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myStr = Replace(myStr, Chr(13), "")

myStr = Replace(myStr, Chr(10), "")

で、改行を置換しているのですが、どちらかでも改行できる時や
どちらかじゃないと改行できない時があります。

そもそもChr(13)とChr(10)の違いはなんでしょう?
どちらも改行ですよね?
何が違うのでしょう?

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A 回答 (3件)

こんにちは。

お邪魔します。

Chr(10) ・・・ ラインフィード ・・・ 略して、Lf

Chr(13) ・・・ キャリッジリターン ・・・ 略して、Cr

改行文字に何を使うのかはアプリケーションが規定するものです。

Win・Office環境では
上のふたつを組合わせた改行[CrLf]を使うことが多いと思います。
次に[Lf]、そして、[Cr]

なので、ソースによっては
  myStr = Replace(myStr, vbCrLf, "")
と、一発で置換できるケースも少なくないです。
■ソースごとに改行文字を確認しておくことから始めた方が有利になります。■

ひとまず、VBAでの改行の扱いに慣れるには
■VBAで用意された文字列定数について知っておいた方がよいと思います。■
 VBE(Visual Basicの編集画面)が開いている状態で、
 F2 キー → オブジェクトブラウザー起動
 検索小窓に、vbCrLf、とタイプして、検索ボタン
 VBA.Constantsクラスのメンバーが表示され
 その中にすべての改行文字(文字列定数)が含まれています。
 そのまま、F1 キーでヘルプを表示します。
詳しい説明はヘルプを読む方がいいでしょう。

実践的な話として、
Chr(10)やChr(13)は関数の戻り値です。
対して、
vbLfやvbCr(またはvbCrLf)は定数です。
定数で済ませられるなら、定数の方が何かと有利です。
定数の名前は略号ですから、実態をイメージし易くなっています。
定数の扱いに慣れることをお奨めします。
例)
  myStr = Replace(myStr, vbLf, "")
  myStr = Replace(myStr, vbCr, "")
  myStr = Replace(myStr, vbCrLf, "")

もしも文字列定数を先に覚えていたなら、疑問にもならなかったのかも知れませんね。
私の場合は、改行の何たるかを覚える前に文字列定数覚えていて、困ることありませんでしたから。

以上、ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/15 09:24

回答はついてますがキャリッジリターン(CR)とラインフィード(LF)を表すものです


Windowsだけを使っている場合それほど気にしてないことが多いかと思いますが
他のOSと相互間でファイルをやり取りする際などには思い切り影響府が出ることもあります

参考
http://www.sophia-it.com/content/LF
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/15 09:24

13は復帰、と言いまして、印字位置を1桁目に戻すことを指示しています。


10は改行、と言いまして、印字位置を1行送ることを指示しています。

10しか指示しないと、1行送られるものの、
1桁目に戻さず、その桁位置のまま次の文字を印字してしまいます。
13しか指示しないと、1桁目に戻すものの、改行しませんので重ねて印字されてしまいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/15 09:24

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------------
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Selection.Copy ← これを無効にしている
Range("A2").Select
ActiveSheet.Paste
Application.CutCopyMode = False
------------
上記の場合であれば、「Application.CutCopyMode = False」を削除しても問題ありませんが、
以下の場合、貼り付け処理でエラーになります。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy
Range("A2").Select
Application.CutCopyMode = False
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------------
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「Application.CutCopyMode = False」の前で
セルのコピー、または切り取りを行っていると思います。
これは、その操作(セルのコピー、または切り取り)を無効にしているだけです。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy ← これを無効にしている
Range("A2").Select
ActiveSheet.Paste
Application.CutCopyMode = False
------------
上記の場合であれば、「Application.CutCopyMode = False」を削除しても問題ありませんが、
以下の場合、貼り付け処理でエラーになります。
------------
...続きを読む

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Sub 繰り返し()
'繰り返し
Dim s As Integer
For s = 0 To 17
Range("cells(8,1):cells(1580,1),cells(8,s+2):cells(1580,s+2)").Select
Range("cells(8,s+2)").Activate
Charts.Add
ActiveChart.ChartType = xlXYScatter
ActiveChart.SetSourceData Source:=Sheets("20081216_210647").Range( _
"cells(8,1):cells(1580,1),cells(8,s+2):cells(1580,s+2)"), PlotBy:=xlColumns
ActiveChart.SeriesCollection(1).Name = "=""0810p2x"""
ActiveChart.Location Where:=xlLocationAsNewSheet, Name:="0810p2x"
With ActiveChart
.HasTitle = True
.ChartTitle.Characters.Text = "0810p2x"
.Axes(xlCategory, xlPrimary).HasTitle = True
.Axes(xlCategory, xlPrimary).AxisTitle.Characters.Text = "t"
.Axes(xlValue, xlPrimary).HasTitle = False
End With
Next
End Sub

