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不動産関連の仕事は未経験でしたが、「宅建士」の資格を2年がかりでとりました。私は61歳なのですが、「定年後に取ると有利な資格」などといったサイトを何度も見て、「宅建士」に決めました。ところが、いざ、宅建士を対象とした仕事を探しても門前払いでした。未経験で60歳過ぎの宅建がらみの求人はありませんでした。以前、学習塾の講師をしていたことから、宅建講座などの講師の道もあるかもしれない、と応募したのですが、年齢はせいぜい、40代半ばまで。宅建士としての実務経験7年以上、といった条件がほとんどで、相手にされませんでした。求人へのアピール、努力不足とかそういう問題ではなく、入口が閉ざされていたということです。
「宅建士資格」を持っていなかったころは求人に応募するわけにもいかず、こうした実態はわかりませんでした。せっかく苦労して取った「宅建士資格」を生かす方法を知っている方にご教示いただければと思います。「現状認識が甘かったおまえが悪い」といった意見はけっこうです。よろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

社長自身が宅建士の資格を持っていない小規模の宅建業者とかを探してみるとか。


小規模だと業務に従事する人数も少ないので,たいていは社長自身が宅建士の資格を取得して,それで宅建業免許を取るのが普通だと思います。でも思うとおりにならないのが世の中の常。その社長自身が宅建士を取れなかったりもするんですよね。ということで,社長の奥さんの宅建士の資格で免許を取っている業者というのも無きにしも非ずだったりします(うちの取引先の1つがそう)。奥さんも事務所にいるので,重要事項説明の際なんかには同席したりしていると思うんだけど,でも実体は,宅建士の資格のない社長がやっちゃっているんじゃないかなと思います。だから宅建士の肩書のある人さえいればいい感じ。ただしその宅建士が我を張るタイプじゃダメですけどね。
今の宅建士との関係の維持が難しいようなところであれば,可能性はあるかもしれません。
ただこういうところは,求職は出していないと思います。コネで探すしかないです。

あとは大規模に事業展開をしているようなところ。
上場会社であっても,営業担当者が宅建士の資格を持っていないことがあって,そういうときは重要事項説明等をするために宅建士を同行させることもあるはずです。
ただそういう必要性はあっても,会社側がその時だけでいいと考えているなら,需要はあまり期待はできないですよね。需要があったとしても,実務経験がない人だととっさのことに対応できずに,逆に困ったことにもなりかねないし。
かといって,定年年齢程度から実務経験を積むなんてのも,難しいと思います。同じ実務未経験者でも,競合すれば,年齢の若い方を採用ということになりそうですねぇ…。

宅建士の資格の有無の問題ではなく,前職のコネとかで顧客を獲得できそうだというのであれば,応募時にそれをアピールするというのもありかもしれません。そのうちにタマ切れになるかもだけど,そうなる前に実務をしっかりと学んで,タマ切れなんて関係なくできるようになると思わせることができるならば,それはそれで行けるような気もしないでもないです。

「定年後に取ると有利な資格」なんていうのは,士商法でよく使われるキャッチフレーズみたいなもののようにも感じます。その「有利」というのは,「就職に有利」ではなく「起業に有利」なんですよなんて言われても,それは詐欺だって言えないし。

これが司法書士とかだったりすると,資格受験指導校が企業説明会みたいなものをやって,受講者の就職サポートをしていたりするんですけど。そういうルートで採用される人って,うちの職場でもいました。
でも宅建士辺りとどうなんでしょうね。
あなたがどういった方法で勉強したのかわからないんですが,受験指導校とかを利用していたのであれば,そういうサポートはないのかといったようなことを聞いてみてもいいのかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます! とても丁寧、くわしい内容でとても勉強になりました。前職は編集、記者職(主に経済畑。むしろ「証券アナリスト」を取ったほうがよかったかもしれません…)で再就職はさらに厳しいと判断し、資格の道を選びました。たしかに「定年後、有利な資格…」うんぬんは、よく見たら資格会社のサイトだったり、そうでなくても、資格会社の広告を多数張り付けたものでした。無意識のうちに希望的な見方をしていたのかもしれません。資格は独学でとったので学校関係のネットワークはありません。やはり「実務」の点をクリアしないといけませんね。今後もがんばります。

