ソフィー・マルソーさんが1980年代にフランス人女性の大半は腋毛を剃らない発言したそうですが、
いま現在のフランス人女性は大半の女が腋毛を剃るそうです。
1980年代以降からフランス人女性の意識が変化したのは何故ですか?
ハリウッド文化がフランスを支配したのですかね?

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A 回答 (3件)

1980年代以降限定で推測すると、


トップレスの普及みたいなのも可能性として考えられますかね?

→それはあると思います。
後、イタリアでもエピでしたっけ?それで無駄毛を処理する(かみそりではなく機械で抜くもの)人もいます。
かみそりはダメでも抜けばOKと言う事で。
若い子で腋毛は処理しても、手足の無駄毛はそのままの若い子はたくさんいます。
宗教よりお洒落優先になってきたのかもしれません、、、、

日本との大きな差は、もしちょっと腋毛の処理を怠って、数CM位生えていても彼女達は全く気にしていません。
無駄毛が”恥ずかしい”という感覚が無いのだと思います。

夏の海で”たまたま数ヶ月無駄毛処理を忘れて、ちょっと毛が生えたままの女の子をよく見かけますが、全く恥ずかしがっている様子はありません。
関係ないのですが、どんな体形の人でも年齢でもビキニ率90%ではないかと思います。
ぺらぺらの水着が多いヨーロッパ。。。。
乳首の形が浮き出てしまう薄い生地の水着を身に着ける事に関しては100%恥ずかしくないようです。
ましてや白等の水着が濡れた後、乳首や下の毛の色が透けてしまう事もOKOK!です。
(日本のように水着の下につける肌色の下着は存在していません。売っているのを見たことがありません。)
自然体な人たちです。

日焼けで水着の跡がつくのを嫌う女性っているんじゃないでしょうか?

勿論そのとおりです。(イタリアに関しては)
皆さんトップレスで日焼けしている人が多いです。
かなり、年上の人でも水着の肩紐の部分をずらしていかにまんべんなく焼くかを工夫しています。
夏の日焼けは「いかに私は夏のバカンスを長期でたのしんだか」と言う証拠になるので、、、日焼けに命がけです。
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こんにちは。



人から聞いた話なので、確かではないかもしれませんが、、、、

キリスト教でも特にカトリックの場合、宗教の事情で
自分の体にかみそりを当ててはならないといわれているので、腋毛を手入れしないと聞いたことがあります。

今、イタリアなのですがやはり女性の年齢が上になればなるほど、腋毛をそのままにしている方が多いです。

(他にも、体毛の濃い女性で鼻の下にうっすらと髭が生えている女性もいますが、やはりそのままです。
腋毛に限らず、日本人ならほぼ皆さん手入れする手や足の体毛も自然なままの女性が多いです)

この回答への補足

上の年齢の女性ってことは、若いイタリア人女性は腋毛剃る人もいるんですね。
1980年代以降限定で推測すると、
トップレスの普及みたいなのも可能性として考えられますかね?
日焼けで水着の跡がつくのを嫌う女性っているんじゃないでしょうか?

補足日時:2011/05/13 06:47
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 かなり前のことですが、フランスの女性はアメリカの女性並みに貞淑になるだろう…といったキャッチをなにかで読んだことがあります。

その時にはエエッと思ったものでした。ですが、その後感じたことは、なるほどそういえばアメリカの一般的な層の人々って、州や地方や生活環境によっても違うのでしょうが、どこか物質文明的な先入観に反して、思いのほか素朴でつつましやかな生き方をしていることに驚かされたものでした。

 それに比べて、ひと昔前のフランスの女性といえば、以前ならビーチではトップレスなんか世界に先駆けて謳歌していたようですし、ショーツ丸見えのセクシーな超ミニも平気だったはず。いえ、フランス女性という「くくり」では正確ではありません、同じフランスでも地方のひなびた農村などの女性は概してとても素朴で、それほど「飛んで」いるようには見えないからで、ここではパリなど大都会の女性と限定したほうがよさそうですが。

 たしかに、以前のフランス女性のイメージと言えは、そんな風に「飛んで」いたように思います。ところが気がついてみると、最近では乳房どころかお尻なんかを露出するのはとても恥ずかしいはしたない行為のように受け止められていますし、ファッションだってボディコンは廃れて、最近は軽い生地をたっぷり使って豊かなフレアやドレープを生かしたようなデザインが復活しているように見えます。パーティーでは往年のドレッシーなイヴニングドレスが復活しているようですし、モノセックス的な荒々しいファッションもあまり流行らなくなっているかに見えます。

