『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

フェイト・ゼロ。ついに終わってしまいました。
ステイナイトよりも、なぜか大人。のイメージが色濃かった理由は、参加者全員がステイナイトよりも大人。だったからなのでしょうか。
それを思うと、なぜかステイナイトが幼く、言葉が悪いですが幼稚に見えてしまいました。
圧倒的な物語の重さでは、このゼロのほうが最も面白いと言えるかもしれませんね。
ただし、それは、私自身の感想なので、皆さんはどう受け止められたでしょうか?

さて、話はそれましたが、英霊・サーバントについてもう少し皆様にお尋ねしたいと思います。
前回、セーバーについてお聞きしましたが、今回は、倒されてしまった英霊達サーバントの運命はどうなるのか。
再び、元の場所へと帰り、再び、主が現れるまで休眠なのか?
それとも、英霊達サーバントの夢は果たせぬまま、その真実の歴史のごとく、本格的な死を迎えるか。
個人的に、召喚する主との欲望や野望。野心などが合えば、再び英霊としてサーバントとして召喚できる。
それとも、呼び出せる英霊はただ一人のみ。
だとしたら、セイバーだけが例外なのはなんでだろうか!?
その辺の英霊。サーバントに関して詳しいことをご存知の方、倒された、倒されたサーバント達の運命を教えてください。
よろしくお願いします。

ちなみに、ゼロでお気に入りのサーバントは、セイバー以外に、騎士道を貫いたランサーと豪快で爽快なライダーがお気入りです。

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A 回答 (2件)

生前の行いによって『世界』に認められた場合英霊になった気がする。


文字通りの英雄だったり、後世に英雄と呼ばれたり、悪名轟かせた場合とか(Zeroキャスターやアサシン)。
セイバーの場合は「死んだら英霊として世界のために働くから、今ここで力が欲しい」と契約している例外です。ネタバレすぎるので詳しくは原作ゲームでw

で、英霊になると本体は世界の外側に移動するらしいです。確か原作でアーチャーが説明してる。
外側は時間の流れが無く、召喚に応じてどの時代にも出現できます。
聖杯に呼ばれるサーバントは、全ての時代の英霊が対象になっているので、その時点で英雄となっていない英霊すらも召喚できます。これがアーチャー=エミヤの正体。
英霊として召喚される時、本体そのものじゃなく分身みたいな感じで出張っていきます。力自体は本体と同じ。
神社の分社と同じようなシステムですな。違うのは用が終われば外側に戻ってくること。召喚先での経験・記憶も保持したままらしい。
アーチャーによると、分け身Aと分け身Bが同時に違う時代・場所に召喚され、戻ってきても本体の記憶に矛盾はないとのこと。
ちなみにアーチャーの場合、分け身の経験は本のようになり(←イメージ的に)保管されているとのことで、必要に応じて読むことができるとか。英霊によって違うらしく、全員が本ではないらしい。

いくら魔力があっても、英霊を実体化させるなんて人間には無理なんだとか。
聖杯戦争での英霊召喚=サーバントは、召喚・維持に聖杯の力を借りているらしい。体は全て魔力の塊みたいですよ。
なので倒されたら聖杯に取り込まれるというか、現界の為の魔力が聖杯に返還され消滅=召喚解除というのが正しいのかなと私は思います。

セイバーが連続で召喚された件。
聖杯のサーバント選別は、クラス適正を考慮し適合する英霊をランダムで決定するんですが、召喚者が『呼び出したい英霊に関係した何か』を持っているとそれを優先します。
切嗣はアーサー王の盾を使いセイバー召喚をしています。後に士郎の体に組み込んだので、10年後にまたセイバー召喚に繋がったわけですがね。
同じ英霊に何回もお呼びがかかることもあるようです。アサシンはハサンが第4次・第5次に呼ばれてますね。
アーチャーも複数回召喚されたような台詞があります。聖杯戦争だったのかは判りませんが。

原作小説読んで、ライダーの散り様にマジ泣きした俺が通りましたw
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この回答へのお礼

またまた、来ました。実にすばらしい回答です。ありがとうございます。
もやもやがすっきり。しました。
しかし、この作品、どこまで奥が深いのか。
ちなみに、終わりましたが、個人的に、ステイナイトよりゼロの方が面白いですね。
サーバントも、ステイナイトより強そうだし、ストーリー的にも、ステイナイトより大人の雰囲気が漂っていて楽しかったです。

余談ですが、それでも、ステイナイトの劇場版は、このゼロにも匹敵する面白さだと思っています。

TV版はちょっと、その・・・・軽いイメージが・・・・・

もう、締め切ってしまいますが、これだけの回答は後望めるか。

申し訳ありませんが、ベストアンサーに選ばせていただきます。

お礼日時:2012/07/02 13:41

またもや、あまり確かな知識ではなくて申し訳ありませんが、


聖杯戦争に敗れたサーバントの魂は、
聖杯の中に取り込まれて、聖杯降臨のための魔力になります。
ただし、英霊が聖杯戦争に召喚されるときは、
英霊の座にいる本体の、魂のコピーのようなものが召喚されるため、
何度も同じ英霊が呼び出される可能性もあります。
ただ、同じ英霊が呼び出されたからと言って、
前回の聖杯戦争の記憶があるかどうかは分かりません。

ちなみに、私もゼロのライダー(イスカンダル)は大好きです。(笑)
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この回答へのお礼

成程、すごい設定ですね。
ちょっと、この作品に対する見方を改めました。
意外と深い設定に、改めてこの作品のすごさも実感しました。
しかし、アーサー王が美少女という設定には、いまだ、ちょっとだけ?です。
それなら、ジャンヌ・ダルクの方がセイバーにふさわしい気が・・・・・個人的に、ですが。

それと、ライダー。あの豪快さと爽快さは本当に個人的に大好きです。
そのうえで、彼の能力にも驚かされました。
もしも、私がサーバントを召喚できるとしたら、ライダーなら文句ないと思います。
ちなみに、負けたとはいえ、召喚主があの少年でなければ、もしかするとギルガメッシュといい勝負できたかもしれませんね。

お礼日時:2012/07/02 13:35

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