【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

来年7月から女2人でヨーロッパをまわろうと思っています。

まずはトルコのイスタンブールから始まり2、3日トルコ内をエーゲ海側に向かって転々としながらギリシャのサントリーニ島に行ければいいなと思っているのですが、トルコからサントリーニ 島に行くまでのスムーズでお得な経路交通手段を知りたくて今回質問させていただきました、何パターンかあれば教えていただきたいです。

最短&安く移動できればなお嬉しいです!お詳しい方居りましたらお願い致します。

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A 回答 (7件)

マルマリスから船でロードス島へ渡り、そこからサントリーニ島へ行く。



ロードス島⇔サントリーニ島は船がありますよ(2011年情報ですが)。毎日かどうかは分かりませんが…7月ならシーズンだし、便数は多いんじゃないでしょうか。
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ANo.1、4です。

度々で申し訳ありませんが、ちょっと訂正したいので。
(レスはなくてかまいません)

イスタンブールからの鉄道について挙げられていますが、2011年2月以降、ギリシャと隣接国をつなぐ国際列車は、主に財政面の問題で運行中止となっています。
この夏一時的に限定路線(テサロニキ⇔マケドニアのスコピエ)で復活したことはありますが、これもギリシャ側でなく相手国側の運営によるものでした。
ですので、鉄道での国境越えは出来ないと思った方がよいと思います。
陸路で移動したいなら長距離バスです。こちらはアテネもしくはテサロニキとイスタンブールの間をつないでいます。
アテネまで14時間かかり片道60ユーロです(ギリシャ側で提示している価格。トルコ側で購入した場合の価格はわかりません)。
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N0.2です。


他の方法ですが、イスタンブールからアテネには列車が走っています。
エーゲ海横断はなくなりますが、列車移動も一つの選択肢になります。
大きな書店でトーマスクック(欧州時刻表)を買ったり、
旅行代理店によってはチケットを手配してくれると思うので
いろいろ検討してみるとよいでしょう。
ただその場合、トルコでの観光は減りますがね。
といってもトルコ2,3日ならイスタンブールしか見れないかも。

○ 一応、外務省の安全ページを。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspo …
現在、危険情報はありません。

○ あとアテネ在住・日本人のブログ
http://blog.livedoor.jp/sevam_a/
ギリシャの食についてブログをやっていますが、
もしご不安でしたら、コメント欄でもメールでも
現在のアテネの状況を聞いてみるといいでしょう。
また他の島のこと、移動のことも
しつこくならない程度に聞いてみるのも手です。

にしても羨ましいですね。
ついでの情報ですが、トルコは食が美味いですよ、スイーツも美味いです。
異国情緒を感じながらいろいろ食べた方がいいですね、
イスタンブールならケバブとサバサンドはお勧めです。
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この回答へのお礼

いろいろな方法、情報をありがとうございます!
ブログもぜひ見てみます!

お礼日時:2012/11/29 11:58

No.1です。


旅行予定が来年の7月ということで、そこまで先の状況は誰も断言出来ませんが、現状維持程度で済んでくれれば、アテネ市内が観光出来ないことはありません。
ギリシャ危機が言われて以降、私も、私の友人・知人も何度もギリシャに行き、アテネで滞在しています。
ストにぶつかったことも集会を目撃したこともありますが、危ない目にあったことはありません。
在住の知り合いも普通に生活しています。
質問者さんのことを心配しての「アテネは避けた方がよい」というアドバイスだとは思いますが、今のアテネくらいの治安で「観光出来ない」と言われてしまうと、多くのヨーロッパの都市部は観光に向かなくなってしまうように思えるのですが・・・
確かに実際に一番荒れた頃にデモに遭遇して催涙弾か何かを受けた日本人の方もいたようですが、デモの場所もストの時間も事前に知ることが出来ます。避けることは出来ます。
(言い換えれば、そういった際の対処にまごつくようならギリシャに限らず個人手配の旅は難しいです)
スリや置き引きについては、治安の良い日本と比べたら海外はどこだって多いですよね。
アテネに興味が無ければ素通りするのはかまいませんが、見たいものがある・行きたい場所があるなら、面白い街ですよ。

