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友人からエレキギターを譲り受けたのですが、
専用のアンプがありません。
普通のオーディオ・アンプにケーブルで接続して
スピーカーから音をだすことは可能なんでしょうか???
もしつなげたとしても、エレキからの信号を
オーディオに流すと即イカれてしまうのでしょうか???
止めといたほうが良いですか???

(※amp=marantz pma8001 sp=BOSE AM-5III です。)

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A 回答 (1件)

まぁ、ちょっとでも鳴らしたら即イカれるってことも無いですけど、あーんまりお薦めじゃないですね。

っていうか、なるべくなら止めといた方が良いです。

小音量だったら大丈夫だとか言う人も現れるでしょうし、まぁ確かに見た目より頑丈なスピーカってのもあるにゃあるんで、小型スピーカでも小音量なら意外とビクともしないこともないではないんですが、逆にいかにも頑丈そうな大型スピーカでも、ある程度生のギター音出し続けたら傷んでしまうケースも多々あります。

生のエレキギター音って、別にエフェクターとか使って歪み音作って鳴らしてないとしても、実際には一般的なオーディオ信号に比べて、かなり歪んで密度の高い音信号なんですよ。なので、そういう信号を鳴らすスピーカ(つまり、ギターアンプなどのスピーカ)は、ある意味周波数特性などを無視してでも、ギターの「濃厚な信号帯」に大して特に耐久性のある造りになってます。
でも、一般的なオーディオスピーカは、そういう特定の周波数の信号ばかりにやたら偏った音を鳴らすようには作ってないんです。なので、どんなに頑丈そうに見えても、ギターの直接音に対する十分な耐久性は無くて当たり前なんです。

なので、たとえ小音量で鳴らしてても、回数(時間数)がかさむと、確実に蝕まれて音が変わってしまったり…ってことはよくあります。

それに、普通のオーディオアンプだったら、ギターを直接接続できる端子自体が無いですね。

宅録なんかで、ギターを一見普通のスピーカで鳴らしてるような機器構成を構築している人も居ますが、そういう人はギター音への耐久性も考慮した「レコーディングモニタースピーカ」を使ってるケースが大半です。
(逆に、レコーディングモニタースピーカを「音響のプロが使ってるから、さぞや音が良いに違いない」と思い込んで、家庭オーディオに使ってる人もちょくちょく居てますけどね。)

特に、AM-5IIIは、巷で思われてるほど耐久性があるスピーカでもないので、個人的にはあんまりギター直音は鳴らさない方が良いと思います。

ギターをオーディオアンプのライン入力に繋ぐ事ができるように、信号レベルを変換する機器と頑丈なヘッドフォンの組み合わせで鳴らすのはまだ有りかなと思いますが、そういう機器類買う事考えたら、練習用の安いギターアンプなら買えてしまいますから、どっちかというと安い小型ので良いからギターアンプで鳴らす方が良いことは良いです。
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この回答へのお礼

kenta58e2さん こんばんは。

万が一の事を考えて安全のため
純正のギターアンプを購入致します。

ご回答有難うございました。

お礼日時:2009/12/07 19:04

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Qエレキギターの音をスピーカーから・・・

こんにちは。
ギターをやっている者です。
最近、ギターをやっている友達の家にいったところ、ギターからエフェクターにつなぎ、エフェクターからコンポにつないで、コンポのスピーカーから音をだしていました。
私もやってみようとおもったのですが、良くわかりませんでした。
どのようにすればコンポのスピーカーから音が出せるのでしょうか。
私のコンポには、オーディオビデオのイン、アウトプット、ヘッドフォンの接続がありました。

皆様のご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No4です。
「壊れる要素が見当たらないんですよね。」・・・とは申しましたが、チト訂正しときます。
どんなアンプでも(オーディオ用でもギター用でもって意味です)無茶な入力過多をすると壊れる可能性はあります。
例えばブースターを使えば、アンプは入力過多になったりする事も多いですが、みなさん結構気にせずに使ってます。
でも、極端な使い方をして真空官アンプをトバした人も居ますし、
すぐに壊れる事は無くとも、長いスパンで見ればアンプやスピーカーの寿命をスリ減らしているかも知れません。
そーいった要素を理解した上で使う分には「壊れる要素は無い」って言いたかった訳です。

