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A 回答 (9件)

現在ではSFとファンタジーの間の区別は無くなってきています。


実際、SF、ファンタジーではなく、まとめてSci-Fi と呼ばれます。
(賛否両論あるんですが、、、)

科学のルーツが錬金術や占星術にあるように
SFやファンタジーのルーツに神話や民話があります。
不思議と驚きに満ちた話が、どのような手法で描かれるか?
それだけの違いのようです。

SF作家A・C・クラーク氏の言葉ですが
「十分に進歩した科学技術は魔法と区別が付かない」というのがあります。
SFとファンタジーは本質的な差が無いということです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
Sci-Fi(え~と、なんて読めばいいんだろう?)は初めて聞きましたね。とても興味がもてました。
参考になりました♪

お礼日時:2004/01/10 18:02

#8の方に少し補足を、、、


C・S・ルイスは評論といってもほとんどが神学についてなので
評論家というよりも新プラトン主義の神学者と思いますが、、、
ファンタジーよりも神学論文の著作の方がはるかに多いことですし。
「ナルニア」も「別世界」もどっぷり宗教書です(笑

軍人で劇作家のダンセイニ男爵もケルト文学やウェールズ文学を
基にしていますが、戦前に世界中でもっとも広く知られていた
ウェールズ文学の一つに15世紀のキャクストン版の「アーサー王の死」があります。
これは12世紀以前に吟遊詩人が歌っていた古英詩「マビノギオン」が原点のようです。

今年75歳のル・グイン女史もデビューはSFでした。
彼女自身のインタビューではゲド戦記もSFのつもりで書いているようですし、
詩や小説も彼女の中では現代社会を追求する手段のようです。
バリバリのフェミニスト(女性解放論者)ですし、、、
去年は「アースシー」が出版されたので
今年は「ハイニッシュ」だと嬉しいんですが(笑

こう考えてみると読者と作者の考えるファンタジーは少し違うのかもしれませんね。
幻想資料館の中の幻想図書館に簡単ですが説明が入ってます。

参考URL:http://www.fantasy.fromc.com/new/newsboard.cgi
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一般論的には、


ファンタジー:西洋妖精譚をベースにした空想物語
ルーツは、戦前はロード・ダンセイニの諸作品、戦後は、指輪物語、ナルニア国物語、ゲド戦記あたりでしょうか?後者3つは戦後三大ファンタジーと呼ばれています。
このうちナルニア国物語の作家のC. S. ルイスは、大学教授で、SF小説家でもあり評論家でもありますです。指輪物語のトールキンと同僚だった時期もあります。ゲド戦記の作家ル=グウィンSF小説家でもあります。指輪物語のトールキンは、中世英語が専門の言語学者だったと思いました。
そういうわけで、SF作家がファンタジーを書いてたので黎明期からあまり区別は無いようですね。

蛇足:SFの御大に言わせるとSFとえすえふは違うらしいのですがよくわかりません。
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すいません、#4を補足します。


Sci-Fi は一般的には「サイ・ファイ」と発音しますが、
「スキフィー」「シー・ファイ」などと発音する方もいるようです。
Hi-Fi「ハイ・ファイ」(高音質)に掛けて発案されたようなので
「サイ・ファイ」と発音するのが主流のようですが、、、

ちなみに「魔法工学」や「悪魔心理学」を扱うSF作品もありますし、
魔法は超古代文明の先進技術の賜物だった、なんてファンタジーもあるので
区別は困難(無意味?)になりつつあります。
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この回答へのお礼

補足ありがとうございます~。
確かに最近のものはほんとに区別がつきません。

お礼日時:2004/01/12 19:01

#4のかたの捕捉ということで。


たとえば、
ある魔法使いが呪文を唱えるとリンゴが現れた、
とすると童話や民話やおとぎ話になりますね。これが、
ある科学者がリンゴ自動生成機を発明した、
とするとSFになるといったような有名な定義がありました(例が適切でないですが)。

SFはscience fictionでもいいし、science fantasyでもいい。あるいはspeculative fantasyであってもかまわないわけです。

たのしいものが見つかるといいですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
その定義は初めて聞きました。おもしろいですね。
SFの略がそんなにあるとは知りませんでした。てっきりscience fictionだけなのかと…。ありがとうございます。

お礼日時:2004/01/12 18:59

SF(Sience Fiction)は科学的なもの…未知の兵器やロボット…が出てくることが多いので、未来を舞台に展開されやすいようです。


宇宙にまで話が及ぶこともしばしば。

ファンタジーは幻想です。
空想の産物なので、ドラゴンやら魔法やらが山のように出てきます。宗教色が強いものもあります。
イメージとしては中世西洋のものが一般的でしょうか。

