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私は、現在大学生で将来どういう人生にするかについて最近いろいろ考えています。


そして、自分の好きなことをできる人生にしたいなあと思っています。

仕事としてでも趣味としてでも好きなことができたらいいなと思っています。


ただ、最近、友達は好きなことを仕事にするべきだと言っています。

社会人のセミナーなどでもよく言われていることのようです。


そこで私も考えました。


「好きなことを頑張る。好きなことを努力する。」

これってよく耳に入ってくる言葉で、これは素晴らしいことだみたいなことばかり聞きます。


でもみなさんよく考えてください。

頑張ることって辛いこと、大変なことでもありますよね?

部活動などを想像しても、好きなスポーツをやっていたとしても、練習はすごくきつかったりします。


好きなことを頑張るって辛いことなんじゃないでしょうか?


今そんな思いが出てきています。


みなさんはどうお考えでしょうか?


多方面からのたくさんの回答よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

好きなことは「がんばる」とは言いませんね。


好きなこととは「無価値でもついやってしまうこと」です。それが好きだということです。
無価値でもずっとやってしまうことに誰かがお金を払ってくれたら最強ですね。

映画を何時間でも見てしまうようなことが好きだとしたら
好きでもない映画を何時間でも見なければならなくなくなり、
見たくないときも見なければならなくなり、
好きでもない映画を褒めなければならなくなり、
やればやるほど時給が下がっていき、その価値は金銭で0円の場合があります。
それでも自分が好きなことをやってるのでそれでいいのです。
これが好きなことを仕事にするということです。

好きなことを仕事にすることと、
好きなことを仕事以外でやること、
どっちだろーが、自分が満足がいって食べていけられれば
それが幸せだということです。どっちが文句が言えるものであるわけがありません。
少なくとも「べき」などという言葉で縛られるものではないです。

私はそういう「仕事として自分の能力を売りたい好きなこと」はなかったため
最初から仕事の候補にはありませんでした。
ただ自分にできるうちのさほど苦痛ではないことを仕事にしてみたところ、その中で
割と自分はこういうことが好きだし、
自分のできる枠の中で自分が求めらるのは楽しいし、
誰かの役に立つのはうれしいことでした。
仕事は「すごく好き」ではありません。ただ褒められるし稼ぎもいいし、
勉強にもなり、後輩も育てて、仕事をしてる自分が好きなので続けています。

50歳になるまでに働きまくって稼いで辞めたいですね。
毎日、決まった時間に会社にいないといけないし
色々と「カネにならないけどやりたいこと」もあるし
ゲームも溜まってるし(笑)、人生は短いので、十分稼いだらやめます。
死ぬときが一番金持ちな状態とかごめんです。

あなたはまだ10代か、20代前半ですよね。
最初からやりたいことなんか見えるひとはすごく珍しいです。
一番いいのは色々なバイトをすることだとおもいます。
歯科衛生士になりたいと言ってた友達が、歯科でバイトしたほうが
専門学校より勉強にあったと言っていたし。実務に勝る座学なしです。
ともかくまず何かをやれば、その中で得た能力によって
やりたいこと=好きなことが見えてきます。
もちろん、この仕事をすんげーものに変えてやるとか、
自分の面白いものにしてやるという気持ちで見てる必要があるけどね。

あなたには最初から社長になるくらいの能力はないけれど、
ただの一般人でもちゃんと考え続けていれば、30歳くらいで、ちゃんと見えてきます。
そんとき能力ついてたらちゃんと転職なり起業なりできるよ。

そうそう、DeNAの創業者の南場さんのスピーチがすごくよかったので参考URLに入れます。
最後のほうの、仕事をやるためのモチベーションの部分。
この人達は好きなことをやっていますが、
最初から好きなことがわかっていてもその仕事を一発で見つけるのは難しいと思います。

参考URL:http://matome.naver.jp/odai/2137283171836034701
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辛いことから逃げると、はためにカッコ悪い自分を納得させる、ごまかすもっともそうな言い訳をしてしまいます