 こんな感じ方、たぶんご質問のご主旨と重なっているのではないでしょうか。

 でも、「1980年代以降からフランス人女性の意識が変化したのは何故ですか?…」にお答えできるだけの確たる理由は私も持ち合わせていません、ただ想像するだけです。

 もともとフランス人は保守的な民族のはずです。ひっそりと大きな変化を求めず古くからの伝統を大切にしながら生きてきた人たちだと思うのです。ですが、その反面、とても合理主義者でもあるようです。そして、さらには、大変に新しいもの好きだし、新しいものに憧れ挑戦しようとする感覚も豊かに持っているようにも感じます。

 必要に迫られたとはいえ、世界に先駆けて舗装道路や歩道、下水道網などを構築してきたパリ。あの荘重な建築が立ち並ぶパリにあって簡素で合理的な美を求めた芸術橋のデザイン、そしてあのエッフェル塔やポンビドゥセンターエトセトラ。そこには、どこか京都などにも感じる、古きを愛しながら、反動的に、違和感を恐れず斬新なものも上手に取り入れてしまう…といった感覚、そんなことを感じるのです。

 そんなことを考えていますと、フランスの女性たちの意識もまた、ただの流行の変化というにとどまらず、なにかそうした輪廻に左右されて変化しているのではないかと思うのです。そしてその背後に、彼女たちなりの合理的な理由と、一旦きめたら「飛びたいだけ飛べる」環境が彼女たちの意識の具現化を大きく助けているのではないかと思えるのです。

 では、彼女たちの変化の理由や環境とは、そのひとつには、ひと昔前に提唱されたウーマンリヴ、男女均等の意識の高まり、さらには世界的な反戦気運とフォークソングやヒッピーの流行、ジェンダーフリーやモノセックス化といったもの、そしてこうした感覚の中心地であり発信基地であったのがフランスのパリではなかったでしょうか。

 その当時の都会の女性たちは、フランスに限らず、「女」であることを否定しようとしたように思います。男女同等であるはずだと考えるなら、それにしてはとかく損をしがちな女性であることから逃避しようと、つまり女性たちは「女らしさ」を捨てようとしたのだと思います。

 女らしさ…の解釈は難しいものです。女らしさ…を戒律や男性社会の一方的な常識によって強いられた慎ましさだと考えた人たちは、そんな戒律や常識を跳ね除けるように、自分の身体をあますところなく露出したりセックスアピールに走るなど自らの身体的特徴をあえて強調したのでしょうし、その一方で、女らしさ…を、女ならではの身体的特徴を薄めようと、わざわざ女らしい身づくろいを嫌って男性的で地味な装いを愛したりと、それが、おそらく今から30ほど前には顕著だったのではないでしょうか。

 でも、今日では、曲がりなりにも、女性の人間としての地位は認められ確立しつつあるように思います。と同時に、女性たちは権利とともに、義務や責任も持たされました。女が女として安心して生きられる権利と責任です。さらには、彼女たちを取り巻く環境、言い換えれば物質文明もここに来てやや行き止まり感と落ち着きが見えてきたように思います。となれば、女性たちはいまさら、無理やり自らを偽ってアピールするために「飛ぶ」必要もなくなったのではないでしょうか。

 つまり、これは一種のルネサンス、女性として、何が一番大切なのか、女はどんな風に生きれば一番幸せなのか…、現代はそんなことを真正面から考えられる時代になったのではないでしょうか。そして、それまでに見せた「飛び方」にしても、今日の「落ち着き」にしても、ともに大変にセンシティヴでありアグレッシヴであったのは、彼女たちが属する世間そのものがまさにその通りであったパリジェンヌたちだったのかも知れません。

 結局は、女は美しいと言われて生きるのが最も幸せなこと、今日の女性はそこに帰ってきたのかも。そして、ことにフランスの女性たちにしてみれば、わき毛を剃らなくては殿方から美しいとか可愛いとか言われないのかも…。いかがでしょう。多分にこじつけ的だとは思います、でも、思ったことを一気に書いた私なりの考え方です。
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QPower書院プラチナパックを入手したい。

シャープのワープロソフトPower書院のユーザーでした。多くの文書・表を保存していましたが、WindowsXP対応のPower書院プラチナパックを購入しないまま発売中止になってしまったために、パソコンをWindowsXPにバージョンアップすることができず困っています。発売中止になってしまったPower書院プラチナパックをどこかで入手できるでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

