出産前後の痔にはご注意!

大谷廟内では平日でも駐車が無理かもわかりません。、
駐車場はすぐ近くにたくさんあるでしょうか。
また、料金についても教えてください。
西本願寺から往復無料バスもあるのですが…

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A 回答 (2件)

無いことはないですが(多くはないですし、大通り以外は異様に細い道も多いです)、あの周辺に車で近付かない方が良いかと思います。

なんせ清水寺周辺は常時渋滞していますので(特に東大路通の四条通-五条通間)。早朝に行くなら、まだ観光客も少ないので大丈夫かもしれませんが…。

どうしてもと言うなら、少し歩きますが↓が比較的台数が多いのでお勧めです。ただし、上記した通りは通らないようにしてください。他はもっと近くにコインパーキングがありますが、台数が少ないのでそこまで近付いて空いてなければロスが大きくなる可能性が高いです。
http://parkingmap.jp/kyoto/blog/higasiyama_051.h …

観光シーズンでない早朝なら、坂の上り下りはありますが↓も良いかもしれません。ただし、ここも失敗するとロスが大きいです。
http://www.kyotopublic.or.jp/annai/parking/kiyom …

参考URL:http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/html/n1c5.html
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この回答へのお礼

早速、詳しくありがとうございました。
やはり無料バスの利用がベストのようですね。

お礼日時:2012/09/26 11:52

お彼岸も終わって、平日ならそれほど混んではいません。

東本願寺の祖廟の方は駐車場そのものが狭いので、いつもほとんど満車状態ですが、西本願寺の大谷本廟の方は東山五条の交差点から東へ行く五条通りに合流する手前に広い地下駐車場の入口があって、普段の平日は空き待ちの車の列はできません。ただし、紅葉シーズンになると平日でもバカ混みしますので、今のうちにいかれたらどうでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/27 09:03

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Q京都の西本願寺の駐車場について

西本願寺に行こうと思っているのですが駐車場は無料なのでしょうか?
ご存知の方おられましたらご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

西本願寺北側の北境内地駐車場(300台位)でしたら無料です。
http://www.hongwanji.or.jp/guide/map/honzan.html
http://www.barikan-kyoto.net/shosaih.php?id=157

参考URL:http://www.barikan-kyoto.net/shosaih.php?id=157

Q大谷本廟への納骨にかかる費用はいくら?

故人の満中陰法要も終わり、年内に納骨をしなくてはならないのですが、

分骨という形で一部(のどの骨?)は大谷本廟へ、

その他の骨は田舎の墓へ納めたいのです。

ところで大谷本廟へ納骨するときに最低限必要な費用はいくらくらいかかるのでしょうか、

また、大谷本廟への「永代供養」にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか、

サイトを色々調べましたが、その費用の金額がよくわかりません。

何方かお詳しい方がおられましたら、是非教えていただきたいのですが。

よろしくお願いいたします。

宗派は浄土真宗東本願寺大谷派でございます。

Aベストアンサー

坊さん@本願寺派です。

ご質問には「大谷本廟」とございますが、「大谷本廟」は、(宗)浄土真宗本願寺派(本山・通称「西本願寺」)の施設で通称「西大谷」という廟所です。
ところが、ご質問の最後に、
>宗派は浄土真宗東本願寺大谷派でございます。
とあります。このような宗派名は浄土真宗の各教団には存在しません。
もし、(宗)真宗大谷派(本山・真宗本廟=元京都東本願寺)でしたら、分骨の廟所は「大谷祖廟」となります。
どちらも検索で出ると存じますが、
費用は、「大谷本廟」の祖壇納骨の場合、納骨のみで2万円~。永代経扱いで5万円~となっています。
寺院区画への分骨は、各寺院ごとに異なりますし専用容器も必要ですから、手次の所属寺にお尋ねください。
いずれにしても所属寺院に納骨(分骨)申込書があります。
直接でも受付は可能ですが、法名、所属寺寺院番号の確認、分骨証明書(分骨埋葬許可証)など必要書類がありますので窓口で確認してください。

