色の知識で人生の可能性が広がる!みんなに役立つ色彩検定 >>

エヴァンゲリオンをテレビ版から劇場版まで最近見たんですが、おもしろかったです。劇場版だけちょっと理解できなかったので2回見ました。気になったことがあり、ネットでしらべたらわからなかったので、質問します。

量産型ですが、今までのエヴァは零、初、弐、3まで別々のデザインだたのにたいせて
なぜ量産型は5号機~13号機は みんな白いタイプなんでしょうか?

ガンダムだと量産型はジムという機体なんですが製造コストと期間を優先して装甲の材質や部品の簡略化などで攻撃力、防御力ともに下げられていますが、
エヴァにでてくる量産型はどの変の機能が削られているんでしょうか?なんか結局 初号機を上空
に吊るして陣を敷いたとき数えたら9機みんな残っているので、なんか生存性が高い感じがしました。
テレビ版みたときエヴァ1体が国家予算見たいなこと言ったんでコストだとその半分ぐらいでしょうか?


あと戦自の部隊にとって量産型部隊は友軍だったんですか?それとも敵だったんでしょうか?
戦自の隊長が,「作戦は、失敗だったな…」
言っていたので、気になりました。複数質問ですいません。

教えて!goo グレード

A 回答 (5件)

量産機と零~四号機との違いは拘束具が一切装着されていないってとこですね。


拘束具が無いと零~四号機も頭部以外量産機ぽくなるかも。
零~四号機では、頭部及び全身に、全力を出せない様に拘束具が付けられていましたがそれが有りません。肩のウェポンラックも拘束具です。後は羽が有ったり、S2機関が有ったり。
    • good
    • 0

昔はよくみていましたが、少し記憶があいまいのので、


間違いがあったら許してね。


>今までのエヴァは零、初、弐、3まで別々のデザインだったのに対して、
 なぜ量産型は5号機~13号機は白いタイプなんでしょうか?

たしか、初期生産型は警戒色のイメージで黄(山吹)→青・赤・紫で、
正式採用の弐号機以降では、3・4号機が量産型のプロトタイプと
されていたと思います。
ちなみに、先行量産型の3号機は黒、4号機はグレーでした。
(4号機はゲームででていたはずですが、設定だけでTVには登場しません)
5号機以降はドイツや中国などで同時建造なのでほぼ同じです。
ちなみに、新劇場版では先行量産型は2号機になります。

大人の事情を言えば、零~4号機のデザインは山下いくと氏ですが、
量産型のデザインは本田雄氏なので、かなり印象は違います。
(注:劇場版第25話の弐号機は本田氏が再デザインされています)



>エヴァにでてくる量産型はどの辺の機能が削られているんでしょうか?

量産型は、一応肩にあるウエポンラックがありません。
しかし、携行武器は(コピーだけど)ロンギヌスの槍に変形する剣です
しかも、機能的には使徒と同じS2機関(スーパーソレノイド機関)を
持つので活動限界は無いし、使徒のような再生能力があります。
空も飛べます。操縦系統が無人のうえダミープラグ(第13使徒の
バルディエルに寄生された3号機を、初号機が一蹴したときのもの。
ただし、初号機はレイがベースだけど、量産型はカヲル君がベース)です。
量産型といっても、零~4号機とは性能が違いすぎます。
ほとんど暴走状態の初号機みたいな性能なので、
いくらアスカが頑張っても、とても勝ち目はありませんでした。



>戦自の部隊にとって量産型部隊は友軍だったんですか?

戦自の目的は、NERVが独占しているエヴァシリーズの奪取と
最悪の事態であるサードインパクトの阻止でしたが、
量産型を投入したのは、ゼーレが支配する人類補完委員会です。
ゼーレの目的は、人を強制的に進化させる人類補完計画なので、
初号機を依り代として人類を全滅させるのが目的です。
(だから量産型が投入されたとき、冬月先生が「ここで起こすのか」
と発言していたはずです)
詳しくは知りませんが、人類補完計画に邪魔なNERVを弱体化させる為、
何もしらない戦自が投入され、計画を理解できないまま全滅したので、
友軍とは言えないと思います。



新劇場版は、かなり設定が違いますから、ほとんど別のものと
思ってみてくださいね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お答えありがとうございます。

零号機の色は山吹色は警戒色の色だったんですねえ。

ウェポンラックがない
そうですね、量産型はそれつけてないですよね。
でも武器はロンギヌスの槍、ほかS2機関は活動期間が無制限なんですか、
強力ですねえ、低下した量産型って概念が、エヴァの量産型にはないですねえ。
なるほどー おまけに暴走状態ぎみですか、再生とかしてまししたね。
やっぱすごいです。
たしかにデザインが量産型と零~のデザインがちがうのはデザイナーの違いもあったんですか
なるほどー。

戦自はやっぱ何も知らない表向きしか知らされてナイっぽいですねえ、そういうのを利用できちゃう
ゼーレの組織力はすごいですねえ。

劇場版もこんどBlue-rayで注文したんで 序から見てみようと思います。楽しみです。
個人的になぞだった部分とかどういう解釈になってるか楽しみです。

お礼日時:2012/07/07 09:57

EVA量産型があのような形になったのは、やはりそれまでの零号機~四号機までの経験を元に、要求仕様と合致させた結果だと思います。



零号機がまずエヴァという機体のあまり運用を前提としていないプロトタイプ。
初号機が零号機を踏まえてリリスを元に建造した実験機。
弐号機が零号機、初号機からの運用データを元に「量産型の試作品」として建造された先行量産型。
参号機、四号機が、弐号機のマイナーチェンジ版としての先行量産型

