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好きの反対は嫌いではなく、
 
興味がないだ、と言う友達がいます。
 
彼女曰く、嫌いも興味があるからなのだそうです。
 
自分は違うとおもいます。
 
好きの反対は嫌いに間違いはないと考えます。
 
好きということは何かそれに関わりたいということで(色々なもの例えば食べ物でも)
 
嫌いということは絶対関わりたくないないと言うことなのだと思うのです。
 
(例えばゴキブリは見るだけで嫌とか)
 
皆さんは好きの反対についてどう考えますか???

A 回答 (9件)

「好き」という言語の反対は「嫌い」と思います。



>彼女曰く、嫌いも興味があるからなのだそうです。

一見「なるほど」とも思いますが、でもそれを言い出したらキリがないですよね。
この理屈で言うと、「おいしい」の反対も「まずい」ではなく「興味がない」になってしまう。
おいしいもまずいも「食べている(食べることに興味がある)」になってしまいますからね。


なぜ質問者様のご友人や、他の回答者様の先生が
「好きの反対は興味がない・無関心」と言うのか・・・?

マザーテレサが生前
「愛の反対は憎しみではない。愛の反対は無関心である」
って言ったからではないでしょうか?

二人ともこの名言が好きなんでしょう。
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あなたの仰っていることが正しいのです。



好きの反対語は嫌いです。

友達のおっしゃっている、好きの反対は「興味がない」は、間違いです。

言葉には、その言葉が意味するところがあります。その言葉の意味を自己解釈すると、社会一般に対して不適応になります。

言葉の意味を勝手に解釈してしまうと、社会の秩序が保たれません。今まで通りの意思の疎通が図れなくなります。

友達に、国語事典を読んでもっと言葉の意味について勉強をするように教えてあげてください。
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自分に向かって飛んでくるゴキブリ→嫌い


誰もいないところで落ちている食べ物をコソッと漁っていくゴキブリ→そもそも存在がわからないから興味もない
ケースバイケースですね。
嫌いになる過程があったのなら、好きになる確率はほぼゼロに近いでしょうし・・
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数学的に考えたら良いですヨ


「プラス/マイナス」も反対だし、「有る/無い」も反対です。
「有る/無い」を数学的に言えば「ゼロか?/ゼロじゃないか?」です。
それだけの言葉遊びですね。

◇プラス/マイナス
・プラス :愛情・好意など。
・マイナス:憎悪・悪意など。

◇有る/無い(『ゼロ』か? 『ゼロ』じゃないか?)
・有る:愛情が「ある」,興味が「ある」 など。(逆説的に「嫌いじゃない」とかも。)
・無い:愛情が「ない」,興味が「ない」,無関心 など。(同上で「好きじゃない」など。)

国語(熟語)の反対語問題なら、プラス/マイナスで考えるべきで、100%質問者さんが正解です。
でも、世の中には沢山の「好き」がありますから、色んな正解があっても構わないと思います。

仮に「気の毒な人に、手を差し伸べる」を「愛情(好き)」の一例だとしましょう。

「プラス/マイナス」で考えれば、「気の毒な人を、更に窮地に追い込む」みたいな感じですね。
これが国語問題的な正解の「憎悪」などですが、そんな人は余り居ないでしょ?

「有る/無い」で考えれば、結論は「手を差し伸べない」ですけど、ソコに至るまでに、色んな状況がありますよ。

「興味が無い」で言えば、「気の毒な人には興味・関心が無いので、手も差し伸べない」です。
実際にマザーテレサなども、「愛情の反対は無関心」と仰り、気の毒な人への無関心を戒めておられます。
含蓄もあるし、真理の一面を付いているとは思います。
しかし、そんな人も少ないんじゃないでしょうか・・・。

現実的には「気の毒だとは思うけど、でも手は差し伸べない」って言う人が一番多いんじゃないかな?
それを「偽善」などと言っても良いかも知れません。
「勇気が無いぞ!」って声を掛けて上げてもいいかも。

そんな風に考えたら、「好き」の反対は、モチロン「嫌い」「興味が無い」も正解ですが、それだけじゃなくて、局面によっては「偽善的」とか「自分本意」などと言っても良いかとも思いますし、「ホントに好きって言うのは、行動するコトだよ!」とか「好きってのは勇気を出すってコトだ!」みたいに、色んな答え・最適な答えがあるんじゃないですかね?

ただ、ご友人の「嫌いも興味があるから」と言う説明は、完全な詭弁ですね。
そもそも何の説明にもなっていませんが、上述の数学的に考えれば、絶対に成立しないです。
質問者さんの「ゴキブリが嫌い」理論は数学的な考え方ですから、ご友人の詭弁だと、「ゴキブリ嫌い」理論は、絶対に論破出来ないでしょう。

ご友人が仰りたいコトは、「嫌い」と言う感情が「ある」ので、「有る/無い」反対語で言う「(感情が)ゼロではない」と言う点です。
しかし、言うまでも無く「マイナス」は「ゼロより小さい・悪い」です。
強いて言えば、「好きな人に、全く認知されないよりは、たとえ嫌われると言う形でも、認知された方がマシじゃない?」くらいの考え方ですが、メチャクチャ消極的ですよね。
「ゼロ」より下でも良いから、「値」として存在したい・認識されたいと言うモノだから。

「いや、嫌われたら終わりでしょ?」とか「それなら私はゼロの方がマシ!」でも良いですけど、極言したら、「無視されるよりはストーカーになれ!」って感じで、ちょっと恐い考え方でもありますから、「私は絶対にムリ!」とでも言っておけば良いと思いますヨ。
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好悪の感情は別にして、どちらも共通しているのは関心があるということです。


ですから、好きの反対が無関心というのは、興味の有無と似ていると思います。

別にどちらが正しいかなんて決めつけなくてもいいでしょう。
歩んできた人生経験が、その定義づけを裏付けます。

アニメのプラネテスの最終話で、ちょうどこのような話題がありました。
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私は中学生の頃、国語の先生が好きの反対は嫌いではなく、無関心だと言っていたのを記憶していますが、その時の私はなるほどと感心しましたが、今は質問者さんのように疑問を感じます



好きの反対が無関心ならば、
しかし、それだとじゃあ無関心の反対はなんだということになりますよね、

無関心の反対は明らかに関心のはずです

好きの反対は嫌いに間違いありません

そして、関心の反対が無関心だと思います
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脳科学者が、好きの反対は嫌いではなく、無関心だといっていました。



脳の活動を見ると、好きなものを見たときと嫌いなものを見たときに脳が活発になるところはほとんど同じところなんだそうです。だから、「愛は憎しみに変わる」というのは脳科学的にも正しいそうです。隣り合っているわけですからね。
一方、好きではなくなると、それに対して興味を持たなくなります。え、元カノに新しい彼氏ができた?ふーん、もうあの女に興味ないからどうでもいい、とこういうわけです。

まあ質問者さんがどう思うかは自由ですが、科学的にはその友達がいうことが正しい、となります。
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君は部屋も書棚も机の中も整理整頓出来ている?これを解決すれば好きの反対は理解できる。

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微妙な話しだから、タイミングやいろいろな要素によるけど 結論から言えば男と女のとっかかりなら


簡単に言うとシカトするのが最大級断りの返事だ。
好きの反対は嫌いではない。
これはタイミング、付き合いはじめやらとっかかりやら告白やらそのケースで変わるが
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