Q(京都)大谷祖廟の駐車場について

大谷祖廟に祖母を納骨したので、お参りに行きたいと思っています。
今回、2歳児も2人連れて母と4人、金曜日に車で行きます。
駐車場が出来たということですが、有料でしょうか?
時間制限とかもあるのでしょうか?
ご存知の方、お願いします。
他に、お薦めのコインパーキング等ありましたら、教えていただけると助かります。
同日に三十三間堂にも行きたいと考えています。

Aベストアンサー

駐車場は無料です。
祇園石段下交差点から下がって一筋目を東に入り、円山音楽堂入口あたりの参道脇に駐車場があります。
係員から渡された駐車券を祖廟の受付に持って行き、判子を貰って下さい。

Qお墓と浄土真宗西本願寺への納骨について

浄土真宗本願寺派のものです(母が亡くなるまで知りませんでしたが・・)
母が亡くなり、父が墓を建てました。
火葬したときにお骨が2つありました。(一つは小さくのど仏?)
父は2つともお墓に入れると言っていましたが、まわりに聞いたところ、浄土真宗本願寺派では京都の西本願寺(大谷本廟?)に納骨すると言っていました。そこで、お伺いします。2つともお墓に入れるというのはおかしなことなのでしょうか?本人の気持ち次第と言われればそれまでなのですが・・・。あと、京都の西本願寺(大谷本廟?)に1つを納骨する場合にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。

ちなみに住まいは大阪です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再度、
納骨のみは文字のとおり納骨するだけですが一座経の扱いで当日のみ合同での読経に参加できます。永代経扱いは、「5万円以上」から、「10万円以上」、「20万円以上」・・・・・「1000万円以上」まで11区分あり、30万円以上ですと総永代経ではなく別修永代経になり区分ごとに楽の有無、院号の表装、記念品の式章、記念品の区分(本廟ではお斉扱いはありません。)、年回や祥月の案内が異なります。
本廟の案内だけでも数ページにわたり、永代経の区分も細かく書けばこの場では書ききれません。いずれにしても所属寺の印をもらいに行かなければですから所属寺で見せてもらってください。

Q母の納骨について

今週末、京都の東本願寺へ実母の納骨へ行く予定です。その際に服装はどのようにしたらよいでしょうか?スーツを着ていったほうが良いのかシャツにパンツ等のカジュアルすぎない服装でよいのか迷っています。皆さん、教えてください。

Aベストアンサー

>京都の東本願寺へ納骨
だけでは情報が不足でアドバイスがしにくいです。
東本願寺の大谷祖廟への納骨手続きだけでしたら、ご親族の納骨立会いはなくお預かり手続きだけですので、たぶんお墓への納骨法要のように多くの親族が集まるということはありませんでしょうし、すでに行かれる方も決まっているでしょうから、特にフォーマルである必要はありません。
ただ、ご親族が集まって午後2時30分からの本堂での永代経法要に参加するとか、御廟か茶所仏間か本堂での申経(一座読経)をされるのでしたら、やはり納骨の法要にふさわしいフォーマル等のある程度地味な服装でないとおかしいと思います。>京都の東本願寺へ納骨
だけでは情報が不足でアドバイスがしにくいです。
東本願寺の大谷祖廟への納骨手続きだけでしたら、ご親族の納骨立会いはなくお預かり手続きだけですので、たぶんお墓への納骨法要のように多くの親族が集まるということはありませんでしょうし、すでに行かれる方も決まっているでしょうから、特にフォーマルである必要はありません。
ただ、ご親族が集まって午後2時30分からの本堂での永代経法要に参加するとか、御廟か茶所仏間か本堂での申経(一座読経)をされるのでしたら、やはり納骨の法要にふさわしいフォーマル等のある程度地味な服装でないとおかしいと思います。>京都の東本願寺へ納骨
だけでは情報が不足でアドバイスがしにくいです。
東本願寺の大谷祖廟への納骨手続きだけでしたら、ご親族の納骨立会いはなくお預かり手続きだけですので、たぶんお墓への納骨法要のように多くの親族が集まるということはありませんでしょうし、すでに行かれる方も決まっているでしょうから、特にフォーマルである必要はありません。
ただ、ご親族が集まって午後2時30分からの本堂での永代経法要に参加するとか、御廟か茶所仏間か本堂での申経(一座読経)をされるのでしたら、やはり納骨の法要にふさわしいフォーマル等のある程度地味な服装でないとおかしいと思います。
なお、「東本願寺」の記載が、真宗大谷派の本山(現在の真宗本廟)や大谷祖廟(東大谷)のことではなく、このいわゆる京都・東本願寺(真宗大谷派の本山)とは関係のない東本願寺東山浄苑への墓地納骨でしたら、霊園納骨同様の墓前法要でしょうから通常はフォーマルです。