トルコからギリシャに入るルートは、具体的にトルコのどこを周るのか決まれば、必然的に決まってくると思います。
トルコを南下するといっても、イズミールまでとアンタルヤまででは相当距離が違いますし。
また、ギリシャにたくさんの島がある中でサントリーニだけに行ければいいのか、せっかくだからいくつかの島を回りながらサントリーニに行きたいのかによっても変わるはずです。
(「サントリーニはカップル向き」は私も同意見です)
前回書いたように船のスケジュールが確定するのは先ですし、船のルートは年によっても変わることがありますから、現段階で出来るのは、滞在出来る日数との兼ね合いで目的地を絞り込んでいく程度でしょうか。
早く手配すれば安いチケットが買えるのはその通りですが、そこに合わせて全部を組まなければならなくなりますから。
ちなみにギリシャは(特定路線を除き)航空券もTAXがけっこうかかります。先の回答の価格もおそらくTAX抜きでしょう。

長々と申し訳ありませんが、ギリシャ・リピーターとして思うところを正直に書かせて頂きました。
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この回答へのお礼

詳しい方にいろいろな情報を頂けると本当に心強いです。
確かにTAX高かったです。いろいろと検討してみます!
ありがとうございます。

お礼日時:2012/11/29 12:01

アテネへ行くおすすめが出ていますが、「じゃあついでに、パルテノン神殿も見よう」なんてことは、残念ですが考えないでください。

最近のアテネ市内の情勢のニュースを読めば、アテネ中心部の観光は断念したほうがよいことは、お分かりになると思います。移動のためだとしてもアテネ市内をウロウロすることはおすすめできません。
回答者さんのときは大丈夫だったとしても、急に交通機関がストップしたり、突然暴動が発生したりする可能性は、まだまだ十分にあると考えていた方がよいです。
そういうときに、自分たちだけで対処できるのか、よく考えてプランを練ってみてください。

なお、サントリーニ島には影響ないはずなので、それはご心配なく。
私達は、アテネのトラブルが起こる前に婚前旅行と、トラブルが一時収まったあたりに結婚記念の旅行で行きました。
ヨーロッパの新婚旅行先として人気のところです。ロマンチックで、きっと「今度は彼と来よう」と思うと思います。
ただ、そんな島でも、油断するとだまそうとする人は常にいますので、どうぞお気をつけて。島内の交通機関はバスかタクシーになりますが、タクシー代の相場は調べて行くことをおすすめします。9ユーロが相場の距離のところ、私達の目の前で「30ユーロ」という運転手のタクシーに乗り込んでいった日本人カップルを見かけたことがあります。

なお、私からもアテネ経由の情報で恐縮ですが、サントリーニ島への「最短」交通手段は、ははり飛行機です。
「エイジアン航空」は、早く予約すると安く手配できます。
実際のところはルートを練ってから最終確認していただきたいのですが、試しに来年7月の平日で検索してみたら、イスタンブール→アテネ乗換→サントリーニ島でも、(片道)89ユーロだそうです。
ご参考にどうぞ。
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この回答へのお礼

そうですね!そうゆう事もよく頭に入れて行動しないとですね。
アテネを観光出来ないのは残念ですが。
調べて頂いてありがとうございます!!!★すごく助かりました!

お礼日時:2012/11/28 02:52

こんばんは。


まず僕の経験談ですが、
僕の場合は2月のオフシーズンにサントリーニ島に行きました。
行き方は、
(トルコ・チェシメ)→(ギリシャ・シオス島(ヒオス島))
→(アテネ)→(サントリーニ島)です。

なぜこういう経路になったかと言うと、僕もトルコからサントリーニ島に
行こうと考えていたのですが、まずトルコ領から直接サントリーニ島へは
調べた範囲ではありませんでした。
で、とりあえずギリシャ領に入ってそこから島を渡ってサントリーニへ、
と考え、シオス(ヒオス)島に行きましたがサントリーニ島行きはありませんでした。
なので、アテネに行き、そこで観光をしてからサントリーニ島へ向かいました。