まぁ最初はエフェクター側の出力をゼロにしておいて、徐々にあげていくのが基本です。
エフェクターに限らず、I-podなどをコンポに繋ぐときも同じ事が言えますし、普通にギターアンプを鳴らすときも、ギター側のヴォリュームはゼロにしてから電源を入れた方が安全です。

さてさてZoom G2ですが、 コレは周波数補正をかけてオーディオ用のアンプやヘッドフォンをギターアンプの音っぽく鳴らすアンプシミュレーター的な機能が備わってるみたいです。
その機能を使えば、極端なドンシャリや耳障りな音になるのを防げるので、直接オーディオで鳴らしても違和感は少ないでしょう。
無理してギターアンプを買わなくても、オーディオ用のアンプで試してみるといいでしょうね。

No4です。
「壊れる要素が見当たらないんですよね。」・・・とは申しましたが、チト訂正しときます。
どんなアンプでも(オーディオ用でもギター用でもって意味です)無茶な入力過多をすると壊れる可能性はあります。
例えばブースターを使えば、アンプは入力過多になったりする事も多いですが、みなさん結構気にせずに使ってます。
でも、極端な使い方をして真空官アンプをトバした人も居ますし、
すぐに壊れる事は無くとも、長いスパンで見ればアンプやスピーカーの寿命をスリ減らしているかも知れません。...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qパソコンの音をギターアンプで増幅するには

パソコンの出力端子からギターアンプにつないで音を出したいんですが、今持っているギター用シールドケーブルにパソコン用の変換プラグを接続すればいいのでしょうか?

その場合、なんて表示してある物を買えばいいのでしょうか?
楽器屋や電気屋、リサイクルショップにも色々並んでいたんですがどれを買ったらいいのかわかりません・・・。

Aベストアンサー

表示はどうでもイイです.
差し込む形にあったケーブルを買えばつなげます.
パソコンのアウトプットは、大抵、ステレオミニジャック(3mm程度のジャック)で、
アンプ側は、標準ジャック(5mm程度のジャック)です.
(一応、確認して下さいw)
そういう状態のケーブルを買えばOKです.

↓こんなようなヤツです.
http://joshinweb.jp/audio/7882/4562112760457.html


>今持っているギター用シールドケーブルにパソコン用の変換プラグを接続すればいいのでしょうか?

↓こういう変換プラグが必要です.
http://ds.multi-bits.com/cp/_MAD205MMP/
(ギター側:モノラル標準プラグ ← 変換 → パソコン側:ステレオミニジャック)


No.1の方が言っておられるのは、インピーダンス(抵抗)のことでしょうか?
ギターアンプは、インピーダンスが高いギター用に作られているので、
大丈夫だと思うのですが…(この辺は、自己責任ですが)
アンプに外部「入力」端子があれば、そこに差し込めば問題ないですが.

表示はどうでもイイです.
差し込む形にあったケーブルを買えばつなげます.
パソコンのアウトプットは、大抵、ステレオミニジャック(3mm程度のジャック)で、
アンプ側は、標準ジャック(5mm程度のジャック)です.
(一応、確認して下さいw)
そういう状態のケーブルを買えばOKです.

↓こんなようなヤツです.
http://joshinweb.jp/audio/7882/4562112760457.html


>今持っているギター用シールドケーブルにパソコン用の変換プラグを接続すればいいのでしょうか?

↓こういう変換プラグが必...続きを読む

Qアクオスにギターアンプは接げますか?

