旅行好きのおしりトラブル対策グッズ3選

DAPで聴くのと、PCからUSB等でデジタル信号を取り出して、DAC→ヘッドフォンアンプで聴くのとでは
どちらが良い音質を望めるのでしょうかか?  
現在はDAPで聴いてますが、家聴きなのでPCから聴いてもいいんです。
持っているDAPは、iPodTouch, Cowon iaudio5&9です。

予算が五万円以下とした場合、明らかな向上は期待出来そうでしょうかね? 
DACもヘッドフォンアンプもサウンドカードも持ってません。使っているヘッドフォンはHD598というものです。
パソコンには光出力回路がマザーボードに搭載されていますが、古いマザボ(gigabite製)ですので、
あまり信用出来るか分かりません。ですので、一応USB出力を考えてはいますが。
また、五万円では無理とした場合、明らかに違うよ、というのはどの位の投資をしてから分かるものでしょうか?
スピーカーでは聴きません。

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A 回答 (7件)

>> 一般的にはどうなのかな、と思いまして。

//

どうなのでしょうね。なかなか難しいところではありますが、個人的には、「安くPCオーディオを始めたい」という人には、とりあえず先述のRATOCの中からRAL-2496HA1を勧めています。(パソコン側の)技術的に信頼できそうなことと、実際に音を聞いてまあまあ良さそうに思えたためです。

もちろん、予算が許すならもう少し高い製品のほうが良いとは思いますが、それでもオーディオデバイス自体は5万円程度まででしょう。それ以上になると、パソコン周辺機器としての性能はあまり向上しないので、むしろDAC部分やヘッドフォンアンプ部分に投資したほうが効果的だと思います(つまり、「DAC/ヘッドフォンアンプ付きオーディオデバイス」から「オーディオデバイス+単体DAC+単体ヘッドフォンアンプ」にステップアップしていく)。

>> 7年くらい前、OnkyoのUSB接続の商品を持ってました(1.5万円くらい?)。綺麗な音でした。そのあとはSoundblasterという所のを使いました。正直これには少し失望しました。 //

ONKYOは、日本のオーディオ専業メーカーの中では唯一、PCオーディオに力を入れてきた会社ですね。最近でこそ、PCオーディオブームに乗って大手から新興企業まで色々と出てきましたが、以前はせいぜいYAMAHAがあった程度だと思います。

とはいえ、ONKYOもコンピューターインターフェイスは既製品のICを仕入れて設計しています。対して、RATOCのほうは、独自に開発したプログラムを書き込んだICを使っています。この辺りが、「オーディオメーカー」と「パソコン周辺機器メーカー」の違い、ということですね。汎用ICだからダメと言う訳ではありませんが。

SoundBlasterは、大昔からあるサウンドカードの代名詞的なブランドですが、「オーディオ」として見るといまいちだと思います。純粋な音質追求というより、PCゲーム向きのサウンドエフェクトの追加とか、疑似サラウンドとかの「付加機能の多さ」で勝負している印象が強いですね。ONKYOとSoundBlasterなら、ONKYOのほうが「オーディオらしい音」でしょう。

ONKYOは、現在でもPCIカードタイプとUSB外付けタイプの製品を出しています。ONKYOに興味がおありなら、候補に入れても良いのではないでしょうか(ただし、2000年代に入ってからだと思いますが、開発者が世代交代したようで、音の傾向も変わってきています。サウンドカード関係も同じ流れだと思います)。
http://www.jp.onkyo.com/pcaudio/

>> 業界の進歩はかなり有ったとみてよいのでしょうか? //

もちろん、技術的には向上しています。昔は、パソコンにイヤフォン端子・マイク端子さえなく、だからこそサウンドカードが必要だった訳です。その後、イヤフォン端子が付いたことは付きましたが(オンボードサウンド機能)、ノイズが酷かったりして使いものにならなかったので、SoundBlasterなどが「高音質」のために必要になってきました。ONKYOなどはオーディオ専業メーカーのブランド力で「さらなる高音質」を目指したと言えます。

しかし、今では、パソコン本体のイヤフォン端子でもまあまあ聞ける音になっています。なので、SoundBlasterなどはむしろ「機能」で売っているのでしょう。ONKYOなどは、「もう一歩先」を目指す必要が出てきている訳です。

