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YMOはもちろん知っています。
高橋ももちろん知っています。
3人ともすごいと思います。
RYDEENももちろん知っています。

ココで高橋のドラムが凄いと書かれています。
素人目にも「まぁ上手いなあ」とは思います。
しかし、普通じゃないですか。
凄くいっぱい太鼓だのシンバルだの所狭しと置かれている
ドラムセットで狂ったようにドラムパートをスティック廻しながらやっている
ドラマーもたくさんいます。

この映像の高橋ってふつーにシンプルなドラムセットをフツーに演奏してるだけでしょ。
なのになぜ絶賛されいてるのですか。

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A 回答 (4件)

私もあまり詳しくはないのですが、高橋幸宏氏のドラムは「正確無比」という印象です。


これを「普通」と取るか、「上手い」と取るかの問題ではないかと思うのです。

YMOはご存じのようにシンセサイザーやコンピューターを多用するバンドです。
そういう音楽の中で、リズムのベースとなるドラムは、いってしまえば機械(コンピューター)にまかせれば、一番、正確なものになると思うのですが、それをせずにどこまでも機械に合わせて“人間が”ビートを刻んでいるのです。
そこがすごいんじゃないかなあと。

全くの素人ですが、YMOの演奏は、機械と人間のせめぎ合いというか、人間がどこまで機械に近づけるか、機械と同調できるかを追究し、そしてどこまでも機械は機械、人間は人間であるということを表現しているのではないかなあと思っています。

その意味で、高橋氏は、限りなく機械に近づきつつ、あくまでも“人間として”、「正確無比」なビートを刻んでいるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

そうですね。確かに正確無比ですね。
あらためて凄いとおもいました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/20 11:53

実に凄い演奏だと思います!



ドラムは、一見派手なドラミングに目が奪われがちですが…、実は正確なリズムを刻めなければ意味がありません!特にこの曲は、正確なドラミングが要求される曲です。YMOは、最初にコンピューターを導入したグループなので、音をループさせているところは、特に正確なドラミングが必要になってきます。地味な演奏に見えますが、素晴らしい演奏です。

蛇足になりますが、高橋幸宏が最初にバンド・デビューしたのが「サディスティック・ミカ・バンド(数年前になくなった加藤和彦がリーダー)」ですが…。彼らがイギリス公演したときに彼の演奏を見てドラマーになったのが、元ジャパンのスティーブ・ジャンセンです!
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この回答へのお礼

確かにリズムが凄いですね。
簡単そうですがむずいのかな。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/20 11:52

>凄くいっぱい太鼓だのシンバルだの所狭しと置かれている


>ドラムセットで狂ったようにドラムパートをスティック廻しながらやっている
こういうのを「うまい」と判断するかどうかの価値観の違いも大きいんじゃないですか?
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この回答へのお礼

価値観といえばそうですね。ど素人だったのでわかりませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/20 11:50

同感です。


普通だと思います。

ここで高橋幸宏さんが絶賛されてることは知りませんでしたが。
私もRYDEEN、その他の曲は大好きですが。

でも、ヨシキとか、
ユニコーンの「大迷惑」のドラムとかのほうが、スゴイと思う…。


でも私も、YMOのライブを見に行ったこともないし、
ベスト・アルバムを聴いただけですから、
実はすごくて、違ってたのならスミマセン…。
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この回答へのお礼

他の方のAを見て凄いのだとわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/20 11:49

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QYMOは本当に世界進出したの?

先日、イギリス人で音楽業界に勤めている友人に聴いたのですが、YMOが「世界進出」してレコードを出し欧州ツアーをした事は知っているが当時、欧州で彼らのレコードを聴いたりレコード店でアルバムを買った人間は皆無に等しいと教えられました。
また、あの「世界進出」というのは、当時のTVやレコード会社が彼らを売り出すために仕組んだことで、当時のイギリスの音楽業界の情報が、雑誌などの活字媒体と一部のマスコミに限定されていた為、それを逆手に取った情報操作の側面があるというのです。(つまり「やらせ」ということですが。)
長年、当時(80年代)のYMOは音楽シーンの最先端にいたと信じていた自分は本当に驚きでした。
まあ、世界進出ということ自体に基準はないと思いますが、彼らのファンとして少しショックです。(ランキングチャートだって少ない枚数で頻繁に入れ替わる状況は知っていましたが。)
彼らは本当に「世界進出」し世界中のアーティストに影響を与えたグループだったのでしょうか?
事情がお判りでしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

たしか少なくとも2回(連年か隔年か忘れました)ワールドツアーを行って、ヨーロッパからアメリカへと渡っています。
当時、ロンドン、パリ、NYでの映像が中継で日本に入ってきていました。

1回目のワールドツアーでは、レコーディングに使った音源をそのままライブに使ったためか、アルバムのような重ね取りした音にならず、固くて細いシンセ音でとてもチープなライブでした(このライブは日本で発売されましたが、日本でかなり音をかぶせています)。
2回目のツアーでは、ライブ向けに音源を変えたのか、かなり聞きやすい演奏になっていたと思います。

影響を与えたかどうかですが、実際には一部の強烈なテクノファンやミュージシャン、関係者のあいだで話題になったというほうが正しいかもしれません。
ドイツのクラフトワークと比して、ソリッドステートサバイバーのような音に深みのあるテクノサウンドは、当時のテクノファンには「聞いたことがない音だ」と言わしめました。

実際にはヨーロッパなどでは、YMOがヒットチャートに一時現れてもすぐに消えたのではないでしょうか。

NYでは三宅一生も招いてファッションショーもすこしとりまぜ、司会に芳村真理をたてて東京までライブ中継していましたが、あのときの観客は業界関係者ばっかりだったと思いますし、日本向けのライブという感じでした。

ただ日本にありがちなお膳立てのステージばかりかというとそうでもなく、実際に一般向けのライブを小規模~中規模ホールで行いつつ各国を回っています。

またポールマッカートニーがYMOが英国に来たとき実際に会っており、「わたしもあなたたちのようなサウンドをつくりたい」と言ったとか。
実際にその後ボーカルが少ない、へんてこなテクノっぽいアルバムを出しました(マッカートニーファンには不評だったそうです)。

ライブ会場には当時のテクノ系だけではなく多くのアーティストがかけつけています(ウルトラボックス、フライングリザーズ、ジャパン、ブームタウンラッツ.etc)

のちに日本で解散コンサートを行うことになった当時、来日していたABCという英国のグループのドラマー「デビッド・パーマー」がYMOの大ファンで、解散を聞き来日中にグループを脱退し、YMOの解散コンサートのドラムを担当したという逸話があります。
これはたぶん高橋幸宏が半分冗談で、叩いてみない?と誘ったのが、本人大真面目で、この機会を逃したらYMOと共演できないと脱退までしてしまったのかもしれません。

坂本龍一も世界のサカモトといわれてはいますが、10数年前にソロツアーをヨーロッパで行ったときも、会場はかなり小さいところが多かったと思います。

たしか少なくとも2回(連年か隔年か忘れました)ワールドツアーを行って、ヨーロッパからアメリカへと渡っています。
当時、ロンドン、パリ、NYでの映像が中継で日本に入ってきていました。

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