>京都の東本願寺へ納骨
だけでは情報が不足でアドバイスがしにくいです。
東本願寺の大谷祖廟への納骨手続きだけでしたら、ご親族の納骨立会いはなくお預かり手続きだけですので、たぶんお墓への納骨法要のように多くの親族が集まるということはありませんでしょうし、すでに行かれる方も決まっているでしょうから、特にフォーマルである必要はありません。
ただ、ご親族が集まって午後2時30分からの本堂での永代経法要に参加するとか、御廟か茶所仏間か本堂での申経(一座読経)をされるのでしたら、やはり納...続きを読む

Q大谷本廟無量寿堂納骨する際の所属時へのお布施について

大谷本廟無量寿堂に両親の分骨を納骨してきました。
所属寺院で納骨届けを書いてもらい、専用容器を受け取り、所属寺院の所有枠を指定され、その際私の気持ちとしては納骨届けを書いて頂いたお礼、いわゆる「文書料」くらいの気持ちでお布施を5千円×二人分として1万円包みました。
納骨に対するお布施としては、納骨届けに「懇志」を書き込むようになっており、大谷本廟での受付でお渡しすれば良いものと思っておりました。
納骨の際には永代経も上げてもらうこととして、納骨へのお布施10万円、永代経へのお布施5万円(大谷本廟HPでは永代経懇志は3万円以上となっていたので)のつもりで15万円を「懇志」の欄に記入し記入し、両親の分合わせて30万円納めさせて頂きました。
すると受付では、多額の懇志を頂いたと言うことで永代経は家族のみで別途案内するとのことで、実際そのようにされましたし、懇志へのお礼と言うことで記念品的なものも渡されました。
大谷本廟HPでは、30万円以上の永代経懇志を進納した人に対してそのように扱う旨記述があります。
私としては、永代経はそのように扱って頂かなくても他の人と合同での読経でいいと思っていましたが、何となく受付で言われるままの流れに沿って永代経、納骨を済ませてしまいましたが、後になって考えてみると、所属寺院の枠を使って納骨しているのに、所属寺院に対するお布施があれで良かったのかと気になってしかたありません。
所属寺院に対するお布施の考え方について、適切なアドバイスがいただけたらと思います。
出来れば僧職にある方からのアドバイスがいただければ幸いです。

大谷本廟無量寿堂に両親の分骨を納骨してきました。
所属寺院で納骨届けを書いてもらい、専用容器を受け取り、所属寺院の所有枠を指定され、その際私の気持ちとしては納骨届けを書いて頂いたお礼、いわゆる「文書料」くらいの気持ちでお布施を5千円×二人分として1万円包みました。
納骨に対するお布施としては、納骨届けに「懇志」を書き込むようになっており、大谷本廟での受付でお渡しすれば良いものと思っておりました。
納骨の際には永代経も上げてもらうこととして、納骨へのお布施10万円、永代経へのお布...続きを読む

Aベストアンサー

あなたが
資産もあり、想いがあるならば
相応のお布施をすればよいでしょう。

Q浄土真宗です。 永代供養の料金と期間について

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができなくなったのと、父が亡くなった場合は実家の後継がいなくなるため、父が永代供養の相談をお寺(先祖代々檀家です)でしてきたそうです。(母は3年前に他界してその墓に納骨しました)


父は亡くなったらその墓に遺骨して永代供養を希望して相談に行ったのですが、お寺に費用を尋ねても「お気持ちだけで・・・」とおっしゃるだけだそうで困っております。

また、お寺より「永代供養の期間」も教えて欲しいと言われておりますが、何年をお頼みするのが通例でしょうか?