アクオスのLC-60G7にマーシャルのギターアンプVS15を繋ぎたいのですが、
可能でしょうか?
ギターアンプにはインプットのジャックが1つしか有りません。

可能な場合は何が必要か教えて頂けると有り難いです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ピックアシャープ、AQUOS 3Dクワトロン LC-60G7製品ページ
http://www.sharp.co.jp/aquos/lineup/g7/60g7/outline.html

残念ですけど、まともにギターらしく鳴る保証は低いです。
逆位相合成ケーブルをわざと作り聴く後ろから出す20年も前の裏技
なら使いで有るかも(口径有っても得意な訳でない)ですが
ステレオRCAピンのアナログ音声アウトとデジタル光オーディオ出力、
ヘッドホンジャックのみで、そのまま挿せる対応ありませんし
本体スピーカーも10W+10Wフロントサラウンド対応です。

参考まで。
東京東久留米、スタジオSUS4、技術実験のさらにコラム記事
ギターピックアップやシールドのインピーダンスに
ついて
http://www.tokyo-st.net/pc/exp/C2/C2.html
ギターピックアップの出力とDVD/Blu-rayプレーヤーの
ラインアウトとは回路の部品が異なるために、
インピーダンスと呼ぶ信号設計が合わず
ボリュームつまみの角度より大き過ぎや低すぎで
細かいニュアンスや押し出しが伝わりにくくなる心配あります。

また、ステレオRCAピンやミニステレオのヘッドホン出力を
モノラルのプラグに直接束ねる変換ケーブルを使うと、
センターのボーカルやベースが膨らむ現象を起こします。
ミックスダウンで正しく拡げたパートが弱まって出ます。
アナログレコード以来仕方がない事象で映像ポストプロダクションの
仕事だとモノラーなど位相加工回路でミックスダウンの時に
サイドに拡げてある成分を活かして交ぜるなどをしますが、
地デジやDVDでステレオ再生当たり前となったせいで
単純左右ミックスだと悲惨になる仕上げも希ではなく聴きます。

ピックアシャープ、AQUOS 3Dクワトロン LC-60G7製品ページ
http://www.sharp.co.jp/aquos/lineup/g7/60g7/outline.html

残念ですけど、まともにギターらしく鳴る保証は低いです。
逆位相合成ケーブルをわざと作り聴く後ろから出す20年も前の裏技
なら使いで有るかも(口径有っても得意な訳でない)ですが
ステレオRCAピンのアナログ音声アウトとデジタル光オーディオ出力、
ヘッドホンジャックのみで、そのまま挿せる対応ありませんし
本体スピーカーも10W+10Wフロントサラウンド対応です。

参考まで。
東京東久...続きを読む

Qヘッドホンジャックから外部スピーカへは?

ホームシアターシステムに接続して聞きたいのですが、
所持しているSDコンポに外部出力が付いておらず唯一の出力はヘッドホン出力のみでして。
このヘッドホン出力から外部スピーカーに接続は出来るのでしょうか?
出来るのならどの接続コードを用意したらよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

ヘッドフォーン出力が、ノーマルタイプ(大)なのかミニタイプ(小)なのか解りませんので、それぞれの場合を書いておきます。
尚、引用する画像の商品は、あくまで見本ですので、他のメーカーの同等品などと比較して決めて下さい。

では、
若し、大であれば
【(1)-I 】「オーディオ用変換アダプタ ステレオミニジャック(メス)⇔6.3mmステレオプラグ(オス)」http://www.cabling-ol.net/cabledirect/63M-35F.php
で、ミニへサイズ変換し、(1)-II又は(1)-IIIを接続。

若し、小であれば
【(1)-II】「ケーブルダイレクト オーディオ用変換アダプタ [ステレオミニプラグ(オス)⇔RCAジャック(メス)×2] SM-2RCAF 」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E7%94%A8%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0-%E2%87%94RCA%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF-SM-2RCAF/dp/B000M1LRV8/ref=sr_1_17/377-4499443-2869905?ie=UTF8&s=electronics&qid=1233381204&sr=1-17
又は、
(1)-III「AV変換アダプタ ステレオミニプラグ:ピンジャック×2 MAD212MP2 」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%A8%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4-Arvel-AV%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0-MAD212MP2/dp/B0000C8Z38/ref=sr_1_4/377-4499443-2869905?ie=UTF8&s=electronics&qid=1233381204&sr=1-4

