離婚を考えています。
子供がいるので、養育費等はキチンとしたいと思ってます。
そこで「公正証書」を作成しようと思ってます。
公正証書は、離婚前に作成した方が良いのでしょうか?
離婚後の方が良いのでしょうか?

公正証書に載せる、事項は養育費の事(金銭面)だけなのでしょうか?
他にも何か書きますか?(子供の面接権ナド)
教えて下さい。

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A 回答 (1件)

今時間がありませんので、簡単に。



1)公正証書は離婚前に作成するのが良いです。
離婚後ではなかなか相手が話に乗ってくれません。

2)養育費のことだけでも特に問題はありません。
ただ、相手の要求があれば相手の面接権を認める必要もあるでしょう。

3)その他
養育費用は進学につれて教育費がかさみますので、一律ではなく将来の増額を考えて下さい。
(進学時には教育費用増額を織り込むなど)

可能であれば相手方の親(つまり子供にとっては祖父母)に連帯保証人になってもらうとあとあと都合がよいです。
代わりに面会などを約束するなど対価を提供します。
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Q公正証書遺言の再作成は素人でも出来ますか?

公正証書遺言を母が作ってありましたが
遺言書の一部を訂正をしたいということになりました。

他の相続人とは、もめる要素があるので公正証書遺言でないと都合が
悪い為、母が作り直したいというのですが、ほんの少し訂正するだけな
ので、出来ればなるべくお金をかけず作り直したいと思います。
(財産(不動産だけ)の配分方法の訂正です。
 前回は弁護士に頼みました。)

公証役場に行ってその旨を相談すればいろいろ教えてくれるのでしょうか?
遺言書の書式は決まった規格があるのでしょうか?
初めて公正証書遺言を作る時と同じ必要書類(謄本など)がこの場合も
再度必要になるのでしょうか?
質問ばかりですみませんがご回答の程、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

前回作成された公正証書遺言の内容を一部手直しするだけであれば、
直接、公証人役場(前回作成された公証人役場が良い)に出向かれて
公証人さんにその旨を話して作成されると良いと思います。
公証人は相談に乗ってくれますから。
その場合は公証人への手数料のみで済みます。
弁護士や行政書士などの資格者に依頼されるとその分の費用もかかりますので。
ただし、前回の作成から今回の作成間にお母様の財産に大きな増減が
あった場合は、新たに調べ直して作成されることをおすすめします。
下記は日本公証人連合会のURLです。ご参考までに。

参考URL:http://www.koshonin.gr.jp/

Q離婚時の公正証書作成について

離婚協議をしており、主人と話し合いの上、合意し、離婚協議書を作成しました。
また主人の了解の上、離婚協議書を持参し、公証役場に公正証書作成のため行きました。

公証人の方に、離婚協議書を見せると、『養育費が高すぎる』と言われ、また、主人は遠方にいるため代理人を立てる旨を伝えると、渋い顔をされました。

公証人として、きちんと合意がとれた公正証書を作成したいという意思があるのは良く分かりますが、夫婦がこれでいいと納得した内容に関して、言及するのは少しおかしいと感じました。

慰謝料はなしで離婚に応じるなど、夫婦、色んな思惑があっての金額です。

公証人の方は主人が本当にこれで納得しているのかを確認したいらしいので、
①委任状の下に、公正証書原案を添付し、委任状と合わせて、全てのページに実印で割印をしてもらう。
②公証人の方と、主人とで直接に連絡を取り合ってもらい、主人の意向を確認する。
2点はすることになりました。

主人との離婚協議書作成が済んで、公正証書を作成するのに、このような問題が発生するとは思いませんでした。

主人が、代理人をたてずに公証役場に行くのが手っ取り早い方法かと思いますが、仕事が忙しく、邪魔くさがっています。
主人としては、こちらの条件をのむから、自分の手間にならないよう公正証書を作成して、早く離婚届を提出して欲しいというのが希望のようです。
私も、せっかく同意したのに、第三者が主人に色々を話をして、養育費を減額されるのは納得いきません。
今後、どうすすめていけばいいのか悩んでいます。

離婚の公正証書を作成された方で、夫婦で合意している内容について、公証人より指示をされた方いらっしゃいますか。その場合、どうされましたか。

また、代理人について、公証人の方に色々を言われるのなら、行政書士を夫婦共にたてることも検討していますが、行政書士の方も、合意した離婚協議書について『養育費が高い』など色々言うのでしょうか。内容を『本当にこれでいいですね』と主人に再確認するのはかまわないですが、『本当にこれでいいのですか。世間は××万円です。交渉して減額しましょう。』とかは、余計なお世話なんですが。