NO.1064983と同じ質問ではないですか。そちらも生きてますが。
Power書院プラチナパックでWEB照会すれば数十件出てきますし、照会先電話も載ってました。特定のソフトに付いては、該当ユザーがOKWEB回答者におれば良いですが、
ワープロ使用者層と違うような気がします。
製造元に中止になっても、在庫がないか照会されたのでしょうか。

Q女性一人旅のフランス観光プラン

こんにちは。

夏にイギリスに行き、9月からフランス入りする予定でいます。

イギリスでは語学学校にいきますが、ついでに、フランスかベルギーでも観光して帰ってこよう、と思い立った次第です。

時間(期間)の制約もなく、予算と相談してプランをたてようという、いまだアバウトな状態なのですが、なんでもいいので、どなたかフランス観光についてご教示いただけましたら幸いです。

行ってみたいのは、
・モネのジベルニー
・モンサンミッシェル
・南フランス

です。
パリには行ったことがあるのですが、一度は南仏にも足を伸ばしたいと考えています。

地名としては、プロヴァンス・マルセイユ・ニース・エズなどに興味があったのですが、
色々調べていくと、南仏は治安が悪いであるとか、プロヴァンスは車がないと便が悪い、ラベンダー畑に行くのも大変、
などなどを読み、不安になってきました。
(私は車の免許はありません)

航空券はまだとっていないので、イギリス入りして、9月にニースから帰国するのもありかな、などと思っていたのですが。
フランス国内のプランの目途がまったく立たず、途方にくれています。

今現在考えていたのは、
1ユーロスターでロンドンからパリ入り
2パリに数泊 
(その間に日帰りでジベルニー、モンサンミッセル)
3パリから南仏入り
(※南仏といってもどこに?)
4最終到着地としてニースに数泊
(ニースに泊まりながら、周辺を日帰りで観光する)
(※ニースから日帰りでいける場所がどこまでか分かっていません。。。)

っというまったく頼りないプランです。
期間は全行程で2週間から3週間くらいかなあ、と漠然と思っていますが。

未熟者で申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いたします!

こんにちは。

夏にイギリスに行き、9月からフランス入りする予定でいます。

イギリスでは語学学校にいきますが、ついでに、フランスかベルギーでも観光して帰ってこよう、と思い立った次第です。

時間(期間)の制約もなく、予算と相談してプランをたてようという、いまだアバウトな状態なのですが、なんでもいいので、どなたかフランス観光についてご教示いただけましたら幸いです。

行ってみたいのは、
・モネのジベルニー
・モンサンミッシェル
・南フランス

です。
パリには行ったことがあるのですが、...続きを読む

Aベストアンサー

英国の語学学校に行かれる位なら英語いけますよね。

1.Givernyの行き方
http://giverny.org/transpor/
http://www.giverny.fr/PARIS-VERNON-GIVERNY-PARIS.html
Paris St LazareからVernonへはこのサイトでも検索可能。
Paris St LazareからVernonに着くほぼ全列車にGiverny行きバスが接続している
Voyages SNCF(英語版)
http://www.voyages-sncf.co.uk/

2.Mt St Mihcelの行き方(日本語)
http://www.destination-montsaintmichel.com/?lang=jp

3.南仏とはどこかは観光局のサイトでも見てください
恐らくProcence(プロヴァンス), Côte d'Azure(コートダジュール)のイメージですよね。
フランス政府観光開発機構 コートダジュール
http://jp.franceguide.com/home.html?nodeID=176
パリからの陸路は上述Voyages SNCFサイトで検索可能

4.ニースから日帰りで行ける場所は、ニースの観光局のサイトでもどうぞ(日本語)
http://jp.nicetourisme.com/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B9%E8%BF%91%E9%83%8A%E3%81%A7%E4%BD%95%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B
モナコ、Eze(エズ)、Antibes(アンティーブ)、St-Paul(サンポール)あたりが行きやすいかと。

5.その他もろもろ
>南仏は治安が悪いであるとか、プロヴァンスは車がないと便が悪い、ラベンダー畑に行くのも大変、
A.確かにマルセイユは治安が良くないです。ニースも悪化中。
外務省のサイトでも見てください
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=170
B.車がないと不便なのは、印象派の画家が描いた著名な場所だと思われます。
Aix-en-Provenceあたりからのツアーで行くといいのでは?
Aixの観光局
http://en.aixenprovencetourism.com/aix-excursions.htm
C.ラヴェンダーとはGrasseの事でしょうか。
Grasseの観光局
http://www.grasse.fr/Transport-network