ところが、これとは別に、もう1つの「進化のルート」がありました。業務用音響機器の世界です。音楽制作の場面でも1990年代からパソコンが普及し始め、いまやパソコン抜きでは成り立たないほど重要なツールになっています。こちらでは、機材自体の性能ももちろん、「アプリケーションやOSによって音が違う」といった問題が研究されてきました。

その成果の1つが、ASIOという技術です。OS(たとえばWindows)をバイパスして、オーディオデバイスとアプリケーションが直接データをやり取りする技術の1つで、現在ではスタンダード化しています(が、Windows自体は対応していないので、対応デバイスと対応ソフトを揃える必要があります)。ちなみに、MacOSではCoreAudioという形で、WindowsではWASAPIという形で、OS自体の音声処理技術も向上してきています(いずれもASIOの発想をベースにしたもののようですが、今でもASIOが業界標準です)。

家庭用でもそのASIOに着目した一部の人たちが、業務用の機器(オーディオインターフェイス)を使って「パソコンを高音質なCDプレーヤー代わりにしよう」と始めたのが、いまのPCオーディオの始まりと言えます。MP3の普及などが発端となって、「パソコンにCDをコピーする」ことが広まったことが大きいでしょう。

ここにきて、家庭用オーディオ機器メーカーも「こいつは金になる」と思って参入してきた、という訳です。しかし、パソコン周辺機器に関する知識・技術がないので、汎用ICを使い、音声回路だけ「自社技術」とせざるを得ないメーカーが多いのですね(音質とコストのバランスを考えて、そういう企業戦略ももちろんありだとは思いますが、中にはオンボードと大差ないICを使っているメーカーも少なからずあります)。

業務用のほうは20年来の技術・ノウハウがありますが、家庭用としては使いにくいので(PCオーディオの先達たちは相当な苦労をしてきたはずです)、それはそれで悩ましいところです。

長くなりましたが、「確実に進化はしているが、まだまだ発展途上」というのが実情でしょう。それだけに、製品選びも慎重に進めたほうが良いと言えますが、工夫する楽しみもありますし、「時代の最先端を自分の手で切り開いている」という実感も持てるでしょう。
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>一緒 というのはDACに繋いでしまえば、 という意味ですよね?


そうです。
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デジタル部では音は音の変化はありませんので、変化を期待するにはアナログ部を考えることになります。


アナログ部は DAC - AMP - HP(ヘッドフォン) で、音の出口に近いほうほど変化が大きくなります。

つまりHPを変えるのが一番音の変化が大きいです。

AMPはヘッドフォンアンプが無ければ、導入すればそこそこ違いが出ると思います。別の製品に変えてもそこそこ違うのがわかると思います。無くても聴けますので必要かどうかは微妙です。USBで接続できてDAC機能と一緒になっているものも多くありますね。
AMPはD級により質の底上げがあって、安くても結構いい音が出ます。その意味で昔ほど差(変化)はないです。

DACは、一番違いが分かりづらいですが、聞き比べれば違いが分かります。昔みたいに、明らかに後段のアナログ部が手抜きであるような製品、ラインナップの差別化の為にわざと音を悪くしているような製品は、今はほとんど無いので、どれもまともな音質の出力が期待できます。安いものを複数ためしても、なかなか違いが分からないでしょう。分かるとしたら、それは大抵、音の悪い製品です。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

>>つまりHPを変えるのが一番音の変化が大きいです。

HPは一週間前に新しく買ったばかりなので、これは固定で行きたいと思います。
"HD 598" インピーダンス50 Ω ゼンハイザー製です。
これの能力を"出し切れている"はずはありませんが、五万円位の投資で
もう少し引き出せるのかに興味があります。

最近はDAPはiPodでもCowonでもSonyのウォークマン(売却してしまいました)でもなく、
Sonyの携帯用の録音機器があるんですが、そこから聴いてます。
それが一番しっくりくるので。。。。なぜか。 電池駆動だから安定しているのかな、
と思ったりしてます。意外にいいです。イコライザも何もついていませんが。