離婚協議をしており、主人と話し合いの上、合意し、離婚協議書を作成しました。
また主人の了解の上、離婚協議書を持参し、公証役場に公正証書作成のため行きました。

公証人の方に、離婚協議書を見せると、『養育費が高すぎる』と言われ、また、主人は遠方にいるため代理人を立てる旨を伝えると、渋い顔をされました。

公証人として、きちんと合意がとれた公正証書を作成したいという意思があるのは良く分かりますが、夫婦がこれでいいと納得した内容に関して、言及するのは少しおかしいと感じました。

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Aベストアンサー

双方合意であるなら、公証人がどうこう言うのはおかしですね。
委任状の件は、どこの役場でも全文添付の委任状になるのが普通ですので、気にすることは無いと思います。

公正証書作成のための署名押印の代理人は行政書士でなくても構わないです。
極端な話、貴女の友人知人でも親族でもご主人がその人に委任することに同意するなら問題ありません。

代理人に依頼するのは「公正証書への署名押印の手続き代理」であり離婚条件協議の代理人ではないはずですし、そもそも減額交渉の代理は行政書士はできません。

また、貴女まで代理人を立てる必要はないと思います。

うるさい公証人のようですが、「夫婦で話し合って諸々の条件を整理し踏まえたうえで公正証書に記載する内容がこの内容になりました。万一作成後に問題が生じても公証人に迷惑掛かるようなことはしません。」

と話して、ご主人の代理人を貴女の友人知人や親族など役場に行きやすい人にお願いして手続きを進めたらよいと思います。

行政書士に依頼する予定分の費用は離婚後の生活費に残すか代理人との食事にでも使った方が良いと思います。

自信をもって進めてください。

双方合意であるなら、公証人がどうこう言うのはおかしですね。
委任状の件は、どこの役場でも全文添付の委任状になるのが普通ですので、気にすることは無いと思います。

公正証書作成のための署名押印の代理人は行政書士でなくても構わないです。
極端な話、貴女の友人知人でも親族でもご主人がその人に委任することに同意するなら問題ありません。

代理人に依頼するのは「公正証書への署名押印の手続き代理」であり離婚条件協議の代理人ではないはずですし、そもそも減額交渉の代理は行政書士はできません。

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Q公正証書遺言の訂正、更新について。

公正証書遺言作成時から、状況が変わってきました。
 その訂正(更新)にはどの様な手段があるでしょうか?
  *遺言者は入院中。意識ははっきりしているが、文章を書ける状態ではない。
質問1. 病室にて、公正証書遺言の訂正、更新は可能でしょうか?どんな方法があるでしょう?
      *遺言執行者は、行政書士さんです。
  2.  遺言執行者(行政書士さん)を呼ぶ場合、再度、費用は発生しますか? (公正証書遺言作成時に報酬は払い済)
  3.  この様な相談を遺言執行者(公正証書で指定されている行政書士)に相談する場合、再度、費用は発生しますか?
  4.  遺言執行者に頼らず、公正証書遺言を訂正又は更新する方法、又は、有効な遺言書を作成する方法がありますか?

Aベストアンサー

質問1について
訂正はできませんが,撤回という方法でできます。

質問2について
遺言の作成に遺言執行者の立会いは必要とされていないので呼ぶ必要はありませんが,呼ぶなら日当のようなものを請求されるのではないでしょうか(その行政書士次第です)。

質問3について
相談するなら,相談料がかかるのではないでしょうか(その行政書士次第です)。

質問4について
自力で自筆証書遺言を作成するか,公正証書遺言にしたいなら公証人と打ち合わせができるのであれば行政書士に頼る必要はありません。

以下,その説明です。

公正証書遺言を直接訂正することはできません。遺言の撤回という方法をとることになります。
その方法は遺言の全部または一部の撤回になりますので,その撤回を内容とした新たな遺言を作ることになります(民法1022条)。遺言が自筆証書遺言であれば古い遺言書を破棄して新しいものを作るというちょっと乱暴な方法もあるのですが,公正証書遺言の場合には遺言の原本が公証役場に保管されているため,手元にある遺言書の正本(または謄本)を破棄してもまた公証役場から謄本を発行してもらうことができてしまうので意味がありません。必ず新しい遺言を作成する必要があります。

その新しい遺言は,公正証書遺言でなく自筆証書遺言でもかまいません。ですが自筆証書遺言では,作成者に法的知識がないことから無効になることがあり,また先に作った公正証書遺言の撤回としては不十分な内容になるおそれもあります。新しい遺言も,公正証書遺言にしておいたほうが無難でしょう。