ごまかしてほかのことをしても、また、辛くなるから逃げて自分に都合のいい言い訳をします
つらいことから逃げる積み重ねを毎日した結果、自分をだますプロ、ごまかしの黒帯になってしまいます
見て好きなことは、その中のつらさが見えてないからで、本当に好きかどうかやってみないとわかりませんよ
好きな事の辛さをつらいと思わないででできれば、あなたは強いんです、そのままいけます
好きな事が辛いと思えば、弱いんです、でも、やり続ければ、辛さに慣れて逃げずに捨てずに済みます
目の前の辛さから逃げても目に見えないつらさに襲われ生きるか死ぬかの目にあいます
辛さから逃げることを考えてる止まった瞬間に車が突っ込んできてあっけなく死んだりします
人が辛くても自分は辛くないことが必ずあります
それが好きな事、向いている事なんじゃないんでしょうか
でも、それに行きつくには、辛いことの中から見つけ出すしかないです
他の人が辛そうにやっていても自分でやったらそうでもなかったならラッキーじゃないですか
楽しいから辛さも気にならずに一生行けるかもしれません
しょうしょうつらくてもそのさきの行程がたまらないからやるってこともあります
へたすると、毎日楽しく頑張る気持ちで知らないうちに辛いことを乗り越えていることもあります
辛いんじゃないかという不安を頭で考えてばかりで、伸びるはずのあなたの才能が腐る恐れもあります
頑張る前から辛いと思っても、好きな事を頑張ったらつらくないから、逃げては大損ですよ
すきなことのへの頑張りが辛くて逃げたら嫌いな事の辛いことを嫌でもするしかないのが現実です
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質問者さんの書き込みの通り、自分が好きな分野を趣味として自己満足で楽しめていても、いざ仕事になると、自分の好きなことばかりに専念できるわけではないです。



例えば、ダンサー。かっこいいダンスが大好きで、どこかの事務所に所属したとします。
現実は、仕事としてダンスをする時間より、雑用や舞台スタッフの仕事など、本当にしたいこと(ダンス)とは程遠いです。
けれど、スタッフが役割をこなし、キャストがダンスをして、やっとひとつのショーができるのですから、全く無関係というわけでもないです。
職業ではダンサーになっても、新人の内はビラ配りなど雑用が主。ダンスの仕事といっても上司がとってくる仕事の内容が、幼児向けの踊りたくもないダサイ振り付けだったりします。それを、むなしい気持ちで、一生懸命レッスンして、技術や実績をつけて、かっこいい大物ダンサーとの共演という年に1回のチャンスをつかむために待つ。という状況になりかねません。

日常のつまらない仕事やしたくない仕事が多く、辛い時、心が折れないで、支えになるのが、「ダンスへの情熱(大物ダンサーと大好きなかっこいいダンスをしたい)」だったりします。
それが時として、「好きなことを仕事(かっこいいダンス)をするために、嫌な仕事(地味な雑務やスタッフ仕事)でも努力できる力」になると思います。

また、仕事はあくまで「お給金のために」割り切って働き、仕事に充実感を求めなくても、仕事以外の趣味(好きなこと)のためだと思えば、十分心の支えになり、辛いこともがんばれる場合もあると思います。
何か少しでもヒントになれば幸いです^^
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好きなことが仕事にできる人なんて極めてまれだし、他の人のおっしゃっていますが、虫がいい話だと思います。

だってさ、私、エッチが好きだけどAV男優なんて嫌だもの。仕事となればプロとしての自覚と結果が当然求められますから、自分が楽しむなんて都合のいいことはいってられないです。だけどAV販売店の店員とかAVメーカーの営業マンとかだったら楽しかったかも。世間体があるからできませんでしたけどね。

他の方も指摘していますが、好きなことじゃないと頑張れないですよ。好きというより、「性に合っている」といったほうが近いと思いますけれどもね。結局、嫌いなことは頑張れないし、無理に頑張ってもそれを好きで頑張ってる人には絶対勝てません。