2つのジャンルの違いの例
『空を飛ぶという行為』
ファンタジー:魔法や空飛ぶほうきを使う
SF:重力制御装置、または小型のジェットなどを使う
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この回答へのお礼

違いの例がとても分かりやすかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/12 18:53

 大まかな定義は下の方がかかれていますが・・・・



 「スターウォーズ」のような物は一般に、SFの中でもスペースオペラと呼ばれるジャンルになります。宇宙活劇と訳していた事もあると聞いています。最近はかなりあいまいになっているとは思いますが・・・・スペースオペラなどではなく、厳密な設定を作っている物を特にハードSFと呼ぶこともあります。

 SFは必ずしも未来を描くわけではなく、最近の映画ならば「ザ・コア」なんかもSFといえると思います。(かなりしっかりと科学的設定を作ってありましたから・・・)

 映画以外と言うことであれば、欧米のSF作品には、それほどスペースオペラの作品はありません。(文壇での評価が低かったため・・・)ですが、日本ではスペースオペラの方が多いです。(人気がありますから・・・)
 例えば、田中芳樹さんの「銀河英雄伝説」や高千穂遥さんの「クラッシャー・ジョウ」シリーズ等はは典型的なスペースオペラです。
 ハードSFと言うことになると、ハインラインやアシモフらの作品が有名ですね。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅れてすいません。
「ザ・コア」は興味はあったんですが、残念ながら見る機会がなかったため見た事がないんですよね…。
とても分かりやすい例を色々ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/12 18:50

[fantasy]


幻想。
つまり存在しない空想の世界。

[science fiction]
空想科学小説。

SFもファンタジーの一種と考えられるかもしれませんね。
個人的には、科学的な根拠を持つものはSFになると思います。
根拠が正しいかどうかは別として。
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この回答へのお礼

そういえば辞書引いてませんでした。
分かりやすいご回答ありがとうございます♪

お礼日時:2004/01/10 18:13

厳密にいうと違います。

いまは混同されることも多いのですが…。

SFはサイエンスフィクションつまり科学的な考証がある物語の事です。

ファンタジーは夢物語や御伽噺に近い物になります。

そうですね、映画でいうと「2001年宇宙の旅」や「日本沈没」などはSFで、「ロードオブザリング」はファンタジーになります。スターウォーズは中間でしょうかね?
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この回答へのお礼

やっぱり混同されることが多いんですね。
残念ながら映画は『指輪物語』以外見たことがないので良く分かりませんでしたけど、『猿の惑星』みたいのがSFってことですよね。
ご回答ありがとうございます♪

お礼日時:2004/01/10 18:11

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Qそもそもファンタジーってなんだろう?

文学作品の分類として“ファンタジー”というものがあるとおもいます。

最近の流行りでは『ハリー・ポッター』もそうでしょうか。
『ゲド戦記』や『ナルニア王国』のような作品もファンタジーだとおもいます。
その他にも『後宮小説』(日本ファンタジー大賞受賞)なども賞の名前から考えてもファンタジーと言えるとおもいます。


ところで、これらの作品を括る“ファンタジー”という分類はどういう基準(定義)をもって“ファンタジー”としているのでしょうか?

また、その他の文学作品に比べてファンタジーの持つ“よさ(メリット)”とは何でしょうか。


ご教授のほど、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 皆さん悩んでおられますね^^;
 私もファンタジーの定義については、だいぶ悩んでいます。ファンタジー世界と言われて誰もが考え付くのが、妖精や魔法が登場するソードアンドソーサリー世界でしょう。しかし、「不思議の国のアリス」や「メリーポピンズ」のような作品にはエヴリデイマジックという呼称が使われているようですが、それはファンタジーなのかどうだと言われると即答に詰まってしまいます。
 ファンタジー文学は、日本語ではそのまま直訳で「幻想文学」と言います。幻想と言うと、現実と違うこと全てが当てはまってしまうような気がしますが、それならノンフィクションじゃない(言葉として変ですが)作品は全てファンタジーか、と言われると、そうでもないですね。「サザエさんがファンタジー」なんて言われたら首を傾げてしまいます。ならどこからどこまでがファンタジーか、これが本当に悩みどころですね。
「ノンフィクションじゃない」作品は、当然ながら「フィクション」と呼ばれます。ファンタジー=幻想文学に対し、フィクションは空想文学と訳されるようですが、この「幻想と空想の差」がファンタジーの定義域を示してくれているのではないでしょうか。ファンタジーも「ノンフィクションじゃない」と言う意味では当然フィクションなのですが(本格的にややこしくてすみません^^;)、便宜的にノンフィクションではなく、ファンタジーでもないものをフィクションと呼ぶことにします。文学と言うと堅苦しくなるので、物語としましょう。順序が逆になりますが、空想物語と幻想物語の対比。