公正証書遺言の作成は原則として公証役場で行いますが,遺言者が病気等で公証役場に出向けない場合には,公証人が病院や自宅に出張してくれます(ただし,公証人の公正証書遺言の作成費用に出張費が加算されます)。公証人は,前回とは異なる公証人にしてもかまわないのですが,前回の遺言や資料を確認してもらったほうが早いし楽なので,同じ公証人のほうがいいと思います。

公正証書遺言の作成の際に,遺言執行者(の候補である行政書士)の立会いは必要ありません。本人と公証人,証人2人がいればそれで足ります(証人は,公証人にお願いすれば公証役場で手配してくれます。ただし,その費用はかかります)。ですのでその行政書士を必ずしも呼ぶ必要はありません。
ですが,新しい遺言書を作るためには公証人との打ち合わせが必要です。それをご自身で行えないというのであれば,その行政書士にお願いするのが簡単でしょう。行政書士にそれをお願いするのであれば,それは新たなコーディネイトということになりますので,その費用を支払うことになると思います。コーディネイトをしてもらうのであれば,公正証書遺言の作成に立ち会ってもらい,証人になってもらってもいいでしょう。

費用については,公証役場の費用はまけてもらうことはできません(公証人手数料令で決まっています)。行政書士の費用は自由化されているので,多少のサービスはあるかもしれません。

質問1について
訂正はできませんが,撤回という方法でできます。

質問2について
遺言の作成に遺言執行者の立会いは必要とされていないので呼ぶ必要はありませんが,呼ぶなら日当のようなものを請求されるのではないでしょうか(その行政書士次第です)。

質問3について
相談するなら,相談料がかかるのではないでしょうか(その行政書士次第です)。

質問4について
自力で自筆証書遺言を作成するか,公正証書遺言にしたいなら公証人と打ち合わせができるのであれば行政書士に頼る必要はありません。

以下,そ...続きを読む

Q離婚 養育費 慰謝料 前夫 子供

現在、離婚を考えております。原因は私が自分の趣味(バスケット)に一人で行く事が不満のようで、その結果会話どころか、自宅の使用スペースを制限したり、いろいろと嫌がらせにも似た事をやってきます。
これまでに話し合ったり、ダンスを家族で習ってみたり色々やってみたんですが、私の受講態度が気に入らないとかで妻が習うのを辞めてしました。
妻には前夫の間に2人の中学生の子供がおり、現在の自宅も本人名義で購入しローンを支払いいしております。私はそこに転がり込みそのまま結婚しました。収入は正社員で妻のほうが高く500万弱、私が契約社員で400万弱だった為、妻が財布をもち私が月額10万入金して家事を私が担当しておりました。
このような場合離婚した場合、養育費や慰謝料等、私が支払いしなければならないのでしょうか?またその金額は?因みに子供親権は不要です。
皆様のご回答宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 慰謝料については離婚理由、婚姻期間の長さによってよって変ってきます。これだけでは判断できません。
養育費は貴方が払う必要はありません。子供の実父が養育費の責務が
出てきます。

Q公正証書遺言作成後の養子縁組?

公正証書遺言作成後の養子縁組?
叔父に子供も親も無く、甥の私に遺産を包括遺贈する旨の公正証書遺言を作成しました。そこで疑問が生じたのですが、その後、叔父が他人を養子とする縁組をした場合、公正証書遺言の効力はどうなるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

変わりません。養子から遺留分減殺請求を受けるかも知れなくなるだけです

Q公正証書と離婚協議書

公正証書を作成する場合 公証人役場で作成してもらいますが、離婚協議書は自分たちで作成するものなのですか? 代行で行政書士さんに作成してもらうと料金がかかりますよね?

色々調べてみたのですがよくわからなくて よかったらどなたか教えてください。

Aベストアンサー

No.1です。

公証人が公正証書を作成する手数料は、下記サイトに記載されています。

http://www.koshonin.gr.jp/index2.html

例えば、財産分与が200万円を超え500万円以下の場合には、手数料は 11000円です。

当事者双方が公証役場に行って公正証書を作成する場合には、委任状は不要です。しかし、質問者さんのみが公証役場に行く場合には、旦那さんからの委任状が必要になります。

離婚協議書を作成し、双方が押印すれば、それだけで充分、証拠になり、公正証書にまですることは必ずしも必要ではないです。

ただし、公正証書を作成するメリットとしては、強制執行認諾条項を付けることにより、旦那さんがお金を期限までに支払わなかった場合、裁判を提起することなく、いきなり強制執行をかけることができることがあります。

Q公正証書遺言の財産額について

公正証書遺言を作成しました。

現時点の預金額により
公証役場に 手数料を払いましたが

財産額って
増えて行くこともありますよね?

