抗のあるR1、D1側にはほとんど電流は流れなくなります。
したがってD1は光りません。
この状態のときは、無抵抗なので回路内で電圧は降下しません。

で、R1の正しい抵抗値についてですが、
アンプからどのような電圧、電流が供給されているかは調べないと不明ですし、
アンプごとに異なるかもしれませんので私には答えられません。
なので、LEDを抜いて、単純に電流が流れる流れないのスイッチにした方が楽ではないか、
というのが最初の回答の趣旨です。

(2)フォーンプラグを繋げるジャックに…
エフェクターはジャックに電源スイッチの役割をもたせることが多いですが、
今回の切り替えスイッチには不要です。
わからないのであれば、作例と同じように簡単なジャックを使ったほうがいいでしょう。
エフェクターの電源スイッチについては、こちらを参考に
http://homepage3.nifty.com/ichian/analog/tips/tips_sw.htm

ジャックに関しては、実際に入手してしばらく眺めるなり、
安いテスターでいろいろ試してみるなりすればすぐわかります。

私もろくに電気の勉強をせずにちゃんとした知識もないままに、
今まであれこれ手を出してきた人間なので、他人のことは言えないのですが、
ここでいろいろとご質問されるよりも、
一度本を買われるか、いろんなページを読み漁るかして基礎的なことを学ばれた方が早いかと思います。

(1)LED付のon,offスイッチには電池がいりますか?

必要ありません。
>これはアンプからコードを通じて電気を得られるからでしょうか?
そのとおりです。

質問者様が参考に上げられているページの回路図を見てください。
SW1が上側になっている時は、SW1のルートには電流が流れないため、
アンプからJ1を通して供給されている電流は、R1、D1を通って
またJ1に戻ってアンプへ帰っていきます。このときにD1が発光します。
この状態の時は、抵抗があるので回路内で電圧が降下します。電流もさほど流れない...続きを読む

Qマルチエフェクターの接続位置と音やせについて

マルチエフェクターの接続位置と音やせの関係について質問します。
ぼくはこれまで、使用ギター:ギブソンレスポールスタンダードで、BossのME-50を使っていましたが、マルチエフェクターの歪は音やせがあるとよく聞くので(実は自分ではそれほど感じませんでしたが)、コンパクトの歪エフェクターを使ってみようと思い、PlaytechのHeavyMetalを購入しました。これからHeavyMetalを主に使っていこうと思っているのですが、コーラスやディレイなど歪以外のエフェクトはME-50を使いたいと思っています。この場合、HeavyMetalとME-50をシリーズに接続するとやっぱり音やせの解消にはならないでしょうから、ME-50だけはアンプ(JCM系、主にJCM900)のセンドリターンに接続して使おうかと思っているのですが、そこで疑問が・・・。いくらセンドリターンに接続しても結局はすべての音はME-50を通して出てくるわけだから最終的な出音の音やせは変わらないのでしょうか?ということは、マルチエフェクターを使う限りはコンパクトとシリーズでアンプのインプットに挿してもセンドリターンに接続しても音やせは同じということでしょうか?詳しい方、ご回答くださいますよう、よろしくお願いします。

マルチエフェクターの接続位置と音やせの関係について質問します。
ぼくはこれまで、使用ギター:ギブソンレスポールスタンダードで、BossのME-50を使っていましたが、マルチエフェクターの歪は音やせがあるとよく聞くので(実は自分ではそれほど感じませんでしたが)、コンパクトの歪エフェクターを使ってみようと思い、PlaytechのHeavyMetalを購入しました。これからHeavyMetalを主に使っていこうと思っているのですが、コーラスやディレイなど歪以外のエフェクトはME-50を使いたいと思っています。この場合、H...続きを読む

Aベストアンサー

素人PA屋でギタリストではない(ベース弾きです)なので、ギタリストとしての視点ではないんですが、録音担当なのでギタリストと一緒に音作りしている立場として…

レスポールとJCM800の組み合わせがメインとなれば、「音痩せの有無」という観点だけで言えば、アンプ直との比較ならME-50でも「HeavyMetal」でも、ギター~アンプ間に噛ませれば、大なり小なりの「痩せ」は出ると思います。
ただ、No.2,3で回答者の方も述べておられるとおり、何を持って「音痩せ」というかは微妙で、観念論的には「ギタリスト自身が、自分の望まない方向の音に変質したら、それが『痩せ』」ということになるのでしょうが、特にというか『敢えて』というかてで、
・音のふくらみというか、迫力の減少。音の量感の低下など。
・アタックのエッジ感の減少とか、ピッキングニュアンスの鈍化など。
・音のスピード感とかピッキングに対する応答感の鈍化など。
なんて部分を、あえて『音痩せの定義』とするならば、私の経験の限りでは、ME-50より「Playtech HeavyMetal」の方が、遙かに『痩せる』はずです。ただ、「Playtech HeavyMetal」痩せ感とドライブ感を相殺して、どっちの方が気に入った音になるか…は、また別の話という前提でですが。

