Apple IDログイン機能メンテナンスのお知らせ

入社3年目の事務系総合職として働いています。
私が勤務している支店の同じ部署には同期が5人いるのですが、
そのうち2人がとても要領が悪く仕事が遅いので、毎日2~3時間ほどの残業を行っています。

私ともう一人の同期は手際が良く、集中力も高い上、業務に優先順位をつけ
時間を決めて行うことが習慣化されているため滅多には残業をしません。

正直、一日の間にさばいている業務量は圧倒的に私たちのほうが多いと感じています。
仕事が早いので、上司や他部署から急な仕事を依頼されることも日常茶飯事ですが、
自分の業務がおろそかになったり〆切を守らなかったことは一回もありません。

私たちが1時間で終わらせる仕事を午前いっぱい使っていたりするのにもかかわらず、
残業を行い、そのことに対して給与が発生していることが率直に言って面白くありません。

一年に2回、昇給に影響する社員への評価があり、そこでいい成績をいただいていますが、
社風的に、若い人にはあまり給与面で反映がされません。(表彰はされますが)

残業しない時間を資格の勉強にあて、報奨金をもらったりもしますが、
一時的なものですし、二人の残業代に比べたら大した額ではありません。

二人が残業代をもらっていることが卑怯だとは思いませんが、
正当に、能力への評価が行われていないような気がして、会社に対して腹が立ちます。

お金が全てではないという考えの方もいるかと思いますが、誰しも、良いお給料がもらえたら
仕事へのやる気につながりますし、会社が私たち社員にできる、仕事に対しての還元方法は
給与だと思っています。

ずっとこのような煮え切らない思いを抱きながらこの先も仕事をしなけらばならないかと思うと
やるせない気になります。

同じような思いをしている方からの意見や、何か考え方に変化をいただけるような話などを
回答でいただければと思います。

A 回答 (12件中1~10件)

あくまで私の考え方ですが。



サラリーマンやバイトなどは、「時給」「月給」あたりの目先で、動いたり考えても良いと思います。
しかしビジネスマンとかエリートは、年俸や生涯年俸とか、キャリアップなどを含め、長期視点で働くものと考えています。
質問者さんは後者タイプであって、そう言う視点でも考えておられる様ですが、もっと視点を引き上げても良いと思いますよ。

たとえば経営者視点。
質問者さん不満ももっともなんだけど、会社のやり方も、適法,適正なんです。
逆に「君は仕事が出来ない結果、残業しているのだから、残業代は払わない」などとすれば、完全にブラック企業です。
すなわち、適法,適正にやった結果、質問者さんが感じている不公平感を生じている訳ですが、不公平の解消と言うか、法律と公平の両立って、かなり難しいと思います。
言い換えれば、全員が納得できる、完全な公平な組織など、まず存在しませんし、万人が納得できる法律と言うのも同様です。

ホント「公平」って厄介な概念で、定性的,感覚的でもあるし。
「不公平感がなるべく少ない組織」が良い訳ですが、逆に言えば、「公平とは、予め多少の不公平感は容認している」とも言えるでしょ?

ここら辺りは、エリートの質問者さんは、一度、経営者視点で考えてみた方が良いと思います。
なぜなら、エリートとは、組織の公平を司る役割も担う存在だから。
そう言う観点で言えば、将来、公平を司る立場になるであろうエリートの質問者さんが、「エリートを優遇しろ」「自らを優遇しろ」と言っている様にも聞こえるんですよ。

組織の中が、質問者さんの様な優秀な人材ばかりなら、経営なんて楽なものですけど。
実際には、組織やチームを牽引しているリーダー的な存在は、1割いるかどうか?で、残りは普通とか、並み以下です。
リーダーとは、そう言うメンバーを指導,教育なども行いながら、組織やチームを牽引し、最高のパフォーマンスを発揮することを責務とする存在です。

それとね、残業組と違って、質問者さんは自分で不公平感を解消できるんですよ。
一つは将来、公平を司る立場であることですが、今すぐにでも解消は出来るでしょ?