お気をつけて楽しんできてください。

英国の語学学校に行かれる位なら英語いけますよね。

1.Givernyの行き方
http://giverny.org/transpor/
http://www.giverny.fr/PARIS-VERNON-GIVERNY-PARIS.html
Paris St LazareからVernonへはこのサイトでも検索可能。
Paris St LazareからVernonに着くほぼ全列車にGiverny行きバスが接続している
Voyages SNCF(英語版)
http://www.voyages-sncf.co.uk/

2.Mt St Mihcelの行き方(日本語)
http://www.destination-montsaintmichel.com/?lang=jp

3.南仏とはどこかは観光局のサイトでも見てください
恐らくProcenc...続きを読む

Q90年代の書院→XPパソコン

95年頃のモデルの書院(SHARPのワープロ)のなかの
テキスト変換機能を用いて
書院で作成した文章をXPパソコンで読み出そうとしていますが、うまくいきません。
そもそもこういうことは出来るのでしょうか?
またやり方がなにかまちがっているのでしょうか?

書院の中の、フロッピーをMSDOS化する機能によって新しいフロッピーを初期化する。
そこの中に、書院の機能で、MSDODファイルとして書き込む。
それをXPパソコンで読み取る。


そうすると、『フォーマットされていません』という警告がXP上で出ます。

Aベストアンサー

 一般に95年ごろのワープロ専用機のFDDだと、2HDフロッピーの場合MSDOSフォーマットは、1.25MBフォーマットになってると思われます。
 今の一般的なPCは、1.44MBなので、1.25MBのフロッピーは読めないので「フォーマットされていません」というメッセージが出ていると思います。
2DDのフロッピーは、ワープロも今のPCも対応しているので、2DDのフロッピーを使えばPCでも読めるはずです。

QMeyl(フランス人女性の名前)の読み方

先日知り合いになった女性の名前の読み方がどうしても思い出せません。
彼女はフランス出身です。メリルだとMerylとかでRやLが入るはずだし、教えてもらったスペルに間違いはないです。

明後日会うので早く思い出したいです。
知り合いに同じ名前の方がいるなど、ご存知の方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あまりフランス人っぽい名前ではないですが、フランス語としてそのまま読むと「メイル」になると思います。ただし「ル」の部分を日本語の感覚で発音すると、フランス人にとっては「rou」とか「lou」のような音に聞こえてしまって「違う」と言われるかもしれないので、「ル」を軽く、Lの子音のみ発音する感じにした方がいいと思います。

>知り合いに同じ名前の方がいるなど、ご存知の方教えてください
何語でもそうですが、固有名詞は綴りが同じだからと言って、必ず同じ発音になるとは限りません。特に欧米の場合、その人の家系がどの国なのかによって、読みが変わったりします。典型的な名前(フランスならMarieとかCharlotteなど)じゃない限り、人名の読みに「絶対」はないと考えた方がいいです。
典型的な名前じゃないということは、ご本人も読み間違われることに慣れている可能性もあります。こちらが外国人ということと合わせて、きちんと発音できなくても相手も怒らないと思いますよ。
むしろ素直に「読み方がよく分からないから、もう一度教えて」と言った方がいいと思います。

Qpower書院のカルクをPCへ持ってきたい。

Power書院プラチナパックは、もう販売していません。ページを検索したのですが、在庫のある所も見つけられません。Power書院があれば、カルクが、SYLKへ移行できるようです。ヤフオクにも出品なし。何か良い方法ないでしょうか?

Aベストアンサー

的外れでしたらごめんなさい。

データコンバートソフトで書院形式を他の形式に変更するというのではだめでしょうか?
・リッチテキストコンバータ
http://www.antenna.co.jp/RTC/RTC2005R2/
・コンバートスター
http://www.systemport.co.jp/product/cs16/index.html

※あちこちの掲示板にPower書院プラチナパックを探していることを書かれている人物ですよね?>bb2005さん

参考URL:http://www.antenna.co.jp/RTC/RTC2005R2/

Qフランスでフランス語を読める人

こんにちは。
大学二年になる質問者です。

3月の中ごろに学校の海外研修プログラムでフランスのカルチェラタン地域を現地調査をしました。
内容はフランスのレンタサイクル「ヴェリブ」についてで、
ヴェリブの停留所(ステーション)で利用する人に声をかけ、利用頻度と利用目的を聞きました。

質問ボードを作ってシールを貼ってもらったのですが、質問内容は全てフランス語で書きました。

カルチェラタンには現地人や観光客など様々な人がいると思いますが、
フランス語が読める人は基本的にフランス人(現地人)と考えるのは安易すぎるでしょうか?