ME-50は、むしろギタリストではない「音響担当」の私からすれば、BOSS自身が自社のコンパクトエフェクタの音性能を「再現モデリング」して作ってある感じで、痩せ要素も含めて、BOSS製の著名コンパクトエフェクタの音を良く再現してあると思います。その意味では、「デジタルゆえの痩せ感」というのは、他メーカー同ランクのマルチエフェクターに比べれば、かなり少ない方だと思いますね。
また、入出力には結構余裕があるので、JCM900のセンド/リターンに使うことも十分可能ですし、そうやって使ってる者も私の身近には結構居てます。そうやって実際にセンド/リターンで使ってる限りでは、質問者の方が当初懸念されていたような
>いくらセンドリターンに接続しても結局はすべての音はME-50を通して出てくるわけだから最終的な出音の音やせは変わらないのでしょうか?
については、確かにME-50で出音は変わりますが、一般的にセンド/リターンに接続して使うことが前提のラックマウント設計のエフェクターと比べて、そんなに遜色はない…それら、ラックマウント専用設計のエフェクタだって音の変成はあるので、それに比して悪いと言うこともない…と思います。

あと、これは個人的な経験談レベルですが、
>マルチエフェクターを使う限りはコンパクトとシリーズでアンプのインプットに挿してもセンドリターンに接続しても音やせは同じということでしょうか?
については、ME-50ではセンド/リターンに繋ぐ方が、音痩せ感は低く感じることが多いです。(ZOOMなんかだと、痩せると言うよりザラ付き感が増す経験の方が多い…いつでもというわけではないが、アンプとの相性がキツイ感あり)

もう、No.2,3のお答えで払拭されていると思いますが、
「デジタルだから痩せる」→「デジタルでは、どこで使ってもどうしても痩せる」
的な『絶対的な傾向』があるわけではないです。
結構定評のあるコンパクトエフェクタでも、音自体の痩せ感が激しい物もありますし、そういうエフェクタに比べて、ME-50がことさらに、それもデジタルだから故に音がグンと痩せるってぇ感覚は、私には無いですね。
むしろ、前述のように、ある定義の限りではME-50より「Playtech HeavyMetal」の方が痩せは絶対に激しいです。

また、「Playtech HeavyMetal」は、空間系掛けてからの音をドライブするにはまるで向いていない(HeavyMetalだけが悪いのではなく、同系のエフェクタならそれが普通)ですから、
ME-50(空間系)→「Playtech HeavyMetal」→アンプ
では、ME-50の空間系は全く活きてこないのは、ギタリストではない「音響担当」からすれば「そりゃ当たり前でしょう」という感じです。

なので、ME-50の空間系を活かしたいなら、私はME-50をセンド/リターンに繋いでみるのは有りだとは思います。
ただ、その場合はJCM900のセンドが、結構レベルがシビアなので、フロントパネルのプリ部のゲインを上げたなら、その分バックパネルのループレベルを調整して、ME-50にあんまり過大な信号が行かないように注意してやる必要があります。そこがちょっとめんどくさいかもしれませんが、上手く調整できれば結構きれいに空間系は出せますよ。
(もっとも、ここの調整がヘタでME-50をJCMシリーズヘッドのセンド/リターンに繋ぐことを挫折するギタリストは多いですけどね…慣れればそんなに難しくないんですけどね(^^ゞ)

素人PA屋でギタリストではない(ベース弾きです)なので、ギタリストとしての視点ではないんですが、録音担当なのでギタリストと一緒に音作りしている立場として…

レスポールとJCM800の組み合わせがメインとなれば、「音痩せの有無」という観点だけで言えば、アンプ直との比較ならME-50でも「HeavyMetal」でも、ギター~アンプ間に噛ませれば、大なり小なりの「痩せ」は出ると思います。
ただ、No.2,3で回答者の方も述べておられるとおり、何を持って「音痩せ」というかは微妙で、観念論的には「ギタリスト...続きを読む

QMarshall JCM2000 TSL100のエフェクトループ

Marshall JCM2000 TSL100のエフェクトループについて聞きたいことがあります

マルチエフェクター(BOSS GT-5)で音作りをしていますが、このアウトをTSL100のエフェクトループのリターンに接続しようと考えています
伺いたいことは2つ

(1)取説に"this is NOT the place for distortion type effects units."とありま
すが、GT-5内の歪み系はエフェクトは使ってはダメで、歪みも含めた状態でマルチを使う場合、通常のINPUTに接続するしかないのででしょうか?(GT-5とプリアンプ代わりにしたいと考えています)

(2)仮にエフェクトループで接続が可能な場合、loop levelスイッチはON/OFFのどちらでしょうか?ONはフロアペダル向け、OFFはプロユースラックエフェクト向けと取説にあると思います

取説はMarshallのHPからダウンロードしましたが、英語の為どうもつかみにくく。またアンプもスタジオのモノの為、間違った使い方で壊してしまうことが心配です。すみませんがご回答お願いします

Marshall JCM2000 TSL100のエフェクトループについて聞きたいことがあります

マルチエフェクター(BOSS GT-5)で音作りをしていますが、このアウトをTSL100のエフェクトループのリターンに接続しようと考えています
伺いたいことは2つ

(1)取説に"this is NOT the place for distortion type effects units."とありま
すが、GT-5内の歪み系はエフェクトは使ってはダメで、歪みも含めた状態でマルチを使う場合、通常のINPUTに接続するしかないのででしょうか?(GT-5とプリアンプ代わりにしたいと考えています)
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Aベストアンサー

(1)これは、ループの送り出しの時点でトーンやレベルが変化してるための記述ですので気にする必要はありません。
(2)フロアペダルなのでそちら側で良いと思います。

いずれにせよスタジオの人に確認を取った方がよいです。


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