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マンション住まいです。建物の北東に位置する6畳間にギターを多数保管しています
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6719772.html)。
部屋は一年間の間ほとんど閉め切っています。先日、同じ温湿度計を2つ購入して
置いて数時間経ってから確認したところ、どちらも温度23度、湿度75%を指していました。

そこで除湿機の購入を検討したのですが、6畳間の湿度を50%まで下げるには、エアコンを
つけっぱなしにしたほうがいいのかなと思い、メーカーに電気代を聞いてみました。
エアコンはパナソニックのCS-22RKH-Wで、回答は以下のとおりでした。

(1)冷房も除湿も電気代は同じ。
(2)消費電力450KWで一日12時間稼働させた場合、1か月の電気代は3,000円。
(3)除湿機能では湿度設定はできないので、おまかせ運転はできない(常時稼働)が
仕様的に湿度60%前後を達成するようになっている。

(3)の意味がよくわからない(常時稼働なら60%を下回って、どんどん湿度は低くなるのでは
ないか)のですが、まあ月々3,000~5,000円で湿度60%くらいまでは下げることができる、
というところでしょうか。

この場合、除湿機を買うのと既存のエアコンを使うのとどちらがいいでしょうか。
乾燥剤を入れたギターケースにしまっておくのが最善なのはわかっています。ここでは
あくまでもギターをケースの外に出して、ハンガーやスタンドに掛けたり置いたりしておく
場合での最善の除湿方法をお伺いしたいです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

個人的には除湿機をお勧めします。


一般家庭の部屋の大きさでエアコンからの直接風を避けるのは結構難しいからです。
エアコンの風が直接当たるとギターにとってかなり過酷な環境になります。ひどければ表板が波打ってきます(体験済み)。
直接風を受けるくらいなら、75%の湿度の方がギターにとっては安全です。

またエアコンは運転開始してからの湿度・温度の変化が急ですが、除湿機なら比較的緩やかに変化します。
除湿機だとタンクの水を捨てるという手間はありますが、ギターにとってははるかに危険度は少ないといえます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なんとなくエアコンより除湿機のほうが電気代が安いイメージがあったので、除湿機がいいなと思ってたのですが、エアコンのほうはギターに直接風があたるリスクがあるのですね。水を捨てるのは苦になりませんから、引き続き除湿機も検討したいと思います。

お礼日時:2011/05/14 01:22

>アコギのハイ起き


湿度が原因なのですか? 
弦張りっぱじゃなければ、それが原因なのでしょうが、、、

私は空調が大嫌いで、結果ギターにも同じ環境を強いていますw
ギブソンの4~50年代もの二本ほどありますが、楽器の狂いは「全く」ありませんよ。
たしかに湿気の増減で音色は変化しますが、狂いはでません。
ほかの楽器も同様です。

数年前まで山の中の別荘地で暮らしてましたので、湿度の高さはトンデモだったんですよ。
それでも狂わなかった。。。。

最後に、私はプレイヤーです。
ギターは頻繁に弾いていれば狂うことは少ないはず。
コレクターさんの場合とは異なるようですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。湿気が原因とは言い切れませんが…。2カ月くらい前まで弦は緩め、ケースに入れて保管してました。乾燥材は入れてませんでした。その後、弦をチューニングして質問の部屋にスタンドに立ててました(弾かずに)。

僕もプレーヤーでありたいのですが、弾く時間などなく、眺めるだけのコレクターになって久しいです。

お礼日時:2011/05/14 01:25

間違いなくエアコンでしょう。

温度、除湿とも別々に管理できますので。

除湿機は温度設定ができない、コンプレッサーの能力が小さいので、梅雨時だけの使用を考えた

物です。

その点、エアコンなら、申し分ないのでは。自動で、付いたり、消えたりもしますので、OKでしょう。

ところで、高級ギターとは、あの、マーチンとか、ギブソンとか、そういうのですか?。

いいよね、自分は一番良いのは、22万円の日本製ギターです、あとは、ブルースギター

だったり、ヤリイの30年前に、10万円で、買ったギターだったり。ですが、温度、湿度

全然、気にしていません、一応窓のない部屋で、めんどくさがりなので、クーラーは

結構入れていますけど。
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この回答へのお礼

エアコンですか。たしかにあの小さな除湿機で部屋全体を除湿するのにどれだけの時間がかかるんだ?という気もしますが、公表は8畳間OKだったり14畳だったり書かれてますので。小さいのでランニングコストがエアコンに比べてどれくらい安いのかが気になります…。やはりエアコンの月々5,000円は毎月、毎年は結構家計的に厳しいです(汗)