これで、(1)-I、II、IIIの何れもRCAプラグになりました。

これに
(2)-I 「2ピン-2ピン音声オーディオケーブル」
http://www.rakuten.co.jp/f-fact/924754/985257/985258/#746351
(価格にかなりの幅がありますが、用途は皆同じです。懐具合との相談で・・・)

 これを、アンプのAUXなどの入力に接続して、余裕ある音量を確保して、アンプのスピーカー出力から外部スピーカーへ繋いでやれば、それなりの音質と音量を維持出来ると思います。
 ただ、この場合、ヘッドフォーン端子からですので、贅沢なクオリティーを要求する事は無理があります。が、お持ちのSDコンポのボリューム変換に頼るよりは、機器の過剰負担から来る故障の可能性は大幅に減ると考えられます。
 SDコンポのボリュームは、無理の無い程度の大きめに固定し、音量の変換はアンプ側で行うのが良いでしょう。
(注意・・・・稼動部を長期間に亘って動かさないと、接触部分が電流による腐食を招き、ガリの原因になりますので、メンテの為に時々動かしてやる事は必用です)

最後に蛇足かも知れませんが、参考になればと思い、URLを付けておきます。
http://www2.chokai.ne.jp/~assoonas/UC416.HTML

ヘッドフォーン出力が、ノーマルタイプ(大)なのかミニタイプ(小)なのか解りませんので、それぞれの場合を書いておきます。
尚、引用する画像の商品は、あくまで見本ですので、他のメーカーの同等品などと比較して決めて下さい。

では、
若し、大であれば
【(1)-I 】「オーディオ用変換アダプタ ステレオミニジャック(メス)⇔6.3mmステレオプラグ(オス)」http://www.cabling-ol.net/cabledirect/63M-35F.php
で、ミニへサイズ変換し、(1)-II又は(1)-IIIを接続。

若し、小であれば
【(1)-II】「ケー...続きを読む

Qアンシミュの音をそのままの音で出力させたい

質問:どういった機材を買えばいいのか。(アンプ?モニター?)また、安価(2,3万)でお勧めの機材があれば教えてください。

現状:PODXTLIVEという、アンプシミュレーターを最近購入しました。自宅で使用するときは、VOXの10Wのアンプであるpathfinder10につなげて使っています。しかしながら、このアンプは出音に癖があってアンシミュの音通り(そのままの音)に出音してくれません。そこで、PODXTLIVEにパソコンのスピーカーをつなげてみましたが、2000円程度の安スピーカーでは音が潰れてしまい悲惨です。

アンシミュの音通りに出力するにはどういう機材が必要でしょうか。予想しているのは、

1、楽器屋で試奏したようにセンドリターンつきのアンプのリターンに挿してパワーアンプ部だけ使う方法
2、スピーカー?パワードアンプ?要は音に癖を付けず出力させるものを使う方法
3、ヘッドホン装着(自宅で音を出せる環境なのでこの方法は避けたい)

機材の事はあまりよくわかりません。お勧めの機材や解決法があればご教授ください。

Aベストアンサー

またNo.1です。

あら、さようですか。しからば、この説明でわかるかどうか自信ないですが…

>今まで私は、スピーカーとはケーブルを挿せば音がなる物と認識していました(パソコンのスピーカーみたいな)。上で言うパワードモニターになるのでしょうかね。

えーと、最近の若い方だとそう思うのも無理無いかなとは思いますが、世間的には本来は、単に「スピーカ」と呼べば、『箱にスピーカユニットが付いただけ』のものを指すのが普通です。当然、箱の中はがらんどうです(この、がらんどうであることに実は重大に意味がありますが、言い出すと長くなるし知らなくても良いので割愛)。
そういう『単体のスピーカ(箱)』は、鳴らそうと思ったらスピーカユニットに電気を供給しなきゃなりません。そういうスピーカ鳴らす(大きさにもよるけど、結構電気食います)ためのアンプが「パワーアンプ」です。