>>AMPはヘッドフォンアンプが無ければ、導入すればそこそこ違いが出ると思います。

そうですか。ではやはり買う方向で検討してみたいと思います。探してみます。


>>無くても聴けますので必要かどうかは微妙です

そこです、ズバリ。 低インピーダンスのヘッドフォンゆえ、アンプ無しに聴ける… 確かに、そもそもそういう目的で選んだのですが… やっぱアンプあればもっといいのかなぁ....って思い始めまして。でも予算は五万円。それで悩んでいるんですよね。


>>昔みたいに、明らかに後段のアナログ部が手抜きであるような製品、ラインナップの差別化の為にわざと音を悪くしているような製品は、今はほとんど無いので、どれもまともな音質の出力が期待できます。

安心しました。メーカー名忘れましたが、以前、パソコン内のノイズを除去して聴く為に、超小型…電池くらいの大きさのアダプタをUSBに刺して使ってみたことも有りましたが、これは明らかに音質は悪かったです。

ちなみに現在はPCからは全然聴いていません、今のPCではノイズは無いのですが、オンボードに直接繋いだ時の音質はDAPにずっと劣ります。

ちょっと脱線しますが、金色の金属製のケースの外観を持つ、いかにもオーディオ機器です といったCDプレーヤーありますよね? そういう感じで、ヘッドフォン専用高音質高級DAPというのがあれば、話が早いので、欲しいですね! CD直接はまず聴きませんから。。。  スタックス社のはヘッドフォンまで一緒に買わないといけないし高すぎて見送りです。

補足日時:2011/10/04 17:44
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この回答へのお礼

回答のお礼です。ありがとうございました。それとスタックス云々は頭混乱していました、まちがいでした、すみません。

お礼日時:2011/10/07 09:30

>> 予算が五万円以下とした場合、明らかな向上は期待出来そうでしょうかね?  //



COWONの製品は長らく手に取ったことがないので何とも言えませんが、iPod touchよりは良いと言えます。

ただ、「どの程度の差があれば変わったと感じるか」は人によって違います。言い換えれば、ある違いを、大きな違いと感じるか、小さな違い(あるいは何も変わらない)と感じるかは、人によって差があります。また、音が良い=好きな音、という側面があります。物理的には高音質でも、好みに合わなければあまり良い音とは感じられません。

「あなたにとって」5万円で十分かどうかまでは、何とも言えないということです。

>> パソコンには光出力回路がマザーボードに搭載されていますが、古いマザボ(gigabite製)ですので、あまり信用出来るか分かりません。 //

いちおう、試せるのであれば、試してみても良いとは思います。プロの要求に応えられるレベルではないかも知れませんが、家庭用であれば実用に堪えると思います。

>> USB出力を考えてはいます //

最近はUSB入力付きのDACも増えていますが、少なからず「USB入力はおまけ程度」という製品があります。たとえば、DAC自体は(同軸や光での入力なら)24bit/96kHz対応でも、USB入力だけ16bit/48kHzまで、といったものです。汎用のICを使っているので、USB入力の品質はあまり良くありません。

また、「USB入力も24bit/96kHz対応」でも、問題があるケースがあります。細かい説明は省きますが、単に「上限が」どうかではなく、「44.1kHz、48kHz・・・」と明記されている製品を選んだほうが良いでしょう。

この辺の事情は、オーディオ機器メーカーでも、というか「だからこそ」の問題とも言えます。USBは「パソコンの規格」なので、オーディオしか知らないメーカーより、むしろパソコン周辺機器メーカーのほうが詳しいのです(業務用音響機器メーカーも、その辺の事情はよく理解しています)。

いくつか例を挙げておくと...

RATOCの製品は、「DACのUSB入力はパソコン周辺機器の問題」ということを強く意識しています(もともとパソコン周辺機器が専門のメーカーです)。技術的な側面から製品が開発されていて、好感が持てます。
http://www.ratocsystems.com/products/audio_usbda …

先日発売されたばかりですが、TEAC UD-H-01も面白そうです。「USB入力付きのDAC兼ヘッドフォンアンプ」の定番でDr.DAC2という製品がありますが、それのTEAC版といった設計です。
http://www.teac.co.jp/audio/teac/udh01/

ところで、PCオーディオでは、こういったハードウェアだけでなく、再生ソフトなどにも気を使う必要があります。単純にいえば、再生ソフトが「Windowsをバイパスして」オーディオデバイス(ここではUSB入力付きのDAC)にアクセスできるようにしたとき、最も良い音質を得ることができます(MacOSでもLinuxでも同じです)。