昔、ヨーロッパ人は皆フランス語が出来たが、今は国際語の英語に変わっているという話を聞いたからです。


難しい質問だと思いますが、フランス事情に詳しい方がおられましたら教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

駄文・長文失礼しました。

Aベストアンサー

私は、日本生まれの日本育ちで、在仏数年目の日本人ですが、フランス語読めますよ^^;
在仏一年目の留学生でも、アンケートくらいのフランス語は簡単に読めるでしょう。

質問者様が言う「フランス人」の定義が良くわかりませんが、両親が日本人でも、フランスで生まれたらフランス人になります。(もちろん、日本国籍も取得できますが。)
また、成人でもフランス人と結婚すれば、フランス国籍を得ることができます。

観光客でも、フランス語できる人はいると思います。
私の友人のスペイン人とイタリア人の何人かは、フランス語の読み書きができます。学校で習ったそうです。
ヨーロッパでどれくらいの割合の人がフランス語できるかはわかりませんが、質問に答えられたからといって、それがフランス人だというのは、やはり少し安易だと思います。
国籍も一緒に聞けばよかったですね。

Q書院造と西洋建築、近代建築について

書院造と西洋建築、近代建築を比較してどのような点が違うのか具体的に教えてください
また、書院造は日本的であるがなぜそうなのかも教えてください

Aベストアンサー

 根本的な違いは、家に自然を取り入れるもしくは家ごと自然の中に居るのが日本建築。

 自然を排除して、自然と人間の支配領域を截然と区別するのが、西洋建築だと思っています。


 日本人にとっての家は、夏を旨とするべきもので、冬はどんな格好をしても住むことができるもの(兼好法師)。

 そのような文化的背景からして、日本建築は元来木造であり、引き戸であけっぴろげであり、明かりは障子戸を通して取り入れ、池や築山などとともに、自然の一部としておかしくないように建てられます。

 庭は、自然の池や海をイメージした不定形なもので、樹木は、自然の中の年数などを誇張はしていても、あり得ない形にはならない。

 その典型が書院造りですね。

 それに対して、西洋建築は自然を排除します。

 ガッチリと窓にはガラスが入っていて風を拒絶し、扉はドアで基本的に閉まる物だったりしますし、家は角張っていて、材料は石材など硬い物を使用します。

 付属する庭は、カクカクしたシンメトリーな形状。あんな形状は自然の中にはありえず、人間による「自然支配」の象徴です。


 質問者さんの言われる近代建築というのがナニを指すのか、いまいちわかりませんが、私にいわせると、複数の日本の有名建築家などが設計した建物、その環境のような、自然と人間の(一体化ではなく)調和した建築が「近代建築」と呼ぶに値すると思います。

 自然と人間、別な物は別なんだけど、一緒に仲良く存在します、的な、和風と西洋建築の良さを取り入れたようなもの。

 だれのどこの建築がいいか、ちょっと名前が出てきませんが、何度か「これぞ近代建築」というふうに思ったことがありますね。


> 書院造は日本的であるがなぜそうなのか

 一つにはハッキリした四季があることと、もう一つは八百万の神々への信仰が原因ではないかと思います。

 季節の移り変わりは美しいから、当然、それを眺めたい、壊したくないという気持ちになりますし、シンメトリーなものは自然にはありえないのに、あえてそのようなものを作るような、畏れ多いことはできないし、すべきでない。

 寺院なども、中国や朝鮮半島などのような、伽藍(建物)と塔を左右対称に作ったのは最初だけ。すぐ、片方にだけ塔を建てるようなアシンメトリーな形状に行き着きました。

 陶器などの好みも同様で、朝鮮の陶工などがキッチリとできあがった作品を王家から求められたのに反して、日本ではいびつな、一見失敗作のようなものが好まれたのもまた同じ。

 完璧な形なんて自然にはありえない!あってはならない!

 それらの思いを追求し、追究し、突き詰めたところあるのが、書院造りではないでしょうか。
 

 根本的な違いは、家に自然を取り入れるもしくは家ごと自然の中に居るのが日本建築。

 自然を排除して、自然と人間の支配領域を截然と区別するのが、西洋建築だと思っています。


 日本人にとっての家は、夏を旨とするべきもので、冬はどんな格好をしても住むことができるもの(兼好法師)。

 そのような文化的背景からして、日本建築は元来木造であり、引き戸であけっぴろげであり、明かりは障子戸を通して取り入れ、池や築山などとともに、自然の一部としておかしくないように建てられます。

 庭は、自...続きを読む

Qフランスは日本人に対して冷たい人が多いのでしょうか。

フランスは日本人に対して冷たい人が多いのでしょうか。

来年以降もし機会があればスイスから国境を越えフランス北部の街にも
行ってみたいと思っています。

ただフランス人は日本人に対して冷たいとか意地が悪い人が多いって
書き込みをネット上で見かけますが、
実際そうなのでしょうか?