■空想物語(フィクション)
 ……現在の現実世界の定義の上で繰り広げられる、現実とは違う振る舞い。非常に近い未来、もしくは現在・過去において、存在しうる可能性がある物語。

■幻想物語(ファンタジー)
 ……現実とは定義を異にする世界の物語。現在の現実世界の定義では起こりえない事象、事柄。予測できない遠い未来。

 なんてところでどうでしょう。空想の欄で「現在の現実世界の定義」などとわかりにくい言葉を使ったのは、時がたつにつれて世界の定義が変わるからです。大昔の人は世界が平らな盆だと信じていましたし、自分たちの住処のそばには鬼や妖精といった生き物が住んでいると信じていたでしょう。今となってはそれは幻想に当てはまりますが、過去の人にとっては空想、自分の生きる世界への思惟だったはずです。
 さて、ちょっと悩んでしまうのは、最初にあげたエヴリデイマジックのような作品と、あとはSFというジャンルの存在ですね。
 エヴリデイマジックは、「現在の現実世界の定義」と同じ世界の中に、いわば異物とも言える不思議な存在が迷い込んでくる物語です。たとえば「となりのトトロ」なんかもそうですね。あくまでも主人公は私たちと同じ現実世界の平凡な人間であることが多く、「不思議との邂逅」が主題のひとつだったりします。これはフィクションの中にファンタジーが浸入しているわけで、結論としてはファンタジーに分類されるようです。ならどこまでがフィクションで、どこからがエヴリデイマジックか・・・。ああ、頭が痛くなりますね(苦笑)
 次にSFです。最近はSF=サイエンスフィクションが一般的のようですが、私が小さかった頃はスペースファンタジーの略だと教えられました。実際、サイエンスフィクションよりもスペースファンタジーと呼ぶほうがしっくりくるようなSF作品もたくさんあるので、曖昧にしておいたほうがいい気もします(スターウォーズがサイエンスフィクションだなんて、とんでもない!)。
 しかし、Fの解釈が二様なのはちょっと見過ごせないですね。フィクション=空想とファンタジー=幻想。先ほどファンタジーの定義の為に差別化した二つの言葉です。SFはフィクションなのかファンタジーなのか。これがかなり難しいところです。例えば「凄腕ハッカーが政府のコンピュータにアクセスする物語」なら、これは現実世界において可能なことであり、フィクションと呼べます。「科学が非常に発展した未来での宇宙戦争」や「タイムマシーンで時間旅行」「多次元宇宙を冒険」は間違いなくファンタジーです。SFと呼ばれている作品の中には、フィクションと呼べるものもファンタジーと呼べるものも存在しているのです。そして、もっとややこしいものもあります。たとえば瀬名秀明のパラサイト・イヴのような作品。100年前に書かれていたら間違いなくファンタジーですが、科学の発展が目覚しい現在では起こりうるフィクションともとれます。SFというジャンルが、科学と言うあらゆる可能性をもった新しい魔法を扱う物語ですから、半ば何でもありな状態で、その全てをファンタジーかどうか定義づけるのは非常に難しいですね。SFを細かく分類すればいい話なんですが、質問とは話がずれすぎると思いますので、やめておきます。

 とりあえず、ファンタジーの定義はこんな感じだと思います。一部不明瞭ですが、そこは幻想だけに曖昧ということで・・・(逃)。


 ファンタジーのよさですが、これは書き手にすれば「世界を描く楽しみ」であり、読み手にとっては「世界を感じる楽しみ」ではないでしょうか。極端な話、冒険でも恋愛でもなんでも、物語のあらすじだけならば別の世界にトレースできてしまいます。例えば質問にタイトルを挙げられたハリー・ポッターシリーズですが、魔法学校を普通の学校、クィデッチをサッカーか何か、さまざまな魔法を化学的なトリック、ついでに悪役のヴォルデモート卿を番長か何かにしてしまえば、それで似たような話ができてしまいます。ファンタジーの、他に置き換えがたいよさと言えば、それは世界観の一言に尽きると思います。世界を魅力的に描いている作品は良いファンタジーと言えるし、世界に魅力がなくても面白いファンタジーがあったら、それは書き手が優秀だったのでしょうね。