公正証書を作成した時点の額と
数年後全然ちがっても
公正証書遺言を作成した事と

財産額の増減には
かわりなく有効ですか?

一々 財産額変動により
公正証書作りませんものね。

Aベストアンサー

 公正証書遺言を作る際に、公証人から、今ある財産の総額がおよそいくらあるか尋ねられて、その額で、公正証書作成手数料が決まったということですね。

 それなら、その後に財産額が変動しても、公正証書遺言の有効性に何ら影響はありません。相続が開始するか、別の遺言書を作成するまで有効です。

Q離婚 子供 養育費 面接 浮気

結婚して3年。2歳の男の子がいます。

私が平日に仕事に没頭するあまり(土日は家庭中心の生活でしたが・・・)、妻が浮気に走り、妻から離婚を言い渡されました。
私は子供の為にも、夫婦関係改善を頑張りましたが、離婚の結末です。

現在、妻からは、(1)「養育費不要/子供との面接不可」と、(2)「養育費あり/子供と面接可」の2パターンの離婚条件を付きつかれてます。

妻の言う(1)のパターンの理由は「養育費を払わない=子供に関心が無い=会わなくて良い」だそうです・・・。妻には「子供がパパと会いたいかどうか?」と言った視点が無い様です。

私は子供とは会いたいと思ってますが、周囲の人の意見では、「まだ2歳ならパパを忘れる事の出来る歳。子供の為を思うなら、中途半端には会わない方が良い」、「妻が再婚した時に、新しいパパになつく為にも会わない方が良い」と言った意見や、逆に「訳も分からず、パパと会えなくなる子供が可愛そう。子供なりに自分で判断するまでは、時々は会っては?」とか、様々な意見があります。

皆さんは、離婚後、子供の為を考えると、子供と会いますか?

結婚して3年。2歳の男の子がいます。

私が平日に仕事に没頭するあまり(土日は家庭中心の生活でしたが・・・)、妻が浮気に走り、妻から離婚を言い渡されました。
私は子供の為にも、夫婦関係改善を頑張りましたが、離婚の結末です。

現在、妻からは、(1)「養育費不要/子供との面接不可」と、(2)「養育費あり/子供と面接可」の2パターンの離婚条件を付きつかれてます。

妻の言う(1)のパターンの理由は「養育費を払わない=子供に関心が無い=会わなくて良い」だそうです・・・。妻には「子供がパパ...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問の内容だけでみると、離婚の原因は奥さんの不倫ですよね。
だとすると、奥さんは有責配偶者になるので、単純に考えると奥さんから
離婚の請求はできませんし、親権もご質問者様が取れる可能性が高いように
思われます。
奥さんから出ている要求は、客観的に見て、ご質問者様から奥さんに出す要求だと思いますが・・・

Q公正証書遺言の開封方法

公正証書遺言を残そうと考えています。
まだ具体的に着手できているわけではなく、調べている最中です。

公証役場のサイトや本などを読んでみて、作成方法や必要書類等については、だいぶわかってきました。しかし、公正証書遺言作成後についての記載が少なく、わからない点があるのでお尋ねします。

自筆遺言書のように家庭裁判所での検認が不要とのことですが、具体的にはどのようにすべきなのでしょうか?

相続人は息子二人です。ほぼ等分に財産を残したいと考えています。
二男は遠方に住んでおり、実質的な手続き等は近くに住んでいる長男が行うことになると思います。
手続きがスムーズに進められるように、長男を遺言執行者に指定するつもりでいます。

私が死んだら、長男が公証役場に連絡をして遺言書を受け取るのでしょうか?
それとも遺言作成時に受け取った書類があれば、公証役場に連絡したりせずとも、そのまま相続手続きを行えばよいのでしょうか?