本来は、ユーザーがパワーアンプとスピーカを、それぞれ自分の用途に合わせて選んで(買って)使うものではあったのですが、組み合わせにも相性とかあったりするし、何よりちょっとしたスピーカ鳴らしたいくらいなら、いちいち面倒ですわな。
それで、特にパソコン用なんかでは、今ではアンプもスピーカ箱の中にあらかじめ組み込んで製品化した「アンプ内蔵スピーカ」が主流なわけです。パソコンからの出力をケーブル一本で繋ぐだけですぐ音が出るわけです。

一般のパソコン用なんかでは、どっちかというと「アンプ内蔵スピーカ」という表現を使う場合の方が多いと思いますが、PA用(後述)やレコーディングスタジオ用といったプロ用業務音響機器の分野では、「パワードスピーカ」と呼ぶケースが多いです。要は同じことで、「パワード=アンプ内蔵」と考えて良いです。
また、スピーカの用途としても、家庭で音楽を聞く用途のスピーカと、レコーディングの時に音の仕上がりを判別するためのモニター用スピーカ、広い会場で大音響で音を再生するための、例えば映画館用とかステージ用なんかでは、スピーカの性質や強度について、それぞれの用途に合った特別に設計の物が作られています。
ここで、「モニター用スピーカ」として作られて、さらにアンプ内蔵のものについては、プロ業務音響機器の世界ではわざわざ「パワードモニター」と呼ぶ事が多いです。「モニター用スピーカでアンプ内蔵の物」という意味ですね。

ライブステージなんかでステージの両袖にでかいスピーカが積み上げられているのを見た事はないですか? ああいう、ライブステージ用の拡声システムの事を普通「PA」と呼びます。
ステージの規模にもよりますが、大きいステージなら1台1000Wくらいのパワーアンプを何台も使って、スピーカも大型の物を何台も積み上げて使います。広い会場の隅々まで、ある程度の大音量を提供しなきゃならないからです。
比較的小規模のステージでも、数百Wは当たり前です。そして、プロのステージなら「あれ、機械の調子悪くて音が止まっちゃった」なんてことは許されませんよね。そのため、アンプだろうがスピーカだろうが、何でもかんでもメチャクチャ頑丈に作ってあるのが普通です。

PAスピーカなら、比較的小型の物でもこんなの
http://www.eviaudio.co.jp/products/ev/zx5/index2.html
http://www.eviaudio.co.jp/products/ev/eliminator_i/index.html
大きくなるとこんなの
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=326%5EXLC127PLUS%5E%5E
それぞれにこんなパワーアンプが使われます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=123%5EXLS802D%5E%5E
(もっといろいろあるけど)

話変わって、ギターアンプなんかの場合では、
・音量を調節したり音色を作るプリアンプ(コントロールアンプ)
・プリアンプの信号は電気的に大きくないので、その信号をスピーカを鳴らせるように増幅するパワーアンプ(今まで出てきたパワーアンプと一緒)
・スピーカ
という、大きく分けて3つのパートが必要です。
普通よく見かけるのは、1つの箱にコントロール回路とパワーアンプ回路とスピーカがすべて一体となっているものですね。質問者の方のpathfinder10もそうですが、分類ではこの手のギターアンプは「コンボアンプ」と呼ばれます。
大型ギターアンプなんかでは、「アンプヘッド」と「スピーカキャビネット」に分かれているものもありますね。この場合、普通はアンプヘッド部分にコントロールとパワーアンプが入っていて、スピーカキャビネットは箱にスピーカが入っているだけ…というものになります。
ギターアンプも、そうそう故障されては困るのはPA用と同じですし、また楽器の直接音は音の強弱の差がもの凄く大きいので、それを扱うアンプやスピーカには、かなり耐久性が要求されます。特にスピーカが大型化して大音量になるほど、アンプも強大な物が必要なので、大型ギターアンプでは1つの箱に収めず分割した形になっているのが普通です(っていうか、そうしないと重くて運べない(^^ゞ)

・・・と、ここでようやく本来の質問に戻りますが、こんなわけで、ギターアンプとPA用スピーカというのは、その「頑丈さ」「大音量」という点で共通項が多く、逆に家庭用のステレオコンポのスピーカや一般的なパソコン用スピーカなんかでは、それほど耐久性はないのでギター音を大音量で直接鳴らすと「へたってしまう」ケースもあったりします。