ギターはギブソンですが、こないだアコギが2本、ハイ起きになってしまってるのに気がつき、慌てて湿度管理をはじめようとしているところです。工房に問い合わせるとリペアに一本17,000円でした(泣)

お礼日時:2011/05/13 16:21

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Qギターの管理での湿度は絶対湿度に着目すべきでしょうか?

ギターの管理で湿度は50%くらいがベストと言われますがこれは気温に関わらず相対湿度50%がベストという意味なのでしょうか。
マーチン社では気温20℃、湿度55%位をベストな管理環境としているようですが、この状況での絶対湿度を求めると大体9.5g/m3 です。ちなみに私の部屋は現在気温14℃、湿度81%なのですが絶対湿度を求めると9.8g/m3です。
一般的に湿度81%はギター管理上は絶対湿度が高すぎると思うのですが、上記のように絶対湿度を算出すると空気中の水分量という観点では気温20℃、湿度55%の状況とほぼ変わらないのですが、それでもやはり相対湿度80%というのはギターによって良くないのでしょうか。
家の湿度がよく80%を越えて心配なので、質問させて頂きました。

Aベストアンサー

結構難しい問題だと思いますね。

ご存知の通りマーチンは乾燥した気候が多いアメリカの会社で、ここは比較的湿度が高く四季が有る日本です。

この時点でマーチンのオススメ環境とは根本的な違いが有りますので、日本での環境下でベストの選択は「そのギターが置かれている環境による」と言ったところでしょうか。

ただ、確実に言えるのは「多湿」な環境は勿論のこと、湿度が低すぎるのも反り、ねじれ、割れ等のトラブルが起きます(アメリカでは「乾燥のし過ぎ」に注意する事が多いです)

それと大きな温度変化や湿度変化が一番危険です。
緩やかな変化はマダ耐える事が多いのですが、急激な変化が有ると割れ等のヘビーなトラブルが起こる可能性が高まります。

そして本題ですが、一般的に湿度は「相対湿度」が採用されます。
多分質問者さんは一つの湿度計しかお持ちでは無いですよね?
アナログ/デジタルに関らず誤差が出る物なので他の湿度計も試す事をオススメします。

相対湿度で湿度55%をキープするのは専用のケースや部屋が必要なので現実的では無いですよね?あくまで理想値と思った方が精神衛生上イイと思います。
私個人の経験ですが、ぶっちゃけ環境が悪くても大丈夫なギターは大丈夫だったりします。
しかしある程度気を付けていてもボディーの膨らみやネックの反りが出る物ま有ります(多分湿度が原因)
相手は「木」なので個体差が絶対有ります。ブランドも価格も関係無いです。

>ちなみに私の部屋は現在気温14℃、湿度81%なのですが
質問当時の天候はどうでしょうか?
青天ならギターにとって厳しい環境と思います。
雨天ならそんなモノかもしれません。

温度が低くなると水蒸気の飽和量が当然下がります。コレは洗濯物が乾き難いのを想像してもらうと解かりやすいと思います。
冬場での多湿度によるトラブルの一例として、

冬場暖房の入った部屋でギター弾く

弾き終わった後、大切なのですぐにハードケースに入れる

邪魔なのですぐに物置部屋に収納。

上記の様な事(暖かい所から寒い所へ急移動)するとNo,1さんの言われるとおり「ギターが汗をかく」ことになります。しかも気付かない間にです。暖房の効いていない物置に行くと、ビシャビシャのギターはケースの中でかいた汗が乾きません。
(ケースに入れなくても暖かい部屋から寒い部屋へ直行なら同じような物です)

大事にしてたつもりが大虐待になります。

これから乾燥する季節になりますが、冬場でこのような状況なら楽器用の乾燥剤などでコンディションをコントロールするのをオススメします。

長々と書きましたが、質問者さんの着眼点をお持ちならきっと、ギターを大切にされているのだと思います。
天候はコントロール出来ませんが、出来るだけ毎日触ってあげるとギターのトラブルは未然に防ぎ易いですよ。