二男には長男から、遺言の内容を伝えるなどすればよいのか、そうではなく公証役場から二男宛に何か書類でも届くのか、もわかりません。

公正証書遺言を残そうと考えています。
まだ具体的に着手できているわけではなく、調べている最中です。

公証役場のサイトや本などを読んでみて、作成方法や必要書類等については、だいぶわかってきました。しかし、公正証書遺言作成後についての記載が少なく、わからない点があるのでお尋ねします。

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Aベストアンサー

ごめんなさい。長文です。

公証役場で公正証書遺言を作成してもらうと,その場で遺言者に正本1通が渡されます。
謄本については交付手数料(1通いくらではなく,枚数に応じた金額になります)がかかるので,もしもお子さんたちにも渡しておきたいのであれば,その分の通数をお願いすれば良いでしょう。
ちなみにこの「正本」と「謄本」の違いは認証文の違いだけで,内容は変わりません。ですので,遺言執行の際には謄本でも執行が可能です。

受け取った遺言は,なくしたりしないように,また遺言者の死後,相続人が見つけられるような場所に保管しておいたほうが良いと思います。
なお,遺言の原本は公証役場に保管されますので,後日謄本が欲しくなった場合や正本をなくしてしまった場合でも,作成した公証役場に行けば謄本は交付してもらえます。

ただ生前に遺言の内容を伝えてしまうことは,あまり良いとはいえないように思います。遺言は遺言の方式をもってその撤回(変更)ができるので,後日気が変わって(または財産に変動があって)遺言を書き直したとき,「前にもらった内容と違う」ということで,家族間でいさかいが起きてしまうこともあるからです。

それから遺言者の死亡の事実は,公証役場に伝える必要はありません。それを受けて公証役場が何かをするということがないからです(「謄本がご入り用ですか?」とか「公正証書遺言が作成されているかの検索をしますか?」とか言われるかもしれませんが)。他の相続人に対する通知も,公証役場の仕事ではありません。
そのため,遺言があった事実とその内容は,遺言を発見した人が,相続人全員に伝えるべきだと思います。遺言執行者になった相続人が,手続きは自分ひとりでできることをいいことに勝手に手続きを進めてしまい,それが他の相続人に不信感を生じさせ,「相続」が「争続」になってしまうことがあるからです。

遺言執行者は定めておいたほうが良いと思います。相続の登記に関しては遺言執行者の出番はありませんが,それ以外の手続きについては,そうしておかないと「相続人2人で共同して手続きをしてください」なんて言われちゃったりします。

遺言の内容が相続人間の感情のもつれを生じさせそうな場合には,付言事項(法的には効果のない事項)を使って,遺言の作成意図や,家族への想いを書いておくといいかもしれません。仕事の関係で遺言を読むことがあるのですが,そんなものはまったくないあっさりとした遺言(自筆証書に多い)もある一方,読んでいてほろりをしてしまうことが書いてある遺言もあったりします。

公正証書遺言を作ってくれる公証人はいろいろと相談に乗ってくれるはずです。こんなことを伝えたいといったことがある場合には,相談してみるといいと思います。

ごめんなさい。長文です。

公証役場で公正証書遺言を作成してもらうと,その場で遺言者に正本1通が渡されます。
謄本については交付手数料(1通いくらではなく,枚数に応じた金額になります)がかかるので,もしもお子さんたちにも渡しておきたいのであれば,その分の通数をお願いすれば良いでしょう。
ちなみにこの「正本」と「謄本」の違いは認証文の違いだけで,内容は変わりません。ですので,遺言執行の際には謄本でも執行が可能です。

受け取った遺言は,なくしたりしないように,また遺言者の死後,相続...続きを読む

Q離婚の公正証書の面会回数について

今回離婚することになったのですが 公正証書に、妻が将来婚姻したら 夫は子供と面会しないことにしたいのですが、夫には面会する権利がありますよね? 書面で残した場合は面会させなくする事は可能でしょうか? またどのように書いたらいいのかわかりません・・。どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

お気持ちは解りますが・・・・。

面会権とは、親のものではなく
子ども自身のものなんです。

あなた様が父親と会わせたくないと考えても
子どもが会いたいと言えば会わざるを得ないでしょう。

妻が婚姻・・・ということは
再婚して新しい父親が出来たら
子どもが混乱するから
面会させたくないということですか?
そういうことなら、子どもの生育を考えて
話し合いで「子どもの状態を見ながら一番良い形を取る。」という意味で
「子どもとの面会は、両者の話し合いで子どもの福祉に一番いいように、実行する。」などの文面になると思います。


子どもが混乱する時期なら
お互いに話し合って控えるようにする。
子どもがふと自分の生まれについて
父親がどう思ったのか聞きたいと思ったら
いつでも会えるようにする。
子どもにとって実の父でも養父でも
沢山の大人が成育を見守ってくれているという実感は
大事だと思います。

自分を大事にし、他人の命も大事に出来る
素晴らしい大人になれると思います。


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