母が亡くなった時に近所の宗派の同じお寺の住職さまに来ていただき、お盆はそちらの寺で供養をしていただいている事(一周忌・三回忌はW市のお寺・父は2つのお寺で自分の都合の良いように供養をしてもらってます)も、W市の寺で永代供養にした場合はどう対処したら良いかも教えていただけると助かります。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができな...続きを読む

Aベストアンサー

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その場合の懇志金(納める代金)は5万円以上です。(上は金額によって年間供養の回数が異なる)

普通、お墓を整理する時は(墓石業者に頼みます、値段は業者によってピンきり)墓地をお寺に返します。

お墓の権利と云うのは地上の(お墓の一区画、一坪は90センチ四方)使用権であって土地を所有していた訳ではありません。

余談ですがバブル時、京都の大谷墓地の権利譲渡は一坪1000万円以上でした。

貴女がそのお寺から聞かれている期間と云うのは3回忌から50回忌までの没後供養を何回忌までするのかと云うことなんです。

本山(東西本願寺)に収める場合は永久供養。
末寺なら何回忌までと決めるのが普通です。

金額に相場はありませんが33回忌までなら一つの目安として30万円が良い所だろうと思います。

但し収めたからと云ってお寺が供養してくれると言う保障はありません。(新しい作られたお寺などは宗派を問わない、永代供養します、で大々的に宣伝していますがトラブルも多いそうです。志納金だけ受けて供養しないなどの)

本山なら、納めた方々全体の供養を行事として行いますからその心配はありません。

また、其れにまつわる「納骨」に関しては下記をご参考に。
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/html/n1c2p1s3.html

なを、浄土宗だ禅宗だからと云って何処のお寺でも当寺は宗派が違うからと受けないという事は有りませんしお墓も作れます。

うちも門徒ですが墓地は古い日蓮宗のお寺に有ります。
多分大昔、応仁の乱以前は日蓮宗だったのかもしれません。
宗派代えは良くある事です。

失礼しました。

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その...続きを読む

Q永代経について

とても困っています。
昨日家でお参りをしてもらってるお坊さんに 電話で百ヶ日の打合わせと称して呼ばれました。

家は 母が北海道で亡くなり 兄が東京で亡くなり 父が東京で亡くなりました。お坊さんはその都度葬儀屋さんで紹介してもらったのでお寺とのお付き合いというのがありません。
母が亡くなった時のお坊さんからの紹介された
お坊さんで父の葬儀をとりおこないました。

そのお坊さんから 父の百か日に一緒に永代経をするのでというお話がありました。
それで 母も兄もしていないので 3人でいくら包むようにと言われました。
わたしのお家は 今までお坊さんとの付き合いもありません。なので 普通に人並みに法事はとりおこなってきたつもりなんですが。

金額も大きくて わたしは両親がいないし その金額を払えないことはないのですが はっきりってぽんと出せる金額ではないです。
なのでそのことを話して 出来るかどうか妹と相談しますと言ったのですが。

お坊さんは電話しなくていい 気持でいいと言いますが永代経ってしなくちゃいけないのでしょうか?
初七日 百か日 四十九日 1周忌はとふつうの法要はきちんとしてます。

妹は 断われば?といいますが
どうなのでしょうか?普通はするものなのですか?
家は 浄土真宗の西本願寺派です。

宜しくお願いします。



 

とても困っています。
昨日家でお参りをしてもらってるお坊さんに 電話で百ヶ日の打合わせと称して呼ばれました。

家は 母が北海道で亡くなり 兄が東京で亡くなり 父が東京で亡くなりました。お坊さんはその都度葬儀屋さんで紹介してもらったのでお寺とのお付き合いというのがありません。
母が亡くなった時のお坊さんからの紹介された
お坊さんで父の葬儀をとりおこないました。

そのお坊さんから 父の百か日に一緒に永代経をするのでというお話がありました。
それで 母も兄もしていないので 3...続きを読む

Aベストアンサー

本願寺派(お西)の坊さんです。
すみません。浄土真宗の西本願寺派という宗派はありません。念のため。
たぶん、私の属する浄土真宗本願寺派(本山・通称西本願寺)だと思います。