結構難しい問題だと思いますね。

ご存知の通りマーチンは乾燥した気候が多いアメリカの会社で、ここは比較的湿度が高く四季が有る日本です。

この時点でマーチンのオススメ環境とは根本的な違いが有りますので、日本での環境下でベストの選択は「そのギターが置かれている環境による」と言ったところでしょうか。

ただ、確実に言えるのは「多湿」な環境は勿論のこと、湿度が低すぎるのも反り、ねじれ、割れ等のトラブルが起きます(アメリカでは「乾燥のし過ぎ」に注意する事が多いです)

それと大き...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qギターの湿度管理用にお勧めの湿度計はありますか?

多数のギター(ギブソン Gibsonのエレキ&アコギ)を鉄筋コンクリマンションの6畳の部屋で保管していますが、湿度管理を始めたいと思っています。そこで湿度計を購入したいのですが、オススメの湿度計を教えてください。また湿度計は部屋のどこに設置するのがいいでしょうか?

部屋は3階建てマンションの2階で、建物の北東の角に位置しています。東側の壁はコンクリむき出し(壁の反対側は建物外壁)、北側は普段閉め切っている窓があり、西側と南側の壁は屋内の別の部屋と接してます。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

グランドピアノ用に使っているものです:
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00174P1FC/ref=oss_product
非常に役に立っています。
設置場所は説明書に書いてあると思います。
一般的には人間が心地よければ楽器も心地良い、と言われています。理想的には50%またはプラスマイナス10%つまり40%~60%であれば大丈夫でしょう。これであれば木の部分が割れることはありませんし、弦が錆びることもないと思います。(うちでは65%くらいまでは容認していますが)
もし、一個で信用できなければ、特に高価なものでもないので、同様の商品をもう一個置くとか。

Q湿度調整剤の効果について

ギターケースに入れる湿度調整剤ですが、これは実際にどれほど効果があるのでしょうか。

フェルナンデスは40g、グレコは60gや70gという容量ですよね。
単なる除湿剤と専用の湿度調整剤をいっしょにしていいものかわかりませんが、押し入れなどに置く350gの除湿剤をギターケースに入れて湿度を計ったところ、4日間入れていてもケースを置いた部屋の中と5%程度の変化しかありませんでした。
部屋が約72%、ケースが約67%でした。

湿度計は故障や個体差も考え、念のため同じメーカーの物を3個、別メーカー1個を入れてみましたが数値はほぼ同じでした。
これが天候などでプラス10%や20%にスライドした場合、ケースに入れても入れなくても楽器には悪いように思います。

それで、ギターケース用の湿度調整剤ですが、これはわずか40g程度でも押し入れ用などと比べて急速かつ大量に湿気を吸い、また吐き出すようなものなのでしょうか。
また、メーカーが言うようにひとつで半年や1年も使え、ギターに最適な湿度をケース内で保つということは、仮に部屋が80%もあったとしてもケース内は50%から60%ぐらいに保つということなのでしょうか。

実際に使っておられる方、いかがですか?

ギターケースに入れる湿度調整剤ですが、これは実際にどれほど効果があるのでしょうか。

フェルナンデスは40g、グレコは60gや70gという容量ですよね。
単なる除湿剤と専用の湿度調整剤をいっしょにしていいものかわかりませんが、押し入れなどに置く350gの除湿剤をギターケースに入れて湿度を計ったところ、4日間入れていてもケースを置いた部屋の中と5%程度の変化しかありませんでした。
部屋が約72%、ケースが約67%でした。

湿度計は故障や個体差も考え、念のため同じメーカーの物を3個...続きを読む

Aベストアンサー

長年ギターを弾いていますが、ケース用の調整剤なんてただの気休めに近いものです。考えてみてください。あの小さな袋の中に一体何グラムの水分を吸収できるでしょうか?まぁ無いよりマシ、程度に思っていた方が無難です。
今の季節の日本であれば、外気は40%の湿度なんて普通にありますから、ケースを開いて数時間外に出しておく方がよほど乾燥します。

ただし、楽器的に一番危険なのは「乾燥しすぎ」および「急激な乾燥」で、これはひどければボディの板が割れたりします。それから見れば、湿度70%の方が安全といえます。(湿度が高くても普通は割れません。狂いや剥がれの方が修理しやすいのです)


