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 会計ソフトを使って、仕訳をしているのですが、ソリマチ会計王では勘定科目を1対1にしなければ、仕訳は出来ないのでしょうか?
例えば、借方の科目が複数で、貸方科目も複数(多対多で金額が分けられない場合)の仕訳は出来ないのでしょうか?
一対多の場合は1のほうの金額を複数(他のほうの金額に合わせて)に分ければ良いのですが、前記の場合、諸口(1つの勘定科目に対して相手勘定科目を複数指定すること)がつかえないと不便です。
どなたか、会計王2について知ってみえる方、諸口が使えるのか使えないのか、教えて下さい。また、使えるのであれば、その方法もよろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

補足回答



なるほど元帳入力をしている場合の話ですか。複合振替入力なので振替伝票入力の話かと思いました。
しかしながら、元帳入力での複数:複数の複合振替伝票入力は出来ません。
この様な、複数:複数の仕訳は振替伝票入力でなければなりません。

要は相手科目から見て借方科目も、貸方科目も帳簿上は諸口扱いになりますので勘定科目を限定できないからです。

どうしても元帳入力するのであれば、仕訳を1:1、1:複数、複数:1まで分解して入力しないといけません。
これはソリマチ以外でも同じ事です、会計の構造上そのような動きになってしまいます。
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この回答へのお礼

引続き、回答どうもありがとうございました。
質問の仕方が悪くて、何度もすみませんでした。
早速、振替伝票入力の方で仕訳をしてみました。ずっと、振替伝票だとややこしいと思って、全て元帳の方で入力していたのです。
でも、使ってみると便利ですね。思っていたよりとても簡単に使えました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/05/31 16:03

1:複数、複数:1、複数:複数の複合振替入力は出来ます。


この場合ソフトが、入力後の相手科目を諸口と自動的に読み替えてくれますので、そのまま入力して大丈夫です。但し、貸借の差額が出ないようにしてください。

帳票上もきちんと相手科目は、諸口勘定と表示されます。
但し、ユーザーが直接諸口勘定を使用して入力は出来ないようです。(貸借不一致を引き起こす原因と言うことでできないようになっている様です。)

但し、借方:A100,000/貸方B:70,000
           /  C:30,000
と入力した場合、Aの元帳では、相手科目B:70,000 C:30,000と表示されてしまいます。

相手科目:諸口100,000と表示されるのが、発生主義の考え方では筋だと思うんですが・・・
ソリマチ流が世間では解かり易いいんでしょうか?私にはなじめません・・・(^^)
逆にB,Cの元帳では相手科目がAと限定できるのでメーカーの意図も分かるんですが・・・

この回答への補足

早々の回答ありがとうございます。
質問の際、少し説明不足のようでした。すみません。
現在、元帳入力で仕訳を行っていますが、
書いて頂いた例、借方:A100,000/貸方B:70,000
         /  C:30,000
をユーザーが入力する場合、BとCの元帳に相手勘定をAにして入力すれば、仕訳は出来ますよね。(諸口と表示された所は見たことないのですが(^^ゞ)
次の場合はどうしたらよいのでしょうか?
借方:A100,000/貸方:C150,000
   B 80,000/   D 30,000
このような場合、貸借は合っていますが、金額が分けられません。
こんな時でも、うまく出来るのでしょうか?
もし、方法をご存知でしたら、もう一度教えて頂きたく思います。
よろしくお願い致します。

補足日時:2001/05/30 15:33
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