もちろん、そこまで追求しなくても構いませんが、(これまでのオーディオ以上に)奥の深い世界だ、ということです。
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この回答へのお礼

>>「あなたにとって」5万円で十分かどうかまでは、何とも言えないということです。

ありがとうございます。個人差あると思います。一般的にはどうなのかな、と思いまして。
それと面白そうな新商品の紹介ありがとうございました。

それと思い出したのですが、
7年くらい前、OnkyoのUSB接続の商品を持ってました(1.5万円くらい?)。綺麗な音でした。

そのあとはSoundblasterという所のを使いました。正直これには少し失望しました。
これは5年くらい前かなぁ…… 安かったからいけなかったのか、(確かに安かった)
パソコンメーカーが出したものを買ったのがまずかったのか


それから業界の進歩はかなり有ったとみてよいのでしょうか?

お礼日時:2011/10/03 18:23

個人的のその違いが判るかどうかは別にして、ポータブルプレーヤよりも単体のDACのほうが音質は良いと考えてよいでしょう。


い歩d等はあのサイズにすべての回路を詰め込んでいるので、どうしても音響的にベストということでもありません。
ただ前のお答えにも会うとおりこれはDACの性能であって、デジタル機器の差異ではありません。デジタル機器はデジタル信号をそのとおりに出力できればそれ以上の問題はないので、これがPCでもいipodでも出てくるデジタルデータは同じです。

一方DACの後のアナログ回路は千差万別です。大体価格に比例するといっても良いとは思いますが。

でもヘッドフォンだけで聴取するのならば五万円で不足とは思いません。十分すぎるくらいですね。
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この回答へのお礼

>>五万円で不足とは思いません。十分すぎるくらいですね。

ありがとうございます。探してみようと思います。

お礼日時:2011/10/03 18:03

再生する機械が違うだけでPCでもネットワークオーディオプレーヤーでもiPodでも一緒です。


5万以下とした場合、コレなんかどうでしょう?
styleaudio CARAT-TOPAZ Signature
http://styleaudio.jp/2011/topazs.html
USBに加えて光入力もあります。
オペアンプを6個使ったり基板を金メッキするなど結構拘ってます。

5万以上ならこういうのもあります。
LUXMAN DA-200
http://www.luxman.co.jp/product/aa_da200.html
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この回答へのお礼

>>再生する機械が違うだけでPCでもネットワークオーディオプレーヤーでもiPodでも一緒です。


回答ありがとうございます。

一緒 というのはDACに繋いでしまえば、 という意味ですよね?
DAPの再生音はイマイチ好きになれなくなってきまして。

それと五万以上は、考えては見ますが、予算越えの可能性大です。

お礼日時:2011/10/03 18:27

DACを外部に持つってことは、結局PCはただのデジタルサウンドストレージとして扱うわけだ。


ぶっちゃけ、音質はそのDACに左右され、ソースを提供するPCはほぼ関係ない。
それこそ、デジタル出力ができるDAPからデジタルで出してしまえば、原理的に音質は変わらない。
iPhoneとかiPodの場合、Dockコネクタにデジタル出力機能があるんで、対応機器勝ってしまえばPCイラン。

一般の人なら、5万程度のDAC内蔵ヘッドフォンアンプでも十分満足できるよ。
機種によっては光もUSBも搭載してたりするから、それで事足りるわけです。
http://www.nuforce.jp/desktop/products/icon_hdp_ …
http://zionote.com/sotm/mdac-2v.html
こんなん。

もしPCを使うんであれば、処理落ちさえさせなければ基本的に問題はないよ。
ただ、こういった用途だと逆にDAPからデジタル出したほうが良かったりします。
・・・PC自体がうるさいわけですからね・・・。
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この回答へのお礼

>>一般の人なら、5万程度のDAC内蔵ヘッドフォンアンプでも十分満足できるよ。

一般の人です。ありがとうございます。ちょっと購入怖いですけど、
本気で探してみようかな、と思います。

お礼日時:2011/10/03 18:08

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 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
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 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
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単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
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>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

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もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

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-----

蛇足ながら...

