浅田次郎の「壬生義士伝」を読んで幕末頃の小説にはまりました。
そこで、かなりおすすめ度が高い司馬遼太郎の「竜馬がゆく」「燃えよ剣」を読みましたが、途中で挫折しました。

文章が読み辛く、物語に入り込めません。
たとえば話の途中で、この後に誰は何を決意するきっかけになる。と急に入られたり、解説みたいな説明をする文章が苦手で読めませんでした。
司馬さんがお好きな人にうかがいますが、どうすれば読破できますか。
たくさんの方が面白いとおっしゃる本なので是非読みたいのですが、途中で嫌になってしまいます。
なにかアドバイスがありましたら、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

確かに司馬遼太郎さんの小説はテンポが遅くてリズム感が有りませんね。

たぶんいずれの小説も新聞の連載小説として書かれたて何年もかけて連載されていたのせその様な感じを受けると思います。同じ題材で多くの方が書かれているので自分のテンポに合った作家の作品を読んでみて、また司馬作品を読めば面白く読めるとおもいます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
読めないな、と感じた本ははじめてで、それが世の傑作だったのが悔しいのです。
しばらく距離を置くことにします。

お礼日時:2011/07/15 18:45

 司馬遼太郎で一番面白いのは、まさにこの部分であり、小説、エッセイ、史伝、紀行文などの様々な文章をモザイク状に散りばめ、それらが渾然一体となって綴られる独特のスタイルこそが司馬遼太郎の最大の魅力と言っていいでしょう。


 ですから、その部分が苦手というのであれば、司馬遼太郎を読んで面白いと感じる可能性はまずないと思いますので、無理に読む必要はないでしょう。どんな作品であれ、すべての人が面白いと感じるという作品はありえません。面白いと感じないものを無理に読む必要は全くありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、そこが魅力なので、魅せられているのですね。
その魅力がわかるようになりたいです。

お礼日時:2011/07/15 18:41

直接の回答ではないですが。


合わなきゃ読まなくていいと思います。

>たくさんの方が面白いとおっしゃる本なので
→逆に嫌いな人もたくさんいます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
たしかにそうです。
時代小説の傑作を読んで、私もみなさんと同じ感動を味わいたかったのです。

お礼日時:2011/07/14 19:08

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