ときて、それまでのエヴァから得られたデータを元に再度仕様を固めて建造したのが伍号機以降の量産型エヴァだと思っています。しかも仕様を再検討する際に、それまでのエヴァが汎用型であったのに対してゼーレの思惑(NERVの解体・殲滅)なども入り込み対エヴァ用のエヴァとして仕様変更がなされたように思います。形状の著しい相違はその辺が原因ではないかと。
その上で、確かにコスト削減もあったかもしれませんが、人の登場するエントリープラグを排してダミープラグ専用とし、肩のウエポンラックも携帯兵装の変化により不要と判断と考えられたのではないかと思います。

ちなみに良く勘違いされがちなのですが、GMはガンダムの「簡易量産型」であって正式な「量産型」ではありません。一年戦争当時にガンダムのMSとしての側面のみを極力安価に早く量産できるように、と仕様変更されたMSであり、RX-78ガンダムの量産化計画は、その後に更なる仕様変更を交えてRX-178ガンダムMk-II(ガンダムの先行量産機モデル)へと繋がります。

現実でも試作品と量産型とでは必ずしも性能的に試作品>量産型ではなく、むしろ試作品<量産型という例も多々存在します。

エヴァ試作品群からエヴァ量産機への流れは、現実に例えると当初は純戦闘機として設計・試作されたアメリカのYF-17戦闘機が、後に改設計の上で量産化されたされたF/A-18の流れに似ているかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お答えありがとうございます。

>号機がまずエヴァという機体のあまり運用を前提としていないプロトタイプ。
初号機が零号機を踏まえてリリスを元に建造した実験機。
弐号機が零号機、初号機からの運用データを元に「量産型の試作品」として建造された先行量産型。
参号機、四号機が、弐号機のマイナーチェンジ版としての先行量産型

零号機から四号機まで、そういった目的があって製造されていたんですね。
なるほどー
量産型はそれまでのデーターから生まれて、対エヴァの概念がったとは、
なるほどーそれはおもいつかなかったです。エヴァ同士の戦いでしたもんね。

ジムは正式な量産型ではない、なるほどーガンダムの量産ではなくてガンダムのデーターなども下に
量産用MSって感じなんですねえ。

YF-17 F/A-18 ホーネット この例えわかりやすかったです。 戦闘機だと正式に生産されるほうが
試作機より完成度が高いですよね。

すると エヴァの量産型は 戦闘機のあれで考えると 強力な兵器ですねえ。
じっさい劇中でも手ごわかったですし、

なるほどー 

お礼日時:2012/07/05 00:46

まず、試作品で削れる場所、強化しなきゃならないところを洗い出します。


必要な戦闘能力の抽出というのもありますね。
試作機は使徒とタイマンできるだけの性能がありますが、量産機はチームで戦うことが前提ならもっと性能は低くてもいいわけです。

試作機の場合、パイロットがいますから、操縦などのインターフェイス機能、パイロット保護機能などが必要ですが、
量産機は無人くさいですから、そういうのが必要ありません。
その分、コストを削ることができます。

また、同じ部品を使いまわせれば、メンテナンスなども早く楽になりますから、稼働率が向上します。
量産機は永久機関を搭載しているので動力系統の補給設備(要は給電設備)がいりませんから、
稼動コストも少なくてすみます。
パイロットの救護とかメシもいりませんしね。

そーゆーわけで、建造コストも運用コストも少ないのでしょう。

「作戦は失敗~」うんぬんは、ネルフがサードインパクトを引き起こそうとしているのを阻止すべし!と量産機まで投入したのに阻止に失敗した!という意味でしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お答えありがとうございます。
量産型は人が乗ってないんですね、なるほどそのぶん
パイロットにかかる設備がないということですねなるほど。

量産型はチームで戦うことで性能が発揮されるんですね、なるほど劇中でも
複数で同時に仕掛けているところもありますね。

運用コストも、無人ゆえにやすく済む、なるほどーそういうことだったんですね。

最後は作戦失敗になったんですね。

お礼日時:2012/07/03 18:49

設定賞を全く見てないので想像です。


エヴァの量産機というより、使徒の量産機と考えた方がいいのかもしれません。元は同じだしね。
何故みんな白いのか?  スクーリーン映えがするから。というより制作時間が無くて、単色で仕上げるには白が一番良かったんじゃないかな。
何の機能が削られたか? パイロットの安全機能 
最初から開発費をくすねてたんじゃないかな。量産機の開発製造費もエヴァ4・5体分に上乗せされていたと考えた方がすっきりする。
戦自の作戦は,補完計画の要の初号機を、動かない状態での確保・破壊なので,動かされた段階で失敗。なのかな。

この回答への補足

お答えありがとうございます。
なるほど使途の量産型ですか、パイロットの安全性能ですか、たしかに無茶な動きしてましたね。
ぎゃくにコストは上乗せですか、現実でも国からの受注品って上乗せされたりもするって聞きますよね
なるほど、そういう可能性もあるんですね。ありがとうございます。

補足日時:2012/07/02 20:36
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

教えて!goo グレード

人気Q&Aランキング