以前、個人旅行でドイツやオーストリアに行ったことがありますが
気さくな感じで明るく接してくれる人が多かったです。
フランスは冷たく接する人が多いのでしょうか。

Aベストアンサー

 たしかに、こうしたネット上でも、フランス人は日本人に冷たい、パリでは不愉快な思いをした、そうした書き込みを見ることがあります。

 ですが、私自身が以前パリにステイし、その後も幾度か訪れ、多少は地方にも出かけても見た、そうした狭いエリアのわずかな経験でお答えするなら・・・・とりたてて「フランスは日本人に対して冷たい人が多い」と感じたことはありません。いえ、むしろ、彼らとて気さくで、明るく接してくれる人が多いと感じたぐらいです。

 こう考えてはいかがでしょう。私たち日本人の場合、たとえば日本の街中である日、フランスからの旅行者らしい方から何かを聞かれたら、どうするでしょうか。

 多くの日本人はフランス語が苦手です。彼らが訴える言葉の意味を理解できません。でも、私たち日本人は、まず彼らに親愛の情を示そうとします。私はあなたの敵ではありませんよとばかり、わざわざニコッと笑ったり、かすかに笑いながらダメダメと手を左右に振ったり・・・。

 ところが、フランスの人たちには、他人に対してニッコリする、あるいは二ヤッと笑う文化?が定着していません。意味もなくニヤッと笑うことは怪しい行為と誤解されかねないぐらいです。つまり、日本人が日頃社会的マナーとして互いに期待する「お愛想」の精神、それだけがやや欠けている彼らだと言っていいと思います。

 そうした人たちと接点を持つとどうなるでしょう。当然のことながら、無表情に両手の手の平を上に向けて肩をちょっと持ち上げて、残念ながら・・・貴方の言うことは理解できない・・・と意思表示をする彼ら、その姿は、お愛想に慣れ親しんだわれわれ日本人にとっては、「あんたの言うことなんか、まるで分からないよ!」とばかり、とても冷たく感じることになるはずです。

 しかもその上に・・・、よく見かけるのは生活習慣の違いから来る気持ちのすれ違いです。

 例えばカフェ、給仕君にはお客を自分の裁量で席に案内する権限が与えられています。日本からのお客が日本式にさっさと勝手に適当な席に座ってしまうなどという行為は彼らのプライドを痛く傷つけることにもなりかねません。
 あるいは、お店、かの地では、先客に応対している間は次の客に声をかけるような習慣はありません。次の客はただひたすら自分の番を待つのみです。
 さらには、商品を陳列棚から下ろさせて、あれもこれもと手にとって品定めをする、こんなことは日本では至極当たり前の光景、でも、かの地では、そこまでやるなら、せめてひとつは買うのが前提・・・、もし、ありがとう、見ただけだよ・・・とドアに向かったら、それでは彼らの感情を逆なでしてしまいます。

 こうした生活習慣の違い、感覚の違い、そうしたものから互いに不満が生じます。我々にとっては、フランス人はぶっきら棒で嫌味たっぷりなイヤな民族だと感じてしまい、彼らにしてみれば、なんだいあいつ等日本人はということになってしまいやすい。これではますます融和は難しいものになってしまいます。

 こうした感情のすれ違いをさらに深刻なものにするのが言葉があります。彼ら、ことにちょっと年の方ですと英語もあまり上手ではありません。

 こうして、互いに通じ合う言語を持たず、生活習慣が大きく違い、その上にお愛想やお世辞の精神がやや希薄な彼ら・・・、そりゃたしかに「彼らは冷たい」といった印象を抱いても不思議ではないと思います。

 でも、このわが国の街中で、観光客らしい外国の方から何かを聞かれたのに、無言で手を振りながら走り去る日本人、たまに見る光景ですが、私にはフランス人よりはこの人たちのほうがもっと冷たいと感じてしまいます。

 それどころか、ちょっと気心が知れてくると、いえ、こちらから積極的に一歩踏み出してみると、彼らフランス人はとても暖かい民族です。ラテン気質なのか、陽気で、笑顔が楽しそうで、やたらお節介で、ちょっといい加減で、かなり皮肉屋さんなパリの人たち。私は彼らの中で一時期過ごして、とても暖かいものを感じました。