そこで自分の経験から得たことなんですが、
まず「島ー島間」は便数が少ないので、たとえサントリーニ島への
船があったとしても週に1,2便で予定があうとは限りません。
(僕の場合は「オフシーズン」ということもありましたが。)
ただアテネへはどこの島からもアテネ行きの船が出ています(と思います)
(本土でありギリシャの中心ですから)
またアテネからも多くの島への船が出ていて、サントリーニ島も
たしか毎日出ていた気がします。
なので船旅を考えたらアテネを中心に考えた方が予定が組みやすいかと思います。

ちなみにアテネと言っても、アテネ近郊の港町の名は違います(名前は忘れちゃいましたが)
でも船の旅券売り場で「アテネに行きたい」と言えば、そこの港を教えてくれます。
そこについたら地下鉄がアテネ中心部(シンタグマ)まで走っているので、
迷わずいけるでしょう。(アテネ観光をする場合はですが)

金額はシオス島からアテネは忘れましたが、
アテネからサントリーニ島は片道2500円くらいだったかと思います。
島々で出来ている国の精なのか、エーゲ海の船賃は安いです。
時間は片道10時間~14時間、天候などにより時間に幅があります。
途中でいくつかの島にも立ち寄ります。

僕の結論を言えば、「アテネへ向かう」です。
そしてアテネからサントリー二島が確実と思えます。

チェシメはどうやっていったかなぁ。。
僕もサントリーニ島への行き方を調べていたんで、
クシャダスという港町にいたんですが、そこからバスで直行で行ったか、
イズミルを経由したか・・。
ちなみにチェシメはイタリア行きの船も出ています。

サントリーニ島については・・
あそこは「おとぎの島」です。
エーゲ海がきれいです、観光地化されていてビーチも宿泊所もあります。
2月はオフシーズンでほとんどクローズしていて人もいませんでしたが、
7月なら賑わっていると思います。
イアの夕陽が見どころです、絶景がみれることは間違いはないでしょう。
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この回答へのお礼

とにかくアテネへですね!
とっても分かりやすく細かく教えて頂いてありがとうございます!
名所も教えてくれて嬉しいです。風景が浮かびました!
またさらにプランを練りやすくなり助かりました!
ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/27 04:34

トルコは広い国なので、2、3日では主だった所も見切れないように思いますが・・・


とりあえずエーゲ海沿いに南下するのであれば、海沿いの街から船でギリシャの島に渡るのがトルコとギリシャを周遊する人の一般的ルートです。
トルコから直接サントリーニ島に行く船はありません。
チャシュメ→ヒオス島、クサダシ→サモス島、ボドルム→コス島、マルマリス→ロドス島あたりですね。
渡った島からサントリーニ行きの船に乗り継ぎます。
ヒオス、サモスはサントリーニへのアクセスはあまりよくないと思います。
トルコ国内の移動についてはわかりませんが、トルコ→ギリシャの船に格安はないと思います。
(TAXが安くない)
ギリシャ国内の船は、大型のカーフェリーのデッキ席(orエコノミー)を選べば高くはありませんが、高速艇だと高くなります。
当たり前ですが、サントリーニに行くのに何度も乗り継げば高くなりますし、希望通りのスケジュールの船があって、少ない乗り継ぎで行ければ安く抑えられます。
7月でしたら観光シーズンで船も増便されますが、スケジュールは4月後半~5月以降にならないとはっきりしないと思います。
一応、検索出来るサイトを貼っておきます。

http://www.gtp.gr/RoutesFormInt.asp ギリシャ国際航路
http://www.gtp.gr/RoutesForm.asp ギリシャ国内航路
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この回答へのお礼

2、3日はまだ予定なので旅のルートに沿って
もっと見たいところがあれば、どこかを削って日にち延ばそうと思います。
やはり直行はないんですね。
サイトありがとうございます。再度プラン練ることが出来ます。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/27 04:28

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Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
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どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

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(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

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