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アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

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バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

QwindowsノートでPCオーディオ用はありますか?メーカーは問いません。

現状システム
DAC:pioneer U-05(プリアンプとして使用)
パワーアンプとして使用:トライオード 真空管式ステレオ・プリメインアンプ TRV-88SE
SP:Bowers & Wilkins CM1 S2
音の分解能と高域の華やかさ、SP口径の割には量感ある低音に惹かれて購入しました。が、最近は低域の不足に不満で買い替えを検討しています。

●pcオーディオに使用していたノート(4年前に購入、11型、5万円程度)が壊れてしまいました。オーディオ用としては、MacBook Proが定番だそうですが、メディアソフト(jriver media center 20)がwindows仕様なので、windowsノートを希望します。
①10万円以内で出来るだけオーディオ仕様のwindowsノートは?
②参考として、10万円超でオーディオ仕様のwindowsノートは?
➂メディアソフト(jriver media center 20)購入価格6000円程度なので、やはり将来的に定番のMacBook Proが良いでしょうか。
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Aベストアンサー

音楽再生には、低スペックのパソコンで十分です、昨今、流行?の
ハイレゾ音源を再生するのであれば、CPUがデュアルコアーの物で
あればOKで、ゲーム仕様の性能は必要ではないです。

Macをミュージシャン(特にキーボード奏者)が使用したのは、
レンテンシー(遅延)を小さくする排他モードCore Audioを備えて
いたからです。
Windows Vista以降に排他モードWASPIを遅まきながら備えたので、
音楽はMacで、との都市伝説は薄れたと思いますが・・・

Kernel Mixer(Windows XP)からAudio EngineになったWindows7は
Windows XPより音質が低下しましたね、Microsoft社は音楽再生には、
力を入れてないようです。
音楽再生専用にするなら、Windows XPの中古パソコンも有りかと・・・
http://kakaku.com/used/pc/ca=0020/s1=9/?s1=10&s2=10&s5=1000

音楽再生ソフトの購入は、フリーソフトで優物がありますので、そちらを
ためされた後でも宜しいかと・・・

Wave File Player・・・この、アプリにより音質が違う事を教わりました。
http://www.wadatokki.co.jp/company/wavefileplayer.html

Frieve Audio・・・Windows XPでは性能不足でフリーズしたが、
         昨今のパソコンなら多機能を生かせるかと。
http://www.frieve.com/

Music Bee・・・後発のアプリの分、音質、機能など含め総合的に上位ランクかと。
http://www.getmusicbee.com/

VLC・・・動画再生用ですが、ドンシャリ音満載のJポップの低音はたまらないです。
http://www.videolan.org/

Wave File Playerは排他モードに対応すべく開発中の様です。
そうなれば、一押しのアプリですね、10000円でも買いたい!

お持ちの装置はで、買い替えるとなると、SPになるのは良く解ります。
20万円では中途半端ですね、きっと、100万円クラスでないと満足
されないと思いますよ。

音楽再生には、低スペックのパソコンで十分です、昨今、流行?の
ハイレゾ音源を再生するのであれば、CPUがデュアルコアーの物で
あればOKで、ゲーム仕様の性能は必要ではないです。

Macをミュージシャン(特にキーボード奏者)が使用したのは、
レンテンシー(遅延)を小さくする排他モードCore Audioを備えて
いたからです。
Windows Vista以降に排他モードWASPIを遅まきながら備えたので、
音楽はMacで、との都市伝説は薄れたと思いますが・・・

Kernel Mixer(Windows XP)からAudio EngineになったWindows...続きを読む

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

QUSBから同軸デジタルへ変換したい!

現在ノートPCにUSB-DACを繋いで音楽を楽しんでいます。しかしUSB接続だと16bitまでしか対応していません。光もしくは、同軸だと24bit96khzまで対応します。そこでノートPCには無い光又は同軸デジタルにUSBを変換してDACに繋ぎたいのです。

アンプ機能などの余計な機能は無く単純に
DDC機能だけで24bit96khzに対応した安価な
アダプターのようなものご存知ある方教えて頂けませんか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アマゾンにこんなのがありました。

http://goo.gl/TAF9Dm

DDCはDAC以上にマニアックな機器なので、製品のバリエーションはDACよりもぜんぜん少ないです。ただ、探せば上記以外のものもまだまだあるはずなんで、これがベストだと言うつもりはないです。

QAVアンプ音声をHPアンプを介して高音質で視聴可?