まず、永代経ですが、
永代経とは、末長くお経が読まれるという意味で、お寺が存続し、み教えがますます盛んになるようにとの思いからつとめられる法要です。毎年行う彼岸、お盆、報恩講と同様に永代経も年中行事です。
死者に追善供養する意味ではなく、故人を縁としてお寺に参詣し、故人を追慕し報恩の営みをするとともに、自身が聞法のご縁をいただきます。
永代経懇志をあげられた場合に、その都度おつとめすることもありますが、お寺では年に1回または2回、一括しておつとめされるのが通例です。
永代経法要は、毎年行われ、寺院の護持に役立てます。
私のお寺(関東の都市部です)では、それぞれ参加者が、それぞれのご事情によって、3000円から1万円程度のご懇志(御布施)をだされます。
中には、50回忌などの節目にあたり、まとまった金額を進納されたり、仏具の
寄付や、門・壁等の修復をされる場合もあります。

私達は肉親の死を悼み。毎回このような法要をつとめます。
永代に渡ってお経をあげるので(お念仏が続く)ので「永代経」というのです。
本当に大切なのは子々孫々まで仏様のお徳を伝え、皆でお念仏を喜び、分かち合って行く事です。その為に門信徒のお念仏の道場とも言えるお寺を護持し、いつまでもお念仏が絶えないようにとつとまる法要です。

その意味で、他宗における永代祠堂経とは、意味合いを異にしますし、「はい、これでお終い」的な永代供養という感覚のものとも異にします。

御布施は、寺院や僧侶への報酬ではありませんから金額は決まっていません。
それぞれの方のその時の経済状態における最大限のお気持ちです。
たとえば、お仏壇の入仏法要でも、年金生活の方が毎月2千円、3千円とコツコツ貯めてやっと購入した3万円の仏壇の入仏法要に5万円の御布施はいただけませんでしょうし、100万円の予算の方が70万円で購入した仏壇の入仏法要で10万円のお布施をいただいてもおかしくはありません。要するにその時の精一杯を喜捨する心が御布施の意味合いなのです。
また、寺院は、住職一家の物ではなくその宗教法人たる寺院のものですし、その会計は門徒さんの代表者が審議し、収支は門徒さんにも報告されているものです。
お寺というものは、もともと門徒さんがたが作ったもので、その維持管理は、代々門徒さんがたが行っているのですが、その運営は、門徒さん方の代表者である寺役員・世話人さんがたがおこないます。
ですから、必ずしも一致しませんが、現代的にわかりやすく喩えると、ちょうど、皆さんでお金を出し合って町内会館を作ったように、門徒さんがお金を出し合って作ったものです。
また、その後の維持管理も町内会館なら町会で行い、その費用負担は町会の皆さん方が行い、現実の運営は、役員さんが、また、建替え等の予算は、予算を組んで積み立てるなどし、不足が生じれば、町会の皆さんにご負担願う。ということになります。お寺は、余分なお金は一銭も要りませんが、必要なお金が不足すれば潰れてしまいます。
ところが、年間の支出が多い割りに収入が少ないのが都会の寺院の特徴です。それでココの法事の御布施が高めになってしまいます。
お寺というものは、そこのあるだけで本山の賦課金をはじめ本堂の維持管理、住職等の給与等の必要経費がかかります。会社と同じで必要な支出に見合う収入が予算だてられています。これらの予算は、檀家さんの代表者数名と共に協議し毎年定められます。会社と違うのは、別に儲けて利益を出す必要がないことです。もちろん予算以上の収入があれば次期に繰り越したり、積立金に回したりして後の檀家さんの負担軽減に還元されることになります。
都会の寺院での御布施等が高くなってしまう理由には、
・本山からの賦課金(上納金)をはじめ諸物価が高く、寺院の維持管理経費が田舎よりもかかります。都会では寺院と檀家さんとの関係が希薄であり、檀家さんに自分達の寺という感覚が薄く、寄付はあまりありません。
・田舎では寺院の維持管理費を含め衣食住の面倒を檀家全員で見てくれるので、僧侶に自己のお金は不要であるが、都会では「自分で稼げ」という風潮があり、維持管理費をはじめ多額の必要経費を自ら稼がなければならないです。
・田舎では日常の法座等の付き合いの中でかなりの収入が見こめるが、都会ではそれがまったくないためにその分収入割合として、法事・葬儀の収入割合を高めなければ寺院が維持できない。(田舎の人は日常の毎月、毎年というお付き合いで負担がある分、葬儀・法事などでの負担は少なく、他方、都会では日常の付き合いがない分葬儀・法事等の負担が多いともいえます。)
・檀家さんだけで維持管理が出来ない寺院は、葬儀社等の業者よりの紹介に頼ざるを得ないが、業者に紹介料を払わねばならない分、より多額の収入を必要とします。
・代々の檀家さんではない方を代々多額の費用を負担してきた檀家さんよりも安く廉価で執り行なうことは、代々の檀家さんとの関係上困難でもあります。