そんなことから、もし何か「アンシミュの音をそのまま(大音量で?)鳴らせる機材が欲しい」ということなら、頑丈なPA用かモニター用の「パワードスピーカ」がいいんじゃないか…と推薦した次第です。

ま、ごく大ざっぱですいませんが、おおむねそういうことです。
ご参考になれば幸いです。

またNo.1です。

あら、さようですか。しからば、この説明でわかるかどうか自信ないですが…

>今まで私は、スピーカーとはケーブルを挿せば音がなる物と認識していました(パソコンのスピーカーみたいな)。上で言うパワードモニターになるのでしょうかね。

えーと、最近の若い方だとそう思うのも無理無いかなとは思いますが、世間的には本来は、単に「スピーカ」と呼べば、『箱にスピーカユニットが付いただけ』のものを指すのが普通です。当然、箱の中はがらんどうです(この、がらんどうであることに実...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qエレキギターのトーンのつまみ・・・

エレキギターをやって数ヶ月が経ちます

買ってすぐに疑問になったのですが、
トーンのつまみを回してもほとんど音が変わらないのです
音量のつまみはまわすとチャント音量がかわるのに・・・
トーンってのは何のためにあるのかもわかりません
で、まあいいやというかんじで数ヶ月続けてしまい、すっかり忘れるところでした

思い出したので質問します
トーンのつまみを回しても何も変わりません
元々そういうほんの微妙なものなのでしょうか?
それとも何か狂ってるのでしょうか?
教えて下さい

ちなみにトーンのつまみは2つあります

Aベストアンサー

>元々大してかわらないものなのでしょうか?

そうですね。大して変わりませんよ。
例えばトーンを変化させるエフェクターでワウワウというのがありますが、あんなふうに劇的に音が変化することはありません。
私は使ったことないですね。
邪魔なのでつまみを取っちゃったぐらい(笑)

ちなみにフロンとピックアップでトーンを0にすると鼻の詰まったような音になると思いますが、ウーマントーンと言いますね。エリッククラプトンが若い頃ビデオでやってた。

Qアンプシュミレーターって何ですか?

こんにちは。ベース&ギターをやっている者です。今更ながら聞きたいのですが、先日「LINE6 POD XT」というレッドのアンプ種ミレーターを見つけました。
 ですが、これってエフェクターでもなければリズムマシンでもないしアンプシュミレーターと総称で呼ばれるみたいなのですが具体的に何をするときに役に立つものなのでしょうか?
 どなたか教えてください。

Aベストアンサー

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制約がかかる面も出てきます。
そうしたところから、ギターを直接ラインに入力して、なおかつアンプを介さずにギターらしい音を得るための機材として、アンプシミュレータという機材が出てきました。 アンプシミュレータを利用すると、ラインに入力する際にギターアンプをつないで音を出してマイクで拾うというプロセスを省略して、より手軽にアンプを通したギターらしい音を作り出し、ラインで録ることができることになります。
また、アンプシミュレータには、有名どころのギターアンプの特性をシミュレートしたモデリングアンプとしての機能もあり、アンプシミュレータ一台でいろいろなタイプのアンプの音を利用できるということにもなります。 他にも、キャビネットのタイプを選択できたり、マイキング(スピーカーに対してどうマイクを設置するのか)の違いをシミュレートする機能などを搭載しているものもありますね。 ただ、作られる音については、シミュレータ的な匂いは抜けきらないかも知れません。
アンプシミュレータについては、そうした録音の時に便利な機材として開発された物と見るのが妥当かと思います。

ただ、アンプシミュレータをプリアンプとしてギターアンプの前段につないで使うこともあり、ステージ用の機材として利用されることも多くなってきているといえます。 また、マルチエフェクターの中にアンプシミュレータ機能が組み入れられたり、逆にアンプシミュレータの側にモジュレーション系や空間系のエフェクトが追加されたりと、最近ではマルチエフェクターとアンプシミュレータの区別自体に曖昧な領域もできつつあるようです。

参考になれば。

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制...続きを読む


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