でも、仮に好きなこと、性に合っていることを仕事にしても、だからといって嬉し楽し大好き!っていうほど甘くないですよ。私は昔、どうしてもやりたい仕事があって業界の門を叩きました。自分でやりたいと思ったくらいなので好きなことですし、自分では才能はあると思っていました。
だけど現実は甘くなかった。練習しても練習してもなかなかモノにならず、自分には才能がない、ここで辞めた方がダメージが少ないと思ったこと数知れずです。でも、最終的にその仕事のプロになれたのはきっと「好きだったから」です。今でも、その仕事について自分より好きな人はなかなかいないんじゃないかって思うほどです。
でも他の仕事をしていたときも「俺、一生この仕事でもいいかも」って思ったときもあったから、適職なんて分からないですよ。金を稼ぐためにしていた仕事だけど、一緒に働いていた人から「eroeroさんはこの仕事が天職ですよね」といわれたこともあったし。
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いや、好きなことなら、努力することは苦痛じゃないですよ。


苦痛に感じるなら、その程度しか好きでなかった、ということでは。
ほら、絵をかくのが好きだけど、プロレベルの絵をかけるようになることは求めてないとか。
趣味を仕事にすると嫌いになるとか。
そんな心理ではないでしょうか。

人生かけてもいい、ってくらいの好きなことが見つかるといいですね。
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苦しくてもがんばれるかどうかってのは「好きだから」という土台あってのことでしょう。


好きじゃなかったら途中で投げ出しちゃいますよ。
好きだから苦しいことでも受け入れられるのです。

私は「好きなことを仕事にする」という考え方は反対です。
凄くムシの良い考え方だと思います。
仕事に就くきっかけや動機はどうだっていいと思うんです。
そこでやりがいが見出せれば=仕事を好きになれば大成功だと思います。

一番理想的なのは「何が何だかわからないうちにこの仕事を始めて、いつの間にか好きになってた」だと思います。
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そうですね。



けっきょくは、
「どっちの苦労ならしてもいいか?」という問題なんだと思います。

どっちにしても、べつべつの苦労がありますから・・・。
好きなことをやる方が、苦労が多いのも事実だと思います。
周りに応援され、用意されたレールにのっかることが、できないでしょうからね。

それでも、好きなことをやる苦労をとりたい、後悔してもいいからやりたい、
やらずに諦められない、と思うなら、やっぱりそっちをとるんだと思います。


天職を仕事にできる人は少なく、
じっさいは適職につくのが、現実的でそれなりに幸せらしいですね。

もう受けられたかも知れませんが、
適職診断を受けてみられてはいかがでしょうか?
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こんにちは。


部活動で言うなら、好きだから辛くても頑張れるんじゃないでしょうか。
仕事でなら、生活(収入)のため、というのも成り立ちますが。

好きなことを仕事にすべきというのはケースバイケースだと思います。
特に芸術方面はそうですね。
仕事にすると、自分のやりたいこと、好きなことばかりでは
いられなくなりますから。

あえて苦手なことを仕事にする必要はないですけど
仕事は仕事として割り切って、好きなことは趣味として余暇に楽しむのも
選択の一つです。(自分はこれです。)
皆が皆、希望通りの職種に就けるわけではありませんしね。(^^)
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> 「好きなことを頑張る。

好きなことを努力する。」
 (途中省略)
> 頑張ることって辛いこと、大変なことでもありますよね?

当たり前のことかもしれませんが。
好きだからこそ苦も無く頑張れるんじゃないでしょうか?
だけど、そこまで好きになれることを探すのも大変ですね。
それでも嫌な仕事を選んでしまうと毎日が苦になってしまいます。
嫌いなことを数十年も頑張る方がたいへんではないですか?
あなたが余程世渡り上手で器用な人でない限り、
職は少なくともご自分が好きな分野である必要があると思います。
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