さて、前回のご質問からの続きですが、こういうものがあるのを忘れていましたので追記しておきます。
多少値が張りますが、「エアコン購入+電気代」や引越しよりはずいぶんリーズナブルだと思います。
楽器店等では数百万する楽器の保管にも使用されている物です。
http://www.dry-cabi.co.jp/product/wetcabi.html#title02
※ もしかしたらすでに生産中止か受注生産品ですが、かつては3本収納のものは20万円弱で販売されていました。

こういう製品は除湿剤でコントロールしているのではありませんが、装置自体は結構単純で壊れにくいので、古いカメラ用防湿庫を手に入れギターの入る箱を作るなりして取りつければ自作が可能です。

長年ギターを弾いていますが、ケース用の調整剤なんてただの気休めに近いものです。考えてみてください。あの小さな袋の中に一体何グラムの水分を吸収できるでしょうか?まぁ無いよりマシ、程度に思っていた方が無難です。
今の季節の日本であれば、外気は40%の湿度なんて普通にありますから、ケースを開いて数時間外に出しておく方がよほど乾燥します。

ただし、楽器的に一番危険なのは「乾燥しすぎ」および「急激な乾燥」で、これはひどければボディの板が割れたりします。それから見れば、湿度70%の方が安全と...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

Q最近のMartinのD-28はいかがなのでしょうか

Santaともうします。

最近の新品のMartinのD-28はいかがなのでしょうか?購入するとしましたら、中古のD-28の方がお勧めでしょうか?

最近の材質は良い物がすくなってきてると聞いたことがあるのですがいかがなものなのでしょうか?
マーチンの音が好きなので、お詳しい方、教えて頂けますと幸いです。
D-35でも結構です。

また、現在お勧めのアコースティックギターメーカーが有りましたら、教えて下さい。
予算は20~30万です。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

昔Martinを主にビンテージギターのブローカーをやっていたものです。
結論からいいますと、「今も昔もマーチンはマーチンです。ただし、今のマーチンは昔のマーチンとは違うものです。」

参考URLのグラフを見ていただければわかりやすいと思いますが、90年代から急激に生産台数が伸びているのがわかります。これはテクノロジーが進んで機械化が進んだことによって可能になりました。ちなみに2012年の生産台数はさらに倍近くの10万台に達しています。

例えば昔は手作業で削り出していたネックは今や機械で削られています。私が訪問した90年代にはすでに何台もの巨大な木工マシニングセンタが並んでいました。クランプで固定されていた接着工程はバキュームで行われ、接着剤も速乾性の合成接着剤が使われます。塗料についても同様でしょう。
木材についても、当然選別基準は下がっているでしょうし、新しい素材や人工的に加工された素材も徐々に増えてきています。

もちろんそれがいいか悪いか(製品になった時にギターとして良いものかどうか)は別問題ですが、製品としては同じものと考える方が不自然でしょう。
一方で、諸処の違いを鑑みても出てくる音はやはりマーチンはマーチンなのには感心します。
こういうところがマーチンのブランド力(会社としての歴史)なのかもしれません。


さて、新品か中古か、という点ですが、質問者様の考える中古が90年代以降くらいの範囲であればどちらもさほど変わらないと思います。80年代なら比較的昔の作り方が残る時代です。70年代は無理に生産を伸ばした時期なので品質にばらつきがあります。これらの点を頭の片隅において、でも実際には弾き比べて「ギターとして」の判断をされた方がよいと思います。
つまり、値段や作り方や木材を気にするより、弾き心地や音色で選ぶべきということです。

ただ、新品のギターはまだ狂いが起きる可能性は大きいので数年は気を付けてチェックする必要はあります。その点は古い楽器の方が安定していると言えます。
リペアの有無に関しては受け取り方に個人差があるので何とも言えませんが、個人的にはきちんとしたリペアであれば全く気にしません(リペアにより価値が下がるとは思っていません)。



余計なお世話ですが、私は個人的にはもう新品のマーチンを買うことはおそらくないと思います。
もし買うとすればカスタム系か、最低でもマーキスシリーズあたりでしょうか。
20~30万円ならヤマハのLL-36AREとかLL-26AREあたりも比較検討したい気がします。