そんな理由で、都会での御布施は高めになっているようです。
あとは、檀家さんの人数ですね。同じ額の支出を200人で負担するのと400人で負担するのでは倍違いますからね。寺院の檀家さんの人数によっても変わってきますね。

話はそれましたが、永代経のまとまった懇志金については、
「親戚と相談したが、田舎の習慣では33回忌か50回忌にまとまった語懇志を納めるとのことなので、毎年の寺院の永代経法要には都合がつけばお参りに行きますので・・・」と言えば良いのです。
そして、寺院の永代経の日時を聞いてその日に5千円を受付をしている檀家の寺役員さんに渡せばOKですよ。

以上簡単ですが、amida3こと関東都市部で平日はサラリーマンの兼業の坊さんでした。

そうそう、浄土真宗の坊さんは兼業が原則なのです、ご開山の親鸞聖人が生活の糧は別のことでまかなっていましたからね。全寺院の九割以上が兼業です。
もし、変な寺院なら付き合いを止めた方が良いですよ。
本願寺派の近くの寺院は、
http://kyoto.cool.ne.jp/monto/
で案内しています。

本願寺派(お西)の坊さんです。
すみません。浄土真宗の西本願寺派という宗派はありません。念のため。
たぶん、私の属する浄土真宗本願寺派(本山・通称西本願寺)だと思います。

まず、永代経ですが、
永代経とは、末長くお経が読まれるという意味で、お寺が存続し、み教えがますます盛んになるようにとの思いからつとめられる法要です。毎年行う彼岸、お盆、報恩講と同様に永代経も年中行事です。
死者に追善供養する意味ではなく、故人を縁としてお寺に参詣し、故人を追慕し報恩の営みをするとともに...続きを読む

Q京都の西本願寺の永代経について教えてください

少し前に父が亡くなり、先日地元のお寺で四十九日法要も済ませました。6月に京都に行く用事がありせっかくなのでお寺から頂いたご案内に載っていた「総永代経」か「別修永代経」をしていただこうかと思っておりますが どう違うのかがまったくわからず困っております。また お布施等諸経費もわかりません。西本願寺のHPも見ましたが
わからず悩んでいます。詳しい方がおられましたら是非とも教えて頂きたいのですが・・よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

費用に関してのみの概略です。
一覧表は寺にあります。ネット上で公開する内容ではないので正確にはお答えできません。(変更もありますし扱いが異なることもあり書ききれません)
所属寺でお聞きください。
永代経の懇志は3万円以上から1000万円以上まで12種類に分かれています。
【総永代経】は、懇志金3万円以上(4種)~ 
懇志20万円以上(1種)まではに分かれています。・・・1種では院号(折紙)+式章3号がついいてきます。
【別修永代経】は30万円以上(5種)・・・院号(表装)+式章+お斎3名+記念品 ~40万円以上(4種),50万円以上(3種),100万円以上(2種),
200万円以上(1種)・・・導師代楽入+院号(藤表装)+式章+感謝状+お斎20名+記念品+祥月案内
に分かれ、さらに特1種~特3種がその上にあります。
特3種 300万円以上・・・御焼香御教諭導師代楽入+御染筆院号(藤表装)+式章+感謝状+お斎30名+記念品
特2種 500万円以上・・・略します
特1種 1000万円以上・・・御焼香御教諭導師代楽入+御染筆院号(金襴表装)+式章+感謝状+お斎30名+記念品