おはようございます。ヘッドホンアンプ、AVアンプの事をいろいろ調べましたが、
まだ、分からない事ばかりなので、教えて頂きたいです。

映像機器 BDレコーダー(DMR-BZT760) BD視聴、録画番組視聴
       PS3 → ゲーム
ヘッドホン:HD650

7年間使用したAVアンプが壊れてしまったので、
新しいAVアンプを購入予定です。

また、最近HD650を購入したので、ヘッドホンアンプも購入予定です。
(HP-A4が候補でウォークマン、PCと接続する予定です)
音楽のみ聞くときはこの方法で聞こうと思っています。

問題はAVアンプなのですが、基本的にはスピーカーがあるのでそれで聞く予定です。
ただし、夜間ですとあまり大きな音は出せないので、ヘッドホンで聞きたいと思っています。

ただ、AVアンプのヘッドホン端子はあまり音が良くないとの情報を見ましたので、
出来ればより高音質で視聴するために、ヘッドフォンアンプを利用できないかと考えました。

BDレコーダー 
          → AVアンプ → ヘッドホンアンプ→HD650
PS3        
         (HDMI)     (光ケーブル)


映像は、AVアンプからHDMIでTVに出力します。
上記接続方法で、視聴は可能でしょうか?また、音質は良くなりますでしょうか?
可能かどうかで、AVアンプの光デジタル出力系統が有るものを購入するかどうか悩んでいます。
もし、分かる方がいましたらよろしくお願い致します。

おはようございます。ヘッドホンアンプ、AVアンプの事をいろいろ調べましたが、
まだ、分からない事ばかりなので、教えて頂きたいです。

映像機器 BDレコーダー(DMR-BZT760) BD視聴、録画番組視聴
       PS3 → ゲーム
ヘッドホン:HD650

7年間使用したAVアンプが壊れてしまったので、
新しいAVアンプを購入予定です。

また、最近HD650を購入したので、ヘッドホンアンプも購入予定です。
(HP-A4が候補でウォークマン、PCと接続する予定です)
音楽のみ聞くときはこの方法で聞こうと思っています。

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Aベストアンサー

はじめまして♪

基本的に、バッテリーによる制約が大きなモバイル機器とか、本来AV機器ではない、PC等の場合に置いては、ヘッドホンアンプを別途用いる事で、多少の御汁的な効果が期待出来ます。

AVアンプにもいろんな製品が有って、ローエンド製品であれば、別途ヘッドホンアンプを活用した方が優位に成る、という可能性は否定出来ませんが、一般的にメリットは多く無いと思われます。

また、映像を伴わない、ピュアオーディオのとても高度な面から考えますと、AVアンプは若干不利、ただし、あまりにも微妙で高度な感性領域なのですし、映像信号回路の影響を逃れるには、AVアンプを経由せずに、音声信号を独立ルートで確立しないと効果が得にくいので、ごくごく一部のこだわりマニア以外は、こういう発送が有るという事を知っても、なかなか手を着けない部分ですねぇ。

まぁ、AVアンプも更新し、ヘッドホンアンプも購入されるのなら、実際にいろいろ試してみて、音として効果が得られるかどうか、自分で感じ取ってみて、良いと思う方法を用いれば、それが幸せです。

自分が求める理想の音のために、いろんな手間を惜しまない、あるいは些細な違いならお手軽な方で良い、このあたりは使う人の個人的な感覚も重要ですからね。

がんばってください♪

はじめまして♪

基本的に、バッテリーによる制約が大きなモバイル機器とか、本来AV機器ではない、PC等の場合に置いては、ヘッドホンアンプを別途用いる事で、多少の御汁的な効果が期待出来ます。

AVアンプにもいろんな製品が有って、ローエンド製品であれば、別途ヘッドホンアンプを活用した方が優位に成る、という可能性は否定出来ませんが、一般的にメリットは多く無いと思われます。

また、映像を伴わない、ピュアオーディオのとても高度な面から考えますと、AVアンプは若干不利、ただし、あまりにも微妙で高...続きを読む


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