参考URL:http://www.tatakauoyaji.com/Martin/Report/daisu2.htm

昔Martinを主にビンテージギターのブローカーをやっていたものです。
結論からいいますと、「今も昔もマーチンはマーチンです。ただし、今のマーチンは昔のマーチンとは違うものです。」

参考URLのグラフを見ていただければわかりやすいと思いますが、90年代から急激に生産台数が伸びているのがわかります。これはテクノロジーが進んで機械化が進んだことによって可能になりました。ちなみに2012年の生産台数はさらに倍近くの10万台に達しています。

例えば昔は手作業で削り出していたネックは今や機械で削られ...続きを読む

Qギターのフレットの減りが激しくて困っています

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態ではない」そうです。

今まで普通に弾いていたつもりだったのですが、「長年リペアマンやってるけど、あなたほど減りが激しい人は他に2人しかいなかったよ」とも言われました。

フレット交換をすれば済む話ですがお金も要りますし、第一フレットはそう何回も何回も交換できるものではありませんよね。
何か僕の弾き方に問題があるのでしょうか。

好きな音楽はブルース、ロックです。
弾き方に関しては自分でも押さえ方が強いかもと感じますが、演奏中には夢中になってしまって、わからなくなってしまいます。
ちなみに、ギターのフレット上にはいつもキラキラしたフレットの粉がありますし、チョーキングした時に弦が時々「ギャリギャリッ」という音をたてる時もあります。

普通はこうはならないものなんでしょうか?
また改善法は?
交換するならステンレスフレットが良いのか?

などなど、アドバイス頂ければ幸いです。

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態...続きを読む

Aベストアンサー

30年以上ギターをやっていますがフレット交換は3回しかありません
たぶん押さえる力が強すぎるのですね

ブルースなんかやるに押さえる力が強いと音にも出てきていい味が出るのですが
それはここという時に出せばいいので通常から強く抑えっぱなしというのは
ギターがかわいそうかもしれませんね

1.ちょっと早弾きに挑戦するのはどうでしょうか
弦を押さえるのが強すぎると早く弾けないので
柔らかく押さえる練習になるかもです

2.フェンダー系のギターにギブソン系の幅広フレットを打つのもありです
うちのストラトはこれ打っています
音が安定します

3.まめに弦交換
弦の裏が錆びているとフレットが傷みます
私は毎日3時間以上本番で弾く時には
4~6弦は2~3週間、1~3弦は1週間で取り替えていました
最近は練習とかが多いので手抜きで3ヶ月周期、弦は切れたら代えるようにしています

4.フィンガーイーズなどの油系のスプレイをさっと一振りなんてのも
効果ありかもしれませんね
この製品が出る前にはワセリンを塗っていました

QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

Qアコースティックギターの手入れ、保管の方法を教えて下さい

こんにちは。
2~3年前程からギターを始めた者です。
兄からギブソンのJ200を譲ってもらったんですが、なんせそれなりに上等なギターなので大切にしなければ、と思っています。
そこで、適切な手入れの仕方を教えていただきたいと思います。

質問は以下です。
半年前までよく弾いていて、今はマンション暮らしなので基本的には使用頻度はほとんどなく、長期保存するという前提でお願いします。

(1)フィンガーボードには「オレンジオイル」を使用すれば良いのがわかりましたが、本体にはどういうものを使用して保存しておけばいいですか?色々調べたんですが、どれがアコギのボディに適してるものなのかわかりません。

(2)ペグやフレットなどの金属部もキレイにして、サビを防止するのにどんなものを使用すればいいですか?

(3)半年前まで弾いていた際の汗跡や垢がボディに付いているので取りたいが、何で何を付けて拭けばいいのかわかりません。(汚れが半年前なのでしつこい)湿気はダメだと聞いたので、水をつけて拭いていいのかどうか悩んでいます。

(4)湿気厳禁だと聞いて、ハードケースの中に乾燥剤を入れて密閉保管しています。これでいいと思っていたのですが、最近ネットで少し調べてみたら「乾燥しすぎはダメ」みたいなことが書いてあって・・・どっちなんだ?じゃぁ一体どういう状態で保存しておけばいいんだ、と悩んでいます。