仕事が出来ないヤツは、定時内に仕事を完遂できないですけど、質問者さんは少しペースを落として、残業するなど簡単だし。
もっと適正にやるなら、仕事が出来ないヤツに「君のせいで部署が迷惑している!」と、仕事を巻き上げりゃ良いのですよ。
上司にも、「その方がトータル的には残業代も減少し、会社にとっても利益です!」と進言すれば、反対される理由もないでしょう。

その気になれば、自己解決する術がいくつか考えられる質問者さんが、なぜ、そう言う方法を選択しないのか?も、考えてみてください。
無論、自分の時間を大切にしたいとかでも構わないですが。
副次的には、質問者さんが残業組から仕事を巻き上げたら、残業組の不公平感が更に増すとか、業務遂行能力の格差も更に増します。

従い、質問者さんのスタイルは、甚だ正しいし、質問差さんが不公平感を抱えることで、全体的には格差是正などにも貢献しています。
そこまで自覚を持った上で、この先どうするか?じゃないですかね。
    • good
    • 23

そうだね

    • good
    • 5
この回答へのお礼

共感していただいてありがとうございます。

お礼日時:2018/07/18 09:42

人間は機械で無いから、全ての人が同一性能を出せというのは不可能ですよ。


世の中、貴方(貴女?)より出来ない人もいるけれど、出来る人もいます。

管理職にでも残業させれば良いのでは?。管理職は残業手当出さなくてもいいんだし・・・。
ヒラ社員は全員定時で帰る・・・と。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

それぞれ個性や長所、短所があり適性があることは理解しています。
私よりも仕事ができる人も世の中にはたくさんいるからこそ、
その人たちと切磋琢磨しながら、業務に取り組みたいと思っているのです。

定時で帰る平社員も多いですが、だらだらと残っていたりする人も多いです。

回答していただき、ありがとうございます。

お礼日時:2018/07/18 09:47

欧米人や中国人は仕事に忠誠を誓い、日本人は会社に忠誠を誓うのが慣わしみたいになっています。

あなたが言っている勤め方は合理的ですが、それは欧米流の仕事に忠誠を果たすもので、日本的なスタイルではないんですよ。

「手際が良く、集中力も高い上、業務に優先順位をつけ時間を決めて行う」ことは日本の会社でも歓迎されることですが、それだけではなく「如何に自分を会社に釘付け」し、会社のために身を尽くすという姿勢も問われます。

もし要領がよく効率的に仕事ができ残業せずに帰られるのなら、要領の悪い同僚の手伝いをし自分も同じように残業すると、日本的なスタイルの仕事のしかたになります。
実はもうひとつ日本の会社で暗に求められていることがあります。それはコミュニケーションです。その中にはお互いに連携し合い手伝いながら、チームとして(グループとして、組織として、同じ部署内の人間として)仕事ができないといけない、ってことです。自分は仕事が終われば帰ってもよいわけではないんです。

要するに日本(人)の会社は合理的でドライな考えではなく、ウェットでネチネチしていて、会社(の仕事)に自分を呈していることが上司に評価してもらえるのがいいんです。
それがいやなら欧米系のドライで合理的な会社に移ることですね。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

こちらの方の回答には共感する点が多く感じました。
海外に住んでいた期間が長いのでそういう考えや行動になってしまうのでしょうか…

けれど、私が決して同僚を含め、ほかの社員の方たちの仕事のサポートや
コミュニケーションんをさぼっているわけではないということは、
わかっていただきたいです。

仕事の遅い同僚の業務は分担して行うようにしていますし、
以前までは上司が指導していた業務のやり方やシステムの操作の方法などは
今は私が請け負ってマニュアルの作成などを行うことで作業の効率化を目指しています。

定時となった後も業務をしている同僚などの手伝いをおこなっても良いのですが、
現在、会社では働き方改革の影響で、定時に帰れる人間は定時に帰るのが
原則となっています。(支店の成績や監査に響くので)

今の会社のことは好きですし、それなりの愛社精神もありますが、
もっと自分が成長することも視野に入れて転職なども検討してみようかと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2018/07/18 10:04

大丈夫ですよ。



生涯給与は、質問者さんの方が多くなりますから。

だから年金だって多くなります。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

回答してくださったとおり、
私の働き方がいつか実を結ぶと信じています。

お礼日時:2018/07/18 10:13

不満はあるかとは思いますが、(事務)現場というのはそういう物、という風に割り切ったほうがいいと思います。


必ずしも定量的な成果で表現できない泥臭い対応を含むからこそ、残業時間で評価するのが一番「不公平感のない評価」と多くの人が考えているためです。

本来、それに収まらない有能な方は、早期に昇進させて成果第一主義のポストにつけるのが、会社として正しい姿なのですが..。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