費用に関してのみの概略です。
一覧表は寺にあります。ネット上で公開する内容ではないので正確にはお答えできません。(変更もありますし扱いが異なることもあり書ききれません)
所属寺でお聞きください。
永代経の懇志は3万円以上から1000万円以上まで12種類に分かれています。
【総永代経】は、懇志金3万円以上(4種)~ 
懇志20万円以上(1種)まではに分かれています。・・・1種では院号(折紙)+式章3号がついいてきます。
【別修永代経】は30万円以上(5種)・・・院号(表装)+式章+お...続きを読む

Q大谷祖廟への納骨について

真宗大谷派です。
母の忌明け法要(三十五日)済みましたが墓への納骨時期は未定です。
火葬場で3つに分けてくれたので、その一つを大谷祖廟へ納骨したいと私は思っています。(父も了解済み)
・父の「墓への納骨」を待たずに私は私のタイミングで大谷祖廟へ持っていっても良いのでしょうか。
(私は実家を離れており、また父は一緒に京都へ行く気はありません)
・HP確認しましたが、大谷祖廟は事前手続きも埋葬許可書?なども不要で、骨とお寺さんの名前のメモだけ(お金も)持って京都へ行きその場で手続き出来ると思っていて大丈夫でしょうか?
・実家のお寺さんには特に何も言わず、行動しても大丈夫でしょうか?
・のど仏が入った小さな木の箱のまま持って行って大丈夫でしょうか?
実家を離れているので、お寺さんに聞き辛くて困っています。

Aベストアンサー

・自宅墓や所属寺墓への納骨時期と関係なく御自身のご希望の時期に祖廟さんへ持っていって良いです。ただ祖廟で大規模な恒例行事のある日は避けたほうが良いです。
所属寺さんによっては年1回とか他の門徒さんと合同で本山参詣の際に分骨を行なう寺院もありますが、特に御自身の都合で行かれても問題はありません。
・大谷祖廟の公式HPでは納骨手続きは案内していません。火葬時に分骨用として交付された火葬証明書(埋葬許可証)は、墓地埋葬法上の法律上の規定なので大谷祖廟でも必要です。(所属寺墓地からの分骨は所属寺の証明なので役所の書類は不要)
分骨するご遺骨と、故人さまの氏名・年齢・誕生日・命日(火葬証明書に記載されている)、法名、所属寺(○○教区○○組○○寺もしくは寺院番号、または所在地。それと寺院の電話番号)。
懇志金。
をお持ちになれば良いです。
詳しくは大谷祖廟事務所に電話でご確認ください。
あとで実家のお寺さんにわかるよりは、事前に言っておいた方が良いです。
基本的には小さな木の箱のままでも大丈夫ですが、受付事務が変わることもあるので祖廟事務所に電話でご確認ください。
本来、所属寺の指導のもと行なわれる行為なので、離れていても所属寺で(又は了承のもと代理の方が)葬儀を行ったのでしょうから(違えば原則所属寺に納骨できません)、なんでも所属寺さんに聞くのが筋です。
門徒さんから「聞くのが辛い」なんて言われたら、住職として情けなく心が痛みます。
ご質問の内容からすると・・・名古屋とか中京地区でしょうか?

・自宅墓や所属寺墓への納骨時期と関係なく御自身のご希望の時期に祖廟さんへ持っていって良いです。ただ祖廟で大規模な恒例行事のある日は避けたほうが良いです。
所属寺さんによっては年1回とか他の門徒さんと合同で本山参詣の際に分骨を行なう寺院もありますが、特に御自身の都合で行かれても問題はありません。
・大谷祖廟の公式HPでは納骨手続きは案内していません。火葬時に分骨用として交付された火葬証明書(埋葬許可証)は、墓地埋葬法上の法律上の規定なので大谷祖廟でも必要です。(所属寺墓地から...続きを読む


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