始めまして、VBA初心者のものです。
ただいまエクセルでグラフを作成しています。作業自体は単純作業の繰り返しなのでVBAを用いてやりたいのですが、マクロを実行したときに実行時エラー’1004’rangeメソッドは失敗しました。’_global’オブジェクトとメッセージが出て、実行できません。 デバックをすると以下の5行目で黄色のバーが出ていました。自分なりに原因を考えたのですがrangeの関係するところに、Range("A8:A1587,e8:e1587")というような変数を用いないやり方でやると上手くいくので、変数に関する定義...続きを読む

Aベストアンサー

>ご指摘を受けたところを書き換えて回してみた結果、書き換えた箇所
>でエラーがでます。(実行時エラー’1004’’cells’メソッドは失敗
>しました。’global’オブジェクト)
>しかし、何が原因でエラーになるか自分では分かりません。

≪例1≫
Range(Cells(8, 1), Cells(1587, 2)).Select
上記の例では、RangeとかCellsの上位オブジェクトであるシート名が省略されています。
ActiveSheet.Range(ActiveSheet.Cells(8, 1), ActiveSheet.Cells(1587, 2)).Select
というわけです。
マクロ実行時に、Activeな(Excelで表示されている)シートが上位オブジェクトとして、自動的に認識されます。

≪例2≫
Sheets("Sheet2").Range(Cells(8, 1), Cells(1587, 2)).Select
上記の例では、Rangeのみシート名が記述されています。
Sheets("Sheet2").Range(ActiveSheet.Cells(8, 1), ActiveSheet.Cells(1587, 2)).Select
というわけです。
Activeなシートが、Sheet2の場合はエラーになりません。
しかし、ActiveなシートがSheet2以外の場合、エラーが発生します。
直前に、
Sheets("Sheet1").Select
などとしていれば、ActiveシートがSheet1になっていますから、エラーになります。

Sheets("Sheet2").Range(Sheets("Sheet2").Cells(8, 1), Sheets("Sheet2").Cells(1587, 2)).Select
と書いておけば安心です。
Withステートメントを使えばスッキリ纏めることができます。
With Sheets("Sheet2")
  .Range(.Cells(8, 1), .Cells(1587, 2)).Select
End With

# Sheets("Sheet2")の上位オブジェクトが省略されていることにも気がついてください。

>そこで自分で基礎を勉強したいのですが推薦できる参考書などがござ
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Excel(エクセル)VBA入門:目次
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru_reply.php3?q=4651404
エクセル入門・初級編
http://www.kenzo30.com/excel_kiso.htm

>ご指摘を受けたところを書き換えて回してみた結果、書き換えた箇所
>でエラーがでます。(実行時エラー’1004’’cells’メソッドは失敗
>しました。’global’オブジェクト)
>しかし、何が原因でエラーになるか自分では分かりません。

≪例1≫
Range(Cells(8, 1), Cells(1587, 2)).Select
上記の例では、RangeとかCellsの上位オブジェクトであるシート名が省略されています。
ActiveSheet.Range(ActiveSheet.Cells(8, 1), ActiveSheet.Cells(1587, 2)).Select
というわけです。
マクロ実行時に、Activeな...続きを読む

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Aベストアンサー

> 改行コードが入っていないように思えます。

No.1の方の回答にもある通り、Excelのセル内とAccessのフィールド内とでは、
改行コードが違います。
ただ、Excelの改行コード自体は、インポートの際に取り込まれていますので、
Accessにてクエリ等を使用して変換してやれば、改行表示されるようになります。

例えば、Excelからのインポートデータが保存されているテーブルを「テーブル1」、
改行コードが入ったフィールドを「フィールド1」とすると、以下のSQL文で改行
コードを変換できます(添付画像は同じもののデザインビュー):

Update テーブル1 Set フィールド1 = Replace([フィールド1],Chr(10),Chr(13) & Chr(10));


※Chr関数は、引数で指定したコードに対応する文字を返す関数です。
  「Chr(10)」はラインフィード(=Excelのセルでの改行コード)を、
  「Chr(13) & Chr(10)」はキャリッジリターン&ラインフィード(=同・Access)を
 それぞれ表します。

※Replace関数は、第1引数で指定した文字列の中から第2引数で指定した
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 但し、Access2000では、クエリ上では使えなかったと記憶しています。
 この場合は、標準モジュールでユーザー定義関数を作成してやれば、
 その関数を使用することで同様の処理が行えます。

一例(Replace関数の省略可能な引数を全て省略したもの):

Public Function Replace2(sExp As String, sFnd As String, sRpl As String) As String
  'Replace2関数で指定した引数をそのままReplace関数に渡し、
  '戻り値をそのままReplace2関数の戻り値にします。
  Replace2 = Replace(sExp, sFnd, sRpl)
End Function

> 改行コードが入っていないように思えます。

No.1の方の回答にもある通り、Excelのセル内とAccessのフィールド内とでは、
改行コードが違います。
ただ、Excelの改行コード自体は、インポートの際に取り込まれていますので、
Accessにてクエリ等を使用して変換してやれば、改行表示されるようになります。

例えば、Excelからのインポートデータが保存されているテーブルを「テーブル1」、
改行コードが入ったフィールドを「フィールド1」とすると、以下のSQL文で改行
コードを変換できます(添付画像は...続きを読む


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