(5)そして、上の(4)に関係するかどうかはわかりませんが、ボディの表面に光を当ててみると、たぶん木の部分ではなくクリアーだと思うのですがうっすらとヒビが何本も入っている(触った感触はナシ。あくまで見た目にクリアーが割れてるような感じ)。どう表現していいかわからないので伝わりにくくてすいません、これは正常なのでしょうか?これは兄に聞いても「わからん」でした。元からこうなっていたかどうかは二人とも覚えてないです。なんか、普通に使っていたらなりそうな気もするのですが・・・

兄も基本的なことしかわからなくて、近くに楽器屋もないいので今回質問させていただきました。

せっかくのJ200を、私の知識不足でだいなしにしてしまうのは兄にもギターにも申し訳ないです。大切に扱って、長く使って将来は子供にも弾かせてあげたいと思っています。なので正しい手入れの仕方を教えていただきたいです。

よろしくお願いします。
長文読んでいただいた方ありがとうございます。

こんにちは。
2~3年前程からギターを始めた者です。
兄からギブソンのJ200を譲ってもらったんですが、なんせそれなりに上等なギターなので大切にしなければ、と思っています。
そこで、適切な手入れの仕方を教えていただきたいと思います。

質問は以下です。
半年前までよく弾いていて、今はマンション暮らしなので基本的には使用頻度はほとんどなく、長期保存するという前提でお願いします。

(1)フィンガーボードには「オレンジオイル」を使用すれば良いのがわかりましたが、本体にはどういうも...続きを読む

Aベストアンサー

まずこの手の話には諸説ありますのであくまでも私の信じる方法ということでご理解ください。一応元ビンテージギター輸入業です。

(1)フィンガーボードは無塗装なので乾燥が進みがちです。きちんと乾燥された木材が使われていればまだよいのですが、あまり乾燥が進むとフィンガーボードだけ収縮してフレットの両端が飛び出て手に引っかかるようになったり、フレットが緩んで抜けてしまう場合があります。保湿・洗浄でオイルを使うのは良いのですが、これも程度次第でダメージの原因にもなりえます。たまに使用してすぐにから拭きするくらいで充分です。

(2)金属部分も基本はから拭き。さびが気になったら金属磨きで落とす。私はネバダルという製品を使います。ただし金色のペグは磨きすぎると色褪せます。
フレットも同様ですが、方法としてはマスキングテープなどでフレット以外のフィンガーボードを覆ってから磨きます。
いずれにしても錆びや曇りが出るのはある程度仕方ありません。油塗って防ぐのはお勧めしません。

(3)私は古いマーチンのクロス(ネル?)を使っていますが、使い古したTシャツや布おむつも悪くありません。基本から拭き、だめなら水につけかたく絞った布拭き。それでも落ちない頑固なものはナフサ少量で磨きます。ナフサは数年前までのジッポオイルです(今はイソパラフィンに変わってしまったので使ったことはありません)。

(4)乾燥しすぎは湿気よりずっと危険です。乾燥材を入れるのはいいですが、たまには状態を確認しましょう。表板が波打ってきたりフレットが引っかかる感じになってきたら要注意です。

(5)ウエザークラックとかラッカーチェックと呼ばれているものかもしれません。これは昔はラッカー塗装された高級ギターの証のように言われていたものです。最近はラッカーでない高級品も出てきているので一概には言えませんが。
いずれにせよギターそのものに悪影響はありませんので、貫禄が出てきたということで気にしないことです。(ただし急な温度変化などで起きることもあるので、環境変化には気を付けてください)。

あまり神経質になる必要はありませんが、だいたい湿度50~70%、気温10~30度程度の人間が快適な環境なら大丈夫です。できればケースにしまいこむよりはいつも手に取れるところに置いておくのが一番安心できるのですが。
何度も言いますが、乾燥しすぎと急激な温度変化(による結露)には十分注意してください。

まずこの手の話には諸説ありますのであくまでも私の信じる方法ということでご理解ください。一応元ビンテージギター輸入業です。

(1)フィンガーボードは無塗装なので乾燥が進みがちです。きちんと乾燥された木材が使われていればまだよいのですが、あまり乾燥が進むとフィンガーボードだけ収縮してフレットの両端が飛び出て手に引っかかるようになったり、フレットが緩んで抜けてしまう場合があります。保湿・洗浄でオイルを使うのは良いのですが、これも程度次第でダメージの原因にもなりえます。たまに使用し...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む


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