仕事の出来、不出来は、学校の成績等と違い、
数字などとして目に見えるものではないので、確かに残業時間が「不公平感のない評価」
につながるのかもしれません。

けれど、一部の大企業では、残業せずに効率よく業務を行った社員には
ボーナスとして10万円を上乗せして支給したりもしているそうです。

また、やはり外資系の企業などでは、若くても能力が認められると
生産ラインの責任者などの地位を与えられ、能力に合った業務やポストが
与えられるそうですね。(会社での他業界のセミナーや、知人の話ですが)

日本も働き方改革などを通して、欧米の働き方のいいところと、
日本の働き方のいいところを併せ持った働き方が定着していけばいいなと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2018/07/18 10:45

上司を交えて、仕事の進め方について話し合ってはいかがでしょう。


遅い人が遅いだけではなくやらなくてもいいことをしているのかもしれないし、速い人が雑なのかもしれません。
ちなみに私は仕事が遅い方なのですが、仕事が速いと言われていた上司が静脈系の仕事を全部こっちに振ってくるのが非常に不満でした。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

年に二回ほど私の会社では支店で上司を交えた面談があるのですが、
そこで相談を兼ねて自分の仕事に進め方についてアドバイスなどをいただいています。
そこでは一応上司から評価をいただき、その旨が本社にも報告されているそうで、
年1回の本社での人事面談でも褒めてはいただいております。

確かに仕事が早くても質が悪ければ意味がないですよね。
ミスが内容には毎回確認していますが、質を上げることに焦点を当てて
業務に取り組もうと思います。

若くても優秀であれば本社での重要なプロジェクトに携われるそうなので、
それを目標に当年の間は頑張ります。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2018/07/18 10:50

それを管理している上司が無能

    • good
    • 2
この回答へのお礼

確かに上司の教育不足といえばそうなのかもしれませんが…笑
人柄的に憎めない人で私は現在の上司のもとでとても働きやすさを感じてはいるので、
仕事の遅い同僚のサポートすることにももう少し尽力したいと思います。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2018/07/18 10:52

残業代は法定どおり支払わなければなりません。


業務効率で差があるのなら、通常は勤務評定で差をつけるので、昇給や賞与で加算されます。

勤務評定がない会社なら、転職の一択と思います。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

そうでないとブラック企業になってしますものね…
勤務評定はあることにはあるのですが、かなり歴史のある企業ですし、
体質的にも年功序列がこびりついて離れなくなっているように思います。

先日、共同企業体として働いていた他の外資系の企業から
一緒に働かないかと誘っていただいたので、そこへの転職なども視野に入れて
現状を改善できるよう働きたいと思います。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2018/07/18 10:54

念のため確認ですが、要領が悪いとされる2人が他の3人よりも電話番や雑用を多くこなしているなんて事は無いですよね。


仮に他の3人が集中できる環境を2人が作っているとすれば、残業代に不満を持つのは完全に筋違いです。

5人とも同程度の雑用(=自分の予定が中断される業務)をこなしているなら、不満を持つのは当然です。
ただ残業代の支給はお国が定めたことなので仕方ないこと。
理想は会社が優秀な従業員を昇給させたり、賞与で差を付けたりして調整すべきなのですが、多くの経営者は事務職の給料を増やすことを嫌います。
事務職は直接利益を生まないため、営業や製造等とのバランスを考慮すると事務職の給料は簡単に上げられないのです。
事務職はそんなものと割り切るか、成果と報酬が比例する部署への異動を希望するかになると思います。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

残念ながら(?)そういったことはないと思います。
電話取りや受付での対応、週一回の終業後の簡易清掃は下っ端社員の仕事なのですが
(大体1~3年目の社員が行います。)

仕事の遅い同期は、業務が忙しいことを理由に電話に出たがりません。
鳴っても基本的に無視で、自分がかけた電話相手(固定電話で電話番号などが表示されるのでわかります)からであっても、私がとってつなぐことがほとんどです。
受付対応も同様で、終業後の清掃はまだ業務が残っているからと早々と切り上げるか、
私に頼んできます。

なので、余計に不満に思ってしまいます。

確かに事務職は直接利益につながりませんもんね…
部署異動、検討してみます。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2018/07/18 11:24

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A