 まあ、まとめて言えば、彼らはちょっとだけ日本人よりも「不器用』なだけなんです、そこを分かってあげましょう。


 

 



 

 たしかに、こうしたネット上でも、フランス人は日本人に冷たい、パリでは不愉快な思いをした、そうした書き込みを見ることがあります。

 ですが、私自身が以前パリにステイし、その後も幾度か訪れ、多少は地方にも出かけても見た、そうした狭いエリアのわずかな経験でお答えするなら・・・・とりたてて「フランスは日本人に対して冷たい人が多い」と感じたことはありません。いえ、むしろ、彼らとて気さくで、明るく接してくれる人が多いと感じたぐらいです。

 こう考えてはいかがでしょう。私たち日本人の...続きを読む

Q帝国書院の地理の教科書、気候区分の間違い?

最初にkabo-cha さん。帝国書院の間違いでした。
すいません。

ふと気になって帝国書院の地理の教科書を見てたら、温帯気候の分類がありました。
そこには
温暖湿潤気候
地中海性気候
西海岸性気候
の3つが色分けしてありました。
なのに、北陸から東北にかけての日本側は白く何もぬられてないんですよ。
帝国書院では北海道も塗られてなかったので同じ亜寒帯と思っているのでしょうか。
私と同じく変だと思った方はいないのでしょうか。

写真がないので信じててもらえるか不安です。


それと、帝国書院に苦言を言った方がいいですかね。

Aベストアンサー

たぶん図の精度が低い(小さい)のではありませんか?
世界地図の気候区分で日本だけ見ているとか。
おそらくケッペンの気候区分図が見にくくて勘違いしているかもしれません。

岐阜から青森までの山岳地帯は亜寒帯(灰色)が点在しています。
図が小さいとこれがべた塗り(細かくて色分けできない)になります。
そして亜寒帯以外の場所も灰色になります。
秋田~富山あたりまで灰色にみえたりします。

もし帝国書院の地図をお持ちなら日本の気候のところを見てみましょう。
中学生用だとケッペンの分類が載ってないかもしれませんが
高校生用ならDfaとDfbも見分けられるくらい細かく書いてあるでしょう。
もしかしたらケッペン以外の気候区分例も載ってるかもしれません。
私が今使ってるのにはケッペン以外に2つの区分図が載ってます。
用途に応じて分類の仕方も変わる。
地図が何種類かあるのと同じですね。

ちなみに「日本、ケッペン、気候区分」で検索するとケッペンの分類の修正をあつかった
論文が見つかると思います。
外国の分類では日本の気候の分析が不十分なので見直し作業をしてるんですね。
将来教科書の区分図が変わるかもしれません。

それにしても質問が高度ですね。
大学受験でもここまで細かいことはなかなか調べられませんけど。
勉強頑張って下さい。

たぶん図の精度が低い(小さい)のではありませんか?
世界地図の気候区分で日本だけ見ているとか。
おそらくケッペンの気候区分図が見にくくて勘違いしているかもしれません。

岐阜から青森までの山岳地帯は亜寒帯(灰色)が点在しています。
図が小さいとこれがべた塗り(細かくて色分けできない)になります。
そして亜寒帯以外の場所も灰色になります。
秋田~富山あたりまで灰色にみえたりします。

もし帝国書院の地図をお持ちなら日本の気候のところを見てみましょう。
中学生用だとケッペンの分類が載っ...続きを読む

Qイタリア・フランスのトイレ事情(女性)を教えて

娘が初めて海外に研修旅行で行きます。
学校で行くのでクラスメート・先生方と団体行動です。
初めての飛行機、初めての海外でワクワクと同時に緊張しているところですが、どうやら旅行期間中に生理日が重なるようです。
向こうのトイレはほとんど有料で便座も無いような話は聞きましたが、サニタリーボックスはあるんでしょうか?
日本のトイレは女性用トイレならどこにでも設置してあるものですが、海外のトイレではどのように始末したらいいのでしょうか?
詳しく知っておられる方教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

詳しいというほどでもありませんが、すこし書いてみます。

 公衆トイレの部類に属するものは有料が多いようです。また、街のキャフェのトイレもまだまだコインを入れなければドアが開かないといった仕掛けのところも多く残っているようです。万一の場合を考えてコインは現地で手に入れてお持ちになったほうが良いでしょう。

 ちなみに、わたしの場合は以前パリに住んだり、最近では行ったり来たりといった感じですが、ことトイレについては、街の公衆トイレを使ったことはなく、フランス、イタリアともに、キャフェのトイレを使ったり、通りかかったホテルのロビーのトイレを借りたりしています。