 ただ、作品を楽しむときは、しちめんどくさいジャンル分けや、どこがいいかなんて評価は考えず、純粋に作品に向かうことをお勧めします。これだけいろいろ言っておいてなんですが、文学の分類に頭を悩ますのは評論家と本屋さんで十分、読者は気楽に読めばいいのです^^

 では、失礼します。

 こんにちは。
 皆さん悩んでおられますね^^;
 私もファンタジーの定義については、だいぶ悩んでいます。ファンタジー世界と言われて誰もが考え付くのが、妖精や魔法が登場するソードアンドソーサリー世界でしょう。しかし、「不思議の国のアリス」や「メリーポピンズ」のような作品にはエヴリデイマジックという呼称が使われているようですが、それはファンタジーなのかどうだと言われると即答に詰まってしまいます。
 ファンタジー文学は、日本語ではそのまま直訳で「幻想文学」と言います。幻想と言...続きを読む

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。

Q連作短篇ってなんですか?

長編小説や短編小説というのはわかるのですが連作短篇小説ってのは、どういう形態の物を指すのですか?
短編集とどう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

連作短編というのは、何らかの繋がりを持った複数の短編のことをいいます。同じ登場人物や場所、物にまつわる作品など、全体をまとめると一つの作品のようになっていれば、連作短編になると思います。

ぼくが読んだ中には、前作の脇役が次の作品の主役になっていき、最後の脇役が最初の主役になって、一つの輪のように繋がっている、というものもありました。

Q「理屈」の意味について。よく「お前は理屈っぽい」「お前の理屈は正しい」

「理屈」の意味について。よく「お前は理屈っぽい」「お前の理屈は正しい」「その理屈でいくと、こういうことになるよな」「理屈で物を語るな」・・・とか聞くんですけど、上記の使用例だけで結構ですので、理屈ってわかりやすく説明するとどういう意味なんですか?

辞書で調べると、「物事の筋道」とかなっていましたが、物事の筋道って何??って感じです。

Aベストアンサー

>「その理屈でいくと、こういうことになるよな」
:その理屈:(たとえば「(谷垣代表の)”考え方”」  でいくと民主党の考えは全部悪いということになりますよね。

>「お前の理屈は正しい」

これも上記と同様です。「お前の考え方は正しい」ということですね。

>「お前は理屈っぽい」
理屈っぽい:具体的な事例から離れて、とかく言葉だけで物事を抽象的に考えたり、頭の中だけで思いを展開させたりする傾向が強いことを指します。一般的には批判的ないいかたで、どちらかといえばよくないとされる傾向です。

「おまえは物事を頭の中だけで操作、処理してこねくり回しすぎる。もうすこし現実に沿って簡単に考えられないのか!」というような意味でしょう。この言葉自体は中間的な可もなく不可もないもの(発言者が悪いのか言われたものが悪いのか、これだけでは判断できない)です。

>「理屈で物を語るな」

これも上記と同様でしょう。理屈というのは言葉の世界ですから、物とは相容れないところがあるのは当然です。しかし、物はあくまで物に過ぎません。これをうまく転がし処理するのに言葉は不可欠のツールです。これがわかっていない、頭の固い、言葉を扱うのが不得意なひとが連発する苛立ち、悲鳴のような言葉である場合もよくある事例です。

>「その理屈でいくと、こういうことになるよな」
:その理屈:(たとえば「(谷垣代表の)”考え方”」  でいくと民主党の考えは全部悪いということになりますよね。

>「お前の理屈は正しい」

これも上記と同様です。「お前の考え方は正しい」ということですね。

>「お前は理屈っぽい」
理屈っぽい:具体的な事例から離れて、とかく言葉だけで物事を抽象的に考えたり、頭の中だけで思いを展開させたりする傾向が強いことを指します。一般的には批判的ないいかたで、どちらかといえばよくないとされる傾向です。...続きを読む

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精神的に万全ではなく、専門家にあたったわけではありませんが、一年ほど憂うつ状態が続いていました。今はだいぶ落ち着いてきたのですが、今でもまだ些細なことで泣きたくなったりなかなか頑張りが利かないこともあります。
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思い当たることはありませんか?

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でも何も思い浮かばないなら、無意識の作用かもしれません。卒業を心の底では嫌がっているので、考えたくないと言う思いを引き起こしているのです。

社会に出る恐怖心がそうさせているかもしれません。でも社会で何があろうとやっていけるものです。困ればまたここで相談すればいいだけですから、それを心の底から理解すれば解消できると思います。

しばらくこれをやってみてください。一人でやるのはなかなかでしょうからアドバイスをするカウンセラーを見つけてやってみてください。


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