お礼日時:2022/07/03 06:34

せっかく苦労して取った「宅建士資格」を生かす


方法を知っている方にご教示いただければと思います。
 ↑
・起業する。つまり事務所を開設する。
 
・手当たり次第に応募する。
 いくつ応募しました?
 入り口が閉ざされていても、無視して
 応募するぐらいの図々しさが
 必要です。
 宅建ではありませんが、そうやって
 30件以上も応募して、就職した知人が
 おります。



「現状認識が甘かったおまえが悪い」といった意見はけっこうです。
  ↑
電験なんかの方が良かったと
思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます! 書類選考にすら進めずめげていましたが、どんどんアプローチしていいきたいと思います。電検も考えたのですが、数学がちょっと苦手で…今後もがんばりたいと思います。

お礼日時:2022/07/05 06:32

揚げ足取るつもりはないけど、サイトの情報をうのみにして宅建士を取って後悔してるのに、またサイトで情報を得ようとしてるの?


それに宅建士資格を2年がかりで苦労して取得したというレベルなのに、それを教える側・宅建講師になろうとしていたのもおかしな話。

そうはいっても、60歳でゼロから宅建士資格を取得した質問者の行動力と努力は評価されるべきところだけどね。
ただもったいないのは舵取りというか方向性を見誤った点。

宅建士資格を生かす道としては、名義貸しか起業しかないよ。
名義貸しはもちろん宅建業違反だけど、宅建士の設置基準を満たしたい不動産業者には需要がある。
でもブラックに足突っ込んだ割に大した金額はもらえないけどね。
やばい契約だけ名前を使われる恐れもあるしね。


起業については、定番の宅建業を開業するか、自分の経験などに応じて宅建が生きるような仕事を起業する。
質問者は塾講師の経験があるなら、宅建講座系のユーチューバーになるという方法もあるのでは。

例えばだけど。
宅建業やユーチューバー講師で起業して、数年くらいすれば実績ができるので、それを材料に就職活動をするというやり方もあるのでは?
自分一人でやらなくても、協力者と組んだり従業員を使ったりする方法もある。
そのうえで転職する。
「60代で未経験の宅建士資格者」では就職口がなくても、「不動産会社を廃業して再就職口を探している60代」とか「ユーチューブで堅調な人気のある60代宅建講師」とかなら可能性もあるのでは。
求人に応募するというよりも、同業者から誘いがくるように付き合っていくとかね。

資格を生かすというのはこういうことだと思うよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます! 実践的、具体的内容でとても参考になりました。「求人応募」で敗戦が積み重なり絶望してしまいましたが、自ら道を切り開く姿勢が必要ですね。

お礼日時:2022/07/03 06:51

「食えますか?」


こんな質問を、よく見かけますよね。

宅建士で、60歳過ぎで、食ってる人は、
何をやっても、食っていける人です。

パン屋でも、花屋でも、関係なく食っていける人が、
たまたま、宅建士だっただけです。

30代のやり方では、無理です。
60代のやり方を編み出せば、勝ち目あります。

定年後の有利さを、気づいてないようですね。
40台が悔しがる、武器に気づければいいですけどね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます! 求人の応募条件をみていると、高齢が「悪いこと」みたいに感じられてきてしまうこともあります。逆に強みととらえることもできますよね。あきらめずにアプローチしたいと思います。

お礼日時:2022/07/03 06:12

その資格をとってどんな姿になりたかったのかは分かりませんが、


とりあえず手っ取り早いのは、同じ資格を取得したいと思っている人たちへの講師。
中高年向けの不動産を扱っている地方の不動産会社。いきなりその仕事ではなく、最初は雑用から。
あとは、ネットでも60代からの求人サイトがあるので片っ端に。
くらいでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!。具体的な内容でとても参考になりました。教えていただいた方法をアプローチしてみて、あきらめずに資格を活かせる仕事を探していきたいと思います!

お礼日時:2022/07/03 06:11

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