 キャフェのトイレと言えば、最近は改装などによってずいぶん今風に変わっては来ましたが、古くからのお店の場合は、いまだにお店の奥のエスキャルゴと呼ばれる鉄製のらせん階段を下りた地下にあることが多く、スロットにコインを入れなければドアが開かないとか、中に入ってドアを閉じスライドボルトなどを動かしてロックしなければ電燈が灯らないとか、あるいは、東洋式のしゃがみ便器で、足を置くところは一段しっかり高くなっていて、使用後水洗の紐を引っ張ると、足置き台の周りは突然激しい水の流れに囲まれてヒャッとするとか、とかくおかしな仕掛けのものが多かったものでした。

 ただ、便座が無いトイレについては、このカテゴリーでもよく体験談が載りますが、わたし自身では、ローマのレオナルド・ダビンチ空港(フィウミチーノ空港)で一度出会っただけ、パリではまだ一度もありません。たぶん、公衆トイレを使わないせいなのかもしれません。とは言うものの、街中で使えるトイレというものは、概してどこもあまり清潔とも言い難く、気分の良いトイレなどはあまりお目にかかったことがありません。

 ただ、ホテルのトイレや、大きな公共施設のトイレではあまり有料というのは見たことがありませんし、まあ、おしなべて清潔な感じはします。通りかかったホテルでトイレを借りたい…ということになれば、ホテルの正面玄関から館内に入り、ロビーを横切った奥のどこか一郭に必ずトイレはあるものです。小規模なホテルであれば、フロントの係員にひと言断れば、まず拒否されることもないでしょう。お若い方ですのでチップなどは考えなくても大丈夫です。

 サニタリーボックスは、ホテルや公共施設ではかならず置いてあるようですが、街のキャフェではなぜか置いていないところもあります。ヨーロッパでは、あの時期、内装のタンポンをわりによく使うことも関係しているのかもしれません。

 あと、ヨーロッパのトイレといえば、ブース(個室)の左右、そしてドアの部分、外から中で使っている人のシューズが見えるぐらいの高さで開いているものです。それ自体はなにも問題はないのですが、気をつけなくてはならないことは、足元に置いたり、ドアの内側の金具に引っかけて置いたバッグや手荷物が盗まれやすいこと、これだけは心しておいて欲しいです。

 ただ、これらはトイレについての一般論です。

 引率付きの研修旅行の学生さんとあっては、キャフェのトイレは、けっして駄目と言うわけでもないのでしょうが、場所が場所だけにとかく借り難いことでしょう。といって、公衆トイレもそう多いわけでもありませんから、引率の先生が気を利かせて、大きな駅とか美術館とか、適度な間隔で安心して使えるトイレをあらかじめ考えておく…といった配慮は欲しいところです。

 ご旅行の期間中にあの時期が重なる…、女性なら仕方がないこと、とはいえ不便だし不愉快なものです。前もってかかりつけのお医者様に相談され、周期を遅らせるピルを処方してもらうという方法はご検討になりましたでしょうか。

 どうしても避けられないなら、念のためにポーチをご用意になってはいかがでしょう。百均あたりで売っている安価なビニールのポーチをお持ちになれば、使用後の用品は最悪それに入れてファスナーを閉じれば安心できますし、ホテルまで持ち帰って処理をしたり、場合によってはそのまま廃棄するといったことも出来ます。

 あとは往復の飛行機の機内、大型の旅客機の場合どんな機種でもトイレは幾つもあるものです。ところが、離陸してベルト着用のサインが消えた直後、お食事の前とか直後、そして到着の前、こうしたタイミングでトイレは大変混みやすく、ことに着陸前にはトイレの中でメイクをしたり、髪に手を入れたりとかなり長い時間独り占めにするお客さんが居たりしやすいもの、よくトイレの前に長い列ができたりします。なるべく、そうした時間をさけて上手にトイレを済ませておかれることをお勧めします。

詳しいというほどでもありませんが、すこし書いてみます。

 公衆トイレの部類に属するものは有料が多いようです。また、街のキャフェのトイレもまだまだコインを入れなければドアが開かないといった仕掛けのところも多く残っているようです。万一の場合を考えてコインは現地で手に入れてお持ちになったほうが良いでしょう。

 ちなみに、わたしの場合は以前パリに住んだり、最近では行ったり来たりといった感じですが、ことトイレについては、街の公衆トイレを使ったことはなく、フランス、イタリアともに、キ...続きを読む


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